ミルク さん プロフィール

  •  
ミルクさん: シンイ〜信義に夢中
ハンドル名ミルク さん
ブログタイトルシンイ〜信義に夢中
ブログURLhttps://ameblo.jp/ayouka-7319/
サイト紹介文韓国ドラマ「シンイ〜信義」の二次を書いています
自由文韓国ドラマ「シンイ〜信義」の最終回に納得出来ずふらふらと二次巡りをしていたのですが、自分でも書いてしまいました
ドラマのセリフやシチュエーションを使った「思いつき」、自分の子育て体験をもとに書いている「チェ・ヨンの子育て日記」「新婚・たまご」あと「チュンソクの恋」今は「チェ尚宮の恋」を書いています

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/11/29 20:04

ミルク さんのブログ記事

  • 愛しき人 〜 本当の理由 
  • あなた..何処?何処にいるの?暗くて何も見えないのあなた...?朦朧とした意識の中で伸ばした母の手をミノは迷いながらも掴んだ 私は、ここですここに居ります 良かった..無事だったのね話しかけると安心したように呟き母はまた長い眠りについた夢でもみていたのだろか先程とは違い寝息は穏やかなものになっている 父上と間違えられたか?父の才能を受け継ぐ事は叶わなかったがミノの容姿は若い頃の父に似ていると誰もが言 [続きを読む]
  • ヨンの許嫁  〜 part145
  • ヨンの許嫁 part145 わぁ〜〜誰かしらチェ尚宮様は無理よね王妃様のお世話があるものチャン先生..も無理よね?王様の主治医が王様を置いて王宮を離れるなんて無理ですものじゃあ...とこの方は人差し指を顎にあて首を傾げる シウル君とジホ君でしょ?違う?あの二人も大きくなったでしょうね?あれから四年も経ってるんだから、きっとイケメンになってるわね楽しみ、ふふふっ 何故だろう..両手を合わせ楽しそうに微笑むこの [続きを読む]
  • アメンバー申請時のお願い
  • いつも、私の遊び心にお付き合い頂きありがとうございます 最近またアメンバーの申請が増えてきたのですが『申請時のお願い』をスルーされる方が多いので再度確認をお願いします アメンバーの申請入力と質問にお答え頂く、この2点が揃って初めて承認となります注『コメントの書き込みが数回ある方は気紛れから承認することが希にあります』 今、承認待ちの方は、質問の回答がない方です (;_q) 下記の質問にお答え下さい 〜〜  [続きを読む]
  • 愛しき人 〜 鰻(うなぎ)
  • そうね鰻が食べたいわこの方は両手を合わせ嬉しそうに言った 悪阻の時に食べた鰻がね美味しかったの、皆の思いが嬉しくて..思い出して涙ぐむ姿に俺も目頭が熱くなる 悪阻が酷く食べても直ぐに吐いてしまい痩せこけてしまったこの方に滋養をつけようと、鰻を食べさせる段取りをしていたところ、王に呼ばれ捕りにいけなくなった俺の代わりに部下達が水練という名目で食べきれぬ数の鰻を捕ってきてくれたこの方は、その話だけで泣 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 目覚める
  • とっくに目覚めておるのであろう?溜め息をついた後にチェ尚宮は言った えっ?チェ尚宮の言葉にイ氏とウンスは驚いて寝台に横たわる夫人を見る 寝てる..わよね?ウンスは声を出さずにイ氏を見るがイ氏もウンスと同じ考えなのだろう小さく頷くと二人してチェ尚宮を見る 静かに首を振るチェ尚宮にウンスは慌てて夫人の手を取り脈を診るが夫人は目を閉じたままだった脈を診ていた手を静かにおろすと今度は婦人の瞼(まぶた)に触れる [続きを読む]
  • 再開します
  • 先日の『さて、どうしたものか』『困りごと』に対し多くの方からアドバイスをいただきありがとうございました 念の為に書いておきますが今回の一連のやり取りを私は見ていないので、どちらを擁護するとか批判をするつもりはありませんし、騒ぎを広げようとも思っていません誤解の無いようにお願いします 二次小説は違法という言葉を目にし、このまま書いて良いのかと悩みましたが、ブログ村に韓流二次小説のランキングがあるうち [続きを読む]
  • お知らせ
  • こないだの『困りごと』の記事に対しメッセージをいただいた中に歌詞掲載の事がありましたこれを読んで、ちょっと安心しました私と同じ不安を感じていた方にお知らせします>>歌詞掲載については、問題ないとの告知がありました。>>「JASRAC管理楽曲の歌詞掲載が可能になりました」>>https://ameblo.jp/staff/entry-11662311246.html 教えていただいた皆さんありがとうございました [続きを読む]
  • 気持ちはわかるけど
  • ただの愚痴ですスルーしてくださいρ(・・、)ρ(・・、)ρ(・・、)ご心配をおかけしました義父が明日退院します退院します..が出血は止まったけど、昨日は寝てる間にずれたと点滴をしていた腕を腫らし冷やしてもらっていた今日からやっとお粥になったけど、食事はどうしたら...勝手に退院決めて電話してくるけど早退して迎えに行かないといけないのは私せめて土曜日にしてくれたら良いのに嫁ではなく実の息子に言えよ!と言い [続きを読む]
