信の信州からの贈り物 さん プロフィール

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信の信州からの贈り物さん: 信の信州からの贈り物
ハンドル名信の信州からの贈り物 さん
ブログタイトル信の信州からの贈り物
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ssimai
サイト紹介文信州で単身生活を6年送り、大変お世話になりました。 その間に魅せられた、信州の自然と人の温かさを発
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/11/27 18:53

信の信州からの贈り物 さんのブログ記事

  • 再び牛ヶ首へ
  • お早うございます、信です。南月山を降りて再び牛ヶ首に戻ります1毎日同じような絵ですが姥ケ平の明暗を追ってしまいます2345時間とともに6日の当たる場所が変わります789熊見曽根にガスがかかりました10あの丘のダケカンバ11何度撮ったことでしょう12131415この沼っ原を降りると三斗小屋温泉です164年前の9月にここを歩いています→ 2014/09 秋色の那須岳を登る 〜三斗小屋から峰の茶屋跡〜ここだけはずっと日が当たっています1 [続きを読む]
  • 南月山にて
  • お早うございます、信です。季節は10月 神無月は寒露の末候、第五十一候 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり)になりました。那須岳も7回目になりました。ちと長すぎますね大丸温泉からぐるりと反時計回りのように廻ってますmap南月山から日の出平の笹原を見ています1右手には茶臼岳2美しい斜面です345こちらは丸い南月山6笹原のダケカンバを追ってしまいます78910こちらの躑躅はもう終わっています1112再び茶臼岳13牛ヶ首に来た道を [続きを読む]
  • 日の出平にて
  • お早うございます、信です。会社では上期の決算で、下期に向けた組織改革の断行と、拡販戦略の共有が始まりました。その渦中に入れない寂しさと、定時になったら帰れる気楽さと、複雑な心境の日々がしばらく続きます。先日の吹上河川敷の秋桜から一枚キャンパスイエローの淡い黄色が、妙に懐かしい感じがしました。aさてまた那須の山中に戻ります。日の出平に登る途中の斜面から 隠居倉(1,819m)です1その向こうに福島県境の山々 [続きを読む]
  • 南月山を登る
  • お早うございます、信です。季節は10月 神無月は寒露の次候、第五十候 菊花開(きくのはな ひらく)です。錫杖さんは伊勢の大地に落とす美しい影錫杖を描いて、またどこか旅に出たようです。「青年は荒野をめざす」あ そんな歳ではなかったか。10月8日の那須岳の紅葉を綴っています。牛ヶ首から見る日の出平の斜面です1食事が終わるころ南月山の斜面にガスが上がってきました2湿った北東からの風です3目の前の斜面4つい何度も美 [続きを読む]
  • 牛ヶ首でランチ
  • お早うございます、信です。昨日は狐の嫁入りだったようで、青空が覗いているのに、しきりに雨が降ってきました。午後からは、それも上がって久しぶりに関東も青空が広がりました。陽気に誘われて、吹上荒川河川敷の秋桜を見に行ってきました。a山のあと、ご紹介します。さて10月8日の那須岳登山に戻ります。牛ヶ首から姥ヶ平を見下ろしています。1広場は沢山の人がいます2姥ヶ平への道も大変な混雑3美しい斜面ですがこれでは降り [続きを読む]
  • 姥ヶ平にて
  • お早うございます、信です。季節は10月 神無月は寒露の次候、第五十候 菊花開(きくのはな ひらく)です。昨日は久しぶりに前橋の街を歩いてきました。まだケヤキ並木も青々としていて、銀杏も黄色く色づき始めたばかりでした。今朝は関東は冷たい雨になりました。こうやってPCの前に座っていても、足元がジワジワ冷える朝になりました。さて10月8日の那須岳、峰の茶屋跡を過ぎて姥ヶ平を俯瞰する展望台からです1右に 左にレンズ [続きを読む]
  • 峰の茶屋跡へ
  • お早うございます、信です。昨日の朝方の雨で、関東は空気が変わりました。大陸型の高気圧でひんやりした、乾いた空気に変わりました。山をやっていると街中に居ても、その空気の変動は敏感に感じます。これからひと雨ごとに寒くなります。風邪を召さぬようお気をつけ下さい。10月8日の那須岳です。大丸登山道を登ってきました。1この楓は真っ赤です2まだ少しガスが残る朝日岳3登山道を振り返ります地元の方でしょうか、もう降りら [続きを読む]
  • 紅葉の那須岳を往く
