K さん プロフィール

  •  
Kさん: 北バージニア犬聞録
ハンドル名K さん
ブログタイトル北バージニア犬聞録
ブログURLhttp://kodiakthedog.blogspot.com/
サイト紹介文2015年1月生まれのシェパード+2015年9月生まれの娘と、DC近郊で七転八倒するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/25 05:25

K さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ぼうし事件/体罰訓練
  • 新しい車に自力で乗れない弱虫だと分かり、特訓中 今朝、強風のドッグランで犬を遊ばせていたところ(寒かった!)、かなり強い突風が来て、かぶっていた野球帽があっという間に20メートルほど向こうへ行ってしまいました。「あッ!」と声を出したところ、コディが駆け寄ってきたので、思わず「コディ君帽子取って!」と言った所、ぴゃ〜っと走って行って拾い、私の手の上に持ってきて置いてくれるという出来事がありました。今 [続きを読む]
  • 新しい一年
  •  新しい一年が始まりました。今、北バージニアでは日中でも気温がゼロ度を割っていて、ー7℃から夜はー20℃くらいまで下がる日もありますが、コディはこの気候が好きなようで、隙あらば外に出てベランダに寝っ転がったり、散策して森の生物の匂いを探したりして過ごしています。この犬は本来は半ソトイヌなのだなあと思う瞬間です。今年もよろしくお願いします。クラスメイトのみんなと 去年の末頃にがんばっていた優良家庭犬 [続きを読む]
  • 犬トレ記ー2017/11(CGCA)
  •  犬トレ記(今日は街中)。 ツケ歩きをしながら、変な床(つるつるの床や地下鉄の通風孔みたいな所)、変な音(大型バイク、雄叫びを上げる若者の群れ)、変な状況(高速エレベーター、全員ツケで密接しながらパック一団になって移動するetc)など、ベースは今までにやってきたこと+刺激のレベルを上げていく、という事をやっていました。なんかこれ最終的にワシントンDC市街でテストとかすることになりそうな気がするな。← [続きを読む]
  • シェパードをアダプトする
  • Second Chance Movement ビデオより  散歩中、犬好きの人とすれ違って話しかけられ、その人が以前ボランティアをしていたというミネソタのレスキューグループの話になりました。会話の中でその人は、「私は『純血犬のブリーダー』という職業、趣味をサポートしない!不用品として捨てられる犬がこんなにも多くいるのに。」と話していたので、ブリーダーの所から来たコディの飼い主の私は若干居心地の悪い思いをしたのですが、実 [続きを読む]
  • 秋の気配
  • バージニア州 ミドルバーグにて そこここに小さい秋の気配が漂う季節となりました。今月からコディは隣町にある、セラピー犬・介助犬を専門にトレーニングしている学校に行っています。例の如く子供の寝かしつけだけ相方に頼んで、暗い高速を飛ばして行くので、ちょっとしたアドベンチャー感があり良い息抜きになっています。少しブランクがあるから、手始めにコミュニティー・ケーナインのクラスから(AKC-Community Canines - [続きを読む]
  • オナモミ犬の現在
  •  今日の写真は、すこし前に義父母がバージニアに遊びに来てくれた時のものです。コディはゴールキーパー役が得意で、本物の人間のキーパーみたいな動きをするので、サッカー好きの義父は大喜びでした。 写っているオレンジのボールはキャッチボールグッズで有名なChuckit!という会社の キックフェッチボール(Kick Fetch Ball?日本の通販サイト)です。今、コディの中ですごくブームになっているおもちゃ。人間のサッカーボール [続きを読む]
  • 人生に効く薬
  •  コディは2歳半をすぎ、体高がだいたい73センチくらい、体重は最近少ししぼって、55キロ位となりました。2年前と比べると随分と大きくなりましたが、ほかの兄弟は60キロオーバーの犬もいるみたいなので、たぶん同胎犬の中では小さい方なのかもしれません。挨拶の仕方や愛情表現はまだまだ子犬のそれで、所謂とっちゃんぼうやみたいな感じになっていますが、とてもかわいいので(親バカ)どこへ行っても撫で撫でしてもらえ [続きを読む]
  • コディ、2歳
  •  3月になりました。季節外れの吹雪が舞い、毎年楽しみにしている前庭のスター・マグノリア(シデコブシ)の開花したての花と蕾を軒並み枯らしてしまって、がっかりしている「わし」です。北バージニアは今冬は天候が読みにくくて、このコブシの木だけでなく、本来3月中のはずのアカガエルの繁殖行動が2月にあったり、桜の開花時期が安定しなかったり、スノウドロップ(マツユキソウ)もバラバラに咲いたりと、自然の生物達もだ [続きを読む]
  • ゴールキーパー!
