タブタブの何処かへ行こう さん プロフィール

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タブタブの何処かへ行こうさん: タブタブの何処かへ行こう
ハンドル名タブタブの何処かへ行こう さん
ブログタイトルタブタブの何処かへ行こう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/takaaki9464
サイト紹介文北海道はでっかいど〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/12/07 16:25

タブタブの何処かへ行こう さんのブログ記事

  • プレゼントの意味
  • 誕生会を計画したのは娘スリスリだ。ルンバとテルテルが数日違いのバースデーなので、二人の合同誕生会をやりたいとのことだ。計画はスリスリでも資金は私だ。ルンバへのプレゼントは先月渡してあったので、テルテルへのプレゼントを用意するだけなのだが、御馳走は何にしようかと楽しみにしているスリスリは、いつもより目が輝いている。「俺はハンバーグが食べたい」と主張したのだが、「自分の誕生日に台所に立ちたくない」との [続きを読む]
  • 硫黄山から屈斜路湖へ
  • ※昨日の続き摩周湖から川湯温泉側へ下る道は、急カーブが連続している。弟子屈から摩周湖へと上がってきた道がほぼ直線だったのに比べると大違いの危険な道だ。それをエンジンブレーキを使いながら慎重に下り、到着したのが硫黄山。アイヌ語でアトサヌプリ 裸の山だ。硫黄臭が充満するこの場所は、かつて硫黄の採掘が行なわれていた所で今も噴煙を上げている活火山だ。ここの駐車場は摩周湖の駐車場と共通なので、摩周湖の駐車券 [続きを読む]
  • 摩周湖第三展望台
  • ※昨日の続き摩周湖第一展望台を後にして道道52号をさらに進むと第三展望台に着く。昔、第一展望台と この第三展望台との間に第二展望台があったらしいのだが消滅したようだ。この第一展望台から第三展望台を経由して川湯温泉へと降りる道は冬季除雪されず完全閉鎖になる道だ。さて、この第三展望台は路肩に数台の余地があるだけで無料なのが嬉しい。車を降りて眼下に見えるのは、この先向かう予定の噴煙を上げている硫黄山とその [続きを読む]
  • 山の神の湖
  • ※昨日の続き多和平の絶景を堪能した後は、予定通り摩周湖へと向かった。弟子屈(てしかが)町から道道52号の直線路を一気に摩周湖まで駆け上がると、その先にある展望台の駐車場では、まるで奪衣婆、奪衣爺のように駐車料金を請求する手が伸びる。410円だった駐車料金は500円に値上げ。この料金って国に入るのだろうか。ま、とにかく ここの絶景は500円以上の価値はあるので素直に料金を差し出して結界を越えた。摩周湖はアイヌ語で [続きを読む]
  • 地平線の見える場所
  • 紅葉がもう終盤だと云うので、少し焦って家を出た。目指すは阿寒湖か屈斜路湖か、それとも摩周湖か。ガソリンを補給し、目的地を摩周湖に決定。天気が良いので霧に覆われていないとの判断だ。標茶待ちに近づくと路肩に「駅伝競走大会のためご協力を」の看板。数キロ先で ついに通行規制が始まった。タスキを掛けたランナーが必死の形相で走っているのが見えた。この通行規制で摩周湖を目指していた気持ちが少し変化し、多和平に目 [続きを読む]
  • 当たるに違いない
  • 地元新聞販売店のチラシが入った。「地域の皆様に感謝を込めてドーンとプレゼント」応募券に記入して持参すると新じゃがいも5キロが80名に当たると云うものだ。いつもはチラシなんかザッと見てポイなのだが、このチラシには丁寧に記入し、ポケットへ入れてウォーキングに出た。この販売店の系列は市内に2店舗なので、その範囲内での80名なら宝くじより ずーっと ずーっと当選確率は良いに違いない。よつ葉の工場内では牛乳を集荷し [続きを読む]
  • ワンコより下
  • ジュニアが出張から戻ってくる。昨夜は眠剤を飲んだので目覚めが良くない。ふと薄目を開けて時計を確認したら、何と到着の50分前。ヨタヨタと階段を下りて洗顔せずに着替え、空腹のまま車を車庫から出した。外は霧雨、気温は15度。少し高い位置にある空港は、さらに霧が濃くジュニアの搭乗機には天候調査中の文字。待合室で固まっているのは東南アジア系の団体で、少し難聴気味の私の耳にもキンキンと話す声が突き刺さった。着陸予 [続きを読む]
  • 夢と幻の中で
