Y's office さん プロフィール

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Y's officeさん: 読みもの、観るもの、手仕事、時々ひとりごと
ハンドル名Y's office さん
ブログタイトル読みもの、観るもの、手仕事、時々ひとりごと
ブログURLhttp://favoritepastime.sblo.jp/
サイト紹介文活字中毒のたわごと。褒めたい、勧めたいものだけを気ままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 206日(平均2.7回/週) - 参加 2014/11/24 23:04

Y's office さんのブログ記事

  • こんな可愛さもあっていい『魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン』
  • このブログで絵本と言えば、気が付くと、きれいな本、カワイイ本ばかり紹介しているようです。まぁ、この歳になると、絵本くらいはきれいなモノ、可愛いモノを見ていたいですからね。でも、たまには、コミカル系、そして、ためになる!?系も?…ということで、魔女の本(笑)。マルカム・バード  金の星社『魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン』魔女になりたい人、必見の実用書ですよ(爆)。冒頭には、このような記載があり [続きを読む]
  • 勝手にRANKING「アーサー王伝説のファンタジー」
  • 久々の「勝手にランキング」ですね。今回は、ファンタジーファンなら定番!「アーサー王」です。伝説の剣「エクスカリバー」とか、円卓、聖杯、魔法使いマーリンとか、湖の騎士ランスロットとか、聞き覚えのあるキーワードも満載。古典でいながら、今も生き続けるファンタジーの王道を、さまざまな書き手が本にしていますので、その中で、筆者が好きなものを紹介して行きましょう!…その中で、一つでも読んでみようと思ってもらえ [続きを読む]
  • 手軽にかわいく金平糖
  • 時々、金平糖をいただきます。この小さくて彩り鮮やかな贈りものが大好きです。ですから、人への小さな贈り物にもちょくちょく金平糖を選んでいます。割りと相手を選びませんよね。ご高齢の男性にも、アメリカ人にも喜ばれたことがあります。実は筆者は、普段甘い物を食べる習慣がありません。しかし、金平糖は手元にあると、ほとんど無意識にぽりぽり。小さいので、ぱっと溶けて残らず、 苦手の理由になっている口に残る甘さがあ [続きを読む]
  • 振袖火事と言うことで…『江戸・東京を造った人々』
  • たまたま知ったのですが、今日1月18日は、江戸時代の明暦3年(1657年)に起きた「明暦の大火(振袖火事)」があった日だそうですね。江戸の町の大半を焼き、死者は5万とも10万とも言われているとか。火元にも諸説ありますが、有名なところでは、とあるお嬢様が寺小姓に一目惚れして、恋煩いで死んでしまう。。。それで、親は娘の振袖を売ると、その持主は次々と死んでしまい、最後は寺で供養をすることにしたら、護摩の火に投げ込 [続きを読む]
  • あえて・・・名作マンガを語ってみる その10『Monster』
  • 日本のマンガって、本当に凄いと思う。ジャンルのバラエティも豊かだし、プロットもしっかりしていて、絵もきれい…。昨今では、小説よりマンガのほうが売れるというのもわかるのですよ。。。例えばコレ。浦沢直樹 『MONSTER 完全版』 ビックコミックス全9巻 小学館ものすごく、本格ミステリー。無茶苦茶面白いし、読むのを止められない。しかも、完全版という弁当箱サイズでも、全9巻というボリューム。しかし、きちんとラストに [続きを読む]
  • 今コレを話すとミーハーになる?『翔ぶが如く』
  • 大河ドラマ…はじまりましたね。ま、正直、初回はちょっと途中でうたた寝してしまいましたが、一応、今年も1年間見るつもりです。…まだ2回ですが、早くも気乗りはしない感じにはなってきていますが。。。そもそも、筆者の個人的な話なのですが、原作者がちょっと苦手なんですよねぇ。実在の人物を小説にする場合、完全な客観性を求めるわけにはいきませんし、書き手が「資料を読み込んで」それぞれの人物像を構築していくものです [続きを読む]
