庭の花たちと野の花散策記 さん プロフィール

  •  
庭の花たちと野の花散策記さん: 庭の花たちと野の花散策記
ハンドル名庭の花たちと野の花散策記 さん
ブログタイトル庭の花たちと野の花散策記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/zassougoo
サイト紹介文野草が大好きの自称「雑草」植物大好き人間、略して「植物人間」の庭の花と花を訪ねての散策記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/22 22:21

庭の花たちと野の花散策記 さんのブログ記事

  • カシワバアジサイと実生のアジサイ ヤマアジサイ紅
  • カシワバアジサイの装飾花が満開です。白色が際立って今が一番美しいときと思います。最後に開いた先端部はまだうす緑色をしています。八重咲の装飾花がすてきです。花穂の内側には両性花がたくさんあります。まだ開花していません。カシワバアジサイを庭に植えて4年ほどになります。それに合わせるかのように、庭の植木鉢などに、アジサイの実生苗が生えてくるようになりました。実生苗の葉は普通のアジサイと同じで、今年初めて [続きを読む]
  • 不思議な花 モクゲンジ
  •  雄花 雌花 花穂モクゲンジの花が咲きました。雌雄同株でひとつの花穂の中に雄花と雌花が咲きます。雄花はおしべが目立ち、花弁の一部が赤くなります。雌花はおしべが小さく、花柱が目立ちます。赤色は有りません。大木になり、茨城ではおそらく片手で数えるほどあるかどうかの珍しい木です。県植物園にありまして、庭の木は種を拾ってきて播いたものです。かつて県民大学でこの花を持参したところ、茨大名誉教授であられた鈴木 [続きを読む]
  • ツクバネの発芽 半寄生で雌雄異株
  • ツクバネが発芽しました。ツクバネの実はユニークな形をしています。正月の羽根つきの羽根に似ていることからこの名があるようです。これを投げると、落ちるときにくるくると回りながら落ちます。茶花としても人気があり、また抹茶茶碗にこの実が描かれたり、蓋置としてのデザインにもなっています。我が家にツクバネが来たのは、茨城町の望月造園さんから実生苗をいただいたことに始まります。これは小さな鉢から大きなポリバケツ [続きを読む]
  • 庭の虫たち 蝶 蜂 尺取り虫など
  • 庭の畑に来る蝶。スジグロシロチョウでしょうか。今日は午後から小雨模様。ちょっと早めにお休みモードです。この蝶は畑のアブラナ系の葉に卵を産み付けに来ます。そして夜は近くの草に泊っているようですが、人の気配を感じるとすぐに飛び立ちます。ところがこの角度ではあまり逃げようとはしません。顔を隠しているつもりなのでしょうかね。姿は丸見えです。これはクララに止まっているのですが、この角度から人が近づくとすぐに [続きを読む]
  • 斑入り梅の芽接ぎ 十月桜
  • 斑入り梅を芽接ぎしたものです。 5月25日付ブログ「低温障害か江南所無元気がない これまでにない新しい斑入りの梅」で取り上げた斑入り梅を芽接ぎしていただいて、活着の兆しが出てきました。 赤い枝のように見えるのは斑入り梅の葉を切り取った葉柄です。この葉柄の部分の皮を剥ぐように切り取って、母木の剥いだ部分に差し込み貼り付けるようにして、テープで固定し、湿度を保っています。斑入り梅を見つけたのは5月24 [続きを読む]
  • グミが大好きなナナフシ枝隠れの術 
  • 「この画像の中にナナフシがいます」と聞いて探せば簡単ではありますが、存在を知らないでは見過ごしてしまいそうです。ナナフシは枝に擬態しています。足を挙げました。細い枝に見せかけているのでしょうか。あしを閉じました。このナナフシはバラの対生している小葉をたべて、魚の骨のようになったバラの葉につかまっているのですが、見過ごしてしまいます。これぞナナフシの枝隠れの術です。これもバラの葉の上にいます。ナナフ [続きを読む]
  • アカバナルリハコベ
  • アカバナルリハコベAnagallis arvensisは花の直径が8mmほどの小さい花です。ハコベと名がついているが、これは草の外観が一見ハコベににているためで、サクラソウ科(APGⅢではヤブコウジ科)です。世界各地に帰化していて、日本では北海道から九州、沖縄まで主に海岸近くに分布しています。庭では5月14日に開花し、以後数日新規に咲きまして、現在は実がなっています。6月に入りまた花のシーズンとなりました。最初に咲いた花 [続きを読む]
  • キチョウの産卵 ツクシハギ
  • キチョウの幼虫はマメ科の葉を食べるので、マメ科の若葉に産卵します。今日はキチョウがツクシハギに産卵に来ました。尻をまげて葉っぱのほうにつけて産卵しています。近くには同じマメ科のアメリカホドイモもあるのですが、産卵はもっぱらツクシハギの葉です。この画像で左側とキチョウの背景にある細長い葉がアメリカホドイモです。庭でキチョウはマキエハギに産卵したこともあります。キチョウは萩が好みなのか。それともアメリ [続きを読む]
