タブタブの何処かへ行こう さん プロフィール

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タブタブの何処かへ行こうさん: タブタブの何処かへ行こう
ハンドル名タブタブの何処かへ行こう さん
ブログタイトルタブタブの何処かへ行こう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takaaki9464
サイト紹介文北海道はでっかいど〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/12/07 16:25

タブタブの何処かへ行こう さんのブログ記事

  • 醍醐寺 三宝院
  • 京都の伏見にある醍醐寺は、豊臣秀吉が晩年に花見を行ったことで知られている。平等院へ行こうと地図を見ていて、目に留まったのがこの醍醐寺。だから少しだけ迂回するような気持ちで途中下車したのは良いのだが、方向がサッパリわからない。バス停を見つけて行先を確認して何とか乗車したバスはコミュティバスとか云うやつでICOCAが使えないと表示されていた。コミュティバスと普通のバスの違いが判らないが、あのテレビで太川陽 [続きを読む]
  • 妙心寺
  • 仁和寺からバス停へ向かっていると乗りたかったバスに追い越された。このまま「きぬかけの道」を歩いて龍安寺から金閣寺まで行こうかとも考えたが、脚が悲鳴を上げているので妙心寺を抜けてバスの本数が多いであろう丸太町通りまで歩くことにした。妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山で、中央に立派な山門や法堂などがあるのだが、どちらかと云うと30を超える塔頭の大集合体のような寺だ。塔頭の中には春日局の菩提を弔う麟祥院や日本 [続きを読む]
  • 仁和寺 & 世の中は父の日らしいけれど
  • そうだ、仁和寺へ行こう。宇多天皇が落髪入寺し寺内に御座所を設けたことから御室御所とも呼ばれた別格の門跡寺院だ。もちろん世界文化遺産でロケ地としても使われていて私の大好きな鬼平犯科帳でも、この寺の五重塔が映っていた。卒業後京都に住んでいるKクンからは、「歩いて行ける名所旧跡案内」なる自前のパンフを貰ったことがあるのだが、登山家の彼が「歩いて行ける」と思っている高低差のある距離と、私が何とか「歩いて行 [続きを読む]
  • 初めてって・・・・・勇気がいるよね
  • 東寺へ行こう。バス路線を調べたら、何と立派に東寺まで乗り換え無しで行けることが判った。西大路通りから左折してバスが九条通りへ入った所で少しだけ予定変更。東寺より一つ手前のバス停で降りて羅生門跡へ寄ってみることにした。羅生門は、平安京の南端中央ににあった大門で、この門の東に東寺、西に西寺が建っていたのだが、西寺は荒廃し現在では東寺だけが残っている。羅生門跡は児童公園になっているようで、当時の遺構は全 [続きを読む]
  • 銀閣寺から永観堂へ
  • 詩仙堂から白川通りへ出て2キロも下ると今出川通りとの交点、白川通今出川交差点に至る。実はこの交差点を白川通今出川と呼ぶなんて知らなかった。多分誰もそんな呼び方はしていないと思う。通称「銀閣寺道」。バス停だって銀閣寺道だ。この少し北側に私が一年間暮らしていたアパートがあり、風呂屋も中華料理屋も喫茶店も白川通り沿いにあったハズなのだが全滅していた。ショックを受けて、その銀閣寺道を左折し銀閣寺へ。昔、銀 [続きを読む]
  • 詩仙堂
  • 銀閣寺へ行こうと思いバスに乗っていてマイフレさんから「詩仙堂が良いよ」と云われていたことを思い出した。京都は北側が微妙に高いので、銀閣から北にある詩仙堂へ行くよりも、先に詩仙堂へ行き、緩い坂を下った方が体力的にも良いと判断し、そのままバスに揺られて白川通りを北上し、「一乗寺下り松」で下車した。何となく方向を定めて緩い坂道を上がっていて偶然見つけた碑には「決闘」の文字。そう、「一乗寺下り松」は誰でも [続きを読む]
  • 愛しいアイツ
  • そうだ、あべのハルカスへ行こう。横浜のランドマークを抜いてビルとしては日本一の高さになった大阪にあるビルだ。またも阪急に乗って梅田へ。JR環状線に乗り換え天王寺で下車。探す必要もなく目の前がハルカスだった。表示に従ってエレベーターに乗り16階で入場券を買って展望台へ行く高速エレベーターに乗り、気圧の変化を鼓膜で感じながら地上282mの展望フロアへ到着。想像していた以上の高さに怯えながら、奈良の二上山や生駒 [続きを読む]
  • ここは何処の神様じゃ
