新潟の野鳥・フィールドノート さん プロフィール

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新潟の野鳥・フィールドノートさん: 新潟の野鳥・フィールドノート
ハンドル名新潟の野鳥・フィールドノート さん
ブログタイトル新潟の野鳥・フィールドノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumisuzume
サイト紹介文新潟で観察した野鳥を写真で紹介.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/11/25 09:28

新潟の野鳥・フィールドノート さんのブログ記事

  • ノスリ カラスに絡まれる−1
  • ノスリ 学名・Buteo buteo 英名・Common Buzzard この日,田圃では6羽のノスリと出会いました. その内の2羽は,カラスに絡まれていました. カラスは,逃げるノスリを追いかけます. カラスにしたら単なる暇つぶしかもしれませんが,ノスリにとっては迷惑な話です. おちおち,狩りもできません. ノスリ撮影日時 2017.11.10 撮影場所 新潟県新潟市ノスリ撮影日時 2017.11.10 撮影場所 新潟県新潟市ノスリ撮影日 [続きを読む]
  • ノスリ 田圃の猛禽
  • ノスリ 学名・Buteo buteo 英名・Common Buzzard 冬が近づくに従い,田圃ではノスリの姿が目につくようになりました. あちこちから「ピィーエー ピィーエー」と鳴き声が聞こえてきます. それぞれよく似ていますが,3個体なんですよ. 2番目は,右の初列風切に欠損があります.ノスリ撮影日時 2017.11.10.撮影場所 新潟県新潟市ノスリ撮影日時 2017.11.10.撮影場所 新潟県新潟市ノスリ撮影日時 2017.11.10.撮影 [続きを読む]
  • コハクチョウ
  • コハクチョウ 学名・Cygnus columbianus 英名・Tundra Swan 新潟市西区・佐潟のコハクチョウです. コハクチョウの朝は早いです. 群れの大半は,田圃へ食事に出かけた後でした.コハクチョウ撮影日時 2017.11.07 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟コハクチョウ撮影日時 2017.11.07 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟コハクチョウ撮影日時 2017.11.07 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟コハクチョウ撮影日時 2017.11.07 撮影場所 [続きを読む]
  • チュウヒ 飛翔・シルエット
  • チュウヒ 学名・Circus spilonotus 英名・Eastern Marsh Harrier 以前,ハチクマの飛翔・シルエットを投稿したことがあります. 今回は,チュウヒの飛翔・シルエットです. 猛禽類は,突然に出現することが間々あります. 遙かに遠く,影しか見えないことも多いのです. そのような時のために,飛翔スタイルを知っていると役立ちます. 順光で撮影した写真は,全体ではなく,細部に目がいきがちです. シルエットは,飛ん [続きを読む]
  • ベニマシコ 雄
  • ベニマシコ 学名・Uragus sibiricus 英名・Long-tailed Rosefinch 「フィッ・ホ フィッ・ホ」 柔らかなベニマシコの鳴き声です. ヨシ原の中から聞こえてきます. ここに出るだろうと目星を付け,しばしの待機です. 一瞬,姿を見せたのは綺麗な雄でした.ベニマシコ 雄撮影日時 2017.11.07 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟ベニマシコ 雄撮影日時 2017.11.07 撮影場所 新潟県新潟市・佐ベニマシコ 雄撮影日時 2017. [続きを読む]
  • アオバト
  • アオバト 学名・Treron sieboldii 英名・White-bellied Green Pigeon アオバトは,新潟では夏鳥です. 5月,新緑の頃に渡ってきて,「オーアオーアー オアーオー」など哀愁を帯びた声で鳴きます. 鳴き声は聞けても,なかなか姿を見ることができません. 海岸の松林を歩いていると,大きな羽音を立てて飛び立った2羽のハトがいました. キジバトよりも大きな羽音です. アオバト?  疑いながらも飛び込んだマツの樹上 [続きを読む]
  • アオジ 背中
  • アオジ 学名 Emberiza spodocephala 英名 Black-faced Bunting アオジの背中. なかなか,渋いです. 地上で採餌するホオジロの仲間は,背中の模様が似ています. 草に紛れる保護色でしょうか.アオジ撮影日時 2017.11.03 撮影場所 新潟県新潟市アオジ撮影日時 2017.11.03 撮影場所 新潟県新潟市アオジ撮影日時 2017.11.03 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • ミヤマホオジロ 雄
  • ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting ミヤマホオジロ. 晩秋の木漏れ日. ほっこりとした日だまり.ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017.11.02 撮影場所 新潟県新潟市ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017.11.02 撮影場所 新潟県新潟市ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017.11.02 撮影場所 新潟県新潟市ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017.11.02 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • ハイタカ
  • ハイタカ 学名・Accipiter nisus 英名・Eurasian Sparrowhawk 山麓に広がる「おけさ柿」の果樹園. カラスどもの鳴き騒ぐ声が聞こえます. 灰色の雲をバックに姿を現したのは,ハイタカでした. カラスザンショウの実に群がっていたメジロもヒヨドリもピタリと鳴き止みました.ハイタカ撮影日時 2017.11.01 撮影場所 新潟県新潟市ハイタカ撮影日時 2017.11.01 撮影場所 新潟県新潟市ハイタカ撮影日時 2017.11.01 撮 [続きを読む]
  • オオムシクイ?
