むさしのけん さん プロフィール

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むさしのけんさん: むさしのけん
ハンドル名むさしのけん さん
ブログタイトルむさしのけん
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ooguisyuu
サイト紹介文還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/12/02 16:37

むさしのけん さんのブログ記事

  • お別れです、未完の完
  • おそらくこのブログむさしのけんで述べる、最後のイメージになると思います。むさしのけん復活の道、最後に、再び、右腰の使い方が気になりました。むさしの姿勢の崩れの根本、何十年と、痛風の右足親指を庇い、浮かせて歩いていたため、右膝右太ももは緩み、右腰は右に折れ、日常生活でも、常に上体が、右に倒れやすかったこと。逆に、左股関節と左太腿が伸び緩み、完全に筋肉力の乖離を起こしていました。右腰折れは、早くから気 [続きを読む]
  • 妻の退院
  • 二か月以上かかりましたが、妻を退院させました。この二か月の間に、薬の副作用と、運動不足、粗末な病院食で、手足が震え、歩くこともままならぬ状態まで、追いやられていました。このままでは、廃人になってしまうと、今日、無理やり退院させ、家で、養生させることにしました。むさしもこの間、精神的にも、肉体的にも、相当回復が進んできました。現代の医療機関の、薬漬けは異様と言えますが、そんなところに頼らなければなら [続きを読む]
  • 終わりが近づいて来た
  • 自我妄想、我田引水のむさしのけんのブログ、今月いっぱいで一旦、終了することになりました。長い間、ご愛読ありがとうございました。将来いつか、再開することは有りえますが、現時点では、断定できません。妻の再入院以来、何も考えられず、茫然自失、何の未来も、見渡せず、生きて来ましたが、これからの残りの人生を、無駄に、パソコンの前に、座っていること自体に、もう閉口飽き飽きしてきました。思い切ってインターネット [続きを読む]
  • あれで良い
  • 新しい下半身と上半身がどこまで使えるか、大先生方々の道場に、稽古に行くのが楽しみでした。稽古の後、素晴らしい大先生に、この一言をいただきました。「あれで良い、真っ直ぐに来てる」この一言をいただきました。全ては、ちんばで緩んでいた、右腰の伸ばしと、左腰左独楽の芯の確立、乗る、押し出し、乗るの繰り返しの左サイド独楽の芯、そして、両上腕三頭筋の使い方に目覚めた、むさしの思考と細胞イメージは、間違いではあ [続きを読む]
  • 腰臀部太腿に一丸化、鉄の細胞の筋肉生まれる
  • 普通にできる人には当たり前、別段述べるほどのことではないのですが、長年、ちんばの影響で、この三つが、繋がらず、バラバラだった、むさしにとっては、剣道再開以来、この三つの一丸化と、三つの筋肉部分に、力パワーを感じたことは有りません。よくも今まで、肝心要の下半身部分が機能しないのに、剣道ができていた事が不思議であります。でもやっと、太腿臀部腰の一丸化一体化が進んで、剣道再開以来、経験したことのない、こ [続きを読む]
  • 上腕三頭筋に辿り着く
  • 7年かけた姿勢矯正から、最後に、両脚の大腿四頭筋の意識に辿り着いてから、下半身は完成、無意識でできるほどに、安定化させるには、まだもう少し、時間はかかるものの、考えていました。両足の最大の筋肉は、大腿四頭筋、では、両腕の最大筋肉は?と考えました、当然、握り拳の裏側、上腕三頭筋です。この最大の両腕の筋肉上腕三頭筋を最大限使う事が、両脚同様に、自然な両腕の使い方と考えました、そして同時に、両腕と上半身 [続きを読む]
  • 左腰パワーを作る
  • 観念的に、イメージ的に、もう何度も、左腰の備え、押し出しを述べては来ましたが、結局のところ、左手足には繋がらず、見た目の姿勢を作っていたに過ぎませんでした。「動けば崩れる左腰」先輩からは、左手のおさまりが悪いと、何度、教えられても、直せませんでしたが、やっと、左股関節と左太腿が繋がり、左腰の押し出しができるようになってきました。まだ、意識を入れないと維持できないので、まだまだですが、左腰左臀部、左 [続きを読む]
  • 両肩を飛ばす、肩で打つ事だった
  • 左肩を飛ばすイメージを取り始め、素振り打ち込みをしてみました。びっくり仰天、一気に左肩から、左上半身が定まってきました。左肩を飛ばす意識をすると、今までだらんと緊張感のなかった、左半身に、適度の、細胞の緊張感が入り、これ以上ないという、左半身の繋がった姿勢と、左腕肩から左半身の備えが、自然に生まれました。今まで、何度も、求めてきた、左半身鉄の細胞の塊が、、やっと機能始動始めました。左肩を飛ばす意識 [続きを読む]
