城島 大 さん プロフィール

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城島 大さん: 売れない作家の生きる道
ハンドル名城島 大 さん
ブログタイトル売れない作家の生きる道
ブログURLhttp://joujima.blog.fc2.com/
サイト紹介文仕事のない三流作家が生き残るためにあれやこれやする奮闘記です
自由文仕事募集中です。
現在『ちっちゃいホームズといじわるなワトスン』が発売中。
近々、ブログに短編を載せるつもりですので、よかったら読みに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/27 22:34

城島 大 さんのブログ記事

  • アンバランスなバランス感覚
  • 面白いを考え過ぎたせいか、自分にとっての面白いが何なのか、少し分からなくなってしまった。なので、少し考えを整理するためにブログを書こうと思う。今までの作品が面白くない理由を考えると、どうしてもテクニックやアイデアの問題だと捉えてしまいがちだ。世界観がチープだとか、分かりにくいだとか、目新しいアイデアがないだとか。それは賞に送った時にもらえる批評にも書いてある。でも実はそれを引き起こす要因というのが [続きを読む]
  • 面白いの構造を考える
  • この前、本の紹介をしたわけだけど、あの紹介の仕方じゃ全然面白さが伝わってないなと今更ながら気付いた。アウトプットするにしても、どうしてアウトプットするのかが重要だと思う。たとえば本をまとめるということもそうだ。話の構造と要点を理解するという目的は確かにあるが、じゃあここでいう構造とは? 要点とは? ということを突き詰めるべきだと思う。んで、それを僕なりに考えると、エンタメ作家的には『面白さの構造』 [続きを読む]
  • 地獄転生を更新した
  • 地獄転生を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054884359286なんだか雑に書いてしまったかもしれん。というかしばらく書いてなかったせいか、丁寧に書くってどういうことだったか忘れてるような気がする。理屈では分かってるけど、感情の落とし込み方を忘れたというか。んー、でもまあ、一話投稿するのに一週間も掛かるようなら、こんなもんでいいのかもなぁ。理想を言うと、一日でブログ、動画、小説を一つずつ投稿した [続きを読む]
  • 『日本再興戦略』を読んだ
  • 自分のストレスがどこからくるのかを分析してブログに公表しようと思っていたのだが、なんだか全然まとまらずに数日が過ぎたので、諦めて他のことを書くことにする。落合陽一さんの『日本再興戦略』を読んだ。今、僕の中で落合さんブームが来ている。その落合さんが、読んだ本を文字にしてまとめることの重要性を説いていたので、僕も習ってみようと思う。この本の言いたいことはタイトル通り、日本を再興するにはどうしたらいいの [続きを読む]
  • なぜ小説なのか
  • また例の三日坊主企画を始めようかなと思う。やり続けて分かって来たが、これは習慣づけするためにはけっこう効果的な戦法だ。おかげで今、僕はずっと習慣化できなかったランニングを日々の日課にしている。と言っても三日に一回程度の頻度だが、何もしなかった時に比べたら大きな進歩だ。これも全て『三日坊主でいいからやってみよう』の精神のたまものだ。さて、今回三日坊主しようと思ったのは、アウトプットすることだ。自分が [続きを読む]
  • 小説のことしか考えない
  • 一流とは何か。本物とは何か。それは今、僕が一番興味があることだ。そして本物になるために、本物の人を観察する毎日を送っている。と言っても、動画や対談記事を読むだけなんだが。しかし、そういう人たちの話を聞いていると、どうしても理解できない部分が出てくる。それは知識ではなく、本物の人だけが分かる共通の何かを前提にした会話だからだ。何度も読み込んで、ようやく「これかな?」と思う答えは導ける。しかし、僕が熟 [続きを読む]
  • 丁寧に書きながら、適当に書く
  • かなり時間が空いてしまったが、カクヨムに『地獄転生』を投稿した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054884359286今回の作品は、非常に書くのが難しい。いつも以上に自分を落とし込んでいるので、書こうと思っても胸がいっぱいになって書けない、ということがしょっちゅう起こる。そのことについて少し考えたので、相変わらず需要は気にせず、ここでまとめようと思う。今回、僕は『読めればどうでもいい』という信条を一度捨て [続きを読む]
