味わい一筆 さん プロフィール

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味わい一筆さん: 味わい一筆
ハンドル名味わい一筆 さん
ブログタイトル味わい一筆
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/8090yo
サイト紹介文毎日をほっこり楽しむアドバイス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/12/08 22:18

味わい一筆 さんのブログ記事

  • 「プア・リリレフア」練習中です
  • 今、フラダンスで練習しているのは「プア・リリレフアPua Lililehua(サルビアの花)」という曲です。この曲は、丁寧に、愛しい人を腕に抱きしめているような気持ちで踊るとてもゆっくりとした感じのフラダンスです。サルビアの花の花言葉は情熱、歌詞の内容も初めからずっと強い愛に満ちた美しい言葉の連続で、こんなにも愛されたら・・・と思うくらいです。家にも、《情熱よ再び》とばかりに、遅咲きのサルビアの花が、台風の [続きを読む]
  • 困ったときのおいなりさん
  • 以前テレビ番組で、「差し入れ特集」があり、いなり寿司の差し入れが喜ばれると、結構上位にランク付けされた記憶があります。それで、困ったときはおいなりさんとばかりに、小腹の空いてそうな不意のお客さんに、おいなりさんでもてなしています。もともと夫が豆腐の揚げ物が好物ということもあり、厚揚げをよく求めていましたが、最近は薄揚げ派になりました。お客さんや外から帰った夫に、まず、甘酒を差し出して、その様子 [続きを読む]
  • 文学碑を巡る旅に
  • 秋の長雨といいますが、こんなにも長いのですね。雨は雨で楽しもうと思ってはいますが、ほんとうに毎日、雨ばかりですね。そんな折、雨具片手に、「宮崎文学碑を巡る旅」に参加してきました。若山牧水をはじめ郷土の歌人ゆかりのある地を巡って、近くに住んでいても知らなかった歌碑に感銘を受けました。宮崎といったら大淀川です。大淀川のほとりの橘公園には、伊東義祐、長塚節、昭和天皇の歌碑がありました。下北方町 [続きを読む]
  • 焼き菓子の美味しい季節
  • 冷たい雨が降ったりやんだりの一日でした。すっかり秋も深まってきている様子です。昨日、とても懐かしい四つ目饅頭を日南にでかけた際見つけました。すぐに焼き立ての温かい饅頭をいただきました。白あんの素朴な味、50年ぶりくらいと思います。今日は、それこそ50年くらい前に求めた伊羅保焼きの茶碗を見つけ出し、お茶してみました。深まった秋の風情が、我が家にもやってきたようです。伊羅保茶碗は手ざわりが「いらい [続きを読む]
  • 「秋のお茶会」に行ってきました
  • 西都市の考古博物館で開催されていた「秋のお茶会」に行ってきました。これは、男性の会員で運営されているとても男性らしいしつらえのお茶会でした。会場の入り口には会員で伐採されたススキが並べられ、秋の風情そのものでした。余談ですが、お茶はもともと武士の男性が主として築き上げられた文化なのです。茶道の祖である村田珠光や武野紹鴎、千利休を始めとして、吉田織部や片桐石州、小堀遠州など男性茶人ばかりです。 明 [続きを読む]
  • とんこつラーメンそして短歌講演会
  • 食欲の秋、そして芸術の秋、それを満喫できた一日です。厳島神社の献茶祭の帰り、福岡空港で美味しそうに博多ラーメンを食べているカップルを横目に見ながら、時間に追われて搭乗手続きをしました。その反動で、どうしてもラーメンが食べたくなり「栄養軒」に出かけました。宮崎のとんこつラーメンと言ったら「栄養軒のラーメン」と家族はいつしか決めています。齢も考えずに、チャーシューたっぷりの「肉デラ」を注文しました [続きを読む]
  • 厳島神社献茶祭に行ってきました
  • 献茶祭の前日に、下見とお土産の買い物を兼ねて散策に出かけました時は、干潮で大鳥居のすぐ下まで歩いて行けました。献茶祭当日は満潮で、雨の中の鳥居はとても風情があり、しばし眺めていました。案内によりますと、厳島神社は1168年に平清盛によって造営され、その翌年に初代の鳥居が建てられたそうです。その後、今日までの約840年の間に何度か建て代えられ、現在は8代目。右側の柱は宮崎県日向で調達した樹齢700〜800年の [続きを読む]
  • 雨上がり雑感
