waterman さん プロフィール

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watermanさん: 自分の仕事は、自分でつくる
ハンドル名waterman さん
ブログタイトル自分の仕事は、自分でつくる
ブログURLhttp://waterman.hatenablog.jp/
サイト紹介文厳しい時代を生き残っていくために、自分自身を成長させるためのヒントやコツを共有していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/24 13:40

waterman さんのブログ記事

  • 街頭演説を聞くたびに思い出す、ビジネスで大切にするべきこと
  • もうすぐ選挙なので、街頭演説と遭遇する機会が増えました。たまにスピーチの勉強がてら立ち止まって聞いてみるのですが、「う〜ん…」と唸ってしまうことが多い。媚びるように話したり、攻撃的に話したり、話し方にも「??」がつくことも多いのですが、それよりも話の中身がとても気になる。すべての街頭演説を聞いているわけではないので、決めつけるつもりはないのですが、私の聞いた街頭演説のほとんどが「ライバルのダメ出 [続きを読む]
  • 「エアー盆栽」と「宇宙ガラス」という、素敵なアイデアの掛け算
  • 「こんな手仕事も、面白くないですか?」そんなふうに、自分の知っている手仕事を教えてくれる人が増えてきました。みんな嬉しそうに、楽しそうに話してくれるので、それが嬉しくて。ただ、「お前、これ知っているか?」と試されているようにも感じるので、結構プレッシャーでもあるのですが…。それはさておき。昨日はいつもお世話になっている方のご紹介で、某大手航空会社関係の方とお会いをしました。これからニッポンの手仕 [続きを読む]
  • 他人をバカにしたがる男たちは、肩書きを5年で捨てなさい
  • 「他人をバカにしたがる男たち」という本の書評を読みました。勝ち組の端くれでもいいから、何としてでも残っていたいと小さなプライドを守るために、他人をバカにしてしまう男について書かれた本です。この本ではそういう男のことを「ジジイ」と呼んでいて、その「ジジイ」は30代後半から50代前後の男性が多く、加えて若者や女性の中にも、この本で言う「ジジイ」はいる! と書かれているそうです。ジジイがやっかいなのは、高 [続きを読む]
  • なぜ企業は今、真のインフルエンサーを求めているのか?
  • 日経新聞の記事をご覧になった方もいると思いますが、メガネ販売の大手の「オンデーズ」は今後、ツイッターやインスタグラムのフォロワー数が1500人以上なら、1回目の面接を最終面接とするそうです。しかも、入社後は個人アカウントで商品や店舗の雰囲気を発信していく役割を任され、月給とは別に月5万円の手当を支給されるとのこと。また、アパレル販売の「TOKYO BASE」でも、WEARまたはインスタグラムのフォロワーが2,000人以上 [続きを読む]
  • 「お試し移住」を活用した、ひとり合宿のススメ
  • 「お試し移住」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?移住促進を強化している全国の地方自治体が実施しているもので、その町での暮らしや仕事を体験してもらうためのプログラムです。「お試し移住」と検索してみるとわかりますが、全国のさまざまな自治体が実施しています。このプログラムを利用して、ぜひやってみることをオススメしたいのが、「ひとり合宿」です。尊敬する松浦弥太郎さんも著書の中で、「誰にも会わず、 [続きを読む]
  • 小学生の女の子から、とっても素敵な読書感想文が届いた!
  • 今日、素敵なプレゼントが届きました。小学生の女の子から、『子どもたちのためのニッポン手仕事図鑑』のとってもかわいい読書感想文が届いたのです。「ふだんの生活で使っている物が手づくりだと知って、大事に使おうと思いました」「私たちがふだん使っているもの、目にしているものも手で作っている人がいるんだなと思いました」「線香花火も1本1本ていねいに作っていたり、学校でも使うすずりを人の手で石をけずって作っている [続きを読む]
  • 本気でキャリアチェンジしたい人が、まずやってみるべきこと
  • 「本気でキャリアチェンジしたい人向けの相談室」というものがあります。いつもお世話になっている仕事旅行社の代表である田中翼さんが、新しいチャレンジをしたいけど、なかなか一歩を踏み出せない…という人の相談に乗り、背中をポンッと押してくれる「仕事旅行のCAREER DOCK」という相談室です。実は昨日、実際に相談室を訪れた人とお会いをしました。なぜお会いをすることになったかというと、相談者は1週間前に相談室を訪れ [続きを読む]
  • なぜ、七宝焼職人の田村有紀さんを応援するのか?