  • オオムシクイ? 学名・Phylloscopus examinandus? 英名・Kamchatka Leaf Warbler? ムシクイ類は,難しい. 写真を撮るのも難しいが,種を識別するのも厄介です. この個体は,観察時期やメボソムシクイと比較して黄色味が少ないことからオオムシクイと思われるのですが,よくわかりません. 一声も鳴いてくれませんでした.お手上げです.オオムシクイ?撮影日時 2017.10.24 新潟県新潟市オオムシクイ?撮影日時 2017.1 [続きを読む]
  • ウグイス
  • ウグイス 学名・Cettia diphone 英名・Japanese Bush Warbler 海岸の松林,大根畑との間にある藪の中からウグイスの鳴き声が聞こえてきます. 「チャッ・チャッ」. 鳴き声を頼りに姿を探します. 藪の隙間から,かすかに尾が見えます. しばらくの間,離れた場所から観察を続けます. 藪から飛び出して,大根畑に飛び込みました. 大根の葉についた青虫を探しているようです. 大根畑から藪に戻りました. チャンスで [続きを読む]
  • ハマシギ・ミユビシギ 群飛 
  • ハマシギ  学名・Calidris alpina 英名・Dunlinミユビシギ 学名・Calidris alba  英名・Sanderling 砂浜の波打ち際に,百羽ほどのシギが餌を漁っていました. ハマシギとミユビシギの群れです. 一斉に飛び立ちます. 翻ると,一瞬,煌めきます. ハマシギとミユビシギは,これから日本海の厳しい冬を迎えます.ハマシギ・ミユビシギ撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市ハマシギ・ミユビシギ撮影日時 2017.1 [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) 総集編
  •  粟島・秋の探鳥行(2017-2)の総集編です. 今回の粟島探鳥行は,今秋2回目の渡島でした. 秋の渡りの最盛期は10月中旬とみられますが.これまで機会のなかった10月下旬に日程を設定しました. 全体的な印象は,カシラダカ,ミヤマホオジロ,メジロなど普通種が多く,離島らしい鳥がほとんど出てこないということでした. これは,今年だけの傾向なのでしょうか. 11月に入ったら,どうなのでしょうか.興味が尽きま [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) ホオアカ
  • ホオアカ 学名・Emberiza fucata 英名・Chestnut-eared Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第8弾は,ホオアカです. ホオアカは,牧平で会うことができました. ホオアカといいながら,第1回冬羽は頬が赤くありません.ホオアカ 第1回冬羽撮影日時 2017.10.28 撮影場所 新潟県・粟島ホオアカ 第1回冬羽撮影日時 2017.10.28 撮影場所 新潟県・粟島ホオアカ 第1回冬羽撮影日時 2017.10.28 撮影場所 新潟県・粟島 [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) コクマルガラス
  • コクマルガラス 学名・Corvus dauuricus 英名・Daurian Jackdaw 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第6弾は,コクマルガラスです. コクマルガラスは,内浦の畑で餌を漁り,驚くと電線にとまりました. 4羽の小群で,暗色型の幼鳥2羽と淡色型と暗色型の中間の色合いをした2羽でした. 中間型は,幼鳥なのでしょうか,それとも亜成鳥なのでしょうか.コクマルガラス撮影日時 5017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島コクマルガラス [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) コホオアカ
  • コホオアカ 学名・Emberiza pusilla 英名・Little Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第6弾は,コホオアカです. 牧平の畑で鳥影を探していると,背後に気配を感じて振り向きました. そこには,小鳥の黒い影. 咄嗟に撮影したのが,この画像です. なんとか画像調整して現われたのが,この探鳥行で唯一の島らしい鳥,コホオアカでした. この個体の尾羽先端は尖っており,第1回冬羽かもしれません.コホオアカ撮影日時 [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) ミヤマホオジロ
  • ミヤマホオジロ 学名・Emberiza elegans 英名・Yellow-throated Bunting 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第5弾は,ミヤマホオジロです. ミヤマホオジロは,島のあちこちで観察され,カシラダカに次いで多いようでした. 雌よりも雄の方がよく目につきました.ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島ミヤマホオジロ 雄撮影日時 2017. [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) ウグイス
