信の信州からの贈り物 さん プロフィール

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信の信州からの贈り物さん: 信の信州からの贈り物
ハンドル名信の信州からの贈り物 さん
ブログタイトル信の信州からの贈り物
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ssimai
サイト紹介文信州で単身生活を6年送り、大変お世話になりました。 その間に魅せられた、信州の自然と人の温かさを発
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/11/27 18:53

信の信州からの贈り物 さんのブログ記事

  • 2017/12 鎌倉散策 4.明月院から鎌倉アルプスへ
  • お早うございます、信です。季節は師走 大雪の次候、第六十二候 熊蟄穴(くま あなにこもる)です。今年もあと4候を残すのみとなりました。冬至の末候、第六十六候に入るのは大晦日です。そんな年の瀬の慌ただしい中、一人のんびりと鎌倉散策を続けています。12月9日の鎌倉明月院からこれは本堂裏の紅葉です。明月院の拝観料は500円ですが、ここから奥はさらに500円が必要になります。1そういう訳で本堂の前の枯山水を愛で2あの一 [続きを読む]
  • 2017/12 鎌倉散策 3.明月院
  • お早うございます、信です。昨日は寒い朝でした。キーンとした空気でいつもの展望台からの富士山も綺麗でした。今日も寒い朝です。お風邪など召さぬようご注意下さい。清水寺の森清範貫主が書いた今年の漢字は「北」でした。いよいよ年の瀬を迎えたという気がします。12月9日の鎌倉散策を続けます。浄智寺の宋風様式の三門です。1ここでうちのクマさんがリスを見つけて2しばらくリスの撮影会3ちょこまかと木を飛び移って苦労させら [続きを読む]
  • 2017/12 鎌倉散策 2.浄智寺
  • お早うございます、信です。季節は移り師走は大雪の次候、第六十二候 熊蟄穴(くま あなにこもる)になりました。いよいよ山歩きも熊の心配からは解放されますが、猪は変わらず出て来ますね。さて12月9日の鎌倉 東慶寺を続けます。墓所までの道の大銀杏、見事な大木でした。1階段に落ちた黄葉23まだ今週いっぱいは楽しめますね4優しいお顔のお地蔵様5そのもつ徳のように、背面の竹林から後光が差していました。67山茶花と落紅葉8気 [続きを読む]
  • 2017/12 鎌倉散策 1.東慶寺
  • お早うございます、信です。この週末は冬型が強まり寒い朝が続きましたが、takayan師匠の三井寺を見て思い立ち、鎌倉を散策してきました。電車の移動も上野東京ラインで、宇都宮線−東海道線が相互乗り入れし便利になりました。それだけシーズンには北からの客も増えたことでしょう。鎌倉散策の手始めはこちらから1北鎌倉の駅からほど近い東慶寺です。円覚寺は混んでいたので敬遠しました。【東慶寺】神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨 [続きを読む]
  • 2017/12 手賀沼 夕焼け
  • お早うございます、信です。昨日はtakayan師匠の三井寺に刺激されて、久しぶりに鎌倉を訪ねました。冷え込んだ朝でしたが、そのお陰で富士山も綺麗に見えました。さて12月3日の我孫子 手賀沼の続きです。と、思いましたが昨日で殆ど終わってました。1昨日も書きましたが、この絵に連想する絵画は?うちのクマさんに聞いたらミレーの「落穂拾い」でした。ちょっとイメージが違うなぁ日が短くもう陽が暮れようとしています2頭の上をD [続きを読む]
  • 2017/12 手賀沼バードウォッチ