  • 刷り込むように書く
  • うちの実家は毎年大掃除をする。その時に木の床をワックス掛けするのだが、その時に「刷り込むように拭け」と、よく言われる。ワックスがちゃんと床に染み込むように、力を込めて拭くということだ。良い小説というのも、それに当てはまるような気がする。もちろん刷り込ませるのはワックスじゃない。文章をピカピカにするために、自分の経験や思いを刷り込ませるのだ。漫画家は皆、自分の机に手鏡を置いているという話を聞いたこと [続きを読む]
  • 一日を意識する
  • 昨日、『地獄転生』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054884359286ツイッターではこの回のあらすじを説明できていなかったので、ここで勇者の加護によって転生を果たした主人公。だがそれが他人の身体を乗っ取るという手段だったことに絶望し、逃げ出してしまう。しかし転生先の町は、村から一度も出たことのない主人公にとって異国の地。トラブルに見舞われてしまい困惑する主人公に、フードを被った一人の女性が声 [続きを読む]
  • 誰のために小説を書くのか
  • 何のために小説を書くのか。それを突き詰めれば、誰のために小説を書くのかという問いに行き着くと思う。自分なのか、他人なのか、見知った友人なのか、家族なのか。それが誰なのかはその小説を書く上ではとても重要なものだけれど、本質的には誰だろうと同じなんだと思う。本気で自分を救うために書いたものは、きっと他人を救えるだろうし、本気で他人を救うために書いたものは、きっと自分を救えるだろう。『誰か』という穴があ [続きを読む]
  • オリジナリティとは徹底すること
  • 『地獄転生』という新しい作品をカクヨムに投稿した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054884359286正直に言おう。この話のメインアイデアは『小説家になろう』辺りを探っていれば、同じような題材が何作も見つかると思う。ファンタジーという世界観を抜きにすれば、それこそ大量に見つかるだろう。つまりこの作品にオリジナリティはない。あったとしても、たぶん誰もが思いつくものだ。最初からその部分を捨てたうえで、僕はこ [続きを読む]
  • シンプルイズベスト
  • 昨日、『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027『カーズ3』を観た。映画館で鼻水垂らすくらい泣いてしまった。やっぱりピクサーは神だということを再確認できたよ。重厚なテーマを語るためには重厚なストーリーが必要だと心のどこかで考えていたが、それがただの言い訳だったことに、この映画を観て気付いた。僕は重厚なテーマなんか持っちゃいない。そのテーマへの理解が足り [続きを読む]
  • 小説は自分の心
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新しました。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027久々の更新です。何もやる気起きねーなぁと思ってダラダラしてたら、台所がヤバイことになっていた。精神と自分の部屋って、割と連動するものなのかもしれない。唐突だが、僕は自分の主張をキャラクターに喋らせるような作品が苦手だ。○○は反対という意見をキャラクター達に無理やり言わせている気がして、親が自分の価値観を子供 [続きを読む]
  • 『面白い』の本質
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027およそ一か月ぶりの更新。小説を書き始めてからというもの、毎日欠かさず一行は小説を書くようにしていた僕だが、今回はかなり長い期間、ワードすら開かずに過ごしてみた。イチロー選手が言うには、打てない時にバットから離れてどういう気分転換をするのかは、すごく大事なことらしい。僕の気分転換がそんな有意義なものだったかという [続きを読む]
  • 探偵グッズってかっこいいよね
  • エンブレム・オブ・リバティを更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027パソコンの画面を全力でパンチしてぶち壊したい。そんなことを毎日思っていた一週間だった。悩んでいたのはどこかと言われれば……まあ、アクションですね。本当はもっと大型生物との戦いでピンチになったりする予定だったんだ。でも今回のバトルは新アイテムのお披露目的エピソードで、ピンチを持ってくる場所ではない。そう判断するまでが [続きを読む]
