1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文公立高2長女 東京大学合格を目指して 公立小4次女 父とまいにち英語と数学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 物理 順調に滑り出す
  • コピー&ペーストを繰り返すように昨日と今日の区別も、今日と明日の区別もつかないような日々が続きすっかりここに何かを書こうというモチベーションを失っている。もちろん次女との実際のお勉強へのガッツはいまさら無くなるわけもないが日々の様は教材のページ数やチャプターが進んで行く以外の変化は何もなくそんなことをここにつらつらと書いたところで自分がいまさら律せられることもなくそんな内容の「父子手帳」を未来の姉 [続きを読む]
  • hung over
  • 昨夜はPTA連合会の総会と懇親会に参加後は校下の2小学校プラス中学校というかたまりで2次会へと赴き親同士の情報交換は大いに盛りあがった。12時近くになり、さあ今宵はここまでとお店をで出て帰ろうとする僕を呼び止める声。今度は小学校のメンバーで3次会に行こうと騒いでいる。「帰らせてくれ…」というささやかな訴えも酔っ払いたちにアッサリともみ消され絡めとられながら3次会のお店へと突入し深夜から始まるおっさんずミー [続きを読む]
  • 良い習慣を身につけるには
  • 先週の運動会のあとはまたまたお父さん仲間の飲みに出かけていつものように飲みすぎた。もういい歳をして記憶がおぼろげになって翌日二日酔いが残るほどに飲むというのは健康にはまったく良くないだろうしこの年齢にふさわしい節度とは到底言えないだろうと思う。深い反省に今週はこれで禁酒も4日目を迎えおかげで体調はすこぶる良く体重もあっという間に2kg減にて腹筋のアウトラインもほんとうに久しぶりに復活する。ここまで特に [続きを読む]
  • 機会がキャラをつくる
  • 朝6時半に目覚めてすぐに自転車で小学校に向かった。空はくっきりと晴れ渡り今日の運動会に水をさす要素は欠片も見当たらなかった。早朝にもかかわらず多くのお父さん方がすでにグランドに大勢集まっていた。僕が着いたころには万国旗の飾り付けやテントの設営も既に大方は終わっていて集合時間前にもかかわらずもうするべき作業はなにも残っていなかった。ことしの父親交流委員会の委員長さんは優秀で新1年生の入学式の日に多くの [続きを読む]
  • 越えても越えても
  • 本日も速読速聴英単語dailyに費やす時間は30分を少し超えた。次女は無理をしているのか、あるいは本当にそうなのかはわからないが「ぜんぜん大丈夫だよ!」といっている。次女は本当にえらい。文句ひとつ言わず僕について来てくれる。しかし教えている僕の方は息切れもすざましくたった数十分の延長とは思えないほどの疲れをドップリと感じている。伝えきれない自分の未熟さをこれ以上にないほどにガッカリしている。英語は現在「 [続きを読む]
  • 高1ギャップは小中学生のうちに
  • 山腹からは僕らの暮らす街をちっぽけなディオラマのように見ることができた。空は雲もなく青く淡くぼんやりとかすみ遠い眺めに目は自然癒された。森をわたる若葉の薫風が何度も頬を撫でていった。僕は5月を迎えてようやくその爽やかな香りの風を胸いっぱいに吸い込むことができた。昨日の午後は家内と次女を連れてそんな森の中にひっそりと佇む温泉を訪ねた。透明で無臭なお湯が窓から降りそそぐ午後の太陽をキラキラと翻していた [続きを読む]
  • 止めることが怖くなるほどに
  • 携帯電話が突然けたたましく呼び出し音を発し始めたとき僕と家内はちょうど帰路の途中で高速道路上を移動していた。助手席の家内が顔を曇らせながらあと30分以上かかると電話相手に伝えていた。子供たちが学校に行った僕の休日の昨日家内と僕は朝から高速道路を飛ばしてかなり離れた海辺のとある牡蠣小屋へと赴いた。焼牡蠣に牡蠣フライ、牡蠣の釜飯をフルコースで楽しんだあとその近くにあった巨大な温泉街にある総湯と呼ばれる温 [続きを読む]
  • 女子人気No1企業の福利厚生を学ぶ
  • 今日は姪っ子夫婦を誘って沖縄料理屋にランチに出かけた。姪っ子の旦那さんはつい先日まで資生堂に勤めていたので日本で女性にとって最も福利厚生制度の整った会社の現状を長女に教えてもらおうと企画した。僕はというとランチタイムにもかかわらずオリオンビールのブランドには抗えず真昼間っから姪っ子の旦那さんとビールを飲み始めた。しかし話の方はいたってシリアスで女性にとって福利厚生ナンバーワン企業の現状と課題を余す [続きを読む]
