シオン さん プロフィール

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シオンさん: ケローナの丘の上から
ハンドル名シオン さん
ブログタイトルケローナの丘の上から
ブログURLhttp://daihime.com
サイト紹介文自然がいっぱいのカナダの町、ケローナで家を建築中。町の様子や家づくりの様子を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/12/06 09:05

シオン さんのブログ記事

  • ハウスボート体験
  • ケローナから2時間ほどの所にあるSushwapという湖で3泊4日のハウスボートの旅にでていました。この湖は“世界一のハウスボートの湖”なのだそうで、シーズン中はハウスボートだらけになるようです。4カップル、総勢8人で乗船したのがこのボート。広々としたリビングダイニングとキッチン。キッチンはオーブン、電子レンジ、コーヒーメーカー、トースターなど、必要なものがすべて揃い、冷蔵庫もフリーザーもふたつついていました。 [続きを読む]
  • 日系カナダ人の戦中
  • ネルソン滞在中にカスロという町に行きました。ここには戦時中の日系カナダ人のメモリアルがあります。第二次世界大戦中、日系カナダ人はカナダ国籍を剥奪され、財産を没収され、内陸部の廃坑の町やゴーストタウンに強制移住させられました。日本が敵国だったという理由もありますが、人種差別も理由にあったことは間違いありません。家族の男性と女性が引き離され、男性は強制労働につかされました。こちらは男性の収容所の写真で [続きを読む]
  • ネルソンへ
  • 金曜日と土曜日に雨が降って、やっと煙い環境から抜け出せました。本格的な雨は2ヶ月以上振りだと思います。実は、その前日に久しぶりに洗車しました。洗車すると雨が降るって、事実ですねー。しょぼん。煙い環境だった先週に小旅行に出かけました。綺麗なはずの景色がこんなや、こんなになっていました。目指したのはネルソンという町です。こちらのきれいな建物は地方裁判所(たぶん)。ネルソンはヒッピーの町として有名です。 [続きを読む]
  • ”か”がつくものふたつ
  • 前回の記事の山火事が何とか鎮火の方向に向かって、胸をなでおろしていたところ、今度は湖の向こう側のPeachland付近で山火事です。小さな火事で収まるという予想に反して燃え広がり、1000ヘクタールになっているそうです。国境の南でもあちらこちらで山火事が起きています。 幸い我が家周辺は大丈夫ですが、周辺が火事の煙のせいで霞んでいて、大気汚染注意報が出ています。自然が多くて、空気が綺麗な場所のはずが、大気汚染って [続きを読む]
  • 入道雲ではありません
  • これ、雲ではありません。14?ぐらい離れた地域で山火事がありました。8月24日のことでした。風が強かったせいで、6時間ぐらいの間に350ヘクタールにも燃え広がりました。一時は非常用持ち出し袋(大輔&姫の写真とか、大輔ぐるみとか、姫の毛玉とか入ってます)を確認してしまったほどでした。その後、火事は400ヘクタールに広がりましたが、必死の消火活動のおかげで、今は鎮火の方向に向かっています。テキサス州ではハリケーン [続きを読む]
  • あれから3年
  • 大輔が逝ってしまってから3年になります。あっという間に3年。一緒に暮らしていた日々が昨日のことのように思えるのに。2歳5か月の大輔です。ず〜っと一緒にいられると思っていたあの頃に帰れたら、、、大切な、大切な、大切な大輔、ずっとずっと愛しているよ。また会える時を楽しみにしているからね。 [続きを読む]
  • キャンベルリバーその2
  • キャンベルリバーは鮭釣りのメッカとして知られています。Tyee Clubという有名な会があって、30ポンド(約13.6kg)以上の鮭を吊り上げないと会員になれない決まりになっています。Tyeeというのは先住民の言葉で「チーフ」を意味するのだとか。あちらこちらで釣りをしている人々をみかけました。ですが、魚を釣り上げているところはただの1回も見ませんでした。何故でしょ〜。魚を釣る人々を横目で見ながら、私達は州立公園でハイキ [続きを読む]
  • Campbell Riverへ
  • Mosshavenさん夫妻に別れを告げて、まず最初に向かったのがクームスです。ここは屋根にヤギがいるショッピングエリアとして人気の場所です。何故、屋根にヤギがいるのかは謎ですが、可愛いじゃないですか〜♪せっかくなのでアップでどうぞ。クームスでショッピングを楽しんだ後、この日の宿泊地、キャンベルリバーへと向かいました。途中でローカル色あふれる「にんにく祭り」に遭遇。去年の秋にニンニクを植えて、夏に収穫できた [続きを読む]
  • ふたたびポートアルバニー
