新潟の野鳥・フィールドノート さん プロフィール

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新潟の野鳥・フィールドノートさん: 新潟の野鳥・フィールドノート
ハンドル名新潟の野鳥・フィールドノート さん
ブログタイトル新潟の野鳥・フィールドノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumisuzume
サイト紹介文新潟で観察した野鳥を写真で紹介.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/11/25 09:28

新潟の野鳥・フィールドノート さんのブログ記事

  • ウミアイサ
  • ウミアイサ 学名・Mergus serrator 英名・Red-breasted Merganser ウミアイサは,赤い目と赤い嘴が印象的です. カモ類は,水面採餌ガモと潜水採餌ガモのグループに大別されます. 水面採餌ガモは,水面に浮いて水草などを食べることが多く,マガモやカルガモ,オナガガモ,コガモなどが含まれます. 潜水採餌ガモは,水中に潜って魚や甲殻類,貝類などを食べることが多く,キンクロハジロ,ウミアイサ,カワアイサ,ホオジ [続きを読む]
  • 新潟の野蝶 モンキアゲハ
  • モンキアゲハ タイトルを見て,「新潟の野蝶」?  「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません. 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です. タイトル同様,写真も駄洒落と捉えてご容赦ください. 野鳥の観察は,絶不調です. 幸運の女神とは,久しくご無沙汰です. 気分も萎えています. というわけで,野鳥観察の合間に出会った蝶を暇に任せてご紹介します.モンキアゲハ撮影日時  [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち コウノトリ
  • コウノトリ 学名・Ciconia boyciana 英名・Oriental Stork 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,コウノトリ目コウノトリ科のコウノトリです. コウノトリは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています. このコウノトリは,昨年撮影したもので,野田市で放鳥された個体番号J0127です. 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を してみてください. これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見る [続きを読む]
  • タシギ 悲劇
  • タシギ 学名・Gallinago gallinago 英名・Common Snipe 雪上にうずくまるタシギ. この時点,タシギが悲劇に見舞われているとは知らなかった. 立ち上がったタシギの嘴は,無惨にも折れ曲がり,垂れ下がっていた. そして,タシギは,雪のくぼみに姿を消した. 為す術のない僕は,うなだれるしかなかった. 野鳥を観察していると,さまざまな場面に遭遇する. そして僕は,その残酷な事実を受け入れるしかないことを知ら [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち マガン
  • マガン 学名・Anser albifrons 英名・Greater White-fronted Goose 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,カモ目カモ科のマガンです. マガンは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています. このマガンは,昨年撮影したもので,家族からはぐれた幼鳥でした. 無事に冬を越して北に帰り,今頃は,新しい家族とともに何処かで冬を越していることでしょう.  野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を し [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち カイツブリ
  • カイツブリ 学名・Tachybaptus ruficollis 英名・Little Grebe 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,カイツブリ目カイツブリ科のカイツブリです. カイツブリは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています.  カイツブリは,水掻きのある弁足を使って頭を掻いています. 鳥の水掻きにはいろいろあり,その形によって「弁足」,「蹼足」などと名付けられています. カイツブリ類などの「弁足(べんそく)」は,足指ごとに葉状 [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち キリアイ
  • キリアイ 学名・Limicola falcinellus 英名・Broad-billed Sandpiper 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,チドリ目シギ科のキリアイです. キリアイは,「直接頭掻き」をしています. 鳥の頭掻きには二つの方法があります. 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と,翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です. 頭を掻く方法は,属する目や科によってほとんど決まっているといわれています. キジ目,カモ目,ペリカン目 [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち ミコアイサ
  • ミコアイサ 学名・Mergellus albellus 英名・Smew 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,カモ目カモ科のミコアイサです. ミコアイサは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています. 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を してみてください. これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見ることができますミコアイサ 雄撮影日時 2017.03.02 撮影場所 新潟県新潟市ミコアイサ 雄撮影日時 20 [続きを読む]
  • 白いシロチドリ バフ変個体
  • シロチドリ 学名・Charadrius alexandrius 英名・Kentish Plover シロチドリの群れの中で,1羽の白っぽく見える個体がいました. 飛ぶと,さらに白く見えました. シロチドリの色彩異常個体のようです. 鳥の色彩異常でよく知られているのが「白化」です. 「白化」は,「完全白化」と「不完全白化」に分けられます. 「完全白化」は,全身にメラニン色素が欠如し,嘴が黄白色で目が赤く見えます.よく「アルビノ」といわ [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち ハクセキレイ
  • ハクセキレイ 学名・Motacilla alba 英名・White Wagtail  今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目セキレイ科のハクセキレイです. ハクセキレイは,翼越しに頭を掻く「間接頭掻き」をしています. このハクセキレイは,水浴びをした後に頭掻きをはじめました. 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を してみてください. これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見ることができます ハ [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち キョウジョシギ
  • キョウジョシギ 学名・Arenaria interpres 英名・Ruddy Turnstone 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,チドリ目シギ科のキョウジョシギです. キョウジョシギは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています. 気持ちよさそうに頭を掻いていますが,砂の付いた足で頭を掻くと叱られますよ. 「ほら,また頭を掻く」,どこかから声が飛んできそうです. 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を してみ [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち シメ