  • 長女の次女への指導に感心する
  • あざやかな新緑の緑が野山を覆いやわらかな雨がしっとりとそれらを濡らしていた。真新しいみどりが雨に萌えたちキラキラと輝いていた。休日の子供たちが帰るまでのわずかな時間中途半端な時間をもてあまして車を走らせていたときそんな景色を見てこの新緑にどっぷりと浸かれるような場所に行きたいなと思った。でももちろん深山渓谷を目指せるような時間は無く昔の記憶をたどることでそんな気持ちを慰めた。僕は森に染み渡るむせ返 [続きを読む]
  • 1日1時間の贈り物 Beginning
  • やわらかな陽光のレースのカーテンに包まれた穏やかな午後だった。長女はまだまだ子犬のようなあどけなさの残る4歳だった。家内が長女と部屋の片隅にできていた陽だまりの中で僕の作った小さな子供用の机に向かって長女に一生懸命何かの手ほどきをしていた。見るとは無しに目をやると長女はなにやら迷路を鉛筆でなぞっているようだった。このときが僕と公文ドリルシリーズとの出会いだった。寄り添っていた家内の場所にはいつしか [続きを読む]
  • 長女 首席の座を明け渡す
  • 春は歓送迎会の季節、次女の小学校でも多くの先生が転出され多くの先生がやってくる。昨夜はホテルのバンケットでPTA主催の歓送迎会が盛大に行われた。次女の担任も新しく転入してこられた先生となりさっそくあいさつも兼ねた懇親の時間を持ってきた。穏やかで優しそうなうら若き女性の先生で失礼ながらお年を伺うと30をちょっと過ぎているとのことで20代前半かな、と勝手な僕の推測は大きく外れた。若い女性の年齢がさっぱり見極 [続きを読む]
  • ドッペルゲンガー
  • 昨日は高校時代からの友人が任地に帰る電車まで一杯どうだと突然訪ねてきたのででは、と近所のピザレストランで午後3時からビールを飲み始めた。気の合う友との他愛のない会話に時間はあっという間に過ぎていって僕はいつしか6杯の中ジョッキを次々にお代わりしていた。やがて電車の時間となったので、そこを出て駅まで友人を送り駅のコンビニでさらに1リットルのビールを買って家に帰ったところまでは覚えている。しかし、その後 [続きを読む]
  • ライブに行こう
  • 3月に米津玄師のシングル「Lemon」についていた幕張でのライブチケットの先行抽選で見事に4枚を引き当てた僕は現在長女をはじめ家族みなにとても感謝され父親としての株を急上昇させているわけであるが家族みんなで楽しみを共有してそれを励みにがんばるというのはいいものだ。去年までは夏の沖縄旅行を目標にしてきたが去年は沖縄で勉強している長女を見ていると何日ものんびり過ごすなんてもう長女にはありがたくないのだなあと [続きを読む]
  • 課題は短期で攻略せよ
  • 今年は速い桜の開花のあとは花冷えの日が続いたがさわやかに晴れた今日、長女は新年度に新しいクラス編成となったクラスメートたちと懇親の為のバーベキューへと学校からバスで出かけていった。次女も近所の公園で桜の散ったあとだが「お花見ランチ」の予定。今朝は「葉桜ランチになっちゃった」とぼやいていた。さて一昨日はPTAの新旧役員会のあとの懇親会で中学校3年生の受験生を抱えるPTA会長から英語の相談を受けた。話を聞いて [続きを読む]
  • ハイクラス徹底問題集 中1 開始
  • 今朝をもって中1数学教科書および「教科書トレーニング」の正負の数、文字と式、方程式を一通り終えたので明日からはこの範囲のハイクラス徹底問題集に移る。中1教科書を一通りやってからと思っていたが比例や図形はここまでの内容とは関連性が低いので頭が方程式モードになっているうちに一気に引き上げておこうと思い直した。これを始めるにあたっては前回の失敗に学び1周目で間違えた問題に対しては「解答 完全版」を作って [続きを読む]
  • 次女 シャープペンシルを使い始める
  • 桜の時期が足早に駆け抜けて4月の暦も加速度をつけて捲れていく。昨夜は僕のサラリーマン時代の同期入社の友人から久しぶりのメールを貰った。希望に胸を膨らませた新入社員も今ではもう「リタイヤ」が視野に入るくらいに歳をとった。僕は途中で踵を返したけど彼は外資系金融機関の海をどうやら泳ぎきるようだが人生が終盤へと向かう中で人はやはり人とのつながりに回帰していくのだろう。“最近東京来てないの? 遊びに行こうよ。 [続きを読む]
  • 春の幻