  •  枯れ葉舞う季節となりました。今日の写真は、10月に義父母がバージニアに遊びに来てくれた時のものです。コディはゴールキーパー役が上手で、ゴールの中で本物の人間のキーパーみたいな動きをするので、サッカー好きの義父は大喜びでした。 写っているオレンジのボールはキャッチボールグッズで有名なチャケット!(Chuckit!)という会社の キックフェッチボール(Kick Fetch Ball)です。今、我が家で大ブームになっているお [続きを読む]
  • おひさしブログです
  •  暑かった季節が過ぎ、ようやっとブログに何かを書く気力が復活してまいりました。例の「小さいにんげん」がハイハイをほぼすっとばして歩き始めるというトリプルC技を見せてくれたため、ここ三か月ほどの間は毎日の子の監視(お世話ではなく見張るという感じ)、イヌの世話と家事・労働の反復横飛びでただただ過ぎ去っていく体となっていました。 犬のコディはと言えば、あいかわらず朝は自由運動、夜は日がかげる頃にドッグラ [続きを読む]
  • 最近の自主トレ
  • うちのキッチンが小さいのではなく・・・犬が大きいのです(いいわけ) 地味に続けているコディの自主トレ記です。立ったまま物をホールド→ホールドしながら座る→待つ、と、少し難易度が上がりました。意外と口が敏感だと分かったコディのために、身近にあるものの中から何が咥え易いのだろうかと色々試した結果、今はメリックの出している牛のアキレス腱に落ち着きました。ホールドしながら体制を変えるのがかなり難しいらしく [続きを読む]
  • シャイロの運動量
  • 不在の間に季節が変わっていた。 野生のバラのシーズンに間に合った! あっという間の日本滞在も終わり、北バージニアへと舞い戻りました。旅行後の後片付けをしながら、日常生活も再開です。ほぼ五年ぶりの日本でのおもしろかったエピソード(例に漏れず殆どは動物関係;)などを、撮りためた写真などとともに今後も時折紹介したいと思います。とりあえずこれから、64ギガのメモリーカード二枚分(!)の写真を整理します。  [続きを読む]
  • 東京鳥聞録
  • 「美魔女よ!」と申しております。 日本に帰省しています。ふるさと東京に滞在するほか、家族の故郷山口県にも立ち寄ってきました。 久しぶりの日本の田舎は、犬が減ったのにビックリ。 かわりにちょっと未来のペットを思わせるおもしろい動物に出会いましたので、あとで書きたいと思います。 写真は実家においてきた愛ハトです。4月24日にお誕生日を迎えました。 15歳めざして元気で頑張れるよう、アメリカへ戻る前にひ [続きを読む]
  • IPO競技会へ
  •   数日前から棒状の物を口に咥えさせる練習をはじめました。まだずっと咥え続けていることはできないですが、カメラのキャップを外して写真を撮るくらいの時間は待てるようになりました。咥える=座るという行動がリンクしないように次からはショートリーシュをつけて練習するのを覚えておかないと。 コディは硬化プラスチックとか、金属のパイプとか、変な質感の物が歯に当たるのが大嫌いです。一方で、ちゃんと気を付けて [続きを読む]
  • 新しい友達
  • ベランダでものおもいにふける?コディ 四月となりました。気候はまだ暖かくなったり、寒くなったり雪がちらついたり(!)と不安定ですが、鳥や動植物の様子を見ると春はちゃんと訪れているようです。うちの犬「コディ」は生後14か月めに入り(おつむの方はともかく)体の方は体重が50キロを超え、毎日の赤ん坊連れ散歩のおともをりっぱに務めてくれるようになりました。 今週で、コディを去勢してからだいたい1ヶ月が経ち [続きを読む]
  • ペットエキスポへ
  •  三月ももうおしまい、ここ北バージニアでも日差しがどんどんと春めいて、満開になった桜のすきまから、あっという間に若い葉っぱがのぞくようになりました。ここまでくるとあとは一気に暑くなっていきそうな感じ。日照時間ものびて、最寄りのドッグパークではイブニング・タイムの人波が復活しました。人々も犬もみな暗い冬のあとの再会の喜びを分かち合っているようでした。 家でも、アフターファイブに家の人が犬の散歩をやっ [続きを読む]
  • エリマキドッグ
