目指せ! 標高1122メートル さん プロフィール

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目指せ! 標高1122メートルさん: 目指せ! 標高1122メートル
ハンドル名目指せ! 標高1122メートル さん
ブログタイトル目指せ! 標高1122メートル
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aim1122
サイト紹介文山の神にお供して歩きつづける、ある山のぼら〜の記録。山と冒険の本もとりあげるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/12/07 21:57

目指せ! 標高1122メートル さんのブログ記事

  • 熊さんの楽園、森吉山
  • 標高 1454.2m 秋田県2017年9月21日(木) くもりのちはれ →メンバー 山の神と私コースタイム 6:45一ノ腰コース登山口(こめつが山荘前)駐車場7:03--(旧ゲレンデははずして歩く)--8:13勘助道分岐8:20--一ノ腰--雲嶺峠--森吉避難小屋(トイレ休)--9:35阿仁避難小屋のベンチ9:45--10:15森吉山(向岳)山頂10:20--10:47阿仁避難小屋10:57--11:20森吉避難小屋(昼食)12:12--松倉コース--林道--14:50一ノ腰コー [続きを読む]
  • 森吉のぬしに会う
  • 森吉山の山行記に行く前に、やはり触れておかねばならないかと筆をとった。森吉山のぬしともいうべき人物に出会った。O氏としておこう。O氏は、森吉山に四季を問わず年に2,3度は訪れるという。ここが故郷というわけではなく、お住まいは神奈川県平塚で、もともと縁もゆかりもない。たまたまこの森吉の魅力を知ってしまい、何度も足を運ぶようになったとか。O氏が森吉山を訪れるときに拠点にしているのが、写真のテレマーク山荘 森 [続きを読む]
  • 金ピカたつこ像と角館お散歩
  • 2017年9月20日(水) くもりのち雨→前日は岩手の姫神山に登り、大移動して秋田の打当(うっとう)温泉、マタギの湯に宿泊した。本来なら、森吉山に登ってこの宿に泊まる予定だったのだが、天候には逆らわず、森吉山は先送りし、順番が逆になった。打当温泉は、山の中の秘湯。平日ということもあるけれど、宿泊客は少なく、久々に静寂に浸ることができた。露天は茶色の湯の花がゆらゆらと漂い、かけ流しの熱い湯があふれ出て [続きを読む]
  • 啄木も愛した姫神山へ
  • 標高 1123.8m 岩手県2017年9月19日(火) 晴れのち小雨 →メンバー 山の神と私コースタイム 9:30城内(じょうない)登山口駐車場9:42--清水神社(水場)--小姫神--10:50水石神社(水石)10:59--笠石--11:17姫神山山頂(昼食)11:47--12:37城内登山口前泊は秋田市街地のホテルパークシティ秋田竿灯大通り(素泊まり)。森吉山に行くつもりでいた。テレビをつけ、山の神と前夜コンビニで買っておいた朝食をとり始めると [続きを読む]
  • 姫神山・森吉山・八幡平プロローグ〜不吉なスタート
  • 田沢湖・浮木神社の鳥居てっぺんから山の神と私を睥睨していたハシボソガラスくんたち転職するにあたり、9月最後の2週間は有給消化となった。うち1週間は、やはり山行だろうと山の神と画策。今年は悪天続きで、パッとせず、東北行きもあきらめていたので、まさにチャンス到来だった。しかしその後の予報で、9月下旬は秋雨前線が停滞して晴天は望めないと発表されていた。なんてことだ。それなら、1日でも晴れれば、独鈷山にでも登 [続きを読む]
  • クロ現「50代でも遅くない!中年転職最前線」
