目指せ! 標高1122メートル さん プロフィール

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目指せ! 標高1122メートルさん: 目指せ! 標高1122メートル
ハンドル名目指せ! 標高1122メートル さん
ブログタイトル目指せ! 標高1122メートル
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aim1122
サイト紹介文山の神にお供して歩きつづける、ある山のぼら〜の記録。山と冒険の本もとりあげるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/12/07 21:57

目指せ! 標高1122メートル さんのブログ記事

  • 愛車フォレスター、やっぱりリコール
  • BRIDGESTONE BLIZZAK 17インチ11月4日(日)にオートバックスでスタッドレスタイヤを購入した。例年12月に慌しく、タイヤを履き替えていたのだが、ご案内のはがきが来ていたのと、今月下旬に山行ついでに某温泉宿に予約をとっていて、車で行って雪に降られたり、路面が凍結していたりしたら厄介だというのもあって(まずないだろうけど)そうなった。それにこの時期なら比較的空いているだろうという思惑もあった(実際空いて [続きを読む]
  • 謎が解明?『死に山』
  • 『死に山――世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件の真相》』ドニー・アイカー著、安原和見訳(河出書房新社)先日朝日新聞読書面で、横尾忠則氏が結局真相はわからずじまいで残念、的な書評を書いていたのがこの本。ただ、これが真相なのではないかという著者の鋭い分析(後述)が巻末に書かれていて興味深い。事件は、1959年の冬に起きた。冷戦下のソ連・ウラル山脈に山登り好きのウラル工科大学の学生たちを中心にした [続きを読む]
  • 高潮ってなんだ?
  • 『天災から日本史を読み直す――先人に学ぶ防災』磯田道史(中公新書)10月の末に訪れた甲州高尾山・棚横手山の台風被害がすさまじかったので、前々から気になっていた『天災から日本史を読み直す』を手にとってしまった。歴史学者の磯田先生が古文書をひもといて、天災の歴史を振り返り、先人から防災の知恵を授かろうというものだ。この本では、地震、津波、噴火、台風、土砂崩れといった天災がとり上げられているが、そのなか [続きを読む]
  • 台風の爪跡が生々しい甲州高尾山・棚横手山
  • 甲州高尾山 標高 1106m 棚横手山 1306.2m 宮宕山(大滝山)1362m 山梨県2018年10月28日(日) 晴れ メンバー 山の神と私コースタイム 8:00大滝不動尊奥宮駐車スペース8:10--菱山深沢林道--9:15甲州高尾山9:32--10:05富士見台--10:18源次郎林道10:25--10:40棚横手山--11:00頃 宮宕山(大滝山)11:09--11:23棚横手山(昼食)11:56--12:54展望台12:59--13:20大滝不動尊奥宮駐車スペース最初の計画では、源氏山を [続きを読む]
  • 穴場の山も紹介されている「山渓」2018年11月号
  • Dマガジンで『山と渓谷』2018年11月号「再発見 東京周辺の山100」を見た。人気の山としてとり上げられている、甲武信ヶ岳、大菩薩、金峰山(それぞれ1位、2位、3位)をはじめとした10座は、すべて行ってしまっているから、あとは季節を変えて、ルートを変えてということだろうか。一方で、まだまだ知られていないし、訪れていない穴場の山もとり上げられていた。これから山の神と行こうかとリストアップしたのは、以下。いずれもマ [続きを読む]
  • 古峰ヶ原高原ヒュッテの強盗連れ去り事件
  • 去る10月8日(月・祝)に古峰ヶ原(こぶがはら)高原へ赴いた際に地元の方から聞いた古峰ヶ原高原ヒュッテ殺人事件!の裏をとるべくネット検索してみた。結果、それはどうやら殺人事件ではなく、強盗事件のようだった。毎日新聞の記事をブログにあげていた方の孫引きだが、2006年4月30日午前0時頃に事件は起きた。50代の夫婦が古峰ヶ原高原ヒュッテに泊まっていたところへ男が現れ、15センチほどのナイフを夫の首につきつけ、「金 [続きを読む]
  • 雨の古峰ヶ原高原
  • 古峰ヶ原(こぶがはら)峠 標高 1144m 栃木県2018年10月8日(月・祝) 雨 メンバー 山の神と私コースタイム 7:50ハイキングコース入口駐車スペース8:04--へつり地蔵--8:50古峰ヶ原峠9:00--9:20深山巴の宿(じんぜんともえのしゅく)--古峰ヶ原高原ヒュッテ--9:38古峰ヶ原峠(昼食)10:13--10:45駐車スペース台風25号の影響で7日(日)は強風が吹きそうだから、避けようということで、翌8日の体育の日に山行計画を立て [続きを読む]
  • 川場谷野営場から前武尊山
  • 標高 2040m 群馬県2018年9月23日(日・祝) 曇りときどき晴れ|メンバー 山の神と私コースタイム 8:45川場谷野営場駐車場9:00--9:22不動岳分岐--10:12天狗尾根取付10:21--10:35オグナほたかスキー場分岐--11:30前武尊(昼食)12:15--川場剣ヶ峰手前--前武尊12:25--13:08スキー場分岐13:15--14:05不動岳分岐--14:30駐車場自宅を車で出発したのは5:03だった。高速に上がると、さすがは3連休、それなりにもう交通 [続きを読む]
