IMC さん プロフィール

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IMCさん: 卵子提供・代理出産・着床前診断の情報ブログ (IMC)
ハンドル名IMC さん
ブログタイトル卵子提供・代理出産・着床前診断の情報ブログ (IMC)
ブログURLhttp://imcenter.blog.fc2.com/
サイト紹介文卵子提供、代理出産、着床前診断のお役にたつ情報をいち早くご紹介!!
自由文卵子提供、代理出産、着床前診断を扱うシンガポールのエージェンシー。
卵子提供とは?代理出産とは?
卵子提供や代理出産の正しい情報、リスク、評判などをお伝えいたします!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/12/06 19:46

IMC さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 加藤貴子さん46歳で第二子をご出産!40代後半の妊娠出産の確率とは
  • 先日、女優の加藤貴子さんが46歳にて第二子をご出産されました。加藤さんは、2014年11月、44歳で第一子をご出産されています。この時も、高齢での出産とのことで大きな話題となりましたが、今回は第一子ご出産後にも不妊治療を続け授かった第二子。加藤さんのブログによれば、二児とも、体外受精での妊娠です。40代の妊娠確立については、自然妊娠の場合、40代前半で5%、40代後半で1%。体外受精率(体外受精で受精卵が確保できた確 [続きを読む]
  • 「不妊治療に悩んだことがある」既婚男女の割合はどのくらい?
  • 既婚女性の3人に1人、既婚男性の4人に1人が「不妊に悩んだ経験がある」この数字を見て、どのようにお感じになりますか?不妊治療を続けていると、特に「自分だけが深く悩んでいる」とふさぎ込みがちです。そんなときにこの数字を見ると「不妊に悩んだことがある人、思ったより多いな」とお感じになるかもしれません。ただ、「なかなか子供ができないな」と悩むのと、本格的に治療が必要なレベルで悩むのは、悩みの深さが違うの [続きを読む]
  • メキシコで58歳女性が双子を出産
  • メキシコで、58歳の女性が長年の不妊治療の末、双子の赤ちゃんを出産したそうです。どうしても自分たち夫婦の子どもが欲しかった。可愛いわが子をこの腕に抱いてみたかったという58歳の女性。不妊治療の末の超高齢妊娠・出産のニュースがメキシコから飛びこんできた。メキシコ社会保障協会(IMSS)の発表を元に米メディア『nypost.com』が伝えている。メキシコ・シナロア州のクリアカンで昨年、還暦まであと少しという女性が不妊治 [続きを読む]
  • 53歳での出産 坂上みきさんの今
  • 「ラジオパーソナリティーの坂上みきさんが53歳で出産!」そのニュースを聞いたとき、かなり驚いたのはまだ最近のように感じますがはやいもので、あれからもう4年が経ちました。先日、テレビのインタビュー番組にゲスト出演した坂上さんが、妊娠、出産したころや、現在について語っていらっしゃいました。結婚なさったのが47歳。実はその前から、不妊治療をスタートさせていたそうです。一度は妊娠したものの、残念ながら流産。か [続きを読む]
  • 不妊、産む、産まない、それぞれの女性の生き方を紹介するメディア
  • 先日、こんなページを見かけました。UMU 不妊、産む、産まないに向き合うすべての女性たちへ。未来をともに育むメディア産みたくても産めない。きっと、このエントリーを見てくださっている方の中にも不妊治療や、産む、産まない、産みたい、産めないということに関して、周りの人たちにも話せず、もしかしたらご家族の中でも話せず、悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。このメディアには、さまざまな女性が登場して、そ [続きを読む]
  • 特定不妊治療をサポートする保険が発売に
  • 10月2日に、日本初の特定不妊治療のサポートが含まれる女性向けの保険が発売になるそうです。こちらは、今年の4月1日に保険業法が改正され、不妊治療にかかわる保険の引き受けが解禁されたことにより作られた保険です。対象年齢は、16才〜40才不妊治療のみの保証、ということではなく、ベースは、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病にかかった場合に一時金が給付され、万一死亡した場合には死亡保険金が給付される保険です。そ [続きを読む]
  • 双子の割合が増えている?
