ブログ雑記 さん プロフィール

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ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • 今年1番の寒さだ!
  • 今日は本当に寒い!スマホに尋ねると「只今6度です」と応えた。それでもやっぱり海へ行くぞ!と自転車に乗ると北西風が背中を押してくれてズンズン漕いで海岸へ出ると冷たい向い風になって力を入れてペダルを踏み込まなければ進まなかった。釣り人も殆んどいなかった。手袋をしていても指先が冷たかった。元気がいいのは寒風を突いて群れ飛ぶ鳶だけだった。おお寒かった! [続きを読む]
  • 池田晶子の「私とは何か」を読んだ!
  • 毎日同じコースをグルグル回っているばかりだとボケてしまうよ、と言われながら同じ事を繰り返している。年を取ると日々のルーティンと違った行動をとるのは難しい。今日こそはあれもこれもと考えてはいるのだが相変わらず馴染んでしまったルーティンにはまっている。そしてあっと言う間に1日が終わってしまう。時間だけがターミナル駅に向かって超特急で過ぎて行く!毎日4〜5時間本を読んでいるが遅読と呆けと目のピント合わせに [続きを読む]
  • アメリカインディアンの肖像!
  • 75才のペン画家の作品展を観に行った。細密なペンの線で描かれたアメリカインディアンの姿だった。60年前の高校時代は西部劇が全盛で馬に乗って疾駆するジェロニモの雄姿は力強かった!ペン画の描写テクニックを尋ねると市販の細いペン先を取り出して見せてくれた。そしてインクは市販品の墨汁で紙は西洋紙が手に入らなくなったので和紙を使っていた。それにしても画家は気が遠くなる数の線を引きインディアンの肖像を描き上げてい [続きを読む]
  • 田辺農園のバナナ
  • 先日大橋へ歩きに行く時ローソンで弁当と一緒にバナナを買った。帰ってよく見るとシールに田辺農園と印字されていたので、エッこれ何県でとれたの、と思って再確認すると小さくエクアドル産と書かれていたが遠い国で日本人が育てたものだと思うとシャキッとしていて美味しかった。そう言えば65年も前の中学校時代に南米へ移住する人を朝礼で壮行したことがあった。 [続きを読む]
  • 榊原 忓の言葉「君、それはおもしろい はやく やりたまえ」
  • 心臓外科の権威だった榊原 仟(しげる)先生の愛弟子龍野勝彦さんが書かれた日本女子医大の榊原心臓外科の恩師の素晴らしさを伝える本だった。終戦間もない時代の荒廃した環境の中で取組まれた心臓外科の奮闘の厳しさを知った。高校時代の親友が心臓病を患って1960年代に日本最高と言われていた榊原心臓外科で手術を受けた。しかし再び会えなかった。この本の様子から60年近く経って友は医師達の懸命な治療をうけていたのだと知った [続きを読む]
  • ノークリのゆはぜ料理
  • 天気はいいけど温度が低いのでウインドブレーカーを着た。薄着で頑張ってみても年寄りの頑張りは体に良くないから程々にしよう。今日も毎日出勤の釣り人がいた。側に打ち捨てられた魚がいたのでこれ何、と尋ねると「ノークリ」だと教えてくれた。ノークリと言えば母の好物だった「ゆはぜ」を思い出した。シーズンになると魚屋さんが売りに来ていた。白身を湯引きしたもので酢味噌で食べていた。時折お裾分けにあずかったが美味しい [続きを読む]
  • 「ベストエッセイ」を読む
  • 先週借り出した“ベストエッセイ”を読み終えた。随筆集でも300ページもあって遅読者は中々読了できなかった。78名の作品集で名前を知っている筆者は編集を担当していた林真理子、角田光代さんらの数人だった。でも寝る前に少しずつ読むのが楽しみだった。読むと直ぐ忘れてしまうのだが小川洋子さんのところで、さっさとやらなければと思いつつも結局やらないままに人生は過ぎて行くのだ、と言う言葉があって、これは正に自分が過 [続きを読む]
  • ?ナチスに挑戦した少年たち”を読む
  • 「ナチスに挑戦した少年たち」を読み終えた。無抵抗でナチスの支配を受け入れたデンマークの不甲斐なさに反発した中学生たちの、自転車を使ったナチスに対する抵抗だった。親にも先生にも、逮捕されるまで隠密の行動だった。この活動があからさまになって、反ナチの機運が高まった。この子供たちの集団はイギリスの勇敢な行動に憧れて、チャーチルクラブと名付けられていた。読んでいて以前読んだスエーデンの、長くつ下のピッピ、 [続きを読む]
  • 「ローマから日本が見える」を読んだ!
