タブタブの何処かへ行こう さん プロフィール

  •  
タブタブの何処かへ行こうさん: タブタブの何処かへ行こう
ハンドル名タブタブの何処かへ行こう さん
ブログタイトルタブタブの何処かへ行こう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takaaki9464
サイト紹介文北海道はでっかいど〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/12/07 16:25

タブタブの何処かへ行こう さんのブログ記事

  • ウッフンは無いけれど
  • またスーパーのチラシを見せられて、「明日はタイムセールでヨーグルトと化粧水が安いの、ウッフン」いや、正直に書くと「ウッフン」は無かったのだが、開店と同時に飛びこまないと買えないのは過去の経験から知っている。御一人様3ケのヨーグルトなんか、私はどうでも良いのだが、どこまでも優しく従順な私は「それじゃ頑張って行こうか」と約束してしまった。それなのに二度寝してしまい、今朝起きたのは開店20分前。カーテンも [続きを読む]
  • アンコール
  • 何か色々なことが面倒になってきて、ブログも書かずノンビリと過ごしていた。いつもよりまったりとした時が過ぎて行くのも良いものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エレベーターで6階まで上がると、ペラペラの防護服のようなものを着せられて顔にもマスク。多分感染防止の為だろう。確か病室は615号だったと思いながら廊下を進み、そっとドアを開けるとベッドには点滴で繋がれた父の姿があった。思っていたよりも血色が良く元気で、 [続きを読む]
  • 無言の圧力
  • 空が暗い。降水確率は80%だ。私が洗車すると何故か翌日は雨になる確率が高い。仕方が無いので車を車庫に入れて雨が通り過ぎるのを待つことにした。いつも座るソファーの前にあるテーブルには「お盆はみんなでケンタッキー」と書かれたクーポン券付きのチラシが さりげなく置かれていた。これはルンバから「ケンタが食べたい」との『無言の圧力』だ。もちろん無視して「見なかったこと」にすることもできるのだが、つい手に取って見 [続きを読む]
  • もう夏は終わった
  • お盆が過ぎてから寒くなると云われているのに、既に涼しいと云うより寒い。半袖はもう無理かも知れない。このお盆を控えている時期は、お坊さんも忙しいのか、月命日をズラして我が家にやってくる。私はお布施の準備が気になる程度なのだが、ルンバはいつも以上に動き回る。仏壇の掃除と仏間、居間の掃除は特に気合をいれる。どうせ私に言っても思うように動いてくれないし、云うと腹が立つので一人でコツコツと朝から・・・・・いや、 [続きを読む]
  • 説明するのは難しい
  • テレビで、ペットボトルの中の空気を吸引してペチャンコに潰す用具を紹介していた。製品名を聞き逃したがホームセンターで売っていると云うので、早速行ってみた。店員さんに「ペットボトルを捨てる時に、中の空気をギュッと吸ってペチャンコにする水鉄砲のようなもの・・・・・」と説明するのだが反応は????それを他の従業員へ無線で伝えるのだが、なかなか上手に伝わらなくて、結局「ありませんねぇ」と云われた。どうしても欲し [続きを読む]
  • これも断捨離
  • 撮った写真を保存している外付けHDが溢れそうになった。そこで空きを増やすために画像を一枚一枚見ては削除。これがなかなか大変だ。面倒になり、まとめてデヤーッと消しても、HDの空きはなかなか増えないので嫌になってきた。探している時には見つけられなかった、自分の写っている写真を発見した。風景とか花ばかり撮っていて、自分が被写体になることは少ない。数か月前、自分より若い人が次々と亡くなったことがあって、自分の [続きを読む]
  • タイミングが悪すぎる
  • 今日は珍しく来客が予定されている。ジュニアからの電話では、何でもエアコンを設置している家では電気の使い方によって電気料金が安くなるかも知れないと云うのだ。だから早速電力会社へ行って軽く説明を受けたのだが、結局昨年の各月の使用料を出して、それを基に一年分の料金が どれほど安くなるかを算出し、その説明に社員が来宅する日が今日と云うことだ。いつもは雑然としている玄関と居間を整理整頓。邪魔なものは、どんど [続きを読む]
  • ジリ(霧)の街