  • 日本の出産総数は減少傾向にある中で、実は双子の割合が増えています。1960年の「人口動態調査」によれば多胎児の出生率は1%であったのに対し2014年は1.9%。出生数は年間約2万人とされています。出産総数が減っている中で、双子の出生数は増えている、ということで、全体の中での割合として、双子が増えているということなのです。その背景には、排卵誘発剤の使用や、体外受精の増加があります。排卵誘発剤は女性が排卵が見られず [続きを読む]
  • インドで70歳女性が出産
  • 4月中旬に、インドで推定年齢70代の女性が出産した、と話題になっています。インドでは、出生証明書がなく自身の正確な年齢を知らない人は少なくないとのこと。施設側は女性の年齢を72歳と推定しているそうです。このご夫婦は結婚後、子供に恵まれず今回が初産。各種記事では「体外受精」とされていますが、女性の年齢で自己卵子による出産は難しいと思われるため、おそらく、卵子提供による出産ではないかと推測されます。インド [続きを読む]
  • 妊娠中・生理前は紫外線に要注意!
  • GWを目の前に、日差しが日に日に強くなってきていますね。さて、女性の場合、ホルモンの状況によって紫外線の影響を特に受けやすくなる時期があるのをご存知ですか?生理前の時期に分泌量が増えるのが黄体ホルモン。黄体ホルモンが増えると、紫外線の感受性が高まります。通常より、弱い紫外線でも肌が反応し、メラノサイトが活性化させてメラニンが過剰に発生しやすい状態になります。そして、生理前のほかにも、黄体ホルモンが増 [続きを読む]
  • 「受精」3種類の違いとは?
  • 不妊治療を進めていく中でいくつかの受精方法がとられることがありますが、その違いについてご存じでいらっしゃいますか?今回は、人工授精、体外受精、顕微授精の違いについてみていきたいと思います。受精にあたって、人の手を介する点においては3つに共通していますが、その具体的な方法は少しずつ違っています。人工授精排卵日にあわせて精子を採り、人工的に子宮の中へ精子をおくる方法です。採取した精液の中から良い精子を [続きを読む]
  • 凍結卵子での出産
  • 現在、体外受精の場合は、卵子と精子を受精させた受精卵を子宮に移植する方法がとられていますが、昨年、「凍結卵子」をもとに出産した女性がいらっしゃることがわかりました。将来の出産に備え、独身だった41歳の時に自分の卵子を凍結保存した大阪府内の女性看護師(44)が昨年、その卵子で女児を出産したことが分かった。がん治療など医学的な理由で卵子を凍結し、妊娠・出産した例はあるが、仕事など社会的理由を背景にした [続きを読む]
  • 卵子提供でも産みの母の遺伝子も受け継ぐことができる?
  • 他人の卵子で妊娠した子どもにも、産みの母親の遺伝子が伝わるという論文が、医学誌「Development」に掲載されたそうです。論文を裏付ける研究は、20人の不妊治療歴のある女性を対象として、スペインで最先端の不妊治療クリニックである「IVI Valencia」病院で行なわれた。そして研究が導き出した結論は、子宮内の羊水は母体の遺伝子情報を含んでおり、胎児は羊水からDNAを吸収しているということだ。つまり羊水を通じて母体から胎 [続きを読む]
  • 妊婦の飲酒は少量でもおすすめできません
  • こんにちは。突然ですが、お酒はお好きですか?私たちの中に、妊婦はお酒を飲まないほうがよい、という共通認識はありますが、アメリカの小児科学会が「一切ダメ」と呼びかけているそうです。米小児科学会がこのほど発表した報告書で、妊婦に対して「アルコールは一切飲んではいけない。たとえ少量であっても絶対にダメ」と呼びかけた。 報告書では、飲酒は妊娠中のどの段階においても安全とみなすことはできないと強調。生まれな [続きを読む]
  • 男性の年齢が高くなると、女児が産まれる可能性が高くなる?
  • 不妊治療をしていく中で、それまで以上に注目していくことになる卵子と精子卵子の老化は、不妊の原因となることがあり、精子については、老化の影響はそれほどない、と長年考えられてきましたが、近年の研究によると、精子についても老化の影響が出てくることがわかってきました。ある研究によると、精子の濃度は40歳が分岐点で、1年ごとに0.78%ずつ減っていくとのこと。そして、加齢により、精子が持っている染色体の性質上、女 [続きを読む]
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