レム さん プロフィール

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レムさん: レムの楽愁日誌〜介護にめげず、親屋片して菜園に
ハンドル名レム さん
ブログタイトルレムの楽愁日誌〜介護にめげず、親屋片して菜園に
ブログURLhttps://ameblo.jp/dsp7d2/
サイト紹介文四人の年老いた親達を週末巡回しながら、実家を片付けて家庭菜園を始めました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/11/30 22:15

レム さんのブログ記事

  • 義父一族から影響を受ける
  • 以前の記事で菜園の師匠は義父だと書いた。現役時代は栽培の指導をしていたプロだった。農家の次男坊で、兄弟が10人もいた。義父も亡くなり、存命は3人だが。 10人兄弟のうち、農業関係者が半分以上。 実家や嫁ぎ先が農家とか農協勤務とか、農具系勤務など。そして農業指導員の義父。 義父の姉は米作農家に嫁ぎ、今では代替わりしているが、この親せきからずっと義父経由で我が家のコメも購入している。 変わり種は、大工さんに嫁 [続きを読む]
  • おいしく頂く
  • 実家は非農家だったが、母の知合いには農家の方が多く、自分が子供の頃は季節それぞれの野菜がたくさん届いた。 母の言葉だが、食材がたくさん届くと無駄なく食べるためにいろいろな工夫をするようになる、と。 料理方法しかり、保存方法しかり。 確かに母は料理のレパートリを増やすとともに、料理コンテストで入賞するなど、自称・お料理研究家でもあった。 そんな母にとって、まさか自分が居なくなった自宅の庭で、息子が家庭 [続きを読む]
  • なんちゃってセット栽培
  • 玉ねぎのセット栽培をご存知だろうか? 玉ねぎの一般的な作型は、9月に種をまき、11月に苗を植え、6月に収穫するものだ。(北海道は3月に種をまき、5月に定植、9月に収穫) これに対して、セット栽培は3月に種をまき、5月下旬直径3センチほどの小玉になったものを一度掘り起こす(セット球という) そして8月下旬に畑にセット球を植え、初冬から真冬に収穫する。要は玉ねぎの球根栽培みたいなもの。 ホームセンターではホーム玉ね [続きを読む]
  • 試し掘りした結果2
  • サツマイモの試し掘りに喜んだカミサン。 今度は里芋を試し掘りしたいと言い出す。 おいおいちょっと早すぎないか?昨年は11月の下旬だったぞ。んが、試してみるだけと。 2015年はサービス品だった里芋の種芋定植シーズンギリギリの5月末に6個植えた。が、芽が出たのは2つだけ。種芋の質なのか時期なのか、上下逆さまに植えたのか、、 場所も一番日当たりの良くないM11エリアだったが2つの芽はとても良く育ち、収穫量が多くて驚い [続きを読む]
  • 試し掘りした結果
  • ファームの秋の収穫のフィナーレはサツマイモ。 カミさんが毎年ソワソワするようになる。 実は2015年のサツマイモは惨敗だった。葉の勢いがすごくて期待していたのだが、いわゆるツルボケで実は期待ほどでなかった。(場所は現在のM8〜9エリアあたり、収穫10/31) 2016年はサツマイモはM10エリアを割り当てたのだが、7月上旬に芽かきした茎を、試しに2015年まで古屋があった場所(M3奥側)や駐車場脇(b3西側)に植えてみた。 す [続きを読む]
  • これは物忘れ?認知症?
  • 母の記憶力が怪しい。 【義父が亡くなった当日】電話にて。自分『義父が夜中に息を引き取ったよ』母『そうなの!大変じゃないの!  (中略)お香典を包まないとね。』 【1週間後】(施設スタッフさんには亡くなったことが母から伝わっていた)自分『義父の葬儀無事終わったよ。』母『えっえ〜!?亡くなったの?いつ?』自分『先週だよ。電話したじゃないか』 【2週間後】(施設イベント+カラオケの話題で終わった) 【3週間後 [続きを読む]
  • 雨なんだ
