ミルク さん プロフィール

  •  
ミルクさん: シンイ〜信義に夢中
ハンドル名ミルク さん
ブログタイトルシンイ〜信義に夢中
ブログURLhttps://ameblo.jp/ayouka-7319/
サイト紹介文韓国ドラマ「シンイ〜信義」の二次を書いています
自由文韓国ドラマ「シンイ〜信義」の最終回に納得出来ずふらふらと二次巡りをしていたのですが、自分でも書いてしまいました
ドラマのセリフやシチュエーションを使った「思いつき」、自分の子育て体験をもとに書いている「チェ・ヨンの子育て日記」「新婚・たまご」あと「チュンソクの恋」今は「チェ尚宮の恋」を書いています

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/11/29 20:04

ミルク さんのブログ記事

  • 納得できない話 〜 助け船
  • 王様..何故このような場所へヨンは立ち上がると忠誠を誓うように片膝をついて頭を下げた チェ・ヨンそなたが此所に居ると聞いたのでな王は物珍しそうに辺りを見渡す お呼び下されば参内しましたものを いや、これは民の生活を知る為の...医仙何であったか? 社会見学ですウンスは胸を張って答える チェ・ヨンこれは、私が高麗の民の暮らしを知る為の社会見学なのだ邪魔をするでない はっ王の命には逆らえぬとヨンは頭を下げ [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 王の思い
  • イムジャ駄目だこれは..使えぬ、否、人の目に触れさせてはならぬヨンは感激した面持ちで文を読み始めたが直ぐに文から目を逸らせウンスに返した どれ?貸してみなマンボ兄がウンスから文を取り上げると奇声をあげた ひぇ〜〜〜これは、たまげたよく王様がこんな事、書かれたもんだ良いとこあるじゃねぇか 何だい、何が書いてあるんだい?マンボ妹が興味津々で覗きこむと、これまた驚きの声をあげた おや、まぁ〜〜〜こんな王様 [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 玉璽
  • 王様が仰るには王様の命(めい)だと嘘をついて証言を変えるように回っている人がいるみたいなのよだからね王様がこれを見せて真実を話すようにもう一度回ってみては、どうかってウンスは懐から玉璽 の押された文を取り出すと三人に見せた途端にマンボ兄妹は不機嫌そうな顔になる どうかしたの?ウンスが尋ねるとマンボ兄が不機嫌そうな顔をしたまま答える やっぱり王様だな何もわかっちゃいない 何の事?ウンスが重ねて尋ねると今 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 胎動
  • どこか痛むの?心配そうに覗きこむウンスにミョンファは首を振る いいえ..いいえ医仙様どこも痛いところはありません それでも、ミョンファの涙は一向に止まらない 私は、一体どうなってしまったのでしょう悲しいわけでは無いのですミョンファは涙を手のひらで拭いながら肩を振るわすそんなミョンファをウンスは抱き寄せ優しく頭を撫でた ごめんなさい貴女の気持ちも考えずにお腹なんて触らせてしまって そんなミョンファはウン [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 我慢できない
  • はいよ、たんとお食べマンボ妹が湯気の上がるクッパを運んでくる ありがとうマンボ姐さんん〜〜〜っ、良い匂い美味しそうウンスは我慢できずに一口頬張る 熱っ 大丈夫か?大丈夫かい?おいおい三人が心配するなかウンスはヨンから手渡された水を一気に飲み干した あ〜熱かったもう少し冷ましてからにするわねウンスは涙目を拭いながら恥ずかしそうに言った そうだ 今日ねとウンスは話を誤魔化すように真剣な表情で三人を見て言っ [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 虎の威を借る...
