おまかせ工房 さん プロフィール

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おまかせ工房さん: おまかせ工房店長ブログ
ハンドル名おまかせ工房 さん
ブログタイトルおまかせ工房店長ブログ
ブログURLhttp://omakasefactory.hatenablog.com/
サイト紹介文おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/11/22 12:51

おまかせ工房 さんのブログ記事

  • おまかせ工房のござ サイズオーダーで作れる上敷き茣蓙
  • ヘリは4種類 い草品質は4種類から選んで作れます見えないところが本当の仕事場という話があって、飲食店なら厨房の中、銀行ならシャッターが閉まった後、決め事なら夜の宴席などなど、表になかなか出てこない部分だから何がどうなっているのかもわからないこともある、さらにはそこがどれだけキツイ場所なのかも知らないこともある。場所って上の立場でいるのと下積みの立場でいるのとでも全然違うよね。い草を扱う場合には品 [続きを読む]
  • 周囲に馴染み表に出てこない不思議な上敷きの鋲ピン
  • 日本製の上敷きの鋲 ゴザピン慣れてくると選ぶものというのがいろいろあって、趣味や嗜好性の高いものとは無縁の製品だと、あ!この人わかっているな、、、というチョイスの仕方がある。知らないとどうしてもっと安いものがあるのにコレを選ぶんだろうと思ったり、デザインだとコレだねと外見重視になったりと、経験者と未経験者の違いとでも言うのかな。世の中、周知が行き渡っている相当な流行り物でもない限り物事の意見は未経 [続きを読む]
  • 神鏡と金幣芯 どこかで見かけたこともあるはず
  • 国産神具を使おう 金幣芯と神鏡一度はやってみたい、やってみたくてしょうがない、、、こういう衝動は年齢に関係なく必ずあるもので、ただ、年代とともにそのしたいことが大きく様変わりしてくるから、同じような環境の人と時間の共有ができると良い時間がつくれるわけだ。神社巡りをしている人の多くは御朱印集めに終始してしまうようだけど、正直、そこの由来などを読んでみても前後関係を知らないとなかなかね、頭にも入らな [続きを読む]
  • 神具の置き方に決まりなし でも理屈を聞くと妙に納得かも
  • セトモノと豆八足台 置き方はいろいろいろいろ神棚でも祭壇でも人の様子を知ってくると、世の中には様々な置き方、祭り方があるもんだとつくづく思うわけです、自分だけで完結するなら一本道だからその方がわかりやすいと言えばそうなるけど、こういう仕事をしているとどうしても他の人のことを知っておかないと話ができないことが多い。まして全国の人たちから問い合わせなどがあると自分の幅の広さがものを言う。こう言ってはな [続きを読む]
  • 特上御霊舎 尾州桧 大型サイズの祭り例
  • 海老錠は必要 少し練習をすると開閉のコツがわかる各社から販売されている御霊舎はコスト削減の名の下、価格を下げて販売する方が売りやすいということで、海老錠を付属していない御霊舎もあるようなんだけど、コレはやはり必要なものだからさ、ちゃんと付属してある製品を選んだほうがいいよ。ところで今回は御霊舎の祭り例のご紹介です。神道の人が主に使うものなんだけど、そのシンプルデザイン、かつ、素材良しということも [続きを読む]
  • これ便利! 自由に切れる上敷き 畳の上でも床の上でもOK
  • フローリングの上で使える唯一のゴザ さらに自由に切れる特殊な上敷き自分で計測できないときには部屋にあてがって切ってみると失敗がないよね、部屋の広さを縦横測りたいと思っても、実際のところサイズオーダーで作るとなると計測ミスも気になるかもしれない。例えば江戸間6畳と本間6畳では同じ6畳でも寸法が全然違う、本間6畳の方が大きいんだけど、江戸間6畳より小さな部屋に大きいから全部敷き詰められると考えて本間6 [続きを読む]
  • 御守を身に付けないときには祀っておいてもいいのではないだろうか
  • 御守りの祀り方御守って持っている人の中でもぶらぶらさせていることもあるし、バッグに入れておく人もいるだろうし、机の引き出しの中に何年も前のものがあったりと、人それぞれでそれはそれでOK。ただ、なんか飾っておきたい、祭っておきたい、そんな気分になる立場もある。立ち位置というか立場、そのとき自分の身に降りかかりそうな場面に立つとき。ギュッと握りしめたくなるかもしれないな。乱高下もなく、物事を決めること [続きを読む]
  • 木製人形代 もくせいひとかたしろ