  • シメ 学名・Coccothraustes coccothraustes 英名・Hawfinch  今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目アトリ科のシメです. シメは,翼越しに頭を掻く「間接頭掻き」をしています. 気持ちよさそうに頭を掻いていますが,あまり掻きすぎると毛髪が,いや,羽が抜けちゃいますよ. 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を してみてください. これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見るこ [続きを読む]
  • 野鳥の好きな木の実 アカマツ・クロマツ
  •  アカマツとクロマツは,日本に広く分布,または植林される常緑の針葉樹です. 海岸にはクロマツ,山地にはアカマツが多いそうです. 枝先に鱗片が重なり合った卵形の球果(マツボックリ,マツカサ)をつけ,その鱗片の奥に羽状の翼をもつ種子があります. 球果の成熟には2年かかります. 10月頃,マツボックリの鱗片が開き,種子が見えるようになります. 鱗片は,雨に濡れると閉じ,晴れて乾燥すると開きます. この種 [続きを読む]
  • 新潟の野蝶 ダイミョウセセリ
  • ダイミョウセセリ タイトルを見て,「新潟の野蝶」?  「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません. 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です. タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.ダイミョウセセリ撮影日時 2017.09.10 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • コクガン 羽ばたき
  • コクガン 学名・Branta bernicla 英名・Brant Goose コクガンの観察を続けて数時間. 羽づくろいをしていた個体が羽ばたいた! しかし,レンズを向けていたのは隣りの個体. 気付くのが遅すぎた. そして,次のチャンスは来なかった.コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 新潟県新潟市コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち コクガン
  • コクガン 学名・Branta bernicla 英名・Brant Goose 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,カモ目カモ科のコクガンです. コクガンは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています. 目を閉じ,気持ちよさそうに頭を掻いています. 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」を してみてください. これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見ることができます.コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 [続きを読む]
  • コクガン 水浴び
  • コクガン 学名・Branta bernicla 英名・Brant Goose 暫しの休息後,コクガンが水浴びをはじめました. 清楚な装いに似合わない,激しい水飛沫でした. 全身を水中に沈め,ひっくり返り,翼を打ち振ります.コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 新潟県新潟市コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 新潟県新潟市コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 新潟県新潟市コクガン撮影日時 2017.12.24 撮影場所 新潟県新 [続きを読む]
  • オオセグロカモメ 第1回冬羽
  • オオセグロカモメ 学名・Larus schistisagus 英名・Slaty-backed Gull 小さな漁港にオオセグロカモメがいました. 嘴が黒く,初列風切が淡色です. 第1回冬羽のようです. カモメ類は,体の大きさで大形カモメ,中形カモメ,小型カモメに分けられます. 新潟では,大形カモメでよく観察できるのはオオセグロカモメ,セグロカモメで,ワシカモメ,シロカモメは数が少なくなります. 中形カモメのほとんどがウミネコ,カモメ [続きを読む]
  • カモメ・第1回冬羽
  • カモメ 学名・Larus canus 英名・Mew Gull 小さな漁港のカモメです. 若々しい第1回冬羽です.カモメ撮影日時 2018.01.04 撮影場所 新潟県新潟市カモメ撮影日時 2018.01.04 撮影場所 新潟県新潟市カモメ撮影日時 2018.01.04 撮影場所 新潟県新潟市カモメ撮影日時 2018.01.04 撮影場所 新潟県新潟市カモメ撮影日時 2018.01.04 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • セグロカモメ 第2回冬羽
  • セグロカモメ 学名・Larus argentatus 英名・Herring Gull 小さな漁港のセグロカモメです. 肩羽に灰色の羽毛が生えてきました. 第2回冬羽です.セグロカモメ 第2回冬羽撮影日時 2017.01.02 撮影場所 新潟県新潟市セグロカモメ 第2回冬羽撮影日時 2017.01.02 撮影場所 新潟県新潟市セグロカモメ 第2回冬羽撮影日時 2017.01.02 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • シロチドリ・雄 もう夏羽に
  • シロチドリ 学名・Charadrius alexandrius 英名・Kentish Plover 寒風が吹き荒ぶ小さな漁港. 数羽のシロチドリの群れが餌を漁っていました. かじかんだ指でシャッターを押したシロチドリの雄は,もう夏羽に換羽していました. 額と過眼線の黒,頭部の赤褐色が目立ちます.シロチドリ 雄・夏羽撮影日時 2018.01.02 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • カモメ・第1回冬羽 飛翔
  • カモメ 学名・Larus canus 英名・Mew Gull カモメの第1回冬羽. 地味. 飛ぶ姿も地味. でも,スマート.カモメ 第1回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第1回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第1回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第1回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第1回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新 [続きを読む]
  • オナガ 黒い頭に黒い瞳
  • オナガ 学名・Cyanopica cyanus 英名・Azure-winged Magpie オナガ.黒い頭に黒い瞳. 黒い瞳が輝きます. 飛び出した! しかし,最後の1枚. 画竜点睛を欠く.  今日の新潟市,風雪・雷・波浪注意報が出ています.オナガ撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市オナガ撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市オナガ撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市オナガ撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟 [続きを読む]
  • カモメ・第3回冬羽 飛翔
  • カモメ 学名・Larus canus 英名・Mew Gull カモメの中のカモメ. 青空に飛ぶ.カモメ 第3回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第3回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第3回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市カモメ 第3回冬羽撮影日時 2017.12.29 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]