biko さん プロフィール

  •  
bikoさん: 神鳴り
ハンドル名biko さん
ブログタイトル神鳴り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1972416
サイト紹介文難聴であることもあって家居の好きな主婦です。スピリチュアルな世界に関心を持っています。
自由文インターネットに繋がるようになって、家にいながらにパラダイスな生活を送っています。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供537回 / 365日(平均10.3回/週) - 参加 2014/12/02 03:16

biko さんのブログ記事

  • 母が亡くなりました
  • 救急車で心臓マッサージもしてもらいましたが、助かりませんでした。主治医の先生は大往生だと言ってくださいました。それほど苦しまずに亡くなれたのは不幸中の幸いでしたし、私のそばで死ねたのも幸いだったと思います。しばらくブログの更新ができないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。m(__)m [続きを読む]
  • ホテルで夕食
  • 昼間歩き回ったので夕食の時間までぐっすり寝込んでしまっていた。で、呼吸困難になっている母に起こされて一緒に一階のレストランへ。夕食は鰹たたき付きのお弁当。とてもおいしかったが、歯痛のため食べあぐねた。歯痛は歯茎にバイキンが入っているだけということで、昨日歯科で歯茎にお薬を塗ってもらったが、食べると痛むから食べられない。私も体の免疫力が落ちているようだ。明日は朝食後すみやかに母を病院に送り届けて、私 [続きを読む]
  • 実家で亡父と亡兄を拝んでから
  • また回れ右してホテルに戻る。今度は帯屋町商店街を通ることにして、一番街商店街に。ふらふら気ままな歩いていると、追手筋に。追手前小学校跡地には何か大きな建物が建築中。反対側からも撮影。近くに寄って見てみると、「新図書館複合施設」とある。まあずいぶん大きな図書館を建てるものですね。 だんだん寒くなった私は、観光客よろしく「ひろめ市場」に入る。が、何か食べると歯痛が起こるので、ためらう。が、何か食べたい [続きを読む]
  • 葉葉がホテルで眠ったので
  • 午後、一人で実家にお土産を届けに行くことに。お天気がいいから、ダウンジャケットも手袋なしでも大丈夫。やはり南国だ。途中「和田写真館」という高知で一番有名な写真館の前を通る。むかし私たちの結婚式の写真も見本として飾られたことがあった。新郎の夫がハンサムだったから?(^-^)名にし負う?はりまや橋も通って、むかし中種という町名だった「はりまや橋商店街」この魚の棚商店街は高知で一番高級な食材の買える商店街で [続きを読む]
  • 甥の娘のピアノ演奏を大叔母の私と曾祖母の母が聴かせてもらう
  • 高知市内の楽器店のピアノを借りて、練習を兼ねた演奏を聴かせてもらうことに。楽器店に着くと甥の次女が練習していたが、この子もかなりの腕前。次女の練習が終わると、いよいよ長女の演奏。聞き惚れてしまった大叔母の私。\(^O^)/さすが北海道のコンクールで準優勝しただけあって、小三ながら見事な演奏。ここまで弾けるようにする親の日々の協力もたいしたものだと思う。 兄嫁も夫である私の兄を早く亡くしてしまったが、こん [続きを読む]
  • 大阪駅18時5分発の高知行き高速バスに乗れました