  • まじすか。40代・50代の転職は増えているのか。9/19(火)放送のNHK「クローズアップ現代+」で中高年の転職を特集していた。かくいう私もつい先日50代での転職を決め、いまちょっぴりながらも有給消化中なのだ。10月から新しい会社に入り、1ヵ月の研修を某所で受けることになっている。自分の場合は僥倖中の僥倖と思っているけれども、世の中、まったく違った視点でものごとを見られる人材、つまり異業種の人材を求めているような [続きを読む]
  • 燧ヶ岳エピローグ〜Jアラートが鳴りっぱなし
  • 桧枝岐村にあるミニ尾瀬公園内。奥に尾瀬写真美術館2017年8月29日(火) くもり昨日は、燧ヶ岳から下山し、桧枝岐村の民宿郷(さと)に宿泊した。目と鼻の先に温泉施設の燧の湯があり、宿泊者はありがたいことに無料で入れる。宿の夕食は、地元の野菜、そして採れたて山菜の天ぷらなど、最高のおもてなし。思わずビールのあとに地酒も頼んでしまい、いい気分になってしまった。お隣の席には、同郷の茨城から来たという年配の [続きを読む]
  • 燧ヶ岳Part2〜長英新道から山頂・御池へ下山
  • 燧ヶ岳 俎?(まないたぐら)2346m 柴安?(しばやすぐら)2356m 福島県2017年8月28日(月) うすぐもりメンバー 山の神と私コースタイム 尾瀬沼ヒュッテ6:55--8:14 3合目手前8:22--9:10 6合目上部9:18--10:05俎?10:15--10:35柴安?(昼食)11:08--11:30俎?--12:28熊沢田代12:38--広沢田代--14:00御池5:15頃隣の部屋で起きだすもの音がしていて、山の神も私も目覚めた。朝食は山小屋にしては遅めの6: [続きを読む]
  • 燧ヶ岳Part1〜七入から尾瀬沼
  • 燧ヶ岳 標高 2356m 尾瀬沼 1660m 福島県2017年8月27日(日) 晴れ メンバー 山の神と私コースタイム 9:00七入駐車場9:15--10:21休憩10:33--11:17抱坂の滝--11:31休憩11:37--12:10頃 沼山峠(昼食)13:03--14:09長蔵小屋売店14:30--三平下(往復)--15:30尾瀬沼ヒュッテ(泊)天候不順な今年の8月。ロングコースを歩くには雨が気になる。近場でどこか行こうかと山を物色していたところ、山の神はまだ燧ヶ岳に行っ [続きを読む]
  • 燧ヶ岳、足ぼろぼろ下山コース
  • 燧ヶ岳から御池への下りは石がごろごろ。この辺りはまだ歩きやすいほう山に行って足が痛くなったのは、10年ぶりか、いやもっとか。燧ヶ岳を下山し、桧枝岐村の民宿に泊まったのだが、民宿の部屋に入ったときにすでにふくらはぎに違和感を感じていた。翌日にはそれは筋肉痛へと変わっていた。原因は燧ヶ岳頂上から御池への下りだ。延々と石ころだらけの道。しかも傾斜がかなりあって、どこかにつかまりながら、あるいはストックをつ [続きを読む]
  • NHK大捜索ドキュメント!屋久島“伝説の超巨大杉”
  • 8月15日(火)に放送されたNHK「大捜索ドキュメント!屋久島“伝説の超巨大杉”」の録画を見た。いやあ、思っていた通りの内容で興奮した。屋久島のガイドブックに、必ずといっていいほど登場するのが、“超巨大杉”伝説だ。縄文杉よりももっと巨大な屋久杉があるという言い伝えだ。屋久島は小さいようでいて、じつはかなりの面積がある。谷も深く、人が入っていない山域もあるから、その可能性は十分にある。実際に猟師がその目で [続きを読む]
  • 楽しいハイキング浅間隠山
  • 浅間隠山 標高 1756m 群馬県2007年9月17日(月・祝) 晴れ メンバー 山の神と私コースタイム 9:00二度上(にどあげ)峠下部駐車スペース9:10--9:20登山口--10:05休憩10:15--10:30浅間隠山山頂(昼食)11:30--12:25登山口--12:35駐車場浅間隠山といえば、冬にスノーシューで歩いてみたいお散歩コースだ。去年かまたその前だったか、計画して頓挫している。この山なら、短時間で登って下りて来られるから、軽井沢のアウ [続きを読む]
