sanukiaqua さん プロフィール

  •  
sanukiaquaさん: 讃岐ブルーの下で
ハンドル名sanukiaqua さん
ブログタイトル讃岐ブルーの下で
ブログURLhttp://sanukiaqua.blog.fc2.com/
サイト紹介文四国香川のJリーグチーム、カマタマーレ讃岐サポーターがチームの魅力、試合などの感想を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/29 20:41

sanukiaqua さんのブログ記事

  • 第34節 vs 大宮 My Way
  • 昨年好評だったエスコートシニアで幕を開けた一戦。山形戦で負傷交代した木島選手はベンチ外。彼のポジションには森川選手が入った。これからは彼がFWの軸になるべきだ。対する大宮は昇格争い真っ只中。昨年までJ1のチーム。なんとかして勝ち点1を奪えればOK。試合は大宮が攻めて讃岐が耐える。右から左から中央から清水選手が大前選手がシュートを次々と打ってくる。枠にいかなかっただけラッキー。一本はシミケンさんの素晴らし [続きを読む]
  • Catch the Wave
  • 中3日で迎える一戦。移動がないこと、前日練習をちゃんとピカスタのサブグランドでできること。ひとまず安心する。大宮との対戦はアウェイでは中島選手のプロ初ゴールで引き分けに持ち込んだ。厳しい戦いになることは間違いないだろう。ピカラスタジアムの芝は結構疲れている感じだったけど今週の雨で回復するばいいな。水曜に負傷交代した木島選手がベンチ外なのは発表がなくても確実だろう。疲労を考慮すると数人の入れ替えがあ [続きを読む]
  • 第26節 vs 山形 We will Survive
  • 翌年フランスで開催されるW杯に初出場するという日本代表の悲願はウズベキスタンの地で風前の灯火だった。負ければ限りなくフランスが遠のく、中央アジアのアウェイでの試合後半の残りわずかとなった時、日本代表は一点をリードされていた。焦燥感が次第に募る中、現アビスパ福岡監督の井原選手が前方に大きく蹴ったボールを呂比須ワグナー選手がヘッドで流すと走り込んだカズ選手が目くらましとなりボールはゆっくりとゴールへ転 [続きを読む]
  • Stop in the name of love
  • ホームで千葉に勝ち、アウェイで岐阜にも勝ち讃岐は二連勝を果たし上り調子のままホームで山形と戦うはずだった。しかし夏台風によって中止、延期となりそれから讃岐は長く暗い迷路へと入り込んでしまった。約2ヶ月も勝利はおろか得点からも見放されることとなった。過ぎた時間は戻らない。もしあの時試合ができていればなどと考えても意味がない。あの中止によって歯車が狂ったならばここでその歯車を戻す他ない。残りは11試合。 [続きを読む]
  • 第33節 vs 大分 Fight together
  • なんとか勝ち点1を持って帰って欲しい。そう願いながらキックオフを迎えた。出場できない竹内選手の代わりにセンターバックには岡村選手が入り大剛選手が先発に復帰した。立ち上がりから大分がボールを保持し讃岐はは引いて待ち受ける構図。讃岐が砦に引きこもり、それを大分軍が攻略する感じ。しかし物の見事に攻略された。ブロックを敷いて引いているがそこにいるだけという印象で寄せていけない。2失点のあと攻める時間があり2 [続きを読む]
  • Hope
  • 大分トリニータとの試合で思い出すのは「くろめ」という大分特産の海藻。2015年の丸亀での開幕戦で特別にうどんにトッピングされたのを食べて非常に美味しかったのを覚えている。また食べてみたいな。その試合での快勝が印象深いけどその他はなんとなく地力の差で寄り切られる印象。残り11試合でホームが7試合。京都は6試合、熊本は4試合。ホームの利は一番讃岐がある。アウェイでは勝ち点1を取る、それがまずは大切。勝利はそこか [続きを読む]
  • 第32節 vs 愛媛 北四国決戦 可能性
  • 朝から断続的に降り続いた雨。先週予習した通りに松山市駅からシャトルバスに乗車した。先週は遠方の新潟サポーターで満員だったけれど今週の讃岐サポーターは大体が自走かツアーバスで来るはずでさらに大雨予報で愛媛サポーターも少なくバスでは余裕で座れて快適だった。少ない乗客の中に僕らのほかにも数名讃岐サポーターがいたのは嬉しかった。ニンジニアスタジアムスタジアムにつくとすでにそこは土砂降りでスタグルの一帯の芝 [続きを読む]
  • できっこないを やらなくちゃ!