  • 腰の始動始まる
  • 遂に遂に、腰が始動し始めました。家で、社交ダンスの足捌きをしてみました。足裏よりも先に、腰に気を入れる事ができました。社交ダンスの腰も、剣道の腰も全く同じ腰です。腰が起動し足を押し出します。剣道の腰攻め、足攻めと全く同じ、「腰で押し出す」ごく普通の自然体の動き、下半身の動きです。初めて気づきました。この7年間の腰と、今日の腰の違い、あまりにも、違い差があり過ぎます。一体今まで、何をしていたのだろう [続きを読む]
  • 左肩を飛ばす
  • 2か月ぶりに、大先生の道場に向かいました。ようやく、精神的な疲れが癒え初めてきたのか、妻の病院にも週一から週二は行く気が出てきました。この二か月、全く何も考えられず、何もできず、空虚な日々を過ごしてきましたが、少しずつですが、精気・気力が出てきたようです。昼間病院に行くと、同じ道を、夜走るのが、嫌で、気が重く、大先生方々のおられる道場には向かえませんでしたが、やっと向かえるようになってきました。両 [続きを読む]
  • 遂に両手腕肩の使い方に入る
  • もう両足腰臍下丹田の使い方は完璧です。今日も、裏の山に、太腿と腰の調整に軽く登りました。これ以上ないという、若い時以来の両太腿腰臍下丹田に力を入れることができます。下半身鉄の細胞の細胞一丸化イメージは、完全に作り得ました。後は、無意識でできるようになるかどうかだけです。もうこれ以上、下半身をいじることも、考えることもありません。両独楽の芯が、動く時、無意識の内に、両膝が飛び出します。この時、膝をで [続きを読む]
  • やっと臍下丹田腰に力が入る
  • 左足開脚屈伸が、楽々深く迄、できるるようになりました。8年間もできなかったのに、嘘ではないかと、何度も確かめました。普通の人には当たり前のことですが、痛風ちんばで何十年と、骨盤股関節の緩み歪みを続けてきたむさしにとっては、開脚して、左足を深く曲げることは、ついこの間まで、至難の業だったのでした。剣道で、いくら右腰を捻じり、左腰を入れても打とうとしても、いくら左腕を使おうとしても、左下半身と左上半身 [続きを読む]
  • 左足屈伸ができるようになっていた
  • 先日、稽古の準備運動で、左足開脚屈伸をしたところ、今までならば、両手で倒れないように、バランスを取りながら、支えながら、深く迄、屈伸をしていましたが、その日は、何気なく普通に、左足を深く迄、屈伸することができました。あれ!手で何もしないでも、特別力を入れなくても、深く、足だけで屈伸ができている、上半身のバランスも保っている、こんな事、剣道再開以来、初めてだ!8年前、家の裏の公園で、屈伸をして、支え [続きを読む]
  • 無念!左足指の付け根の怪我
  • 2度目の7段昇段審査に行きました。前回と違い相手をよく見て、誘い出し、追い詰め、打ちましたが、同じく審査に来ていた剣友に、打ちきっていない、打った後の、残心が全く取れていなかった、と言われてしまいました。せっかく胴を抜いても、その場でじっとしているから良くない、もっと思い切って、体を捌いて、振り返って残心を取る位にならなくてはいけないと、言われてしまいました。自分の感覚としては、これで落ちるなら、も [続きを読む]
  • 奇跡の涙か
  • 妻の再入院から、一ヵ月は過ぎました。この間むさしは、全く、気力が入らず、何も見えず、何も考えられず、空虚な時間を過ごして来ました。もうこれで、完全に、妻の存在、回復を諦めようかとも考えていましたが、ひと月を超えると、気持ちも少し落ち着いてきたのか、少しずつ、これからの妻との現実を考えられるようになってきました。高血圧脳梗塞による、脳神経細胞の壊死と年齢認知症による、精神の異常に対し、前回の入院時に [続きを読む]
  • 更なる進化
  • 飛びかかる姿勢気持ちを取ることにより、全身の細胞一丸化は進んでいます、全身が柔らかく軽く、バネの様に締まってきました。そして、ついに、飛びかかる、右ひざの使い方を完全に把握、自分のものにしました。素晴らしい大先生の右足攻めと打ちをやっと完全に、真似、物にすることができました。過去このブログで述べてきた、大先生の右足攻めを、見つけて、あれから3年近くかかりましたが、むさし自身が、右足攻めと打ちを、完 [続きを読む]
  • 飛びかかる、先祖帰りす