  • 今週ニュースサイトにいくつかの紅葉写真が載った。秋もいよいよ本格化してきている。週末に施設の母を連れ出す計画を温めていたのだか、天気予報が思わしくない。これ以上寒くなると、高齢な母の外出は悩ましくなる。もちろん雨もよろしくない。体力が亡くなり、簡単な外出さえ敷居が高くなってしまった。ファームの作業も雨で進みそうにない。屋内の片付けでも進めるか。よい季節の天候不順は困ったものだ。ブログランキングに参 [続きを読む]
  • 自業自得となった終わり方
  • 今日10/12で父が亡くなりちょうど半年。10月はどうもイメージが良くない。 4年前の10月は、かかりつけ医の紹介で検査を受けた病院Aで、父の大腸がんが見つかった。 そして昨年の10月は、大腸がんの再発が見つかった。 父がもう少し話ができる人だったなら、本人も家族も幸せな時間を過ごせたであろうと今でも思う。 介護日誌には、4年前某日大腸がんの手術の同意書に『自分は同意できないから両親に署名させた』との記載がある。 [続きを読む]
  • 介護の代償
  • 半年の間に実父と義父を看取り 、残りは要介護4の実母と要介護3の義母となった。。介護度は進んでいるが、義母も先月老人ホーム入りしたことで普段の生活を専門家にお願いする体制が出来た。やっとここまでたどり着いた感じだ。 思い起こせば怪しい事件を経験したあとに、実父母の生活破綻を認めざるをえなくなったのが5年前だ。以後休日の全てと平日の多くの時間を捧げる生活となった。解放される見込みが出てきて、気がついたこ [続きを読む]
  • 青菜の行進、秋のファーム
  • 秋のファームの状況を報告しよう。 8/27に種まき&定植した青野達。 その10日後に義父が危篤になり、青菜たちは放置プレーとなった。 んが、それなりに収穫できるようになった。 まずはチンゲンサイ。 そして、小松菜(左)とほうれん草(右)。 そしてサンチェ(左)とミズナ(右) 白菜はもうちょっとでいた。 それとこちら、茄子とピーマンはまだ頑張っている。エンドウ豆も最終かな。ニューフェースのイチジクとミョウガ。 イ [続きを読む]
  • 義父の最後の教えを実施した
  • 先月亡くなった義父の形見として、義父が愛用した日曜大工の道具を色々ともらった。 マンションでは使えないのでファームに持ち込む。 ファームで道具部屋として使っているのはかつては実父の部屋だった。 42年前に増築した部分なのだがフローリング材が湿気で痛み、めくり上がっったり、柔らかくなって踏む抜きそうである。 (重い日曜大工の道具がさらに増えると、強度が怪しい) 以前から改修したくて、6月に入院していた義父に [続きを読む]
  • 止まっていた懸案を一つずつ
  • 金曜の晩からファームに入った。じっくり三日間ファームで過ごすのは今年初めて。実父、義父の介護や葬儀などで落ち着く暇がなかった。初日は朝に雨だったことも有り、季節外れだが、屋内のすす払いをやった。普段人が住まない家屋は蜘蛛の巣が張りやすい。両親が自宅から出て間もなく四年になるが、年に数回、蜘蛛の巣をとりつつ壁や天井に掃除機をかけるようにしている。だが今年はまだやれてなく、屋内がひどいことになっていた [続きを読む]
  • 家族の配慮が乏しい結果、、、
  • 昨日の報道だが、 愛媛県大洲市長浜町で発生した電動車いすの高齢者がスズメバチに約50分間にわたり刺されて死亡した事件、余りに痛ましい。ご自宅近くの空き家に巣を作ったスズメバチが襲った様だが、何がトリガーになったのかは報道されていない。ディ職員や消防隊員の対応を疑問視する遺族のコメントには少々疑問を感じた。自分は今年の七月と九月の二回、蜂の巣の駆除を自分でおこなった。七月は自分の実家でキイロスズメバ [続きを読む]
  • 遠隔菜園を考える ~ハイテク農業
  • 今日は仕事は休んで、久々に東京ビッグサイトまで来た。国際展示場で開催されているこれを見た。アグリテクノ、農業の最先端技術の展示会である。中は撮影禁止でしたので写真はありませんが、体育館数十倍の広さ、数ヘクタールの広さに、300位のブースがあってたくさんの人がうごめいていた。安全、安心、高品質な農作物の安定的な供給や、消費者の趣向やニーズを実現する栽培手法の提案、日本農産物の新たな販路の開拓、の実現を [続きを読む]
  • 楽しめるか高齢者?
