おまかせ工房 さん プロフィール

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おまかせ工房さん: おまかせ工房店長ブログ
ハンドル名おまかせ工房 さん
ブログタイトルおまかせ工房店長ブログ
ブログURLhttp://omakasefactory.hatenablog.com/
サイト紹介文おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/11/22 12:51

おまかせ工房 さんのブログ記事

  • 木札、御神体、七福神、小型神棚などを入れておく木箱タイプの神殿ケース
  • ガラスから板に変えると完全なヒノキ箱になります板戸にする場合には各人でガラスと同じ大きさのものを用意してもらうことになるんだけど、人によっては完全な檜箱を探している人もいる、ただ、板の素材選びがちょっと難しいかもしれないけど、あえて目立つ素材、木目の出ている素材、色目の違う素材などを使ってみてもいいのかもしれない。普通はガラスのままの状態で使う、御簾を用意しているからそれを取り付けることもあるかな [続きを読む]
  • 雲彫と注連縄と柵 ガラス箱宮三社 大型タイプの箱型神棚
  • 幅2尺の20号サイズの神棚 やりたいことができる大きさしばらく在庫切れをしていた注連縄付きシリーズ、まずは大型サイズから出来上がったから早速紹介をしておきたいということです。中型、小型については順次作っているんだけど、月末か来月初旬ぐらいになる予定。この注連縄付きシリーズは幅寸法が違うだけで奥行きと高さは大中小とも同じだから、その辺の寸法はみておいてください。幅2尺サイズでも神具を置くなら小さい [続きを読む]
  • 集団寝ござ、観客席、法事などで大活躍する細長いござ
  • 細長い上敷きは位置決めも楽になる 一人ずつではない利用の仕方一人用のござっていうのは一畳もしくは半畳を指すことがほとんどで、起きて半畳寝て一畳ということですが半畳に至っては座禅でも使う。座布団より大きな場所を確保できることもあって、会食するときの位置決めで半畳敷きを使うこともあるかな、まぁ、普通ではあまり見かけない寸法だと思う。半畳の上に座布団を置いておくわけだ。そういう使い方とはかなり違うもの [続きを読む]
  • シンプルな箱型神棚の神具一式セットの祭り例 筋幕聖箱宮三社中型
  • スッキリさせつつツボを押さえつつスマートに祭る定番三社の筋幕聖箱宮三社は小型、中型、大型の3サイズを作っているんだけど、他の神棚と比べるとワンサイズ小さくなっている。幅が50cm以下だから小型と言ってもいいかもしれないけど、この筋幕聖シリーズにはさらに小さな13号(幅1尺3寸)サイズも用意している関係で15号(幅1尺5寸)は中型扱いになります。神具を入れておく場合には一番小さなものでいいと思う。今回使った神 [続きを読む]
  • 篝火(かがり火)と灯篭は別物 飾り程度に使うことが多い
  • 黒色の神具は珍しい 全体が締まる感じ かがり火かがり火を使うときにはローソクを挿すんだけど、今は実際に灯明する人が少なくなってきたから飾り程度に置いておくといいかもしれない。神棚にしても祭壇にしても全体の雰囲気がキュッと締まります。神具の中では唯一と言っていいほどの色・・・黒色。なかなか黒色の神具ってないよね、稀に神棚を真っ黒にする人もいるんだけどさ、真っ赤もあるけど。おまかせ工房のページには「 [続きを読む]
  • 新調するにしても取り替えるにしても日本製神具がオススメ
  • 国産神具を使おう 水・塩・米・酒・榊入れこの陶器の世界は日本のみならず外国でも作られている、いわば猛烈な競争の渦中にある製品なのかもしれない。まぁ、何を選ぶかは本人次第だから今回の話題ではないです、今回は取り替えるときのことも考えてみてはどうだろうか?という内容。新しく増やす時などは取り替えのことまではあまり考えないと思う。どんなものでも失敗した経験がなければそうだろう、なかなか気がつくものでもな [続きを読む]
  • 床の間の上に使う人が増えてきた神前御簾 仏前御簾
  • バランス、目隠し、雰囲気作りに最適な本物志向の御簾おまかせ工房では座敷すだれなどの御簾を作っていて、初めてこういうものを知ると皆同じものだと思ってしまうかもしれない、座敷すだれ、神前仏前御簾、祖霊舎御簾、神棚御簾などはそれぞれ違う。屋外で使うスダレでもないし、軒先で使うものでもない。天津すれだ、蒲芯すだれ、よしず、ブラインド、カーテン、など素材の違い、作り方の違いで用途も目的も価格も何もかも違う。 [続きを読む]
  • 上敷きを自分でカットして敷きたい 縦横斜めに切りたい