  • 高知市はりまや橋には23時25分着になります。ホテルには、ぎりぎり24時にチェックインできると思います。今日の午後は心臓検診と歯科医に行ったので、忙しくやっと大阪駅までたどり着きました。新しい大阪駅には来慣れていないので、駅で少し迷いましたが、なんとか乗れたのでよかった!バスの中はこんな感じです。夜行バスではないですが、カーテンで仕切られているから眠ろうと思えば眠ることもできますね。乗客は年末の満 [続きを読む]
  • 昔の私の写真です
  • 今朝、夫がパソコンに入れてあった写真を転送してきてくれたのでアップします。現在とは別人のようだから問題はないかと。↓これは義母が怖かったころです。(笑)この写真では着物ですが、義母は八頭身美人だったので、洋装のほうが似合う人でした。これはクリスマスのときの写真。大阪のマンションに暮らしていたころのものです。*・若かりし頃の写真をお見せする今とはまつたく違ふ私の・いま見ればそれほどブスでもあらざると [続きを読む]
  • 歯が痛い&母を外泊させていいのかどうか
  • 明日の午後は、月一の心臓検診日だ。そして、その後、高速バスで帰省を予定している。順調にいって、午後4時のバスに乗れたら午後10時ごろに高知に到着できる。どうしてこんなハードなスケジュールにするかというと、北海道に住んでいる甥が帰省していて、10日に帰るというので、会うために9日の夜、最悪の場合は夜行バスで10日朝到着を目論んでいる。北海度に住んでいる甥にはめったに会えないことと、母とゆっくり会わせ [続きを読む]
  • 撒いた種
  • 昨日、娘が私に暴言を吐いたのは、私の撒いた種だったかもしれない。私は子育て中、よく子供を叱った。というより怒った。特に被害を受けたのは、長子のこの娘だった。体力のない私に、年子の子供達の世話は限界を超えていた。それで、よく高熱を出したりした。今から思えば、心臓弁膜症の体に過重負担になっていたのだろう。体力の限界を超えて頑張っているとき、怒らなくてもいいことでも、よくこの娘を叱った。親の私がいうのも [続きを読む]
  • 親の心子知らず
  • 娘たちは帰って行った。が、私は見送りをしなかった。なぜかというと、帰る前に娘がすごい剣幕で私をののしり始めた。私が昔、義母にされたこと、辛かったことを娘に聞かせたことが娘には堪えられなかったと。ことの発端は昨日次男のお嫁さんの家に行ったとき、私が「上京しても、娘の都合が悪いときは泊めてもらわない」というようなことを言ったことからだった。私は軽い気持ちで言ったのであったが、娘にすれば、私に悪口を言わ [続きを読む]
  • 70歳近くの私の体力はつるべ落とし
  • 昨日は帰宅して、皆がお風呂に入っている間にカレーライスを作り、食べさせたあと、ブログを綴ると、急に眠くなり、そのまま食堂のソファで朝まで眠ってしまった。もう頑張るということができない。早朝に目覚めると、食堂のシーリングライトは煌々と照り、廊下の電灯も点けっぱなしだった。皆の食べた食器もシンクに入ったまま。それを洗って、朝の下ごしらえをしていたら、だんだん夜も明けてきた。最近は、夜がんばって何かをす [続きを読む]
  • 祖母馬鹿の私の孫自慢つづき(笑)
  • 今日は次男のお嫁さんの実家に11月に生まれたばかりの孫を見に行っていた。昨日来た私の娘が、この次男の子を見たいというから一緒に行ったのだ。まずは、娘が持参したケーキでお茶。その後、お嫁さんのグランドピアノを借りて、小三の孫が演奏。この孫は絵や字が上手いだけでなく、ピアノも驚くほど上手い。ただ引っ込み思案な性格のため、なかなか弾き始めなかったのは残念に思った。ピアノの椅子には座ったものの、一向に弾き [続きを読む]
  • 小三の孫の絵日記が可愛い!
