エバーグリーン 行雲流水 さん プロフィール

  •  
エバーグリーン    行雲流水  さん: エバーグリーン    行雲流水
ハンドル名エバーグリーン 行雲流水 さん
ブログタイトルエバーグリーン 行雲流水
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/evergreen002
サイト紹介文酒と映画と本を愛するアラカン男のつぶやき ツイッターが何!!! つぶやきでは物足りない 大きく叫び
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/11/25 02:01

エバーグリーン 行雲流水 さんのブログ記事

  • 倉敷カレー
  • サイクリングに出かけた 西からのアゲンストの風がきつくて なかなか進まない この季節の風は半端ないね 末娘が高校生の頃風に煽られて 歩道と車道を分ける植え込みにたおれこんだせいで 遅刻してしまい 3年間無遅刻無欠席の栄誉を受けられなくなったと 嘆いていた事を思い出した そんな訳で 遠征は中止 倉敷駅前のおいらの 大好きなbarのすぐ近くにできたカレー屋さんに 寄って帰る事にした barの前を通ると気のせいか犬の吠える [続きを読む]
  • 第5回倉敷音楽市場
  • DMが今年も来たので倉敷天満屋に出かけた 昨日から始まった音楽市場だが今日は平日のせいか 会場はイベントもなく 客も少ない 販売している中古レコードも昨年より少ない 年々地味になっている印象だ これはというレコードも見つからず 今年は手ぶらで帰ってきた [続きを読む]
  • ナインテールフォックス
  • 酒に関する事が何でも気になる アルチュー(アルコールに夢中の意) 人気のテレビドラマを観ても同様な反応をする 今回は「獣になれない私たち」最終回に登場した 「nine tailed catsナインテールキャッツ」 本当は那須高原ビールの出している ビンテージビール 「ナインテールフォックス」狐じゃなくて大人しい猫というもじり ていうのがドラマにちなんで洒落てるかな??? ともあれこのドラマでこのビールに興味を持った人達が 一 [続きを読む]
  • アーリーバード
  • 今日は昨日の冷たい雨から一転 風は冷たいが陽が射して 気持ち良い日になった 昼間は自転車で出かけるのも苦にならない 中撫川にあるが自宅から自転車でノンビリ10分ほどで行ける 昭和の名残りを残したアーリーバードという喫茶店に向かった 珈琲は何度か飲みに来ているが食事はお初だ 取り敢えず3種類あるうちのCランチを注文する 幕の内風の器も今時の喫茶店では珍しい 味噌汁もついて量もたっぷりだった 家から近いのも良い!味 [続きを読む]
  • 初雪
  • 集中豪雨等異常気象の多かった本年 コンペはわずか一回しかできなかったが 土曜日は本年度打ち納めの忘年コンペだった 悪い予感は的中して 曇天の空からゴルフ場に初雪も舞った やはり最後まで天気に恵まれなかった でも さほど風も吹かず雪も積もるほどでは なかった プレー後は田舎の我が家で牡丹鍋で忘年会 雀卓も囲んで徹マン 朝起きるといつのまに降ったのか積雪があった 日曜日のコンペだったら又してもクローズの憂き目を [続きを読む]
  • 撮り鉄じゃないけど
  • 叔父が緑内障の手術の為に入院するというので付き添った 新しい済生会病院の7階に病室が決まった 諸々手続きを済まして ふと外を見ると 沢山の電車が止まっているのが見える 線路の数も半端無い 鉄道好きは喜びそうな風景だ 跨線橋のこちら側には 長ーい線路を跨ぐ横断陸橋が見えた 撮り鉄でも鉄ちゃんでも無いけど今度行ってみよう [続きを読む]
  • 黒ビールで昼めし
  • ボヘミアンラプソディを観た昨日に続いて今日も映画館へ RAILWAYSかぞくいろを観るためだ 昔なら 大阪梅田や東京渋谷で1日に何軒も映画館をハシゴしたり オールナイトで映画を観るのも平気だったのだが 今は無理 堪え性も無くなって 今日に回したのだ(時間だけはたっぷりある) 映画を観終えたのは3時を少し過ぎていた これからガッツリ飯を食べると 夕食を食べられないので イオン倉敷の久世福商店で偶然見つけた 常陸野ネストビ [続きを読む]
  • フレディ マーキュリー
  • 正直に告白すると 今回の映画「ボヘミアンラプソディー」を観るまで クイーンのフレディマーキュリーの事を タイツ姿に上半身は毛むくじゃらの裸 出っ歯を隠す為か口髭を蓄えた キモいゲイのオッさんという外見からの 偏見に満ちたイメージを持ち続けていた しかし ミュージシャンという存在は 美しく魅力的な音楽を奏でる者の事を いうのだと改めて感じた この映画を見るうち大昔にミュージック・ビデオ という言葉さえない時代そ [続きを読む]
  • ふたりのこころ花
  • ー先日竹原の友人宅を訪ねて 一緒に蕎麦を食べ 飲み倒したのだが その帰りのお土産にと 彼の作ったというCDを貰った とりあえず紹介しておきます 「ふたりのこころ花」 you tubeには既にアップしてあるとの事 だったので思い出して検索してみました ガチガチの演歌ですが良い曲です https://youtu.be/M73DNwSmlX0 出来立てのたけはらDream音頭の 編曲音源も聴かせてくれました 完成品を聴くのがたのしみです [続きを読む]
  • 9割引???