  •  思い立ったが吉日ということであのあと獣医さんで手はずを整えていただき、去勢手術が終わって、家に帰ってきました。すでに場所をだいぶとってるコディが大きなエリザベスカラーをつけてゴトゴト動き回るので、もともと小さい居間がさらに狭く感じられます。そして、手術のあとペっちゃんコになったイヌのたまたまを見るとかわいそうやら、気の毒やらで、本人が(犬)が何もわかっていないのがせめてもの救いです。 コディはカ [続きを読む]
  • ボール遊び
  •  もともとボールにそれほど執着のない子犬だったコディなので、トッテコイ遊びは今でもすこし工夫しないと、途中で飽きることがあります。特に、途中でゲームの展開が読めるようになってくるとだんだんやる気を失うので、(コディ的に)価値の異なるボールを6こ用意して、場所や状況に応じてボールの種類を変えながら遊ぶようにしました。たまに逆戻りしたりもしますが、基本的にはとってこいをすればするほど次に飛んでいくボー [続きを読む]
  • 週末のログ
  •  週末いった所・やった事の記録。 土曜日はバージニアとワシントンDCのちょうど間あたりに位置するおハイソな街、クラレンドンで「クラぶら」してきました。と言っても真にぶらぶらするほどの広さはなく、「小さな小奇麗なエリア」という感じの場所です。雰囲気はすごく良いのに案外やることは少ないという点で、ちょっと白金に似てるかも。そんな場所で子・犬つきでぞろぞろしていると出来ることがさらにかなり限られ、この生活 [続きを読む]
  • 手に穴が・・・/ピットブルのこと
  •  新年にランで犬にはねられ華麗に?宙を舞ったばかりの私ですが、こんどはこれ。 ドッグランでコディの事を気に入らなかったらしい、でっかいオスのピットブルが、歯を剥き出しで突進してきました。コディはそれ以前にも地面にころがってお腹を出して、好きなだけオシリの匂いも嗅いでもらって、どこまでも低姿勢だったので、「大丈夫そう」と思った矢先でした。 アタックしてきた犬を止めた時に防寒用の手袋をはめた手に衝撃を [続きを読む]
  • 園芸店へキャラバン
  •  記念写真ぽい場面で必ず目を閉じるコディ。 先日思春期に散歩ルートのルーティン化は良くないと偉そうに書いたくせに、よく考えれば自分だって毎朝ドッグランへ行くことで「スケジュールのルーティン化」が起こっていたと反省しました。最近は犬の方も興奮して定時にクンクン鳴くようになってしまっていたし。 そういうわけでこの日はランへは行かず別の公園でトッテコイをし、ベビー付きで小一時間ほど歩き、その後例の園芸店 [続きを読む]
  • この犬な〜んだ
  •  ドッグランに来ていたのはハンガリアン・クーバースの女の子でした。生後五か月。この犬のオーナーの女性とは以前から顔見知りで、もう一頭既に成犬のクーバースを飼っているので、よくこの犬種についての話を聞かせてもらっていました。というのもネット上にある「あなたに適した犬種は?」みたいなセレクター・ツールを使うと、自分の場合、ベルジアンシェパード三種やブラックロシアンテリアと共になぜか参考にあがってくるこ [続きを読む]
  • バージニア州 タマラック・パーク
  •  またまたお散歩ログです。向かったのはバージニア州タマラック・パーク。この日は気温はそこまで低くなかった(マイナス7度くらい)ものの、風速が20マイル以上あり、子供は家に置いてでかけました。家のヒトに感謝。 ふだん週末は「犬の放牧」はしませんが、こういうピクニック日和とは程遠い日は例外です。ねらい目はお屋敷や高級住宅街のなかにぽつんとある緑地帯です。みんな、自分のところで何エーカーもある庭を持って [続きを読む]
  • 村いぬ雑考
  •     まわりのアメリカ人達がよく使うフレーズに"It takes a village to raise a child"というものがある。子育ての大変さを表す日常表現でもともとはアフリカの諺だったらしい。    先進諸国でも半世紀ほど前までは、 ヒトの子育てはコミュニティ全体のアクティビティだった。子供は村全体で色んな人が入れ代わり立ち代わり世話をして、さらに時間をかけてようやく一人前の「ムラビト」になっていく。い [続きを読む]
  • 過去の記事 …