東京昆虫記 さん プロフィール

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東京昆虫記さん: 東京昆虫記
ハンドル名東京昆虫記 さん
ブログタイトル東京昆虫記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kojeee
サイト紹介文都内の片隅に残された自然のなかで生きる昆虫たちの写真 ...Represent Real in Tokyo...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/11/28 22:12

東京昆虫記 さんのブログ記事

  • 嵐に負けず
  • この日曜日は春の嵐が過ぎ去ったのを見計らい出動。そっと池を覗き込む。すると...ヨツボシトンボ ♀(羽化後)Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F8 SS 1/200 +0.7EV ISO 200羽化殻にしがみつきながら翅を広げたステージ。ギリギリセーフ。この段階だと羽化のスタートは3時間前あたり。その頃ここは強風雨だったはず。羽化失敗のリスクが高まることを恐れず、例え嵐の中であろうと羽化を行うトンボに勇ましさを [続きを読む]
  • 震えながら
  • この日もダビドサナエの羽化は好調。だが、本命のホンサナは気配が無いまま。そんな中、突然、泣き呼ぶ娘の声が聞こえたので何事かと見に行くと、ホンサナの上陸幼虫がブロックに!よく見ると羽化不全。。。Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F7.1 SS 1/800 0EV ISO 200とても残念ではあるが羽化失敗のケースは多かれ少なかれ毎シーズン必ず見る。娘には自然の定めだから仕方ないと言い聞かせ、次の上陸幼虫に期 [続きを読む]
  • 春の風物詩
  • ムカシトンボ ♂(羽化)Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4.5 SS 1/250 -1.0EV ISO 400トンボシーズンの開幕となると撮りに行かなきゃ気が済まないのが、最も春の風物詩的な存在であるムカシトンボの羽化。例年より約1週早い訪問なので、出始めか、それとも空振りか...そう思いながら探し始めると、なんと、羽化殻ばかりが見られ、既に羽化のピークを過ぎている様子。これヤバイかも...不安にな [続きを読む]
  • タイミングよく
  • オツネントンボ(交尾)Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4.5 SS 1/4000 -1.3EV ISO 200ダビドサナエの羽化撮影を早々と切り上げ午前中に訪問できた結果、グッドタイミングで嬉しくもオツネントンボの交尾撮影に成功。シャッターのタイミングが合わず少し型崩れになってしまったがオツネントンボの交尾はハートマーク。オツネントンボ(連結産卵)Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優 [続きを読む]
  • 春爛漫の河川で
  • 今年最初の羽化に期待して通い慣れた河川へと入った。Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F8 SS 1/800 -0.3EV ISO 200川沿いの桜並木がちょうど満開で春爛漫と言った様子に心がはずむ。広角撮影には最高のロケーション。しかし、前日の調べでは羽化殻すらゼロ!今シーズン最初となる羽化個体の発見が叶いえば最高にラッキー。そして広角撮影向きかは上陸幼虫の定位場所次第...そんな事を考えながら羽化するかどう [続きを読む]
  • 冬から春へ
  • 昨日、冬の昆虫から春の昆虫へと展示写真の貼り替えを済ませてきました。多摩六都科学館 第4展示室の壁に展示してありますので、お立ち寄りくださり見ていただけたら嬉しいです。 [続きを読む]
  • オツネントンボでスタート
  • サナエトンボ属の気の早い羽化個体が出ないかと思い中流域に入ってみたが出会えず。再び谷でチョウの撮影を楽しみつつ、気温の上昇を感じたところでオツネントンボの生息水域に来てみると嬉しくも今年初の連結産卵をおこなうペアを発見。オツネントンボ(連結産卵)Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 SS 1/2000 -1.3EV ISO 200今年のトンボシーズン開幕は越冬を終え、春一早く水辺で活動するオツ [続きを読む]
  • 原っぱで
  • この土曜日は展示写真の準備に1日費やそうと思っていたが、日毎に変化するフィールドの様子が気になり午後から小一時間ほど原っぱへ訪問。Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F4 SS 1/1250 -0.3EV ISO 200桜の開花と同時に出現するヤブキリやキリギリスの幼虫を探してカラスノエンドウが生えるポイントを娘とチェック。すると...ヤブキリ 幼虫Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 [続きを読む]
  • 戻らない陽射しの中で
