エルエルブライダル さん プロフィール

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エルエルブライダルさん: エルエルブライダル〜結婚の可能性を上げる結婚相談所
ハンドル名エルエルブライダル さん
ブログタイトルエルエルブライダル〜結婚の可能性を上げる結婚相談所
ブログURLhttp://ll-bridal.sblo.jp/
サイト紹介文IBJで婚活経験のあるアラフォーカウンセラーがいる東京都にある結婚相談所です。
自由文LoveLaughBridal(エルエルブライダル)はその名が示すようにシンプルに『愛(Love)と笑い(Laugh)に満ちた出会いをサポートする為』に東京で動き始めた結婚相談所です。カウンセラーの婚活経験を活かし、現実的なアドバイスを致します。初婚の方はもちろん、シングルマザーやシングルファーザーに優しい再婚活コースもご用意しております。ぜひ、ご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/30 20:14

エルエルブライダル さんのブログ記事

  • 毒親(22)
  •  義母の毒が止まらない。 『毒親(21)』の続きです。 義母の無茶苦茶な発想は、省吾には申し訳ありませんが聞いていて笑ってしまいました 堂々と悪い事を正当化できる図太さと口先で亜里沙を追い詰めてきてたんでしょうね 省吾「それと、私のものや娘に買った物などを勝手に売りさばいたりもされました。」 義母「だから、金が無かったんだろ?あんたのせいじゃん。」 省吾「金が無きゃ人の物を勝手に売っていいのか?それに [続きを読む]
  • 毒親(21)
  •  離婚の話しをするのに、何故か義両親と共に義姉とその娘まで・・・。 『毒親(20)』の続きです。 亜里沙も両親だけが来ると思っていたようで、姉と姪の登場には驚いていました まぁ、この辺の意思疎通ができていない所が亜里沙と家族の関係性を表しているのでしょう そして、省吾と亜里沙、義両親と義姉はテーブルに着きました。 義姉の娘さんは可哀想に、所在無さげに座っています これから叔母である亜里沙のした事を聞かさ [続きを読む]
  • 毒親(20)
  •  亜里沙の親に離婚を告げると話しを聞きに乗り込んで来る事に。 『毒親(19)』の続きです。 亜里沙の親が来るに当たって、娘さんをどうするか話しをしました。 省吾「3歳で内容は分からないとは言え、子どもの前で話したくないからウチの実家に預けようか?」 亜里沙「うん、そうして。」 省吾「今後、亜里沙は実家に戻って暮らすんだろうから、亜里沙が子どもの頃に受けた仕打ちとかは言わない方がいいよね?」 亜里沙「う [続きを読む]
  • 毒親(19)
  •  離婚を告げる省吾。 『毒親(18)』の続きです。 いつだって、子持ち夫婦の離婚は親のエゴ。 なす術も無く、一番傷つくのは子どもです それを解りながらもする離婚が正しいのかどうかなんてのは誰にも分かりません。 ただ、自分を信じて一歩を踏み出すだけです。 省吾は亜里沙と離婚の協議を始めました。 親権は省吾。 養育費は金額は決めないが成人するまで亜里沙が払いたい額を支払う。 勝手に売りさばいた省吾の私物は [続きを読む]
  • 毒親(18)
  •  離婚の最大の目的は娘さんを守る為。 『毒親(17)』の続きです。 二年間。 耐えに耐え、許しに許しを重ねてきたのは娘さんから母親を奪いたくなかったから ですが、その娘さんに悪影響が出るのでは本末転倒です それが、離婚を決断した最大の理由でした。 産後欝というものがある事は省吾も知っていました。 なので、育児や家事はできる限り手伝うようにしていました。 娘さんの入浴は一日も欠かした事がありませんでした [続きを読む]
  • 毒親(17)
  •  もう、やる事がメチャクチャです。 『毒親(16)』の続きです。 最後に、離婚をするに至った決定的な理由です それは、娘さんの身の危険。 『毒親(15)』の中で亜里沙が銀行から勝手にお金を引き出していた事はお伝えしました。 では、そのお金は何に使っていたのでしょうか。 それは、出会い系サイトです しかも、メールを一通送るのに500円も掛かるようなバカ高いサイトだったそうです。 そんなのお金が幾らあっても足り [続きを読む]
  • 毒親(16)
  •  毒親の影響はジワジワと出てきます。 『毒親(15)』の続きです。 離婚をするに至った四つ目の理由 それは、私物を勝手に売却。 ある雨の休日の事 外で遊ぶ事もできなかったので、省吾は娘さんにWiiのゲームでもやらせてみようかなと考えました 難しい操作なく、コントローラーを振るだけでできる単純なものです そして、娘さんが生まれてからほとんど開けていなかったゲーム収納用の引き出しを開けました。 (あれ?ゲーム [続きを読む]