  • 愛知県あま市七宝町で1883年から続く窯元「田村七宝工芸」。その5代目である田村有紀さんのクラウドファンディングのお手伝いをすることになりました。実はこのプロジェクト、FAAVOさんからご連絡をいただき、「応援したい職人さんがいるので、ぜひ力を貸してほしい!」と相談されたことがきっかけで動き始めました。田村さんは歌手としても活動されているので、誤解されることもあるかもしれませんが、本気で七宝焼を日本の未来 [続きを読む]
  • 今の上司で、本当にいいんですか? 数年後、後悔しませんか?
  • 新しく出会う人が増えたのですが、会話の中でぽつりぽつりではありますが、「人生の転機はいつですか?」と聞かれることがあります。そう聞かれるたびに、あのときかな? このときもそうかな? と考えるのですが、間違いなく「ここは人生の転機だった」と言える出来事のひとつは、「自分の意志で、上司を選んだとき」です。私は自らの意志で上司を選んだことが、「2回」あります。1回目は、26歳のとき。広告の制作会社に入っ [続きを読む]
  • 仕事で嫉妬されたり、攻撃をされる怖さと、どう向き合っていくべきか
  • ここ最近聞いた話で、印象に残っている話をひとつ。とある地方で暮らす大学生の話です。この大学生はその地域のことが大好きで、NPOにも参加して、地域を元気にする活動に積極的に取り組んでいます。そして、その土地の魅力を、どんどん外に向けて情報発信していきたいとも考えている。でも、情報発信はしていません。もっと正確に書くと、「できない」のです。そして、NPOに参加していることも、周囲の人に隠していたりする。 [続きを読む]
  • 「私は仕事でミスばかりする…」と嘆いているあなたへ
  • 漫画原作者の小池一夫さんが今日、こんなツイートをされていました。「場所が荒れて来たら、人も荒んでくる。以前、警察の関係者から聞いたのだが、事件を起こした者の部屋は、凄く荒んでいる事がほとんどらしい。衣食住を整える事は、『心を整える』事に強く繋がっている」これ、仕事でも同じことが言えます。ミスが増えただけでなく、自分の本来の能力が発揮できなくなったり、集中力がなくなったり…。そんな人の多くが机の上 [続きを読む]
  • 高校生が未来を切り拓いていくために、大人たちができること
  • 昨日に続き、もう1度だけ講演の記事を。一昨日の「秋田県高等学校PTA連合会」での講演は、地元の3つの高校の生徒も聞きにくるとのことだったので、『高校生だからできる、小さな一歩の踏み出し方』というテーマで、私が考える「小さな一歩を踏み出していくために大切な“5つのこと”」について、お話をさせていただきました。講演の内容を書くと長くなるので割愛しますが、ざっくりと書くと、「私がやります!」「チャレンジしてみ [続きを読む]
  • プレゼンテーションで、いい感じの「間」が生まれる瞬間
  • 昨日は素敵な経験をさせていただきました。秋田県鹿角市のコモッセで行われた「秋田県高等学校PTA連合会 県北地区交流大会」での講演。「地元の魅力を発見し、地方創生に貢献できる高校生の育成を目指す」という研究主題にもとづいて、30分のプレゼンテーション&トークセッションを担当させていただきました。PTAの関係者や保護者だけでなく、地元にある3つの高校の生徒も参加してくれたのですが、まず何よりも「会場、こんなに広 [続きを読む]
  • 東京駅のミスターミニットのお兄さんに感動した話
  • 最近のプチマイブームのひとつに、「靴磨き」があります。自分でやるのも好きなのですが、勝負どころの前にプロにやっていただき、気持ちをシャキッと引き締めるのです(そういえば、この記事で書いた「千葉スペシャル」のおっちゃん、石原さとみさんと東京メトロのCM出てたなぁ)。一昨日も鹿角へ向かう前に、新幹線の時間まで少し余裕があったので、東京駅のミスターミニットで靴を磨いてもらいました。そこで「さすがだなぁ」 [続きを読む]
  • 「いつか」というタイミングは…ない!
