つれづれなるままに聴いたジャズ さん プロフィール

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つれづれなるままに聴いたジャズさん: つれづれなるままに聴いたジャズ
ハンドル名つれづれなるままに聴いたジャズ さん
ブログタイトルつれづれなるままに聴いたジャズ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/soul_mind
サイト紹介文よるの雨の音は さびしい胸にともしびのように    ともる  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/11/23 03:24

つれづれなるままに聴いたジャズ さんのブログ記事

  • grazyna auguscik(vo)
  •     GRAZYNA AUGUSCIK with PAULNHO GARCIA / ANDANCA    ポーランド系アメリカ人、グラジーナ・アウグスチクのリーダー作。    10年来の親交がある、パウリーニョ・ガルシアをフィーチャーして、ジョアン・ボスコ、バーデン・パウエル、エドウ・ロボ、    ジョビン、ミルトン・ナシメントたちの名曲をカバーした作品。    ギターを中心としたシンプルなアレンジでジャズ的スパイスを注入したサウンド [続きを読む]
  • vladimir shafranov trio
  •     VLADIMIR SHAFRANOV TRIO / NEW YORK REVISITED    北欧を代表するピアニストの一人、ウラジミール・シャフラノフ率いるトリオ作品。    『WHITE NIGHT』以来10年ぶりというニューヨークでの録音。    聴き手を”幸せ”にする、名手たちならではの円熟したセッションが聴けるアルバム。 1・MAYBE SEPTEMBER 2・MY ROMANCE 3・LOTUS BLOSSOM 4・INUTIL PAISAGEM 5・DIG 6・AUTUMN IN [続きを読む]
  • nikolay sizov(p)
  •    NIKOLAY SIZOV TRIO / PIANO TRIO FROM RUSSIA vol.1 IN THE SAND   ロシアのピアニスト、ニコライ・シゾフ率いるピアノトリオ作品。   ジャケツトから想像するよりも、はるかに曲目も良く、オーソドックス系の聴きごたえのあるアルバム。  1・DELILAH  2・SOMETIME AGO  3・MAIDEN VOYAGE  4・STEPS IN THE SAND  5・OUT OF NOWHERE  6・FACT  7・IF I HAD YOU  8・CLO [続きを読む]
  • stewy von wattenwyl trio
  •    STEWY VON WATTENWYL TRIO / ICARUS’FLIGHT   スイス出身のピアニスト、シュテヴィ・フォン・ヴァッテンヴィル率いるトリオ作品。   ヴァッテンヴィルの抒情性と現代的でスタイリッシュ、、奥深い曲想が見事に表現されている。  1・TEA FOR Mr、C、  2・ICARUS’FLIGHT  3・MIT AMADEUS AM AMAZONAS  4・AT THE GALLERY  5・PURZELBAUME  6・JUST FRIENDS  7・SUMMER RAIN  8 [続きを読む]
  • stevie holland(vo)
  •      STEVIE HOLLAND / BEFORE LOVE HAS GONE     安定した歌唱力を持つ実力派ヴォーカリスト、スティーヴィー・ホーランドのリーダー作。     曲によっては、サックスやギターが加わりアルバムに華をそえている。ヴォーカル作品の好盤。  1・CARIOCA  2・BEFORE LOVE HAS GONE  3・WHERE OR WHEN  4・LAZY AFTERNOON  5・THE MUSIC IN ME THAT PLAYS  6・MAKE OUR GARDEN G [続きを読む]
  • russ freeman(p)
  •     RUSS FREEMAN / SAFE AT HOME   天才ピアニスト、ラス・フリーマンのリーダー作。  1959年12月6日、カナダのバンクーバーのオリンピア・シアターでのライブ録音盤。  トリオ編成(ベーシストは不詳)  フリーマンの圧倒的なテクニツクとダイナミックな響きを持つピアノが素晴らしく、また繊細な美しさ、エモーショナルな演奏は、  聴く者を虜にする。  1・THE PARTY’S OVER  2・SWEET AN [続きを読む]
  • junzo iwami(g)
  •        岩見諄三 /  JAZZ AND BOSSA    原信夫とシャープス アンド フラッツのレギュラーギタリストである、岩見諄三によるギタートリオ作品。    初リーダー作。スタンダードとボサノヴァをほどよく織り交ぜた味わいのあるアルバム。 1・THAT OLD FEELING 2・SAMBA CNATINA 3・THE THRILL IS GONE 4・EASY LIVING 5・HERE’S THAT RAINY DAY 6・MOONLIGHT IN VERMONT 7・MENINA [続きを読む]
  • jan lundgren(p)