  • お早うございます、信です。今日は連投にしました。毎日、山ばかり綴っていますが、これでもWeekdayはきちんと仕事をしています。10月8日の三連休最終日、栃木那須岳に行ってきました。いつも通り朝一の新幹線で移動、那須塩原駅から関東バスで登山口まで行きます。AM 7:45の朝一番のバスは超満員、2台増発でもギュウギュウ詰めでした。予想通り大渋滞に入り、那須湯本の殺生石あたりからノロノロで動かず。ようやく着いた大丸温泉 [続きを読む]
  • 猪苗代へ
  • お早うございます、新です。季節は進み10月 神無月は寒露の次候、第五十候 菊花開(きくのはな ひらく)になりました。そろそろ街のあちこちで菊花展が開かれる頃です。9月28日の西吾妻山登山も今回で完結です。PM13:55 吾妻山が雲に呑まれました1登山道がガスに包まれないうちに2降りましょう3でも南側は青空が広がっています4秋の花 竜胆5西大巓の山頂には上がらず6ナナカマドのトンネルを潜って7降りて行きます8濡れた岩に足 [続きを読む]
  • 再び西大巓へ
  • お早うございます、信です。昨日は蒸し暑い一日になりました。夜半になって冷たい雨が降り出しました。ブログ友の皆さんの絵を見ていると、今週末晴れてくれないかなぁと思うばかりです。我が故郷の英雄、輪島大士さんが還らぬ人となりました。初代貴乃花との貴輪(きりん)時代、そして北の湖との輪湖時代と、大相撲人気を支えた型破りな力士でした。謹んでご冥福をお祈りします。さて9月28日の西吾妻山山行のクライマックスです [続きを読む]
  • 西吾妻山を下る
  • お早うございます、信です。季節は10月 神無月 寒露の初候、第四十九候 鴻雁来(こうがん きたる)です。遠くシベリアからマガン、白鳥などがやって来る季節です。ちょうど4月清明の次候「鴻雁北(こうがんかえる)」と対になっています。 今朝も美味しい珈琲を頂いています。錫杖流大日岳の黄金の草紅葉  今一番の見頃、弥陀ヶ原  そして谷間に輝くダケカンバ錫杖さんの山に向かう哲学が、美しい絵に溢れているようです。9 [続きを読む]
  • 西吾妻山に登る
  • お早うございます、信です。この三連休、山は混み合ったようですね。ゲンゴロウさんの焼岳登山、素晴らしい紅葉とオールスターの山景です→ 秋晴れの焼岳私は連休最後の昨日、那須に出掛けてみました。aなかなかヤマテンの予報通りとはいきません。吾妻山の後、お送りします。さて9月28日の西吾妻山登山です。AM12:05 西大巓を下って西吾妻山に登り返します1鞍部から西吾妻山のダケカンバ2西大巓を振り返ります3またコメツガの樹 [続きを読む]
  • 西大巓 山頂から
  • お早うございます、信です。季節は進み10月 神無月は秋分から寒露に入ります。寒露の初候、第四十九候 鴻雁来(こうがん きたる)になりました。先日の行田の散歩から畑の秋桜a先週の台風24号で皆、倒れてしまいました。元に戻るには少し時間がかかりそうです。b9月28日の西吾妻山登山に戻ります西大巓(にしだいてん)の稜線に上がってきました。西吾妻山の斜面と、隣の東大巓(1,928m)か1右手奥に目指す西吾妻山2オレンジ色の山 [続きを読む]
  • 西大巓 登山道
  • お早うございます、信です。昨日は良いお天気でしたが、関東では南風の強風で暑い日になりました。久しぶりに行田へうちのクマさんと行って一枚。古代蓮の里の田んぼアートです。町おこしの優れた活動です。0相変わらず頑張ってる行田の町でした。詳しくはまた別の機会で。さて元に戻って東北福島の雄、吾妻山連峰の最高峰 西吾妻山への登山です。グランデコリゾートのスキー場を登っていきます。1ダケカンバに蔦ウルシ2近づく台風 [続きを読む]
  • 裏磐梯 西吾妻山を往く
  • こんにちは、信です。季節は10月神無月 秋分の末候、第四十八候 水始涸(みず はじめてかるる)です。ネタが古くなってしまうのも辛いので、今日は連投です。御嶽山から帰って翌週9月28日 台風が来る前の束の間の晴れ急遽、無理を云ってお休みをもらってこの山へmap福島と山形・米沢の県境 西吾妻山です。標高は2,035mですが百名山です。例のごとく朝一の新幹線はくたか、ではなく隣のやまびこに乗って郡山でレンタカーを借り [続きを読む]
  • さらば御嶽山
  • お早うございます、信です。長く綴ってきた霊山 御嶽山シリーズも今日が完結です。また西日本では台風25号が近づいてきています。どうぞお気をつけ下さい。この三連休は那須岳の紅葉を見に行こうと思いましたが、台風の影響でどうもままなりません。20mの風を覚悟して行くか・・悩ましいところです。さてまだ9月23日の御嶽山にいました。九合目を下っています1この日は9月23日の勤労感謝の祝日で日曜日たくさんの方が登って来られ [続きを読む]
  • 神の山を下る