  • 『好き』の質
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027二日も更新が空いてしまった。やはり毎日投稿は無理があったか。物理的には全然いけると思うんだ。書く時間がないということは決してありえないし、アイデアをねん出する時間がないわけでもない。これは精神的な問題だ。大した問題でもないのに妙なところで引っかかって、引っかかる自分が嫌になってむしゃくしゃして。しばらく時間を置 [続きを読む]
  • ヒカキンさんはすごい
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027ヒカキンさんは毎日夜の七時に動画を投稿している。十分遅れるだけで非難の嵐だというのだから恐ろしい。動画を撮って編集する毎日で、忙しくて睡眠時間も満足に取れていないそうな。今日、僕は十分どころか五時間も投稿を遅らせてしまった。どう考えても徹夜でホラー映画四本も観たせいなのだが、そもそもそんな欲求が湧くことがおかし [続きを読む]
  • 第一章の雑感
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新しました。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027今回で第一章が終わったので、適当に雑感を。自分の『好き』で作品を満たすという目論見は、今のところ成功しているといえるだろう。僕が好きなのはキャラクターと、そのキャラの英断だ。自分で何かを決めることから逃げていた主人公は、ハイジャックという事件と冒険者の少女に出会って、初めて決断と向き合うことになる。主人公に [続きを読む]
  • 毎日投稿してる人ってすごい
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027簡単なあらすじ親の言いなりで漫然と自分の人生を生きていた中学生、久住和也は海外へ向かう飛行機でハイジャックに遭う。ハイジャックした犯人は『赤き果実』という過激派テロリスト。彼らが狙うのは、長きに渡り世界を紛争に導いてきた奇跡の産物、セイクリッドだった。気づいている人もいるだろうが、今現在小説を毎日投稿している。 [続きを読む]
  • ストック尽きたお
  • 昨日はたった一言の文章を考えるだけで一日を潰してしまった。すぐにでも投稿できるストック分はこれで尽きてしまった。マジやばい。ストック少なすぎじゃね? と思う方もいるだろう。オレもそう思う。たぶん、色々な細かい部分を自分がちゃんと決めれていないんだ。だから細々とした修正案が出てきて、実質書いてはいるけどまだ出すのはちょっと嫌だなという部分が大半になっている。あと副タイトルちょっと変えよう。『裏切りの [続きを読む]
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』をカクヨムに投稿
  • 電撃大賞に応募したという記事を前回書いた。その時僕は、「四次通過絶対するぞ!」とか、「そこまでいけたら滅茶苦茶うれしい!」みたいなことを書いてもよかった。でも書けなかった。以前会いに行った編集さんに言われたことがずっと頭の片隅で引っかかってるせいだと思う。『言われたこと』を自分なりに咀嚼(そしゃく)して考えて、納得したと思っても気づいたらまたその『言われたこと』が湧き出てくる。それを繰り返してるせ [続きを読む]
  • 電撃大賞に『名探偵の倒し方』を投稿
  • 電撃大賞に『名探偵の倒し方』を投稿した。5月1日のスニーカー文庫にも一作出そうと思っていたのだが諦めた。改稿した作品は受け付けませんって注意書き見たからってのもあるけど、今回の作品はじっくり書きたいという思いも強かった。だからまあ、結果オーライということにしておこう。とりあえずカクヨムに出しつつ、完成したら持ち込みとかやってみようと思う。さて、今回も恒例の作品批評をしてみようと思う。カクヨムでは星 [続きを読む]
  • 僕が「その人探し」をする理由
  • 少し時間が空いてしまったが、宣言通り自分の考えをまとめることにしよう。以前僕は、ツイッターで理想と現実について呟いた。僕という人間は、理想に重きを置く現実主義者だという話だ。しかしそれは正確ではなかったなと思い、新しく考察し直すことにした。僕は人と会うと、悪いところばかりを見る癖がある。そしてそれは現実的なものの見方なのだ、というようなことをツイッターでは言った。でもそれは少し違う。僕が悪いところ [続きを読む]