ブログ雑記 さん プロフィール

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ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • 「ベストエッセイ」を読む
  • 先週借り出した“ベストエッセイ”を読み終えた。随筆集でも300ページもあって遅読者は中々読了できなかった。78名の作品集で名前を知っている筆者は編集を担当していた林真理子、角田光代さんらの数人だった。でも寝る前に少しずつ読むのが楽しみだった。読むと直ぐ忘れてしまうのだが小川洋子さんのところで、さっさとやらなければと思いつつも結局やらないままに人生は過ぎて行くのだ、と言う言葉があって、これは正に自分が過 [続きを読む]
  • ?ナチスに挑戦した少年たち”を読む
  • 「ナチスに挑戦した少年たち」を読み終えた。無抵抗でナチスの支配を受け入れたデンマークの不甲斐なさに反発した中学生たちの、自転車を使ったナチスに対する抵抗だった。親にも先生にも、逮捕されるまで隠密の行動だった。この活動があからさまになって、反ナチの機運が高まった。この子供たちの集団はイギリスの勇敢な行動に憧れて、チャーチルクラブと名付けられていた。読んでいて以前読んだスエーデンの、長くつ下のピッピ、 [続きを読む]
  • 「ローマから日本が見える」を読んだ!
  • 塩野七生の”ローマから日本が見える“を読んだ。ずっと以前にローマ人の物語のシリーズを読んだ。読む時は夢中になって虜になったようになるのだが、読む端から忘れて行く。今回読んだ本も読み終えて、ローマ人は凄いなあ、と感慨に耽っていると、以前に読んでいたのを思い出した。それにしてもローマ人、特にユリウスカエサルという一人の人の偉大さには目をみはらさられる。 [続きを読む]
  • 中村彰彦さんの「幕末維新改メ」
  • 中村彰彦さんの”幕末維新改メ“を読んだ。歴史について漠然とした捉え方をしていた自分は事件を表す言葉だったり、その年代や登場人物の名前知っている事で歴史を知っていると思っていたような気がしている。読んでいると時代を変える内戦の凄惨で悲惨な現場へ迷い込んでしまって、震えながら右往左往しているような気持ちになった。それにしてもあの混乱を切り抜けられたのは武士社会の教養と規律と天皇と言うシンボルの存在があ [続きを読む]
  • カモメの整列!
  • 今朝の気温は28度、2℃低いと涼しい。西の窓を閉めた。年の所為か最近6時前に眼が覚める事が度々になった。目覚めても起き出すわけではなく30分ぐらいベットを離れず硬くなった身体を背伸びなどして起き出す準備をしている。昨日も相変わらず日課の自転車で夕方5時ごろ海岸へ出かけた。無人の突堤で異様な?と言うより初めての光景に遭遇した。カモメが防護柵上に一列に並んでとまっていた。あまり多いので走りながら数えてみると [続きを読む]
  • 山本周五郎を読む
  • 暇があると(と言っても暇しかありませんが)山本周五郎を読んでいる。借り出す本は私同様ボロボロで潔癖性の人は触らないような状態になっている。でも作品にマッチしている。年を取ったせいか物語りにはまり込んでしまって思わず目頭が熱くなることがある。冷静になって筋立てを考えると感動を凄く刺激するほどのものでもないのだが、読んでいると心の機微に響いてくる。山本周五郎の巧みさもさる事ながら彼の人生観に出会うからか [続きを読む]
  • ボルダリングの盛況!
  • かれこれ40年前にボルダリングのことを何かの記事で読んで、興味を持ち色々資料を集めて、地元のスポーツ施設へ提案をしたことがあった。しかし時期尚早だったのか関心は示して貰えなかった。ところが全く忘れてしまっていたボルダリングがいつのまにか話題のスポーツになって盛んに競技大会が開催されておリンピックの種目になっていた。当時の自分の先見性を秘かにほくそ笑みつつも、自分の時代に受け入れられるスポーツではな [続きを読む]
  • 何ともう稲が稔っている!
  • 3日ほど前眼科の帰りに田圃道を走っていて、稲の稔った田圃に出くわした。自転車を止めて、パッドで写真を撮ろうとして去年も同じ田圃で写真を撮っていたのに気付いた。周りの田圃の稲は熱い夏の太陽を吸収して成長する時季だと言うのに、チョット早すぎるのでは、、、? [続きを読む]
  • 豪雨災害の瓦礫から生還の電話!