  • お早うございます、信です。季節は10月神無月 秋分の末候、第四十八候 水始涸(みず はじめてかるる)です。色づいた稲穂が頭(こうべ)を垂れる頃、水田に張られていた水を落とし、刈り入れの準備にかかります。種籾(たねもみ)の用意に始まり米ができるまで約半年。昔から「米」の字にかけて「米作りには八十八の手間がかかる」といわれますが農家の人たちが丹誠込めた田んぼは今、黄金色に染まり、風にそよぐ稲穂が実りの秋の到 [続きを読む]
  • 三ノ池へ
  • お早うございます、信です。昨日は久しぶりに会社の若い人たちと飲みました。彼らの思いや、仕事に対する考え方が聞けて、貴重な楽しいひと時でした。錫杖さんが久しぶりに新しいページを更新されました→ 紅葉の大日連山いきなりの紅葉と劔の雄姿に思わず引き込まれてしまいます。また一方でははりさんの乗鞍岳の紅葉が始まりました。美しい山の紅葉を、朝の美味しい珈琲を頂きながら愛でるのも楽しいひと時です。さて9月23日の [続きを読む]
  • 二ノ池から賽の河原へ
  • お早うございます、信です。季節は移り10月 神無月は秋分の末候、第四十八候 水始涸(みず はじめてかるる)になりました。季節は中秋から晩秋へと移りつつあります。さて9月23日の御嶽山に戻りますが、もう10日目になりました。あまりに遅々として進まないので、昨日は連投にしました。この日の最高地点、標高2,912mからの北側の眺めです。三ノ池から乗鞍、槍・穂高が望めました1この日は北アルプスも、久しぶりの登山日和だった [続きを読む]
  • 九合目 最高地点へ
  • こんにちは、信です。遅々として進まないので、今日は連投にしました。9月23日の御嶽山登山を綴っています。早いもので10回目となりました。大きな岩を巻いていきます。1頂上まで1,000m (これは標高ではありません。距離の目安です)2眼下に女人堂と、御岳ロープウェイ駅3南東には大滝側の観光センターが見えます4石室山荘への分岐路 首無し地蔵さま5右へ行くと石室山荘へ6私はそのまま真直ぐ登ります7流石に山頂直下傾斜が厳し [続きを読む]
  • 晴天の岩稜へ
  • お早うございます、信です。皆様、台風の被害はありませんか。被害に遭われた方々と、避難されている方々にお見舞い申し上げます。台風一過、今朝は素晴らしい青空が広がりました。a (iPhone8)物凄い強風と雨でしたがお陰で今朝は最寄りのJR通勤電車は線路点検で、運転見合わせ中1時間ほど歩いて私鉄の駅を目指しました。b (iPhone8)さて御嶽山に戻ります。9月23日の朝、まったり過ごした女人堂を離れハイマツ帯を真直ぐ頂上へ [続きを読む]
  • 九合目へ
  • お早うございます、信です。今日から暦は10月 神無月です。神無月の由来は、神を祭る月であることから「神」の月であるという説が有力とされ「無」は水無月と同じく「の」を意味する格助詞「な」である。中世の俗説には10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神が居なくなることから「神無月」になったとする説があり出雲の国(現在の島根県)では反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれる。 ・・酒を醸す月なの [続きを読む]
  • 御嶽山ご来光
  • お早うございます、信です。大型で非常に強い台風第24号は、30日3時現在、屋久島の南西約210kmにあって北北東へ毎時20kmで進んでいます。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。この台風は、30日15時には足摺岬の南南西約50kmに達し、1日3時には山形市の西約60kmに達するでしょう。その後も北東に進んで、2日3時までには温帯低気圧に変わって、千島の東に進む見込みです。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や [続きを読む]
  • 女人堂の夕暮れ
  • お早うございます、信です。この頃は寒くなったり、暑くなったりと寒暖差が激しくなります。風邪を召さぬよう、お気をつけ下さい。また大型の台風24号が、進路を東北に変えて向ってきています。皆様、お気をつけ下さい。大きな被害にならないよう祈るばかりです。  今朝はこの一枚から1明治の時代まで女人禁制で、女性はここまでしか登れなかったようです。男たちを送り出す、女性たちの心中はいかばかりだったろう。PM16:40 雲 [続きを読む]
  • 三ノ池登山道
  • お早うございます、信です。季節は進み9月長月 秋分の次候、第四十七候 蟄虫坏戸(むしかくれて とをふさぐ)になりました。【蟄虫坏戸】七十二候が秋分の次候に変わり、寒さを覚えた虫たちが地中に姿を隠す頃となりました。今回の候は、啓蟄の初候「蟄虫啓戸 (すごもりのむしとをひらく)」と対になっています。夏が終わり、外で活動していた虫たちは寒さの到来を察知して、冬ごもりの支度を始めます。(暮らしのほとり舎から)私 [続きを読む]