waterman さん プロフィール

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watermanさん: 自分の仕事は、自分でつくる
ハンドル名waterman さん
ブログタイトル自分の仕事は、自分でつくる
ブログURLhttp://waterman.hatenablog.jp/
サイト紹介文厳しい時代を生き残っていくために、自分自身を成長させるためのヒントやコツを共有していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/24 13:40

waterman さんのブログ記事

  • ストレスの多い40代は、「お腹のマッサージ」をしてみよう
  • 「お腹も、凝る(こる)んですよ」毎週のように地方出張に行く日々が数ヶ月間続き、疲労の蓄積だけでなく、首の状態が悪くなり、仕事のパフォーマンスにも影響が出てきているので、周囲の方がオススメしてくれた「整体」に行ってきました。そのときに整体師さんから言われたのが、「首の状態もよくないのですが、“お腹も凝ってます”ね…」というひと言。プレッシャーやストレスが大きくなると、お腹の筋肉や内臓も緊張して、 [続きを読む]
  • 「理由を曖昧にしない人」が、優秀なマーケッターになれる
  • これからの時代は職業を問わず、今まで以上にマーケティングのスキルが求められるようになります。「つくれる人」であるだけではダメで、「売れる人」が求められているからです。僕の身近な人たちで言うと、映像制作をしているビデオグラファーも、文章を書くライターも、伝統工芸品をつくる職人さんも、ただ「生み出す」だけでは生き残ってはいけない…。すべての仕事において、“売るスキル”が不可欠になっているのは間違いあ [続きを読む]
  • 日本でたったふたりだけしかいない、砂時計職人が教えてくれたこと
  • 今日、ニッポン手仕事図鑑の新作映像が公開されました。砂時計職人の「金子硝子工芸」さんの映像です。改めて書くまでもありませんが、今の時代、砂時計が活躍するシーンは減りました。もう数十年も前から時計のデジタル化の波に押され、ひょうたん型の砂時計をつくれる職人は減り続け、今では動画に登場いただいている金子實さんと、その弟さんの2名だけだそうです。そう、国産の砂時計は、絶滅の危機に瀕しているのです。詳し [続きを読む]
  • 「モーニング娘。」を聴きなさいと、先輩は言った
  • 僕が20代の頃を「全盛」と言ってしまうと、今のファンに大変失礼になるのですが、社会現象になっていた全盛期の「モーニング娘。」の曲の多くを、今でもはっきりと覚えています。正直、モーニング娘。というアイドルに、あまり興味はありませんでした。それでもなぜ今も歌えるのかというと、はじめて入社した会社の(一回り以上も年上の)先輩から、「モーニング娘。を聴かないの? ダメだよ。ライターなら、モーニング娘。の歌 [続きを読む]
  • まずは「共通言語」を探せ
  • 僕の母親は結構アクティブな人で、数年前に田舎暮らし移住をした、何のゆかりもない茨城県の某地域で、コミュニティスペースをつくったり、シニア向けの教室を開催したりと、いろいろなことを仕掛けて楽しんでいます。そんな母親が今もっとも力を入れているのが、地元企業とコラボして開催するイベント。自ら立ち上げたボランティア団体でイベントを企画して、地元の不動産屋さんに自主プレをしたところ、「ぜひ、やりましょう! [続きを読む]
  • そろそろ「めんどくさい」と、友だちになってみよう
  • 「日々の仕事が楽しそうでいいですよね。うらやましい…」そんなふうに言っていただけることがあるのですが、それはそれで、もちろん嬉しかったりします。つまらなそうに見えるよりは、楽しそうに見えたほうが、いろいろな可能性が広まっていきますので。どう見えるかは、とても大事にしています。実際には大変なこと、辛いことも多々あるわけですが、文章を書くこと、企画を考えること、ニッポン手仕事図鑑というメディアを運営 [続きを読む]
  • 40代になって、仕事が減っていく人、増えていく人
  • 北海道当麻町出張の最終日、ほんの少しだけですが、何とか自由になる時間をつくることができたので、僕が尊敬をしている札幌在住のクリエイターの方にお会いをしてきました。1時間半くらいの短い時間だったのですが、食事をしながら、仕事の話はもちろん、プライベートの話など、40代トークに花が咲かせることができて、本当に楽しい時間になりました。やっぱり、会いたい人には、無理してでも会いに行くものですね。で、その会 [続きを読む]
  • ひとりひとりが提供できる価値には、正規品があり、B級品がある
  • 北海道当麻町の「でんすけすいか」って、知っていますか?すいかなのに、この値段。東京の百貨店などでは、もっと高値で販売されているそうです。僕はまだ食べたことがないので、味についての感想は書けないのですが、この値段がつくのには、味がいいだけでは難しい…。丁寧なブランド戦略があってこそ、はじめてこの価格で取引されるようになるわけです。たとえば、少々形が悪いなど、出荷するレベルには至らない“B級品”。 [続きを読む]
  • 「あなたに会ってみたい」と言われる人になるために
