ブログ雑記 さん プロフィール

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ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • 人間魚雷回天
  • 読売の時代の証言者のコラムにサッちゃん、大中 恩さんが3度も人間魚雷回天に志願した事が書かれていた。人命を蔑ろにした無謀な作戦に若者を引き込んだ戦争の無残な行為に、憤りを覚えるけれど、当時の若者は事の善悪に関係なくひたすらに自分の使命を果たそうとしていたのだ。この記事を見て真っ先に思い出した事は、高校時代の漢文の先生が、終戦の日まで回天の訓練を受けていた、と話した事だった。まさに生と死の境界にいた悲 [続きを読む]
  • セミのお出ましだ!
  • 庭にセミが出てきた。でも脱皮を始めたのだが上手くいかない。つまんで帰ってピンセットで手助け!何とか脱皮できたので庭に戻してやるといつのまにか飛んで行った。しかしセミの声はまだ聞かない。連日の雨だから木陰でじっとしているのかも、、、 [続きを読む]
  • ?古希のリアル”を読んだ
  • 古希のリアルの著者勢古浩爾さんの本は初めて読んだ。喜寿を迎えている自分は本の帯のコピー、「70歳もういつ死んでもおかしくない」で思わず買った。彼以上に人生経験を積んでいるし人の生き方はそれぞれだからフムフムという感じで楽しませて貰った。ここ3年ほどで仲良しが三人も亡くなった。まさに古希のリアルを体験している。それでも自由な時間に好きな読書をしてボケ防止にピアノを習い毎日自転車で大好きな海を見に行く [続きを読む]
  • 哲学って何?
  • ?明るく死ぬための哲学?と?ソクラテスと朝食を”の2冊の本を読んだ。タイトルにひかれて読んだのだが、読み終えて、哲学って何?生とか死とか存在するとかしないとか、考えても正解の答えに行き着けないことを考える事みたいだ、と思えてきた。実に現実離れした世界だ。でもそう言う人がいて時代が転回して来たのかもしれない。このような学問の門外漢には理論と言うか理屈にはついて行けなかったけれど、常々時間に付いて考え [続きを読む]
  • 麦秋!
  • 毎日農道を走っている。種蒔きから発芽までの時間が長いように思った。芽を出して成長を始めるとグングンと伸びていった。それにしても田植えに間に合うのか心配していると「心配するな 俺たちは田植えの時期はチャンと知っている!」と胸を張って成長し、5月に入ると実って色付いた。 [続きを読む]
  • ?ミライの授業”を読む
  • 中学3の14才に向けて書かれた?ミライの授業”の本を丁度14才の孫が読んでいる、と聞いて早速図書館で借り出して読んだ。65年前の自分の14才当時を振り返って、思い出すのは、ひたすら遊びに明け暮れた日々だった。高校受験の前日も校庭でソフトボールをしていた。いまの孫と比べると私にとって本当にいい時代だった。最近友人と話していると、いい大学を目指していた同級生は現在の中学生と同じように勉強に勤しんでいた [続きを読む]
  • 最新放射線治療で?がんに勝つ”を読む!
  • 放射線専門医の佐藤俊彦さんの本だった。孫が放射線科を出て働いているので放射線に関心があったがよくわからなかった。よく癌の放射線治療の話を聞くけれど手術の後に放射線治療はするものだ、と思っていた。しかしこの本を読んで見ると癌の種類や場所によっては放射線治療が手術よりも随分優れている場合があるのが分かった。放射線治療は癌を放射線の熱で焼くのではなく放射線で細胞内の電子をはじき飛ばし、DNA にダメージを与 [続きを読む]
  • “世界を救った日本の薬”塚崎朝子著を読む
  • ノーベル賞を受賞した大村智のイベルメクチン開発の様子がまず最初に書かれていた。ゴルフ場の近くで採取した自然界の菌から生まれた薬が何億人もの患者を失明から救っている業績は本当に素晴らしいことだと思う。この薬は自然由来でペニシリンと同じように菌を基にしている。一方現在はDNAや化学物質を基にした合成物質の薬の開発競争が全世界で繰り広げられている。読んでいても言葉も化学方程式サッパリわからないけれど治した [続きを読む]
  • 今日も旬の贈物をいただく!
