ブログ雑記 さん プロフィール

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ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • ?中国 真の権力エリート“を読む
  • 元産経新聞中国特派員の野口東秀さんが書かれたものだ。産経が中国や韓国の記事を発信しているのをよく見るけれど新聞を読んでいるわけではない。しかし本が出ると興味があるのでよく読んでいる。この本は2012年に発行されたものだから江沢民、胡錦濤の政権時代で次の政権を誰に託すか、と言う抗争の最中の様子が書かれていた。野口さんの取材の様子、ことに人民解放軍幹部と交わり、新聞記者の原点である事件事故現場の取材、当局 [続きを読む]
  • ?鼻”&l”中国の崩壊”を読む
  • 図書館で鼻と言う題名の本を一番奥の棚で見つけた。四年も前の発行にもかかわらず真っさらだった。中学で読んだ芥川龍之介の鼻を思い出した。ウクライナのゴーゴリーという作家の作品だった。この鼻は髭剃り職人に鼻を剃られてしまった書記官の話なのだがある日突然また鼻が元の位置に戻ってきて、何度も何度も鏡を見て確認する様子が書かれていた。解説に面白い、とあったが、読み終えて、、、フーン、、と言う思いだった。中国の [続きを読む]
  • “中国の崩壊”を読む
  • 先日の新聞広告で見た川島博之さんの戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊を久し振りに買って読んだ。何時もは少し我慢して図書館の新刊書コーナーに並ぶのを待つのだが、広告を見た時直ぐに読みたくなた。900円と安かったので年寄りにも手にしやすかったせいもあるのかな、、、、いやそれよりも“戸籍アパルトヘイト国家”というコピーに引きつけられたからだ。都市戸籍と農民戸籍の格差の実態!農民戸籍の人は都市の実働部隊にも [続きを読む]
  • “脳は眠らない”を読む
  • 夢を生み出す脳の仕組みについての研究者と研究の成果と変遷が門外漢にも面白く読めた。夢と言えばフロイドの理論が正しいとみなされていたが時代が進むにつれて脳の働きの場所や動きの状態を記録する機器の進歩で夢を見た時の様子が目に見えるようになってきてフロイドの説もただしいと言えなくなってしまった。また脳は夢の中、睡眠中に溜め込んでいる情報の書き換え、情報の更新を繰り返して常に最新の状態を維持していて、その [続きを読む]
  • 前川前文部事務次官の座右の銘「面従腹背」
  • 1996年に小学館から出版された遠藤周作の「戦国夜話」を読んだ。12話ある話の5話に「水の人、小西行長」の話があって行長が面従腹背の生き方をして秀吉の切支丹禁止令で棄教したにも関わらず陰で切支丹を助ける二重生活をしたことが書かれていた。そして第二次大戦中の自由主義者の面従腹背の生きざまは決然と主義を掲げて生き抜けない日本人の一つのパターンだとあった。確かに戦国を生き抜く行長や戦時中の弾圧に屈した文化人が [続きを読む]
  • 久坂部 羊の「院長選挙」を読む
  • 新聞で“院長選挙”と言う題名の本の広告に引きつけられて読みたいと思ったが、後期高齢者の小遣いでは飛びついて買うには躊躇があった。そこで図書館に購入依頼をすると検討して、購入可能であれば通知してくれることになった。2週間後に図書を返却しに行って尋ねると島嶼部の図書館にあったものを取り寄せてくれていた。早速借り出して読んだ。お堅い本かと思っていたら、パロディだった。面白かったのであっと言う間に読み終え [続きを読む]
  • BLACk FLAGS「イスラム国」台頭の軌跡 を読む
  • いつも中東の紛争地帯のニュースを観ていて思うのはイスラムの宗派の争いが根底にあるのかな、と思うのだが、最近のイスラム国を見ているとどうもそればかりではないように思える。残虐なテロの様子を世界にネットで送り出して世界中を震撼させ、同調者を集めて領土を広げ、イスラム国の独立宣言をして傍若無人な非道の繰り返しはイスラム教徒の離反や全世界の非難を引き起こしている。それにしても現在の世界の混乱の坩堝の中には [続きを読む]
  • 松茸入りのホイル焼き?