  • 困りごと
  • さて、困った今回の事で二次は容認されているだけでドラマの関係者が気に入らなければ訴えられる危険性がある事を知りましたドラマや好きな歌を皆に知って欲しいという気持ちでしたが、そんな気持ちは関係ないらしい私は自信の体験や目にした事や聞いた事で浮かんだ情景をお話にしていますそれはドラマのセリフであったり、歌詞であったり、ぐるっぽの画像を見てイメージしたり..それが約5年の月日の間にたまりに貯まっています [続きを読む]
  • とりあえず
  • 先日の記事でご心配をおかけしました色んな方からメッセージやコメントをいただき、ありがとうございます二次はグレーゾーンブログ村のランキングに二次小説がある限りは許されるかな〜と勝手な解釈をし書きかけのお話のキリがつくまで書くことにしましたブログ村もね、フィッシング詐欺の事がなければやめてるんですけどね4月から私の転勤、義父の入院や通院、長男の体調不良や目の手術等で余裕がなくて今は他の方のブログを覗き [続きを読む]
  • さて、どうしたものか
  • 昨日お友達から連絡をもらいシンイのアメブロの騒ぎを知りました 二次小説は罪なんだ? シンイの最終回で燃えつき、シンイ廃人になられた乙女は多いことでしょうシンイに二次小説があることを知り毎日色んな方のブログにお邪魔しました読むだけではあきたらず、ついには書くことに軽い気持ちで書いていましたが長くなるにつれ、いつの間にか熱意も薄れ惰性で書いている今日この頃 書きかけの者は完結するまで書きたいけど続けても [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 告白
  • 叔母様どうして此方に?ウンスは急に訪れたチェ尚宮を見て驚き立ち上がった そのままでチェ尚宮はウンスにつられ立ち上がったイ氏を制し寝台近くに居る二人に近付いた 前触れも出さず失礼した甥が気になる事を申したのでなイ氏への挨拶もそこそこにチェ尚宮はイ夫人の枕元に立って言った 気になる事って?ウンスが首を傾げて尋ねるとチェ尚宮は目を閉じたままのイ夫人を見下ろしたまま話し出した この者が私に憧れ慕っておると聞 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 嫌な予感
  • それで、その夫人はどうなったのです? チェ尚宮様の思う方って、やっぱり、あの方ですか?reshionとみるくは身を乗り出して、ままちゃんの話を聞く ちょっと待ちなさい黙って聞く約束でしょ? だって...気になるんですものreshionとみるくの二人は、同時に叫ぶと顔を見合わせ俯いた もう、わかったわよ続きを教えてあげるから座りなさい呆れたように話す、ままちゃんの言葉に二人は手を取り合って喜んだのだが チェ尚宮様がい [続きを読む]
  • 愛しき人 〜 蜜柑
  • また眉間に皺がよってる笑って..笑みを浮かべ震える指で俺の額に触れようと腕を伸ばした、この方の指を俺は両手で支えた これ程まで体力が落ちているのか口には出していなかったが眉をひそめた俺に気付いたのだろうこの方は慌てて指を離そうとする もう、笑ってって言ってるのに口を尖らせて怒った物言いをするが、その顔は優しい 笑えませぬそう言いたかっただが、痩せ細ったこの方を目の前にしては言えなかった 今日は、ひっ [続きを読む]
  • 愛しき人 〜 眉間の皺
  • もうまた眉間に皺がよってるわよあの方は気付くと直ぐに俺に近付き真っ直ぐに人指し指を立てると俺の額に触れた嫌がる俺を面白がり顔を背ける度に追いかけてくる もうイケメンが台無しよと訳の分からぬ天界語を口にし微笑む姿は可愛かった子が生まれ孫が生まれても、あの方は変わらないふざけた物言いで俺の額に触れ楽しそうに笑う 考え事をしておるのです 恐い顔は生まれつきです 俺は武人です甘い顔など出来ませぬ 威厳が... [続きを読む]
  • ヨンの許嫁 〜 ヨンの許嫁 part144
  • ヨンの許嫁 part144 ウンスは閉ざされた部屋でひとり、明かり取りの小さな窓から見える雲を眺めながら歌っていた 男だけの筈の砦に女人の声が聞こえては..まったく、あの方はこれでは隠している意味がないではないかヨンは苛立ちを隠せず勢いよく駆け出すと自室の奥の隠し扉に手をかけた 毎日を大切にして..いつも笑顔でいてね幸せだと感じてほしいから君のために愛を送ろう今だから感じることがある 今だから出来ることがあ [続きを読む]
  • 愛しき人 〜 口遊む(くちずさむ)
  • 通勤中に車の中で聞いている『やなわらばー』の『夢を見た』この曲を聞いていると二人の事を思い出す 夢を見た 君がいなくなった夢だった淋しくて 悔しくて ふるえて 涙止まらなかった空に向かって「聞こえてるの?」なんて言ったりしてたもっと優しくしてあげたかった イヤになるくらい好きだと言ってもっと 抱きしめてあげればよかった なんて思っても もう遅くて... 毎日を大切にして いつも笑顔でいてね幸せだ [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 火の無い所に