  • タケノコ、ワカメ、カサゴ(ほご)、ミカン、レモン、木の芽全ていただき物。ワカメは二ヶ所で貰った。食べ切れないほどの多さだが、大好きだから嬉しい。三度三度でも食べたい。奥さんは干そうかと言っている。美味しさを先送りするらしい。それもまた楽しみだ。 [続きを読む]
  • 毎日タケノコがやって来た!
  • 毎年春になると掘り立てのタケノコと糠を一緒に届けてくれていた家内の友人が亡くなって旬のタケノコを諦めていた。ところが不思議な事に毎日のように近所からタケノコのお裾分けがあった。中にはちゃんと茹でて面倒なあく抜きの手間の要らないものまで頂いた。奥さんは工夫して佃煮にしたり、メンマもどきを作ったりと、色々作って保存していた。金曜のお昼ご飯は、タケノコご飯、タケノコ入りのお汁、タケノコとワカメの酢の物、 [続きを読む]
  • ジェフェリー アーチャー を読む
  • 小遣いの少なくなった高齢者にとって洋書は格好のアイテムだ。物忘れの激しくなった頭で英語の本を読むと登場人物の名前が覚えられない。でもそんな事は大したことではない。ストーリーの展開の面白さにハマれば時間を忘れさせてくれる。このJEFFEREY ARCHER The New Collected Short Storiesは45の物語で857ページもあって休み休み読んでいると4ヶ月も1050円で楽しませてくれた。日本語を読むように飛ばして読むのもいいのだろ [続きを読む]
  • 「ビットコイン」のからくり を読む
  • ビットコインとはどういうものか知りたくてこの本を読んでみた。ボケ始めた老人には難しすぎてあまりわからなかった。暗号が通貨になる、と言うことらしいのだが果たしてビットコインが世界共通の通貨になることはないと思う。しかし外国との決済に適している、と思えるけれどもビットコインを使わなくても、各国の銀行間で共通のコインを作って運用すればいいと思った。成長するかは疑問だ。 [続きを読む]
  • 生醤油うどん初体験!
  • 生醤油うどんの初体験をした。終戦直後我が家に居候に近い人がいた。殆ど毎日寝る直前まで我が家で過ごしていた。その人は香川県高松市の駅前で生まれた人だった。毎日町内のお昼になるとうどん屋さんへ行っていた。時々うどんを買ってきて醤油をかけて食べているのを見た。食べ物の不自由な時代だたけれど子供心にも、うどんへ醤油だけをかけて食べる様子は不思議でならなかった。大きくなってその食べ方が香川県人の伝統的な食べ [続きを読む]
  • 風吹月不動
  • 長崎の平和祈念像の作家北村西望卆寿の書である。30年も前に手に入れたものであるが、勢い良く躍動する文字を何と読むのか分からず読んでくれる人はいないか、と思っていた。これは“風吹けど月動かず“と書かれている、と老人が教えてくれた。当時は、ただ読み方がわかって一件落着だった。ところが喜寿に成って床の間に掛けて眺めていると北村西望さんの卆寿の孤高の心境のそのもので、われは突き抜けた天空にあって下界の喧騒な [続きを読む]
  • 恩師からの野菜!
