つれづれなるままに・・・日々の想い さん プロフィール

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つれづれなるままに・・・日々の想いさん: つれづれなるままに・・・日々の想い
ハンドル名つれづれなるままに・・・日々の想い さん
ブログタイトルつれづれなるままに・・・日々の想い
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/soul_mind
サイト紹介文よるの雨の音は さびしい胸にともしびのように    ともる  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/11/23 03:24

つれづれなるままに・・・日々の想い さんのブログ記事

  • dado moroni(p)
  •            今日聴いたジャズ・・・    DADO MORONI / HEART OF THE SWING    イタリアのピアニスト、ダド・モローニが1995年に吹き込んだピアノトリオ作品。    ファンキーなフィーリングと圧倒的なテクニック、迫力のあるプレイに圧倒される、スタンダードナンバー中心の軽快な一枚。  1・JUST IN TIME  2・MEDLEY: SUNSET AND THE MOCKING BERD / COME SUNDAY / DO NOTHIN [続きを読む]
  • astrud gilberto(vo)
  •          今日聴いたジャズ・・・    ASTRUD GILBERTO / BEST HITS   1940年生まれ(現在 78歳)ブラジル出身のボサノヴァ・ジャズ、ポピュラー音楽の歌手、アストラッド・ジルベルトの   1986年発表のベストアルバム。彼女の歌唱について、過去に”下手な歌手”といって、ファンにひどく叱られたので下手とは言わない。   彼女ならではの良さがあり可愛げのある歌手だと思う。。   本作 [続きを読む]
  • vincent herring(sax、fl)
  •          今日聴いたジャズ・・・   VINCENT HERRING / THE DAYS OF WINE AND ROSES   1964年11月19日、アメリカ合衆国、ケンタッキー州生まれのジャズ・サックス&フリュート奏者、ヴィンセント・ハーリングの   リーダー作。ちょうど30歳、この時期のハーリングは新進気鋭の若手サックス奏者として知名度が上がっていく途中の若々しく、   絶好の演奏を聴かせてくれる。スタンダード中心 [続きを読む]
  • AO MAESTRO COM CARINHO
  •           今日聴いたジャズ・・・ AO MAESTRO COM CARINHO / UM TRIBUTO A TOM JOBIM  本作は、ジョビンの楽曲を、イヴァン・リンス、マルコス・ヴァーリ、トッキーニョ、ジョイス他、ジョビンを敬愛するミュージシャンが  歌ったオムニバス物。。。それぞれに味わいのあるヴォーカルが聴けて、充実したトリビュート作品に仕上がっている。  1・GAROTA DE IPANEMA (TOQUINHO)  2・CHEGA DE  [続きを読む]
  • phil woods(as)
  •           今日聴いたジャズ・・・    PHIL WOODS QUINTET / SONG FOR SISYPHUS    アルトサックス奏者、フィル・ウッズのリーダー作。『GRYHON』に録音され、アナログ時代は人気を呼んだフィル・ウッズ中期の    レギュラーカルテットの佳作。本作は、ハリー・リーヘイ(g)が加わり、クインテット編成になっている。  1・SONG FOR SISYPHUS  2・LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG  3・ [続きを読む]
  • modern jazz group freisburg
  •         今日聴いたジャズ・・・   MODERN JAZZ GROUP FREISBURG / EUROPEAN JAZZ SOUNDS   ピアニスト、エワルド・ヘイデプリムが1954年にドイツのフライブルグで結成したグループ。   初期のマイルス・デイヴィスにも似たフレーズを聴かせるトランペット奏者、RAYMOND COURTが参加。   溌剌としたヨーロピアン・ハード・バップを愉しめる作品。  1・A NIGHT AT TONY’S  2・MY OLD F [続きを読む]
  • thilo kreitmeier(ts、fl)
  •          今日聴いたジャズ・・・  THILO KREITMEIER / SAMBA & BOSSA NOVA LIVE!  テナーサックス&フリュート奏者、THILO KRETMEIERのリーダー作。ワンホーンカルテット作品。  タイトルどうり、サンバ、ボサノヴァの名曲を、テナー、フリュートと曲によって使い分け、ピアノトリオをバックに歌い上げている。  また、ヴォーカルをフィーチャーしたり内容の濃い一枚。ワンホーンでのボサノヴァアルバ [続きを読む]
  • toquio bossa trio/ angel eyes