  • 塩野七生の”ローマから日本が見える“を読んだ。ずっと以前にローマ人の物語のシリーズを読んだ。読む時は夢中になって虜になったようになるのだが、読む端から忘れて行く。今回読んだ本も読み終えて、ローマ人は凄いなあ、と感慨に耽っていると、以前に読んでいたのを思い出した。それにしてもローマ人、特にユリウスカエサルという一人の人の偉大さには目をみはらさられる。 [続きを読む]
  • 中村彰彦さんの「幕末維新改メ」
  • 中村彰彦さんの”幕末維新改メ“を読んだ。歴史について漠然とした捉え方をしていた自分は事件を表す言葉だったり、その年代や登場人物の名前知っている事で歴史を知っていると思っていたような気がしている。読んでいると時代を変える内戦の凄惨で悲惨な現場へ迷い込んでしまって、震えながら右往左往しているような気持ちになった。それにしてもあの混乱を切り抜けられたのは武士社会の教養と規律と天皇と言うシンボルの存在があ [続きを読む]
  • カモメの整列!
  • 今朝の気温は28度、2℃低いと涼しい。西の窓を閉めた。年の所為か最近6時前に眼が覚める事が度々になった。目覚めても起き出すわけではなく30分ぐらいベットを離れず硬くなった身体を背伸びなどして起き出す準備をしている。昨日も相変わらず日課の自転車で夕方5時ごろ海岸へ出かけた。無人の突堤で異様な?と言うより初めての光景に遭遇した。カモメが防護柵上に一列に並んでとまっていた。あまり多いので走りながら数えてみると [続きを読む]
  • 山本周五郎を読む
  • 暇があると(と言っても暇しかありませんが)山本周五郎を読んでいる。借り出す本は私同様ボロボロで潔癖性の人は触らないような状態になっている。でも作品にマッチしている。年を取ったせいか物語りにはまり込んでしまって思わず目頭が熱くなることがある。冷静になって筋立てを考えると感動を凄く刺激するほどのものでもないのだが、読んでいると心の機微に響いてくる。山本周五郎の巧みさもさる事ながら彼の人生観に出会うからか [続きを読む]
  • ボルダリングの盛況!
  • かれこれ40年前にボルダリングのことを何かの記事で読んで、興味を持ち色々資料を集めて、地元のスポーツ施設へ提案をしたことがあった。しかし時期尚早だったのか関心は示して貰えなかった。ところが全く忘れてしまっていたボルダリングがいつのまにか話題のスポーツになって盛んに競技大会が開催されておリンピックの種目になっていた。当時の自分の先見性を秘かにほくそ笑みつつも、自分の時代に受け入れられるスポーツではな [続きを読む]
  • 何ともう稲が稔っている!
  • 3日ほど前眼科の帰りに田圃道を走っていて、稲の稔った田圃に出くわした。自転車を止めて、パッドで写真を撮ろうとして去年も同じ田圃で写真を撮っていたのに気付いた。周りの田圃の稲は熱い夏の太陽を吸収して成長する時季だと言うのに、チョット早すぎるのでは、、、? [続きを読む]
  • 豪雨災害の瓦礫から生還の電話!
  • 豪雨災害にあった吉田町の知人から昨夜電話があった。1ヶ月前に七月の中頃届くように送っていた品物が豪雨災害から10日ほどしてなんとか届き、混乱の中で書かれた礼状がきた。手紙に倉庫の二階で生活いている、とあったので、家は大丈夫かな?と心配していた。電話をかけても不通で、手紙を出して詳しく様子を尋ねようとしていた矢先に3日前に送ったタオルなどが届いた、と復旧しだばかりの電話があった。受話器を取った家内は深 [続きを読む]
  • 今治タオルを被災地へ!