  • 奥様は、どうして、お二人の事を誤解されたのかしら意識を無くしてから丸二日、眠ったままの夫人に付き添い疲れた顔をしたイ氏の隣でウンスは尋ねた 分かりません妻は親が決めた許嫁ですが幼い頃より顔見知りで、チェ尚宮とも仲が良かったと思うておりました それは私も思ったわ此方に伺った当初は見向きもしなかったのに、おば様の衣を着た途端、ミョンファ様、ミョンファ様って慕ってた やはり、王に襲われた折に私が都より遠く [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 雛鳥
  • 夫人の目には夫しか映っていないようだったイ氏が帰宅すると、まるで雛鳥が親鳥の後を追うように何処へでも付いて行くその姿が見えなくなると不安がり屋敷中を探して回る程だ 貴方も大変ねウンスが見兼ねてイ氏に囁くとイ氏は哀しそうに首を振る 妻が大変な目に合っていた時に傍に居なかった所為でしょうね でも、それは貴方の所為じゃないでしょう?ウンスの声に気付き夫人は訝しげにウンスを見る 私の夫と何を話しているの?夫人 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 母と息子 
  • ミョンファ様〜今日は珍しいお菓子が手に入りましたのイ家に着くなり出迎えてくれた夫人はミョンファの手を取り屋敷の中へと誘う(いざなう)夫人がミョンファ様と呼び笑顔を向けるのは実は自分が殺め(あやめ)ようとした娘だということに当の本人は、まだ気付いていないあれから十数年、おそらく今のままでは一生、気付かないかもしれない ウンスとミョンファの二人が往診と称してイ家を訪れるようになったのは十日ほど前になるイ将 [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 改革
  • 王様と声をかけた後、視線を逸らすように少し俯いたヨンに王は応える 何じゃヨン、申してみよ王の言葉を受けヨンは顔を上げて話し出した 王様のお気持ちは大変有難く..ですが我等は武士です我等の使命は王様の命をお守りする事、命を惜しんでいては務まりませんヨンは言う しかし....私は今だに、あの折の夢をみるのだ私の衣を着てあの場に残った者達の夢を王は苦しそうに唇を噛んだ その者達の顔は苦痛に揺れておりました [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 王の気持ち 
  • それで、何処へ行くのです?医仙と二人で天界を目指すのですか?王の瞳が微かに揺れた まさかとヨンは首を振った 先ずは、あの者の故郷に行き誤解であると説明して歩こうかと思うておりますあのままでは、あの者は故郷には戻れません両親は既に他界していると聞きましたが兄姉がいるそうですあらぬ噂が広まり謂われのない誹謗中傷に傷付いていると聞けば何とかしてやらねばとヨンは拳を握りしめた それは、良い事です黙ってしまっ [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 固い意志
  • 王様、折り入ってお話がありますヨンの真剣な眼差しに王宮に戻ろうとしていた王が足を止めた チェ・ヨン、今でないとならぬ話か? はいヨンは返事をしてから頭を下げた そうか、ならば手短にな王はヨンの方に向き直ると黙ってヨンを見たその表情はヨンが今から話そうとしている事がわかっているようだった 私は今のままでは王宮には戻れません倭寇と元の話もあながち嘘とは申せませんが私を王宮に戻す為の策略と思われますこのま [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 良い傾向
  • 最近のイムジャは、やたらと機嫌が良いイ将軍の妹で叔母上と同じ名を持つミョンファを気に入り屋敷に戻れないのなら、うちにおいでと呼び寄せる始末身重だというのに安定期だからと出掛ける事も多いしかも決まってイ将軍の妹のミョンファを連れていき他の供は要らぬと断るそうだ断られてもイムジャに気付かれぬよう離れて警護しているから問題が無いといえば無いのだが行き先がイ家とはいえ何かあってからでは流石に不味い だが当 [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 悪意のある噂
  • 具合はどうだ?あれから、何ともないのか?ヨンは使いの男に声をかけた王宮からの使いの男は、まさかの出来事に声が上擦る は、はい、まだ鍛練はさせてもらえませんが徐々に身体を慣らしております 無理はするなそれと故郷の家族は大丈夫なのか? はい、ありがとうございます息災ですヨンの問いかけに男は一瞬顔を曇らせるが直ぐに笑顔を浮かべ答えた 男の故郷では何処から広まったのか男を誹謗中傷する悪意のある噂が流れ、噂を [続きを読む]