東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院 さん プロフィール

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東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院さん: 東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院
ハンドル名東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院 さん
ブログタイトル東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nihontoshuseitai
サイト紹介文東京・渋谷で整体師資格取得は「日本徒手整体アカデミー」。「巡心流整体術」は当校独自手技。講師の思いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/22 15:59

東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院 さんのブログ記事

  • 口腔環境を整える その3
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。 口腔環境を整えることの重要性、そして具体的な対策として嚥下能力(食物を飲み込む力)を上げる為の首や舌の運動と発声方法をご紹介致しました。 嚥下能力の向上を目的とした発声練習は食物をしっかり噛んで、噛み砕き、唾液と混ぜ合わせて飲み込みやすい大きさや固さにして飲み込む運動=咀嚼の力を養います。 この咀嚼運動は顎関節や咀嚼筋、表情筋が関わってきます。 これらには顎神 [続きを読む]
  • 口腔環境を整える その2
  • 前回のコラムでは、口腔内の衛生環境と健康寿命との強い相関、疾患や身体バランスとの関係について説明しました。今回は具体的な口腔ケアのひとつ、飲み込む力を養う嚥下体操をご紹介します。1. 鼻から吸って口から吐く深呼吸を3回行います。2. 左右交互に2回ずつ首をゆっくり倒します。3. 左右交互に2回ずつ首を捻ります。4. 「あ〜っ」と声に出します。2回行います。5. 「う〜っ」と声に出します。2回行います。6. 「い〜っ」と [続きを読む]
  • 口腔環境を整える
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。 今までのコラムでは、栄養や水分の正しい摂取の必要性を述べてきました。そしてそれらをより効果的に摂取するために、栄養摂取の第一歩となる口腔環境と口腔内ケアについて述べていきます。 口腔環境とは、口内の衛生状態、虫歯・歯周病・歯槽膿漏の有無、歯の本数、入れ歯の有無、噛み合わせ等を指します。 歯をしっかり磨けていなかったり、口内が乾燥してしまうと、虫歯の原因菌が活発化し [続きを読む]
  • 水分摂取の注意点
  •  これからますます暑さが厳しくなる中で、熱中症の予防のためには、いつも以上に水分の摂取を心掛けたいものです。自宅でも屋外でも、熱中症の一番の要因はやはり水分不足です。今までのコラムでも、普段から2リットルの天然水を摂ることをすすめてきましたが、水分摂取の習慣がないと、急に夏バテや熱中症予防に水分の摂取を!と言われても、2リットル近くの水分の摂取はなかなかできるものではありません。そこで、水分摂取の必 [続きを読む]
  • ヒートショックプロテイン
  • こんにちは!院長の佐々木です。ワールドカップ、盛り上がってますね〜。勿論日本が決勝トーナメントに勝ち上がっているから!!1戦目の相手のアクシデントからのチャンスをものにして見事勝利&リベンジ。この勢いをメンタルの味方につけ2戦目のセネガル戦で自信を持ってチャレンジ、良いサッカーをしていました。そして賛否あるもののとにかく3戦目で実をとり、勝ち上がった。戦前の予想、監督交代というプロセスを考えると十 [続きを読む]
  • 動的ストレッチを試す その4
  • 前回までのコラムでは、動きを伴うストレッチの有効性を、下半身から胴体を中心に説明してきました。今回は、上半身の動的ストレッチをご紹介します。1.両肘を90度に曲げて、腕を横に挙げて胸を開きます。肘は肩と同じ高さに挙げます。肘の角度を維持したまま、しっかりと胸を開いて背中を寄せます。この時、顔は少し上に向け、背骨と胴体をしっかり反らせる意識で息を吸いながら行います。次に、両肘を胸の前に寄せて前腕(肘から [続きを読む]
  • スクール講座新シリーズのお知らせです
  • スクール講座新シリーズのお知らせです。          「目からウロコの知っ得講座シリーズ」 12回シリーズ     概要   これから整体を勉強して一生のライフワークにしたい方、既に勉強してきたが更に補習  したい方、じっくり時間をかけて受講することが難しい方、できるだけ受講費を抑えたい方、 etc多様、多忙な社会を前進する貴方を応援します!       長年の経験から、シンプルに習得す [続きを読む]
  • 動的ストレッチを試す その3