  • 先週末だが、実母の入所する施設で敬老会が開かれた。 記念の品が配られ、地元の演奏グループも慰問に来ていた。 (会場の飾りつけは入所者らによる) 50年以上前の曲や、割と最近のノリのいい曲を交互に交えている。 写真はザ・ピーナッツの有名な・・(曲目が思い出せない)だ。 写真で入所者の表情はわからないが、ノリノリで楽しんでいる人がいる一方で、ぶすっと座っている人、寝てる人様々だった。 実母はノリノリで楽し [続きを読む]
  • 秋の夜長の変わった過ごし方
  • 10月になり、今朝の風はかなり冷たくなった。木々の緑は夏のそれとは変わってきている。昼と夜の時間が(ほぼ)同じとなる秋分の日を10日程過ぎ、日の入りも早くなった。17時台には真っ暗になる。その分夜の時間が長く、過ごし易い気候も供なって、落ち着いて何かに没頭できる、所謂「秋の夜長」の時期を迎える。皆さんは、この秋の夜長をどう過ごされているのだろうか?先週土曜の我が家の過ごし方は、、、 分かりにくいかな。少しアッ [続きを読む]
  • マイブーム
  • 朝の通勤時、リクライニングシートに座りながら、ジュースを飲むのがマイブームになっている。職場と家庭の事情で通勤に新幹線を使うようになって久しい。お盆などの帰省や行楽シーズンを除き時間帯が良ければ、自由席であっても混み合うことは少なく、2人掛けシートに一人ゆったりと座れる。最初の頃はコーヒーを飲みながら新聞を開いていた。しばらくは飲み物はやめてたが、春頃からジュースをはじめた。ジュース片手にブログ読 [続きを読む]
  • 身体障害と家のバリア
  • 些細な事だったが凹んでいる。目眩を伴いながら年々聴力が下がり続けている。一昨日の通院では右77、左43となり、このままのペースだと3年もかからず、身体障害者認定の条件に達する。かなり前からコミュニケーションや視聴に影響が出ているが、最近は周囲の音や気配に気づけないことも多い。自動車や自転車の接近音や財布を落とした音などに気づけない。昨日の日曜はカミさんの実家に義姉弟らが集まり、通帳を積算しながら義父の [続きを読む]
  • 迅速な手続き
  • 遺族が行う手続きは、とにかく難解だ。各種手続きは 行政(マイナンバ、免許証、印鑑登録、戸籍や住民票類の取得) 社会保障(年金や介護保険、後期高齢者医療)、 税(固定資産税、住民税、準確定申告、相続税)、 金融(生命保険、各種口座、株式など、未払い精算)、 契約(公共料金支払いの名義口座変更、その他各種契約) 登記(不動産/自動車)、などがある。 ここには含まなかったが、相続に伴う遺産分割協議までの道のりも長く [続きを読む]
  • 看取りの反動
  • 今日は大学病院の耳鼻科に来ている。義父の看取りがあったため、当初予約日を三週間ずらした。聴力検査を行い医師の診察待ちをしている。聴力は二ヶ月前に比べ左右共に低い。右77、左43。右は過去最低だ。今週は三回目眩もでた。季節の変わり目は要注意だが、やはり看取りの精神的負荷と諸々あっての睡眠不足は大きく響いた感じた。日程をずらしたことで担当医がいなく、代打医師の診察を待たされている。悩まし月末だ。 ランキン [続きを読む]
  • 約款を見たら、、、
  • 義父を看取った後に急ぎ進めている手続きは義母の遺族年金である。大黒柱の逝去後、残された家族の生活をどうするかは重要なテーマだ。自分も家族を持ってそれなりに考えてきた。住宅費、教育費、生活費、、、特に3人の子供の教育費は当初の想定以上にかかっている。就職が先送りになる分、生活費の負担も長引いている。もしもの時を考えていくつかの保険にも入った。かならずしも必要十分な保障額でなかったが、それらに大きく世話に [続きを読む]
  • 酒と米
  • 昨晩はカミさんを誘い、小さな慰労会をやった。看取りから葬儀、事務手続きと駆け抜けた自分たちへのご褒美という名目でお気に入りの居酒屋へ行った。義父を含め下戸な家系のカミさんであったが、自分と暮らすようになってからそれなりに鍛えられ、付き合い程度には飲めるようになった。4合の日本酒を64か73位で担当する。魚中心のつまみはカミさんのリクエスト。もう一端の飲ん兵衛か。亡くなった義父もまさか30年前に託した娘が [続きを読む]
  • 義姉弟に物申した
  • エンバーミング ってご存知だろうか?遺体衛生保全といも言われている。 腐敗や変化を薬液の注入により遅延させ、損傷部位を修復することで葬送まで外観や衛生を保つ方法だ。 義父が予約していた葬儀社にもオプションで用意されていた。葬儀内容の相談の中でサラッと説明されて、義弟は了承。ドライアイスが不要との説明に、義姉も父は寒いのが苦手だったからなあと推進派に。カミさんも兄弟がそう言うのならと。そこで断固反対し [続きを読む]
  • 落ち着いたかと言われても、、、
  • 義父の葬儀の翌々日の日曜に自分の知人から、 大変でしたねぇ、少しは落ち着きましたか?とご挨拶を頂いた。自分は、 多くの方にご参列頂き無事送る事ができました。と答えた。が、実のところは全く落ち着かなかった。なぜ、日本人は落ち着きましたか?と尋ねるのかと思った。実際の所は、忙しいのは葬儀の手配とや関係者への連絡で、そのあと葬儀までは業者任せで事足る。そして葬儀が終わったあとから各種手続きなど後処理が物 [続きを読む]
  • 介護の行く末
  • 自分が介護問題に直面し自分の生活のペースが乱れ始めたのは2013年の年初からで間もなく5年となる。 当初は実父母側の対応だったが2014年の年末には義父母側の対応も必要となり、どん底に落ち込んだ。 このブログをスタートさせたのはその2014年の年末。 終わりの見えない両実家の介護問題に心がつぶされかけた時期だ。 特にこの1年余りはブログ上部の略歴にもあるように大きな動きが月単位であり息つく暇もなかった。 略歴には記 [続きを読む]