シオン さん プロフィール

  •  
シオンさん: ケローナの丘の上から
ハンドル名シオン さん
ブログタイトルケローナの丘の上から
ブログURLhttp://daihime.com
サイト紹介文自然がいっぱいのカナダの町、ケローナで家を建築中。町の様子や家づくりの様子を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/12/06 09:05

シオン さんのブログ記事

  • 野菜と果物と
  • 相変わらず煙いケローナです。採れたて野菜と果物の季節。近所の果樹園では桃が鈴なりです。黄桃と白桃、そしてアイスバーグという珍しい種類のも混じっています。この季節限定、生いちじくとヤギのチーズのピザを作りました。いちじくが甘くて感激です。ご馳走様〜♪ [続きを読む]
  • 煙いです
  • 旅レポを書き終えてヤレヤレと、すっかりサボっていました。八月も早くも中盤ですね。今年もあちらこちらで山火事が多いです。BC州だけで450件を超えるそうです。周辺の山火事だけでなく、カリフォルニア州や、遠くはシベリアあたりの山火事の煙まで漂って来ているそうで、煙いです。遠くの景色、霞んで見えるのは煙のせいです。暑いし、煙いし、と愚痴っていたらさっき久しぶりににわか雨が降って20度まで気温が下がりました。お [続きを読む]
  • 旅の終りとその後
  • ミケーネやエピダウロスの遺跡を見て回っている間、ナフリオンのアパートに3泊しました。ずっとホテルに泊まるより、時にはキッチンや洗濯機のあるアパートが便利です。ギリシャの最後の宿泊地は空港の近くの海辺の町です。ナフリオンから2時間ほどで着いてしまうので、その前にコリントスの遺跡へ行く予定でした。ところが、ここで再び、にわか雨。かなり遺跡巡りにも飽きてきていたので、コリントス遺跡は見送ることにしました。 [続きを読む]
  • エピダウロス
  • だらだらと続いている旅レポですが、今回と次回で終わりです。見ていただいて、ありがとうございます。今回の遺跡はエピダウロスです。朝に行ってみたらにわか雨に遭いました。諦めずに雨が止むのを待って、再び訪問。遺跡巡りもお天気に恵まれないと大変です。この遺跡は、この辺りが生誕の地とされる医神アスクレピオスの聖域で、紀元前5世紀から紀元4世紀まで、治癒の場所として多くの人々の信仰を集めました。精神的な癒しだけ [続きを読む]
  • 真夏の楽しみ
  • 旅レポも終わりに近づいてきていますが、再び違う話題です。Spearhead wineryというお気に入りのワイナリーへ、シェークスピアの喜劇「真夏の世の夢」を見に行きました。ギリシャの旅レポ中に、偶然ですが、この話はギリシャのアテネ郊外の森の出来事という設定です。ぶどう畑に囲まれた芝生が舞台です。夜の7時でもまだ暑くて明るくて、しかも、妖精ちゃん達も走り回っていました。フラッシュなしなら撮影もOKの野外舞台です。妖 [続きを読む]
  • ネメア
  • 古代ミケーネ遺跡の次にネメアの遺跡に行きました。ここはあまり知られていないと思うのですが、古代にはオリンピアに続く競技大会の開催地でした。日本オリンピック委員会のサイトによると、「オリンピア地方で行われていた「オリンピア祭典競技」のほかに、コリント地方の「イストミアン・ゲームズ」、ネメア地方の「ネメアン・ゲームズ」、デルフォイ地方の「ピシアン・ゲ ームズ」などが4大祭典競技として知られています。」 [続きを読む]
  • ミケーネ
  • 再び旅レポです。お待たせしました〜。愛しのミケーネです!と、ひとりで盛り上がっております。紀元前1600年から1100年に栄えた青銅器時代末期の文明です。ドイツの考古学者シュリーマンが、幼い頃からホメロスの叙事詩「イリアード」で語られるトロイア戦争が実際あったことを信じ、トロイアとミケーネを発掘したというのは有名な話です。獅子の門。城砦に入るにはここを通ります。紀元前1240年ぐらいのものだそうです。今から30 [続きを読む]
  • 食べ歩き
  • 旅レポの途中ですが、近所のイベントがあったので載せます。第一回、近所飲み食べ歩き。参加する近所の家を訪ねて、飲み食いしようという企画です。毎年催される予定になっています(笑)近所といっても、どの家の敷地も10エーカー(12,241坪)あるので、滅多に会いません。そこで、年に1,2回ぐらいどこかの家がパーティを開きます。ウチも2回ほどお招きしました。今回の食べ歩き、、、1軒1軒が離れているので車移動。厳密には歩 [続きを読む]
