sanukiaqua さん プロフィール

  •  
sanukiaquaさん: 讃岐ブルーの下で
ハンドル名sanukiaqua さん
ブログタイトル讃岐ブルーの下で
ブログURLhttp://sanukiaqua.blog.fc2.com/
サイト紹介文四国香川のJリーグチーム、カマタマーレ讃岐サポーターがチームの魅力、試合などの感想を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/29 20:41

sanukiaqua さんのブログ記事

  • 第37節 vs 愛媛 悔しさ嵐北四国決戦
  • この一週間で唯一の雨の松山。今シーズン初の雨の中の応援となりました。家から約40分のアウェイゲーム。なんな変な感じ。ニンスタに着いたときはまだ小雨でテントの中で鯛めしとか食べているとだんだんと雨足が強くなりました。エキシビションマッチを見ようとスタンドに入ると客はまばら。この日は松山市民ならバックスタンドは千円で入れたんだけどあいにくの雨模様で残念でした。エキシビションマッチはマラドーナさんの独壇場 [続きを読む]
  • 落し物
  • 今シーズンのプライドオブ中四国はここまで1勝2敗3分。四国勢相手には3分。苦しみながらも…負けてはいません。(ここでは天皇杯は除きます)今年最後のチャンス、四国勢から初勝利を。先週土曜、愛媛は金沢に4失点し完敗。その翌日讃岐も京都に4失点し惨敗。共に仕切り直しの大事な試合です。カマタマーレ讃岐にはアラン選手が出場停止から戻ってきます。怪我などでセンターバックが足りません。全く足りません。なんでいつもこう [続きを読む]
  • 第36節 vs 京都 意識過剰
  • 熱い!中継画面から見えるピカラスタジアムもそしてお昼に買っていたカリッジュも。有難いことに新居の近くにカリッジュがある。しかも二店舗も。おかげで応援のテンションは変わらない。京都のメンバーに高橋選手はいない。少し体調とか心配ですが、インスタで笑顔だから大丈夫かな。岩崎選手やケビン選手もいない。それでもメンバーは充実しています。残留争いなんかしていたらダメだってば。讃岐の先発メンバー発表を見て、なん [続きを読む]
  • 塗り潰せ
  • 秋の日は釣瓶落としと言うけれど本当に夕暮れが早くなりました。夜道は暗いので気を使います。週末の京都戦は自宅でDAZNで観戦します。幸いなことに近所にカリッジュがあるのでスタグルには困りません。今シーズンのJ2リーグ戦も残り7試合。気になるのは現在21位の山口との勝ち点差。現在勝ち点差は7。参考に、ここ5試合で差はどれくらい縮まったのか、あるいは開いたのか。…実は縮まっても開いてもいません。これは讃岐よりも山 [続きを読む]
  • 第35節 vs 徳島 東四国クラシコ痛み分け
  • この日からはなんの因果か約30年ぶりに愛媛在住となりました。引越の荷ほどきの途中ですが…元気をもらいにピカスタ参戦です。朝早く家を出て東へ向かいました。ホームに行くのに遠征のよう。試合開始2時間前には到着したけど駐車場は既に満杯で近くのスーパープラントさんに停めさせていただきました。この日はスタグルがかつてなく多くてかまたま広場は昨年のセレッソ戦並みの賑わい。その場にいるだけでテンションが上がりまし [続きを読む]
  • その手に。
  • 岡山との瀬戸大橋ダービーに続いて今度は徳島との東四国クラシコ。勝った余韻に浸る時間はないのは非常にありがたいことです。これまで勝ったことがない相手、徳島。さらに大変なことに今年の徳島は相当に強い。岡山、町田と2戦続けて2点を先行されさながらも追いつく攻撃力を持っています。ただ、逆に言えば2戦で5失点と守備に不安があることも事実です。東四国クラシコではかなり守備を意識するんじゃないですかねぇ。とはいえ攻 [続きを読む]
  • 第34節 vs 岡山 瀬戸大橋ダービー魂の勝利
  • 今日は絶対に勝つ!と思い家を出るのがスタジアム観戦の日の出発の時なのだけど、岡山アウェイに関しては今日は食べる!飲む!にまずなってしまうからファジフーズは恐ろしい。曇り空の下、瀬戸大橋を渡り岡山駅から歩いていく。スタジアムに着くころにはちょうどお腹はペコペコ。まだ開店間もないお店で色々と買って飲んで試合が開始前、というか入場前にお腹いっぱいでもう動けん状態に。試合が始まる頃には芝生の上で心地よい眠 [続きを読む]
  • 橋を渡れ
  • 先週の湘南戦の前に丁度よかったので、これから対戦を残している松本の群馬との試合と徳島と岡山の直接対決を中継ではしごしました。いろいろ劇的で一サッカーファンとして楽しめる2試合でした。徳島対岡山は内容的には徳島が優勢。先制し追加点を奪った岡山でしたが徳島が前からプレスをかけてボールを奪うと両サイドに振り両サイドアタッカーがこれでもかとしかけていく。岡山はもっと現実的にワントップの赤嶺選手に当ててから [続きを読む]
