amenoigirisu さん プロフィール

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amenoigirisuさん: じみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ハンドル名amenoigirisu さん
ブログタイトルじみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/amenoigirisu/
サイト紹介文正しくない帰国子女三人分の育て方& ふつー人による、日英文化比較・・・ってほどのことでもないけど。
自由文在英5年ののち、現地校に通った中高生の子ども3人と夫と家族5人でやっと帰国しました!ふつーの家族のふつーの家族によるふつーの家族のための海外子育て・教育・文化事情ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/24 21:12

amenoigirisu さんのブログ記事

  • サイトの引っ越し
  • 引っ越ししてます。素人が下手に手をだすの典型で、ただいま痛い目にあっている最中なのですが、サイトを引っ越しました。以降お気が向いていただけるのなら、同名タイトルで、以下のURLになぞ、ぜひぜひ などしていただけますよう。http://amenoigirisu.comもともとの文章的不首尾に、サイトという技術的不首尾が手伝って、もう目も当てられない・・・状態ですが、そのうち、どんなに素人でもWordpressは導入できるという [続きを読む]
  • 努力と結果
  • 数日前に、八フィントンポストで『「残念ハーフ」は誰が生んだのか』という記事を読んだ。語学堪能、眉目秀麗と周囲にイメージづけされてしまっているハーフの人たちだけれども、英語が話せなかったり、日本的な顔立ちをしている人たちだって中にはいるわけで、そんな人たちが「残念ハーフ」と呼ばれてしまうというお話。日本育ちの「残念ハーフ」と呼ばれてしまった筆者が、奮闘して毎晩夜中の3時まで勉強して真のバイリンガルに [続きを読む]
  • 帰国後1年経過・近況いろいろ
  • 帰国後丸一年が経ちました。会社は軌道に乗ってます。もうちょっと事業展開したいのです。体調もばっちりです。YOGA最高です。BLOGの引っ越しを考えています。子どもたちはやっと日本になじんできました。長女の進路が決定。すべてがクリアになった現在、いまさらの絶賛反抗期中。息子は、体育祭で花となり(こういう目立つのって、非常に久しぶりの感覚・・・)試し受けのTOEICは、900越え。(しかし、他教科は言うに及ばず・・・ [続きを読む]
  • 子宮筋腫摘出手術後・そのまた後日談
  • 筋腫を取って、7カ月が経過した。術後の経過は問題なしだそうだ。ホルモン剤(という名の抗がん剤)で長らく止まっていた生理も戻ってきた。普通の量ってこんなに少ないのねと、かなり激しく驚いている。いまだあの大量出血していたころの記憶が薄れず、現在の量になかなか慣れない。(筋腫摘出前は、生理中は常時、42センチの生理用ナプキンとともに、着替えとしてパンツとズボンを持ち歩いていた)夜眠りに就こうとベッドに横に [続きを読む]
  • サマースクールと5年後
  • 2012年7月渡英後初の夏休み。たっぷり2か月。当時渡英5年間のうちで、もっとも金銭的に逼迫していた我が家(今思うと、逼迫というより、あの国でのお金をかけずに遊ぶ方法をまだわかっていなかったのだと思う。)は、一切の家族旅行を断念した。そんな中で、東京に置いてきた貯金を取り崩し(そういう意味でイギリスでの生活は破綻していたのである)送金してまで、長女と長男をサマースクールに入れた。2週間で二人分1500ポンド( [続きを読む]
  • 中学の卒業式に何を着せるべきなのか(イギリス)
  • 渡英して7カ月がたったころ、長女の(日本で言うところの中学の)卒業式が行われた。こどもたちの通っている学校は制服がないので(意外かもしれないが、イギリスの公立学校には制服がある。制服は没個性化に拍車をかけるなどと日本では言われたりするが、そんなことはない)、もちろん卒業式も私服で参加となる。よくプロムなんて言葉をきくけれど、プロムって、ドレスだよね?でも、そもそも「式」と「プロム」はちがうよね?当 [続きを読む]
  • スパイダーマン・ホームカミングを観た
  • 先日、こどもたち3人と映画館でスパイダーマンを観た。トニースタークかっこよかったね。アイアンマンはあの手のひらからジェット噴射するポーズが、どうしてもすきになれなかった(幼稚園のお遊戯会のかわい子ポーズに見えて)のだけど、今回は出番が少ないせいかそのポーズも少なく、というわけで、ピーター・パーカーの対局としての大人で純粋にかっこいい対象トニー・スタークとして鑑賞できてよかった。15歳のスパイダーマン [続きを読む]