  • 今日も街は濃い霧に包まれていた。ムンムンする暑さの中、車を走らせていたのだが外気温は何と20℃。(この暑さで20℃はないべさ) と思ったのだが、どうやら湿度が高すぎて暑く感じてしまうようだ。この地方特有の 霧にしては水滴の粒が大きく 霧雨にしては雨粒が小さいジトジトと濡れるような霧のことを「ジリ」と云う。真っ白で何も見えない海に出て行く船は、無事に戻って来られるのだろうか。その湿度は高いが気温は低く「日本 [続きを読む]
  • いきなり だからね
  • テルテルの会社近くにあるセブンイレブンの跡地で一月以上前から工事が始まっていた。何が出来るのだろうと思っていたら、テルテルが目を輝かせて 「いきなりステーキ」が出来ると教えてくれた。テルテルの会社からは200m程しか離れていないので気になっていたのだろう。オープンまでComing Soon と書かれてあったのが、7月27日オープンと表示が替えられて、ついに その日がやってきた。「いきなりステーキ」は5月に京都へ行った時 [続きを読む]
  • こまどりの想い
  • 図書館へ行った時に、壁に貼りだされているポスターを何気なく見ていたら【こまどり姉妹】くしろ凱旋ツアー2018「こまどり古巣に還る」と云うのが目に留まった。ライブの日付は今日だ。近郊三ヶ所で行われるらしいのだが、時間を確認してみると道の駅 丹頂の里でのトークショーとライブは既に終わっていて、次は18時に釧路神社で演奏が行なわれるらしい。問題は釧路神社と云う聞き慣れない名前。釧路市を代表するような名前の神社 [続きを読む]
  • 忍びの者
  • 上沼恵美子が「夫源病」とか云うストレス性の聞き慣れない病気で離婚の危機だそうだ。彼女の場合、「婦源病」の間違いではないかと云ったら怒られるだろうなぁ。批判を浴びるかも知れないが敢えて言うなら、「うっふん?」をしなくなった段階で夫婦は同居人だ。働かない夫は只の邪魔者で、時々臭い屁をするだけの生き物だ。それなのに威張り散らして亭主関白を維持しようとするから「夫源病」なんてのが蔓延することになるのだろう [続きを読む]
  • 死んじゃいましたから
  • 「学友会たより」が卒業した学校から届いた。定期的に送られてくる数ページの印刷物だ。各地区の同窓会から同期会の様子が写真入りで掲載されていたり、在校生の様子、卒業生の就職先までが載っている。就職率は100%のようだが、国家試験の合格率が少し落ちてきて80%台になったのは少し残念だ。我々の頃は何年も連続して100%の合格率を誇っていたからだ。今はそれなりに、憶えることも増えて難しくなってきているのかも知れない。 [続きを読む]
  • 寄り道しながらの階段上り
  • ウォーキングに出ようと思ったが、階段上がりに変更。久しぶりに「まなぽっと幣舞」のPに車を入れた。いつもは閑散としているPがほぼ満車状態なのは何か催しがあるのだろう。1Fで写真展が行なわれていたので一巡りして鑑賞した。色々な目線で撮られている作品は、当初の階段上がりを忘れる程に力作揃いだ。特に女性カメラマンの視線は独特で鋭く、心の中で感嘆の呻きを漏らしながら魅入った。さて階段を上がろうと、数ヶ月前にテレ [続きを読む]
  • さびしき町
  • 街は今日も濃い霧に包まれていた。そんな中、久しぶりにカラオケへ行った。涼しいのに「癖」でエアコンを入れてしまったので、その真下にいるルンバはすっかり冷えてしまい4回もトイレへ通った。機械で音階のキーを落とせることを知った私は、初めての 郷ひろみ。彼がクルクルクルと三回転するところを・・・・・ゆっくり一回転。少年隊の「仮面舞踏会」では必死になって、手足をバタバタと動かし東山紀之に なりきろうとするのだが、背 [続きを読む]
  • 褒めても育たないだろうなぁ
  • 2週間程前に、生け花の先生をしているマイフレさんからメールが入った。市内で花展を催すと云う案内だ。タイトルは「伝えよう 花の心」花とは無縁の世界に生きている私達夫婦。花と云えば仏花ぐらいしか飾らない。昔々、コンビニで「お母さんに花を送ろう」と書いてあったので「母の日」と勘違いし、初めて家内の為に花束を買い「お母さん いつもありがとう」と云って渡したらキョトンとされたので「母の日」だろうと云ったら「花 [続きを読む]
  • オオカミが近づいていく
  • 珍しく晴れた。気温がどんどん上がっているようだ。久しぶりに太陽を浴びようと思いルンバと車に乗ったが、何と車内温度は60度以上。60度以上と云うのは温度計の目盛が60度までしか測れなくて、その値を振り切ってしまっているからだ。ルンバは、「車が爆発するかも知れない」と慌てて窓を全開にした。道の駅で昼食。気温は31度だ。暑いはずなのに年寄りになると体感覚がボケてくるのか、そんなにヒーヒー言わない。昼食後にさて何 [続きを読む]
  • ウッフン系