  • 静かな山行を楽しめる袴腰岳&愛鷹山
  • 袴腰岳 標高 1248m 愛鷹山 1187.5m 静岡県2006年9月24日(日) 晴れ メンバー 山の神と私コースタイム 8:15大棚の滝駐車場--大棚の滝--8:40登山口駐車場8:45頃--9:50第一展望台10:00--10:40休憩10:55--11:10袴腰岳--11:35馬場平11:45--12:15愛鷹山山頂(昼食)13:05--14:00袴腰岳14:10--14:50第一展望台14:55--15:40登山口駐車場11年前の山行記録。最近同じ登山口から登った人の記録を見たら、このあたりの [続きを読む]
  • 三本槍・茶臼・南月山Part2〜茶臼岳から南月山へ
  • 茶臼岳 標高 1915m 南月山(みなみがっさん) 1776m 栃木県2005年9月19日(月・祝) くもり時々晴れ | メンバー 山の神と私コースタイム 7:20那須ロープウェイ駐車場7:30始発--8:10茶臼岳山頂8:20--9:15牛ヶ首9:25--10:00南月山10:06--10:30休憩10:40--牛ヶ首--11:10峰の小屋11:15--11:53駐車場前泊は、休暇村那須のキャンプ場。山の神と5:30に起床して朝食をとり、6:30にテント撤収を開始した。テント場を [続きを読む]
  • 三本槍・茶臼・南月山Part1〜北温泉から三本槍岳
  • 三本槍岳 標高 1917m 中の大倉山 1417m 栃木県2005年9月18日(日) 晴れときどき曇り |メンバー 山の神と私コースタイム 8:58駒止の滝駐車場(北温泉駐車場)9:15--北温泉9:30頃--10:35中の大倉山(スキー場分岐)10:49--赤面山分岐--11:53ベンチ12:00--12:35三本槍岳山頂(昼食)13:15--14:25休憩14:35--15:35駐車場今年2017年7月に白笹山と南月山を訪れていて、そういえば前回南月山に行ったのはいつだったっ [続きを読む]
  • 究極のサバイバル本『ぼくは原始人になった』
  • 『ぼくは原始人になった』マット・グレアム/ジョシュ・ヤング 宇丹貴代実訳(河出書房新社)いかにもといったいでたちで本の表紙を飾る写真は、この本の著者で主役マット・グレアム本人。演出ではなく、実際にこの格好で荒野や山の中を歩き、狩猟をする。本のタイトルどおり原始人の生活を厭わない。むしろそれを好んで実践しているのだ。アメリカでは、ディスカバリーチャンネルの「デュアル・サバイバル」に出演し、多くのフ [続きを読む]
  • 木曽駒・宝剣岳・三ノ沢岳Part2〜三ノ沢岳へ
  • 三ノ沢岳 標高 2847m 長野県2008年8月3日(日) 晴れ メンバー 山の神と私コースタイム 木曽駒頂上山荘テント場4:58--中岳--5:20宝剣山荘--6:00剣ヶ池(朝食)6:30--千畳敷ホテル(買出し&荷物一部デポ)7:00--7:35三ノ沢岳・宝剣岳分岐7:40--8:24休憩8:29--9:00三ノ沢岳山頂9:13--10:00休憩10:10--11:08千畳敷4:10起床。バタバタと山の神とテント撤収し、木曽駒頂上山荘テント場でご来光を待つ。東の空が赤ら [続きを読む]
  • 木曽駒・宝剣岳・三ノ沢岳Part1〜木曽駒・宝剣
  • 木曽駒ヶ岳 標高 2956m 宝剣岳 2931m 長野県2008年8月2日(土) 晴れときどき曇り|メンバー 山の神と私コースタイム 8:00黒川平駐車場--しらび平--9:05頃 千畳敷9:23--9:53八丁坂途中休憩9:59--乗越浄土--10:15宝剣山荘10:25--宝剣岳往復--11:00宝剣山荘11:05--11:30駒ヶ岳頂上山荘テント場(テント設営)11:50--12:15木曽駒ヶ岳山頂(昼食)12:55--13:25頂上山荘テント場(泊)2度めの木曽駒。よかったあ [続きを読む]
