1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文公立高2長女 東京大学合格を目指して 公立小4次女 父とまいにち英語と数学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 読むことと訳すこと
  • 雲ひとつない青い空にさわやかな秋の風が渡っていくのが見える。陽光は夏にはなかった翳りを含みながらやさしくふりそそぎ僕はその光の中にひそむ翳にそこはかとない寂しさを感じている。秋という季節には「終わり」の感覚が内包されていると感じるようになったのは僕の人生がちょうど秋の中にあるからなのかもしれない。人生の早春の中にある子供たちにはそのような感覚が微塵もあるはずはなく長女は朝から東進の第3回難関大学本 [続きを読む]
  • 次女 速読速聴英単語Core1900 開始
  • 昨日は3月からはじめた「速読速聴英単語Daily」もまる4周を終えて覚えきれなかった単語も残り30ほどとなったのでいよいよ「速読速聴英単語Core」へと歩みを進めることを次女に伝えた。半年間を要した長い旅も終わってみればあっという間だったがやはりここは懸命についてきてくれた次女を褒めるべきだろう。1周目では1日1アーティクルというペースを守るために15分では終わらないどころか30分を超えることも度々だった。それでも集 [続きを読む]
  • Twitterで伊藤和夫先生と再会す
  • 先日Twitterをやってみようと早速記事を投稿してみたら「英文解釈教室beginning 」というワードが引っかかったのだろうか?まったくもってそのシステムをわかっていないのだがタイムラインに今は亡き伊藤先生のお言葉が突然に流れはじめ僕はとても驚いた。数時間毎にアップデイトされていく先生のつぶやきを僕はすぐに楽しみに見るようになった。そしてそれらの言葉の中には僕が長女や次女に英語を教える際に気をつけていることや [続きを読む]
  • Twitterなるもの (改)
  • こちらのブログでは書けない細かい日々のお勉強ネタを含む小ネタのツイートはじめました。家庭学習やその他子育てなど、ご交流いただける方は気軽にcontactください。Twitterアカウント:@nojikushiで名前は「1日1時間の贈り物」です。よろしくお願いします?? [続きを読む]
  • 一蓮托生
  • 「子供が受験の時は家族も一蓮托生!」昨日本屋をぶらついてる時、かの有名な佐藤ママさんの書籍が平積みになっていて何気なく手にとった。目次の言葉を目で追っていると上の言葉が目に留まって棘のように心にチクリと刺さった。ずっと悩んでいた。僕はずっと楽しみにしていたし家内や子供たちもそうだと思う。米津玄師の幕張liveがいよいよ来月に迫ってきている。しかしライブの翌日は全国統一高校生テストが開催される。長女はこ [続きを読む]
  • twitterなるもの
  • 世の中にはFacebook,Twitter,Instagramなる3種のコミュニケーションツールが台頭しているが自分も問題集で数ページずつしか進んでいかないような些末な勉強ネタはブログでダラダラやるよりはもしかしてTwitterの方が向いてるんじゃないかと思ったのでしばらくそっちの方に記録していってみようと思う。そもそもTwitterの機能的な利点を僕はぜんぜん理解していないがとりあえずやってみればわかるのかな。(今更…遅すぎる)思いとし [続きを読む]
  • 姉妹の秋の休日
  • 雨がしっとりと車道を湿らせ車がそれをひいて走る音が聞こえる。暑さはいつの間にか何処かに消え辺りには濃厚な秋の気配が漂う。長女は久しぶりに予定のない日曜日を迎えて友人と映画「コードブルー」&ランチに朝から出かけていった。ちなみに今クールのドラマでは山崎賢人が主演する「グッドドクター」も見ている。しかし主演のイケメン俳優が好きなのか医師という職業に興味を示しているのかはわからない。次女は最近僕が台所に [続きを読む]
  • 次女 初めての宿泊学習より帰る
  • 「ただいま〜!」そう言って帰ってきた次女を僕は腰を落とし両の手を広げて迎え入れ思いっきり抱きしめた。僕は昨夜の次女のいない夜があまりにも寂しかったことを思い出しいま目の前に帰った次女がいかに僕を幸せにしてくれているかを噛み締めながら長い抱擁を続けた。すっかり疲れ切った目をした次女は僕の顔を覗き込み「昨日は暑くってあまり寝られなかったの…」と、いまにも消え入りそうな声で言った。僕は「お昼寝をしたらイ [続きを読む]