  • 再び陽射しが戻ってくれる事に期待してしばらく待ったが、空一面に雲が広がって来てしまったためチョウは断念。種を切り替えてそろそろトウキョウサンショウウオの卵塊が見られる頃ではと思い娘たちと水溜りに急いだ。すると...トウキョウサンショウウオの卵塊Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED+Zéta EX サーキュラーPL:絞り優先AE F5 SS 1/160 -0.3EV ISO 320卵塊をそっと手に乗せてクロワッサンとか大きなもやし...などと [続きを読む]
  • 陽射しが頼り
  • 前回撮影のルリタテハが見たいと言う娘たちのリクエストに答えて再び沢に訪問。コツバメNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 SS 1/1000 0 EV ISO 200残念ながらルリタテハの姿は見られずも、スプリング・エフェメラルとして人気種のコツバメが陽だまりに出現。テングチョウNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 SS 1/1000 0 EV ISO 200相変わらずテングチョウは其処 [続きを読む]
  • もうすぐ
  • ホソミオツネントンボ ♂Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 SS 1/1000 0EV ISO 200このところ暖かい日がいく日か続いたので、今まで越冬姿を見せてくれていたホソミオツネントンボも活動に入ったのではと思い、その姿をみたく越冬場所付近を隈なく探索に努めたところ何とか発見することに成功。鮮やかなブルーに成熟して水辺に出現するのももうすぐ。生殖活動が楽しみ。撮影日:3月10日撮影地: [続きを読む]
  • 沢沿いで
  • 日曜日は最後気温20℃の予報に胸高鳴り、越冬種の活動に期待して多摩西部のフィールドへ訪れた。朝から快晴のコンディションだったのでチョウの撮影に期待できそうに思い、いつもこのタイミングで訪れている陽当たりの良い沢へ入った。すると...ルリタテハNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4.5 SS 1/1250 -0.7EV ISO 200沢沿いの陽だまりで表翅に持つ美しいブルーを披露してくれたルリタテハ。い [続きを読む]
  • フッチー
  • フチグロトゲエダシャク ♂Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F5.6 SS 1/1600 -0.7EV ISO 200本種が生息する河川敷に三週連続で訪問。トリッキーで且つ素早い飛翔に悩まされ見失うばかり。三週目にしてようやく撮影が叶った、フッチーの愛称で親しまれているフチグロトゲエダシャク。フチグロトゲエダシャク ♂Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F5.6 SS 1/2000 -0.7 [続きを読む]
  • 越冬観察最終
  • ホソミオツネントンボ ♂Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 SS 1/320 -0.7EV ISO 400発見から今まで小移動のみでいてくれた事により、見失わずに観察を楽しませてくれた沿岸部のホソミオツネントンボ 。越冬観察最後としたこの日は嬉しくも条件が揃いローライトの自然光で美しく撮ることが叶った。撮影日:2月25日撮影地:東京都沿岸部 [続きを読む]
  • スイセンで
  • 寒空のローライトコンディションの中、長女とジャコウアゲハの蛹を探しに訪れたものの、食草が無くなってしまったのか?残念ながら発見できず。探索を諦め、ふと、足元に咲いていたスイセンに目を向けると思わぬ被写体を発見。キタテハNikon D810+Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal Fisheye+SC-28+SB-700 絞り優先 AE F10 SS 1/160 -0.7EV ISO 400 発光 M 1/128 バウンスアダプター使用活動休止時は逆さまに静止するところが不思議で [続きを読む]
  • 相手違い
  • 前回、娘たちとの観察から、そろそろアズマヒキガエルの抱接(ガマ合戦)が見られる時ではと思い訪問。一日だけ飛び抜けるような暖かい日があったり、春の到来を期待しがちではあるが、現状はほんの僅かに春の足音が聞こえるかな?と言った、まだまだ冬景色強しの2月。朝晩の冷え込みの影響を受けてこの日の午前中は池全面が氷結状態。Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F6.3 SS 1/1600 -0.7EV ISO 200こうした [続きを読む]
  • 泣いたり笑ったり
  • ヤマアカガエルの観察を終えて、次に向かったのはアズマヒキガエルの池。先陣を切って池に駆け込み観察に向かった長女。しかし、池を見つめる長女の眼には涙が...Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F5.6 SS 1/200 +0.3EV ISO 200理由を聞くと全くカエルがいないから悔しくも悲しいとのこと。例年の観察でも確実な活動日にタイミングを合わせるのは難しく、詠み通りにはいかないところが自然観察の面白さでもある [続きを読む]
  • 公園のヤマアカガエル
