sanukiaqua さん プロフィール

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sanukiaquaさん: 讃岐ブルーの下で
ハンドル名sanukiaqua さん
ブログタイトル讃岐ブルーの下で
ブログURLhttp://sanukiaqua.blog.fc2.com/
サイト紹介文四国香川のJリーグチーム、カマタマーレ讃岐サポーターがチームの魅力、試合などの感想を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/29 20:41

sanukiaqua さんのブログ記事

  • Shall we dance?
  • 今シーズンの開幕を目前にした日流れてきたニュースに、息を飲んだ。誰かのいたずらかと思ったけれど残念なことにそれは事実だった。俳優の大杉漣さんが亡くなった。それから数ヶ月、未だに実感がない。藤田まことさんやいかりや長介さんが亡くなった時もそうだったけれど俳優さんはスクリーンの中で生き続けており、もうこの世界で生きていないとは、思えないのです。サッカーも好きだけど、映画も大好きなので俳優としての大杉漣 [続きを読む]
  • 第9節 vs 愛媛 One More Drink.
  • 強い風と雨になる、当日までの一週間ずっと懸念していて現地参戦は無理だと思っていただけに天気も良くなってスタジアムに行けたのは本当に嬉しかった。スタグルを食べてスタジアムに入場して心地よい風に吹かれてまったりしていたのだけどせっかく来たのにもったいないと再びカマタマ広場へ戻り跳び箱イベントを見た。20段も跳べるなんてすごい。盛り上がったいいイベントだった。フリーマーケットにも人が群がっていて一安心。愛 [続きを読む]
  • Don't Kiss That Frog
  • 愛媛FCとの北四国決戦はいつも雨である。実際にはそうではないかもしれないけどとにかく雨の中で悔しさを咬み殺す記憶ばかりしかない。いい加減この悔しさを晴らさないといけない。ピッチ上のことを除けば讃岐と愛媛の抱える問題は非常に似ている。先達である愛媛から学ぶことは実は非常に多い。鳥取戦に向けてボールを貸してくれたりTMを数多くしてくれたり。強くなれば観客数は増えるというのは幻想。練習場ができれば強くなる、 [続きを読む]
  • 幻のメニュー
  • あと2ヶ月でロシアW杯というタイミングで日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。まさかこのタイミングで?と驚いた。監督もスタッフも選手も本番に向けての最終準備に入っている、そういう時期なのに、なぜ今なんだろう。惨敗したブラジルW杯の中心選手を追いやる選手が育ってこなかったのでロシアには行けないかもしれないとさえ思っていたので最終予選でオーストラリアに快勝した時点でこれで個人的にはよくやったと思って [続きを読む]
  • 第8節 vs 松本山雅 Bitter sweet
  • 松本山雅戦の前日、所用にて高松へ。高速道路で善通寺インターが近づくとピカラスタジアムが見えてくる。おのずと脳裏にチャントが流れてくる。用事が済み、夜道の高速道路で夜景をながめながらふと浮かぶ。翌日、緑の芝生の上でゴール近くでカマタマーレ讃岐の選手がこぼれ球を蹴り込むイメージだった。それは森川選手だった。「実現すれば良いな‥」と思いながらうたた寝をした。松本では雪が舞ったらしい。中継画面からは温度は [続きを読む]
  • Ain't No Mountain High Enough
  • 開幕から1ヶ月が過ぎて現在リーグ最下位。決して良い状況ではない。けれど下を向いても仕方ない。下には誰もいないわけだし。今年の新入団選手のポイントは若くて、技術があり、自分を変えたいの3つだった。現状のスタメンの半分がベテラン、残りが20代という構成になっていて若手にはとにかく長い時間試合に出て経験を重ねることが必要だし、後ろから繋いでいくために連携を高めていく必要があるのでどんどんミスをする必要がある [続きを読む]
  • 神は天にいまし、すべて世は事もなし
  • カマタマーレ讃岐とは何の関係もありません。アニメ監督の高畑勲さんが亡くなった。時間が経つ毎に心の穴が広がる感じだ。宮崎駿監督と共にスタジオジブリを牽引しその作品には幼少期から青年期まで、多大な影響を受けた方だ。派手なアクションや創造性豊かなキャラクターが印象的で魅力の宮崎駿監督とは対照的に高畑勲監督の魅力はリアルな息遣いにあると思う。そこにアニメーションならではイマジネーションが加わる。劇場用の「 [続きを読む]
  • 第7節 vs 京都 Too Young
  • 4連敗の悪い流れを止めるために何かを変えなくてはいけない、と考えたわけではないのだけれど、ちょうど使用できるポイントの有効期限が迫っていたり料金の見直しなども行うのに良いタイミングだったのでスマホの機種変更を行った。カマタマーレのキックオフには間に合うだろうと余裕をかましていたら意外に時間がかかりキックオフ時間はおろか帰宅時間には試合は終了していた。帰宅するまでは意図的にスマホを使わずに情報をシャ [続きを読む]
  • My Favorite Things
  • 京都はJ昇格後の讃岐にとってずっと成長を図るバロメーターだと思って来た。昨年もホームでボロボロにされて未だに高い壁だと思い知らされた。調子が悪い、噛み合ってない、低迷していたとしてもチームの歴史や地力が違う。だからこそ挑戦しがいがある。バスツアーが催行できなかったけど年度末で新入学や就職、異動など様々な行事の準備があるから仕方ないと思う。ただ、大川バスさんのバスツアーが企画された場合、できるだけ参 [続きを読む]
  • 第6節 vs 大分  We are never ever getting back together.