  • 豪雨災害にあった吉田町の知人から昨夜電話があった。1ヶ月前に七月の中頃届くように送っていた品物が豪雨災害から10日ほどしてなんとか届き、混乱の中で書かれた礼状がきた。手紙に倉庫の二階で生活いている、とあったので、家は大丈夫かな?と心配していた。電話をかけても不通で、手紙を出して詳しく様子を尋ねようとしていた矢先に3日前に送ったタオルなどが届いた、と復旧しだばかりの電話があった。受話器を取った家内は深 [続きを読む]
  • 今治タオルを被災地へ!
  • 愛媛県吉田町が豪雨災害で大変になっているのをテレビで観てビックリした。鯛を養殖している知人が住んでいる場所のようで、心配なのだが全く状況がわからなかった。テレビのニュースで度々吉田町の惨状が映し出されるのだが詳しい事は全然わからなかった。幾ら電話をかけても繋がらないので伝言ダイヤルを初めて使った、が役に立たなかった。郵便局が営業していると分かったので、手紙を出そうと思って、書いている時に知人から手 [続きを読む]
  • 豪雨被害地の伝言ダイヤルに一言
  • 今回の豪雨災害で被災地の友人の情報がつかめず困った。場所は愛媛県の吉田町だった。テレビで連日被害の状況が映し出されるのだが、友人宅の様子は全くわからなかった。グーグルアースの航空写真で見ると友人の家は山の上にあって、潰されてしまっているようで不安でならなかった。電話は10日も経っても繋がらず、伝言ダイヤルに言葉を入れても状況はわからなかった。ツテを頼って、郵便局の状況を尋ねると、営業中という事なので [続きを読む]
  • 人間魚雷回天
  • 読売の時代の証言者のコラムにサッちゃん、大中 恩さんが3度も人間魚雷回天に志願した事が書かれていた。人命を蔑ろにした無謀な作戦に若者を引き込んだ戦争の無残な行為に、憤りを覚えるけれど、当時の若者は事の善悪に関係なくひたすらに自分の使命を果たそうとしていたのだ。この記事を見て真っ先に思い出した事は、高校時代の漢文の先生が、終戦の日まで回天の訓練を受けていた、と話した事だった。まさに生と死の境界にいた悲 [続きを読む]
  • セミのお出ましだ!
  • 庭にセミが出てきた。でも脱皮を始めたのだが上手くいかない。つまんで帰ってピンセットで手助け!何とか脱皮できたので庭に戻してやるといつのまにか飛んで行った。しかしセミの声はまだ聞かない。連日の雨だから木陰でじっとしているのかも、、、 [続きを読む]
  • ?古希のリアル”を読んだ
  • 古希のリアルの著者勢古浩爾さんの本は初めて読んだ。喜寿を迎えている自分は本の帯のコピー、「70歳もういつ死んでもおかしくない」で思わず買った。彼以上に人生経験を積んでいるし人の生き方はそれぞれだからフムフムという感じで楽しませて貰った。ここ3年ほどで仲良しが三人も亡くなった。まさに古希のリアルを体験している。それでも自由な時間に好きな読書をしてボケ防止にピアノを習い毎日自転車で大好きな海を見に行く [続きを読む]
  • 哲学って何?
  • ?明るく死ぬための哲学?と?ソクラテスと朝食を”の2冊の本を読んだ。タイトルにひかれて読んだのだが、読み終えて、哲学って何?生とか死とか存在するとかしないとか、考えても正解の答えに行き着けないことを考える事みたいだ、と思えてきた。実に現実離れした世界だ。でもそう言う人がいて時代が転回して来たのかもしれない。このような学問の門外漢には理論と言うか理屈にはついて行けなかったけれど、常々時間に付いて考え [続きを読む]
  • 麦秋!
