NFP Archives さん プロフィール

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NFP Archivesさん: NFP Archives
ハンドル名NFP Archives さん
ブログタイトルNFP Archives
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mnarumi7522
サイト紹介文山遊び・海遊びの記事を中心にブログに掲載しています 南竹 成己
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/28 12:45

NFP Archives さんのブログ記事

  • トレイル環境調査中
  • トレイル環境調査中ARTの前後でトレイルの地盤面の硬さや植生の状態などを調べます。自分たち登山者やトレイルランナーが山に入ったらどんな変化が起こるか、見える部分も見えない部分もわかります。この環境調査、自分自身すごく勉強になっていて、知ることで、山に対してのふるまいはどうあるべきか、考えさせられています。今回は、すごく典型的な状態の変化が起こっていましたが、自然の回復力については、継続してデータを蓄 [続きを読む]
  • 吾平・中岳
  • 吾平・中岳ヤマザクラが見事でしたが、サツマイナモリの群生も見事。巨木も多く、深い森の中を歩ける気持ちのいいルート。綿毛の写真、どうやって撮ったか覚えていないが、、、ピント合ってます。Canon FTb + New FD 35-70mm F2.8-3.5 (400TX) [続きを読む]
  • 登山をシミュレーションする
  • 登山をシミュレーションする。鹿屋市の講習会でのひとコマ。登山計画から、途中までの経緯、時間等から次の行動を考えるというもの。もちろん、正解なんてありませんが、登山者ひとりひとりが考える、パーティとして考えることを目的のひとつとしています。ひとりひとりが思いつくのはすぐですが、パーティとしての行動をどうするか?答えをまとめることはすごく難しいことですね。ましてや遭難寸前の心理状況だと感情的な部分から [続きを読む]
  • スピーカー工作
  •  曲線カットはジグソーで。学生時代から愛用しているマキタの電動工具。あとは、箱を組み立てていくだけなので、板と板の組み合わせは、接合面に接着剤を塗った後にコーナークランパーを用いて仮固定し、木ねじでさらに固定します。接合のメインは接着剤。木ねじは接着剤が固まらない時間も加工ができるように。 箱ができたら、スピーカーユニットの取付と、配線、吸音材の貼り付け(片面だけ)。今回は、仕上げはコーナーの角を [続きを読む]
  • スピーカー工作 罫書きまで
  • スピーカー工作購入したスピーカーユニットのデータシートからスピーカーの箱の形式や容量、ツイーターのネットワーク回路の設計をしていきます。今回は板取り優先で、本棚やオーディオラック+スピーカーの3点セットでサブログのべニア2枚限定で、どれだけの容量を稼げるか。結局有効容量は38リットル。ちょうどいいぐらい。 箱はバスレフ型(箱に穴(筒になってる)が開いていて、その共振周波数で低音を押し出す)として、 [続きを読む]
  • ガラクタから拾い上げたタクマー35mm f2
  • PENTAX SL + SMC TAKUMAR 35mm f2捨てられる寸前の大量のガラクタの中から拾い上げたレンズ(SMC TAKUMAR 35mm f2)。ゴミという感覚で拾い上げてみたものの、外観に損傷無し。レンズの外側、内側にも傷や曇り、カビなし。埃すらなし。前後キャップも付いており、これにも傷や汚れがない。ヘリコイドも適度に重く、、、という全く問題がなく、むしろほとんど使われてないレンズでした。F値が3.5のものは中古市場でも見かけますが、F2 [続きを読む]
  • 酷道
  • 酷道。大隅半島の南東部。山が険しく、海からも切り立った崖になっているところでも道はありますが、所謂「酷道」一応舗装はされていましたが、落ちたら最後という場所がほとんど。。。 [続きを読む]
  • モノクロフィルム
  • 瞳に映る初めて見る桜富士フイルムのモノクロ製品の終了がアナウンスされ、最も使用頻度が高かったNEOPAN ACROSが終わるのが残念。発売当初から使ってきました。NEPANシリーズのモノクロフィルムは、NEOPAN SS , F , PRESTO400, 1600と使ってきましたが、最後に残ったACROSもついに。フィルムはまだ海外メーカーがあり、この写真もコダックの400TX、トライXの時代から60年以上販売を続けているフィルムですし、まだ続きそうです [続きを読む]
  • スピーカー工作
  • ほぼ完成した16センチ同軸2ウェイ2発のスピーカーシステム。TV用として作っています。メインで使っているバックロードホーンをTV用にもつかっていましたが、音楽を聴くときに適した配置をしており、TV用にはTVの後ろに配置でき、小音量でも満足できるスピーカーをということを構想していて、作ったもの。小音量というのがネックで、小音量なら小さいスピーカーと思われがちですが、逆で小音量なら大きなスピーカーが必 [続きを読む]