  • ナフリオン
  • ギリシャ独立後の最初の首都だったナフリオンです。ペロポネソス半島の旅の終りにここで3泊しました。ギリシャ本土でいちばんきれいな町のひとつとされています。生憎ここにきてお天気が悪くなってしまいました。タコのトマト煮でも食べて、元気を付けましょ〜。次の日は再び遺跡巡りです。 [続きを読む]
  • メッセネの市壁
  • 古代都市メッセネは市壁に囲まれていました。その跡が今でも残っています。赤い車は今回、ペロポネソス半島周遊の為に借りたスコダ・ファビアです。エンジンがダンナのバイクよりも小さいという驚きの車。馬力はないですが、小回りが利いて、ヨーロッパの狭い道に最適でした。久しぶりのマニュアル車に私の専属運転手(!)はかなりご機嫌でした。という車の話はさておき、市壁です。建設は紀元前4世紀、壁は高さが約4.5m、幅が約2 [続きを読む]
  • メッセネ
  • 無料宿泊の夜が明けて、朝に目指したのは古代都市メッセネです。作られたのは紀元前4世紀。保存状態が良く、丁寧に修復されています。この遺跡は熊本大学工学部も研究調査を行っています。詳細はこちら。観光客の数はそれほど多くなく、ゆったりと見学できました。医学の神、アスクレピオスの神域です。ここがこの都市の政治と宗教の中心でした。きれいに修復された劇場。幅が96.6mあります。圧巻は修復されたスタジアムです。こち [続きを読む]
  • 大人気の庭
  • 暑いです。今日は日向で40℃、日陰で35℃でした。でも、湿気がないので、日本の夏よりは過ごしやすいかもしれません。旅レポをちょっとお休みして、庭レポです。旅行に行っていたためにラベンダーの収穫時期を逃してしまいました。その上にダンナが花が綺麗なのでそのままにして欲しいというので、今年のラベンダーは放置です。ミツバチ天国になっています。朝からブンブンと忙しいこと。綺麗なアゲハチョウも。ラベンダーの花蜜、 [続きを読む]
  • びっくりのホテル
  • オリンピアから南へ下りメトーニ(Methoni)へドライブ。ガイドブックお勧めのレストランで昼ご飯を。下のは私の肉詰めナスです。ギリシャ料理を食べ過ぎたためか、それほど感動はありませんでした。代表的なギリシャ料理、ムサカはこの旅で嫌いになってしまったほど。ギリシャサラダとかサガナキとかは依然として好きですけれど。レストランの近くの海にベネチア時代の要塞があったのですが、暑すぎて挫けて行きませんでした。写真 [続きを読む]
  • オリンピック会場
  • ゼウス神に捧げる古代ギリシャ男子の裸の祭典、オリンピックの会場です。下はジムナジウム。競技者のトレーニング用の施設です。屋根も付いていました。今の体育館を大規模にして、豪華にした感じ?ゼウス神殿。オリンピック開催時には牛を屠ってゼウスに捧げました。実際は少しだけ捧げて、後は皆で食べていたそうです。さぞかし大宴会だったことでしょう。博物館にゼウス神殿の破風の彫刻が展示されていました。破風の彫刻だけで [続きを読む]
  • オリンピア・前置き
  • ミコノス島にも行く予定でした。ミコノス島からフェリーで行ける遺跡の無人島、デロス島に行きたかったのです。けれど、ミコノスはサントリーニ島と並んで観光客が多い島です。特に大型のクルーズ船が着くと、押し合いへし合いの混雑になります。サントリーニ島であまりの観光客の多さに閉口してしまったので、ミコノス島は見送ることにしました。島も良いけれど、基本的にどの島に行ってもビーチでうだうだは変わりません(汗)そ [続きを読む]
  • ナクソス島のレストラン
  • 今日はナクソス島の美味しかった料理について書くぞ〜と思ったのですが、ギリシャの料理って視覚的に今一歩なのです。ご容赦ください。入り浸っていたビーチ沿いのレストランのメニューです。下のは前もって予約をしておかないと食べられない魚のスープ。スープ用の魚が手に入らないとできないし、作るのに時間もかかるのです。レモンの風味がきいていて、見た目はともかく、中身は大満足の味でした。スープに使った魚が一緒に出て [続きを読む]
  • ナクソス島
  • フェリーで次の島、ナクソス島へ。フェリー乗り場にはスーツケースを持った人々の群れ、群れ、群れ。まるで難民の大移動の様でした。ナクソス島だけでなく、色々な島へのフェリーが出ています。フェリーは1時間25分ほど遅れて出発。遅れたり、欠航したりするというのは聞いていたのですが、やっぱり。ですが、今回の旅で、時間通りに事が運ばなかったのはこの時だけでした。比較的幸運だったと言えるのではと思います。快速フェリ [続きを読む]