  • 前回までのコラムでは、動きを伴う動的ストレッチは、運動や出勤の前に行うと特に効果的であることを説明してきました。じっくりと時間をかけて同じ姿勢のまま伸ばす静的ストレッチは、その目的が純粋に柔軟性を養うことである場合や、運動後のクールダウン(筋肉の温度を下げるので)には適していますが、運動の前に行うと怪我のリスクが高くなることがあります。運動や仕事では交感神経が優位な状態になるため、筋肉の温度を上げ [続きを読む]
  • 動的ストレッチを試す その2
  • 前回のコラムでは、運動前や出勤前など身体を動かし始める際に、ウォーミングアップとして行うストレッチには、関節や筋肉を稼動させながら行う動的ストレッチが適していること、そしてその具体的方法を説明しました。 今回も引き続き動的ストレッチをご紹介します。 股関節屈伸&外旋運動 左膝をまっすぐお腹の高さまで引き上げます。 (1) 左膝を胴体の正面に引き上げる → (2) 身体を左に向けながら左膝を外に回す?? [続きを読む]
  • 動的ストレッチを試す その1
  •  筋肉を緩めたり、関節の可動域を広げる時に行うストレッチにもゆっくり静かに伸ばす静的ストレッチ(スタティックストレッチ)やある動作を繰り返し行いながら、つまり動きながら行う動的ストレッチ(バリスティックストレッチ)、筋肉に抵抗を静かにかけながら徐々に筋肉を伸ばしていくようなストレッチ(PNF)等、ストレッチにも数種類あります。使い分けとしては、純粋に筋肉の柔軟性を養いたい場合や、運動後のクールダウン [続きを読む]
  • 筋肉は記憶する その3
  • 筋肉は記憶する その3 第183話前回までのコラムでは、腹部及び肩甲骨から肋骨周辺の筋肉の形状記憶を防ぐエクササイズをご紹介してきました。これらの筋肉群の形状記憶の要因の一つが、座位(椅子に座った体勢)による継続した姿勢不良です。そこで今回は、前屈みの姿勢を形状記憶している筋肉を、座位のままリセットするエクササイズをご紹介します。前述の腹部や肋骨の筋肉とともに、股関節・骨盤・背骨の胴体を連動させる [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。 昨年もまた大変お世話になり、誠にありがとうございました。渋谷から移転したり、2号店の花なりが静岡にオープンしたりたくさんの変化が訪れた年でした。皆様にも諸々ご迷惑をおかけして改めてお詫び申し上げます。本年は「生成発展」をテーマに努力や創意工夫をたゆまず、既成にとらわれず感謝を忘れず、皆様にご恩返しができるように精進してまいります。何卒宜しくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 筋肉は記憶する その2
  • 前回のコラムでは、同じ姿勢が続く中で1日に1回は筋肉の状態をリセットしないと、筋肉や筋膜は酸欠や糖化を起こし、組織の変性・癒着が起こることを説明しました。更にその状況が継続すると、形状記憶の性質により、ストレッチなどの運動を行っても筋肉がすぐに元の歪みに戻ってしまうことも説明しました。今回は背中と肋骨を覆う筋肉のリセットについて解説します。前回の腹筋に加えて、胴体の姿勢不良を決定づけるのは肋骨周 [続きを読む]
  • 静岡校&花なりオープン♪
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。日本徒手整体トレーナー認定協会ならびに、日本徒手整体アカデミーからお知らせです♪今月よりスクール2号館および整体「花なり」は静岡校としてリニューアル&展開してまいります。三輪院長は世田谷千歳船橋でも女性限定の中、多くのお客様から愛されてきました。今までは学院長である私(佐々木)が スクールの講師を兼務してまいりましたが、静岡校では全面的にスクール2号館を三輪院長に展 [続きを読む]
  • 筋肉は記憶する
  • ご自身の姿勢を気にする方は中高年の方に多いのですが、最近は若い方にも増えてきています。姿勢不良の要因は、糖質過多・水分不足・太陽光不足・栄養不足等様々で、運動不足による筋力低下もその一つかもしれません。長時間同じ姿勢を続けると、呼吸が浅くなり、肋骨が硬くなり、前屈みの姿勢になりやすくなります。座位だけはなく、長時間の前屈みの姿勢も姿勢不良を招きます。ここでポイントになるのは、ある部分の筋肉を収縮さ [続きを読む]
  • 糖が及ぼす影響と対策 その11
  • 糖の影響を受けた身体の免疫力を引き上げ、回復させる養生法ということで、前回はリンパ球を直接活性化させる身体ポイントをお伝えしましたが、今回は間接的に活性化させる方法をご紹介します。■ 太陽光を浴びる毎日太陽光を浴びる時間を確保します。あまり日差しの強くない午前がおすすめです。最低でも5分、出来れば20分前後浴びたいものです。通勤としてではなく、太陽光を浴びるための散歩という風に、そのための時間をしっか [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対策その10