  • それまでまったく知らなかった人から、突然「あなたに会ってみたい! 会ってほしい!」と言われた経験はあるでしょうか?僕は、あります。これは決して自慢でも何でもなくて、誰かが僕に会いたい、話を聞いてみたいなぁと思ってもらえるような理由を、日々しつこいくらいに、地道に発信をしているというだけのことです。たとえば、長野県安曇野市出身だというだけで、会いたいと言ってくれた方もいらっしゃいましたし、インテ [続きを読む]
  • 「表現が回りくどい」を改善する
  • 今、僕の周囲の人たちからも評価されるようになり、僕自身もこの先の活躍を期待している2名のメンバー(社員)がいます。ともに30代中盤の同い年で、ひとりはバイヤー(男性)、ひとりはプランナー(女性)です。前向きに、強い想いを持って仕事に取り組んでくれていて、最近はふたりを鍛えることを強く意識して、あれやこれやと仕事を任せているので、スピーディに成長してくれているのですが、もちろんまだまだ課題もあったり [続きを読む]
  • 「情熱がある人」って、どんな人だろう?
  • 明日から北海道当麻町へ行くのですが、その前に片付けない仕事をこのあと気合いで終わらせ、荷造りもしないといけないので、今日はバーっと感情に任せて、書きなぐりたいと思います…。では。「あの人は、とても情熱(熱意、意欲、想い)がある人なんですよ…」そんなふうな前置きをして、人を紹介してもらうことがあります。でも残念ながら、そのうちの半数くらいを、僕は情熱があるとは思えなかったりします。確かにお会い [続きを読む]
  • だから僕は、頭を下げてでも、ライバルに会いにいく
  • 「普通はね、こんなお願いはしないですよ(笑)」前職で広報・宣伝部門の責任者を任されていたときに、とある広告代理店の部長さんに言われた言葉です。もう7、8年前のことでしょうか。僕はとある同業(=ライバル)会社の、広報と宣伝に注目していて、あの戦略は、どのような考え方で導き出されたのか? という興味はもちろん、外から見ているとコアなファンが多くいるようにみえていたのですが、現実にはどうなのか? 広報活 [続きを読む]
  • 本質は何か? を考え抜かないと、ビジネスは単なる「自己満足」になる
  • 突然ですが、問題です。以下の言葉は、誰の言葉でしょうか?ゲームとは何か? 本質は「遊び」だ。楽しく遊べるゲームがよいゲームになるはずで「美しいグラフィックス」はゲームの本質ではなく、ゲームの一要素にすぎない。何が本質かを考え抜かないとビジネスが単なる自己満足となり、スピードを落とし、事業が失敗してしまうのだ。正解は、LINEの元社長で、現C Channel株式会社の社長である森川亮さんです。LINE時代にゲームを開 [続きを読む]
  • 後任者が、前任者を“超えていく”ために
  • 以前務めていた会社でのことです。入社して間もなく、その会社のプロモーションとブランディングにおいて、もっとも重要な業務をいきなり任されることになりました。前任者はなんと、現場のトップに立っていた取締役。後任は、新人の僕。言うまでもなく、結構なプレッシャーでした。どんな企業の、どんな仕事においてもそうだと思いますが、後任者はいつだって、前任者を超えることを求められます。それはそのときの僕も同じで、 [続きを読む]
  • 「未来への種まき」とは、「自分の考えを人に伝える」こと
  • 「編集長の仕事って、何をしているんですか?」と聞かれることが増えました。1度聞かれるようになると、同じ質問は続くもので、前職では「リーダーの仕事、役割って、何だと思いますか?」と聞かれるようになってからは、そんな質問を何度もされるようになりました。もちろん、リーダーに仕事はひとつではないので、ひとことでズバッと答えるのは難しいのですが、それでもあえて、ひとことで答えてくれと言われたら、僕はこのよ [続きを読む]
  • 第二弾は、「大学生編集長のホンネ」?
  • 今日はライター募集のお知らせです。先日、「自分の飲み代は、自分でつくる」をテーマに、malzackこと丸山和則さんと居酒屋対談をさせていただきました。そのときの会話を丸山さんが対談記事にまとめてくれて、現在noteで絶賛販売中しています!(まだランチ代にしかなっていないので、よろしければ、ぜひご購入を…)。それが本当にめちゃくちゃ楽しかったので、いつか第二弾をやりたいなぁと考えていたところに、京都で頑張っ [続きを読む]
  • 今一度書いておきたい、ビジネスの「練習」と「試合」のこと
  • スポーツの話であれば、地道に練習することが大事で、試合を通して経験をすることも欠かせないと、多くの人は違和感なく、スッと腹落ちすると思います。そう、練習と試合のバランスは大事だ、と。でも、ビジネスの話になると、それを意識できなくなる人が、極端に少なくなってしまうような気がします。たとえば、僕たちがやっている中央省庁や地方自治体のお仕事。僕たちは映像、WEB、パンフレットの制作が多いのですが、それ [続きを読む]
  • 課題を“知っている”のと、“理解している”のは違う
  • 昨日に続いて、“印象に残った言葉”シリーズです。今日ご登場いただくのは、あのシェアビレッジの村長、武田昌大さん。ひょんなことから知り合って、今月末には五城目町を一緒に回らせていただくことになりました。その武田さんがニッポン手仕事図鑑が運営する大学生オンラインサロン「ふたりごと文庫 編集室」に、ゲストとして参加していただいたときのこと。ひとりの大学生のある質問に対する答えの中に、こんなフレーズを残 [続きを読む]