  • お早うございます、信です。季節は師走 大雪の初候、第六十一候 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる)です。どうも出掛けるのが億劫になる季節です。さて前日は北関東 渡良瀬でしたが、翌日は東関東 千葉の手賀沼へ。今年の春先、ここで沢山のカワセミと出会えたので、今回もカワセミ狙いでやってきました。1スタートは手賀沼公園から  早速、白鷺(チュウサギ)くんがお出迎え2面白い自販機のパッケージ我孫子市のマスコットキャ [続きを読む]
  • 2017/12 夕日の渡良瀬遊水地
  • お早うございます、信です。あっと云う間に一週間が過ぎようとしています。今年も三週間を残すのみとなりました。そろそろ今年の山シリーズを綴っても良いかも知れません。先週の12月2日の渡良瀬遊水地です。中の島から北のウォッチングタワーまで歩いています。1谷中湖にも潮目のようなものがあるのでしょうか手前と奥では波の立ち方が違います2東には筑波山3子どもたちがサイクリング4家族でサイクリングそんな絵がここではぴっ [続きを読む]
  • 2017/12 初冬の渡良瀬遊水地
  • お早うございます、信です。いよいよ季節は進み師走は大雪に入りました。冬本番です。今日から大雪の初候、第六十一候 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる)です。これは今年の1月の会社からの富士山です。昨日も綺麗に見えてました。まだこんなには冠雪していません、半分くらいでしょうか。a今度はイチガンを持参して写してみましょう。今朝の舞台はこちらから宇都宮線、古河駅を降りて西へ西へゴルフ場の向こうには上州武尊山1こ [続きを読む]
  • 2017/11 さいたま嵐山渓谷を往く(その3)
  • お早うございます、信です。このところ朝、起きるのが億劫になってきました。寒さも勿論ありますが、そろそろ山を綴りたい気持ちが高まっているように感じます。昨日の朝、宇都宮線が濃霧のため徐行運転。利根川の朝霧で電車が遅れ、駅は通勤・通学客で溢れていました。これも冬の北関東の風物詩です。さてそうは云ってもネタはこれしかないので、11月26日の埼玉 武蔵嵐山渓谷を続けます。展望台から下って冠水橋に降りてきました [続きを読む]
  • 2017/11 さいたま嵐山渓谷を往く(その2)
  • お早うございます、信です。毎朝、吹く風の冷たさが背中に沁みてくるようになりました。まだライナーは付けてません。昨日は夕方パラリと雨が降りました。冷たい雨粒に濡れて帰りました。さて11月26日の埼玉の奥座敷、武蔵嵐山渓谷の続きです。槻川の畔から展望台に戻ります。1良く整備された遊歩道です2若いモミジも育てられています3展望台に戻りました4この日は良いお天気だったので、沢山のハイカーが来ています5ゆく秋のグラ [続きを読む]
  • 2017/11 さいたま嵐山渓谷を往く(その1)
  • お早うございます、信です。季節は師走 小雪の末候、第六十候 橘始黄(たちばな はじめて きばむ)です。間もなく大雪を迎えます。先週末もうちのクマさんのお付き合いで、渡良瀬遊水地、千葉の手賀沼と歩いてきました。土日2日間で5万歩を越え、37kmに及ぶ距離です。お陰で私は左足の裏の血豆がつぶれました。何故うちのクマさんは平気なんだろう? あと2万歩ぐらいは平気だと云ってます。うちのクマさん恐るべしです。さて駒場 [続きを読む]
  • 2017/11 宵の口 六義園(後編)
