つれづれなるままに・・・日々の想い さん プロフィール

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つれづれなるままに・・・日々の想いさん: つれづれなるままに・・・日々の想い
ハンドル名つれづれなるままに・・・日々の想い さん
ブログタイトルつれづれなるままに・・・日々の想い
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/soul_mind
サイト紹介文よるの雨の音は さびしい胸にともしびのように    ともる  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/11/23 03:24

つれづれなるままに・・・日々の想い さんのブログ記事

  • linda pettersson(vo)
  •             寒くなりました   体調にはくれぐれもお気をつけて            お過ごしくださいませ            今日聴いたジャズ・・・        LINDA PATTERSSON / WHO ARE YOU?       スウェーデンの歌姫、リンダ・ペテルソン、2004年の録音盤。       北欧らしく透明感のある、包容力をも兼ね備えた歌声とともにサポート陣の力量が光る。       か [続きを読む]
  • paulinho garcia(g、vo)
  •            今日聴いたジャズ・・・      PAULINHO GARCIA /  BEAUTIFUL LOVE       (ひとり〜 プレイズ・スタンダード)      ブラジリアン・ギタリスト、ポリーニョ・ガルシアのソロアルバム。      スモーキーな歌声と優しいギターのみで奏でられるサウダージあふれるスタンダード集。穏やかな小品集。      どの曲を聴いても、やさしく寄り添って心に染み入ってくる、、いつ [続きを読む]
  • salvatore bonafede(p)
  •            今日聴いたジャズ・・・        SALVATORE BONAFEDE /  ORTODOXA      イタリアを代表するピアニストの一人、サルバトーレ・ボナフェデのリーダー作。      錚々たるメンバーと綴る2管クインテット編成。ピアソラ、チャールス・ミンガス、エンリコ・ラヴァらの大御所をリスペクトする、      気持ちをこめた曲も演奏している充実した一枚。  1、LITTLE O IN THE SKY [続きを読む]
  • stacy kent / I know I dream
  •             今日聴いたジャズ・・・        STACY KENT /  I KNOW I DREAM : THE ORCHESTRAL SESSIONS       ステイシー・ケント(vo)、2年ぶりのニュー・アルバム       控えめなストリングスをバックに、英語、フランス語を織り交ぜてキュートに歌う。また、サポート陣のフリュートやピアノ、       FENDER RHODES、ギターなどの好演が光る聴きごたえ十分の一枚。プロ [続きを読む]
  • bill evans/ you must believe in spring
  •             今日聴いたジャズ・・・       BILL EVANS / YOU MUST BELIEVE IN SPRING      「I WILL SAY GOODBYE」から、ほぼ3か月後に同じメンバーで録音された作品。      本作でもミシェル・ルグランの曲をタイトルにしていることから、エヴァンスもミシェル・ルグランが好きだったことを思う。      JIMMY ROWLESの「THE PEACOCKS」を初めて聴いたのは、本作に収録されて [続きを読む]
  • najponk trio/ final touch of jazz
  •              今日聴いたジャズ・・・        NAJPONK TRIO / FINAL TOUCH OF JAZZ      チェコのピアニスト、ナイポンクのリーダー作。      チェコのベースの巨匠、ジョージ・ムラーツ、、ロンドンのファーストコール・ドラマー、マット・フィッシュウィックとの      三人で綴るトリオ編成。      オリジナル、スタンダードに加え、セロニアス・モンク、ウィントンケリー、 [続きを読む]
  • the bill evans trio/ I will say goodbye
  •              今日聴いたジャズ・・・        THE BILL EVANS TRIO / I WILL SAY GOODBYE       ビル・エヴァンス・トリオの1977年録音盤。      ミシェル・ルグランのあまり知られていない曲をタイトルにした、あまりにも美しく、哀しい ”別れ ”の一枚。      エヴァンスの作品は、頻繁に聴くほうではないけれど、本盤は中でもよくターンテーブルに乗る愛聴盤。。。   [続きを読む]
  • glostrup trioen / spirit