  • 初出演劇で思うこと
  • 2012年6月 【渡英後半年経過】こどもたちはイギリスでたくさん劇をした。お国柄としか言えないのだろうけど、劇は圧倒的に「シェークスピア」が多かった。「マクベス」っていうのは、そもそも「ま・く・べ・す」ではなくて、強弱読み「マッくべース(th)」なんだと頭の中が変換された頃、長女の最初の劇発表が行われた。14歳、渡英半年、シェークスピア劇(もちろんセリフは古典の英語)彼女にとって、そこは呪文の世界だったろ [続きを読む]
  • パブかコンビニか
  • 近所のパブ目の前の公園で、子どもたちはよく遊んでいた。日本にいたころの運動量に比べて格段に落ちていたので、3人でランニングさせたりもした。変な日本人・・・・パブはいたるところにある。このころ、夫はサイクリングが趣味だったので、あちこち遠乗りしては、休憩でビールを一杯(パイントグラス)飲んでいた。(飲酒運転?)日本でいうところの、コンビニとか販売機の扱い。 [続きを読む]
  • 声の大きさのお国柄(2)
  • イギリスでは、日本式内緒話を見たことがないということを申し上げたけれど、いろいろと物の見方が異なるのかもしれない。例えば、日本で何か内緒話的なことをして、「内緒よ」とか「誰にも言わないでね」なんてことはよくあることで、それを誰かに言ってしまったりするのはご法度だ。あとで、言った、言わないともめごとになること必須である。めんどくさい・・・渡英してまだ1年経つか経たない頃、娘がこっそり打ち明けてくれた [続きを読む]
  • 声の大きさのお国柄
  • 私は、たぶん地声が大きい方の部類に入るのではないかと思う。「うるさい〜」と、友人たちによく言われたものである。そんな私であるけれど、渡英してから周囲の声の大きさには、実は日々びっくりしていた。もちろん普段話す声は、日本で友人たちが普段に話す声より普通に大きい(自分比)そして、電車やバスの中など、公共の場にいるときも、大きい。何より、携帯で話す声が大きい。(ちなみに乗り物の中で携帯で話すのは、こちら [続きを読む]
  • イギリス物件情報・音編
  • さて、隙間風がデフォルトで入るイギリスの物件(あくまでも私の住んだところ限定)隙間風が入るくらいだから、遮音もよくない。わたしは、東京で家を借りているとき、ピアノを置かせてもらうのに、本当に本当に苦労したし、割増料金を支払うのも、注意事項も大変だった。イギリスで物件を借りるとき、「ピアノ買ってもいいですか?」と聞いたら、だから何?的なリアクションを受けて、非常に戸惑ったというか、恥ずかしい思いをし [続きを読む]
  • イギリス物件情報・温度編
  • 物件と言えば、私たちが住んだ3軒は、どれもペアガラスだった。石壁だし。相当遮音・断熱効果あると思うだろう?遮音や、断熱というのは、壁や窓の厚さ次第ではないと、この国に来て私は初めて知ったのだ。大事なのは建てつけ。どんなにペアガラスだって、それがまっすぐ正しく取り付けていなければ、そこには隙間というものがあくのである。そして、それは、よくあることなのである。(私たちは格安物件を渡り歩いたので、だから [続きを読む]
  • イギリス物件情報
  • イギリスで目につく一般住宅は、コッツウォルズ地方で藁屋根の家はあったものの、基本的には住居は新旧問わず、石と煉瓦の外壁・漆喰の塗り壁的な家だった。最も、新旧といったところで築30年が新しいなんて言っているようなお国柄だったし、進新興建売住宅は確かにあるにはあったけど、あまり友人たちからの評価は高くなさそうだった。ちなみに私の友人の家で一番古かったのは、築500年(つまり16世紀・・・)で、どうでもいいけ [続きを読む]
  • それは「馬鹿にされている」とは言え・・・・ないらしい
  • イギリス現地校長女のある日の音楽の授業にてクラスメートの女の子が、バイオリンを弾いた。彼女(ディアラ)はバイオリンの初心者で、つまり下手だった。そして、バイオリンというものは下手な人が引くと、非常にコミカルな音を出す楽器なのでもあった。長女が言うには、その音を聴いてクラスメートたちは大笑いした。もちろん当の本人も大笑いした、と。頭の中が日本的思考法で占められている私は、とっさに娘をたしなめた。「ち [続きを読む]
  • 女性天国・・・・だったのかな、、やっぱり。
  • 日本に帰ってきたとき、公共交通機関に赤ちゃんを乗せる是非みたいのがちょうど話題になっていて、超びっくりしたものだけど、イギリスでは、よくも悪くも、子連れバギーは、女王様くらいの威厳があったように思う。大事にされて当然よ、というような。日本からやってきた私の視点からだと、バギー持ちの女性は、誰かに乗車を手伝ってもらうのは当たり前くらいに思っているようにすら見えた。当然、周りの、特に男性は、手伝うのが [続きを読む]
  • つまり「おもてなし」ってやつの一種?