  • 愛媛県吉田町が豪雨災害で大変になっているのをテレビで観てビックリした。鯛を養殖している知人が住んでいる場所のようで、心配なのだが全く状況がわからなかった。テレビのニュースで度々吉田町の惨状が映し出されるのだが詳しい事は全然わからなかった。幾ら電話をかけても繋がらないので伝言ダイヤルを初めて使った、が役に立たなかった。郵便局が営業していると分かったので、手紙を出そうと思って、書いている時に知人から手 [続きを読む]
  • 豪雨被害地の伝言ダイヤルに一言
  • 今回の豪雨災害で被災地の友人の情報がつかめず困った。場所は愛媛県の吉田町だった。テレビで連日被害の状況が映し出されるのだが、友人宅の様子は全くわからなかった。グーグルアースの航空写真で見ると友人の家は山の上にあって、潰されてしまっているようで不安でならなかった。電話は10日も経っても繋がらず、伝言ダイヤルに言葉を入れても状況はわからなかった。ツテを頼って、郵便局の状況を尋ねると、営業中という事なので [続きを読む]
  • 人間魚雷回天
  • 読売の時代の証言者のコラムにサッちゃん、大中 恩さんが3度も人間魚雷回天に志願した事が書かれていた。人命を蔑ろにした無謀な作戦に若者を引き込んだ戦争の無残な行為に、憤りを覚えるけれど、当時の若者は事の善悪に関係なくひたすらに自分の使命を果たそうとしていたのだ。この記事を見て真っ先に思い出した事は、高校時代の漢文の先生が、終戦の日まで回天の訓練を受けていた、と話した事だった。まさに生と死の境界にいた悲 [続きを読む]
  • セミのお出ましだ!
  • 庭にセミが出てきた。でも脱皮を始めたのだが上手くいかない。つまんで帰ってピンセットで手助け!何とか脱皮できたので庭に戻してやるといつのまにか飛んで行った。しかしセミの声はまだ聞かない。連日の雨だから木陰でじっとしているのかも、、、 [続きを読む]
  • ?古希のリアル”を読んだ
  • 古希のリアルの著者勢古浩爾さんの本は初めて読んだ。喜寿を迎えている自分は本の帯のコピー、「70歳もういつ死んでもおかしくない」で思わず買った。彼以上に人生経験を積んでいるし人の生き方はそれぞれだからフムフムという感じで楽しませて貰った。ここ3年ほどで仲良しが三人も亡くなった。まさに古希のリアルを体験している。それでも自由な時間に好きな読書をしてボケ防止にピアノを習い毎日自転車で大好きな海を見に行く [続きを読む]
  • 哲学って何?
  • ?明るく死ぬための哲学?と?ソクラテスと朝食を”の2冊の本を読んだ。タイトルにひかれて読んだのだが、読み終えて、哲学って何?生とか死とか存在するとかしないとか、考えても正解の答えに行き着けないことを考える事みたいだ、と思えてきた。実に現実離れした世界だ。でもそう言う人がいて時代が転回して来たのかもしれない。このような学問の門外漢には理論と言うか理屈にはついて行けなかったけれど、常々時間に付いて考え [続きを読む]
  • 麦秋!
  • 毎日農道を走っている。種蒔きから発芽までの時間が長いように思った。芽を出して成長を始めるとグングンと伸びていった。それにしても田植えに間に合うのか心配していると「心配するな 俺たちは田植えの時期はチャンと知っている!」と胸を張って成長し、5月に入ると実って色付いた。 [続きを読む]
  • ?ミライの授業”を読む
  • 中学3の14才に向けて書かれた?ミライの授業”の本を丁度14才の孫が読んでいる、と聞いて早速図書館で借り出して読んだ。65年前の自分の14才当時を振り返って、思い出すのは、ひたすら遊びに明け暮れた日々だった。高校受験の前日も校庭でソフトボールをしていた。いまの孫と比べると私にとって本当にいい時代だった。最近友人と話していると、いい大学を目指していた同級生は現在の中学生と同じように勉強に勤しんでいた [続きを読む]