  • もう〜王様がそんな事なさるわけないでしょあ、マンボ姐さ〜ん、私にもクッパひとつあ〜お腹空いた〜ヨンの隣に腰かけるとウンスは大袈裟に机に突っ伏した はいよ直ぐに作ってくるから待ってなマンボ妹は嬉しそうに厨房へと戻って行った イムジャどうして此所に?今日は王宮に呼ばれていたのではないのか?俺の事で何か嫌な事でも言われたか?ヨンは心配そうにウンスの顔を覗きこむ まさか?私はね王妃様のお気に入りなのよ王様か [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 裏切り
  • はっ?師叔、まさか..嘘だろう?昼間から酔っぱらっておるのか?ヨンはマンボ兄の言葉を信じらないと首を振った 嘘だと思うのか?そう信じたいのなら、まぁ良いだがなヨン、ようく考えてみろこれだけの証言を全てひっくり返せるような力も金も持っているような奴は、然う然う(そうそう)いるもんじゃない それが王だと言いたいのか?理由がないだろうヨンは、まだ納得いかないようだ 理由ならあるさ向かい合って座っていたマンボ [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 清廉潔白の人
  • 何?またか?スリバンからの知らせを受けヨンは眉をひそめる調査を始めて数日が経った頃、目撃者に話を聞きに行く度に断られたり知らぬふりをされる事が増えてきた最初、話してくれた者でさえ何かに怯え口を閉ざすようになった おかしい..圧力でもかかったか?捜査は内密におこなっていた筈だこのままでは真実は、ねじ曲げられてしまうヨンが焦りを感じ始めた頃、ヨンが役目を外された事でその身を案じ屋敷を訪ねてくる者がいた [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 他言無用
  • どうして、あなたがテホグンを辞めなきゃいけないの?ウダルチの任を解かれて何処へ行けって?え?ウンスは、あまりの仕打ちに怒りを隠しきれない両手で机を思いっきり叩くとそのまま立ち上がる 私、王様に直談判してくる勢いのまま、出ていこうとするウンスをヨンは止める まぁ待てイムジャ、落ち着け怒り心頭のウンスと違いヨンは落ち着いている 落ち着けですってあなたは、もっと怒って良いのよだって、あなたは何も悪くないん [続きを読む]
  • 納得できない話 〜 理不尽な話
  • 酒の上での出来事で済ますおつもりですかヨンは高官にくってかかる まぁまぁ、穏便に大した怪我では無かったのですから 大した怪我では無かっただと?医仙と侍医が何時間かかって手術したと思うておる頭の骨が砕け二度と歩けぬかもしれぬというのにチュンソクが止めなかったらヨンは、この男を締め上げていただろう 逆らえぬ事が分かっていて無抵抗の者を殴り続けたと聞いた役付きとは聞いて呆れるしかも回りにいた者は見ているだ [続きを読む]
  • 納得できない話〜いじめだよね?
  • ウンスは運び込まれた怪我人の顔を見て驚く あなた、ウダルチの新人君よねお酒飲んでるわね?ウンスの問いかけに若い男は頷いた この傷..何があったの?傷を診ながら尋ねるウンスに付き添いの男が代わりに答える か..階段から落ちたんです何かに怯えたように話す男にウンスは違和感を覚える 階段から落ちて出来る傷では無いわこれは硬い物で殴られた傷よあなた、あの人を呼んできて声をかけられた医員が立ち上がると付き添っ [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 憧れのお方
  • あっ...話の途中でウンスはお腹を押さえ嬉しそうに微笑んだ 医仙様?如何なされました?急に黙ってしまったウンスを心配しミョンファは声をかける あ..何でもないのお腹の赤ちゃんがね、動いたの大切そうに、お腹をさするウンスを見つめミョンファは複雑な表情になる 触ってみる?ウンスはミョンファに声をかける 天女様に触れるなど滅相もございませんミョンファは慌てて首を振る 天女様なんて誰が言ったの?ウンスは吹き出 [続きを読む]
  • ヨンの許嫁 〜 ヨンの許嫁 part143
  • ヨンの許嫁 part143 そ、それは誠ですか?いつ?いつお戻りに?あ〜え〜っと先ずは、何から手をつけたら良いのでしょう影は突然の報告に嬉しさと戸惑いを隠せない 先ずは、これを飲んで落ち着きなさいチャン侍医は、そんな影を落ち着かせる為にもう一杯お茶を勧める 実は、貴方にお願いがあるのですお茶を飲み、一息ついたところで、チャン侍医は話しかける 何でしょう話しの流れから医仙様の事ですよね影は背筋を伸ばしてチャン侍 [続きを読む]
  • 暗闇の中
  • ねぇ?どうして電気つけないの?日も暮れてきたというのに辺りには照明と呼べるものは蝋燭(ろうそく)と時代劇でしか見たことのない小さな皿に油が入った灯りだけだった しかも、この油が何の油か知らないけど臭いの何のこの匂いを嗅ぐくらいなら真っ暗な方がマシって感じ ウンスは身の回りの世話をしてくれている娘に声をかける もしかして撮影のセットだから照明器具があると不味いとか?監督がリアリティーを追求してるの?だが [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 気の毒な娘
  • ねぇ、貴女って、もしかしてイ将軍の妹さん?ウンスの問いにミョンファは戸惑いながらも頷いた やっぱり嬉しそうに両手を合わせ、ウンスは矢継ぎ早に質問をする いつ、砦から戻ったの? き昨日です 貴女も戦ったの? は、はい 今度は弟さんがバンシルさんになるのね? はい..あ..いえ..その予定だったのですが分かりません どうして? 兄に何か考えがあるようです ふぅ〜んウンスは、納得いかないようだったが直ぐに違う事 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 新顔
