m-concerto さん プロフィール

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m-concertoさん:  オーディオとクラシック
ハンドル名m-concerto さん
ブログタイトル オーディオとクラシック
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ymmconcerto
サイト紹介文昔からのクラシックファンが最近のオーディオに取り組んでみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/11/24 08:49

m-concerto さんのブログ記事

  • ハイレゾ配信で聴く クリヴィヌ指揮  ドビュッシー 「海」
  •  ハイレゾ配信で聴く  クリヴィヌ指揮  ドビュッシー 「海」「イマージュ」 クリヴィヌ指揮 フランス国立管弦楽曲 演奏のドビュッシーの管弦楽曲を聴きました。  1) 『海』(1909年版)  2) 管弦楽のための『映像』  3) 『海』の「風と海の対話」より(初版トランペットのファンファーレ付部分) 2017年9月からフランス国立管弦楽団の音楽監督に就任したクリヴィヌ。《海》は3度目の録音。最終トラックに、《海》初演 [続きを読む]
  • Sonica DAC でNHK FM を聴く
  • Sonica DAC でNHK FM を聴く  NHK FM 放送をSonica DAC で聞くことが出来ます。 iPad でSonica DAC を開くとラジオ放送局の一覧が出てきます。更に開くを押すと、最後にNHK FM (東京) がありましたので、 して聞いてみました。時間のある時には、自分のレパートリーに無い思いがけない曲が聞けるので良いと感じることがあります。 FMチューナーで聞いていましたが、自宅のチューナーでは音が今一つ良くないので [続きを読む]
  • CDこの1枚
  •  CDこの一枚  (附、AVの一枚) コンパクトディスクの時代となってからも、数多くの名演奏、名録音が生まれている。良い演奏だなあと思うディスクが沢山出てきた。一般的に安定した良い音で聴けるのが嬉しいことである。 毎月クラシック音楽だけでも、数十枚にものぼる沢山の新しいCDが発売されていて、とても全部を聴くことは出来ないし、注目すべきCDと言われているものでさえ、そのごく一部を聴くことが出来るだけ [続きを読む]
  • 心に残るレコード Ⅱ
  •  心に残る一枚のレコード (Ⅱ) 6、ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第15番 作品132            ヴェーグ弦楽四重奏団  LPステレオ 室内楽曲では、またベートーヴェンになってしまうが、ヴェーグ弦楽四重奏団の演奏による、中期、後期の弦楽四重奏曲をあげる。ここでは第15番をあげたが、後期のどの曲でも良く、また中期のラズモスキー第一番や第二番でも良い。大学時代にNHKの放送で聴いた、ヴェーグ四 [続きを読む]
  • 心に残るレコード Ⅰ
  •  約30年前、60歳を目前にして「心に残るレコード、CD」という一文を書きました。今読み返してみて、共感できることも多いので、記録に残しておこうと思います。一人の思いでとして、お目に止まれば幸いと存じます。 心に残る音楽やレコードは数多い。LPレコードになる以前の、SPレコードの時代から始まって、LPモノーラル、LPステレオ、CDと進むにつれて、次第に集めたレコードが増えて、もう直ぐ千枚に達しようかとい [続きを読む]
  • 心に残る演奏会 Ⅱ
  •    心に残る演奏会 Ⅱ オペラは余り聴きませんが、ウィーン国立歌劇場 で見た二回のオペラは印象に残っています。1. ヨハン・シュトラウス 「こうもり」 1976年12月31日 指揮 ジュリアス・ルーデル ロザリンデ を エヴァ・マルトン、オルロフスキー男爵を クリスタ・ルードヴィヒ、フランク を エーリツヒ・クンツ が歌う豪華なメンバーでした。クリスタ・ルードヴィヒの熱唱が素晴らしかった。4階の席から聴く [続きを読む]
  • 心に残る演奏会 Ⅰ
  •  心に残る演奏会 Ⅰ  終戦後(1945年) の翌年頃から、レコードでクラシック音楽を聴き始めました。 親友のK君やもう一人のK君とその父上の尽力で、当時珍しかった電器蓄音機でクラシックの名曲を聴きました。当然SPレコードでした。 モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」や交響曲など良く聴きました。CDで復刻された ブルーノ・ワルター/モーツァルト名曲集 など懐かしく聴きます。 東京で大学生活を過ごしまし [続きを読む]
  • マイ・オーディオ・システム の遍歴
  •  オーディオシステムの遍歴 米寿を迎えました。クラシック音楽を聴き始めて70年になります。この歳を迎えてもクラシック音楽を楽しみ、蝶の写真を撮って野山を歩けることに感謝です。ブログ「オーディオとクラシック」「蝶 旅の友」ホームページ「魂の印象派 木村忠太」を書いています。 私がクラシック音楽を聴く原点は、日比谷公会堂の3階天井桟敷にあります。演奏者を俯瞰して聴く、全体を立体的に聴くということでしょう [続きを読む]