レム さん プロフィール

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レムさん: レムの楽愁日誌〜介護にめげず、親屋片して菜園に
ハンドル名レム さん
ブログタイトルレムの楽愁日誌〜介護にめげず、親屋片して菜園に
ブログURLhttps://ameblo.jp/dsp7d2/
サイト紹介文空き家となった両方の実家を菜園化し、週末巡回中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/11/30 22:15

レム さんのブログ記事

  • 介護をするのは人だけ
  • 先日の新聞に介護保険制度の設立に尽力された樋口恵子先生の記事が出ていた。今から35年も前に、「高齢化社会を考える女性の会」を立ち上げ、家庭内弱者の女性、特に嫁に年寄りの世話を押し付けるのが当然だった世の中を改めようと奔放されたそうだ。そうした活動から国が動き今の介護保険制度ができあがったらしい。自分が老いた親達の介護問題に直面したときに当たり前のように利用してきた介護サービスが出来上がった経緯を知り、 [続きを読む]
  • 同じタイミングで
  • 父は末期ガンだったが心筋梗塞で搬送されて心カテを受け、脳梗塞も併発して10日目に亡くなった。また、最近胸が痛むこともあって少々心配になっていた。なのでこれまではガン家系のつもりでガン検診を受けてきたが、先月は脳MRIや頸部動脈エコー、胸部CTから血管系の診断を受けた。幸い当日は異常は指摘されてはいなかった。そして診断の書面が先週届いたばかりだ。そんな中、ブログで交流のある方関係で心臓の手術が相次いでいる [続きを読む]
  • 全部やる、、
  • 先日義母が熱を出して面会謝絶になり見舞いに行けなかった。なのでこの週末は予定に組み込んでいた。一方年末が見えてきてボランティアの〆も近づいてきていた。故に土曜はボランティア→母の見舞い→施設契約、日曜はファームの掃除と収穫→母の見舞い→義父の墓参り→ボランティア→義母の見舞い→実家の草取りと走り回った。 これに車の運転6時間が加わる。幸か不幸か実家周りのルート近くでボランティアのお手伝いがあり、義 [続きを読む]
  • 入院30日目の母、少し前進
  • 母は低値でも安定しているので今週は一日おきの見舞いにした。火木土と起きている時間、顔色、応答、発声が上向いて来ている。火曜は、自分の名前を呼ぶのに区切りながら声を出していたが、今日土曜は連ならせている。酸素マスクも外れたが酸素濃度95%も維持。予約していた医師面談があって医院長に状況を聞いた。    炎症値 白血球10/12 23 1700010/15 11 1400010/22 3.52 27200(10 [続きを読む]
  • 10年前の今日が始まりだった
  • 2008年11月9日日曜日、21時頃に電話が鳴った。電話に出たカミさんの様子がおかしい。復唱している病院の場所を自分はその横で調べていた。カミさんと二人車に飛び乗り、少々荒っぽい運転で現地に向かった。助手席でカミさんが義姉と義弟へ連絡を入れてた。わずか5時間前に会ったばかりの義母が開頭手術されようとしていたのだ。真夜中を過ぎた頃に手術が終わり医師からの説明があった。「命を助けるために手術をした」との冒頭に一 [続きを読む]
  • バンライフ
  • またも自家用車から異音が感じられる。7月にも異音があって駆動系のパーツ交換をしたばかりなのだが、、、子供が小さい頃は毎週末出かけるのに初代ミニバンが活躍し走行距離がのびた。今の二代目ミニバンに買い替えた10年間ころから次第に子供が遊んでくれなくなり、出かける機会が減って行った。ところが実家問題が深刻化した5年前から郷里へ頻繁に往復するようになり走行距離が再び伸びはじめた。 今の二代目ミニバンは前半の5 [続きを読む]
  • タクシーに乗ればいいのに
  • 昨日は仕事を早退して母の元へと向かった。 母の病院へは通勤途上のターミナル駅から在来線で一時間弱、さらに駅から徒歩15分位。駅からタクシーならワンメータ位だが、健康のために昼休みに40分程歩いてる自分的にはわずか15分の距離にタクシーなんて有り得ないと言い聞かせた。だが後から考えると安全性を考えればタクシーもアリだったかも知れない。雨上がりで水溜まりが残る中、真っ暗な道、しかも如何せん田舎道、街灯が少な [続きを読む]
  • 素早い面会謝絶