  • 開幕戦以来のピカラスタジアムでの観戦。前日は道後公園にて花見を満喫。道後では既に桜は八分以上咲いており絶好の花見日和だった。二日酔いにならずに日曜朝出発。三豊のSAでトイレ休憩した際に大分のツアーバスと遭遇。二台もありがたい。ピカラスタジアムに到着したものの丸亀ではまだ桜が咲いていない。このことには結構驚いた。カマタマ広場のグッズ売り場で野球ユニフォーム風シャツとさぬぴーの帽子が新発売になってた。全 [続きを読む]
  • Sweat
  • ベルギーで行われたマリ代表との日本代表の試合を見た印象。チャントが流れていたりスタンドに旗が揺れていたりしないと全く盛り上がりに欠ける。見ていても試合内容うんぬんよりまずもってつまらない。寒波がようやく通り過ぎてこの週末からようやく本格的に春。桜が開花して一気にお花見モードへ。土曜日にお花見して日曜日はカマタマーレ讃岐の応援。お花見に行く人も多いだろうから観客数は伸びないだろうけど暖かくなるので選 [続きを読む]
  • 第5節 vs 千葉 This Is Us
  • 季節が1ヶ月以上戻ったかのような寒さに襲われた祝日の一戦。現地フクアリはとてつもなく寒かったでしょう。1-6とJ2昇格以来最多失点での大敗。ただ試合中もそうだったけど試合後も栃木戦ほどのショックや苛立ちはなかった。ハイラインハイプレスで仕掛けてくる千葉に対して全員で引くようにして裏に一本放り込むような2015年のようなサッカーをすればもしくは失点はもっと少なかったろう。でも讃岐は真っ向から勝負した。そう感じ [続きを読む]
  • Stay
  • 序盤4試合終わり、得点2、で良く勝てたなぁ。失点4、完封1。守りは前線から頑張っている。大量失点ないし負けるにしろ最小失点差で堪えてるのは大きいと思う。それがもっと攻撃にスムーズにつながれば。サイドからの厚みが出てくればなぁ。惜しい、頑張ってるのはわかってる。ただあえてそれじゃダメなんだと思いたい。選手らが一番悔しくてダメだと感じてるだろうからそこに近くいたいと思う。フクアリでの千葉戦にはいいイメージ [続きを読む]
  • 第4節 vs 栃木 不協和音
  • サッパリな試合だった。最小失点ですんだのがまだ救いか。原選手のFKが決まっていたら…なんてのは虚しいだけだ。直接FKが狙える場面はワクワクはするけどね。技術のある若手が入り今までと違う見ていて楽しいサッカーを目指す!んじゃなかったっけ?原選手めがけてのロングボールは相変わらず収まらずそのセカンドボールも拾えない。無駄なファウルも多い。出足の速さでも後手を踏む。ひとつひとつのプレーの速さではなく判断のス [続きを読む]
  • Timber!
  • 寒かった冬が終わって一気に春が来たような陽気に。土曜日が季節外れの暖かさにならないことを願います。栃木SCとの対戦は2015年以来。過去四度対戦して一勝一分け二敗。岡村選手のビックリボレーが決まって勝ったのが印象的だけど後半残り少なくなって、ラストワンプレーで決勝ゴールを奪われて負けた方が印象強くて悔しい気持ちが募ります。開幕3連敗の栃木だけど点は取っているのであとは守りだけという気持ちはあるでしょう。 [続きを読む]
  • 第3節 vs 水戸 The Real Folk Blues
  • この試合はDAZN観戦。青空の下での試合で観戦できた方々が羨ましい。3000人に届かなかったがそれを嘆くよりいかに楽しかったかをアピールして欲しい。先発が試合直前に岡村選手から高木選手に変更になり岡村選手がケガしたかと心配したが後半出てきたので一安心。高木選手もこの試合で後半試運転するはずだったから先発に持ってきたのは気温とか考えてバテない前半で先制したかったのかな。前半はガチガチの展開だった。ジレたら負 [続きを読む]
  • Tank!