  • 11月いっぱいで閉店する四十瀬の万歩書店が気になって 今日も寄ってみた もうかなり売れてしまって 書棚は歯抜け状態だった が それでも探しに探して 7冊見繕った レジに行くとお会計なんと??? ビックリ!!180円也 今は8割から9割引きになってるらしい 今度行く時はもっと高い全集も探そうと思う でも 置く場所が無いよ とまた叱られそうだ [続きを読む]
  • ワンダフルな腰巻き
  • 色っぽい小説とシリアスなものを交互に発表している 村山由佳さん この前のダブルファンタジーはエロかったね こんかいは「ワンダフルワールド 」タイトルからエロさは あまり感じないけど・・・この本の腰巻きは反則だよ まるでアダルトコミックの謳い文句でしょ おいら このコピーに惑わされた・・・ってわけじゃないよ でも期待感はありました へへ [続きを読む]
  • 日光大猷院の破魔弓
  • 今回の旅行で訪れた日光東照宮は徳川家康を祀っているが その隣には甥の三代将軍家光を祀る日光大猷院があるが その大猷院が今年特別初公開されている その豪華華麗な門に立つ四夜叉の青面金剛に従う四護法善神の の夜叉の一つ烏摩勒伽(うまきゃろ)の持つ弓に由来するという破魔弓 案内人の巧みなセールスにまけて これは良い土産になると この11月末に棟上げ式のある次女のために破魔弓を買ってきた これは一生飾ることができると [続きを読む]
  • 徳川家光の菩提寺 大猷院特別参拝
  • 今回の旅行の目玉は日光東照宮参拝と日光大猷院霊廟本殿特別拝観大猷院は徳川家康の孫にあたる三代将軍の為に建てられたという なお水戸黄門こと水戸光圀は家光の甥にあたる 日光の大猷院東照宮のすぐ側にあるのだが 今回ほぼ一般には初の公開だという内部を 拝見する事ができた(撮影不可) 岡山県金山寺に有る徳川家光像 ここに来た途端風花が舞い始めた [続きを読む]
  • 昼自転車からのスイミング
  • 秋も深まって 夜明けが遅くなった昼間の方が走り易くなったので早朝サイクリングをやめた今は昼過ぎから 自転車を約30分走らせてアイビースクエア隣のGUNZEスポーツクラブに行き軽いスイミングでメタボ解消を目指しているこのGUNZEは以前お世話になっていたサンフラワーに比べて子供の指導や選手強化プログラムが少なくて泳ぎやすいしかし施設が新しいせいかいつ行っても利用者が多いのでスイミングのコースどりに苦労する良い事ば [続きを読む]
  • 井山宝福寺(雪舟の修行した寺)
  • 天気予報では雨かも??とのことだったのだか いい秋日和になった 少々暑い! が 紅葉狩りに出かけた 取り敢えず矢部から自転車道を走らせた 県立大を過ぎると鬼ノ城が真北に見渡せる 側の前川には環境がいいのか餌が多いのか カモが数百匹群れていて壮観だった そして真っ先に目指したのは鬼ノ城の下の 砂川公園キャンプ場 子供達が小さくて可愛いかった?頃訪れた時と 比べて格段に整備が行き届いていた ここでキャンプしてBBQ [続きを読む]
  • 納屋を焼く 村上春樹
  • 先日奉還町の古書店で買った本を読むことにした 開高健の本は書棚にコレクションにする事にして (マアいずれ読もう) 他にも何冊か見繕った内の一冊を取り出した 「螢・納屋を焼く・その他の短編」村上春樹 先日ネットニュースで村上春樹の「納屋を焼く」が 韓国人映画監督によって映画化されるという事が 報道されたのを見たからだ なんでまた今頃 しかも韓国人監督イ・チャンドン?? 物事を行動に移すには何でもキッカケがあるか [続きを読む]
  • 風のジマム再検索 (グレイスラム)