  • 毎日農道を走っている。種蒔きから発芽までの時間が長いように思った。芽を出して成長を始めるとグングンと伸びていった。それにしても田植えに間に合うのか心配していると「心配するな 俺たちは田植えの時期はチャンと知っている!」と胸を張って成長し、5月に入ると実って色付いた。 [続きを読む]
  • ?ミライの授業”を読む
  • 中学3の14才に向けて書かれた?ミライの授業”の本を丁度14才の孫が読んでいる、と聞いて早速図書館で借り出して読んだ。65年前の自分の14才当時を振り返って、思い出すのは、ひたすら遊びに明け暮れた日々だった。高校受験の前日も校庭でソフトボールをしていた。いまの孫と比べると私にとって本当にいい時代だった。最近友人と話していると、いい大学を目指していた同級生は現在の中学生と同じように勉強に勤しんでいた [続きを読む]
  • 最新放射線治療で?がんに勝つ”を読む!
  • 放射線専門医の佐藤俊彦さんの本だった。孫が放射線科を出て働いているので放射線に関心があったがよくわからなかった。よく癌の放射線治療の話を聞くけれど手術の後に放射線治療はするものだ、と思っていた。しかしこの本を読んで見ると癌の種類や場所によっては放射線治療が手術よりも随分優れている場合があるのが分かった。放射線治療は癌を放射線の熱で焼くのではなく放射線で細胞内の電子をはじき飛ばし、DNA にダメージを与 [続きを読む]
  • “世界を救った日本の薬”塚崎朝子著を読む
  • ノーベル賞を受賞した大村智のイベルメクチン開発の様子がまず最初に書かれていた。ゴルフ場の近くで採取した自然界の菌から生まれた薬が何億人もの患者を失明から救っている業績は本当に素晴らしいことだと思う。この薬は自然由来でペニシリンと同じように菌を基にしている。一方現在はDNAや化学物質を基にした合成物質の薬の開発競争が全世界で繰り広げられている。読んでいても言葉も化学方程式サッパリわからないけれど治した [続きを読む]
  • 今日も旬の贈物をいただく!
  • タケノコ、ワカメ、カサゴ(ほご)、ミカン、レモン、木の芽全ていただき物。ワカメは二ヶ所で貰った。食べ切れないほどの多さだが、大好きだから嬉しい。三度三度でも食べたい。奥さんは干そうかと言っている。美味しさを先送りするらしい。それもまた楽しみだ。 [続きを読む]
  • 毎日タケノコがやって来た!
  • 毎年春になると掘り立てのタケノコと糠を一緒に届けてくれていた家内の友人が亡くなって旬のタケノコを諦めていた。ところが不思議な事に毎日のように近所からタケノコのお裾分けがあった。中にはちゃんと茹でて面倒なあく抜きの手間の要らないものまで頂いた。奥さんは工夫して佃煮にしたり、メンマもどきを作ったりと、色々作って保存していた。金曜のお昼ご飯は、タケノコご飯、タケノコ入りのお汁、タケノコとワカメの酢の物、 [続きを読む]
  • ジェフェリー アーチャー を読む
  • 小遣いの少なくなった高齢者にとって洋書は格好のアイテムだ。物忘れの激しくなった頭で英語の本を読むと登場人物の名前が覚えられない。でもそんな事は大したことではない。ストーリーの展開の面白さにハマれば時間を忘れさせてくれる。このJEFFEREY ARCHER The New Collected Short Storiesは45の物語で857ページもあって休み休み読んでいると4ヶ月も1050円で楽しませてくれた。日本語を読むように飛ばして読むのもいいのだろ [続きを読む]
  • 「ビットコイン」のからくり を読む
  • ビットコインとはどういうものか知りたくてこの本を読んでみた。ボケ始めた老人には難しすぎてあまりわからなかった。暗号が通貨になる、と言うことらしいのだが果たしてビットコインが世界共通の通貨になることはないと思う。しかし外国との決済に適している、と思えるけれどもビットコインを使わなくても、各国の銀行間で共通のコインを作って運用すればいいと思った。成長するかは疑問だ。 [続きを読む]
  • 生醤油うどん初体験!
  • 生醤油うどんの初体験をした。終戦直後我が家に居候に近い人がいた。殆ど毎日寝る直前まで我が家で過ごしていた。その人は香川県高松市の駅前で生まれた人だった。毎日町内のお昼になるとうどん屋さんへ行っていた。時々うどんを買ってきて醤油をかけて食べているのを見た。食べ物の不自由な時代だたけれど子供心にも、うどんへ醤油だけをかけて食べる様子は不思議でならなかった。大きくなってその食べ方が香川県人の伝統的な食べ [続きを読む]