  • 2日間の滞在の後、バムフィールドを後にしました。フェリーは毎日運航していないのです。これに乗り遅れると、次はまた2日後です。無事に再びポートアルバニーへ。船着き場までMosshavenさんとご主人が迎えに来てくれていました。なんて、至れり尽くせりの好待遇なのでしょう。感謝、感謝です。そして、「5分で支度して、出発だよ〜」と、拉致(!)されたのが、湖畔の素敵なお宅でした。息子さんの家に家族が集まっての夕食にご招 [続きを読む]
  • バムフィールドで
  • 旅レポの続きです。バムフィールドの町は入り江にまたがって、西と東に分かれています。フェリーが最初に着いたのは西側で、ここには他の町へ行く道路が通っていません。友人宅があるのはこちら側。隣町へ行くには、フェリーを利用するか、ボートで東側まで行く必要があります。不便と言えば、不便なのですが、そんな不便さも町の魅力のひとつかな〜と思います。海辺にそって延々と木製の遊歩道が続いています。着いた日は遊歩道を [続きを読む]
  • 部分日食でした
  • 旅レポの途中ですが、昨日は部分日食だったので、その話題を少し。皆既日食であれば肉眼で太陽を見ることができますが、部分日食の場合は無理です。ダンナが段ボールで日食を見る装置を作りました。箱に開けた針の穴を通して、太陽の光が下に置いた紙に反射します。もうすでにほとんどが月の陰に入っています。下がその時の周りの様子です。ほんの少しだけの日射でこんなに明るいのです。暖かさはいつもより減っている気がしました [続きを読む]
  • ふたたびふなたび
  • 次の目的地はバムフィールド(Bamfield)という町です。車でも行けるのですが、道路が舗装されていず、ガタガタボコボコ道だそうなので、船を使うことにしました。ポートアルバニーから海の入り江を航行します。Mosshavenさんとご主人にフェリーの船着き場まで送っていただきました。しばしの別れを惜しんだ後、のんびりと船の旅を楽しみました。この船、人だけではなく、荷物も配達するのです。小舟で荷物を受け取りに来ました。水 [続きを読む]
  • バンクーバー島上陸!
  • バンクーバーの義姉宅で一泊させてもらった翌朝、フェリーでバンクーバー島に渡りました。義姉の家はフェリーの乗り場に近いので、至極便利です。ちょっとした船旅気分を味わっている間に、フェリーはナナイモに着きました。ナナイモの町を少々散策。可愛いお茶屋さん。柴犬のティーカップを探したのですが、ありませんでした。カナダで柴犬グッズを見つけようというのに、無理があるのかも?こちらは七色の横断歩道。人種や宗教の [続きを読む]
  • バンクーバー島へ
  • バンクーバー島に遊びに行っていました。10年以上振りです。バンクーバーからのフェリー、昔に比べて、ずいぶん綺麗になっていました。素敵な方々にお会いして、綺麗な海を堪能し。太古の森でたくさん深呼吸してきました。詳細は後ほど。とりあえず、ただいま〜まで。 [続きを読む]
  • 相変わらずの煙空とペンキ塗り
  • 7月から全く雨が降らず、カラカラに乾燥しているケローナです。ここだけでなく、周辺地域も同じ天気なので、あちらこちらで山火事が勃発しています。その為、母が到着した日も周囲が煙で霞んでいました。ところが、次の日からはすっきりと晴れて、遠くの湖まできれいに見渡せる天気でした。母が帰った途端に、また煙くなりました。お天気女だとは知っていましたが、山火事の煙も避けてしまうとは。ウチの母、天気の神様と友達なの [続きを読む]
  • 母の訪問とハプニング
  • 母が日本から遊びに来てくれています。3年前は妹家族と一緒でしたが、去年からは英語を話さないにもかかわらず、ひとりで飛行機に乗り、ひとりで乗り継ぎもこなしてしまいます。周りはハラハラしていますが、本人は何故か自信満々。ところが、今年はバンクーバーからケローナへの乗り継ぎ便がキャンセルされてしまうというハプニングがありました。便がキャンセルされたのは事前にわかっていたのですが、念のために空港まで行くと [続きを読む]
  • 洪水の次は
  • この間まで洪水の心配をしていたと思ったら、今度は山火事です。BC州でなんと180カ所の山火事が起きているそうです。我が家の地域は大丈夫なのですが、煙が流れてきて、こんなことになっています。外に出ると空気が煙い。大気汚染注意報が出ています。こんな日は家でダラダラしているのがいちばんです(笑)ゴルフに出かけたダンナは大丈夫かーと少々心配。暇なので、先日バンクーバーで手に入れた酒粕を使って、酒蒸し饅頭を作っ [続きを読む]
  • 特別なカナダデー
  • 義姉夫婦が働き過ぎの甥っ子を引き連れて、先週の木曜日から遊びに来ていました。7月1日はカナダデー。今年は連邦成立150周年記念とかで盛り上がっていたのですが、150年といっても、1867年にNova ScotiaとNew Brunswick、現在のオンタリオとケベック州という東の方の州が合併しただけで、全部の州が加わるのは1873年、イギリスが正式にカナダの「独立」を認めたのは1931年のことでした。なんて若い国なんでしょねー。どの時点を実 [続きを読む]
  • 男の料理?