  • 15人程で始まった月に一度の同級生との飲み会は40年を越えて続いているが今は10人に減ってしまった。若い頃は誰が最初に亡くなるか?誰が最後になるか?などと言いながら楽しんでいた会も段々と年を重ねるにつれて元気だった人が亡くなる現実に淋しさがいや増して来て、別れ際に「来月も又元気で会おう」と言い合うようになっている。今も一人癌と向き合っている。それでも仲間は「髪が増えていたぞ、まだまだ大丈夫だ」と軽 [続きを読む]
  • ポケモンショック(光過敏性発作)
  • 朝偶々点けたテレビでポケモンの紹介番組をしていた。小学二年生の孫が六年前に夏休みを1ヶ月祖父さん祖母さんと過ごした時テレビは孫に占領されてポケモンを食い入るように見ていたのを思い出した。ところが番組が変わって突然爆発の画像の残像が現れて消えない。目をつぶっても見えていて不安になって目薬をさしてみたが駄目で外へ出て遠くを眺めてみたり空を見上げても消えなかった。少ししてポケモンショックのことを思い出し [続きを読む]
  • 秋だ!老人も外へ!
  • 毎日工場地帯の外周部が海浜公園になっている岸壁と突堤へ行く。将棋、お喋り、釣り、ウォーキング、サイクリングなどを高齢者がしている。時間帯にもよるが顔ぶれは殆ど同じだ。後期高齢者の自分も仲間である。今日はだんだんとお天気がよくなたので三時間過ぎから公園へ出かけた。 [続きを読む]
  • 軽四の魚屋さん
  • 魚好きの我が家は週に2回ほどやって来る軽四の魚屋さんと仲良しになっている。別棟のひいばあさんの家に来出してから数えると30年は越えている。「奥さんいる!」と威勢のいい声が聞こえるとお財布を握って、奥さんはそそくさと出て行く。年金暮らしだから贅沢はできないのを知っていて年寄りの身の丈に合った値段で新鮮な地物を持って来てくれる。時々シャケや鯛のアラを綺麗に造ってサービスでくれたりする。売ればいいのにと [続きを読む]
  • キリ番の贈り物
  • うちの奥さん10年余り60才以上の人達とSNSで楽しんでいる。80才を越えた人が二人もいて音楽に、ジオラマ に写真にと活躍している。北海道から九州までの広い範囲の仲間と東京や北海道で会ったり 、自分の町を訪ねて貰って会食や観光を楽しんでる。キリ番でぶどう贈ってくれた人は80才を越えているが何度も観光に来ている。最初はネット上の見知らぬ人とのやり取りで不安があったようだけれど言葉を交わすうちに、言葉は人を表わす [続きを読む]
  • 黄色の彼岸花と時計草
  • いつものコースを走っていて黄色の彼岸花と時計草の花を見付けた。赤い彼岸花は川土手に沢山咲いている。黄色の彼岸花は道端の雑草地を細長い花壇に変えて四季折々の花を楽しんでいる人の好みの花らしい。時計草は庭の垣根を覆うようにいっぱい咲いていた。よく通っている道なのに今まで気付かなかった。花の細かい巧みさに驚いた。 [続きを読む]
  • アイヒマン調書を読む
  • この本はホロコーストで何百万ものユダヤ人を最終処分場アウシュヴィッツへ送り込んだ責任者のアイヒマン中佐の裁判調書だった。敗戦後地下に潜って南米で家族も呼び寄せて暮らしていたがイスラエルの飽くなき追跡を逃れることは出来なかった。ニュールンベルグ裁判の資料をもとに自身の家族が殺された警察官の尋問の記録だ。アイヒマンはヒットラーやヒムラーなど上司の命令を受けてユダヤ人を列車で目的地へ輸送する任務を忠実に [続きを読む]
  • 安物買いの銭失い!
  • 年をとると目の具合が悪くなって小さな文字がよく見えなくなってきた。乱視もあるから余計に見え難い。最近新聞で老人向きのルーペメガネの宣伝をよく目にするので一度試してみたかったが機会がなかった。広告を見てこれはいいかな、と思うものは一万円を越えていた。試しもせずに買うのに躊躇した。また新聞で今度は出版社が同じような宣伝文句でメガネを売り出していた。驚くことに値段が千円台と超安値だった。早速買ってかけて [続きを読む]
  • サプリに頼って大失敗!