  • 今朝、夢の中で久しぶりに両親に逢えた。夢の中では、亡くなったことにはなっていないようで、普通に私と会話していた。口やかましく頑固だった父も、夢の中では 別人のように優しい。特別出演は、母の女学校時代の同級生で親友でもあったK子さんだ。現実の世界ではないからストーリーはメチャクチャだが、久しぶりに聞く声は記憶に残っている そのままだ。「大丈夫だから、仕事に戻って」と云う父を見送ったものの、雪の中を苦労 [続きを読む]
  • 手動式洗濯機
  • 今、ほぼ毎日ウォーキング、ジョギングして腸が活発に動きトイレへ駈け込むことが多くなったが、昔 京都に3年間住んでいた時、トイレへ行った記憶と云うのがほとんど無い。最初の1年間住んだ寮の狭いトイレへ かすかに1度だけ入った記憶が残っている。2年目に暮らした住み込みバイトの社宅でもトイレがあったように思うが・・・・はたして使ったのだろうか?3年目の北白川での古いアパート暮らしではトイレの場所まで記憶しているが、 [続きを読む]
  • 神が創りし島
  • いつも行くコンビニへ行ったら、珍しくバイト店員のT子さんの方からニコニコと声を掛けてきた。多分、少し前にコンビニの前を死にそうな顔をしてヨタヨタとジョギングして通ったのを見られたのだと思う。ヨタヨタの上に局部をギュッと締めてのジョギングは、かなり無様な走り方だとは思うのだが、片手でK門様を抑えて走るよりは まだマシだろう。古事記によると、昔々 まだ世が混沌としていた頃、天界からイザナキとイザナミが天の [続きを読む]
  • ハーフマラソン
  • Gクンが第9回北見ハーフマラソンに出場した。走ったのは10キロコースなのでクオーターマラソンと云うべきかも知れないが、それでも10キロなんて 私には未知の距離だ。Gクンが頑張って走っている頃、私も高専裏をウォーキングしてジョギングした。1.7キロ程を走ったところでウォーキングに戻した。ここ3日ほど入眠障害が出て、連続して眠剤を飲んでいるので体調が完全ではないからだ。それに加えて 少しずつ下りてきたアイツが出口 [続きを読む]
  • クソッ、やられた
  • COOPの「とどっく」と云うのは、まぁ言ってみれば宅配のカタログ販売だ。重い物でも自宅まで届けてくれるし65歳以上は送料無料と云うので、「爺になってから利用します」と云うのを「お年寄りになってからだと、なかなか注文方法が理解できないので、今馴れておいた方が・・・・・」云われ会員になった。それで毎週、見るのも疲れる 分厚いカタログが届くので、全て家内と娘にオマカセで過ごしてきた。箱で届く重い飲料は玄関で受取り少 [続きを読む]
  • 規格外
  • COOPの洋服コーナーへ寄りたいと云うスリスリとルンバのお供で、私の大嫌いな売場一帯をチラチラと歩き回った。私は 規格外だ。洋服売り場は、私にとっては恥をかく場所でもある。腹に合わせると、袖も裾も長すぎるような服ばかりが並んでいる。つまり、私は 普通の人より手足が短くて腹が出ていると云うことになる。大きいサイズコーナーと云うのがあったので、買う気のないチラ見。どうせウエストが何とか入ったとしても 裾は「 [続きを読む]
  • 無の境地
  • 最近、チョコレートの新製品が いくつか発売されたとテレビの報道。色々紹介された中に 私の秘密の袋に入っている 「焦がしミルクの何とか」と云うチョコレートもあった。見たことのないパッケージが気になり つい買ってしまったのだ。秘密の袋から目を背け、できるだけ意識しないようにしていたのに、テレビの画面にデンと映し出されたので、もう気になって仕方が無い。結局袋から出して。一列だけパキンと折って口の中。残りは後 [続きを読む]
  • 良い子、悪い子、普通の子
  • 今朝は寒かった。寒いと云うより 冷えたと云う感じだ。掛け布団を引っ張り上げたがそれでも足りず、自由奔放にしていたかったであろうジェームスには申し訳ないけれど布団の中でスウェットを穿いた。札幌の南にある中山峠では降雪があり、朝の5時半から待機したと云う新人女子アナが髪に白く積もった雪を見せながらの中継は、気の毒であり笑いをも誘った。私の町は、そこまで冷えてはいないけれど、そこそこの気温の中ウォーキング [続きを読む]
  • タイ 対 コアラ
  • 休日、イオンの中にある「たい焼き屋」へ行ったら、何といつの間にか「コアラ焼き屋」になっていた。まぁ似たようなものだろうと「クリームと餡と・・・・・」と注文した途端、「2時間半待ちです」と云われた。聞き間違いか冗談だろうと思ったのだが、どうやら本当のようで、行列は出来ていないが注文を先にして、後で取りに来る人が沢山いる様子。正式名称は「コアラのマーチ焼き」と云うのだそうで、日本には2店舗、東京の中野と ここ [続きを読む]
  • 釜揚げうどん