  • 笠間市佐白山 笠間城址の「ちとせまつ」について
  • 今年4月12日に笠間市佐白山の山城へ樹木医殿に連れて行っていただいたときに、城跡にあった ちとせまつ についての由来を知りたかったのですが、わかりませんでした。現地 ちとせまつ の傍らには石碑があって「 ちとせまつ 太田武和書 」とだけ書いてありました。ここに植えられている ちとせまつ は五葉松です。 ちとせまつ は石柱の柵に囲まれていました。ちとせまつ は幹が傾いていて、1本の石柱に寄りかかってい [続きを読む]
  • 弘道館のグミの大木はナツグミだった
  • 弘道館にはグミの大木があります。北側の土塁の西端、テニスコートの上ですから、一般には近づかない場所です。グミとしてはかなりの大木です。名札は『アキグミ』ですが、・・・・葉と新梢を見たときに疑問に思いました。私がこれまで見てきたアキグミと違います。もしかしてナツグミではないか。 アキグミこれはアキグミの葉です。枝がかなり白いです。でもネットを見ると茶色の枝もありました。 アキグミこれはアキグミの花で [続きを読む]
  • カザグルマとマタタビが咲きました
  •  カザグルマカザグルマはテッセンの在来種です。昨年以前に伸びた蔓の節から花芽を出して4月末頃に花を咲かせます。この花は5月26日本日開花したもので、今年2m近く蔓が伸びて、その先端が垂れ下がってきて、蔓の先端に咲いたものです。 カザグルマの花弁(萼)は8弁が基本ということですが、変異も多いそうです。この株が4月30に咲かせた花は7弁でした。虫食いでボケた写真ですが、この下のものです。 4月30日の花真 [続きを読む]
  • 低温障害か江南所無元気がない  これまでにない新しい斑入りの梅
  •  江南所無 江南所無梅の葉が茂る時期であるが、江南所無には葉がつかない枯れ枝が目立ったり、葉が極端に少ない枝が多数あります。園内で似たような枯れ枝等が目立つのはアンズ系の梅の木に多いようです。中でも江南所無が一番ダメージが大きいようです。 アンズ系といえば、木肌が野梅系とはちょっと違います。特に園内の黒田、海運の札がついているものでは、野梅系の木肌と見比べると明らかに違います。アンズの特徴を表して [続きを読む]
  • 珍しいチユウキンレンカ いけないケシ
  •  チユウキンレンカバナナのような姿で黄金の花が咲いていました。花弁ではなく総苞か。花は小さいのが見えます。栽培してはいけないケシがこんなにもいっぱいあると近くを通るのも怖くなります。すべて望遠で撮りました。帰り道で交番に立ち寄ってカメラのモニターをみていただく。このケシ坊主は違うようだと。知らないようだがなぜ違うようだと。間違いなく該当するものと思う言ったら詳しい担当者に見てもらってから処置すると [続きを読む]
  • 偕楽園の梅の返咲き2本目
  • 5月16日の朝、ミスター偕楽園さんから電話をいただき、昨日の梅の木とは違う木にも返咲きがあるということで確認してきました。木の天辺のほうに咲いているというのですが、見つかりません。今日はミスター偕楽園さんはお忙しいので、花の位置を電話で詳しく聞きましたが、なかなか見つかりません。仕方なく駐車場にいる家内に連絡して、見てもらうことに。 来るまでの間、何気なく木を見ていたら、なんと目の前に散りかけた花が [続きを読む]
  • 偕楽園の梅が咲いています
  •  偕楽園の梅が返り咲きです。14日にミスター偕楽園さんから電話をいただいたのですが、マナーモードにしたままで、深山探索の疲れもあって、着信に気づいたのが15日夕方になってしまいました。さっそくミスター偕楽園さんに教えてもらい、見てきました。最近雑草は視力が衰えて、この花を見たときに、ちょっと赤っぽい梅の実がなっているようにみえたので、他を探していましたので、いくら探しても見つかりません。電話をするとミ [続きを読む]
  • 栃木深山探索 ミツバツツジの異常
  • 栃木県と群馬県の県境の深山に探索に行ってきました。上の写真は登ってきた谷川を見下ろしています。標高は約1100mです。新道の急峻なのり面を10m近く登ってアブラナ科の花を確認しました。外来種なのでしょうか。名前はわかりません。ゴヨウツツジとヤマツツジが盛りを過ぎてはいましたが花が残っていました。ミツバツツジも。急峻な山肌に新道ができて、大きなのり面があるので、のり面のふちは日当たりもよくなり、これ [続きを読む]
  • オオムラサキツユクサとハナアブ
  •  オオムラサキツユクサとハナアブオオムラサキツユクサが咲き始めました。一番花が開花した朝に待っていましたとばかりにやってきたのがハナアブでした。 オオムラサキツユクサ恥ずかしながら、ムラサキツユクサとオオムラサキツユクサの違いがよくわかりません。大きいのがオオムラサキツユクサかと思いきや、必ずしもそうではないようです。多くの場合はこの両者の交配種のようです。オオムラサキツユクサのひとつの特徴は萼に [続きを読む]