  • 形にしてみることから始めてみよう 形代形代っていうものを知らないと全く通じないものがあるんだけど、人形と書けば「にんぎょう」であって、人形代と書いて「にんぎょうだい」ではないので「ひとかたしろ」と読みます。そろそろ夏越のシーズンで6月30日は折返し地点ということもあって、全国の神社では「輪くぐり」ということをするところも多いわけね、ただ、どこでも実施するものではない。そこそこ人が集まるところしかや [続きを読む]
  • 豆八足台は狭い場所で祭るときには短足型でもいいかもしれない
  • さらにもう1段低く高くするときには問い合わせ願います豆八足台には標準というものがなくて、使ってみてなんだか高すぎるかも、それからその逆も低すぎるかもというこおtが稀に起こるから、次回選ぶときには高さ寸法が気になることもあるわけね。そこで、おまかせ工房では通常タイプのものとは別に短足型豆八足台も作っている。短足があれば長足タイプも作れますが、高くしていく寸法より神前で使うときには低くしていくほうが需 [続きを読む]
  • 埋めておくだけで完了します 鎮物 簡易版と桐箱版
  • 簡易版と桐箱版は同じものです 外装の違い自分の地鎮祭を経験していないことも多いので、鎮物の埋納すら知らないことも増えてきているはずなんだけど、戸建ての場合には地鎮祭はそれでも実施するかな。おそらく建築会社のプランの中に地鎮祭は執り行うようになっていると思うから、施主側が断らない限りするのではないでしょうかね。本来なら出発の段階でしたいところなんだけど、後から知ったり、後から気づいたりすることも多々 [続きを読む]
  • 少し変えたい 大きく変えたい ゴザを切りたい サイズを変えたい
  • 上敷きの形を変えることができる サイズ変更の決定版週末の手習いということをしている人もいるかと思うけど、習う前に即実戦というなんとも自信家にはたまらないコースがあると思えば、不安家、危惧家にはいたたまれないコース、、、さぁ、どうなるか?おそらく、上敷きござのサイズ変更は初めてやるんだっていう場合のほうが多いように思うけどどうだろう。作業というのはこれから起こるだろうことを頭の中に描けないと上手くい [続きを読む]
  • 旅館民宿向け製造ラインの上敷きゴザ 特売品シリーズ
  • 角落し、サイズ変更なら補修用ヘリテープを使ってくださいじわじわと人気が出てきた特売品シリーズのい草上敷き、江戸間、本間の製作だけしかできない、サイズオーダーには対応していない、縁の種類は選べないとあれこれできないことがある反面、価格と品質を上げている点もウケているのではないだろうかと推測をしているんだけど、サイズ変更をしたい、角を落としておきたいような場合には「 補修用ヘリテープNo.5 」を使ってくだ [続きを読む]
  • シンプルでキレのあるガラス箱宮三社の祭り例 筋幕聖シリーズ
  • サッパリとした雰囲気のある神棚筋幕聖シリーズの中では最大の幅1尺7寸サイズのガラス箱宮三社に神具を入れてたときの祭り例のご紹介です。大型サイズの箱宮神殿は幅2尺サイズ(約60cm)が主流なんだけど、このシリーズだけは小型、中型、大型と若干小さめの寸法で作ります、そのため大型でも祭り例では極小神具一式セットを使ってみた、このぐらいの神具の大きさがちょうどいいのではないだろうか。幅2尺相当の大型箱宮であ [続きを読む]
  • 場所がないところでも木製灯篭を使うことができる
  • 吊り下げタイプの吊り灯篭祖霊舎などの祭壇の場合と神棚の場合とでは祭り方に若干違いがあるんだけど、特に神具のレベルというか、神棚の場合だと神具の方が値段が高くなるなんてことも起こるせいもあって、木製灯篭を使わないでプラスティック製灯篭を置いてあることも見受けられる。いろいろある神具の中で、三宝類と灯篭については祭壇の場合にはとても良いものを使い、神棚の場合にはそこまで必要ないという判断をするのかな。 [続きを読む]
  • いつかは使いたい尾州桧の神棚 出雲神殿三社シリーズ
  • 高さ寸法を抑えてあるのが特徴的です 出雲シリーズおまかせ工房の定番三社にある屋根違い、通し屋根の神棚は全て尾州桧製です。その中から高さを抑えめにしてある出雲シリーズのご紹介、屋根違い三社ですがその屋根と屋根の段差を控えめにしてあるので、全体的な高さ寸法を低めに作ってあるので、もっと上に持ち上げたいとき、マンションなどで梁が出ているといころに祭りたい場合には都合がいいと思う。というより、そのデザイン [続きを読む]
  • 同じ神前幕 紋も違う 房も違う 質感も違う 色も違う 掛けも違う
  • 似ているようで違う神前幕の種類同じサイズ、同じデザイン、まぁ、こういう場合には価格でしか選びようがないと思うのが普通ですよね、だから、世の中には偽物、擬物などが氾濫するわけだ。安いものを探す、、、これを否める人はあまりいないと思う。ただね、やっぱり違うんだよねという話です、同じではないっていうことがあるのでそのご紹介かな。左側が当店の神前幕です、右側がホームセンターで買ってきたものです。商品名は [続きを読む]