  • 田部井夫妻の生き方が詰まった『てっぺん』
  • 『てっぺん 我が妻・田部井淳子の生き方』田部井政伸(宝島社)理想的な生き方のお手本を見せてくるそんな本。田部井淳子さんは、亡くなるまでやりたいことを、とことんやり抜いた。ガンに冒されたからといって、何の遠慮もない。執念の女性だ。講演の依頼も断らず、ラジオの出演もこなし、東日本大震災で被災した東北の高校生たちとともに富士山に登る。私はまだ亡くなる前のテレビ出演の記憶が生々しいせいか、いまだ死んだと [続きを読む]
  • 日光白根山で山の神が拾った「寛永通寶」
  • 2007年に山の中で拾った古銭2枚。「開元通寶」(左)と「寛永通寶」2007年6月17日(日)鉢伏山から二ツ山に移動中に、私は「開元通寶」を拾った(参考:当ブログ「鉢伏山&古銭を拾った二ツ山」)。上の写真の左側の欠けたやつだ。そして同じ年の8月26日(日)今度は山の神が日光白根山へ登っているときに「寛永通寶」を拾った。山の神の古銭を拾いたい、見つけたいという念が通じたのか、あるいは絶対見つけるぞと地面を凝視し [続きを読む]
  • 太郎山・日光白根山Part1〜曇ってしまった太郎山
  • 太郎山 標高 2368m 栃木県2007年8月25日(土) 晴れのち曇り →メンバー 山の神と私コースタイム 8:47湯殿橋上部林道駐車スペース9:00--9:55休憩10:07--10:55休憩11:00--お花畑--11:25太郎山山頂(昼食)12:25--13:30休憩13:40--14:20駐車スペース太郎山を訪れたのは10年前になる。じつはその前に太郎山は2回ほど行き損ねていて、調べてみると、1回目は2001年11月。けっこう多めの雪があって山王帽子山で引き返して [続きを読む]
  • 那須、沼原池から白笹山・南月山
  • 白笹山 標高 1719m 南月山 1775.8m 栃木県2017年7月9日(日) くもり時々晴れ |メンバー 山の神と私コースタイム 8:07沼原(ぬまっぱら)池駐車場8:25--9:26白笹山山頂まで600mくらいの地点9:34--10:02白笹山山頂--10:15鞍部10:23--10:53南月山11:02--日の出平--12:13休憩12:24--13:10沼原湿原東屋(昼食)13:44--沼原湿原--14:14駐車場4:42自宅を出発した。東北道はそれほど交通量もなく順調に進み、上河内S [続きを読む]
  • ゆるキャラ、ぐんまちゃん、温泉大使として全国へ。
  • 浴衣をまとったぐんまちゃんあまりに唐突ですが、ぐんまちゃんが温泉大使として、全国の温泉地を行脚するとの連絡が来ました。群馬には、温泉好きにはたまらない名湯草津や伊香保、水上、渋く四万や万座といった有名どころが全国にその名をとどろかせているけれど、さらにPR活動をして、人を呼びたいんだとか。すでにぐんまちゃんは、6月末に秋田県の小安峡温泉を訪れ、秋田県のPRキャラ「んだっち」に会って交流をはかっていて [続きを読む]
  • 何も語らぬ樹木を代弁した『樹木たちの知られざる生活』
  • 『樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声』ペーター・ヴォールレーベン著 長谷川圭訳(早川書房)この本を最初に手にとったときは、大方自然保護の話で(実際そうなのだが)、フィトンチッドを大量に浴びた著者が、さわやかな森のエピソードを披露するエッセイが綴られているものと勝手に想像していた。しかし、それはいい意味でものの見事に裏切られた。冒頭でもう、私はこの本のとりこになってしまった。樹木同士 [続きを読む]