  • フィラへ
  • 夕日の綺麗なイアからサントリーニ島の首都フィラに移りました。イアかフィラのどちらに泊まろうか悩んで、結局両方に泊まることにした結果です。どちらかと言えばイアのほうが好みだったかなと思います。どちらの町も観光客で溢れかえっていたのですが、ハイシーズンの7、8月になると6月の3倍ぐらいの数になるのだそうです。怖いわ〜。フィラの町角。画廊の装飾が楽しい〜♪路線バスはフィラからの発着になるので、どこへ行くにも [続きを読む]
  • シーフードを求めて
  • 島にいるのですから、美味しいシーフードが食べたいではないですか?そこでホテルの人に尋ねると、港に面したレストランがお勧めとのこと。港までず〜っと階段が続いていて、下っていくと10分ぐらいで港ですよ〜。そうですか、そうですか、行ってみようじゃありませんか〜♪この軽い乗りが「地獄の階段」への恐怖の第一歩でした。ずっと下のほうに見えるのが港です。階段ですが、延々続くのはまあ仕方がない(絶対に10分以上!)に [続きを読む]
  • 島に到着
  • 愛ちゃんママさん、お待たせしました。ようやくサントリーニ島です。アテネからサントリーニにフェリーで行くか、飛行機にするか迷ったのですが、高速フェリーで5時間、飛行機は45分、、、飛行機でしょ〜。旅の情報を集めていた時に、ギリシャはフェリーが遅延したり、欠航したりすることがあり、それどころか空の便も遅延するなどと怖ろしい話をあちらこちらで聞きました。飛行機、大丈夫かしら―と内心ヒヤヒヤでした。ところが [続きを読む]
  • 古い建物なのですが、、、
  • 早朝のデルフィ遺跡見学からホテルに戻り、シャワーを浴びてホッと一息。ギリシャではホテルのチェックアウトが12:00なので、余裕があって助かりました。次の日の早いフライトでサントリーニ島に向かう予定の為、この日はアテネ空港の近くに1泊です。デルフィからアテネまでは車で2時間ほどです。ホテルを出てから海を見に行ってみました。海辺の小さな町、Lindosのシーフードレストラン、Dolphins(いるか)にて。お昼。例によって [続きを読む]
  • お告げを受けに?
  • メテオラに2泊した後、少し南に下り、着いたのがここ「世界の中心」です。ゼウスが水平線の両端から2羽の鷲を放ち、それが出会ったのが「世界の中心」デルフィだったという言い伝えがあるそうです。アポロ神殿に使える巫女ピューティアがトランス状態になって告げる神託によって、国の重要事項を決めていたと言います。紀元前8世紀には神託の権威が確立していて、紀元4世紀まで続いたのだそうです。遺跡には必ず博物館が併設されて [続きを読む]
  • アテネから北上
  • アテネで車を借り、ギリシャ中部へ。アテネ市内を抜けるまではかなり渋滞していましたが、その後はスムーズでした。と言うか、整備された快適な高速道路にはあまり車が走っていません。それほど使われない高速道路に税金をつぎ込むという経済対策の失敗か?などと考察しながらも、呑気な旅行者はその恩恵を十分に受け、ドライブを楽しみ、着いたのがここです。メテオラ。世界遺産です。奇岩の上に修道院が建てられています。修道院 [続きを読む]
  • 考古学博物館
  • アテネ最終日、考古学博物館へ。パリのルーブル美術館に通っていた時に、古代ギリシャ芸術の展示部分はちらっと見るだけで通り過ぎていたので、あまり興味もないかな〜、行くのやめようかな〜などと思っていたのですが、やはりせっかくですから行ってみることに。バスでも行けるのですが、キップの買い方がイマイチわからず、相変わらず早朝で比較的涼しいので、運動も兼ねて歩いて行くことにしました。途中で無名兵士の墓の前での [続きを読む]
  • アテネ3日目
  • 3日目も早朝の遺跡見学から。古代アゴラです。アゴラというのは「市場」という意味なのだそうですが、公共の建物や店や文化施設が集まっていた場所のことを言います。このアゴラでソクラテスやプラトンが議論を交わしたり、買い物をしたりしていたのです。アタロスの柱廊。ペルガモン(現在のトルコにありました)の王、アタロス2世が紀元前159年から138年にかけて建てたもので、20世紀半ばにアメリカとギリシャが協力して完全に修 [続きを読む]