  • お早うございます、信です。昨日は師走最初の週末、良いお天気になりました。渡良瀬遊水地にオオマシコが出た、というので出掛けてみましたが空振り。さて先週の東京駒場、六義園の続きです。滝見茶屋を過ぎて、もみじ茶屋の方へ戻ります。ここに竹筒の照明、優しい灯でした1PM16:45 そろそろ良い感じになってきましたが撮影には厳しい条件です2もっとシャキっと撮りたいですね3水春江では青い照明でお迎え4凄い人だかりです水蒸気 [続きを読む]
  • 2017/11 宵の口 六義園(前編)
  • お早うございます、信です。季節は進み師走は小雪の末候、第六十候 橘始黄(たちばな はじめて きばむ)になりました。来週には大雪に入ります。皆様、風邪などお召しになってはいませんか。さて先週の25日、野火止平林寺から東京駒場の六義園に廻りました。駒場駅近くで、颯爽と走る山手線を流し撮りしようと思いましたが、痛恨のシャッター優先操作ミス・・1PM15:45 六義園到着です絵にはありませんが、凄い人の列で10分ほど行列 [続きを読む]
  • 2017/11 野火止 平林寺を往く(その3)
  • お早うございます、信です。今日からいよいよ師走に入ります。師(僧)が忙しく走り廻る、御師が一年で一番忙しい時。何となく気忙しい時期になりますね。私はマイペースで先週25日の野火止平林寺ウォーキングを続けます。境内の裏手のもみじ山に行ってみます。入り口近くで可愛い女の子1何か見つけたのかな2ここから右手が大河内松平家の廟所です。3鉄山禅師により中興を果たした平林寺は、江戸幕府老中で川越藩主となった松平伊 [続きを読む]
  • 2017/11 野火止 平林寺を往く(その2)
  • お早うございます、信です。季節は霜月 小雪の次候、第五十九候 朔風葉払(きたかぜ このはをはらう)です。今日で霜月も終わりです。武蔵野野火止の平林寺に来ています。これは先週、11月25日に歩きました。金鳳山平林寺は、禅修行のための専門道場を持つ臨済宗妙心寺派の古刹です。創建は今からおよそ650年程前の南北朝時代にさかのぼります。平林寺は永和元年(1375)武蔵野国埼玉群(現在のさいたま市岩槻区)に、禅に深く帰依し [続きを読む]
  • 2017/11 野火止 平林寺を往く
  • お早うございます、信です。先週の土曜日、快晴のお天気でうちのクマさんのリクエストにあった、野火止の平林寺に出掛けてみました。これより暫く、クマさん孝行です。武蔵野線、新座駅の駅前から1ここから野火止用水は始まっていますこれはポプラだと思うのですが2街路樹が綺麗に整備されています3駅から歩いて30分、道を間違えて少し遠回りしました。目の前にバス停もありますが、前の道は大混雑です4総門を潜って真直ぐ、山門の [続きを読む]
  • 2017/11 六甲山を往く 3.六甲最高峰
  • お早うございます、信です。長く綴ってきた(本人的にはそうでもないのですが)伊勢から六甲のぶらり山旅、今日で完結です。六甲山、そのポテンシャルを舐めてました。そのシッペ返しがたんとありました。前の日の錫杖ヶ岳の疲れは無いと思いますが一軒茶屋まで上がるのに、正直這う這うの体で上がりました。ここでエネルギー補給、泡の出る缶ガソリン1杯をグイっと入れ昨日の残りの天むすと、ひつまぶしを胃の中に放り込みました [続きを読む]
  • 2017/11 六甲山を往く 2.雨ヶ峠を越える
  • お早うございます、信です。季節は進み霜月は小雪の次候、第五十九候 朔風葉払(きたかぜ このはをはらう)になりました。木枯らしがモミジを散らし、いよいよ冬がやってきます。この週末は散る前のモミジを、野火止平林寺を訪ねて楽しんできました。先週の11月19日の六甲山登山を綴っています。風吹岩を過ぎしばらく歩くとゴルフ場を横切ります。これは驚きましたが、カートを操るキャディさんが綺麗な女性でした。思わず「こんに [続きを読む]
  • 2017/11 六甲山を往く 1.魚屋道