  • 今年の夏はとにかく暑かった。そして台風が多かった。自然災害が少ない印象があった岡山や愛媛が被害にあったことがかなり驚きがあったのだけど大阪や神戸が台風の強風により甚大な被害を受けるなんて本当にショックだ。さらに続いた北海道の大地震。とにかくこれ以上被害が広がりませんように。そんな週末にはいよいよ北四国決戦がやってくる。そしてまたもや雨予報だ。先週も雨予報だったけれど結果としては雨は降らず。しかし愛 [続きを読む]
  • アルビレックス新潟応援席にて
  • 先の土曜日はピカラスタジアムではなくニンジニアスタジアムへと向かった。ここ一年ほど特に仲良くさせていただいている方が新潟のサポーターなので新潟と讃岐がそれぞれ愛媛に来たときは一緒に応援したいなと考えていた。一番懸念していたのは新潟が愛媛に来た時に丸亀で讃岐がホームゲームをする場合。そしてそれはまさに現実となったわけだけど当初考えていた通り新潟を応援しに行った。讃岐が現在非常に困難な状況にある上に現 [続きを読む]
  • 第31節 vs 徳島 意気地アリ
  • 前半戦の経過と後半のアディショナルタイムはニンジニアスタジアムにてチェックしていた。この日はシーズン開幕前からの予定通りにお世話になっている新潟サポーターの方とアルビレックス新潟の応援に回った。ハーフタイムにdaznで確認し固まってしまったのが後半終了間際の失点だった。シュートが二本、ピカスタにこなくて正解などの声。どんな試合だったのかと振り返り見てみた。徳島のパス回しにドリブルに振り回されついていく [続きを読む]
  • シャングリラ
  • シャングリラというのは、ある小説に描かれた理想郷の名前。サッカースタジアムに応援に行くことは理想郷を追い求めるのに近いことなのかもしれない。ただ、それだけに失望することも多い。思うがままにならないからこそ惹きつけられるのかも知れない。勝負事だから勝ち負けがつくしサッカーは一瞬の判断や偶然によってめまぐるしく状況が変わるので余計に時に運というものも関係してくる。アウェイでの徳島戦はまさにそんな試合だ [続きを読む]
  • 第30節 vs 金沢 Whatever
  • 台風が通り過ぎて夏の暑さがまた戻ってきた。夏休み最後の試合はサッパリな試合だった。勝利というより得点のイメージがわかなかった。見るべきプレーは少なくよって語るべきも少なく。観客が遠のくのも致し方ない。プレーするのは選手だ。チームのために全力を出せない、言われたことも守れない、言われたことしかできない、それは何者なのか。ここで頑張れなければどんな未来も知れている。それくらいひどい夜だった。幸い挽回の [続きを読む]
  • Roll with it .
  • 一体この夏だけでどれだけ台風がやってくるのだろう。台風19号の心配をしていたらいつの間にか20号の方が深刻な被害を生み出しそうだ。金沢戦が行われる8月25日の夜には台風は日本海に抜けているだろうけど金沢のサポーターの皆さんや遠方からやってくる讃岐サポーターも四国に上陸できるのだろうか。当日は事前に申し込めば高松市民は無料で観戦できる。台風の後片付けでキャンセルにならないように願う。高松市と金沢市は文化・ [続きを読む]
  • 第29節 vs 横浜 蒼氓
  • 真夏のピークが去った土曜日の夜。90分走れる環境となりカマタマーレ讃岐は横浜FCに真っ向勝負を挑んだが敗れた。危ない場面がありながら前半を無失点で折り返したのは狙い通りだったはず。チャンスがなかったわけではないがそのチャンスで枠内に蹴れた横浜が勝った。その枠内に蹴るためにはその前の段階で余裕が作れてたり複数の選手の連動が必要なんだろうけどそこは順位の差が現れた。もったいないパスミスや動きが被って後ろに [続きを読む]
  • Ride on time
  • 横浜FC戦を前にしてカマタマーレ讃岐に新しい仲間が加わった。大分トリニータから竹内彬選手がやってきた。名古屋でプレイしていた、というイメージがあるけれど正直それ以上のイメージはない。というわけで調べて見ると…今年の大分のキャプテンじゃないですか!ありえん、いくら出場機会が少ないとはいえ、昇格レース真っ只中なのに。そしてそんな選手に声をかける讃岐よ!目のつけどころが讃岐でしょ?って補強が今年も炸裂。移 [続きを読む]
  • 第28節 vs 松本 夜空ノムコウ
  • 試合前日の夜は愛媛・松山市で松山まつりのお手伝い。翌日は香川県・高松市の実家へ寄ってから丸亀市のピカラスタジアムへ。翌日はこの疲れが朝から出た。若くはないことを突きつけられる。久しぶりの生カマタマーレ讃岐。実家で昼ご飯を食べたけれどノンアルコールビールでまずはソーセージをいただき、焼き鳥をいただく。最近のお気に入りはこの焼き鳥。スタンド入りしてもやはり暑いのでコンコースで売っていたブルーレモンかき [続きを読む]
  • One more time, One more chance.
