miko さん プロフィール

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mikoさん: 時間のしずく time drops
ハンドル名miko さん
ブログタイトル時間のしずく time drops
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jikannoshizuku
サイト紹介文ココロの風通し的散文です。思うこと/アート/本/映画/音楽/自然など、日常の写真を添えて綴ります。
自由文すきなもの。たいせつなこと。ココロに風を通すと見えていなかったたいせつなことがあぶり出されてきたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/01 11:13

miko さんのブログ記事

  • 想像、空想、夢想、妄想。
  • 屋上の金網越しに空をみる。なんてきれいな夏の空。お盆真っ只中の青空。空から降りてきた方々が、あっちの町へ、こっちの街へと大忙し。帰省ラッシュは道路だけじゃなく、みえない空中もかもネ。ぶつからないようにー。 [続きを読む]
  • たのしいはうれしい
  • 当たり前なんだけどね。たのしいことはウレシイこと。ウレシイが増えるのはカナシイやクルシイが増えるよりもずっといい。「ウレシイ」は「シアワセ」と手を繋ぐ。必要なものは。。。たのしいことの為の努力。たのしいことを生み出す為の忍耐力。たのしい は黙って待ってたって降ってこないよ。 [続きを読む]
  • 熱風のホームで。
  • 最高気温が41℃を超えた。かつてない暑さ。地球は病気だ。病の原因は明らかにニンゲン。ひとりじゃ出来ないこともひとりひとりが皆でやれば、出来ることはあるはず。皆で乗ってるたったひとつの大きな船。地球。今生きてる私たちじゃなく、この先を生きる私たちの子孫が心地よく地球で生きられるよう、ちゃんとキレイな空気を呼吸できるよう、今出来ること。40℃を超える街。電車を待つホーム。停車中の電車の熱風に煽られて暑くて [続きを読む]
  • 夢の置き土産
  • 夢で目覚めた真夜中。その夢の暗示するものに思い当たりすぎて次々にカードを開くみたいに合点がいく。そうだからといって、どうする。もどかしい、夢の置き土産。夢は自分のココロのプロジェクター。普段は隠してあって見えないココロの奥の様々をわざわざ表面まで押し上げて、自分に見せることがある。それは、テーブルに乗せてよく吟味せよ。ということなのか。。あえて放置しておきたい事柄だってひとにはあるものだ。夢の続き [続きを読む]
  • SOMEDAY
  • ナイアガラトライアングルvol.2のCDを聴いているうちに佐野元春の曲をまた聴きたくなった。1990年代初め頃、佐野元春の音楽にすっかり心酔していた時期がある。それはトモダチの影響でもあったのだけれど彼の音と詩が、わたしのココロの琴線に触れるどころか、鷲掴みにされてすっかり揺さぶられてしまったのだ。。。ほぼ全て持っているはずのCD。どこかに大事に仕舞い込み過ぎて見つからない。you tubeで とても久しぶりに聴く [続きを読む]
  • つる草のチカラ
  • よその駐車場のなんでもないつる草なんだけれど、私にはチカラをもらえる場所なんだなぁ。何度引っこ抜かれても春にはちゃんと目を出してこうしてぐんぐん茂る。どこまでもどこまでも手を伸ばす飽くなき向上心!?今年もがんばってるね って誰も居ないときにはつい声をかけたくなっちゃう。かわいい緑の実をたくさんつけて、その生命力には勝手ながら勇気をもらっています。フェンスにからまる名もなきつる草。。。この世に無駄な [続きを読む]
  • 無言の警告
  • 雨はこわい。水の力は岩をも砕く。。続く異常気象。ひどく早まる様々な花の開花時期。6月の梅雨明け。確かに暑いけれど何か足りない…と思ったらセミだ。まだセミの声を聞いていない。セミも無言で気象の異常を告げている。 雨足の強い地域の方々。。。どうぞお気をつけくださいませ。 [続きを読む]
  • 砂漠の太陽