  • イチゴ・苺・いちご!『かわいいかぎ針編み イチゴ大好きこもの』
  • 今日は苺の日だそうですね。1月15日と言うことで…。この寒い時期、苺は高いけど、暖かい陽射しも連想できて、いいかもしれませんねぇ。ちょっと奮発して買ってみます?読者の皆さんは当然ご存じないことだと思いますけど(筆者の友人以外は)、筆者はけっこう「カワイイ」ものが好きでしてね。手芸も子ども頃から趣味の一つなわけですが、苺のモチーフというのは、けっこう好きです。といっても、いろいろ刺しゅうのパターン集を [続きを読む]
  • 正月ビデオ総括。。。
  • 年が明けて、もう13日目ですね。。。はぁ、年末年始が忙しかったから、結局のところ、できなかった年始の「ゆとり」を求めて、未だに正月気分を抜けきれない(諦めきれない)筆者です。。。いろいろと、本を読もう、映画を観よう…とか思っていたけど、結局のところ、仕事のお供にAmazonプライムの無料動画を見まくったなぁ。。。というのが年末年始の総括。ま、侘びしいけど、いつまでも、子供じみたことを言ってもしょうがないで [続きを読む]
  • 立体に描く絵
  • たまには、技術的なお話。…この年末年始、けっこう「やきもの漬け」だったんでね。(運営しているサイト「やきものPLAZA」のリニューアル作業をしていたため)ということで、絵付けの話をしましょう!たぶん、やきものに興味のない人だと、ほとんど意識していないことかもしれませんけど、日本の陶磁器にはいろいろと種類があって、無地なもの、カラフルなもの、絵のあるもの、土色のものなどなど、バラエティ豊かです。これって [続きを読む]
  • 濃密に百年年戦争に浸る…『双頭の鷲』
  • 14世紀、イギリスとフランスが闘った百年戦争と言えば、物語の主役級になる人物が多数登場し、歴史ファンにとっては興味深い時代。イギリスで言えば、シェイクスピアが描いたヘンリー五世や、勇名を馳せたエドワード黒太子。一方のフランスでは、ジャンヌ・ダルクに、英雄ベルトラン・デュ・ゲクラン…。今回取り上げる小説の主役は、このベルトラン・デュ・ゲクランです。佐藤賢一 『双頭の鷲』 新潮文庫 上下巻この人物の名は初 [続きを読む]
  • 正月気分…? 『原色 小倉百人一首』
  • 新年最初の記事でございます。ようやく松の内も過ぎましたが、年初の記事(前記事)でも書かせていただいた通り、筆者は正月気分が抜けるどころか、そもそも、今年は正月気分そのものを味わっていない…という本音がございまして、ちょっとだけ、まだ正月を引きずったような記事を、新年最初として、取り上げたいと思います。ちなみに、現在はまだ7日夜(予約投稿で9日朝に公開します)ですので、ちょうど七草。ということで、百人 [続きを読む]
  • 新年に寄せて
  • 明けましておめでとうございます。非常に寒い三が日でしたが、筆者のいる関東は天候にも恵まれ、気持ちの良い新年を迎えることができました。…ですが、個人的なことを書くと、ちょっと身内が30日に入院するという事態に見舞われ、といっても軽いので明日には戻ってくるのですが、そんなこんなで、年末年始は病院通いで、まったく年始らしいこともせず、気ぜわしく過ごしておりました。。。でも、病院にいると、「なぜか」本だけは [続きを読む]
  • 年末年始はブログをお休みします。
  • 2017年も残すところ僅かとなりました。当ブログも、7月1日より他ブログからの移行・リニューアル以来、地道に更新を続けた結果、ありがたいことに、徐々にご訪問くださる方が増えてきています。こんな僻地ブログにお運びいただき、本当にありがとうございました。中には、過去記事を丁寧に読んでくださった方もいらっしゃるようで、恐縮であるとともに、励みにもなりました。さて、もう少し年末ギリギリまで更新を続けようと考えお [続きを読む]
  • あえて・・・名作マンガを語ってみる その8『ファミリー!』
  • 家族で過ごす大切な日…欧米ならクリスマスですが、日本ではやっぱりお正月ですよね。そして、今時期は、その準備で大忙し。。。ということで、何となくの連想で選んだマンガが、本日のテーマ。…あんまり有名でもないのかなぁ。同世代なら「誰でも知っている」レベルではないかもしれません。しかし、これは筆者的には、心温まる、実に名作だと思うのです。渡辺多恵子 『ファミリー!』 小学館 全11巻あいにく、1982年初版で、現 [続きを読む]