  • 人前で話すことに慣れているように見られたりもしますが、人一倍緊張しやすく、恥ずかしがり屋なので、苦手です。今年の8月に40歳になりましたが、仕事のプレゼン以外で人前でまともにスピーチをしたのは、今年3月のシブヤ大学の講義がはじめてでした(社内行事や結婚式などは除きます)。本音を言うと、このシブヤ大学のオファーがあったとき、30代最後の年に、わざわざ人前で恥をかくのか? 人前で話すことが不慣れな今ではな [続きを読む]
  • 「白色ワセリン」と「サランラップ」と「長年の悩み」と
  • 明日から鹿角市へ行きます。「コモッセ」という鹿角市が誇る交流館で、移住コンシェルジュの方とトークセッションを行うために。来場されるのがPTA関係者なので、なかなかドキドキしています…。それはさておき、そんな大事な日が迫っているのに、ずっとノドの調子が悪く、咳が止まらない…。これはさすがにマズいと、昨日呼吸器科へ行ってきました。しっかりと検査をして、薬を出してもらったので、あとは効いてくれることを祈る [続きを読む]
  • ビジネス書の価値を、半減させてしまう人
  • 「ビジネス書は、読んだほうがいいですか?」「どのくらいの量を読めばいいと思いますか?」「何を読んだらいいですか?」こういう仕事をしていると、結構頻繁にそんなことを聞かれます。学生や20代の社会人はもちろん、同世代や上の世代の方にも聞かれます。みんな学ぶことに意欲的で、学ばないことに危機感を覚えている。会社が守ってくれるなんて時代が終わったことを、しっかりと認識しているのだと思います。「何だかんだ、 [続きを読む]
  • 教えて! ブログの記事をパクられたときは、どう対処するべき?
  • 本当は今日書こうと思っていた記事があったのですが、予定を変更して…。ちょっとgoogleで、「10年後の自分と日本に、危機感を覚えている人へ」と検索してみてください。残念ながら自分より上位に、まったく同じタイトルの記事が…。しかも、ブログのタイトルも何となく似ている…。この島津さんという方が書かれている「仕事の作り方」というブログを読み進めていると、どこかで読んだことがある記事が結構載っていて…。最新 [続きを読む]
  • 素敵な仲間と出会いたいから、毎日を本気で生きる
  • 今日は宝研堂の製硯師、青?貴志さんとお会いしていました。展示会の打ち合わせ、半分。男同士の話、半分。気づけば4時間、ぶっ通しで語り合っていました。青?さんとはじめて会ってからまだ1年。取材対象者としての職人ではなく、同志としてここまで語れる仲になるなんて、正直思ってもいませんでした。そんな青?さんに今日言われて、嬉しかったこと。「(あなたと会えたから)人生が動き始めた」「(あなたと会えたから)今 [続きを読む]
  • そのキツいひと言は、10年後に感謝できる言葉かもしれない
  • 昨日、某専門学校の映像制作の試写がありました。うちのビデオグラファーがひぃひぃ言いながら頑張って編集した映像を、満足げな表情を浮かべてチェックしていたのが、私のコピーライターの師匠。師匠はグラフィック系に強い人なので、映像の仕事はあまりやっていないのですが、大事なクライアントから依頼された映像制作の仕事のパートナーとして、私を選んでくれました。もう師匠から卒業させてもらってから10年。今でもこういう [続きを読む]
  • 相手の心を動かすプレゼンには、いつも「驚き」がある
  • 今日は久々に、自分の考える理想的なプレゼンができました。プレゼンをした仕事の内容は、道の駅の「特設ブース」のプロデュース。今年の夏、売り場に「特設ブース」をつくり、特産品の販売を強化してみたところ、前年度比112%まで売上げが伸びたので、本格的に力を入れたいという相談でした。今日はまだ相談ベースの(確定案件ではない)打ち合わせだったのですが、事前にヒアリングができていたので、私たちはすでにブースの [続きを読む]
  • 文章力を高めるためのブログの書き方
  • 私がブログを毎日更新しているのは(今日で連続更新1066日!)、PV数のためではありません。むしろ、この程度の内容の記事を毎日書いていても、PV数はなかなか伸びません。というより、最近は少し減ってさえいます…。では、なぜ書いているかというと、自分自身の日々のトレーニングの一環です。情報の感度を高める(アンテナを張る)トレーニングであり、書くネタをひねり出す忍耐力のトレーニングでもあり、文章を書くトレーニ [続きを読む]
  • 常連客の多い飲み屋には、移住促進のヒントが隠されている
  • 「常連が多い飲み屋は、新参者をコミュニティに巻き込むのが上手い」と、そんな話になりました。店主が新参者の性格や個性を理解したうえで、常連の中心人物的な存在の人の隣にあえて座らせたりして、誰にも気づかないうちに“コミュニティに溶け込ませる”のが上手い。新参者は常連との関係性が心地よくなり、また行きたいと思う。そして、いつしか自分の大事なコミュニティとして認識するようになっていく…。その他にも積極的 [続きを読む]