  • 苑田先生の「ハイレベル力学」を申し込む
  • 東大模試とセンター模試で理科の現状を知った長女は物理にもっともっと果敢に取り組みたいという希望を大きく膨らませたようだ。「鉄は熱いうちに打て!」の諺よろしくさっそく強く背中を押してやった。現状、物理の独学にはもどかしさと効率の悪さを感じていたようなので今日は午前と午後に分けて東進の苑田先生の「ハイレベル物理 力学」を体験受講に行ってきた。この辺りの進め方は先日コメント欄にて受験マニアさんとにょっき [続きを読む]
  • 東大模試 初めてのフル受験 判定は…
  • センター模試の前週に受験した第2回東大レベル模試(東進)の結果が早くもウェブで公開された。河合塾の模試との決定的な違いはこのレスポンスの速さであろう。今回は全く手も足も出ないであろうことが分かり切っている理科を初めて受験してこれまではずっとZ判定(判定不能)であった合格判定がどう出るのかに挑んだ。記録のために以下は偏差値。英語62.0 国語62.5 数学60.0 理科43.5国数英 63.8 国数英理 57.3東京大学 理科Ⅲ類は … [続きを読む]
  • 夏の終わりはいつも喪失感
  • 秋雨前線が空の上を行ったり来たりするようになってようやく暑さも一段落。長い長い夏休みもやっと終わり先に始まった長女に続き次女も本日より学校が始まった。夏休みをシッカリとやりきったという充実感は勿論あるが同時にまたひとつ子供たちと過ごす夏休みが過ぎたのだという虚しさが去来する。長女とは残りがあとひとつ、次女ともあと8つ、それが僕と娘たちに残された夏休みだ。有限の命、有限の時間、有限の子供達 、有限の子 [続きを読む]
  • 第3回東進センター模試(高2)
  • 週末はテストに明け暮れていた長女。土曜日は学研のハイレベル模試を3教科。そして昨日は第3回センター試験本番レベル模試(東進)に挑んだ。センター模試は1年半後の本番に向けていよいよ今回から理科社会も受験を開始。ここから900点満点中850点を目指してトライしていくこととなる。午後7時を過ぎて帰ってきた長女は「西郷どん」を見る前にちょこちょこと自己採点を開始。国語は評論が50点に加えて夏のあいだずっと頑張ってきた [続きを読む]
  • ボールを追いかける
  • その朝は前日に準2級過去問のリビューが終わっていたのでさっそく次の過去問に挑戦していた。僕は次女の隣で大問が上がるごとに採点をしていた。ReadingとWritingが終わりリスニングの大問1を終え大問2を終えたのでその採点を始めた。「………………」突然の全問不正解?次女に「どうしたんだ!」と不機嫌に問いかけた瞬間に堰は決壊した。「うわぁーん、うわぁーん、うわぁーん…………」そんな大きな声を出して泣く次女を見るの [続きを読む]
  • 次女 英検準2級にエントリー
  • 8月もあっという間に終盤にはいれば暑さは相変わらずとはいえ青空に浮かぶ白い雲がぐんと高くなり日の翳る時間が次第に早くなってきて秋の気配がそこかしこに漂い始める。福岡から帰った長女は今度は4〜5名のクラスメイトと組んで課題研究に汗を流していたが今日からは正式に授業開始ということで休む間も無く過ごした夏休みも終わる。次女も登校日がポツポツとあって新学期への肩慣らしが始まる。今日は僕の仕事が休みなので次女 [続きを読む]
  • 星を見に行く
  • 車のエンジンを止めて外に降り立つと頭上には太古からずっとそこにあったのだと言わんばかりにしっくりと夜空に溶け込んだ巨大なモニュメントのような風力発電の風車が「グォン、グォン」と唸りを響かせていた。こぼれるほどの満天の星空には北斗七星やカシオペア座をはっきりと確認することができた。山頂を吹き抜けて行く風は季節を二つほど早送りしたような肌寒さで思わず両の腕を組んだ。僕は風車の奏でる音に「風の谷のナウシ [続きを読む]
  • 長女 数理の翼より帰る
  • 自分の学んでいる数学のそのまた向こうにはまだまだ自分の知らない領域が広がっている。そしてそんなむこうの世界に憧れる高校生は全国には自分の他にも大勢いる。福岡での5日間は知的冒険と出会いに満ちあふれたすばらしい時間となったようだ。銀翼をキラキラと輝かせながら無事にランディングした飛行機を確認して到着ゲートへと急いだ。ゲートから出てきた長女は満面の笑みを浮かべたあとさっそくいかにすばらしい出会いがあっ [続きを読む]
  • 「Daily」「beginning 」を如何に進めているか
