1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る 1日1時間のお勉強
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 冬休みの数学の課題を変更してもらう
  • 先月の校外テストの数学で大惨敗を喫した長女模範解答を見ても解き方がわからないと言いながら闘志を燃やしていた。昨日長女は入学以来お世話になるフレンドリーな新婚の数学科担当の先生にいよいよ質問に行った。先生はそれらを難なく解答して見せ、長女に解説してくれた。頼もしい先生である。さらに「こんな問題を解けるようになりたい!」という長女に先生は「お前はもう冬休みの課題の青チャートはやんなくていいからこれをや [続きを読む]
  • ホワイトお父さんへ
  • 世の中にはブラック企業とかブラック職場、ブラックバイトなるものが存在する。労働時間に対して、あるいは時間帯、休日、仕事内容、ノルマに対して一般常識?を著しく逸脱するものをそのように呼ぶらしい。振り返るならば、僕と次女のこの5年間はまさにそんなブラックという言葉が僕に対してか次女に対してかはわからないが当てはまるのかもしれない。次女が幼稚園の年中になって僕らのお勉強は始まった。そこから今日までもちろ [続きを読む]
  • 成績表返却
  • 成績表が返却された。英語 並、国語 並、数学 並以下…。まるで去年の成績表をもう一度見せられているようである。さて真面目に分析すればトップグループとは明らかに数学で大きく離されていることがわかる。当たり前だ。高校入学以来、学校の課題に馬鹿正直に向き合いすぎてやってることといえば青チャートの域を出ていない。そんなものをやったくらいで彼らと競い合えるほど彼らの力は甘くない。国語、英語に続き数学も今日から [続きを読む]
  • 2学期末テストの結果 (高1)
  • 同じ高校に進学した中学の部活仲間と今日の午後は中学校に遊びに行ったらしい。剣道部の後輩たちを激励ついでに懐かしい先生方にも会ってきたそうだ。劣等生ゆえに母校に背を向けて生きてきた僕にはまぶしい話である。一緒に行った元部活仲間で現在隣クラスの女の子は小学校からの同級生。お父さんが都内で勤務医をしているらしく、自分も国立大学医学部を志望している。現在学年では20番目くらいということで十分に合格可能圏内で [続きを読む]
  • キャリアとともに生きよ
  • 「メガバンクのリストラや地銀の再編はまだ序章だろうね。」と友人は言う。東電や東芝も含め、既存の価値体系はある日を境にあっさりと崩れてしまう。「総務、人事、労組、あらゆるセクションを経験しています!なんでもできます、」と、かつて銀行では出世コースと考えられた経歴を引っさげて元エリート銀行マンたちは外資系の門を叩くのだという。しかし彼らは日を待たずしてまもなく何もできないということを露呈していくのだと [続きを読む]
  • 最後の地図 英語編
  • 英検1級にて東大2次試験もOKかというとそうでないことは前回春に受けた東進の東大模試で気づかされることとなった。出題形式は全く違うし、アウトプットで求められる能力も全く違う。長女とはこの先どのようにして最後の詰めをやっていけばいいだろうとかなり前から頭を悩ませていたところだった。今朝ほど「受験マニアさま」に調べていただいた結果と貴重なご意見を貪るように二人で読みながら春の東大模試の答案を引っ張り出して [続きを読む]
  • 最後の地図
  • 本日、お世話になっている東進の先生が訪ねてこられた。高校2年生の申し込み期限が今日までだということだった。しばらくの雑談の後、長女が帰ったら返事をさせますとお伝えした。僕が決めることではないし、決められることでもない。高校から帰った長女に聞くと、今は数Ⅲや理科、社会はまだまだこれからだし教科書や基本問題集と向き合うべき時で東進で学びたいことはないと答えた。その旨を東進の先生に伝えるように僕は言った [続きを読む]
  • それぞれの子育て
  • 先日、紅葉を追いかけて鄙びた古い町並みを抱く山深い里に出かけたとき白い綿毛をつけた何匹もの雪虫がふわふわと漂っていた。次女が無邪気に「えい!えい!」とそれを掴もうとするのだがそのたびに雪虫は次女の指の間をすり抜けて灰色にくすんだ空へと溶けていった。山里の冬の訪れは思いのほかにはやくまもなく雪虫も本当の雪にとって代わられるのだろうと思った。いっぽう先週末の東京はからりと晴れわたり乾いた冷たい風が容赦 [続きを読む]
  • 切磋琢磨
  • 長女のクラスメイトに清水君という男の子がいる。高校で出会った男の子である。彼は長女の数学力を認め、自分のわからないところは躊躇なく長女に教えを乞う。ラインで「助けてくれ…」と連絡してくることもあるらしいが長女は帰宅後の時間をSNSに奪われることは潔しとしない。だから携帯電話は少し離れた部屋に置き去りにされているのでそのSOSは虚しく葬り去られることとなる。何度かのラインでのSOSの後も彼は決して諦めない。 [続きを読む]
  • ゆるキャラ…?