  • 60年も前の高校時代の恩師も健在な先生はお一人になってしまった。高2の時の担任で不得意科目の化学を教えてもらった先生である。もう50年あまり続いている月一の同期の仲間の集まりに時折出て貰って楽しい時間を過ごしている。先生は米寿を迎えて我々よりも十才も年上なのだが奧さんの介護をしながら野菜を育てていて食べ切れないとお裾分けをしてくれます。化学の先生だから無農薬栽培に拘って安心安全で、本当うに新鮮な野菜 [続きを読む]
  • 讃岐の釜げうどん
  • 今日は春彼岸、香川からお墓参りに来た兄から有名な讃岐うどんを頂いた。夕飯は釜あげうどんに決まった。具はいりこ、ふきの葉、芹の天ぷらだった。ふきも芹も薬味のネギもわが家の庭からで生姜といりこはあり合わせ。曰く「何もなくてもご馳走になった!美味しかったね!」名コックの言う通りでした。 [続きを読む]
  • 「アウシュビッツの歯科医」を読む
  • ベンジャミン・ジェイコブス著“アウシュビッツの歯科医”を新刊書コーナで見つけて早速借り出した。アウシュビッツ関連の本はたくさん読んでいるけれど現実にホロコースを生き抜いて生還した人が書いたものは読んだことがなかった。ポーランドで500年も続いていたユダヤ人の村から父母兄妹の家族全員がユダヤ人だと言うことで収容所へ送られ、母と妹は焼却され煙になってしまい、父も苦難の挙句に殺され、兄と二人だけが生き残っ [続きを読む]
  • iCloudは凄かった!
  • 昨日iPad airが開かなくなった。直しても中のデータは消えてしまうかもわかりません、と言われた。買って2年経ったところだったので思い切って新しくiPad proを買った。新しくなっても無くなったデータへの未練が拭えず悶々としながらiPad Proの立ち上げを試みたのだが上手くいかず販売店に行って相談すると昨日の担当者が、探しあぐねていた確認コードを見付けて対処すると瞬く間にオーケーになり、更に新旧のiPadのパスワードの [続きを読む]
  • ?アメリカの汚名”を読む
  • いつも図書館へ行くと真っ先に新刊書コーナーで入荷の本はないか確認する。今回はアメリカの汚名”と言う題名に引きつけられて借り出した。内容は真珠湾攻撃の直後あっと言う間に日本人の強制収容が始まって、日本人と言うだけで一世もアメリカ国籍の二世も無差別に捕らえられて収容所へ入れられた。裁判もなく全くの人権無視で、財産も剥ぎ取るように処分させた。ナチスのホロコーストのような殺戮を伴う人種浄化と同じとは思わな [続きを読む]
  • 「会計学の誕生」を読む
  • 会計学の本なんて、と思いながらも、誕生の文字に惹きつけられて借り出して読んでみた。60年前に中学校の職業の時間に簿記の時間があって、ソロバンと現金出納帳の記帳を習っただけなのでこのような本を読んでも全然わからないだろうと思ったが、「会計学の誕生」(渡邉泉 著)複式簿記が変えた世界、と表紙に書かれていたので、誕生と言うのであれば、初心者でも理解できるだろうと安易に考え読み終えても、釈然とはしなかったけれ [続きを読む]
  • 節分だ!巻き寿司と歳の豆に挑戦!
  • 今日は節分、奥さん手製の巻き寿司に昆布で締めたハマチの刺身とワカメとシラスの酢の物を食べた。お汁は、と言うと、これ以上食べれないから、カットですと返事が返って来た。そい言えば食後にお豆を77個も食べる難行があるのをすっかり忘れていた。瀬戸内の魚は旨いし、奥さんの手料理は美味しいし、年金暮らしでもラッキー生活だ! [続きを読む]
  • ?長くつ下のピッピ“を読む
  • 先日リンドグレーンの戦争日記を読んで、子供の頃から童話に馴染みのなかった年寄りが急に?長くつ下のピッピ”を読みたくなって図書館の児童コーナーで図書検索した。子供のための世界名作文学の30巻の1冊だった。初版は40年前の1978年だった。プリントアウトしたデータを持って探し回っても見つからず遂には司書の方に案内してもらってやっと借り出せた。広い館内を歩き回るのも運動になっていいのだが細かい字を見ながら探すの [続きを読む]
  • 花は桜木、と言うけれど!
  • 花は桜木、人は、、、、?確かに桜の花は美しい、だけど武士のように強くない。樹々は動物と違って長寿だと思っていたが大きい幹でもあっという間に枯れる。川土手には数百本の桜があるが絶えず若木を植えて景観を保っている。若木の成長にはいつも驚いている。そこに脆さがあるのかもしれない。 [続きを読む]