  • 中抜きでもOK さらにフローリングでも敷ける唯一の上敷きまず、カットして使いたい場合には切り取った部分に補修用ヘリテープ(No.1)は必ず貼って欲しいわけです、切り取った不要な方にも縁を付けておくと小さな敷物も作れる。だいたい切りたい場所というのが決まっていて、角柱があるところ、中柱が出っ張っているところ、タンスが乗ってしまっているところ、そしてコーナー。箪笥などは手前に縁が見えるように敷いておくととて [続きを読む]
  • 定番三社 弥栄シリーズから屋根違い三社 中型サイズの祭り例
  • 質感の良い定番シリーズ 中型サイズの神棚の祭り例世の中、いろいろな面で二極化されていくということをよく耳にするんだけど、神棚の世界も二極化がじわじわきている感じを受けるんだよね。大きいか小さいかという大きさの二極化。神棚でいうところの小さいというのは、社もなく、扉もなく、何もない状態で棚だけあるみたいな状態で祭る、神札だけ立てかけるようなスタイル、風が吹いたらすっ飛んでしまうかもしれない。大きいと [続きを読む]
  • 神棚の階段前や最前列に似合う大きな神鏡 3寸サイズの上彫神鏡
  • 神棚の扉前に置く場合には神鏡の横幅を気にかけてください置き場所によってその大きさを変えると見栄えがよくなると思うから、神鏡の場合には神棚の扉の前なのか、階段の前なのか、それとも最前列にするのか、金幣芯と同時に配置するのかって部分は事前に決めておくといいと思う。祖霊舎など大型祭壇の場合にはほぼ一箇所に固定されているから気にしない人が多いかな、それに神鏡も比較的大きなものを使う。神鏡もピンキリなんだ [続きを読む]
  • 三色団子とヤマボウシ どんど焼きが終わると新年開始かな
  • どんど焼き 左義長薄く焼けた香りが漂ってくると新年もここまでかなって感じになるんだけど、どんど焼き(左義長)は全国各地で行われるから知っている人も多いじゃないかな。でも、町内会とかとは無縁の場合には行事を知らないこともあるし、子供がいれば参加するってこともある、焼くものも何もないとなんだかよくわからない大きな焚き火かと思ってしまうかもしれない。田んぼで行ったり、海岸でやったり、ともかくちょいと広 [続きを読む]
  • 足の裏の冷たさから開放される滑りづらいバスマット
  • カカト打ち ヒザ打ち対策にも効果的高齢者向け製品なんだけど施設用ですね、業務用の商品も個人宅で使うと効果はあるんだけど選択肢としては若干高価かもしれない、でも、モノは良いからオススメです。マンションで暮らしていると浴室の冷たさはあまり感じないらしくて、主に戸建て住宅で使ってもらうことが多いような気がする。離れているというか、浴室前は暖められていないというか、そのため一発目がやたらと冷たいわけだ。 [続きを読む]
  • ゴザのサイズ変更を可能にする補修用のヘリテープ
  • ござを折り曲げているなら切って縁を付けるほうがいい正月休みも減りつつそろそろ平時に戻りつつある世間なんだけど、正月太りっていう言葉があるように太ります、本人は気づかない、いや、気づきたくないから言ってやるしかない。むしろ、正月になると痩せる人はまず見かけない。まぁ、そんな体の重みを考え込む前に体を動かした方がいいでしょう。上敷きのサイズ変更をする際、家財をどかす必要がある部屋だと引っ越しのような [続きを読む]
  • 縁起に縁起を重ねると積み上がるよね 大黒二社 尾州桧製
  • 積むってことかな 詰んじゃダメだ日々の積み重ねなんてペロッと口にするのは簡単なんだけど、実際に継続していくのは大変だ、忍耐がいるのか、辛抱がいるのか、我慢がいるのか、、、もう何が必要になるのかわからないぐらい。ただ、良いことをしていると回りまわって跳ね返ってくるのは事実のようで、即効性を期待すると逃げてしまうから、そこんところが積み重ねなんだろう、時間がかかる。以前、御札ってどこでもらえる?と聞 [続きを読む]
  • 御守を祀っておくなら小さな神棚がオススメ 小宮一社神殿
  • 這えば立て立てば歩めの親心御守を知るのは親からが多いと思うんだけど、幼少だと何もわからず受け入れても次第に押し付けられると反発をしたくなる年頃になるから、近からず遠からずって位置かな。人によっては持ち歩きたくないこともあるだろうし、そんなときにはちゃんと祭っておけばいいのさ、それなりにやっておけば自然とわかる。大人になってくると御守の文言に気になる。いろいろな願い事が中央に刺繍されていて、何にし [続きを読む]
  • 趣を変えて神社で初詣 そして恒例の破魔矢をGET
  • ハレとケがあるとメリハリが付いて気分が猛烈にリフレッシュする日本晴れの正月三ヶ日だったように思うんだけど、雪などまず降ることがない地域だとこの時期は空気が澄んでいてとても気持ちがいい。おまかせ工房でも恒例となっている初詣に行き破魔矢をいただき、まぁ、自社製品にはなるんだけど破魔矢置台に飾っている、置くだけで見栄えが良い。三ヶ日はごった返しているんだけど、周りを見ると「晴れ」の部分が消えているね。 [続きを読む]
  • 男でも女でも一番破魔矢は似合う季節 それがお正月