  • 長女の高校では上級生の中に「イケメン御三家」と呼ばれ顔よし、運動神経よし、頭よしの三拍子が揃った3人の男子が存在するのだという。彼らは女子の人気を席巻し常に話題の中心として君臨しているのだという。そんなイケメン御三家の1人が昨日長女のクラスにやってきて長女のクラスメイトと話していたのだそうだ。長女は横目で「〇〇さんが来てる…」と思いながら他のクラスメイトと話をしていた〇〇さんが去った後、〇〇さんと話 [続きを読む]
  • 教育長と懇談する
  • 昨夜はエリアのPTA連合が教育長を招いて講演会を開催したので参加。地域の教育行政のトップを担う教育長は去年までは長女の通う高校の校長だったのでよく存じ上げている。「中学ギャップや高校ギャップをなくするためにシームレスな教育環境を」というご意見には以前より共感していたのだが昨日の講演ではご自身のご子息が中学ギャップでつまずき以来ひきこもる日々を成人した今も過ごしているというお話をうかがいご主張の切なる [続きを読む]
  • 高1 実力テストが返る
  • お腹の赤ちゃんが逆さまだということらしく今日は僕を初めて「おじちゃん」にした姪っ子が出産日を迎える。僕は家内の出産に立ち会ったが女性がその瞬間に母親へと変わるように男だってその瞬間、父親へと生まれ変わる。僕は生命の誕生があまりにも神々しくて感動的でその瞬間雷に打たれたような衝撃を受けた。そしてそのときの感動のおかげで僕は今日も父親であり続けていられるのだと思っている。姪っ子の旦那さんも今日は立ち会 [続きを読む]
  • モテ期到来
  • 長女は中学校の同級生でとなり街の進学校に行った男子から母親の実家に帰った際のお土産を渡したいとの連絡をもらったようで図書館へと出かけていった。その男子というのは先日映画にいっしょに行った男子とはなんと別。まあ、彼のお父さんとは小学校PTA以来の付き合いだし彼も柔道部主将にして趣味は合唱という個性あふれる好青年だ。「友達は大事にしろ…」と余裕で送り出した。先日の映画男子に続いてということで家内と二人で [続きを読む]
  • またまた現代文の参考書にふれる
  • 長女が小さな頃はフットワークも軽く休日のたびに足繁く様々な場所に連れていったものだ。しかし、その長女も最近では生活の中心は学校にうつり多忙な日々を送っている。その余波で次女は長女ほど連れ出してやれていないことをいつも残念に思っていた。でも、昨日は次女が臨時のお休みということで長女を送り出したあとすぐに 僕らは車に乗って高速道路をとばして深い深い山奥へと向かった。トンネルを抜けるたびに谷筋を挟む山々 [続きを読む]
  • インプットとアウトプット
  • 秋晴れの気持ちいい天気が続く。あまりの穏やかさに移ろう季節のことを忘れそうになるがやはり朝夕の冷え込みは確実に深まり秋は静かに冬の入口へと歩みを進める。土曜日には弓道の大会のあった長女が今朝は長い弓を持っての登校だったので次女も乗せてくるまで送っていった。次女が外に出ると最近は「ほっ、ほっ」と息を吐く。息が白く輝くのを待っているらしい。冬が楽しみという感覚は僕のほうはもうとうに何処かにおいてきてし [続きを読む]
  • 伴走するということ
  • どんな教材でもラストスパートに入るととても呼吸が苦しくなる感覚にとらわれる。「もう少し」という感情がそんな感覚を誘引するのだと思う。どんな教材であろうと、たとえそれの何周目であろうとゴールが見えてきた時が一番苦しい。次女の「みるみるわかるステップ式英語 中2」が残り5ページとなり次女は涼しい顔しているが、伴走ランナーの僕はゼイゼイと肩で息をする。モチベーションも底をつきかけるしもう省略しようかな…と [続きを読む]