  •     JAN LUNDGREN /  POTSDAMER PLATZ    スウェーデンのピアニスト、ヤン・ラングレン率いるワンホーン・カルテット作品。    サックスには、フィンランドの注目株、ユッカ・パーコが参加、、ベテラン4人で綴るアルバム。    一聴した感想では、ノスタルジックで端正、、美しく優しさに満ちている。    ラングレンの作品では、カルテット編成というのも珍しく貴重な一枚。。。  1・POTSDAMER PLATZ [続きを読む]
  • jos van beest trio
  •      JOS VAN BEEST TRIO /  I LOVE YOU     澤野公房を代表するピアニストの一人、ヨス・ヴァン・ビーストの2013年の作品。     ピアノトリオを中心に、12曲中5曲にギターが参加。。     なじみ深いスタンダードや2曲目のオリジナルなど、ジャケットのようにたくさんの”LOVE”が詰まっている。  1・HELLO DOLLY  2・TOKYO CITY LIGHTS  3・DYMPHY’S SONG  4・I LOVE YOU [続きを読む]
  • carol kidd(vo)
  •     CAROL KIDD / ALL MY TOMORROWS    フランク・シナトラにも称賛されたという伝説的なヴォーカリスト、キャロル・キッドの1985年の作品。    キャロル・キッドは ”イギリスの最もすばらしいバラードシンガー”と称されている。    ぬくもりのあるウィスパー・ヴォイス、スウィートな歌声、チャーミングな語り口は聴き手の心をとらえて離さない。    また、英国が誇るギタリスト、マーティン・テ [続きを読む]
  • gianni basso(ts)・renato sellani(p)
  •    GIANNI BASSO with RENATO SELLANI / ISN’T IT ROMANTIC ?   イタリアのテナーサックス奏者、ジャンニ・バッソとピアニストのレナート・セラーニ、、二人が綴るデュオ作品。   全12曲、一曲・一曲が長尺のトラツクになっており、どの曲もスローに展開している。   静謐で穏やか・・・72分あまりのダイアローグを癒されながら聴いているような気持ちになるアルバム。。。  1・NANCY WITH THE LAU [続きを読む]
  • laverne butler(vo)
  •     LAVERNE BUTLER / LOVE LOST AND FOUND AGAIN    ジャズとソウルの狭間に位置するヴォーカリスト、ラヴァーン・バトラーのリーダー作。    ブルース・バースのピアノを中心としたトリオに、テナーサックス奏者のヒューストン・パーソンが4曲に加わって、    それぞれが存分に持ち味を発揮している。ソウルフルに歌うジャズボーカルの好盤。  1・ANY PLACE I HANG MY HAT IS HOME  2・BE [続きを読む]
  • judy roberts(p、vo)
  •     JUDY ROBERTS / CIRCLE OF FRIENDS    シカゴ生まれ、シカゴ育ちピアニスト兼ヴォーカリスト、ジュディ・ロバーツの1995年に発表された作品。    ”友達の環”というタイトルどうり、グレッグ・フィッシュマン(ts、fl)、スチューアート・ミラー(b)、    グレッグ・セルゴ(ds)に囲まれ、それぞれがフィーチャーされて和気あいあいのセッションが聴ける。     ジャズメンのオリジナル、ジャ [続きを読む]
  • scott hamilton(ts)
  •      SCOTT HAMILTON / La ROSITA     テナーサックス奏者、スコツト・ハミルトンの2015年のライブ盤。     ワンホーンカルテット作品。ピアノに実力派弾き語りのディナ・デローズが参加しているのも聴きどころになっている。  1・LADY BYRD  2・WILLOW WEEP FOR ME  3・イパネマの娘  4・THE WAY YOU LOOK TONIGHT  5・La ROSITA           SCOTT HAMILTON(ts)   [続きを読む]
  • invites fabrizio bosso / once I loved
  •    IRIO DE PAULA & FABRIZIO BOSSO / ONCE I LOVED   イタリア在住のギターの名手、イリオ・ジ・パウラとイタリアを代表するトランペット奏者の一人、、   ファブリツィオ・ボッソのデュオによる、心温まるボサノヴァアルバム。  1・ONCE I LOVED  2・NIGHT AND DAY  3・SUMMER SAMBA  4・O AMOR EM PAZ  5・JUST FRIENDS  6・WAVE  7・SAMBA DE UMA NOTA SO      IR [続きを読む]
  • michael jefry stevens(p)
  •      MICHAEL JEFRY STEVENS / FOR ANDREW     ピアニスト、マイケル・ジェフリー・スティーヴンスのリーダー作。アンドリュー・ヒルに捧げた作品。     アルバム全体の雰囲気は耽美的でメロディアス、、、美しく聴き手の心をとらえて離さない。。。  1・NARDIS  2・SPIRIT SONG  3・WALTZ  4・SPECIFIC GRAVITY  5・PARALLEL LINES  6・LAZT AFTERNOON  7・THE LOCKOUT  8・THE [続きを読む]
  • 松田美緒(vo)