  • 野菜中心の生活を続けていたところへ食事前のサプリで血糖の上昇を抑えられると大企業製のサプリの宣伝文句に乗せられて、半年が過ぎた時夏風邪でダウンして病院で肺炎を疑ってレントゲン撮影、血液検査を受けた。すると軽い肺炎と血糖値の上昇がわかってCT検査をして胆石が見つかり、MRI検査、エコー検査、心電図、冠動脈検査などなど生まれて八十年間経験したことのない検査検査が続いた。安易にサプリに頼ったツケが夏風邪で明 [続きを読む]
  • 「医者の私が、がん検診を受けない9つの理由」を読む
  • 本のサブタイトルで命にとって「得か?」「損か?」のコピーがあった。受診した人としなかった人の癌で亡くなる割合は殆んど変わらなくて詳しくデータから判断すると受診した人の方が少し高い値になるらしい。著者岡田正彦さんの見解は効果が無いからがん検診は受けない、と言う事らしい。80年近くがん検診を1度も受けずに生きてきた者にとって心強い本だった。それにしても細胞が癌化してがん検診で発見できる1センチになるまで [続きを読む]
  • 簡単手作りブックスタンド
  • 日本の本のように紙質は 良くないけれどとにかく安いペーパーバックを毎日10ページ程読んで老後の自由時間を愉しんでいる。読み飛ばすのではなくて曖昧な単語や慣用句などを確り調べながら読んで英語表現と日本語との違いや人の感覚の同質性などに興味をそそられて立ち止まりながらトボトボした遅読を続けている。この読書で一番困った事は本を開いた状態に保つことでした。色々な既製のブックスタンドを買ってみたが分厚いペーパ [続きを読む]
  • 「西洋」の終わりを読む
  • いつものように本のタイトルに興味を惹かれて図書館の新刊書コーナーから借り出した。世界的な評論家のビル・エモットさんの著書で「西洋」の終わり:世界の繁栄を取り戻すために、という題名だった。豊富な知識と資料を駆使して書かれていて現時点の北朝鮮、トランプのアメリカ、メルケルのドイツとEU、プーチンのロシア、中国、日本等世界の情勢を分析して書かれていた。喜寿の頭には解ったようでいて理解し難いような感じが300ペ [続きを読む]
  • 恩師からの贈り物
  • 豪雨に悩まされて大変な所があったけれど私のまちは雨も降らず酷暑に喘いでいる。それでも最近少し降雨があって月の平均雨量を少し超えたようだ。国体のボート競技があるダム湖も何とか60%越えの水量を維持できている。厳しい暑さの中で90才になる高校時代の恩師が育てた野菜を週1で頂いて申し訳なく恐縮しつつも感謝しながら食べている。先生の元気には触発させられる。更に驚くのは奥さんの介護をしていることだ。自分には到底真 [続きを読む]
  • 夏風邪に負けた!
  • 喜寿を迎える年まで全く健康と言うことではないが大怪我もせず、入院もせず何とか暮らして来た。ところが日課のサイクリングの後直ぐシャワーを浴びれば恐らく風邪を引くこともなかった思うのだが汗を拭きクーラーの部屋でテレビを30分も観ていて身体が冷えて震えた。直ぐ熱めのシャワーを浴びて身体を温めた。その夜のこと寝そべってテレビを観ていると膝下に寒さを感じて膝掛けをあてた。翌日から咳や鼻水が出だしたけれど風邪で [続きを読む]
  • 自家製ブルーベリージャム
  • 植木鉢に植えられたブルーベリーが1.5mほどになっている。春なって花をつけ始めても実になり始めてもあまり興味は湧かないのだけれどそのうち一掴みほどのブルーベリーの粒の入ったカップが時折テーブルに置かれているのを見るようになって家内の丹精振りに気づく始末である。それでも僅かな収穫で作ったブルーベリージャムは殊の外美味しくてモーニングブレッドにのせて食べている。実に美味い。 [続きを読む]
  • 健康って有難い!
  • 暑さに負けないように頑張って毎日9?のサイクリングを続けていた。水と塩飴を持って熱中症にならないように気を付けていた。いくら暑くても風をきって海岸へ出て海上に突き出た突堤を走ると爽快だった。帰宅すると汗だくになっている身体を拭いて一休みしてシャワーを浴びるのだがテレビをつけると面白い番組だったので見入ってしまった。寒さを感じてブルっと震えた。気がつくと1時間も経っていた。35度の酷暑から25度のクーラ [続きを読む]
  • 潮が向かって来る!
  • 潮の干満は休む事なく毎日繰り返されている。潮が満ち始めると港に向かって潮が押し寄せて引き潮と満ち潮が押し合って満ち潮が引き潮を押し留め遂には押し上げながら前へ前へと進んで来る。穏やかな海面にペンで描いた一条の線が筆の線のように嵩を増して来る。海のと言うよりも自然の計り知れない力を感じる。 [続きを読む]