  • 5年前、渡英するまで「レディーファースト」という言葉が好きではなかった。「レディーファースト」という言葉や背景にいろいろあったり、実は男尊女卑の変形判だ、などという話も読んだり聞いたりして、いろいろ思うところがあったようななかったような。どっちでもいいけど。もともと、男女平等って言葉に過剰に反応する性質なのだけど、だからと言って、イギリス(外国)=レディーファースト?素晴らしい男性たち、対して、日 [続きを読む]
  • 長女のクラストリップ(5)
  • 滞在中、フィヨルドでカヌー二人一組で。最初は必ず誰かがひっくり返っていたそうです。山の奥深くの滝探検滝まで歩いてあるいて・・ひたすら歩いて。そんなに何時間も歩くのに、手ぶらで装備も何もなしってところに文化の違いを感じた。ロッククライミング全員は登れなかったそう。運動神経だけが取り柄の長女は、もちろん頂上組。その意外性は5年を通してみんなに興味を持たれてました。写真を見るともっといろいろなことをやっ [続きを読む]
  • 長女のクラストリップ(4)
  • ベッドやソファーなどの上での寝袋生活8日間。皆はシャワー(そもそも風呂という概念がない)もろくに浴びずにすごしたそうだ。(注)イギリス滞在中に見た(聞いた)、ヨーロッパのシャワーというか、シャワー文化というか、衛生概念?については、ひとくさり書くことができる。あくまでの私の見た範囲だけれど。ここで大きな声で前もって言っておくと、他人様の文化ってやつは、決して遠くから見て聞いてとやかく言うもんじゃな [続きを読む]
  • 長女のクラストリップ(3)
  • で、本題のクラストリップはどんなだったかというと。まず、共同作業が目的なので、宿泊先は、自炊のできる戸建てみたいなところ。クラスの親の知人の家、つまり格安。現地調達のレンタルバン、運転手は先生たち。教育的な意味と、経済的な意味の両方により、すべて自炊。ノルウェーは物価が高いからというので、生徒たちで割り振って持っていける食材はすべて持って行き、食事当番も決めていった。長女の担当は、もちろん寿司。( [続きを読む]
  • 長女のクラストリップ(2)
  • 英語の進捗度はさておき、空港まで迎えに行った私の前に、到着ゲートからクラスメートたちとともに出てきた長女は、かなり活き活きしていた。まあ、絵になるよね〜。正直言って、相変わらずめちゃくちゃな英語をしゃべってはいたけれど、そもそもそのめちゃくちゃな英語を人前で話せるようになっていることが驚きだった。おかしかったのは、引率した先生二人が、「どうだ!」と言わんばかりに、私にニヤリと笑いかけてきたことなん [続きを読む]
  • 長女・渡英後初のクラストリップへ行く
  • 2012年 5月,長女が7泊8日のクラス旅行へ出発した。行き先はノルウェー。14歳の長女、渡英して5か月後のことである。夫に付き添われて空港へ向かう長女・緊張でガチガチだった5年後の今にして思うと、当時の多分にして切なる願望あっての感想だったのだと思うけど、旅行後の娘の 雰囲気は変わった、ような気がした。後にそれは大した変化ではないと思い知らされることになり、14歳での語学習得、環境適応を、安易に考えるなよと、今 [続きを読む]
  • なんで起業したかって?
  • 起業した。起業してやっと軌道に乗り始めた。正確には夫が準備して、起業して、軌道に乗せて、私が後を引き継いだ。(彼の会社は副業禁止なので)一番の目的は、将来「超弩級」田舎に、最後の日々を穏やかに楽しく、そこそこ有意義に、変な延命などをせず、っていう日々を送れる、そしてそんなことに賛同してくれる、夫を含む未来の少しの誰かさんたちと過ごす小さなシェアハウスを運営する母体組織とするため。二番目は、たぶんに [続きを読む]