  • 前回のコラムから、痛みや病気に打ち克つ免疫力を養う方法をご紹介しています。今回は、免疫力の指標となるリンパ球を、増やして活性化させる東洋医学的方法をご紹介します。リンパ球が減り、不活性になる要因を整理してみます。①交感神経優位な状態が続く免疫細胞のうち、交感神経優位時には顆粒球が、副交感神経優位時にはリンパ球が活性化する。交感神経優位な状態が続く最大の要因は心因性=ストレス。②糖の継続・過剰摂取血 [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対策 その9
  • 前回までは、糖が痛みや疾患に及ぼす影響について解説してきました。癌の場合、無酸素状態でもブドウ糖をエネルギー源にして癌細胞が増殖していくことも述べました。癌細胞は毎日誰でも発生していますが、身体に備わる免疫システム(リンパ球が対応)によって無力化しています。しかし、糖の継続・過剰摂取によってリンパ球が糖化したり、血糖値を安定させるためのステロイドホルモンがリンパ節を萎縮させることによって免疫システ [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対策 その8
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。糖はがん細胞の餌になる!! 前回までは糖化による身体への影響について述べてきましたが、今回は糖と癌との深い関わりについて解説します。 細胞分裂等の新陳代謝や内臓活動、筋肉を使う運動など、あらゆるエネルギー活動には主に二つの系統があります。 一つ目は、酸素を取り込み、血液の運搬を担うタンパク質と結合して代謝活動を行う有酸素系のエネルギー産生で、細胞内小器官であるミトコン [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対処法 その7
  • 今回も、糖化によって引き起こされる症状について解説します。◎消化器疾患胃腸炎、胃弱、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、便秘、下痢、クローン病、潰瘍性大腸炎、脱腸、虫垂炎、過敏症腸炎等、消化器系トラブルのほとんどは糖が原因です。糖の過剰・継続摂取により交感神経優位体質になり、174話での解説のように、顆粒球メインの免疫反応によって活性酸素が発生し、粘膜を傷つけて炎症を起こします。大腸はリンパ球を最も多く [続きを読む]
  • 糖の身体への影響とその対策その6
  • 今回も糖化による身体的影響について解説します。◎コレステロール、動脈硬化動物性脂肪の多い食事がコレステロール値に影響する、という大きな誤解が蔓延していますが、コレステロールのほとんどは肝臓で生成されるので、食事やカロリーを気にする必要はありません。コレステロールそのものは、ステロイドホルモン(傷ついた細胞膜を修復し、ストレス時や血糖値の乱れを安定させるため副腎から分泌される)の材料になります。また [続きを読む]
  • 糖が身体に及ぼす影響とその対策5
  • 前回のコラムに引き続き、糖化が身体に及ぼす具体的な影響について解説します。◎ アレルギー花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギーも、糖の継続・過剰摂取が原因です。自己免疫疾患の典型的な症状のひとつであるアレルギーは免疫細胞であるリンパ球の不活性やその減少が原因で起こりますが、これはリンパを生成する脾臓が弱っていたり炎症を起こしたりしているからです。リンパは外部から進入した異物はもと [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対策 その4
  • 読者の皆様こんにちは!院長の佐々木です。前回のコラムでは、糖化の関節への影響を解説しました。今回は、それ以外の糖化の身体的影響について解説していきます。◎筋肉系のトラブル・・糖の継続摂取により、筋肉に生じるトラブルのメカニズムを解説します。乳酸は、ストレスによる呼吸の乱れや過度の運動により、体内に発生すると言われています。乳酸が血液中に滞留すると血流不全になり、筋肉の凝りやひきつれが起こります。乳 [続きを読む]
  • 糖は糖化する性質をもつ
  • “糖は糖化する性質をもつ”今回のコラムでは、糖の影響による症状のメカニズムを分かりやすく解説していきます。糖は非常に粘着性が強く、あらゆるものと結合して機能を低下させる「糖化」という性質をもっています。身体に必要なエネルギーとしての糖は、体内に貯えられたたんぱく質から生成される(=糖新生)ので、炭水化物(=糖)の摂取割合を多くするべきではありません。摂取後に運動によって糖を消費できると考え違いをさ [続きを読む]
  • 福井市で整体サロン美和オープン!
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。この度福井県福井市にて当校卒業生の生徒さんが整体施術院をオープン致しました!住所は福井市宝永3−31−2 「整体salon美和」となります!詳細はこちらをご覧ください♪https://www.facebook.com/salon.kojima/院長の小島千秋さんは、スクール生時代から大変勉強熱心で、過去の卒業生の中でもセンスも1,2を争うくらいの才能を持っている方です。ほんとうにイチオシです。素直で読書 [続きを読む]