  • テレビで「うどんの人気ベスト10」みたいな番組をやっていた。無差別に選んだ人が旨いと云うのを得点として順位を決めたようだ。順位が下位の店の人でも、上位の店に暖かい拍手を贈る姿が番組をイヤミなものにはしていない。この番組で知ったのが「釜揚げうどんの日」なるものの存在。丸亀製麺では、毎月1日が この「釜揚げうどんの日」で、釜揚げうどんが半額になるらしい。「お昼は 昨夜の残りの栗御飯だけれど・・・・・」と云う家内 [続きを読む]
  • ムシャクシャ
  • ついに10月。どんどん寒くなってきている。今日は、あのバナナマン日村氏が釧路のグルメを紹介する番組の2回目だ。私の予想通り、スパカツを食べていたが、釧路ラーメンはハズレた。そのスパカツや生姜焼きを続けて食べてカロリーを取り過ぎたように思っているので、今日のジョギングは本気モードだ。高専裏の信号から走り出して、次の信号からユーターン。そのまま家まで丁度4キロを走りぬいた。ゆっくり走れば 頑張れる。要はラ [続きを読む]
  • ヤバイよ、ヤバイよ
  • 冷蔵庫の中には、私が食べようと買ってきた 少しお高い卵とヨーグルト。それが賞味期限過ぎたと教えてくれたルンバ。朝は卵3ケでスクランブルエッグ。一緒に デカイカップに入ったヨーグルトを全部食べたら、「一度に食べたら下痢する」とルンバに怒られた。容器には そう云う注意書きが表示されているそうだが、そんなの読んだことないし、多分平気だろう。長年通っていた市立図書館が移転のため、今日が最終日、閉館となる。そ [続きを読む]
  • ジジイにしか見えないらしい
  • 天気は良いが急に冷えてきた。ウォーキングに出るのも長袖着用。すれ違うオッチャンの中には重ね着している人もいた。昨日はスパカツなんて云う、ミートソースの上にトンカツが載った とんでもなくカロリーが高いものを食ってしまったので、今日は絶対に頑張らねばならない。いつもの交差点からジョギング開始。とにかく、とにかく、とにかく脚を動かして脂肪燃焼だ。最近適当になっていたジョギングの距離を少し延ばして2.5キロを [続きを読む]
  • 避暑地ランキング
  • 北海道内への体験移住が順調に伸びているとのこと。北海道がまとめた昨年の統計によると、近畿圏からの体験利用者が1397人で最も多く、次いで首都圏1380人となっていた。避暑地としての人気は釧路市が あの有名な軽井沢を抜いて一位に躍り出ている。何しろ寒流の千島海流が涼しい風で天然のクーラーとなり、市街地を覆うので内陸部にある札幌や旭川より5度以上涼しいのだ。住んでいる人間にしてみると、もっと暑いカーッとした夏ら [続きを読む]
  • 丹頂鶴自然公園
  • 釧路は曇っていて 今にも雨が降ってきそうな天気だったが、少し北へ走ってみると 青空が見えてきた。市内とはこんなに天気が違うのかと思いながら空港への交差点を通り過ぎた所でリアのワイパーが立てたままだったことに気が付いた。丹頂鶴自然公園の無料駐車場へ車を入れたついでに、久しぶりに公園へ入ってみるかと思った。入園料を払う窓口で、いつものようにJAF割とか老人割引とかの確認をしてみたら、何と市内在住者で65歳以 [続きを読む]
  • 女性の不思議さ
  • 一週間程前の台風で吹き寄せられた潮が、家の壁に張り付いた。一階部分は、何とか洗い流したのだが二階部分は天候が良く無かったり、お彼岸になったりで手を付けられずにいた。それが今日は全国的に晴天だと云う。朝、曇りガラスのように潮が付いたままの窓から外を見ているうちに、「今日しかヤル時はない」と自分に言い聞かせた。ジョギングに出る時、「帰ってきたら二階の窓と壁を洗う」と宣言した。汗だくになって帰宅し、いっ [続きを読む]
  • 気分は 裕次郎
  • 港へ行ってみると、少し大型の漁船が並んで停泊していた。詳しくは知らないが何れも木造船ではないので、多分遠洋漁業に出る船だと思う。不思議なのは、同じ型の船が並んで停泊していることだ。同じ船会社の兄弟船なのだろうか。だから船を見ていて、あの鳥羽一郎の兄弟船を思い出した。♪ 波の谷間に 命の花がぁ 二つ並んで 咲いているぅ~~ ♪その鳥羽演歌を唄いながら港を歩いていると 今度は大きな船の後ろに子供の様な小さな船 [続きを読む]
  • リベンジ
  • 少し雲があるけれど、もしかしたらイケるんじゃないかと思いハンドルを切った。一昨日のリベンジだ。まだ太陽は地平線の かなり上にあるが湿原の展望台へ着く頃には沈んでしまうかも知れない。だから今日は無理をしないで手近な所で撮影場所探し。とにかく建物が視界に入らないで湿原っぽい木々の間に沈む夕陽が撮れそうな場所を探し回った。結局落ち着いたのは釧路川左岸にある堤防上の道。数年前、堤防の斜面に下りてグキッと脚 [続きを読む]