  •      松田美緒 / コンパス・デル・スル     ” サウダーデの歌姫 ”の異名を持ち、ブラジル〜 ワールドミュージツク・シーンで国境を越えて       活躍するシンガー、松田美緒のリーダー作。     前作『クレオールの花』がエネルギーあふれる作品だったのに対し、本作は落ち着いた趣のある一枚。  1・アディオス・ア・ラ・ラマ  2・バルトロメウ  3・故郷の記憶  4・最後のコーヒー  5・ [続きを読む]
  • kenny barron(p)
  •      KENNY BARRON / BUT BEAUTIFUL     ピアノの名手ケニー・バロンとヴィブラホーンの名手ジョー・ロック、ベテラン二人が綴るデュオ作品。     演奏はもちろん、選曲もよく味わい深いアルバムに仕上がっている。  1・ON A MISTY NIGHT  2・YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS  3・SPRING IS HERE  4・SINGLE PEDAL OF A ROSE  5・BUT BEAUTIFUL  6・THE ISLAND  7・NANCY  [続きを読む]
  • bill evans(p)
  •      THE BEST OF BILL EVANS ON VERVE     リバーサイドからヴァーヴに移籍した、ビル・エヴァンスのベストアルバム。     個人的にもリバーサイドの作品は最も愛聴しているけれど、ヴァーヴのベスト盤もまた、変化に富んだ構成で、     様々なミュージシャンのプレイを聴けて飽きることなく、曲目、曲順も申し分ない。     エヴァンスの初心者、上級者まで満足できる内容になっている。  1・S [続きを読む]
  • art farmer(flh)
  •     ART FARMER WITH FRITZ PAUER / AZURE    トランペット、フリューゲルホーン奏者、アート・ファーマーと惜しくも2012年に他界した、オーストリアはウィーン出身のピアニスト、    フリッツ・パウアーとのデュオアルバム。二人の息がぴったり合った滋味深い作品。    ※ フリッツ・パウアーは知的な響きとにじみ出るような抒情性、王道のスウィング感など、      独自のジャズ世界を見事に表 [続きを読む]
  • carol welsman(vo、p)
  •      CAROL WELSMAN /  ALONE TOGETHER     オスカー・ピーターソンが絶賛し、ハービー・ハンコックが惚れこんだというカナダのヴォーカリスト&ピアニスト、     キャロル・ウェルスマンのリーダー作。     凄腕ミュージシャンのプレイとともにジャズ・スタンダードをクールに歌い、エレガントなピアノを披露している。     ヴォーカルアルバムの好盤。。。  1・DAY BY DAY  2・IT MIGHT [続きを読む]
  • thomas clausen & steve swallow
  •      THOMAS CLAUSEN / MORNING... DREAMING...     北欧の『超ビル・エヴァンス系』ピアニスト、トーマス・クラウセンのリーダー作。     ニューヨーク生まれ、アメリカのベテランベーシスト、スティーヴ・スワロウとのデュオアルバム。     スワロウは、ゲイリー・バートン、ジョン・スコフィールド、アート・ファーマーらのバンドに参加してきた、まさしくクラウセンに     とって憧れの存在。全 [続きを読む]
  • the harry allen quartet
  •    THE HARRY ALLEN QUARTET / SOMEONE TO LIGHT UP MY LIFE   テナーサックス奏者、ハリー・アレンがピアノトリオと共にプレイするワンホーン・カルテット作品。   アップテンポの曲、スローテンポの曲、、縦横無尽に吹きまくるハリー・アレンの巧さ、随所で聴ける、ピアノ、ベース、ドラムスのソロ。   68分余りの演奏がみじかく感じられる、ワンホーンアルバムの好盤。。。  1・MY SHINNING HOUR [続きを読む]
  • karel boehlee trio 
  •          KAREL BOEHLEE TRIO / BLUE PRELUDE    ヨーロピアン・ジャズ・トリオの初代のピアニスト、カレル・ボエリー率いるトリオの作品。    透明感にあふれ抒情味のある曲々は、聴く者の心をとらえて離さない。    本作は、カレル・ボエリーやベーシストのヘイン・ヴァン・ダヘインのオリジナルを織り交ぜたアルバムに仕上がっている。    彼らのすばらしいオリジナルが聴けるのも本作の特徴、、 [続きを読む]
  • karin krog / in a rag bag
  •      KARIN KROG /  IN A RAG BAG    ノルウェーが誇るヴォーカリスト、カーリン・クローグと同じくノルウェーのピアニスト、モルテン・グンナー・ラーセンと紡ぐ    美しいデュオアルバム。  1・OLD PIANO ROLL  2・EUPHONIC SOUNDS  3・WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS  4・IN THE DARK / IN A MIST  5・I’M COMIN’VIRGINIA  6・DEAR SIX  7・GOING HOME  8・OL [続きを読む]