  • 無事くりぼっち終了…で、自分に買ったご褒美は
  • くりぼっち…なんて上手くて、なんか嫌なことばですねぇ。人って、本当に、ネガティブな言葉を生み出すのがウマイと思いますね。ま、これをポジティブに捉える、というか、開き直る、というか、そういう考え方もあるとは思いますが。そもそも、こんな言葉がなければ、クリスマスより、「年末の平日は忙しい!」ということで、そんなに気にならないかもしれません。ま、どうでもいいか。さて、クリスマスに興味がない、というのは、 [続きを読む]
  • クリスマスに“はっちゃける”!『大逆転』
  • メリークリスマス!…でございます。クリスチャンじゃないけど。神道だけど。ちなみに平日だし、ガシガシ仕事をする予定だけど。。。ま、本日は、本日は気分転換的に楽しい映画を!コメディ、大好きです。やっぱり映画は笑えないと!(無意味には泣きたくない。。。最近、涙腺は弱くなっているから、たいしたことなくても涙が出るのが、我ながらムカつく)一応、クリスマスもちっとだけ意識して、選んだ映画は…ダン・エイクロイド [続きを読む]
  • だんだん…本を読む時間がなくなっていく。。。
  • 年の瀬です。クリスマスより、年末です。大掃除とか、年賀状とか。。。なんとなく気ぜわしくて、気が付くと本を読む時間がなくなっていっています。。。そんな、現実逃避によくなるのが、お正月に「どんな映画をみるか」「どんな本を読むか」ということ。お正月になったら、予定はゼロになるから、たくさんある時間をポテチと酒を片手に自堕落に楽しむ。。。これが筆者の「正しい」お正月です。(ま、さすがに元旦が家族が集まった [続きを読む]
  • 無国籍なカレーと器
  • 以前、アメリカ人に言われたことがあります。“日本人は、食に対して好奇心が旺盛だ” と。・・・確かに!食文化を誇るフランスや中国人より、日本の食生活は様々なモノを柔軟に受け入れ、バラエティに富んできます。東京ほど、世界中の食が楽しめる都市があるでしょうか。カレーを例にとっても、日本独自のカレーの種類がなんて多いことか。加えて、もちろん、インドやタイなどの「本格」を謳うレストランも大人気。さて、わが家でも [続きを読む]
  • 子パンダに見に行く代わりに。。。『51(ウーイー)』
  • しゃんしゃん・・・見に行きたいですよねぇ。カワイイですねぇ。でも、抽選があるし、この年末にそんな余裕もないし、なにより、寒くて、動物園気分にもなれない。。。子どもの頃、パンダを見に行列に、並んで、並んで……見たはずなんだけど、並んだ記憶しか残っていない!というのがあります。同じように並んだといえば、モナリザが日本に来たときなんだけど、あっちは、しっかり見た記憶があるんだけどなぁ。もっとも、警備の人 [続きを読む]
  • 思考力が停止している夜に… 『妖人奇人館』
  • うーん。寒いですね。外では北風がピュウピュウ吹いていて、頭の中ではワーグナーの『ワルキューレの騎行』がウワンウワン鳴っています。。。(ちなみに筆者は本稿を夜に書き、予約投稿しています)で、この音楽にちなんで、何かネタを…と思ったのですが、映画ならコッポラの『地獄の黙示録』、本なら『エッダ グレティルのサガ』。。。…うー、、、重い。なんか、本日は疲れていて、重いのは無理。こんな思考力が働いていない時 [続きを読む]
  • 暖かさと切なさを…『スノーマン』
  • 毎度のことながら、勝手にランキングを書いた翌日は、ブログが軽めのモノしか書けません…エネルギーをそちらにとられるので。ということで、この季節の定番、筆者の癒し系の絵本をかる〜く取り上げておきます。レイモンド・ブリッグス 『スノーマン』 竹書房絵本もいいけど、映像や美しい音楽も思い出す人も多いのではないでしょうか。『スノーマン』 DVDわずか30分足らずの映像。しかし、言葉のない雪の世界は美しく、大人も魅了 [続きを読む]
  • 勝手にRANKING「小説のように読む伝記」
  • 今回は、ちょっとだけ硬派なテーマを取り上げてみましょう!「伝記」です。筆者は伝記が大好きなんです。でも、残念ながら、伝記というのは、名著だなぁと思っても、読破が大変なもの、読みにくいものも多いのは事実だと思います。一方で、小説のようにおもしろく、ぐいぐい惹きつけられるものもありますが、それはノンフィクションとしては大丈夫なのだろうか…とちと不安に感じるものもありますね。そこで今回は、例によって筆者 [続きを読む]