  • イムジャ...夢の中、愛しいあの人の声が聞こえただが、翌朝ウンスが目を覚ましてもヨンの姿は無かった なんだ..あの人、帰ってこなかったんだ期待していただけにウンスの落胆は大きかった 夕べは何処に泊まったんだろう宴の席を抜けられなかったのかしら王様がいらしてたのなら帰れないし..そうねそうよねきっと王宮に泊まったんだわいつも戦から帰ると引き留められるものでも...ウンスは、ゆっくりと起き上がると溜め [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 凱旋
  • ヨンの雷功を皮切りに一斉に繰り出される奇襲何処からともなく現れては、姿を消すイ将軍に惑わされ、元の大軍は、まるで巣穴を壊された蟻の様に散り散りとなる味方の中に高麗の兵士が潜んでいる等と疑いもせず、圧倒的な数に安心し胡座(あぐら)をかいていた結果であろう戦いは高麗軍の圧勝だった おっそ〜いあの人ったら、何してるのよもうと〜っくに帰ってきても良い時間でしょ?お昼には王宮についてる筈なのに、どうして顔を [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 寝過ごす
  • 明くる朝、イ将軍は小鳥のさえずりで目が覚めたこんなに、ぐっすり眠ったのは、いつ以来だろうそんな事を思いながら起き上がると額に乗せらていた手拭いが落ちるまさかテホグンが?この部屋を使う筈だったヨンの姿が無い事に気が付くそうだ、この寝台はテホグンが使う筈だった慌てて布団から飛び出すと身支度もそこそこに軍義の席に急ぐ案の定、大切な軍義に現れないイ将軍の代わりに先陣を務めると手柄を欲しがる都からきた兵士 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 弱味
  • な..何をなされますイ将軍は突然の事に驚き掴まれた手を振りほどこうと抵抗を試みるがここ数日の疲れと四万の大軍から逃げ延びた折の傷の痛みから足元がふらついていた 今までこの様な事は無かったのに..連日馬で駆け回り朝夜関係なく身体を痛め付けてきたそうでもしないと、心が折れてしまいそうだったから 身体は正直だなヨンはイ将軍を軽々と抱き上げるとそのまま寝台へと連れて行く 痛みと疲れから身体に力が入らぬので [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 なだめる
  • イ将軍は自分が泣いている事に気付いていないようだったその所為かヨンは、わざと気付かぬ振りをしているように見えた暫くして頬に伝う涙に気付いたイ将軍は慌てて手の甲で涙を拭った これは..その...大の男が涙を見せるなど..恥ずかしさのあまり口ごもるイ将軍 気にする事は無いそれだけ幼い頃から我慢しておったという事だイムジャに言わすと溜め込むのは良くないそうだ適度に吐き出す方が良いらしいぞ よく今まで我慢し [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 涙
  • 弟妹をテホグンにお願いしたいのですイ将軍の言葉にヨンは不機嫌そうに眉間に皺を寄せた 断るヨンの返事は早かった 何故でございます先程も弟の事を褒めてくださったでは、ありませんか 俺が褒めたのはシュンだそなたの弟ではない..そう話しながらヨンは何かに気がつく もしや、シュンもそなたの弟なのか? はいヨンは、その返事を聞き嫌な予感がした まさかとは思うが..そなたの妹は何処におる この砦におりますテホグンにも [続きを読む]
  • おねだりウンス
  • ねぇ..あなた お願〜いねっ?これだけ、お願いしても駄目?ウンスは、いつもの如くヨンにおねだりをしている きっと、テホグンは最後は折れるぞ いやいや、今日は負けておらぬ ウンスのお願いは毎回、可愛らしい 知らぬ人が見れば我が儘を言っているように見えるが実の所は違うだからヨンも最後には折れるのであろう二人のやり取りを見守るウダルチの面々、今日もウダルチ宿舎には平和な時が流れていた アイコンを変更し [続きを読む]
  • 愛しき人 〜 鴛鴦(おしどり) 
  • 鴛鴦(おしどり) あなた、あれって鴛鴦(おしどり)?庭に作った池につがいの鴛鴦が仲良く泳いでいた やっぱりそうよね?仲良さそう私がいた所では鴛鴦は仲睦まじい夫婦の代名詞で仲の良い夫婦は、おしどり夫婦って呼ばれていたのよウンスは嬉しそうな笑顔をヨンに向けた なるほど、水面を仲良さそうに連れ添って泳いでいますねおしどり夫婦ですかヨンは、ウンスに笑顔を返しながら答えた 俺達も...私達も...ふふっ...気が合 [続きを読む]
  • 希望の光
  • これは日記がわりに書いたものですお話ではありません 長男が目の手術をしました 硬球が当たった勢いで開いた穴は自然に塞がったのですが、その上に膜が貼り丁度曇りガラスみたいに光は分かるけど見えない状態 今回の手術で膜を全部とる予定だったのですが、一度塞がった穴の先端に膜がくっついている所があり無理に剥がすと折角塞がっている穴が開くかもしれないという事と10代で白内障になるのを避けたいという事で急遽手術 [続きを読む]
  • 愛しき人 〜 曼珠沙華
  • ねぇ、この花って凄いと思わない?ウンスは道端に咲いている曼珠沙華の花を見つけるとヨンに声をかける 何がです?綺麗な花だとは思いますがヨンは真っ赤に咲いた曼珠沙華の花を見て答えるが、実際この花を見ていると血に染まっているように見えて、あまり好きではなかった 今年の夏は暑かったでしょ? はい 九月だって言うのにまだまだ暑いし はいヨンは返事をしながら、だから何ですと言いたいのを我慢していた この花って彼岸 [続きを読む]