  • 義母が39度の高熱を出したとの連絡が施設からあった。すぐにでも行こうしたが施設側から、待って欲しいと言われた。インフルエンザの可能性もあるので面会制限をかけるという。施設側が提携先の病院と連絡をとっても往診を受けることになった。夜には再度連絡が入り、インフルエンザは陰性でただの風邪だったようだ。服薬でしばらく様子見になるそうだ。制限はすぐに解除となった。高齢者施設は、感染症にとてもナーバス。引っ越し [続きを読む]
  • 放置気味のファーム
  • 母の入院、9月の時に比べて悪い状態なので、病室に詰めている時間がながい。。一週間前は全く食べれなかったが昨日あたりだと2〜7割、流動食だけど。声が出せないでいる。なので、ファームはほぼ放置状態。青虫や芋虫がまだまだ活動してる時期なので、テデトールしなければならないのだが。農薬を使わないから、手で取るのが大切なんだが。ネットの外の大根、ネット内のキャベツや白菜、チンゲンサイがたくさんかじられていた。早 [続きを読む]
  • 施設で五年暮らした結果
  • 今日、母の荷物を引っ越した。母はまだ入院中だが、もし退院できてもこれまで以上に看護や介護が必要になる。看護士常駐の老人ホームが空き、すかさず荷物だけ運び込んだ。ものを置いての場所取りみたいだが、すでに費用も生じてるので良しとしよう。引き払ったサ高住は2013年11月の開所と同時に入居、当時は亡き父がガン手術で入院していて退院後の療養と抗がん剤治療を見越して、半年間の生活の場所と考えていた。そして半年生活 [続きを読む]
  • 人生最高の運
  • 親が入所する高齢者施設。本人にマッチすると安心安全な生活を手に入れ穏やかに暮らすことができる。自分の母、そして亡くなった父、5年前の今日、施設に入った。。当初は揉めに揉めたが、お試し予定の半年後に父は俺はここが良いと言いだし最後までお世話になった。母も三食昼寝付きカラオケと喜び穏やかな余生を送ってきた。入居したあの日が人生最高の運を手に入れたのだと思う。そして今日、母の部屋を引き払うことになった。2 [続きを読む]
  • 良い時期に
  • 紅葉も平地に降りてきた。。そんな今日は仕事を休んで、、病院と見舞いと引っ越し。担当医の都合もあり自分の耳鼻科の通院はこの春から金曜日に。前回9月の通院では聴力の若干の低下があり、それが復活するかどうかが心配だった。特にこの二ヶ月は母の度重なる入院騒動があり、精神的にも身体的にもストレスがあった。今日の通院検査な結果は前回と変わらず。前々回からは下がったままの結果。下がらなかっただけでも良しとするし [続きを読む]
  • 〈あしあと〉茶臼岳〜牛首〜姥が平
  • 母のドタバタでアップしそこねた記事を。ホントなら10月は紅葉の旅に3回出るつもりでしたが残念ながら初回終了でした。 10月6日、早朝の雲海や赤く染まった朝日岳などを見た後に2時間ほど2度寝した。さすがに睡眠不足だった。 朝食を食べて9時27分登山開始。峠の茶屋〜50分〜峰の茶屋跡避難小屋〜30分〜牛首〜20分〜姥が平 山歩きは久しく行けてなく、また自分もカミさんも膝に不安があった。本来なら峰の茶屋から40分ほどの茶臼岳 [続きを読む]
  • 入院二十日目の母
  • 記録用の記事で申し訳ない。母は低地安定の状態が続いている。順番で毎日見舞うようにしてるが、変化があまりない。今日は自分が午後休みして見舞った。寝ていて、起こしてもすぐに目を閉じてしまう。カラオケには反応して口が動くこともある。体温は平熱、酸素 1リットルで酸素濃度99%枕を低くした結果濃度が上がったようだ。血圧は時間により変動が大きい。122/78だったり 92/58だったり。食事は誤嚥性肺炎を警戒して今日から [続きを読む]
  • 介護の質は人に依存する
  • 母と亡き父が13年11月3日に入居したサ高住をこの週末の11月3日に引き払う事が決まった。オープンと同時に入居し、まる5年お世話になった。当時のスタッフは3人を残すのみでほとんどの人が入れ替わり去って言った。入居者も母が居なくなることで最初からのひとは居なくなる。母にとっては自宅以上に自宅に感じているはず。だが、見切りを付けた。母の状態変化もあるし、介護サービスの提供側の質の低下もあるのが理由。この一年で半 [続きを読む]
  • 介護離職の心境
  • 介護離職は良くないと言われて久しい。退職しないまでも介護休暇という権利でさえ、後々の就労に影響が残ると言われる。自分もそう思っていた。しかし、母の行き場を失うかもしれないという焦りと、当てにしていた施設が土壇場で役に立たない事がわかった無念さと、自分ならやれる(割りと器用だと思ってる)という根拠のない自信と、ずっと母を見てきたという責任感と、なんだかそんなものがゴッチャになって自分しか母をたすけられ [続きを読む]
  • 施設変更、スムーズに行う方法を発見!