  • 近鉄電車で伏見へ行くことにした。桃山御陵前で下車し、伏見大手筋商店街へ。学生時代、この一つ北にある丹波橋で住み込みのバイトをしていたので一度だけこの商店街を歩いたように記憶しているのだが、この先にある歴史的にも有名な寺田屋や月桂冠へは行ったことが無い。先ず、商店街にある喫茶店でモーニングセットを楽しみ、竜馬通りを歩いて寺田屋へ。下戸なので黄桜や月桂冠の施設はチラ見程度で通過。十石船が浮かぶ辺りは、 [続きを読む]
  • 出町ふたば
  • 出町柳行きのバスに乗った。また鞍馬へ行くためでは無く、有名な豆餅を買うためだ。前回行った時には、定休日でもないのに何故か休みで無駄足を踏んでしまった。今度こそと云う強い思いで河原町今出川で下車し、店の方へ歩くと行列ができているのが見えた。人気店「出町ふたば」は既に開いていて、その行列の後ろに並んだのだが鈍行列車より遅い人の流れは、一人一人が色々な種類を沢山買うからだ。豆餅が売切れてしまわないかと心 [続きを読む]
  • 階段の上がり方
  • 今宮神社の南にある大徳寺は、臨済宗大徳寺派の大本山で寺域には多くの塔頭を従え茶の湯とも関係が深い。(これが塔頭の中でも有名で内部公開されている高桐院です。この日は閉じていました)この寺が誰もが知っている事件で歴史に名を刻まれたのは秀吉と千利休との関係によるものだ。(これが勅使門です)山門「金毛閣」を完成させた千利休の恩に報いるために、寺が山門上層に雪駄を履いた利休の木像を安置したことを、当時利休との仲 [続きを読む]
  • 玉の輿より あぶり餅
  • 初めて今宮神社へ行った。その南側にある大徳寺へは行ったことがあるのに、すぐ近くに今宮神社があるのを知らなかったのだ。この神社は、八百屋の娘から3代将軍家光の側室となり男子を産んで将軍の母となった桂昌院に縁があることから「玉の輿神社」と呼ばれるそうだが、すでにジェームスが弱っている私には関係の無いことで、私の目的は参道にあると云う「あぶり餅」つまり信仰よりも餅に惹かれたと云うことだ。「あぶり餅」のこ [続きを読む]
  • 屁の威力
  • 二条城へ行く前に、その南にあると云う神泉苑へ行ってみた。ここは初めてだ。神泉苑は二条城に付随していた庭園かと思っていたのだが、元々は平安京大内裏に接して作られた天皇のための庭園で、家康によって敷地の大部分が二条城に取り込まれるまでは巨大な大庭園であったらしい。空海により雨乞いが行なわれた歴史もあるらしく、その関係からか現在は東寺真言宗の寺院となっているようだ。その神泉苑の北にある二条城は二度目だ。 [続きを読む]
  • 未練
  • 嵐山の北、嵯峨野にある大覚寺は嵯峨天皇の離宮を寺院に改めた門跡寺院で旧嵯峨御所として知られている。門には菊の御紋が輝き、東側に広がる大沢池も含めて寺域となっているようだ。この寺は時代劇の有名なロケ地でもあり、大スター達が歩いたであろう廊下を私もギシギシと音を立てながら歩いた。残念ながら屏風などは撮影禁止のようだが、表示の無い襖は遠慮気味にシャッターを押した。大覚寺から10分も歩いて清凉寺、通称 嵯峨 [続きを読む]
  • 六角堂でスタバデビュー
  • 今日から京都で撮り溜めた写真を整理しながらの旅日記です。数日、これが続くと思いますので辛抱して下さいね。六角堂と呼ばれる頂法寺は、京都市街のド真ん中にある。境内にはヘソ石と云う物があり、京都の中心であることを示しているらしい。 市内を東西に走る六角通りは、この寺の名前から付けられた。ビルの谷間にあるこの寺の創建は聖徳太子と云われ、本尊の如意輪観音に花を供えることに別格の技を見せることで評判となった [続きを読む]
  • 思いっきり 疲れちまったべさ
  • 28日深夜、29日に日付が変わる頃、新幹線と在来線を乗り継ぎ自分の街へ無事戻ってきました。昔は津軽海峡をフェリーで渡り30時間かかっていた距離を半分の14時間程で飛ぶようなスピードを味わいながら帰って来られたのだから技術の進歩と云うのは大したものです。(京都を出た所、遠くに見えるのは比叡山)駅弁を食べ、流れる景色を楽しめる列車の旅がやっぱり好きです。毎日、毎日4時間も5時間も大好きな京都をヘトヘトになりながら [続きを読む]
  • 無理だろうなぁ
  • バスに3人の若者が乗ってきた。2人は黒髪で1人は茶髪。黒髪の2人は私と同じく明らかに理容室でカットしていると判ったが、茶髪の方は髪の長さが不揃いでパッツンとハサミで切ったような感じでは無い。これは美容室でのカットだろう。昔から美容室は女性が、理容室は男性が行く所だと思っていたので美容室へ行く男なんてオカマかオネエだろうと半ば軽蔑していたのだが、目の前に座っている茶髪の少年の髪型はなかなか素敵だ。?マー [続きを読む]
  • イヤん、バカん