  • ドイツ森林管理官の第二弾『動物たちの内なる生活』
  • 『動物たちの内なる生活 森林管理官が聴いた野生の声』ペーター・ヴォールレーベン 本田雅也訳(早川書房)著者のドイツの森林管理官、ペーター・ヴォールレーベンさんの前作『樹木たちの知られざる生活』を読んだときの衝撃は大きかった。樹木同士でコミュニケーションをとっているなんて初耳だったし、読めば読むだけ驚かされる樹木のワンダーワールドが目の前に広がった。そして第二弾の『動物たちの内なる生活』。書店の店 [続きを読む]
  • 不動の滝と三階の滝
  • 蔵王エコーラインの滝見台 標高 約700m 宮城県2018年8月15日(水) 晴れのち曇り→山寺を後にすると、もうあとは消化試合のようなもの。本日の宿泊地、遠刈田温泉に行くまで、どこで時間をつぶそうかと頭を悩ました。最初は斎藤茂吉記念館に行こうと計画していたのだが、サイトを改めて見て入場料¥600も払って見る価値があるものなのかと思いはじめるともうダメだった。まったくそそらない。全然行きたいと思えなくなる。 [続きを読む]
  • 「閑けさや岩にしみいる蝉の声」 山寺へ
  • 立石寺 標高 約400m 山形県2018年8月15日(水) 晴れ行こう行こうと思いながら、天気や日程の都合で行けなかった立石寺(りっしゃくじ)、通称山寺を訪れた。前泊は天童駅前にあるビジネスホテル、天童セントラルホテル。山の神と6:00頃起床し、館内の自販機で買ったお茶やコーヒーを電熱器で温め、前日に買っておいたパンやおにぎりで朝食をとる。夏場の山寺は8:00から拝観できるようなので、気温を考えてその時間を目指し [続きを読む]
  • 鳥海山・月山エピローグ〜天童へ
  • 天童の居酒屋たまごへ2019年8月14日(火) 月山下山後月山から下山後、112号線をひたすら走って天童へ向かった。途中道の駅にしかわに寄ってみたら、すごかった。何がすごかったかといえば、暑さだ。車を降りると、湿気を含んだ、もあああという空気に包み込まれ、それだけで不快指数はうなぎのぼり。直射日光を浴びた駐車場は焼けるような暑さだった。小走りに建物のなかへ逃げる。冷房の効いた建物内は涼しいものの、疲労困憊 [続きを読む]
  • 鳥海山・月山Part3〜リフトを使って月山へ
  • 標高 1979.8m 山形県2019年8月14日(火) くもり時々雨| メンバー 山の神と私コースタイム 8:39月山姥沢駐車場8:50--9:10頃 リフト乗り場--9:28リフト上駅9:32--10:10牛首手前ベンチ10:18--11:20頃 月山山頂(月山神社)--11:45(昼食)12:00--月山頂上小屋12:30--13:00頃 牛首(昼食)13:15--13:52姥ヶ岳分岐--14:06リフト上駅--14:20頃 リフト下駅(かき氷休憩)--14:55駐車場4:20頃野鳥の声で起床 [続きを読む]
  • 情熱大陸で三俣山荘が登場。
  • 2013年9月18日撮影TBS系列「情熱大陸」8/5放送分で三俣山荘(標高2550m)の主人伊藤圭さん(41)がとり上げられていた。三俣山荘といえば、三俣蓮華と鷲羽岳の麓にあり、北アルプス好きの登山者にとっては何度も訪れる山小屋だ。山の神と私は、5年前にここに立ち寄っている(そのときの記録は一番下にリンク)。番組は6月終わりの小屋開けの準備風景から始まった。今年はカラ梅雨だったこともあり、好天に恵まれ、順調に作業が進ん [続きを読む]
  • 鳥海山・月山Part2〜鳥海山七高山へ
  • Part1のつづき。だいぶ登ってきたけど、まだ山頂までは時間がかかりそうだ。そんなことを山の神に言っていると、舎利坂入口という標柱が目の前に出てきた。ここから山の神のエンジンが一気に加速しだした。左:舎利坂入口 右:山頂へとスパートをかける山の神。中央付近にいますほんならここから私が先にと言うが早いか山の神がスパートをかける。マラソンじゃあるまいし。山の神は容易には追いつけないほどのスピードでぐんぐ [続きを読む]
  • 鳥海山・月山Part1〜鳥海山舎利坂へ
  • 鳥海山 七高山 標高2229m 山形県2018年8月13日(月) 晴れメンバー 山の神と私コースタイム 祓川キャンプ場5:45--祓川登山口6:01--6:36賽の河原6:41--7:03御田--7:28康ケルン7:33--雪渓--8:40氷の薬師8:50--9:57七高山(昼食)10:35--外輪山方向へ行って戻る--11:08七高山--12:13氷の薬師直下雪渓取付点12:22--13:24御田13:35--14:30頃 祓川登山口野鳥の声に目覚め、4:15頃起床する。テントから這い出すと [続きを読む]
  • 鳥海山・月山プロローグ〜鳥海山登山口へ
  • 祓川キャンプ場 標高 1145m 秋田県2018年8月12日(日) 晴れメンバー 山の神と私お待ちかねのお盆休み。天候が怪しいと思っていたが、なんとか13日までは安定しそうだということで、かねてから予定していた鳥海山を目指すことにした。12日朝4:00頃起床し、テントや食糧、お茶のペットボトル、ザックに登山靴、着替えなどの入ったバッグを次々に車に運ぶ。空がだいぶ明るくなった4:35自宅を出発した。東北道では、油断してい [続きを読む]
  • 鳥海山って、いつ行ったんだっけ?