  • 母の施設を『サ高住・M』から『介護付き有料老人ホーム・M』に変更する。 環境を変えることは良くないというご意見を頂戴しそうだが、そう言っていられない状況が近づいてきた。 母は現在『サ高住・M』の提携先病院に入院している。 ここの医院長が5年前からの母の主治医である。 病が良くなって退院となっても、食べれなければサ高住には戻れないことがハッキリした。 私費でヘルパーを雇おうが、自分が介護休暇を取って付 [続きを読む]
  • 最良のシナリオ
  • 今夜はどっと出た疲れを感じている。 緊張の糸がほぐれたのだ。 入院した母の件で会ったケアマネから、入居していたサ高住では母の状態だと対応が難しいかもしれないという話を聞いたのが1週間前だった。 その後母は容態が良くない方に振れて食事がとれなくなっていった。 このままでは母の居場所がなくなる、最悪介護休職して実家で看取るのか、と危機感が増し悩んだ一週間だった。 考え得るシナリオの中から、最良と思われた [続きを読む]
  • 歯切れが悪い医者、歯切れが悪いケアマネ
  • 自分の記録的な内容ですまない。昨日夕方の医師の話。『10/22→25で炎症値3.52→5.77白血球27200→24700変えた抗生剤が効いてるかわからず検査をしてるが結果が出るまで一週間かかる。薬疹がでたために治療が回り道をして長引いてる。まだ1〜2週間はかかる。また当初腎盂腎炎だったが肺炎もありそう。肺炎が悪さして食べられないのなら病気が良くなれば食べられるはず。でも年齢や認知症絡みで食べられないまま行ってしまう事もあ [続きを読む]
  • <入院>秘策、夢の中で
  • 今日は朝から母のところへやった来た。。昨日も良くなかったが今日も良くないのか。声かけしても薄目を開けるまで。自分が来てることはわかっているのかどうなのか。昨晩、閃いた。実家の押し入れからカラオケのテープを探しだし、施設のクローゼットからラジカセを持ちだしてきた。枕元でかけてみた。五代夏子、若山かずさ、香西かおり、、母の口が動く。夢の中で唄っているようだ。母は長らくカラオケを楽しんできた。地元なサー [続きを読む]
  • <入院>後悔、たった二日で
  • 連日高齢の母の話ばかりで申し訳ありません。。不快な方は飛ばしてください。さて、一昨日同様、今日も午後休みして母の病院へ向かった。今日の母は終始辛そうな顔つき。言葉もでない。語りかけても返事が出ない。一度だけ声を出し二言三言口にしたが何といったか誰もわからなかった。一昨日は、いつもの話題ではあったが孫達の話を嬉しそうに話していた。問い掛けにも時より怪しいながらも受け答えが出来ていた。わずか二日でこう [続きを読む]
  • 施設の弱点
  • 今回の入院病名は尿路感染症の一つ腎盂腎炎 。抗生剤の効果があったようで、炎症値は23から3.52まで改善してきた。しかし5日前から食べれなくなっているし、一昨日から寝てる時間が増え昨日には意識が遠退きつつある。介護ブログを始めて4年、多くのブログを拝読したことで、今がどういうときかはわかっているつもりだ。明日土曜に医師面談があり、そこで言われることもおおよそ想像できる。 両親がサ高住に入ったのがちょうど5年 [続きを読む]
  • <入院>14日目 後退か
  • 連日毎回、母の事ばかりで申し訳ない。自分自身の記録なので、不快な方は飛ばして頂きたい。入院 14日目、退院予定日のはずだが、叶わなかった。今日は大学院が休講の長男が見舞うというので、カミさんも同行してもらった。昨日よりさらに思わしくなさそうだ。昨日失敗した秘策プリン、今日は〇ーソン品を持ち込んでみた。しかし、昨日は食べようとする意思が伺われたが、今日は食べないといって口を結んでいる。昼食は一割との記 [続きを読む]
  • <入院>期待の秘策は、、
  • 入院してしばらくは少ないながらも食事が取れていた母だが、嘔吐したあとはほとんど食べられなくなっている。 持ち込みの食べ物は禁止されていたが、好物を食べさせられないかと看護師に提案した。医師の許可が出て、〇ブンで二種類のプリンを購入した。いずれも前回9月の入院より少し前に母に好評だったプリンだ。母は自分の手で口に運んだ。が、間もなく違和感を感じたように口から絞り出してしまった。 介助して口に入れたが同 [続きを読む]
  • <入院>入院13日目
  • 郷里の母の病院まで自宅から2時間弱、職場から3時間弱。 近くないので平日は毎日は行けず、カミさんとさらに遠方の実弟と手分けして様子を見に行っている。 今日は自分の番で、午後休みを取った。母は20日の土曜にやっと空いた個室に移った。感染症の入院は抵抗力が落ちているので相部屋は避けたかった。それと難聴の自分には静かなところでないと母の声を聞き取れない。また大人数の部屋では長く見舞う事もできない。保険は85歳 [続きを読む]