弥生 さん プロフィール

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弥生さん: ロスト・イン・トランスレーション
ハンドル名弥生 さん
ブログタイトルロスト・イン・トランスレーション
ブログURLhttps://ameblo.jp/yayoi-london/
サイト紹介文続・三十路ロンドン女一人旅(いつか王子様が)
自由文元ロンドン在住バツイチアラフォー女の日記。10年間のイギリス生活を終えて帰国しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/11/26 06:13

弥生 さんのブログ記事

  • 暇ではない
  • (いつものことながら)もう出会い系は飽きてしまった…。会ったことも無い人とずっとメールとかやっぱり無理。そもそもメールもスカイプも電話も嫌いだから向いてないのは分かってるのに定期的に発作が出てしまう。次は三ヶ月後くらいからしら…。 アメリカ旅行まであと一ヶ月。 夏はヨーロッパに行きたいと思いつつ、どうしても行き先が決められずにいた。 またポルトガルにも行きたいし、ロンドンに友達に会いに行くのも楽しそ [続きを読む]
  • 発作が出た
  • ある意味病気だけど体の不調ではない。 今年に入ってから、県内に一泊旅行をしたきりどこにも行っていない。 どこか行きたいと思いつつも、五月のアメリカ旅行を考えると遠い場所には行きたくないし、でもそうなると行きたい場所が全く無いことに気づいた。 アジア圏はまだまだ未知の世界だし、今年の後半に友達と行くかもしれないから保留…。 暇で仕方ないので、ボランティアで日本語を教え始めた。 まずは市で主催している日本 [続きを読む]
  • 殺人犯像
  • 大阪の民泊監禁事件の犯人の顔写真がやっと公表された。 高校時代の写真らしい。母親はウクライナ人、父親はブルガリア人だけど両親は離婚して、母親はいわゆる『mail-order bride』で、アメリカ人の男性と再婚したらしい。 11〜2歳くらいの時にアメリカに渡って、でも母親は10年程前にこのアメリカ人の男性とも離婚したそう。 元ステップファーザーによると、変わり者だったけどこんな犯罪を犯すような子とは思えなかったと。 [続きを読む]
  • 元彼を惨殺したJodi Ariasのお話 #4
  • な注)最近のブログは読んでもらう為というより自分の記録用なので長いしとりとめが無いです…。 トラヴィス・アレキサンダーは心臓を含めた約30箇所刺され、首を切り裂かれ、こめかみを撃たれた。それぞれが致死傷であり、アリアスはトラヴィスを三度殺したことになる。 アリアスは正当防衛を主張したが、トラヴィスの背中と後頭部に集中した刺し傷と矛盾している。 遺体発見当初から容疑者として名前が挙げられていたアリアスは [続きを読む]
  • 人格障害者の心理 - 元彼を惨殺したJodi Ariasのお話 #3
  • トラヴィス・アレキサンダーが殺されたのは2008年6月4日。 アリアスは6月2日に当時祖父母と住んでいたカリフォルニア州ワイリカを出発した。 アリアスが一貫して主張したのは、トラヴィスの住むアリゾナ州メサに行くのを決めたのは旅の途中で、本来の目的はユタ州でとある会議出席するついでに、以前同じ会社のセミナーで出会ったユタ州に住むライアン・バーンズに会う事であったいう。 *Ryan Burns ワイリカから会議のあったソル [続きを読む]
  • Madeleine McCannの両親
  • Madeleine McCannがポルトガルのホテルからいなくなったのは2007年。 Disappearance of Madeleine McCann その頃私はロンドンに住んでいて、フラットにはテレビが無かった。Youtubeも興味が無くて、情報は主に新聞や雑誌から得ていた。 大ニュースだったからもちろん知ってたけど、熱心にニュースを追っていた訳ではないので知識としては両親が友人とレストランで食事をしている間、双子の兄弟と部屋に残されたMadeleineがいなくな [続きを読む]
  • 法廷で暴かれたJodi Ariasの(たっっっくさんの)嘘(のうちの一部)
  • 小学校や中学校の頃は嘘つきの子が何人かいた。私もたくさん嘘をついたと思うけど、子供の嘘はすぐにバレるもので、更について何の得があるのか分からない嘘も多い。 大人になると自分の言動に責任を持たなければならないし、嘘をつくよりも真実を話す方が楽なことにも気づく。 だからこそ、三十過ぎの大人が法廷で宣誓した後に堂々と嘘をつき、更にその嘘を陪審員だけでなくテレビを観ている全国民の前で暴かれる様子は衝撃的だっ [続きを読む]