  •             三連休も終わりですね        いかがお過ごしでしたか?  今日も秋晴れで紅葉狩りに最適な日和です            今日聴いたジャズ・・・         GLOSTRUP TRIOEN /  SPIRIT      デンマークのピアノトリオ、グロストラップ・トリオのリーダー作。      トーベン・ケーア(p)、ヘンリク・デアビ(b)、オーレ・ストレンベア(ds)に加え、スウェーデンのテ [続きを読む]
  • judy wexler / dreams&shadows
  •                        さわやかな秋晴れです        今日から三連休・・・お天気に恵まれた連休のようですが        おでかけされますか? 家でジャズ三昧のかたもいらっしゃるかも・・・        わたしは、近場で愉しみたいとおもっています          今日聴いたジャズ・・・      JUDY WEXLER /  DREAMS& SHADOWS      ヴォーカリスト、ジュディ [続きを読む]
  • sinne eeg(vo)
  •              今日聴いたジャズ・・・        SINNE EEG / SINGS STANDARDS       デンマークの歌姫、シーネ・エイと北欧を代表するベーシストの一人、トーマス・フォネスベックとのデュオアルバム。       2015年の来日公演に併せてリリースした作品。       ベースを伴奏に歌う、シンプルな編成が聴き手の心に沁みてくる一枚。       ほとんどが、ジャズのスタンダー [続きを読む]
  • barney wilen(ss、ts)
  •             今日聴いたジャズ・・・       BARNEY WILEN QUARTET / PARIS MOODS バルネ・ウィランのリーダー作。カルテット編成。      パリのムードがいっぱいの美しいフレンチジャズを聴かせる一枚。      ジャッキー・テラソンのピアノも聴きどころ。。  1、LATIN ALLEY  2、APRIL IN PARIS  3、I’M A FOOL TO WANT YOU  4、QUE REST−T−DE MOS AMOUR  [続きを読む]
  • art farmer / mirage
  •              今日聴いたジャズ・・・           ART FARMER / MIRAGE       アート・ファーマー(flh)、1982年録音アルバム。2管クインテット編成。       二人のベテランをフロントに立てて、今は巨匠といわれている、当時、若手のリズムセクションを置いて綴る稀有なる一枚。       フレッド・ハーシュ(p)の曲をタイトルにしているように、アート・ファーマーの先見の [続きを読む]
  • solsticeーequinox / diana panton
  •              今日聴いたジャズ・・・       ダイアナ・パントン / シーズンズ〜 美しい季節      カナダの歌姫、ダイアナ・パントンの2年ぶりとなる作品。      「SOLSTICEーEQUINOX」とは、夏至、冬至、秋分、春分を表現する単語を用いたタイトルで、つまり、四季を歌ったアルバム。      おなじみの、レグ・シュワガー(g)、ドン・トンプソン(b、p、vib、arr)の参加は嬉しく、今 [続きを読む]
  • tom harrell(tp、flh)
  •         今日聴いたジャズ・・・      TOM HARRELL /  PARADAISE      病(統合失語症)を乗り越えて、類稀なる音楽の創造性を発揮し、過去30年間における最高のトランペッターと      言われるようになったトム・ハレルのリーダー作。      彼の作品を初めて聴いたのは、「OPEN AIR」か、「MOON ALLEY」のどちらかだと思う。      なんと美しいトランペットを吹く人だろうと思った [続きを読む]
  • martin taylor(g)
  •           今日聴いたジャズ・・・        MARTIN TAYLOR / TWO FOR THE ROAD      イギリスが誇るジャズ・ギタリスト、マーティン・テイラーと重鎮リード奏者、アラン・バーンズによるデュオ作品。      スタンダード・ナンバーとオリジナルで綴る曲の数々は、さすがにベテラン二人だけあって、ふところが深く、滋味あふれるプレイが      聴ける。お互いのサウンドを慈しむような愉し [続きを読む]
  • laurindo almeida(g)&charlie byrd(g)
  •            今日聴いたジャズ・・・     LAURINDO ALMEIDA & CHARILIE BYRD / BRAZILIAN SOUL     ユニークで個性的な二人のギタリスト、ローリンド・アルメイダとチャーリー・バードが、ブラジル音楽の古典的なフォーマットである、     ”ショーロ”にアプローチを試みた作品。    1860年〜70年頃に生まれたといわれる”ショーロ”は、もともと、『ショラール(泣く)』からきたも [続きを読む]
  • milt jacson (vib、arr)/ in a new setting