  • 番外:映画「ダンケルク」 見えない敵
  • カマタマーレ讃岐とは関係ありません。今日は映画「ダンケルク」を鑑賞。おそらくチャンスは今日だけ。随分前から見たかった作品でこれは絶対に映画館で見るべきだと最初から思っていました。クリストファーノーラン監督作品は最近はあまり見ていなかった。初期の「メメント」とか好きだったんだけど。ダンケルクの撤退戦、他の映画「つぐない」のラストのシーンでも描かれていた第二次世界大戦のポイント。ノルマンディー上陸作戦 [続きを読む]
  • 第33節 vs 湘南 結果は0
  • 強い台風18号が九州地方に接近し九州と四国で開催されるはずだったJリーグの試合もいくつかは延期を余儀なくされた三連休の初日。カマタマーレ讃岐は平塚にて予定通りに首位湘南と対戦しました。現在首位の湘南と18位の讃岐、0-1の結果は客観的には順当なものと言えますが、試合終了後の湘南の監督、選手たちの煮え切らない表情からすると気持ちの良い勝利でなかったことは間違いないんだろうと思います。敵地で首位相手に0-1は悪 [続きを読む]
  • Wの刺激
  • ここまでの試合の数々を振り返り印象に残った試合を思い出すと…勝ちきれずそれから後を引いた町田戦。能町効果か快勝湘南戦。二人退場しながらも勇敢に闘った松本戦。復活のオカムー千葉戦。残留争う群馬にまさかの完敗。松原選手デビュー完封の金沢戦。誤審連発に揺れた千葉戦。ルーキー長澤選手涙の東京V戦。連勝の始まり告げた水戸戦。執念で追いついた福岡戦。これだけでももう10試合。残り10試合、入れ替えあるはずです。前 [続きを読む]
  • 第32節 vs 熊本 火切り直し
  • この日は陽射しが少々きつい。駐車場から歩いていると熊本サポーターのバス待ちの声が遠くまで響いてきました。この気合いに負けないようにこっちも応援を頑張らないと。この日のスタグルは定番のカマコロと御飯が食べたかったので焼き鳥丼。美味しく食事を済ませると向こうからトコトコとマスコットのさぬぴーが登場。せっかくのチャンス。一緒に写真を撮ってもらいました。動くさぬぴーはまたかわいい。スタンドに入ると間もなく [続きを読む]
  • 火の用心
  • 迫る台風、止まる瀬戸大橋。それでも丸亀競技場へ駆けつけた。未だ復興途上にある大震災にも負けない。熊本は、サポーターからして強い。丸亀競技場での試合前の讃岐選手のサインボール投げ込みで山本翔平選手目当てにやってきた熊本サポーターのおばさまに僕が拾ったサインボールを強く欲しがっていたのでせっかくだから譲ったらそれは山本選手のものだった…。彼らは運も強い。現状残留争いに讃岐同様に巻き込まれている熊本。し [続きを読む]
  • カウントダウンは始まっている。
  • 2017シーズンのJ2リーグも残り11試合。シーズン最終の名古屋戦に「全てを賭ける!」なんて冗談じゃないので第41節までにはキッチリと残留を決めておきたいところです。そう考えるとすでにカウントダウンは始まっているといえるのかな…。決着の地が二年続けて長崎の地でも決めてくれれば文句はないのですが、できれば10月中には決めたいところ。つまり残り3試合の時点で勝ち点10差をつけたい。でも一節ごとに状況は変わります。結 [続きを読む]
  • 第31節 vs 福岡 屈しない
  • 熱狂の渦と言うより熱狂の波が後ろから押し寄せる。アウェイ岡山で体感したみたいな声が塊になるような感覚。ピカスタのバックスタンドでアディショナルタイムを含め後半残り15分くらいは異様な興奮状態にありました…。朝夕が急に涼しくなり一気に秋が訪れようとしています。でも日中はまだまだ日差しが強く日焼け止めをしてピカラスタジアムへ。この日は久しぶりにタオマフを新調。約1カ月ぶりの応援が楽しみでした。カリッジュ [続きを読む]
  • 第30節 vs 金沢 五連勝だ
  • 木島徹也選手不在でも勝てるか。アウェイ金沢で得点できるか。先制できたとして追加点を取れるか。連勝中とはいえ、こんな課題を持ってダゾーンでの試合観戦に臨みました。試合は終始金沢ペースでした。それは折り込み済みだったと思いますが一旦縦に入れてサイドに展開する形に苦心していたのを感じました。カマタマーレ讃岐の選手たちは最後はしっかり抑えて冷静に勝ちました。画面からでも自信が伝わります。交代もスムーズで言 [続きを読む]
  • 防衛速攻
