庭の花たちと野の花散策記 さん プロフィール

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庭の花たちと野の花散策記さん: 庭の花たちと野の花散策記
ハンドル名庭の花たちと野の花散策記 さん
ブログタイトル庭の花たちと野の花散策記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/zassougoo
サイト紹介文野草が大好きの自称「雑草」植物大好き人間、略して「植物人間」の庭の花と花を訪ねての散策記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/11/22 22:21

庭の花たちと野の花散策記 さんのブログ記事

  • 偕楽園の八重寒紅が咲きました。 今後の開花予想は?
  • 19日夕方、ミスター偕楽園こと吉田雅夫さんからお電話で八重寒紅の開花を知らせていただきました。ありがとうございました。早速本日20日に確認してきました。2個半咲いているとのことでした。でも、花1個と咲き始めの1個、計1個半しか見つかりませんでした。お客様もとても喜ばれて写真を撮っておられました。八重寒紅が咲いた梅の木は写真の右端です。東門から好文亭方面へ向かう大通りの中間よりちょっと手前です。その [続きを読む]
  • 庭の草の実
  • オオハンゲの実オオハンゲの実が今ころなっていました。オオハンゲによく似て紫色を帯びるものをムラサキオオハンゲといいます。テンナンショウの場合色のついたものが普通にあって、色のつかないものは珍重されたりします。ところがオオハンゲではムラサキオオハンゲのほうがやや栽培しにくく、オオハンゲはいくらでも増える勢いです。アカバナの実シャクトリムシが立っているようです。この中から綿毛が出てきます。今年は庭のア [続きを読む]
  • 庭の木の実
  • ツクバネの実今年はツクバネの実がたくさんつきました。若葉は山菜になるとか。実は茶花として正月ころ用いられるほか、塩蔵した実を正月料理の飾りに使われるそうです。このツクバネは茨城町の造園屋さんがスギの鉢に種をまいて成長させたものをいただきました。スギの実スギは小さな庭には不向きではありますが、上のツクバネを栽培するために不可欠です。というのはツクバネは半寄生植物で杉などの根に寄生するからです。スギを [続きを読む]
  • 汚れのない白い八重ツバキが開花 ヤマコウバシの紅葉など
  • 純白の八重ツバキが1輪だけ開花しました。何の汚れもない純白です。品種名はわかりません。ネットで調べると白角倉に似ているようにも思われます。このツバキは水戸市植物公園ができるまで、現在東部図書館と公園になっている場所にありました苗木畑を閉鎖するときに頂いたものです。以来我が家で花を咲かせてきましたが、開花は冬に入ってからのために花が痛んでしまい、このようなきれいな花が見られることは滅多にありません。 [続きを読む]
  • 秋色自然観察会 花園渓谷の猿ヶ城渓谷へ 市公園協会
  • 好例の市公園協会による自然観察会。今回は北茨城市の花園渓谷 猿ヶ城渓谷です。始点標高約570m 終点標高約780m 標高差約210m 距離約3.7km 標準歩行時間1時間のところを3時間かけての草木の観察会です。これでもゆっくりというわけではなく、講師の先生の説明を聞きながら写真を撮るのは至難の業。どうにか見えるものだけ思い出に。コボタンヅル。この度はコバノボタンヅルと比較したかったので楽しみにして [続きを読む]
  • 庭の野菊たち
  • アワコガネギクは楽しい自然観察の先生から苗をいただいたものです。茨城県でもところどころ自生しています。アシズリノジギク。小型のかわいい花です。名前の通り足摺岬あたりに自生しているそうです。楽しい自然観察の方が持ってこられた切り花を挿し木したものに今年も花が咲きました。イソギクは千葉県が北限らしいです。茨城の神栖あたりにも自生があったらしい。イソギクには稀に葉の先が尖らずに丸いものがあります。花が終 [続きを読む]
  • 干し柿16個
  • 今年は大玉が16個 今日から晴天 気温も低めに推移する予報なので吊るしました。今年の柿の実は粒ぞろいの大玉です。なぜか一か所にまとまって実がつきました。この柿の木は娘が生まれた年に発芽した実生苗です。もとは渋抜きして売られていたもので、記念に蒔いてみたところ発芽しました。かつては推定750個という豊作の年もありましたが、枝を切り詰めたので少なくなりました。これからも庭木の切詰をしますので、数少なく [続きを読む]
  • 本場茂木ビワの花が咲き始めました。
  • ビワの本場 長崎の茂木ビワの実生苗に花が咲き始めました。毎年5月にいただく茂木ビワです。この種を蒔いた実生苗に今年も花が咲きました。現地では摘果して、ひと房の実の数を3〜5個くらいと少なくして、袋をかけるそうです。だから、こんなにおいしい実ができるのです。しかし、我が家では昨年の実生苗の初成りです。摘果も袋掛けもしませんので、大きさも味もはるかに及びませんでした。当然なことですが。それでも味が本場 [続きを読む]