  • お早うございます、信です。琵琶湖を後にして向かったのは、琵琶湖大橋を渡ってJR湖西線の堅田駅でした。楽しい山談義の一夜を一緒に過ごして頂いた、錫杖さんとはここでお別れです。何から何まで、本当にありがとうございました。がっちり再会を期して握手して、そのまま錫杖さんは仕事に向われました。余り下調べもしてませんでしたが、とりあえず来た電車に乗りましょう1堅田駅前、良いお天気になりそうです。神戸へのアクセス [続きを読む]
  • 2017/11 琵琶湖湖畔の朝
  • お早うございます、信です。季節は霜月 小雪の初候、第五十八候 虹蔵不見(にじ かくれて みえず)です。これまで我慢してきましたが、いよいよコートを出しました。でもまだライナーは入れていません。正月明けのあの大寒に備えねばなりません。さて土山の瀧樹神社のあと、琵琶湖は草津水の森公園にやってきました。既にPM17:00に近く、日も沈んだので絵はありません。なんとここでtakayan師匠とお会いしたのです。いろいろ用事が [続きを読む]
  • 2017/11 錫杖ヶ岳から龍樹神社へ
  • お早うございます、信です。昨日は勤労感謝の日、雨で始まりましたが、午後は嘘のように雲一つない快晴になりました。近くの公園で、改めて深まる晩秋を感じてきました。11月18日の伊勢路山行を続けます。錫杖ヶ岳を下山します。1北側の斜面は美しい紅葉で彩られていました23陽だまりベンチです4色とりどりの落ち葉5雑木林の稜線に戻ってきましたぼんやり雲海に浮かぶ山が印象的です6そして風待ちベンチ7四季折々の植生が楽しめる [続きを読む]
  • 2017/11 錫杖ヶ岳の奇跡
  • お早うございます、信です。季節は進みいよいよ霜月も小雪。小雪の初候、第五十八候 虹蔵不見(にじ かくれて みえず)になりました。近畿の旅から戻って、前より関東は一段と寒く感じるようになりました。11月18日の伊勢路 亀山の錫杖ヶ岳登山を綴っています。あの陽当りベンチを過ぎて急坂を登ると岩がゴロゴロした斜面に出ます。1最後の鎖場です。ここをよじ登っていきます。2はりさんが登ってる間に、紹介文をパチリ私は加太を [続きを読む]
  • 2017/11 御礼 20万IP突破記念 伊勢路・錫杖ヶ岳を登る
  • お早うございます、信です。今日からこの三日間行っていた、伊勢路から六甲山行を綴りたいと思います。この計画はこの拙いブログに、のべ20万の方が訪問して頂きその御礼と、日ごろからその山に対する向き合い方を尊敬するブログ友、錫杖さんにお会いするための企画でした。改めて貴重な一日を、こんながさつな私のために割いて下さった錫杖さん、感謝申し上げます。また雨にも関わらず、大阪から駆けつけて下さった、はりさん。本 [続きを読む]
  • 2017/11 長瀞石畳を往く
  • お早うございます、信です。伊勢路便りは目下、鋭意現像・編集中です。明日から始めます。今日で秩父長瀞は終わりにしたいと思います。まだ綴りたい絵は沢山あるのですが、ネタ切れの予備に回しましょう。今朝の始めはこの絵から冬桜の先に百名山、両神山です。1青空にピンクが映えました2改めて両神山この日は素晴らしいお天気でした。3昨日も載せましたが、蠟梅の黄色い葉が綺麗でした。4ロープウェイ駅まで降りてくると、真っ赤 [続きを読む]
  • 2017/11 快晴の宝登山を登る
  • こんにちは、信です。季節は霜月 立冬の末候、第五十七候 金盞香(きんせんか さく)です。先程、伊勢路から神戸・阪神の旅から戻ってきました。この旅は私にとっては、忘れられない金字塔の旅になりそうです。現像・編集作業が終わり次第、この秩父路に続いて綴っていきたいと思います。まずはこの場を借りて、お世話になった皆さんに御礼を申し上げたいと思います。貴重な休日を私のために与えて下さった、錫杖さん。感謝です。本 [続きを読む]