  • ようやく、雨が上がりました。秋の長雨とも表現されますが、秋晴れと長雨が交互に訪れているようです。雨上がりのみずたまは清々しくていいですね。一足早くカメラを向けると得した気分です。最近カメラ教室に通い学びましたが、今朝も結果はイマイチですがアップします。餌をやると、メダカ君達も寄ってきてくれました。雨上がりには庭の盆栽の緑も綺麗です。最近は、苔ブームとか、その管理や手入れは難しいようで、少 [続きを読む]
  • 今、トマトが高いですね
  • 大きめのトマト、中くらいのトマト、ミニトマトをいつも買いそろえて楽しんでいますが、今、トマトが高いですね。季節の変わり目のせいでしょうか、他の野菜もそう豊富にはないようです。産地では、大消費地に優先的に発送されますので、上京した時の方が揃っていると感じることがよくあります。トマトを少し足すと何でもない料理が華やぎます。お昼は、クリームチャウダーにミニトマトを入れて、もっぱらトマト頼りです。私 [続きを読む]
  • 貴重な写真
  • 姉の人生が終わろうとしていますので、素敵な笑顔の遺影をと、写真屋さんに先日相談に出かけました。その折、貴重な写真がありますよと見せていただいたのがこの歴史を感じる古い写真でした。店主、「歴史が変わる時はいつも皆命がけなのですね」と、群衆の前の刀を指して語られました。そんなに歴史が詳しい方じゃない私は、西郷隆盛さんを見つけ、来年のNHKの大河ドラマは「西郷(せご)どん」ということもあり感激、許可を [続きを読む]
  • マスカットをいただきました
  • 果物の美味しい季節です。山梨からマスカットが送られてきました。夏のはじめにマンゴーを毎年、親戚や知り合いに送りますが、そのお返しのようで、申し訳ない気持ちです。本場のマスカットは「ジューシィ」という言葉そのものでみずみずしく、とても上品な感じで、大切に味わって頂きました。感謝です (^^)/ [続きを読む]
  • 朝顔の季語は秋なのですね
  • 朝顔(あさがお、あさがほ) の季語は夏ではなく秋とのことです。俳句を詠まれる人には常識だそうですがご存知でした?どおりで家の朝顔は今まさにこの時とばかりに、八月末のお茶会合わせて種まきしたせいでもありますが、綺麗に毎朝咲いています。そんな折、「年齢の花」 〜それぞれの年代の歌〜の講演会に出かけました。10代20代30代40代50代60代70代80代90代、人生それぞれの花があるとか・・・一生 [続きを読む]
  • 栗饅頭に秋を
  • 好きな秋スイーツは栗饅頭です。朝夕めっきり涼しくなりました。熱いお茶の美味しい季節です。和菓子の好きな私は、栗饅頭に秋を感じています。湖月堂の栗饅頭は、小判のかたちで、そう大きくも小さくも無くちょうど懐紙に収まる大きさでで、餡はしっとりとやわらかく、その中に蜜漬けの栗が練りこまれておりとても美味しい和菓子です。よくお茶のお稽古で、北九州のお土産と紹介され戴いていました。艶やかな栗色に焼き上げ [続きを読む]
  • 私の好きな宮崎のイッピン2品
  • 食欲の秋の到来です。ここで私の好きな宮崎の隠れたイッピン2品を紹介します。まず、味のおぐらチェーンの「おぐら瀬頭店」のカツカレーです。最近、チキン南蛮で超有名なおぐらやさんですが、もともとはカレーやさんだったとか、ほんとうに美味しくてボリューム満点です。シニア夫婦も久しぶりにガッツリ食べて大満足でした。若い頃は、このチェーン店に「きんなべ」というレストランがあり、お給料日にそこのチキンカツをい [続きを読む]
  • 台風が過ぎました
  • ゆっくりとした台風が過ぎ去って行きました。青空の下に、盆栽の緑がきれいです。二日間台風で足止めされたので、出かけたいのですが、避難させていた植木鉢等の片づけをしてからです。今度の台風は雨がすごかったですね。国道近くの田んぼはあぜ道が浸かって、一面海原のようで怖かったです。台風一過でまた、普通の日常が戻りました。 !(^^)! [続きを読む]
  • 台風接近の前に
  • 大きな台風がこちらに向かっています。それに備えて庭の植木鉢を昨日のうちに、あちこちと移動させました。晩夏に精いっぱい咲いている朝顔さんやヒルガオさんを、台風が去った後はもう同じ姿で見られないので、カメラに収めておきました。図書館も閉館との知らせが届きました。短歌の研修会も、お茶事の勉強会も敬老会のフラステージも中止だそうです。南国の宿命、せっかく企画しても台風接近の影響で中止になることがよくあ [続きを読む]
  • きのうは、「天然忌」と「楽焼」の講演会でした