  • 嘘つきは殺人の始まり - 元彼を惨殺したJodi Ariasのお話 #2
  • トラヴィスの背中や後頭部に集中した上半身の約30カ所への刺し傷と斬首に近い首の切り裂き痕を正当防衛と考えるのは無理があった。 トラヴィスのバスルームと寝室に通じる廊下は血まみれだった。 顔面の銃痕はアリアスの証言によると最初の攻撃であるが、検死の結果弾丸は脳を通過しており、撃たれた後に動くことは不可能であり、また銃痕に生体反応が見られなかったこともあり検死官の結論は銃は一番最後に使われたというものだ [続きを読む]
  • 嘘つきは殺人の始まり - 元彼を惨殺したJodi Ariasのお話
  • 最近はジムと仕事しかしてない。 2018年(多分)初の海外旅行はアメリカに決定。まだまだ先だけど、おとなしくお金を遣わない生活をしないと。 仕事がそんなに大変ではないので、働きながらYoutubeを観ていた(←)らはまったビデオがある。ある殺人事件の裁判。 「セックスと嘘とオーディオテープ」 元恋人銃殺容疑の女がテレホンセックス記録で無罪主張 簡潔に言うと、数ヶ月だけ付き合った元彼トラヴィス・アレキサンダーに執着 [続きを読む]
  • 雨やどり
  • 今日はものすごく懐かしい人がたくさん夢に出てきた。 そして内容が今の私の心情を顕著に表していた。 退屈…。 夢に出てきたのは大学時代の友達とロンドン時代の元同僚達。 そんなに仲良かったわけじゃないけど、普通に学校行ったり会社に行ったりして人と会っていた生活が懐かしいんだな。 今の仕事は気に入ってるけど、放っておけば家族以外の人と一切関わらずに生活できてしまうのがちょっと不安というか…。 今日みたいに一日 [続きを読む]
  • センチメンタルな旅
  • アラーキーの写真展に行くという念願を叶えた。しかも1日に二箇所も。最近こうやって願望を叶えるたびに、死を意識してしまう。でも、それでいいとも思う。アラーキーの奥さんは、私と大して変わらない年齢で亡くなってる。昔、初めて写真集を買ったときはまだ二十代だったんだよな。 [続きを読む]
  • 廃人
  • 帰国した週は仕事に追われて終了。 今週は楽かと思いきや生理前/中で体調ボロボロ。とにかく眠いし怠い。そして暑い…。 仕事は順調に終わらせられてるし、余裕もあるのに何もする気が起きない。 ほとんど外出もしてないし。 まだ帰国してちょっとしか経ってないのに、もうまたどこかへ行きたい。 海外へ行くなら長期がいいけどまだ資金が無い。 アジア圏なら近いよ〜と言われるんだけど。 これを言ってしまうと無知だとか視野が [続きを読む]
  • 旅行と仕事
  • 今週は二日間フライトで全く仕事ができなかった上に時差ぼけでものすごく仕事がキツかった。 毎日観光していた先月とはうって変わり、ほとんど外出せずに仕事三昧。 でも、眠気が襲ってきた時に寝てしまえるのは良いご身分かな。 一ヶ月も旅行をしつつ、でも仕事もしていると言うと当然不思議がられて職業を聞かれる。 私の返答は、 「フリーランスで今は英語の情報を日本語にローカライズして(逆もあり)データベースに入力して [続きを読む]
  • ポルトガルってどんな国?
  • 時差ぼけというよりも、帰国した日に出かけて朝帰りしたからか夜少ししか寝ずに昼寝で睡眠を取る生活になってしまった(これを時差ぼけと呼ぶのかもだけど)。 ポルトガルへ行くと人に話したら、 「なんでポルトガルなの?」 と必ず聞かれた。 確かに日本に住んでいる人にしてみたらフランスとかイタリアに比べてポルトガルの知名度は低いだろう。私も日本に住んでいる日本人でポルトガルに行ったことがある人に出会ったことがない [続きを読む]
  • 今回の旅行でわかったこと
  • 仕事しながら観光するには、小さい街なら四日間あるとゆとりがあること。三日間だと少し足りない。Aveiroの四日間は長く感じたけど、今思うと部屋でのんびりしたり仕事に集中する時間が取れて良かった。 泊まる場所はできればホテルよりホリデーアパートメントが良いこと。とりあえず洗濯機、ケトル、冷蔵庫があるとかなり違う。夏で冷凍庫があったら飲み物は凍らしておくべし。 バスツアーは大いに使うべきだということ。 基本 [続きを読む]
  • リスボン到着
  • ついに最終目的地リスボン到着。 ナザレからバスで移動。到着予定より大幅に早かったから、しばらくついたことに気づかなかった(笑)。 滞在先は駅から近かったんだけど、坂がものすごい上に石畳の道はものすごくスーツケースあんフレンドリーだった…。 でも、そんな思いも部屋を見たら吹っ飛ぶくらい素敵だった??大家さんも英語が上手でとても気さくな人で安心。 でも、洗濯機が私の前に滞在した子に壊されてしまったとショ [続きを読む]