  • 黄昏の時間になって僕と次女は近所の公園に出かけた。便りどおりの満開の桜をぬるい空気が包んでいた。人々は思い思いに散歩を楽しみ日が落ちきるのを待ちきれない人たちが桜の下で酒宴の歓声をあげていた。僕は持参した一眼レフで桜をバックに次女の写真をたくさん撮った。ふと気づくとそこに映る次女はいつのまにか子供から少女へと変身を遂げていた。春の妖精がちょっとだけ未来の次女を僕に見せてくれたのか?桜と映る次女はど [続きを読む]
  • 次女の4年生がはじまる
  • ずっと続く晴天に桜たちもいつもより早く目を覚ましたようで冬の間ずっと無愛想だったそれらの枝にはどこまでも淡い紅色のポップコーンみたいな花がいっせいにはじけている。夜桜見物をしに散歩にでも出かけるのもいいのだろうがそれも面倒でここ何日かは毎晩音楽を聴きながらビールにふけっている。次女が「indulge」のふけるってどんな意味?と聞くので僕はビールグラスを揺らしながら「こんな感じだね」と答えておいた。清濁併せ [続きを読む]
  • 次女 中1数学開始
  • 昨日はプールに入ってもいいんじゃない?というくらいの陽気のなか我々は外国人たちが大勢泊まる森の中のリゾートホテルを早々にあとにしてみんなで「暑いね。日差しが強いね。」とドン引きしながら山の麓でスキーの準備を始めた。日焼け止めを顔面と首筋にたっぷりと塗って汗にまみれながら何とか準備を終えスキーパンツの上はTシャツという軽装にノーグローブでいざ遥か見上げる八方尾根の天頂を目指した。長野オリンピックでは [続きを読む]
  • 自由自在高学年 5周目に入る
  • 本日より「自由自在高学年 算数」が5周目に入り残り13問。あと2〜3日でどうやらグランドフィナーレを迎えられそうだ。長女のときに何気なくやっていたことを次女とプログラムとしてやっていくということは予想以上に困難を伴う作業だったと振り返って思う。僕をいつも追いたて苦しめたのは   長女の時はこれくらいの期間でやった…   長女の時は何回ぐらいのリビューでできた…   長女の時は…ことあるごとに付きまとう [続きを読む]
  • 長女の高1、次女の小3が終わる
  • 昨日までの三寒のあとの今朝は朝から温かな陽気に包まれている。昨日は長女も次女も年度末の成績表を持ち帰ってきた。また一年という歳月がアッという間に過ぎてしまったことに気づかされる節目が来たわけだ。長女は高校入試に合格して希望の高校へと通学を始めた。中学校とは桁違いの授業進度にも先行学習の資産でピッタリとついていきながら定期テストや模試では学年首位の座をきっちりと守り通してきた。志望校もそれに従って東 [続きを読む]
  • 冷たい雨と木曜日
  • 寒さが突然に戻ってきてまた体をこわばらせている。今日の朝は冷たい大粒の雨が辺りを煙らせていたので子供達をそれぞれの学校に送り届けてきた。Rainy days and Thursdays always get me down.いつのまにか替え歌を口ずさんでいた。それでも日が明けていくにつれて辺りは明るくなり次第に雨脚も弱まってきている。最近の長女はここ最近はまったくテストもなく授業にも余裕があるようで少しくつろぎモードで日々を過ごしているよう [続きを読む]
  • 長女 研修旅行より帰る
  • 研修初日は上野科学博物館を経て東大本郷キャンパスを訪ねたらしい。理学部の実験室まで入れてもらって多数の留学生たちも研究に勤しむそのリベラルでアカデミックな環境をしっかりと自分たちの目で確認できたようだった。途中理科Ⅲ類の合格掲示板の前で同じ班の男子を立たせて番号を指差すポーズをとらせた写メを送ってきていた。「君の番号じゃないだろ!」と夫婦でツッコんでいた。夜は宿泊先に高校の東大在学OB,OGたちが多数 [続きを読む]
  • メランコリーキッチン
  • 2日前に長女が東京、筑波への高校からの研修旅行に出かけて長女のいない家はたった1人いなくなっただけなのにひっそりと静まり返っていた。家内に「ほんとに大学行っちゃったら毎日こんなに寂しいのかなあ」と嘆息まじりにつぶやく。「きっと慣れるまでたいへんだと思うよ。」と家内。いつも食卓で賑やかな長女が突然に居なくなるとすべてはこんなにも変わるのだ。米津玄師の「メランコリーキッチン」がいつもとは別の歌に聞こえて [続きを読む]
  • 東京の女子キャリア事情は
  • 空を仰ぎ見ると晩春から初夏を思わせるようなスッキリとしたうす青色が広がる。上着まで脱ぎたくなるような陽気が辺りを包み厳しかった冬の記憶も今は遠い。プランターには冬を越した名も知らぬ草たちの薄緑の若葉がキノコみたいにに芽吹き公園の梅が紅白の花を一斉に綻ばせる。あらゆるものが春の歌を歌い始めるなか、僕は長女のことを思っていた。僕の目から見える社会というのは極めて一面的で皮相的であろうと思う。流行や世相 [続きを読む]