  • 開幕直後は不振だった松本山雅FC。しかしその後は調子を上げ続けて現在は首位を快走している状況。J2から昇格を実現した実績があるだけにここから昇格まで抜かりなく戦うはずだ。前半の戦いでは、まだ波に乗り切れない松本に対して善戦し森川選手のゴールにより引き分けに持ち込んだ。森川選手は昨年と今年と松本からゴールを奪っており、相性の良さを感じるだけに今回もまずはベンチ入りを果たしたいところだろう。ここのところ [続きを読む]
  • 第27節 vs 岡山 瀬戸大橋ダービー Last Train Home
  • ひと昔「39度のとろけそうな日」という歌詞の夏の歌があったけれど今や40度も珍しくなくなった。天気予報で次の日が32度くらいだと「涼しくなるんだ」と思う。すでに感覚が麻痺している。この日も昼間出かけようと玄関を開けた時の熱気空気がもやっとしたあの感じ。こんな中で90分走り周るなんてなんてタフなんだ…いや拷問か!と思った。10回目の瀬戸大橋ダービー。先発に新加入の田中英雄選手が入った。合流してから日があったの [続きを読む]
  • The Derby Express Kamatamare
  • 毎回、ピカラスタジアムでの瀬戸大橋ダービーではJR岡山駅からダービー専用列車が出る。しかし今のところ、JR高松駅からダービー専用列車が出たことはない。讃岐の一歩も二歩も先を行くのが岡山。一番近くてとてもありがたい存在。いつでも挑戦者としての気持ちを沸き立たせてくれる存在。7月の集中豪雨により晴れの国・岡山がまさかの甚大な被害を受けた。讃岐のGK瀬口選手の実家も被災し、選手全員で被災地に赴いたとも聞いた。 [続きを読む]
  • BOIL
  • まさかの台風が近づいている。東京沖はるか南で発生した台風は北上して東京や神奈川から上陸した後何故か進路を西にとり週末の日本列島を横断していく。これまでの台風の進路からすれば信じられない動き方で特に西日本豪雨により多大な被害を受けた岡山、広島、愛媛の各地への更なるダメージが少ないことを願うばかりだ。カマタマーレ讃岐には永田選手、清水選手、荒掘選手、高木選手ら山形にゆかりのある選手が多数所属しているた [続きを読む]
  • 第25節 vs 岐阜 パレードしようよ
  • 仕事を終え帰宅後DAZN観戦の準備をしようかと思っていたら現地から雲行きが怪しいという情報が入る。先週末の千葉戦の試合前のように夕立がきて、虹がかかればいいな〜なんてその時は軽く思っていた。しかし現地からの映像はまさにゲリラ豪雨。雷が落ち、風が横殴りにノボリを揺らす。平日の遠征なのに中止、延期になりませんようにと願うこととなった。幸い30分遅れでのキックオフになった。いい具合に気温が下がり岐阜のスタッフ [続きを読む]
  • 世界でいちばん熱い夏
  • 連日、高温が続く日本列島。しかしこの高温は日本に限らず北半球全域で起こっているらしい。まさに歴史的な暑い夏になっている。そんな中でも日本で最も暑いと頻繁にニュースで出てくるのが、岐阜。よりにもよって三連戦の二戦目がそこで行われる。ナイターなのがせめてもの救いか。千葉戦後の選手のコメントを読むと三連勝を狙っているようなのでぜひ期待したいと思う。アウェイでの岐阜戦はこれまで色々と悔しい思いをしてきた印 [続きを読む]
  • 第24節 vs 千葉 Over the Rainbow
  • 34度を超える暑さの土曜日外を数分歩くだけで息が苦しくなるほど。夕方6時のキックオフで幾分陽は傾いているとはいえDAZNの中継映像でみるピカスタはまだまだ暑そうだった。元日本代表の水沼さんのキックインセレモニーからキックオフになったらいきなりの雨。それは画面でもはっきりわかるくらいの滝雨で選手も面食らったはずだろう。サポーターはポンチョやビニール袋を用意してない方がほとんどでずぶ濡れだったろう。しかしこ [続きを読む]
  • Ticket to Ride
  • 梅雨が明けたら殺人的な猛暑が日本列島を襲い続けている。2年後の東京オリンピックは勿論、夏の高校野球のあり方まで考えなければならないほどだ。夜になっても気温が下がらないので選手にとっては過酷な試合になるだろう。千葉は今年も苦しんでいる。全てを持ちながら、それ故に苦しんでいる。カマタマーレ讃岐とは真逆の苦しみだ。讃岐サポーターからすれば贅沢に思えるが苦しみなんて人それぞれだ。千葉のエスナイデル監督が前 [続きを読む]
  • 第23節 vs 福岡 悔しい気持ち
  • 梅雨が明けたら待っていたのはいきなりの酷暑だった。体温のような気温の中で豪雨災害の復興を進める方々がどうか倒れないように。福岡は早朝に祇園山笠が終わり夏本番を迎えた1日。ナイターで良かった。カマタマーレ讃岐の先発に高木選手が復帰。アレックス選手がお休みで両サイドバックに市村、荒堀選手が入り期待感が高まった。立ち上がりから目立ったのは福岡の右サイドバックのベテラン駒野選手。元日本代表は年齢を感じさせ [続きを読む]