  • 毒親(15)
  •  嘘を吐くのに慣れた親に育てられた子は、嘘を吐くのにあまり抵抗がなくなってしまう子が多い。 『毒親(14)』の続きです。 離婚をするに至った三つ目の理由 それは、お金の使い込み。 これも、なかなか酷かったようです 省吾が全額工面して家を購入した事は前述した通りですが、ある日そのローン引き落とし用に口座開設した銀行から仕事中に電話がありました  銀行員「本日、ローンの引き落とし日なのですが残高が足りてい [続きを読む]
  • 毒親(14)
  •  省吾と亜里沙は結局離婚する事に。 『毒親(13)』の続きです。 離婚をするに至った二つ目の理由 それは、息を吐くように嘘を吐く事だったようです。 それも、辻褄が合わないような内容だったり、すぐにバレるような嘘を これには省吾も相当ウンザリしていました 友達を病気に仕立て上げて、その場を凌ごうとした悪質なパターンもあったようでした 何度信じても、その度に裏切られて省吾は次第に疲れていきました 最後には [続きを読む]
  • 毒親(13)
  •  義理の親が窃盗とか・・・。 『毒親(12)』の続きです。 何かしら関わりがある度に増していく亜里沙の親への嫌悪感 しかし、娘さんが3歳を過ぎた頃に解放される事になるのです。 その原因は亜里沙の問題行動の数々からの離婚 私も省吾から色々と聞かされてはいましたが、二年半ほど耐えて耐えての離婚劇でした 今回は「毒親」がテーマなので詳細は割愛しますが、それは毒親に育てられたが故に起きた悲劇も含まれていたように思 [続きを読む]
  • 毒親(12)
  •  赤ん坊の周りで3人が喫煙するという暴挙。 『毒親(11)』の続きです。 とにかく居心地が悪かった亜里沙の実家 その日以降、省吾は連休があっても予定を入れるようにしていたそうです。 まぁ、亜里沙自身もそれほど帰省したがっていなかったので特に問題は無かったようでした 次に行ったのは一年後の夏でした その間、亜里沙の両親が特に会いに来る事もありませんでしたが、写真等は亜里沙が送っていたようでした その日は [続きを読む]
  • 毒親(11)
  •  30を過ぎたオジサンが自分を”くん”付けして呼ぶ衝撃。 『毒親(10)』の続きです。 呆然とする省吾の腕の中で娘さんはスヤスヤと眠ってしまったそうです すると、亜里沙が座布団に掛け布団を用意し部屋の角に簡易ベビーベッドを作ってくれました。 省吾は、そこに娘さんを寝かせ適当に話しに加わりながらジッと時が過ぎるのを待っていました 亜里沙姉「そう言えば、今日はパチンコどうだったの?」 亜里沙母「私は勝ったん [続きを読む]
  • 毒親(10)
  •  生後3ヶ月、亜里沙の顔を立てる意味で実家へと娘を連れて行く事に。 『毒親(9)』の続きです。 タバコという不安はあったものの、亜里沙の立場を考えたらどんなに酷い親でも孫の顔を見せに行かなければなりません 念の為、タバコは気を付けてと事前に伝えてもらい、いざ亜里沙の実家へ 実は、省吾は初めての挨拶の後、自分の親を連れてもう一度挨拶に行っています なので三度目の訪問になります。 親同士の顔合わせは30分も [続きを読む]
  • 毒親(9)
  •  出産を控えた娘の全財産を奪うという鬼畜な母親。 『毒親(8)』の続きです。 結局、二人は省吾の貯金のみで頭金を支払い新居を購入しました そして、新生活がスタート それは、とても希望に満ちた日々の始まりでした 亜里沙の貯金が無くなって心労も心配されましたが、赤ちゃんは順調に育ちお腹もどんどん大きくなっていきました ただ、出産予定日二週間くらい前に少し体調を崩してしまい、大事を取って入院する事になって [続きを読む]
  • 毒親(8)
  •  母親に返された亜里沙の貯金残高は0円。 『毒親(7)』の続きです。 亜里沙の母親に貯金通帳を渡せと言われ、戻ってきた時には預金を全て下ろされていました 省吾は冗談かと思ったようですが、どうやら事実のようでした 省吾「残高がゼロって何で?」 亜里沙「お母さんが全部下ろしたみたい」 省吾「下ろしたみたいって、何でか聞いてないの?」 亜里沙「聞いたけど、これまで学校入れるのに使ったお金とか生活費とかだって [続きを読む]
  • 毒親(7)
  •  結婚の挨拶に行くも何故かお金の話しばかり。 『毒親(6)』の続きです。 お金の事で頼らない(?)のを条件に、何とか結婚の許しを得られた省吾と亜里沙 次は産まれてくる子と一緒に住む家探しです 省吾「二人で住むなら賃貸でもいいけど、子どもが産まれるとなると頑張って持ち家かねぇ?」 亜里沙「うーん、私はどっちでも良いけどね」 省吾「持ち家だと壁に傷とか気にしなくていいしね。とりあえず、見に行ったりして値段見 [続きを読む]
  • 毒親(6)