  • 全国統一高校生テスト 2017
  • 1年間、悔しさをバネに目標としてきたテスト戦いを終えて長女はすっかり日の落ちた闇の中を帰ってきた。その笑顔は目標を捉えた顔なのだろう。このテストを目標にしてきたからこそ学年という範疇を超えて多くのことに挑む動機があった。東進さんの素晴らしい企画に感謝。今日は一日本当にお疲れさま。 [続きを読む]
  • 2学期中間テストの結果 (高1)
  • 昨日は長女の誕生日だったのでカードを書こうと思いペンを取った。長女の誕生からこの16年間を思い出していると涙が溢れそうになった。本当にずっと幸せだったんだなあと改めて思った。たとえ僕が今日死ぬとしても後悔のかけらもなく笑って死ねるような気がした。長女への想いを言葉にしようとあれこれ考えたけど「感謝」以外の言葉は浮かばなかった。家内や子供達と出会えたから、僕は幸せになれた。人生っていうのは本当にいいも [続きを読む]
  • 基礎力こそが飛躍のバネとなる
  • 台風一過の秋晴れも今日までは続かずぐずついた雨がつきまとう。南ではまた台風が生まれたという。お昼には家内と港町まで足を伸ばして細工の効いた江戸前の寿司をつまんでひととき幸せな時間を過ごしたが曇り空の広がる天気に引きずられるようにハイな気分は長くは続かなかった。退屈な毎日に僕は刺激を求めている。さて、今日は長女が2学期中間テストが全て返ってきた。現79、古84、数191/200、英263/300、地99、化94、世89とい [続きを読む]
  • 飲酒検問
  • 長女がテストの合間ということで昨日は家の裏にあるイタリア料理屋で晩ごはんを食べた。いつのまにか恒例のように定期テストが終わると家族でそこに食事に出かけるようになっている。たぶんそのレストランも家族の風景のひとつとして刻まれていくのだと思う。秋の食材をふんだんに使ったイタリアンを味わいながら僕はワインではなくひたすら大好きなビールを重ねた。今日の夜に長女のクラスで学校祭の打ち上げが企画されているとい [続きを読む]
  • ディープ インパクト
  • 長女が中間テストが終わったということで長女から電話があり、自動車で迎えに行って映画館へと送り届けてきた。数日前に聞いていたので心の準備はできていたが共に送り届けてきた友人というのは 男子だった…。長女と幼稚園からずっと一緒だったそいつはじゃがいもみたいな印象はそのままにすっかり大きくなリやがって…まあいい。某国立大学医学部志望だという。お手並み拝見といこうではないか。次女はいい。校外学習で拾 [続きを読む]
  • 次女 三角比と格闘する
  • 本日より自由自在高学年の2周目、P202、P203の三角比に突入。公約数、公倍数の絡む整数問題に続いて再び壁にぶち当たる。しかし、この壁を避けて通れば、「高校への数学」の道は開かない。チェバの定理だの、メネラウスの定理だの?と言う話は全てここから始まる。小を元に大を追い込んでいく感覚そして隠れている相似を見逃さない目が大切。補助線一本に涙するのもここからだ。「解答 完全版」を丁寧に作らせていると次女も「分か [続きを読む]
  • 酒と国語と英語と算数
  • 気まぐれな秋の気候に、子供たちも毎朝着ていく服に悩む日が続く。懐かしいあの夏のような照りつける日差しが続いたかと思うと昨日からは急に晩秋を思わせる肌寒い風が吹く。そんな中、長女は今日から早くも2学期の中間テストが始まる。テスト期間、普段よりは1時間ほど短い睡眠のせいだろう。今日も朝から眠い目をこすりながら「爽やかな目覚めじゃない…」とこぼしていた。テストが終わったら友人と映画に行って来るそうである。 [続きを読む]