  • 沢に散る桜
  • 沢に散る桜肝属山地の山の中、渡渉ポイントに着くといつもよりもなんとなく明るい雰囲気。散ったヤマザクラの花びらが暗い沢をなんとなく明るくしてくれていました。1年のうち1回、1週間ぐらいの期間しか見ることができないでしょうけど、今年はいいタイミングに恵まれたようです。 [続きを読む]
  • 中岳のヤマザクラ
  • 中岳のヤマザクラ鹿屋市吾平にある中岳。肝付山地の尾根の一部を吾平神野から眺めるときれいな富士山型の山。今の時期ヤマザクラが満開ですが、これでもピークではないらしくもっと咲きほこるとのこと。4月8日には山開きが開催されます。4月8日はもう見られないかな。 [続きを読む]
  • 高隈山山開き
  • 高隈山山開き今年で6回目となり、毎年の恒例行事になってきたこの行事。参加者も毎年定員満杯で高隈山を多くの人に知ってほしいと思っているので、ありがたいです。一般的には山開きですが、私にとっては、あとひと月で高隈山のシーズン終了。秋から春までを高隈山の山歩きシーズンにしています。ツバキ、ツクシショウジョウバカマ、マンサク、シキミ、ミヤマシキミ、ヒサカキなど春の花も見られ、何よりも風があまり強くなく冷た [続きを読む]
  • 吾平の中岳
  • 吾平の中岳。神野地区から見るときれいな富士山型をしているので、「吾平富士」とも呼ばれています。登山道は変化のあるとても面白いところ。大きな滝を4つも巡る滝めぐりもでき、楽しいところです。今週末には「アイラかみの恋活」のイベントhttp://kanoyashi-kankokyokai.jp/publics/index/251/滝めぐりやゲームをしながら楽しんでもらえます。また、猪鍋のふるまいも。来年度から高隈山と中岳で登山者をガイドして頂く鹿屋市認 [続きを読む]
  • 減感現像
  • 減感現像デジタルカメラではひとコマずつ感度調整ができますが、フィルムでも1本毎に現像時間を調整して感度調整ができます。ここのところ寒く、現像液も液温を上げるのがめんどくさい! ということで、この冬は常用のフィルム:ネオパン・アクロス(ISO100)をISO50で使っています。撮影の条件は、露出が−1になるので、室内は厳しいところですが、50mmf1.4を用いて手持ちでなんとかいけます。現像の条件は、同じ液温でいつも使 [続きを読む]
  • 高隈山は風が強い!
  • 江戸時代に書かれた薩摩藩内の地誌である「三国名勝図会」には、高隈山について、「諸峯の絶頂は風烈しくして、樹木長大ならず」と書かれており、風が強いのは昔から知られていたようです。高隈山ピークハントトレイル。スマン峠はいつものように強風。山のコル(鞍部)は風の通り道になりやすいので、常に風が吹いています。低温下で風に当たるというのは、登山では最悪の例。さらに汗をかいていたり、雨で濡れていたら一気に低体 [続きを読む]
  • 第3回高隈山ピークハントトレイル
  • 第3回高隈山ピークハントトレイルに参加のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。いつも冬の厳しい高隈山を体験して頂いておりますが、風が無い時の高隈山は冬でも暖かくて気持ちいいですよ! 次回は、そのような穏やかな高隈山で旅ができることを祈っております。今日の高隈山は真っ白。。。仕事が無ければ行きたいところでした! [続きを読む]
  • 高隈山ピークハントトレイルボランティア募集について
  • 高隈山ピークハントトレイルボランティア募集について2月11日(日)に開催される高隈山ピークハントトレイルについて、コース誘導等のボランティアを募集しています。コーステープ等は十分にありますが、より安全にレースを行うために誘導をして頂いたり、状況を無線で報告して頂くボランティアです。また、10日(土)も前夜祭等を行いますので、お手伝いして頂ける方がいらっしゃれば南竹まで連絡をください。なお、宿泊は雑 [続きを読む]
  • きれいな登山道(高隈山)
  • 高隈山 集落があるところから猿ケ城渓谷へと降りる道。登山者はほとんど使っていないと思われますが、道はすごくきれい。おそらく仕事で山に入る人たちが管理されているのでしょう。途中、神様も。Nikon F3 + NIKKOR-H Auto 28mm F3.5 (SUPERIA PREMIUM 400) [続きを読む]
  • Canon FTb と F-1
  • Canon F-1(写真左奥)の絞り連動レバーの動きが悪く、修理に出したので、ついでに手持ちのCanon FTb(写真手前)もオーバーホール(分解整備)に出しました。自分でオーバーホールするつもりで、ストラップも外して準備してから早2年。やる暇無いなという言い訳しつつ、F-1と一緒に診てよ、という感じで修理業者へ。元々自分でオーバーホールする予定も1/30以下の遅いシャッタースピードの時が不安定で正常にシャッターが動かな [続きを読む]