  • 約3ヵ月前よく晴れたレベルファイブスタジアム。開始数分であっさりとウェリントン選手に決められさらに浮き足立ったところで軽々と山瀬選手に決められ幸運な形で原選手のPKで早い時間に一点を返したものの岩下選手に簡単にダメを押されてしまい前半で勝負あっただった敵地福岡戦。福岡がスゴイとか以前に讃岐自身が全体的に緩くあまりにふがいない内容の立ち上がりで…。あれから3ヶ月。消化試合数に対して勝ち点は未だ追いついて [続きを読む]
  • 一本勝負
  • 生きていれば、偶然だと思っていたことが後々になって思い返してみれば実は必然だったと思う事があります。または、こうなればいいのにと思っていたことが例え思っていた時にそうならなくても然るべき時にそうなるということがあります。この週末の金沢戦はまさにそうです。今年の天皇杯でカマタマーレ讃岐は愛媛FCに敗れました。勝っていれば大宮アルディージャとピカラスタジアムで対戦していたはずで、そこで沼田選手と再会でき [続きを読む]
  • 第29節 vs 岐阜 四連勝だ
  • 2017年8月20日甲子園では朝一番で香川県代表の三本松高校が西東京代表の東海大菅生高校とベスト4を懸けて対戦。東海大菅生高校は都の予選で日大三高、早稲田実業高という強豪校を破り勝ち上がっています。一方の三本松高校も夏の県予選前に早稲田実業に練習試合とはいえ完封勝ちしているので勝機が全くないとは思えませんでした。しかし結果は東海大菅生高校の完勝でした。でも三本松高校が大量リードされながら一点を返した際の弾 [続きを読む]
  • J2四年
  • 2014年3月スカパーで見たカマタマーレ讃岐のJ2初戦。ナザリト選手らに決められ敗れた試合。我那覇選手が一矢報いたあの試合。負けて悔しかった。でも一番悔しかったのは中継の解説者が9割以上も岐阜のことしか話さなかったこと。当時の岐阜の監督と解説者が親友だったから仕方ないのかもしれないけど3年以上経った今でもねちっこく覚えています。翌年の長良川での試合も内容では讃岐の方が良かったのに負け。昨年は最後に疑惑の同 [続きを読む]
  • 第28節 vs 横浜 三連勝だ
  • 世間的には16日までがお盆休みらしかったですが僕は仕事再開でこの試合はダゾーン観戦でした。夏休み最後のホームゲーム。浴衣ナイトで盛り上がってくれたらいいなと思っていましたが3800人超来場とはここ2試合の結果が引き寄せたかな?横浜はチームの心臓、佐藤選手が欠場。これが想像以上に大きくて横浜はなんだか全くらしきない感じ。パスが回らないしプレスもユルイ。関東の長雨と四国の蒸し暑さのギャップ、讃岐の好調さが合 [続きを読む]
  • 渇き潤せ
  • ここ数日、夜寝るときにエアコンをつけなくなりました。朝起きてきても夜明けが遅くなったと気づきます。夏もピークは過ぎました。でも何処かで暑さは戻るでしょう。夏バテ注意です。夏に週中に試合を入れての三連戦は選手にとっては過酷でしょうが2連勝できているので気分的にはとてもいい状態のはずです。横浜FCはこの試合でチームの心臓部といえる佐藤選手が出場停止となります。前半戦の試合で最後に鮮やかなループを決められ [続きを読む]
  • 第27節 vs 群馬 さあ乾杯
  • 高松はこの日も非常に暑かった。きっと群馬も同じように暑いに違いないと思っていたのですが、どうも雲行きが怪しい。雨が降っているらしい?猛暑の中の試合でヘトヘトの消耗戦、を想定していただけに、群馬の集客的には申し訳ないけれどチームの体力的にも戦い方的にもありがたい天候とも感じられました。カマタマーレ讃岐の先発は前節の先発から高木選手が頭から出るようになったので実質変更なし。対戦相手により大胆に変える北 [続きを読む]
  • さぁ開け
  • 迷走した台風がようやく去りました。太平洋でぐるぐると行き先に迷いやっと進路を見つけたみたいでした。この台風により被害を受けた方にはお見舞い申し上げます。あの台風の日の朝も勿論出勤で仕事用のパンツと靴下をバッグに入れ、短パンに長靴になりレインコートを着てバッグも大きなビニール袋に詰め込みおよそ出勤する姿とは言えない出で立ちで大雨と剛風の中を出掛けました。それはさておき、台風一過で暑さが戻ってきます。 [続きを読む]
  • 第26節 vs 水戸 漢の仕事
  • 日中諸用を済ませて友人宅で団欒した後でピカラスタジアムへ向かいました。丁度部屋の中で会話をしている間ににわか雨がザッと降りました。あれが少しは打ち水効果になったのかな?ピカラスタジアムに到着してもまだまだ暑くて、かき氷に一直線。スタンド入りした頃にようやく西陽が和らいできました。試合前の選手の練習も調整程度。リラックスしているのがいい印象でした。讃岐の先発にエブソン選手が復帰。またアラン選手が今季 [続きを読む]