  • 和装でインスタが映えるはず 今しかできないことをするあれをしておけば良かった、これをやっておけば良かったとあれこれ終わったことを考えてしまうことがあるけど、まぁ、今しかできないことをした人が結局は楽しめるんだろう。毎日の生活の中で服を着たり脱いだりしている、しかし、ある時期だけその衣装が全く違うときがあるんだけど、冠婚葬祭の時だけじゃない、和服を着る・・・・当たり前っちゃ当たり前、民族服みたいなも [続きを読む]
  • 小型の箱宮神殿に神具一式セットを祭ったときの参考例
  • 小型の場合には節目の日に神具を増やすことがある神鏡とセトモノセットは神具の中でも使う事が多い代表的なもので、それ以外は置いてあったりなかったりと様々、でも、事のある日には「祭る」ってことをするもんだから用意はしておくわけだ。神札は祀り、神具は祭る。賑やかにしておくといいでしょう、明るくしておくってことね。生活をしていてチラチラと目に入ったときでも、なんとなく明るくしておくと気が晴れる。こういうも [続きを読む]
  • 破魔矢を飾る場所はどこでもOK 要は飾り方かな
  • 和洋中にとらわれない 馴染みがあるから周囲に染み込むスマートシンプルに飾り付けするのは意外と難しくて、慣れというか経験というかいろいろ知って一巡二巡ぐらいして初めてそれらしく出来上がる。太らせるのは簡単でも痩せつつ体を鍛えていくのは生半可ではいかないのと似ているのかもしれないな。デザインでもゴテゴテさせるより直線一本で造形するほうがやたらと難しい。破魔矢でもいろいろあって、ガラスケースに入った破 [続きを読む]
  • 特大サイズの一社の神棚 尾州桧の定番一社 神明神殿シリーズ
  • 神明一社 尾州桧 特大サイズの祭り例一社の神棚というのは一般的に小ぶりなものが多くて、そのため神具も極小サイズで間に合うことがほとんどなんだけど、今回は特大サイズの一社で祭り例をしたときの話。神殿様式としては神明造りだから足元に特徴があるわけだ、いろいろな神社を拝見するとき高床式のような感じになっている神殿がある、これは全国的にも多いから建物をみるとき屋根や真正面ばかりではなく足元も見てみるといい [続きを読む]
  • ちょっと雰囲気を変えてみたくなったら金幣芯もいいだろう
  • バチンとくるものがあるかもしれない 気迫かな一昔前だと先輩というのはおっかない人が多かった、いや、父親もおっかない存在だったのかもしれないけど、いつの間にかソフトになって、兄弟喧嘩のようなことをしてみたい、真剣に怒られてみたい、と思う人もいるようだけど、人間が本気になったときの様子ってなかなか垣間見る機会がないね。兄弟喧嘩は一人っ子だと無理だし、何か言ったらへそを曲げてしまう世代に言っても無駄と早 [続きを読む]
  • 三宝、折敷、遠山三宝はピンキリの世界 代表的な神具です
  • 松竹梅どころの区分けじゃない 国内外が入り交じる1つしか選べないと悩むこともない、というより独占・寡占状態では選択肢がなくなる、身の回りで考えてもいろいろあるよね、公共的なものはその傾向が強い。三宝などは仏具でもあり神具でもあり、実はいろいろな場面で登場してくるものだ。そのため様々なところで作られている、ということは品質がいろいろあるということを意味している。安いものと高いものでは何が違うのか? [続きを読む]
  • 神前幕の選び方は棚板の幅寸法で選ぶのがコツ
  • 左右の位置で見た目が決まる ゆるく張るのが良い神具は仏具と違って種類も少ないし派手さもないね、市場規模も20倍以上違うんじゃないかな、神具は地味です。そんな地味な神具の世界でも神前幕、神鏡、セトモノセットは毎年取り替えるという人もいるんだけど、そうそう汚れるものでもないけどね、気分かな。そして、色付けされている神具としては神前幕、真榊がよく使われる神具。神棚周りって白木の色だから色彩が少ないわけだ、 [続きを読む]
  • 神具の中では一番知れ渡っている神鏡 されど神鏡
  • 見る人によってモノの考え方が分かれる神具多くの場合にど真ん中に置くから一度や二度は神社で見かけた人もあると思う、ただ、神道で使う神鏡はデカイ、そして高額ね。ここでは主に神棚などで使う小さな神鏡の話ってわけなんだけど、神鏡にもいろいろあって好みで選べばいいんだよね、それから定期的に交換することもある神具だ。新旧取り替え、形を変えたりする、気分が変わるからやってみるといいでしょう。ところで神鏡って何 [続きを読む]
  • 正月、1日、15日、節目の日 お供え方を変えるとき 二段式豆八足台
  • 常時でも臨時でも祭り方のバリエーションが増えます本職だと祭り方を決めてしまうことがほとんど、その反面、個人だと自由自在、変幻自在で祭り方自体を楽しんでしまうことがある。制約が一切ないんだから自分の思うがままにやってみればいいんだけど、増やしてみたり減らしてみたりという具合だね、節目の日だと増える傾向が強い。祭ってみたんだけどワンパンチ欲しいというときがあって、物足りないときかな。やってみたんだけ [続きを読む]