  • 全身鉄の細胞の塊り、気エネルギー爆発の姿勢に、素晴らしい具体的なイメージが生まれました。右独楽の芯の傾きを考えていました。独楽の芯右足腰を伸ばし、重力で、前に倒れようとすると、倒れまいと、反重力で、右ひざが飛び出し、再び独楽の芯は伸び上がります。ここまでの、究極の体の使い方、至っていました。左独楽の芯も全く同じ事が生じます。実際は、右膝が飛び出すか、左膝が飛び出すかは、相手との相互関係によって決ま [続きを読む]
  • ハの字の足型が中心を割り出した
  • 昔は、足裏を真っ直ぐにしていても、中心を割って打ちこむことができていましたが、今は、加齢とちんばの影響で、足の筋肉骨格が緩み、極端な、ハの字の足型をとって初めて、両足それぞれに、筋肉骨格の繋がりが生まれることが解りました。これほどまでに、両足内側の筋肉の緩み崩れが進んでいたのかと、改めて、考えさせられました。いくら、見た目の姿勢骨格を作っても、思った動きが生まれなかった原因が、土台の足の筋肉の極端 [続きを読む]
  • 右からの攻め
  • 右からの攻めの夢を見ました。余りにも、中心を取ることにこだわっていました。若い頃40代の剣道再再開以来、中心を取って攻める打つ剣道を覚えようと、この年まで、何十年と、中心に、こだわってきました。しかしながら、相手も中心を取れる人ならば、打つ機会はほとんど訪れません。膠着状態が続きます、無理に打って出ても、良くて相打ち、又は、利生突きをもらうのが落ちです。打つ筋が同じなら、ぶつかり、仕方のないことです [続きを読む]
  • ハの字の足型が全てを生み出した
  • 長年の痛風ちんばの後遺症と外反母趾は、見えない下半身の力の流れまでもを失わせていました。左足だけでなく、右足も左に向くくらいが丁度良いと考え、右足指先を、左に向けながら、常に歩く立つ動く、空手の三戦の姿勢は、見事に、むさしに往年の動きを取り戻してくれています。内なる気細胞パワーエネルギーを維持しながら、全く姿勢の崩れない、むさしの十八番、往年の抜き胴抜き面の動き足捌きが、全く無理なく自然に、でき始 [続きを読む]
  • 右足右腰が進化してきた
  • 右独楽の芯、右腰右足の機能に、どんどん目覚めてきています。右足右腰に、上半身を押し出す機能が生まれてきました。普通では考えられない、右下半身の機能が、むさしの往年の剣道の特徴であった事が、日に日に、よく分かってきました。両脚で飛ぶ、左足を怪我する前に出来ていた、もう大分以前に述べていた、あの同時二足一刀がむさしの持ち味で有ったこと、できていた理由が、今になってようやく、右足に目覚め、自身で、分析解 [続きを読む]
  • 光があたっていた
  • 不思議な夢を見ました、むさしの剣道の立ち姿に、太陽の光があたっていました。先日の近くの道場の稽古では、往年の抜き胴と、何もできない面が、無意識の内に出ました。抜き胴は狙いましたが、全く体勢が崩れず、ほぼ立ったままの姿勢で、腰をひねり、綺麗に打つ事が出来ました。完璧でした、右腰右足の独楽の芯が出来てきていたからでしょう。姿勢が全く崩れず、胴を打てたのは、おそらく、30代以降で、初めてでしょう、無理に胴 [続きを読む]
  • 右膝の使い方見つかる
  • 残念ながら妻が再入院しました。このひと月ごたごた続きで、これも運命と諦めていましたが、もうこれ以上はと、入院させました。お医者さんの話では、春先には、不安定になりやすいという事でした。まあもう妻が家にいないので、足を引っ張られることはなくなりましたが、寂しい事実は変わりません。先日近くの道場で、一年数か月ぶりに、復帰、稽古をしました。新しい姿勢構え、球体バリヤー、気の流れを力の流れを確認しながら、 [続きを読む]
  • 始動
  • やっと長い冬眠から、醒めました、久しぶりに、一年ぶりでしょうか、裏山に登ってきました。左右の大腿四頭筋を常に、引き締め、左右それぞれの臀部腰で、大地を踏み掴んできました。以前の歩き方とは、全く変わってきました。以前はどちらかというと、膝より下で歩き、ガニ股歩きをしていましたが、今日は完全に、腰臀部で、ガニ股歩きができました。そしてもう、右大腿四頭筋を常時使うと、当然の様に、全く右腰折れはしませんど [続きを読む]
  • 大腿四頭筋が使えるようになった
  • 妻の病気のこともあり、稽古に行かず、足捌きと素振りばかりしていました、核心と両足大腿四頭筋を後ろに、思いっきり、引き締める、この二つの意識と、素振りの時は、肘と膝を連動させることを考え、素振りしていました。もうほとんど、往年の太腿パワーの姿勢と、膝肘を連動させた、足で打つ打ち方が完璧に戻って来ました。むさしの唱える核心を、偶然にも、合気道、嫌、総合武道の日野晃先生のビデオで見つけました。背中と胸の [続きを読む]