  • 戦いの基本て知ってる?…先制攻撃よ!かの有名なフェイ・バレンタイン嬢の言葉。水戸ホーリーホック、すごいね。昨年の得点源の前田、林両名を奪われながら開幕から負けなし。新たに強力なツートップを搭載してきた。毎年エースを抜かれても抜かれても平気。その強靭さは讃岐も見習いたい。さすが魔境J2を長年生き残ってきただけある。今でも水戸のユニフォームを見ると一瞬カマタマーレかと見間違うことがある。色々と親近感が湧 [続きを読む]
  • 第2節 vs 金沢 Golden Slumbers
  • 寒さを心配していたのが嘘のような春の陽気に恵まれた日曜日。金沢カレーチャレンジということでお昼ご飯にチキンカレーライスを食べて準備OK。ピッチ脇に雪が残りつつ強い日差しと風。このコンディションを味方にできるか。風上に立った前半だけどボールをものにできずに金沢に決定機を作られたりしてヒヤヒヤ。昨年はああいうのを簡単に決めさせてたことを思い出した。讃岐はミドルシュートと武田選手のロングスローでゴールを目 [続きを読む]
  • Fields of Gold
  • 2014年に瀬戸大橋ダービーの興奮のノリで富山アウェイに参戦した際に金沢を通過しいつかは金沢アウェイ参戦したいものだと思ったものの、残念ながら未だ実現せず。独特の駅とか、お城とか、現代美術館とか行ってみたいところ満載です。できればいつか一泊はしたいな。ツエーゲン金沢。昨年夏の沼っち加入に続いて今年はアランが加入とまさかの元讃岐の主力を敵に回すことに。アランが怪我で出遅れてるのは残念だけど。下馬表でも高 [続きを読む]
  • 第1節 vs 新潟 Bad
  • 懸念された雨は試合終了までほぼ降らず寒かったけれど幾分助かった。フリーマーケットの中止は残念でした。素敵な企画なのでまたの機会に期待。雨の予報から、雨に濡れることによる体調を懸念して観戦を取りやめた方もきっといたと思いますがその判断は間違いではないでしょう。新シーズンの初戦の相手は昨年まで10年以上J1を戦い抜いてきた新潟。引き分けることができればオッケーでした。なので勝ち点1も取れなかったので結果は [続きを読む]
  • サッカー×音楽×デザイン
  • 久しぶりの更新なので、長いです。裏話的なものになります。2018シーズンのJ2リーグがいよいよ開幕。今年の個人的応援テーマは、まず楽しむ。スタジアムだろうが、DAZNだろうが関係ない。できるだけゆるく、これが自分には難しい…。応援試合予告画像のテーマはサッカー×音楽×デザイン。昨年も偉人や著名人の名言格言も交えてはいたけれど今年は新しい音楽を自分も探しながらもっと楽しんでいきたい。対戦相手を調べたり音楽を探 [続きを読む]
  • 2018シーズンを前に
  • 2018年が始まって1か月。カマタマーレ讃岐も始動して期待は膨らむばかりです。新加入選手や新ユニフォーム、新スローガンなどワクワクします。とりあえず開幕戦は参戦する予定ではあるけれどそれ以降はほぼ中継頼りになるかもしれない。ほんとにチームを応援してると言える年になるのかわからないけれどカマタマーレ讃岐の躍進がきっと日々の暮らしの頑張る源になるので心はいつもカマタマーレと共にあると思い暮らします。なかな [続きを読む]
  • 2017年の終わりに。
  • 2017年が終わります。今年は人生の中でも大きな節目となる変化に富んだ一年となりました。いつもそこに当たり前にあるもの、こと勿論人がいつまでもあるわけではない、当たり前のことを思い知らされる一年でした。それだからこそひとつひとつの出来事や人との出会いなどをこれからももっと大切にしたいとも改めて思う年になりました。辛いことの方が多かった一年でしたがそれを人生の糧にしていきたいと思っています。しんどい年に [続きを読む]
  • 第42節 vs 名古屋 敢為邁往
  • 今年一番の寒波の襲来に備えて前日にユニクロでヒートテックを上下揃えて購入し当日履いて行ったのですがそれでも寒かったです。でも履いてなかったら試合前に気分が悪くなってダウンしていたはず。準備って本当に大切。高速バスで松山から一路丸亀へ。勝ち点3を願い坊っちゃん団子を食べて出発。善通寺インターで降りて歩いて向かったけど上着のファスナーがバス降りてすぐ折れる。金属なのにこのタイミングで折れる。おかげでこ [続きを読む]
  • 心が弾む
  • 秋は過ぎ、この週末はすっかり冷え込む模様。少し肌寒い春先に開幕した今シーズンもいよいよ最終戦を迎えます。最後にホームに迎えるのは強豪名古屋。まさにラスボス登場です。プレーオフを見据えて彼らもここで士気をあげたいはず。勝ちたい気持ち、勝たなければいけない気持ちは互角と見て間違いないでしょう。この時点でカマタマーレ讃岐の残留が確定していないのはシンドイですがもう選手らを信じて全力で応援するだけです。名 [続きを読む]