  •  何故か7人に見守られる中での挨拶になった省吾。 『毒親(5)』の続きです。 事前に頭の中で思い描いていた事を伝え終わると、ようやく亜里沙の父親が口を開いたそうです。 亜里沙父「子供ができてしまった以上、一緒になるのは仕方ない。亜里沙も産みたいみたいだし。」 省吾「ありがとうございます」 亜里沙父「でも、ウチは金無いからね。金は出せんよ。」 (へ?お金?何でいきなりお金の話し) 省吾「えっ、いやお金は自 [続きを読む]
  • 毒親(5)
  •  亜里沙の家に到着したものの空気は完全にアウェー。 『毒親(4)』の続きです。 あまり歓迎されないのは覚悟していましたが、居間に通されてまず驚きました (人が一杯いる) 6畳くらいの和室のテーブルに、何と7人もの人間が座っていたのです ちなみに、亜里沙は4人兄弟の末っ子。 二人の姉、一人の兄。 ここまでは、まぁ妹の連れて来る男がどんな奴か見る意味で、居てもおかしくはないかもしれません。 ただ、長女は結 [続きを読む]
  • 毒親(4)
  •  子供ができた省吾と亜里沙は、亜里沙の両親に挨拶に行く事に。 『毒親(3)』の続きです。 初めて娘の恋人に会うのに妊娠と結婚の挨拶 これは亜里沙の父にしてみたら、泣きっ面に蜂だと思います 実際に事前に亜里沙が両親に報告した際には、二人とも渋い顔をしていたそうです。 省吾「お父さんに殴られる覚悟もしなきゃならないね」 亜里沙「殴りはしないだろうけど、嫌な事は言われるかもね。それよりも、お母さんの方が怒 [続きを読む]
  • 毒親(3)
  •  相手の親御さんと自分の相性、お相手と親御さんの関係性を良く見てください。 『毒親(2)』の続きです。 私の友人の毒親エピソードがあるので、ご紹介したいと思います。 友人には掲載の許可をもらっていますが、もちろん登場人物は仮名ですし所々時系列もボヤかしています 省吾・・・30代男性 亜里沙・・・20代女性 二人が付き合って二年目の事です。 亜里沙が妊娠している事が発覚しました 生理が遅れ妊娠検査薬を使い、さら [続きを読む]
  • 毒親(2)
  •  毒親とは、子どもに悪影響を与える親の事。 『毒親(1)』の続きです。 成婚退会前に親御さんに会うのは、ご挨拶の意味もありますが他にも大切な意味があります もちろん、成婚退会してから親御さんにご挨拶に伺って幸せになっているご夫婦も沢山いらっしゃいますけど、いずれ行くのであれば早い方がいいです まず、親御さんとの相性を見てください 同居予定じゃないなかったり遠方に住んでいるのであれば、そこまで神経質に [続きを読む]
  • 毒親(1)
  •  毒親とは、簡単に言うと成人・未成年関係なく子どもに悪影響を与える親の事を指します まぁ、その線引きは難しいのでしょうけど、一般的な定義があるみたいです。 暴力を振るう等の肉体的な虐待。 全て自分の支配下に置くような精神的虐待。 性的虐待。 食事を与えない、義務教育を受けさせない等の育児放棄。 「あなたの為だから」と価値観を押し付ける過干渉。 他にも色々とありそうですが、どこまでが教育でどこまでが [続きを読む]
  • 40歳で初老、35歳で高齢出産という現実(後編)
  •  30代後半の男性は20代もしくは30代前半の女性を希望する。 『40歳で初老、35歳で高齢出産という現実(中編)』の続きです。 婚活において年齢というのは、切ないほどに現実を思い知らされる時があります その衝撃は、過去に恋愛で結果を出してきた人ほど大きいでしょう。 これまでは大抵相手から言い寄ってきてくれて、それほど恋愛に苦労はしてこなかったけど結婚にまでは至らなかった そのまま男性なら40歳を迎え、女性なら [続きを読む]
  • 40歳で初老、35歳で高齢出産という現実(中編)
  •  30代前半の女性は30代の男性を希望する。 『40歳で初老、35歳で高齢出産という現実(前編)』の続きです。 38歳の男性と話していた時。 「お相手には、どれくらいの年代の方をご希望されますか?」 「35歳くらいまでがいいですね。子どもが欲しいんで。」 「同い年くらいは難しいですか?」 「高齢出産になっちゃうと色々心配ですからね。始めのうちは35歳までで活動してみようかなと思っています。」 こんな会話をしました [続きを読む]
  • 40歳で初老、35歳で高齢出産という現実(前編)
  •  34歳の女性と話していた時。 「お相手には、どれくらいの年代の方をご希望されますか?」 「理想は3歳差以内、頑張っても5歳差以内くらいまでが良いです。」 「40代は難しいですか?」 「ちょっと厳しいです。実は会社に41歳の人がいるんですが、その人が面倒な事があるといつも初老だから初老だからって言ってるんですよね。だから、あんまり印象が良くなくて。」 こんな会話をしました。 30代の前半の女性は、やはり30代 [続きを読む]