  •            今日聴いたジャズ・・・    TOQUIO BOSSA TRIO / ANGEL EYES    ブラジルのリズムを知り尽くしたドラマー、吉田和雄とジャズピアニストとして常にトップシーンで活躍してきた遠藤律子、    若手ベーシスト山根幸洋を起用し結成したユニット、トキオ・ボッサ・トリオのデビューアルバム。    ボサノヴァの名曲もあれば、コルトレーンの曲、ジョアン・ドナートの曲、また、ハンク・モブ [続きを読む]
  • rita reys (vo)
  •          今日聴いたジャズ・・・    RITA REYS SINGS MICHEL LEGRAND   1924年生まれ(2013年没)、オランダのヴォーカリスト、リタ・ライスがミシェル・ルグランの名曲を歌った作品。   ベテランらしい伸びやかで透明な歌唱でルグランの曲が蘇る。メンバーには、ルイス・ヴァン・ダイク(p)や、トゥーツ・シールマンス(harm)   たちをフィーチャーして、魅力のあるアルバムに仕上がってい [続きを読む]
  • the new look trio / atmosphere
  •          今日聴いたジャズ・・・   THE NEW LOOK TRIO / ATMOSPHERE   本作は、2011年3月に惜しくも他界したベルギーのベテランベーシスト、ROGER VANHAVERBEKEを中心としたピアノトリオ作品。   全11曲、アルバム全体の雰囲気は、ダイナミックでタイトな演奏、、長尺なドラムソロなどがあり、歯切れのよいメロディが続く。   曲によっては、ヴォーカル、ギターが加わって、アルバムに華を添え [続きを読む]
  • camila benson/ desafinado
  •           今日聴いたジャズ・・・     CAMILA BENSON / DESFINADO     (SONGS BY ANTONIO CARLOS JOBIM Ⅱ)    本作は、ヴォーカリスト兼ギタリスト、カミラ・ベンソンのリーダー作。    タイトルどうり、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲を歌ったアルバム。    メンバーに、鈴木良雄(b)や川崎遼(g)たちを起用したステキなジョビントリビュート集。。。    カミラ・ベン [続きを読む]
  • vincent herring(sax、fl)
  •          今日聴いたジャズ・・・    VINCENT HERRING / NIGHT AND DAY    1964年、アメリカ合衆国ケンタッキー生まれのジャズサックス、フリュート奏者、ヴィンセント・ハーリングのリーダー作。    全10曲、シダー・ウォルトンに捧げた曲、ウォルトンがジョビンに捧げた曲、スタンダード、オリジナルを織り交ぜた、    聴きごたえのある作品。 1・GRIND HOG’S DAY 2・NIGHT AND DA [続きを読む]
  • johnny griffin&wilbur ware
  •            今日聴いたジャズ・・・  JOHNNY GRIFFIN & WILBUR WARE / THE CHICAGO SOUND  本作は、ジョニー・グリフィンとベース奏者のウィルバー・ウェアが共演した2枚のアルバムをカップリングしたお得な作品。  1956年、1957年録音。  全16曲、最初の8曲は、グリフィンの記念すべき初リーダー作 (1956年録音『J・G』(ARGO LP624)  後半の8曲は、ウィルバー・ウェア名 [続きを読む]
  • audrey bernstein(vo)
  •           今日聴いたジャズ・・・    AUDREY BERNSTEIN / LOVES BLUE    ジャズヴォーカリスト、AUDREY BERNSTEINの2013年の作品。    ジャズ、ブルース、ボサノヴァの名曲をしっとりと歌い上げた魅力的なアルバム。  1・FEVER  2・A FOGGY DAY  3・BLUE SKIES  4・THE THRILL IS GONE  5・ANGEL EYES  6・THE BEST IS YET TO COME  7・BLACK COFFEE  8・ON [続きを読む]
  • roland hanna / bird tracks
  •            今日聴いたジャズ・・・    ROLAND HANNA / BIRD TRACKS    孤高のピアニスト、ローランド・ハナのソロアルバム。1978年の作品。    内容は、チャーリー・パーカー ゆかりの曲を集めた異色の一枚。 1・DONNA LEE 2・MY LITTLE SUEDE SHOES 3・LADY BIRD 4・BARBADOS 5・ORNITOLOGY 6・PASTEL 7・LITTLE WILLIE LEAPS 8・GOOD BAIT 9・ANTHOROPOLOGY10・LO [続きを読む]
  • seldon powell(ts)
  •             今日聴いたジャズ・・・    SELDON POWELL / GO FIRST CLASS    ダンディズムあふれる典雅なテナーサックス奏者、セルダン・パウエルの1955年の作品。    一曲、一曲にジャズの美学が薫る演奏が聴ける・・・個人的には、ラストの「SUMMERTIME」がとりわけ気に入っている。 1・GO FIRST CLASS 2・WHY WAS I BORN 3・LOVE IS JUST AROUND THE CORNER 4・SOMEONE TO [続きを読む]