  • シュロガヤツリの発根
  • いけばな展のシュロガヤツリをじっと見ていたら、水に差しておくと発根するとおしえていただきまして、わざわざ展示の予備に保存していたものをいただいてきました。一カ月前のことでした。コップにさしておいておよそ一カ月。水の中に白い根が伸びてきました。シュロガヤツリの発根した様子です。発根したシロガヤツリを鉢に植えました。耐寒性はあると説明されていますが、2℃以下にならないようにともあり、冬は屋内が無難のよ [続きを読む]
  • 矢倉沢往還でニッケイに出会う。
  • 薄暗い森の中で葉脈が3本目立つ葉を見つけました。もしかしてと近寄って葉の香りを確かめると強いシナモンの香りがします。なじみのない木なので自信がありません。神奈川の息子夫婦を訪ねて、ついでに近くの矢倉沢往還を散策しました。ヤブマメ、タンキリマメ、マルバノホロシ?、リュウノウギク?、オニシバリ、ヤブレガサ、ヤマユリ、サネカズラなど自然がそのまま残っている軽自動車がやっと通れるくらいの細い道です。奈良時 [続きを読む]
  • 梅の都 水戸市のマンホール蓋
  • 梅の都 水戸市のマンホール。もう早咲きの白梅が咲いています。早咲き梅は12月に入ると本格的に咲き始めます。12月と1月は咲いた梅を探し求める探梅の時期です。2月後半から3月上旬は早咲き梅と中咲き梅が満開の賞梅の時期。3月後半は豪華な梅が咲き、3月いっぱい楽しめます。最後の送梅までお楽しみいただける水戸の梅です。今シーズンの水戸の梅まつりは平成31年2月16日(土)〜3月31日(日)です。会場は偕楽園と講道館です。 [続きを読む]
  • 偕楽園の梅が2本開花。 チャボ冬至と冬至梅
  •  チャボ冬至今日は何か胸騒ぎがしたので、偕楽園に行ってみました。先日1輪だけ咲いていた梅は麝香梅でしたが、すでに花は跡形もなく散ってしまったようです。ところが東門の近くの早咲き梅のチャボ冬至を見上げると、なんと咲いているではありませんか。それも1輪だけではありません。4〜5輪はすぐに見つかりました。早速梅の担当者根本先生にメールでお知らせしますと、すぐに見に来てくれました。根本先生が確認しますと10 [続きを読む]
  • イソギクが咲き始めました イソギク ハナイソギク オオツワなど
  • 庭のイソギクが咲き始めました。左側手前からイソギク、ハナイソギク、オオツワ、ツワブキと黄色い菊が並んでいます。イソギクの葉はとがっているものがほとんどですが、これは葉先が丸いイソギクです。葉の先がとがっているイソギク(左)とハナイソギク(右)です。ハナイソギクはイソギクと家菊の交雑したもので、小さな花弁があります。ハナイソギクはすでに盛りをすぎています。ハナイソギクの花が盛りの時はハチ、ハナアブ、 [続きを読む]
  • オオチチッパベンケイソウの不思議
  • 何これ!オオチチッパベンケイソウの茎にでてきたものです。天候異変か葉がほとんど落ちてしまいました。葉のない茎に小さな赤いものがついていたので、拡大したものが冒頭の写真です。赤い花かと思ったのですが、よくよくみると葉腋ごとに根のようなものが出てきていました。やはり根でしょうかね。もし根ならどうして茎の下のほうではなく上のほうまで出てきたのでしょうか。全く不思議な行動です。オオチチッパベンケイソウはご [続きを読む]
  • 偕楽園の梅が一輪咲いています
  • 本日10月26日夕方偕楽園の梅林の様子を見て回りましたら、梅の花を一輪見つけました。例年ですと12月上旬に開花を始めるのです。今年は夏場から秋にかけて異常な気象といいますか、これを受けて桜が咲いたり、我が家ではシキミがたくさん咲いたりしていますので、早咲きの梅が咲いたというより、狂い咲き、返咲きなどといったほうが的を得ているのかもしれません。何はともあれいつもの偕楽園の一番花よりも一カ月以上早く花が咲き [続きを読む]
  • ツワブキいろいろ
  • ツワブキが咲き始めました。これは庭で真っ先に咲いた長崎産の実生苗の花です。花弁の幅が狭くて細長いです。これは茨城の海岸にあったツワブキです。花弁の幅が広く短いものです。花弁が細くて長いツワブキがあることは、長崎からツワブキの種をいただいて、実生苗に花が咲いた時に気づきました。全国的な分布がどうなっているかはよくわかりませんが、ネット上でツワブキの花を見ると、花弁の幅が広くて短い茨城産のほうが少数派 [続きを読む]
  • 庭のナワシログミが咲きました。コモチシダ コバノボタンヅル
  • ナワシログミの花から甘い香りが流れてきます。実が熟すのは来春です。コモチシダの葉にたくさんの子がついています。この子たちはいずれ地面に落ちるのですが、庭では子株が育ったことはありません。粘土質の露出した斜面などで自生していることが多いのですが、子供も同じような場所でなければ育たないのでしょうか。子株を赤玉土の鉢に植えてみようと思います。実生のコバノボタンヅルに蕾が出てきたのですが、塩害?で傷んでし [続きを読む]