  • 過去5日間の音読をさせる。もちろん、昨日の記事などまともな音読ができるはずもないが5日前の音読ならかなり流暢にこなせる。でも5日前の記事でも☆のついている単語の日本訳のチェックはしつこくやり通す。もし5日を過ぎて星が残っているなら6日目、7日目とキャリーオーバーしてもやり遂げる。そして前日の記事の全訳は過去4日分の☆の確認をして終えたあとに文中の構文とテキストの赤字ワードを覚えているかも含めてしっかりチ [続きを読む]
  • 長女 福岡へ
  • 家族連れで楽しめると評判を聞いて一度行ってみたいと思っていたので暮れ泥む夕刻を迎えた土曜日に家内と次女と連れだって隣街の駅前にある「串カツ田中」の扉を開けた。店内に所狭しと並べられたテーブルではもう大勢の人たちが宴の真っ只中だった。僕らもテーブルに陣取りさっそく白ホッピーと烏龍茶といくつかの串揚げを注文した。運ばれた串カツをソースのプールにザブリと浸けてそれを素早く頬張りながらジョッキの2/3は焼酎 [続きを読む]
  • 次女 Dailyと関数を終える
  • 昨日は毎年恒例の駅のコンコースでのビアガーデン初日ということで次女を誘って夕涼みに出かけた。西日の眩しいビアガーデンで毎年よく冷えた生ビールを飲むたびに目の前のオレンジに染まる次女は魔法にかかったように少しずつ大人になっていく。長女のことを思い返せば次女が付き合ってくれるのもあと2〜3年だろう。大切な時間を次々に確実に消費しながら僕は加速度的に歳を重ねていっている。今を楽しむということが至上命題であ [続きを読む]
  • 記述模試でまた大きく飛躍する
  • 昨日は車を1時間ばかり走らせてプールに出かけた。ギラギラすぎて目も眩むほどの太陽がプールの水をぬるく温めてしまっていてそこに飛び込んでみても一向に涼しさは感じられなかった。次女は巨大なウォータスライダーに魅了されて太陽とともに存分に楽しんでいたようだが僕と家内は木陰のベンチで涼みながらカキ氷でさらなるクールダウンを試みていた。「暑い、暑い」と家にいるよりは木陰はとても健康的で涼しい場所だった。沖縄 [続きを読む]
  • 綺羅
  • 子供たちの夏休みの第1週が慌ただしくすぎていった。我が家の時間は極めてシンプルだ。布を織るが如くに時間という縦糸に課題という横糸をただコツコツとくぐらせる。目の前には単純なその作業があるだけだ。でもただそのことを積み上げているだけなのにただ続けているだけなのにいつしかそこには鮮やかな綺羅が織りあがっている。僕はこんな単純な作業の中でそんな綺羅が織り成されていることにいつも驚かされる。そしてその綺羅 [続きを読む]
  • 涼をもとめて
  • 息も苦しくなるような連日の猛暑から少しでも逃れたくて長女が高校からキャンプに行っている間を利用して僕らは氷を溶かしたような冷たい水が川を滔々と流れる深い深い山奥へいっぷくの涼を求めてトレッキングに出かけた。川底の石に翻る水がところどころでしぶきをあげていてあたりはヒンヤリとしたマイナスイオンの空気に覆われていた。軽快に歩みを進める次女の健脚ぶりには驚かされた。次女はいつのまにか僕の知らないうちにた [続きを読む]
  • 小学校は灼熱地獄
  • どこの街もそうなのかもしれないがわが街では行政は新規の箱物が大好きで既存の施設にはなかなか予算をつけない。次女の小学校にはこれほど高温化している昨今の夏にもかかわらずエアコンも未だ導入されておらず次女は毎日2本の水筒を抱えて登校し飲んだ分を全部体操服に吸わせてドロドロになって帰ってくる。熱中症で何人運ばれたというニュースを見るにつけ我が子は大丈夫であろうかと案ずる思いが沸くと同時に行政の予算執行に [続きを読む]
  • 医学部という選択は?
  • 朝の8時30分エアコンは今し方ついたばかりのようで教室には暑く湿った空気の塊が息苦しいほどにどっかりと居座っていて僕は流れる汗を拭いながら先生の話にうなずいていた。今年の担任とは初お目見えだったが長女から聞いていた通りの二つ縛りの三つ編みをさげたステキなお姉さまだった。担当は古文で1年時は現代文を担当していただいていたらしい。「今回も申し分ありません。すばらしい成績です。」と1年時からの成績表を眺めな [続きを読む]
  • 堕落に歯止めがかからず
  • 梅雨が明けてからの体温さえも超えるような連日の猛暑に日常生活に対するファイティングポーズは構える気力も起きず歯止めのない自堕落な生活を送っている。朝は二日酔いに目覚めデイタイムに体力はある程度回復するも夜はまたビールでは僕の人生は悲しんではいないだろうか。過剰な水分摂取のせいで熱帯夜の夜に汗まみれで目覚め遠い朝をうなされて待っているなど健康にいいわけがない。どこかに立ち直るきっかけはないのだろうか [続きを読む]