  • 毎年2月になると気になるのがヤマアカガエルやアズマヒキガエルの活動。カエルさん見に行こうかと娘たちを連れて、とある公園の噴水を覗き込む。すると...いた。ヤマアカガエルNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4.5 SS 1/100 -1.3EV ISO 640娘に捕らえられたヤマアカガエルNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F4 SS 1/2000 -0.7EV ISO 640大きな方がメスだと思うが [続きを読む]
  • ゆっくりじっくり
  • フクラスズメNikon D810+Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal Fisheye+SB-700 露出 M F8 SS 1/800 ISO 400 発光 M 1/32 -0.3EV+12"Reflecter 園内の樹木を一本一本丁寧に見て回るとコナラの樹皮に同化するように静止していた。特に冬場はゆっくりじっくりとこまめに探索を楽しむ事が良い発見に繋がる。フキノトウNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F3.5 SS 1/400 0EV ISO 200落ち葉の下から春の訪れをい [続きを読む]
  • 錆びた鉄板の裏で
  • ツマグロオオヨコバイNikon D300S+AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G:絞り優先AE F5.6 SS 1/60 -1.0EV ISO 200畑の隅に放置されていた錆びた鉄板をそっとめくってみたところ、越冬中のツマグロオオヨコバイを発見。Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F4 SS 1/200 -0.3EV ISO 200こうした何気なく畑の隅などに放置されている鉄板などの残材を越冬場所として利用する昆虫たちも多い。撮影日:2月10日撮影地:都立 [続きを読む]
  • 落ち葉の中から
  • ツチイナゴNikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F3.2 SS 1/6400 -1.0EV ISO 200気温が上昇し暖かく感じられた日曜日の午後。越冬昆虫に動きがありそうと思い陽だまりをチェック。すると、地面に積もる落ち葉が何となくモソっと動いたような気がしたので、その場所を見ると嬉しくもツチイナゴの姿あり。暖かい陽射しに誘われて日光浴をする姿を見せてくれた。撮影日:2月4日撮影地:都立 東京港野鳥公 [続きを読む]
  • 堆肥置き場の蛹
  • このところの週末はホソミイトトンボの越冬個体探しに専念。しかし、なかなか手強く今のところ見つからず終い。探索する最中、ふと、畑にあったキャベツを見ると葉には無数の穴。。。。Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F4 SS 1/1600 -1.0EV ISO 125これはまさしくモンシロチョウの幼虫の食痕に違いないと思い越冬中の蛹を探してみる事にした。すると...Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F4 S [続きを読む]
  • 枝になりきった姿勢
  • ホソミオツネントンボ ♂Nikon D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F3.5 SS 1/2000 -0.3EV ISO 200この週末は真冬らしい厳寒のフィールドをウロウロ。マジ寒かった。そんな厳寒の日だからこそ撮りたかったのが越冬中のホソミオツネントンボ。なぜ厳寒の日が良いのかと言うと近寄っても飛ばず動かずピンとまっすぐな枝になりきった姿勢でいてくれるから。撮影日:1月27日撮影地:東京都沿岸部 [続きを読む]
  • 再びウラギン
  • 昨年末に確認していた越冬中のウラギンシジミ。年明け後の様子が気になり再び越冬ポイントに訪問。すると...ウラギンシジミ ♀D810+Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal Fisheye+SC-28+SB-700 : 露出 M F16 SS 1/500 ISO 200 発光 M 1/32 -0.3EV9日に平均気温を上回っていたのでその時に移動してしまったのではと思っていたが、嬉しくも昨年末と同じ場所で継続越冬中であった。撮影日:1月21日撮影地:東京都沿岸部 [続きを読む]
  • クヌギの胴吹きで
  • クヌギの幹から伸びた胴吹き枝D300S+AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G:絞り優先AE F2.8 SS 1/2000 -1.0EV ISO 200もっとも剪定の対象となる部分であり管理された場所で剪定されずに残っていてくれると嬉しい。こうした枝を越冬場所として利用する昆虫といえば...コミミズクの幼虫D300S+AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G:絞り優先AE F5.6 SS 1/500 -0.7EV ISO 200冬場の虫探しでは恒例種。確認している樹木はクヌギ、コナラ、ア [続きを読む]