  • そうだ、平等院へ行こう。ブラタモリで放映されていたのを思い出したのだ。平等院へは数年前、家内と一緒に行って以来だ。JRで行こうか京阪で行こうかと地図を見ていて目に入ったのが醍醐寺。地下鉄東西線に乗り醍醐駅で降りて寺を見学し、終着駅の六地蔵で京阪に乗り換えて宇治へ行くことに決めた。秀吉が醍醐の花見をしたことでも知られる所へ一度行きたいと思っていたのだ。地下鉄東西線は、南禅寺のある蹴上駅で大半の人が下車 [続きを読む]
  • 京都のバスの優しさに触れて
  • 知らない町でバスに乗るのは勇気がいる。電車と違って何処へ連れていかれるか判らないような気がするからだ。でも京都は私にとっては学生時代を過ごした第二の故郷。土地勘もあるのでバス停でルートを確認して気軽にヒョイと乗ることができる。何度か乗っているうちに京都のバスは人に優しいことに気が付いた。最初は路肩の方が低いのかと思っていたら、何と停車するたびに乗り降りしやすいようにと乗降口のある側がスッと下がるの [続きを読む]
  • 僕ちゃん、もう13歳では無かったから
  • 北海道には竹林が無い。厳密には道南、函館の近くに少しあるらしいのだが見たことが無い。京都へ初めて来た時、桂で竹林を見つけて感激した。以前西京区にある洛西竹林公園へ行ったこともある。でも観光客に有名なのは嵐山、天龍寺の北にある竹林らしい。昔、取引先の男性が「天龍寺の庭には感激しました」と云っていたのを思い出したので今日の行き先は嵐山に決まった。嵐山へは家内と何度も来ているのでそれ程感激は無いのだが天 [続きを読む]
  • ?のメールの意味って・・・・何?
  • 昨日に続いて、今日は大阪で人妻Xと逢う。?マークの入ったメールが届いたからだ。黒のモッコリパンツを選んで準備万端、気合を入れて阪急に乗った。昨夜はいつもより丁寧にジェームスを洗ったので、少しヒリヒリするけれど、?マークに応えるためには、この位は何でもない。爪だって丁寧にヤスリをかけて「痛い」なんて言われないようにした。優しさと丁寧さにかけては自信があるのだ。人妻Xとは阪神デパートで無事に何年ぶりかの [続きを読む]
  • 柿の葉寿司の甘い香り
  • 今日は、奈良のマイフレさんに奈良を案内してもらう日だ。相手は数日前に「日本現代工芸美術展」へ一緒に行った奥様K子さんだ。人妻とのデートは緊張する。雨の奈良駅にK子さんは、前回より少し控えめなピンクの口紅を付けて現れた。いくら控えめにしても人妻の色気ムンムンは隠せない。それに負けてはいけないと気を引き締め、並んで街中へと歩き出した。JRの旧駅舎は横に移動して今は新しくなったとのこと。振り返ってみると昔一 [続きを読む]
  • パッカン婆さん
  • その昔、ツイッギーと云う女性がミニスカートを流行らせて以来、その長さはどんどん短くなり、ついにはパンティよりも短くなるのではと余計な心配をしていたものだが、残念ながらギリギリのラインで止まり少し戻った。その超ミニが流行っていた頃、私は京都にいた。もちろん勉学のためだ。テレビなど無くて唯一の情報源はラジオ。当時良く流れていたのが、先日Kクンご夫妻にご馳走して頂いた焼肉の天壇とそして知恩院のコマーシャ [続きを読む]
  • ピッ、ピッ、ピッ
  • 市パスに乗る度に230円。釣銭は出ないので予め両替機を使えと云うことらしいのだが、停車の隙間をぬって不慣れな機械を操作できる自信もない。長距離JRバスでは整理券を握りしめ料金を気にしながら小銭入れの中を探し回る。そんな中、大半の人はICカードとか云う便利なものを持っていてピッ、ピッと音をさせてゲートを通過する。ICカードを買っても自分の街に帰ったら無用の長物になるだろうし、大体購入方法が分からない。毎日100 [続きを読む]
  • 奥様と私
  • 数日前に初めて会ったマイフレさんに誘われて「日本現代工芸美術展」へ行くことになった。写真のことは少しは分かるけれど、絵画や陶芸は門外漢。私に芸術を見る目があるとは思えない。せいぜい値段を見て驚くことしかできそうにないけれど、展覧会なら値段も付いてはいないのだろう。待ち合わせ時間に余裕があるので、先に大好きな南禅寺へ行った。インクラインを見て壮大な三門を潜り、ロケ地としても有名な水路閣。三脚を使って [続きを読む]
  • 懺悔 懺悔
  • 鞍馬で山道には懲りたハズなのに、どうしても行ってみたいのが京都の北西にある三尾と云う地域だ。三尾・・・・すなわち栂ノ尾、槙ノ尾、高雄(尾)のことで、それぞれに高山寺、西明寺に神護寺と云う名刹が建っている。JRバスは市街地から離れどんどん山道に入り栂ノ尾で下車。高山寺への参道は、やっぱり長い石段だった。石水院で御朱印を頂き国宝の鳥獣人物戯画などを拝見しようかと思ったのだが撮影禁止なので入るのをやめた。年々脳 [続きを読む]