  • ラベンダーの収穫中です。花が咲いたまま放っておくのは良くないそうで、しかも、最初の花を早めに収穫すると、次にまた咲く可能性があるそうです。せっせと収穫して乾燥させねば。木曜日から3泊4日でアメリカ、ニューハンプシャーから友人夫妻が遊びに来ていました。ご主人は元空軍の准将(brigadier general)で戦闘機パイロット、そしてその後はサウジアラビア駐在のアメリカ大使でした。そんなマッチョなイメージの男性がパイ [続きを読む]
  • 家の外
  • 久しぶりに家の話です。外のポーチの屋根の裏側が完成しました。私が塗料を塗って、ダンナと友人が取り付けました。照明も埋め込んで出来上がり。今は9時ごろまで外が明るいので、照明はあまり活躍していません。秋が楽しみです。そして、ポーチの隣、家とガレージの間に芝生を張りました。スプリンクラーも付けて、後は1週間ぐらい欠かさず水をやり続ければ根付く予定です。庭部分にはマルチングを。雑草対策にもなるし、水分が蒸 [続きを読む]
  • バンクーバーへ
  • 遊びに行ってきました。3日間の短い滞在で、かなり忙しい毎日でした。着いた日の夜はリヤドにいた時の友人夫妻に会いに行ってきました。このふたり、今年の春にバンクーバーに引っ越してきたばかりです。旦那さんは親の代からのホテルマンで、10歳から20歳までずっとホテル住まいだったというホテルの強者です。リヤドでも1,2を争うホテルの支配人だったのですが、その後アジアのホテル支配人を経て、今年からバンクーバーの有 [続きを読む]
  • 庭が大変です
  • 庭の草花が何者かに折られてしまいました。被害に遭ったのは、ナスの苗が4本、紫蘇が3本、マリーゴールドが2本、そしてあろうことか、バラの枝も2本!はじめは根切り虫の仕業かと思っていました。ところが、泣きつきに行った近所の日本人農家、Ogiさんによると、根切り虫は地面すれすれのところを切るので、この様子はそうじゃないとのこと。それじゃあ、一体何者の仕業なのでしょう?「鳥か、退屈したマーモットかも」退屈しのぎ [続きを読む]
  • 自動車レース
  • 先週末は新移住者の会の自動車レースの日でした。レースと言っても、速さを競うのではありません。レースコースの指示に従って、質問に答えながら、町を走ります。例えば、「ハービーアベニューをまっすぐ走り、最初の信号で右に曲がる。アールデコ風の家が見える。その家の番地を答えよ。。。」と言ったような感じです。正解の多いチームがレースの勝者。同点の場合は走行距離が短いチームが勝ちです。面白そうでしょう?ところが [続きを読む]
  • 6月初めの庭(覚書)
  • 何もなかった庭に花が咲き出しました。季節の覚書としてアップ。大きなネギ坊主のようなアレウムやアイリス、ご近所さんから分けてもらった白いデージー、ラベンダー、全部鹿に食べられない植物です。その間に菊や紫陽花などを植えて、鹿の目に留まらないように隠して(いるつもり)です。先日の旅の終りに立ち寄った友人宅で、茗荷とフキも分けていただきました。フキはダメかと思っていたら、小さい葉が1本だけ生えてきました。 [続きを読む]
  • 2回目の月命日と週末
  • 姫が逝ってから2ヶ月が経ちました。まだたったの2ヶ月ですから、未だにメソメソしてても良いですよね?今も掃除をしていると、隅から姫の毛がでてきたりします。姫の毛がぁ〜と目がうるうるになり、姫の毛がなくなってしまわないように、もう金輪際、掃除をするのは止めようかしら?などと真剣に考えてしまいます。ベンチに座って道行く人や車やわんこを眺めるのが姫の趣味でした。パリで頻繁にしていたのですが、下の写真はカナダ [続きを読む]