  • 昨日は、県文化会館で「天然忌」でした。表千家では、毎年9月13日に、七代家元如心斎宗匠の威徳を偲ぶ「天然忌」が営まれています。 利休忌とならぶ大切な行事の一つです。如心斎宗匠(天然宗左居士)は、今日の家元制度の基を作り出した方として、表千家「中興の祖」と呼ばれています。「天然忌」には、床に画像に当る円相が掛けられ、その前に白い芙蓉の花を生け、お茶湯をお供えし、如心斎宗匠のお好みの道具を用いて、考案 [続きを読む]
  • 子ども用の小さなテーブル
  • 今の私を色に例えるとセピア色かしら・・・晴天続きの今日、誰も住んでいない実家の片づけをしてきました。風通しをして、仏壇や神棚のお水を替えて、寝具等を整理していたら、子ども用の小さなテーブルが見つかりました。宝物を見つけた感じで、仏壇に許しを請い、大事に持ち帰り、水洗いして、天日で乾かし、しばし眺めていました。家は、兄弟が多かったので、大人用のテーブルと子ども用の小さなテーブルが並べられて食事を [続きを読む]
  • 家の手づくりお茶会の準備(当日編)
  • 今年の夏の思い出は、何といっても、古家での手づくりお茶会です。8月の末のお茶会当日、午前三時に起床しました。ようやく、その日が訪れたという感じでした。外はまだ真っ暗です。当日、起きてからすぐすることをノートにメモしておきましたので、その手順通りに動きました。お茶室の空気の入れ換え、釜をかけて、花(檜扇・吾亦紅・桔梗・矢筈)を入れ、そうこうしているうちに夫も起きてきて、親戚から頂いた盆栽や庭の [続きを読む]
  • 家の手づくりお茶会の準備(会記編)
  • 私が今、頑張れ!を言いたい人は自分です。いよいよ、お茶会の準備も大詰めになってきました。今日は、会記作成です。その日の茶会で使用する道具組みを記したものを「会記」と言います。劇の台本にあたるものが茶会における会記でしょうか、道具並びに道具の取合せを記録する会記、ただいま作成中です。 お茶会を開く時には何かテーマがあります。お茶会のテーマ「趣向」、は季節を主題としたものが多いですが、今度の「家の手づ [続きを読む]
  • 家の手づくりお茶会の準備(煙草盆編)
  • 煙草盆(たばこぼん)は、煙草入(たばこいれ)、火入(ひいれ)、灰吹(はいふき)、煙管(きせる)、などの喫煙具一式を納めておく道具です。煙草盆は、茶事においては、待合、腰掛待合、席中では薄茶が始まる前に持ち出されます。また大寄せの茶会では、最初から正客の席に置かれます。濃茶席と懐石中には出しません。煙草盆に、表千家では敷き紙をします煙草盆にはこれらの決まりごとがあり、こんなにも大切に取り扱われ [続きを読む]
  • 家の手づくりお茶会の準備(露地編)
  • 千利休と豊臣秀吉との逸話(エピソード)は数々ありますが、「一輪の朝顔」は有名ですね。利休は「朝顔を眺めながらの茶会」に秀吉を誘います。期待しながら秀吉は利休の屋敷を訪れると、庭の朝顔は全て花を切られています。一輪だけ、茶室に朝顔が飾られていました。これを見て秀吉は、利休の美学に感嘆したといいます。深読みすると、秀吉に対する何らかの思惑が利休にあったかも、「多くの民の首を刈り取り、一人咲いているの [続きを読む]
  • 家の手づくりお茶会の準備(菓子器編)
  • 『利休百首』に「茶はさびて心はあつくもてなせよ道具はいつも有合(ありあい)にせよ」とあります。お茶は、古い品の内面からにじみ出てくるような美しさや深い趣を求めなさい。お客さまには、心を込めておもてなしをしなさい。高価な道具など必要ないのです、あなたの有り合わせでよいのですよ 」 ということだと読み取りました。でもお茶会に出かけると、とても立派なドキドキするようなお道具ばかりですし、お茶の先生も [続きを読む]
  • 家の手づくりお茶会の準備(建水編)
  • 今日は、台風一過のとても良い天気でした。昨日転んでひび割れた大きな植木鉢を陶器用の接着剤で修復しました。そして夫と、絵本の「大きなかぶ」みたいに『うんとこしょ どっこいしょ』と起こしました。一安心です。それからまた、手づくりお茶会の準備に取り掛かりました。今日は建水です。建水とは、お茶碗をすすいだ湯水をこぼす器です。建水はあまり目立つ道具ではないので、今まで家では、スープカップやサラダ皿、殻 [続きを読む]
  • 外は台風です
  • 風雨が激しく家に当たっています。いつもは夜のうちに通過するのですが、久しぶりに昼間の台風です。先ほど、強い音がしたのですが、出てみると大きな植木鉢が転んでいました。どこかで聞いた言葉ではありませんが、今までも大きな台風は経験していますが、このようなことは初めてです。よく見ると、ひび割れていました。新築時に求めたのに、残念です。また転んだらいけませんので、しばらくの間このままにしておこうと思いま [続きを読む]