  • ウグイス 学名・Cettie diphone 英名・Japanese Bush Warbler 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第四弾は,ウグイスです. 10月初旬に渡島した際には,探しに探してようやく声を聞いたウグイスでした. ところが,数週間後には,畑のあちこち,藪という藪がウグイスの鳴き声で満ち満ちていたのでした. ウグイスは,粟島を中継地として日本の各地,さらに南へと渡っていきます. 粟島で観察されるウグイスには,カラフトウグイ [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) メジロ
  • メジロ 学名・Zosterops japonicus 英名・Japanese White-eye 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第三弾は,メジロです. 粟島は,メジロの声で満ちあふれていました. 10月初旬に渡島した際には,声すら確認できなかったメジロが柿の実に群がっていたのです. もしかしたらチョウセンメジロが,と目をこらしたのですが脇が栗色のメジロの姿はありませんでした. 柿の木には,ヒヨドリ,シロハラ,ツグミ,クロツグミの姿も見ら [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) カシラダカ
  • カシラダカ 学名・Emberiza rustica 英名・Rustic Bunting 秋の粟島探鳥行(2017−2)の第2弾は,カシラダカです. カシラダカは,島のあちこちで出会いました. 草むらから飛び出す小鳥のほとんどがカシラダカでした. 渡りのエネルギーを補給するため,草の実を食べるのに夢中でした. この記事を書くにあたり,過去に投稿した「ホオジロ科」カテゴリーの記事を読み直してびっくりしました. カシラダカの投稿記事がな [続きを読む]
  • 秋の粟島探鳥行(2017-2) タヒバリ
  • タヒバリ 学名・Anthus rubescens 英名・Buff-bellied Pipit 10月26日から28日,日本海の離島・粟島に行ってきました. フェリー「あわしま」を下船後,内浦の畑に向かいました. 最初に出会ったのが,タヒバリでした. 今回の粟島探鳥行の目的の一つがタヒバリの観察でした. タヒバリ属は,よく似ており識別のむずかしい仲間です. これまで,粟島でマミジロタヒバリ,ヨーロッパビンズイ,ビンズイ,ムネアカタヒ [続きを読む]
  • ハシボソガラス 歩く
  • ハシボソガラス 学名・Corvus corone 英名・Carrion Crow 砂浜を歩くハシボソガラスです. 鳥たちが地上を移動する様式には,歩行(walking)と二足跳び(hopping)があります. 歩行は,2本の足を交互に使い移動するもので,常に一方の足が地上に着いています. 歩くテンポが速くなり,足が地面についていない瞬間があれば,走行(running)と呼ばれます. 二足跳びは,2本の足を同時に動かして,飛び跳ねて移動すること [続きを読む]
  • ハシボソガラス
  • ハシボソガラス 学名・Corvus corone 英名・Carrion Crow 台風一過の10月24日朝,期待に胸を膨らませて海へ. 待っていたのは,ハシボソガラス. 彼らも,期待に胸を膨らませて海辺にやってきたようだ. 僕の夢は,砕かれたが,カラスの夢は叶ったらしい. 砂浜には,まるまると太った鮒などが打ち上げられていた.ハシボソガラス撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市ハシボソガラス撮影日時 2017.10.24 撮影場 [続きを読む]
  • 野鳥の好きな木の実 エゴノキ
  •  エゴノキは,日本全国の雑木林で見られる落葉小高木です. 5月頃,多数の白い花が下向きに咲きます. 果実は,長さ2センチくらいの楕円形で,中に大きな種子が1個あります.エゴノキ 果実撮影日時 2017.09.21 撮影場所 新潟県新潟市 この種子は,ヤマガラの大好物で,次から次へとやってきては嘴でもぎ取ります. その場で食べることもありますが,運び出して貯食もします.ヤマガラ撮影日時 2011.10.29 撮影場所  [続きを読む]
  • 何を食べてるの スズメ
  • スズメ 学名・Passer montanus 英名・Eurasian Tree Sparrow 枯れたヒマワリにスズメがやってきました. 重く首を垂れた花托には,びっしりと種が実っています. スズメは,嘴と舌を上手に使って固い種皮を割り,中の種を食べます. 子育ての時は,昆虫などが主食だったスズメですが,秋が深まるにつれて植物食が中心になっていきます.スズメ撮影日時 2011.10.09 撮影場所 新潟県新潟市・上堰潟スズメ撮影日時 2011.10. [続きを読む]