  • ルンバにCOOPへ寄ってほしいと云われた。いつもと同じように買物カートを押しながら付いていくと、これもいつものように「何が食べたい?」と訊かれた。私の答えはいつも決まっていて「しゃぶしゃぶ」なのだが、肉が嫌いなルンバは、それを完全無視するのが常だ。それが何故だか今日は優しい。 いや、数日前から会話も増えたように思う。「野菜は何を入れるの?」なんて訊いてきたので、私は慌てて「エノキに椎茸に・・・・・」と云い [続きを読む]
  • 釧路湿原
  • 「今日は雨が降らないだろう」と云うことで、急遽予定を変更。昨日中止になったBBQをすることになった。ホテルへ迎えに行ったついでに、釧路港を経て春採湖へ。日本で唯一の石炭列車を撮りたいとのことで、線路脇で待機していたのだが、もしかしたら既に昼食休憩に入っているからか姿を見ることは出来なかった。昨日と同様、先ず用具を物置から出して組み立てるのだが、2回目なのでT子さんも少し慣れた様子(笑)炭に着火してスーパ [続きを読む]
  • 厚岸あやめ祭り
  • T子さんは、長距離運転で疲れただろうから、「明日はゆっくり休んで」と云うのだが、せっかく遠くからやってきているのに一日無駄にするのはモッタイナイ。丁度 厚岸(アッケシ)でアヤメ祭が始まったと云う情報もあるので、行ってみようと云うことになった。国道44号を東へ1時間走ると厚岸町だ。ここは牡蠣の養殖で有名な町なので牡蠣が好きだと云うT子さんのために直売店で牡蠣やホタテを購入。朝食を食べていないと云う彼女は、駅 [続きを読む]
  • 北海道十勝を縦断して阿寒へ
  • 天馬街道で日高山脈を通り抜けて十勝地方へ戻った。そのまま東に向かえば2時間余で帰宅できるのだが、車を高速に乗せて北へ、足寄を目指した。足寄は松山千春の出身地だ。本人は既に町を離れているのだが道の駅には千春コーナーがあり、町には千春の生家への案内表示がある。テレビの情報を信じて昼食は道の駅近くにあるハンバーガー店へ。昼食時間は過ぎていたのに満席で少し待たされた。「美味しいね」と肉好きのT子さんはご満悦 [続きを読む]
  • 優しく ナデナデ
  • アポイ岳を後にして、少しご機嫌なのは私。反対に気落ちしているのは高山植物を見られなかったT子さんだ。でも車が海辺へ出て様似町へ入り親子岩が見えてくると、気持も切り替わったように思えた。ここから十勝へ戻る為に、天馬街道へ接続する裏道へ入った。ここ日高地方には競走馬、サラブレッドを育成する牧場が並んでいる。ハイセイコーやトウカイテイオー、オグリキャップなどの有名馬も日高の牧場で生まれ育ち種馬としての晩 [続きを読む]
  • 私は餌
  • アポイ岳は、襟裳岬から近い大雪山系日高山脈に属する標高810m程の山だ。昔、子供を連れて麓でキャンプしたこともあるのだが、まさかT女王様に引き摺られるようにして来るとは思わなかった。山登りなんか未経験だし大嫌いなのに、高山植物を撮りたい彼女は熊を気にしながらも上がろうと息巻いている。ビジターセンターへ行って熊出没情報を仕入れて登山口へ。入林届に名前と時間を記入するのだが、私のことは「家来」と書いてくれ [続きを読む]
  • エリモの夜は、何も無い夜でした・・・・・森進一風に
  • 眠剤を飲むと目覚めが早い。6時前には起き上がって、T子さんからのコンコンがあったのかジェームスに訊いたのだが「ボクも寝ていたのでわからないでシュ」(ジェームス)朝が苦手な彼女を起こしたら申し訳ないので、泥棒猫のように服を着替えてカメラ片手に港の方へ出てみた。猟師さんの朝は早い。海は荒れているようで小舟が空中を飛んだ。起きてきたT子さんに、「夜中、部屋の電灯も点いていたしドアも少し開いていたよ」と云われ [続きを読む]
  • 襟裳の宿で彼女と過ごした夜
  • 襟裳の宿は国道から逸れ狭いグニャグニャ道を海側へ降りた港の奥に隠れるようにして建っていた。受付でオバチャンに宿泊カードへの記載を促される時も、「一緒の部屋でも良いのに」と未練がましい私。それが効いたのか用意してくれた部屋は隣同士。いつでもコンコンできるようにと宿の人が気を遣ってくれたのかも知れない。宿泊客は我々二人だけ。普通は男性用・女性用の浴室にお湯を入れるのだろうが、勿体ないので女性用の風呂だ [続きを読む]
  • 黄金道路を襟裳岬へ
  • 十勝と襟裳を結ぶ「黄金道路」は、荒天時には道路を波が洗い頭上からは岩が転げ落ちてくる危険な道だった。常に道路の修復工事が行われ、それなりに景色は良いのだが道路を通すために黄金を敷き詰める程に費用がかかったことから黄金道路の名前が付けられた。トンネル区間を増やした結果、現在はほぼトンネルの中を通ることになり安全は確保されたが景観は失われた。その中を走行しながら、2つ部屋を予約してしまった彼女の気持ち [続きを読む]