  • 朝、食卓を見ると、小学三年生の孫の書きかけの絵日記がおいてあった。あまりにも可愛いので、思わずアップ。また、娘に叱られるだろうな。*・小三の孫の絵日記かわいくて思はず写す写してアップ・正月はスキーをせしと絵日記にありて家族の顔が描かるる・硬筆で賞をもらひし小三の孫の絵日記絵も字もうまし・口数のすくなきこの子は絵日記に絵を描き下に言葉を綴る・口数が少なくあれど絵が上手く字が上手ければそれで充分・親な [続きを読む]
  • 昨夜は娘たちが帰ってきてくれて
  • 大阪住まいの次男も来てくれて楽しい一夜だった。夕食のメーンは、作っておいたロールキャベツ、みな、おいしいおいしいと食べてくれて、久しぶりに母親としての幸せを噛み締めた。夕食後、私以外の4人は、娘の次男が最近卓球にハマっているとかで、4人で伊丹市の卓球場に行った。私は食事の後片付けとか次男の寝床の準備があるので行かなかった。それと、今日は、皆で、次男のお嫁さんの実家に11月に生まれた孫を見に行くこと [続きを読む]
  • やっと初詣
  • 今朝やっと初詣に行った。それも、わざわざではなく、郵便局に行ったついでに・・・。年末年始は忙しかったのと、歯痛があったりして、行く気にならなかったから。お正月だから、国道からの正式な鳥居をくぐってゆく。神社が近づいてきたところで、右向け右をして、先に郵便局に行く。郵便局では、母校の校舎建て替えの寄付金の振り込み。同じく同窓会費の振り込みをしてきた。しなかったからといって催促されるものではないが、母 [続きを読む]
  • 『海からの贈りもの』
  • これは今日届いた本である。書評を読んでいて読みたくなったから注文した。また積読になるかもしれないから、記録のために記事にしておく。英文学を学んだ人達が、むかしテキストとして読んだと書かれていたから、原書は優れた英文で書かれたものなのだろう。これを読んで、英文でも読みたいと思ったら、原書も買って突き合わせて読んで、英文の勉強をするのもいいだろう。なにしろ、昨日の『60歳を過ぎると、人生はどんどんおも [続きを読む]
  • 60歳を過ぎると人生はどんどんおもしろくなるそうです
  • 『人生は歳を重ねると、どんどんおもしろくなる』という書名に惹かれて、また衝動買いしてしまいました。ワン で本が買える便利な世の中になりましたが、私のように本の好きな人間には、衝動買いが抑えられなくて、“積ん読“は溜まる一方で、末恐ろしいです。読み終えたら、感想を書きますが、最近は積読ばかりが増えて、読書感想が書けないことが多いです。この本は読みやすいので、たぶん読み上げられると思いますが・・ [続きを読む]
  • 風邪をひいたようだ。歯も痛い
  • 昨夜は夫のために鶏肉味噌鍋をした。が、私は食べられなかった。後で食べようとソファで横になって寝てしまって、気が付いたら朝だった。歯も痛い。年末から少し痛かったが、ここにきて本格的に痛くなってきた。わが家は裏(大通りからいえば表かも)が歯科医なので、すぐに看てもらえるが、ネットで調べると6日(土)からのようだ。すぐに看てもらえないとわかると余計痛く思う。風邪気味で歯痛が起こっているのか、歯痛が起こっ [続きを読む]
  • 年取れば助け合わないとやっていけない?
  • また団塊シニアさんのブログ記事を読ませてもらってひらめいたことを書く。ひらめいたというほどの話ではないが、年取ってくると、主婦もだんだん草臥れてくる。そうでなくても、私は、母に似て片付けが苦手だ。一方、料理は、比較的手抜きしないでマメにつくるほうだと自負している。が、その料理も、たとえばお正月料理のように立ち詰めで何時間もするのは辛いお年頃だ。お鍋をかけている時間とか、ちょっとした細切れの時間にブ [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 私の住む川西市から川一つ隔てた池田市五月山から見た初日の出です。夫が写メールしてきてくれたので、ブログに転送アップします。目を凝らして見ていると、遠くに見えているのは、あべのハルカスでしょうか?梅田のスカイビルも見えているような?というところで、皆様今年も一年よろしくお願いいたします。m(__)m皆様にとりまして佳き年でありますように! [続きを読む]
  • 人生終わってみないとわからない
  • さきほど同じ団塊の世代村に属している”団塊の世代のひとりごと”ブログの記事「老後の生き方に正解はない」を読ませていただいた。それに触発されて書いているのだが、私は「人生は終わってみないとわからない」ということも思う。それは、死期の近づいている自分の母の最近を見ていて思うことがあるからだ。母は、子供の頃から器量よしで、才色兼備で甲斐性もあった。その娘の私は、何をしても母にはかなわなかった。母の妹であ [続きを読む]
  • 一昨日、母のベッドの隣は臨終の人が
  • 一昨日は、救急救命室の母のベッドの隣には臨終の人が横たわっていた。それに気づいたのは、母が大騒ぎして、酸素ボンベとかを外してもらって帰宅して、また病院に戻ってきてからだった。病室のベッドに戻ってから、また酸素吸入器やその他の点滴を装着してもらい、母を落ち着けてから帰ろうと立ち上がると、隣のベッドは10人ほどの家族と思しき人達が取り囲んでいる。瞬間、ご臨終だとわかった。まあ、こんな厳かなベッドの隣で [続きを読む]