  • miho senoo(p)
  •           今日聴いたジャズ・・・    妹尾美穂 トリオ / *KIーRAーRI*    エネルギッシュに活動する若手ピアニスト、妹尾美穂(せのお みほ)のデビューアルバム。    さわやかで、風景が浮かんでくるような・・一枚の絵画をみているような感覚にとらわれるピアノトリオ作品。    オリジナルも素敵で、躍動感があり、やさしく温もりをかんじさせる一枚。  1・*KIーRAーRI*  2・MOET   [続きを読む]
  • larry bluth(p)
  •            今日聴いたジャズ・・・   LARRY BLUTH TRIO / FORMATIONS   人気ピアニスト、ラリー・ブラス率いるピアノトリオ作品。   96年から98年にかけて、ニューヨーク現代美術館に併設された『SETTE MOMA』をはじめとして、   NYの会場での演奏を収めたアルバム。   渋めのフレーズや、やさしく温かなスローナンバーなど、さまざまな表情を持ち、聴き手を魅了する味わいのある一枚。 1・ [続きを読む]
  • maria luiza / jazz in bossa
  •          今日聴いたジャズ・・・    MARIA LUIZA / JAZZ IN BOSSA    ヴォーカリスト、マリア・ルイーザとホベルト・メネスカルのコラボレーションによる、ボサ〜ジャズボサの好盤。    2016年の作品。 1・SPEAK LOW 2・ATE QUEM SABE 3・LULLABY OF BIRDLAND 4・PRECISO APRENDER 5・BODY AND SOUL 6・FOTOGRAFIA 7・CALL ME IRRESPONSIBLE 8・SE E TARDE ME PERDO [続きを読む]
  • frank amsallem(p)
  •           今日聴いたジャズ・・・   FRANK AMSALLEM / OUT A DAY   パリで活躍するピアニスト、フランク・アムサレムのリーダー作。   ゲイリー・ピーコック(b)ビル・スチュワート(ds)、二人の強力布陣を迎えて綴るピアノトリオの隠れ名盤。   全9曲、聴きごたえ十分のアルバムに仕上がっている。 1・OUT A DAY 2・FOR THE RECORD 3・HOW DEEP IS OCEAN 4・・・AND KEEP THIS  [続きを読む]
  • toni sola(ts)
  •           今日聴いたジャズ・・・   SONI SOLA QUARTET / EIGHT REASONS TO LISTEN IT   歌心あふれる太い音色を聴かせる、スウィング系テナー奏者、トニ・ソラの2005年の作品。   以前に、イグナシ・テラザトリオをバックにプレイした「NIGHT SOUNDS」を聴いて以来惚れこんだテナーマン。     今回はゲストにスコット・ハミルトンを迎えたカルテット作品。   二人のゆったりとして和や [続きを読む]
  • wanda de sah/ softly!
  •            今日聴いたジャズ・・・    WANDA DE SAH / SOFTLY!   セルジオ・メンデスとの共演で知られるブラジルの妖精、ワンダ・ジ・サーがキャピトルに残した代表作。   名手、ジャック・マーシャル率いるストリングスをバックに可憐なヴォーカルを披露している。   これから夏に向けて聴きたい一枚。 1・オ・バ・ラ・ラー 2・オルフェのサンバ 3・コルコヴァード  4・アルアンダ  5 [続きを読む]
  • antonio farao quartet
  •          今日聴いたジャズ・・・    ANTONIO FARAO QUATET / EVAN    イタリア生まれ、ユーロ・ジャズを牽引する天才ピアニスト、アントニオ・ファラオの2013年の作品。    また、”神童”の異名を持つ。ベースに、アイラ・コールマン、ドラムスに、ジャック・ディジョネットを起用し、        ゲストに、ジョー・ロヴァーノを迎えたワンホーン・カルテット編成。    パワフルなセッシ [続きを読む]
  • the hod o’brien trio
  •          今日聴いたジャズ・・・   THE HOD O’BRIEN TRIO / HAVE PIANO・・・WILL SWING!   RESEVOIRレベールを代表するピアニストの一人、ホッド・オブライエンのリーダー作。   バップフィーリングを持ち、スウィイング感あふれる演奏が繰り広げられている。   自身もこれまでで最高傑作と自負する至極の一枚。 1・PASSION THROUGH 2・DANCING IN THE DARK 3・LAZY BIRD 4・WHILE  [続きを読む]
  • rob bargad / mom’s good wishes
  •             今日聴いたジャズ・・・    ROB BARGAD /  MOM’S GOOD WISHES    ケニーバロンに師事し、多くのミュージシャンと共演歴を持つ、ボストン生まれのピアニスト、ロブ・バーガド、2007年の作品。    なじみのある曲を取り上げて、まとまりがあり調和のとれた心地よい一枚・・・ピアノトリオの好盤。  1・FOR ALL WE KNOW  2・NADINE  3・MOM’S GOOD WISHES  4・A P [続きを読む]