  • 贅沢をする 日除け 西日対策としてはオーバースペックな座敷すだれ
  • やはり座敷すだれNo.3は日除け用になるのかなおまかせ工房の座敷すだれはNo.4からサイズオーダーで作れるということもあって、No.4に注文が集中していているんだけど、幅88cm下がり172cmでしか作ってないシリーズとしてNo.1、No.2、No.3がある。そこで今回はNo.3を紹介してみたい。っで、このNo.3のスダレは主に日除けとして使われているはず、しかし、これを日除け対策、西日対策として使うのはとても贅沢と言えばそうなると思う [続きを読む]
  • 均等割で見た目も綺麗に仕上げられる上敷きのサイズオーダー
  • ゴザの角落しなどがあれば同時にできますまず勘違いをしている人もいるようだから書いておくと、例えば、8畳のサイズオーダーで作る上敷きござは8畳の上敷きを作ってからサイズを切って合わせるわけではありません、希望する寸法を一から作る。切って寸法をあわせるのは自宅でできるから補修用ヘリテープを使ってください。サイズオーダーは等分割された状態で作ります。8畳であれば下の画像のように4枚合わせになる。この四 [続きを読む]
  • 箱宮ケース中型の祭り例と中宮一社を入れたとき
  • 木札を祀る 御札をそのまま祀る 御神体を祀る 小型神棚を入れるこれは箱宮16号三社の外箱なんだけど、この箱宮シリーズだけ外箱の販売をしていて尾州桧バージョンの良いほうの箱宮ケースで作ってます。16号サイズだから幅は約1尺6寸相当というわけだ、サイズ的には中型の箱宮神殿ということになる。っで、その中型サイズの箱宮に神具などを入れるときの参考例、祭り例です。フルセットでも極小神具セットならこんな感じに綺麗に [続きを読む]
  • 神棚が明るくなります 難しい話は抜きにして真榊を置いてみよう
  • 榊、三種の神器、五色絹たぶん、この「 榊 三種の神器 五色絹 」を理解しようとすると眠くなるから浅く言葉ぐらい知っておく程度でもいいのではないだろうか、特に五色の話はやたらと広がりがあって迷宮入りしてしまう。そんなことより置いてみると明るくなるという言い方のほうが受け入れやすいように思うんだよね、ということでオススメの神具です。神棚で使う場合には小さなもので十分、屋根の軒より高くなるなら低いものを選 [続きを読む]
  • 個人で楽しむことがある おみくじ 毎日引ける運試し
  • 折り済み 封閉じ済み おみくじの紙そろそろ6月になろうかという時期だから御神籤の紙の出荷が増えだすわけね、神社では6月末に祓いを行うから参拝客がおのずと増える、そのためあれこれ授与品やら御神籤やらを用意しだす。神社などは年に二回ぐらいしか大きなイベントらしきものがないからさ、それ以外にもちょこちょことあることはあるんだけど、人の集まるような目で見て賑わいを感じるのは二回ぐらいかな。大社とかね、神宮 [続きを読む]
  • 半畳サイズ 一畳サイズ 上敷きござを使ってみよう
  • 起きて半畳寝て一畳 一人分のスペースをしっかり確保できます一畳サイズの上敷き、半畳サイズの上敷きというのはあまり見かけないかもしれないな、需要が限定的すぎてさ。家庭の中で一畳を使う場面は寝ござがあるんだけど、寝ござは上敷きで使うい草ではないのでとても柔らかいから湾曲になっても大丈夫ね、だから、普通の上敷きを布団の上に敷いて寝ござとして使うのはやめておきましょう。となると家庭内ではなかなかお目にかか [続きを読む]
  • 木札や御神体を祀るのに最適な尾州桧の箱宮の外箱
  • ガラスと同じサイズの板をはめれば板戸にもなります木札を持ってるとどうしても神棚というものに収まりきれないことが多くて、そのままむき出しのまま立てかけていたり、差していたりしていることがとても多いよね。35cmぐらいの木札であればスッポリと入れることができる箱宮ケースというものがある。一般的に言うと、このタイプの箱は置くだけで済ませることがあって、棚板の上に置くだけとかそういう感じで使う。それでも壁に掛 [続きを読む]
  • 一番身近な神具だと思う セトモノセット それ故、国産を使いたい
  • 滑らかな質感 柔らかい白色の陶器を採用していますどこにでもありそうなもので、これほど生産種類のある神具も珍しいんだけど、無地のものもあれば文字入りもあれば絵入りもあれば素焼きもある。さらに同じ白色と思っていてもいろいろな白色があって、白色だけではなく黒色の陶器、茶色の陶器、朱色の陶器のものもある。当然、特殊な生産数のすくないものは入手がしずらいし価格も高くなる。一般的には釉薬バージョンの白色で90 [続きを読む]