  • 国産ラムについてネットで検索していたらこんなのが出てきました 「風のジマム」は実話をもとにしていたんだね 文庫の巻末の解説を読み直したらちゃんと書かれていた そんでもって 再検索した結果がコレだ! ◎社名由来 社名にある「グレイス」は自然の恵み、感謝の意、豊穣の女神という意味を持ちます。常に「自然の恵みとお客様へ感謝」をモットーに。 ラムは素材、貯蔵方法や期間などの条件によって透明から濃褐色まで多様な [続きを読む]
  • 今朝シメ猪
  • 今朝罠にかかっていたと言う猪を 貰ってきた 30キロほどのオスの猪だった 弟が取り敢えず新鮮なうちに内臓を 調理するという 先ずは粗塩を刷り込んで胃袋と心臓 レバーを洗って綺麗にする そして真っ先に心臓を刻む 食ったらしっかり精力はつくだろうがでもおいらは見るだけでお腹一杯 だ これがさっきまで動いていた心臓だ やっぱりレバーの量が多いね白いのは胃袋だ塩を振って炒めるとコリコリして旨いらしい [続きを読む]
  • 奉還町の古書店
  • 叔父が眼科で緑内障の精密検査を 受けることになったので今日一日済生会病院につきそった 検査が永くかかるというので 奉還町商店街の古書店で 時間を潰す事にした 本屋で何が見つけられるかたいして期待していなかったのだが覗いた書店の店先のワゴンに 開高健の本がたくさん並んでる 数冊これは!!という本を見つけてレジで開高の本が沢山あるねと話しかけると 店主は我が意を得たりと 司馬遼太郎の本読みは読み終えると 本をす [続きを読む]
  • クリニック10周年の煎餅
  • 1.5.10周年と几帳面にも行きつけのクリニックから記念品の瓦煎餅をいただきました 煎餅の似顔絵の主は数年前身体を壊して亡くなってしまった 同年代だったので身につまされる 現在の医院長は娘の同級生だ 頑張って親父さんの遺志を継いでほしいと思う これからもよろしくとお願いした [続きを読む]
  • ヨイキゲン蔵開き
  • 数年ぶりにヨイキゲンの蔵開きに寄せてもらいました かなり蔵の雰囲気が変わって小さくなっていましたが お客さんはいっぱい来られていました 季節外れの暑さにテントの下でしっかり 呑みまくりました チラホラ若くて可愛い女子の姿も 結構いい気分で秋の1日を楽しみまし [続きを読む]
  • ラム酒
  • 文庫本の裏ジャケットに書かれているコピーを参考にして だいたい本は買うのだが 今回もアルコールに関する記述で つい買ってしまった 酒オタクは仕方ないものだ 「風のマジム 」原田マハ 講談社文庫 「伊波まじむは、通信会社琉球アイコムの派遣社員として働 く二十八歳、自分が何をすべきか判らず漠然と日々を送って いた。・・・・略 まじむは郷土沖縄でラム酒を造るという 事業を提案する・・・略 そうこのラム酒というワード [続きを読む]
  • 美星の星田ダム湖畔
  • 天気が最高!この機を逃すのは勿体ない! 取り敢えず行こう! と 一人美星町を目指した よく行く鬼ケ岳ダム湖畔もかなり色づいていたが もう一つ訊いたダムにも足を延ばしてみた 滝山自然公園にある星田ダムだ 近くの遊歩道の河畔は甌穴群で有名らしいが 人っ子一人いない静かな所だった こんな場所が大好き!です [続きを読む]
  • プリズム
  • ダニエルキース作の二十四人のビリーミリガンが出版されて久しい 出版当時我娘もこの本に興味を持って読んでいたようだが おいら事件そのものに懐疑的心境で興味を持てず結局読まなかった 実在の人物ビリーミリガンはもうこの世にいないが この多重人格についての本に世界は詐病と疑いつつも衝撃をうけたものだ おいらもこの病 人一人の中に何人もの人格が同時に存在するという 「解離性同一性障害」を疑いつつも記憶に残っていた [続きを読む]