  • 山の神が鳥海山には行ったことがないというものだから、鳥海山計画をつくった。それが3年前の2015年秋。鳥海山のあとに二百名山で標高1365mの神室山も予定していた。しかし今回の山行は夏、お盆。しかも連日猛暑日を記録するうだるような暑さ。標高の低い山には行きたくない。自ら熱中症になりたいと志願して行くようなものだ。周囲の山で高いのはどこだろうかと地図を見て、あっさりと月山と決まった。鳥海山に話を戻そう。私は鮮 [続きを読む]
  • 命のために食らう『肉弾』
  • 『肉弾』川?秋子(角川書店)前作の『颶風の王』にすでに萌芽はあった。人は食べなければ、死んでしまう。口に運ぶ物は、植物であったり、動物であったりするけれども、すべて元は生きていたものだ。自分が生きるためには、ほかの命を奪わなければならない。この小説は、究極といってもいいほどの、命のやり取りが描かれる。目を背けたくなるほどの残酷さ、すさまじさで、それは読者の面前に投げだされる。本の装丁から察しがつ [続きを読む]
  • 「情熱大陸」平出和也さん、次はK2未踏ルート
  • 2009年にピオレドールを受賞した世界的に有名な登山家、平出和也さんがTBS系「情熱大陸」7/29(日)に出演していた(「天才クライマーが人生をかけて挑むK2」)。録画していたその番組をほぼ1週間遅れで昨日の夕方視聴した。平出さんといえば、昨年シスパーレ(7611m)北東壁を完登したのがすごかったらしいが、あいにくそれをとり上げたNHKの番組は見逃してしまった。再放送をたぶんやった(?)のだろうけど、それも気づかずじま [続きを読む]
  • 東吾妻山&一切経山Part3〜不動沢から五色沼・一切経山
  • 一切経山 標高 1948.8m 福島県2018年7月15日(日) 晴れ メンバー 山の神と私コースタイム 6:55不動沢登山口駐車場7:10--7:44賽河原7:53--慶応山荘分岐--8:50硯石8:58--大根森--9:53五色沼10:02--10:30頃 一切経山山頂10:40--11:10五色沼(昼食)11:45--12:25硯石12:30--13:14賽河原下部13:24--13:52駐車場4:30頃野鳥のさえずりで目を覚ます。浄土平野営場の朝は早い。登山者は早くも起き出して、朝餉のした [続きを読む]
  • 東吾妻山&一切経山Part2〜浄土平野営場
  • 浄土平野営場 標高 約1600m2018年7月14日(土)東吾妻山から下山し、山の神とともに予約しておいた浄土平野営場に泊まった。どんなところなのか、あまり情報収集をしていなかったこともあり、テントサイトに入っていくときは、ちょっとドキドキだった。まずは管理している吾妻小舎で山の神と私、2名分の代金を支払う。・大人2名 @600×2 ¥1,200 ・サイト料金1区画 ¥1,000合計¥2,200空いている好きな場所にどうぞ、決まったら [続きを読む]
  • 東吾妻山&一切経山Part1〜東吾妻山へ
  • 東吾妻山 標高 1974.7m 福島県2018年7月14日(土) 曇りときどき晴れ |メンバー 山の神と私コースタイム 9:36兎平駐車場9:51--吾妻小舎--浄土平ビジターセンター--レストハウス10:30--11:11酸ヶ平避難小屋分岐付近11:21--鎌沼--姥ヶ原--12:28東吾妻山山頂(昼食)13:00--14:09影場平14:20--14:44鳥子平--15:30頃 吾妻小舎4:44予定より遅れて車で自宅を出発した。3連休初日とあって交通量は多く、ときどきスピ [続きを読む]
  • 登山守
  • 乗鞍本宮の登山守先の3連休で乗鞍に行ったという会社の山ガール(?!)から登山のお守りをもらった。ありがとう!猛暑で脱水症状を引き起こしかねない今年の夏山。ザックにくくりつけておけば、少しは涼風に恵まれ、救われるかもしれない。ちなみにその3連休、山の神と私は東吾妻山と一切経山を訪れていた。山頂は涼しかったのだけれど、登山口ですでに22,3℃もあり、しかも直射日光と無風攻撃。ねっとりとまとわりつく、ねばこい [続きを読む]