  • 史上最速の梅雨明け。街に照りつける太陽は容赦がなく、眩しくて目を閉じるとアラブの砂漠に居るんじゃないかと体が錯覚しそう。大通りの横断歩道を横切るだけで太陽に焼け尽くされそうで、デパートの冷房オアシスに思わず吸い込まれる。たったひとつの地球さんよ。。。どうぞおだいじに。 [続きを読む]
  • 木々の社会性
  • 空や木ばっかり眺めていたら気づいてしまった。木にもちゃんとパーソナルスペースがあることを!冬、葉を落とした木々が枝がぶつからないように、互いが互いを気遣いあって腕を伸ばす様子に、なんだか密かに感動したものだが春が過ぎ、葉が繁り出してもやはり互いにスペースを取りながら枝葉を広げている。。。つくづく、自然って素晴らしいなぁ。「種の保存の為」という一言ではくくりきれない、なんというか木のこころみたいなも [続きを読む]
  • NIAGARA TRIANGLE VOL.2
  • 久しぶりに凄く聴きたくなったのだけれど、カセットテープしか音源をもっていないことに気付いた。でも、もうこのコンポのテープ機能はアヤシイ。。信用ならない。あんなにすきだったアルバムだもの、今更だけど買おう。と 。CDだけどね。「ナイアガラ トライアングル vol.2」1983年。友達からレコードを借りてテープにダビングした。80年辺りから洋楽にどっぷり傾倒していたものの、このアルバムだけは別格だった。大人な [続きを読む]
  • コトバのヒカリ
  • 幼稚園で、園児たちと過ごしているとたくさんの微笑ましいコトバと遭遇する。自分の子どもたちが小さい時もそうだったけれど子どものコトバには、その時、その年齢ならではの独特なヒカリがある。そして、時に何度も思い出しては「フフフ。」と笑ってしまうものも。。先日、5歳男子の園児が、お友達の2歳の妹のことを、「ちーちゃんは、本当に本当にかわいいね!犬みたいにかわいい。」と大きな声でココロから誉めていた。「犬み [続きを読む]
  • 雨のつぶ、睡蓮の葉っぱ。
  • 睡蓮は、その花ももちろん美しくてすきだけれど葉っぱの存在感がものすごくすきだ。雨上がり、雨粒をまとった葉っぱのなんというかわいらしさ。自然はうつくしい。身近な自然からたくさんのことを教えられる。ほんの数十分の遠回り。ほんのちょっとの寄り道を自分に許そう。どうってことのない、けれども、実はかけがえのない豊かな時間になったりするものだ。 [続きを読む]
  • ツバメの背中
  • ツバメをみるたびふしぎな気分になる。「親指姫」を思い出すからかな。「幸福な王子」を身近に感じてしまうからかな。どんどん世の中が無機質な未来へと進むなか、街の中の「野生」「自然」をひどく頼もしく感じてしまう。いつまでもこうしてツバメが帰ってこられるよう、ニンゲンも努力しないとね。 [続きを読む]
  • The Monkees 「GOOD TIMES!」
  • 14歳、15歳のわたし。1980年、あの空前絶後の稀有なモンキーズリバイバルブームからなんと遠くまで来たのだろう。みんなで熱病のようだったあの日々。後にも先にも、あんなに夢中で「ファン」だった日々はない。学校を抜け出してフィルムコンサートへ出掛けたあの夕暮れ。ライブチケットのために真夜中の六本木を補導の目をかいくぐって逃げ惑った長い夜。。どれもこれも思春期のいい思い出。若い時に、なにかに心底夢中になるって [続きを読む]
  • 車窓から。
  • 新幹線の車窓から、ぼんやり眺める6月始めのみどりの景色。大阪からの帰り道はいつもぼんやりとものを想いながらただ風景をみているのがすきだ。一瞬で通り過ぎる風景も見知らぬ誰かの人生の舞台。白い雲を映す水田。いくつもいくつもどれも同じようにびゅんびゅん飛んでいくけれど、あの整然と並んだ早苗はひとつひとつが、どこかの誰かさんが精魂込めて植えたもの。。。人生で何度往復したかわからないくらいのこの線路。知らず [続きを読む]
  • あじさい便り
  • 今年も紫陽花が咲き始めた。ここにもそこにも。もう6月なんだな。また、6月がくるよって紫陽花に知らされる。ココロのなかのヤマノボリの月。もう13回目だから要領は心得てる。この世にいないひとに話しかけてる。いつもいつも。この世にはもういなくてもココロのなかには、ちゃんといる。たいせつなひとたち。 [続きを読む]