  •             今日聴いたジャズ・・・       MILT JACSON / IN A NEW SETTING     ヴァイブ奏者の大御所、ミルト・ジャクソンのリーダー作。     彼は、モダン・ジャズ・カルテット(MJQ)と並行して、ソロでも活動していた。本作は、その中でも最高傑作といわれている作品。     錚々たるメンバーが参加して綴るクインテット編成。     参加メンバーの中でも、とりわけ、マッコイ・ [続きを読む]
  • karel boehlee trio / last tango in paris
  •                三連休をいかがお過ごしでしょうか                   きょうはさわやかな秋晴れ・・・金木犀の香りをのせた風を切って             サイクリングにでかけてきました。。。秋の空がうつくしいです                今日聴いたジャズ・・・         KAREL BOEHLEE TRIO / LAST TANGO IN PARIS     初代、ヨーロピアン・ジャズ [続きを読む]
  • nicki parrott(vo、b)&rossano sportiello(p)
  •           今日聴いたジャズ・・・      NICKI PARROTT and ROSSANO SPORTIELLO / DO IT AGAIN     歌うベーシスト、ニッキ・パロットとピアニストのロッサノ・スポーティエロのデュオ作品。     2人のコンビとしては2枚目のリリースにあたる。     全16曲中、ニッキ・パロットのヴォーカル7曲(3、6、7、10、11、14、16)に、ほかはインストもので構成されている。    [続きを読む]
  • ivan paduart / aftertouch
  •                 今日聴いたジャズ・・・        IVAN PADUART/ AFTERTOUCH       イヴァン・パドゥア(p)を中心としたグループ”AFTERTOUCH”をタイトルにした’90年の作品。       まぎらわしいけれど、”AFTERTOUCH”のメンバーとは異なる一枚。       ジャズというより、フュージョン色が強い。。しかしながら、メンバー、ひとりひとりの好演により魅力的なアルバムに   [続きを読む]
  • diana krall / turn up the quiet
  •          今日聴いたジャズ・・・      DIANA KRALL / TURN UP THE QUIET     ダイアナ・クラールの育ての親といわれる、巨匠トミー・レピューマが亡くなる少し前にプロデュースした作品で、     10年ぶりのジャズ・スタンダード・アルバムにあたる一枚。     やや低めの艶のある声はここでも光る。たくさんのサポート陣が参加して彼女の歌唱を盛り上げていることも特筆。  1、LIKE SOM [続きを読む]
  • pat metheny / bright size life
  •            今日聴いたジャズ・・・       PAT METHENY / BRIGHT SIZE LIFE     ギタリスト、パット・メセニーの初リーダー作品。全曲、メセニーのオリジナルながら、オーネット・コールマンの、     ROUND TRIP/ BROADWAY BLUESをラストにカバーしている。    JACO PASTORIUS(b)、BOB MOSES(ds)を起用した、メセニーの歴史的作品ともいえる一枚。   1、BRIGHT SIZE LIFE   [続きを読む]
  • ローリンド・アルメイダ/ アランフェス協奏曲
  •               今日聴いたジャズ・・・        ローリンド・アルメイダ / アランフェス協奏曲      ウェスト・コーストの人気グループ、L・A・フォアのリーダー格としても有名なベテラン・ギタリスト、      ローリンド・アルメイダのソロアルバム。タイトル曲をはじめとして、スタンダード、ボサノヴァ、映画主題曲、オリジナルを      織り込んだ、ヴァラエティに富んだ作品に仕上が [続きを読む]
  • milton nascimento / clube da equina 2
  •            今日聴いたジャズ・・・      MILTON NASCIMENTO / CLUBE DA EQUINA 2      ブラジル・ミナス・ジェライスを象徴する世紀のアーティスト、ミルトン・ナシメントのリーダー作。2枚組。      『クルヴィ・ダ・エスキーナ2』・・本作は、故郷ミナスへのオマージュとなっている。      黄金のEMI期のラストアルバム。2枚のCDで、ナシメントの魅力を存分に堪能できる貴重な作 [続きを読む]
  • miles davis in concert
  •            今日聴いたジャズ・・・      MILES DEVIS IN CONCERT / MY FUNNY VALENTINE      本作は、マイルス・デイヴィスの1964年2月に行われたライブ・コンサート。2管クインテット作品。      全5曲、それぞれが長尺のトラックになっており、錚々たるメンバーで綴る聴きごたえ十分の一枚。      マイルス・デイヴィスの作品は日常的に聴いているけれど、本盤はその中でも比 [続きを読む]