ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • 風ちゃん海ちゃんと再会
  •        久しぶりに天国から投稿します。昨日、ボクのお父さんお母さんは、御殿場の富士霊園にお墓参りに行ってきました。ボクが生きてる間の16年間は、毎回一緒にお墓参りしていましたが、この頃は二人きりで行くことが多くなり、ちょっぴり寂しいみたい。ゴメンネお父さんお母さん。お墓参りを済ませるといつもは忍野八海に行きますが、今回は芦ノ湖の元箱根にある小さなお店「食彩工房箱根」の看板犬母娘風ちゃん海ちゃん [続きを読む]
  • 土門拳と入江泰吉
  •            土門拳と入江泰吉はあまりにも有名で、素人の私には雲の上の写真家であるが、お寺の風景や仏像の写真をライフワークにしている自分としては、その作風とか考えに共鳴する部分が多い。とくに土門拳さんの作品は、13年ほど前に酒田市の土門拳記念館で見た、迫力ある大きな写真が強烈に目に焼きついている。土門さんは報道写真家としてスタート、筑豊のこどもたちを撮った写真集で一躍有名になったが、30歳のと [続きを読む]
  • 箴言37・・・庭仕事
  • 毎日飽きもせず庭仕事                                                              立ったり座ったりがいい                                                            あとが辛いが足腰の運動になる花の命は短いというが                                  [続きを読む]
  • 山女
  •                 女優 黒島結菜さんNHK-BSプレミアムにっぽん百名山スペシャルとして、山好きの女優やタレントが憧れの頂を目指す番組が11日に放映された。北アルプスの絶景を望む蝶ケ岳に挑んだのは、女優の工藤夕貴さんと作家の湊かなえさん。二人は湊さん原作「山女日記」のドラマ化で知り合う。白銀の穂高連峰の大展望と出会い感動して涙するシーンが印象的だった。新緑の磐梯山を訪ねたのは女優の黒島結菜さ [続きを読む]
  • 手紙
  • 手紙っていいな手書きで相手の気持ちが伝わる大きな字で書く人小さな字で書く人角ばった字を書く人丸まった字を書く人字がきれいな人もいれば字がへたな人もいる 私みたい手紙っていいな紙とインクの匂いがする互いに喜び 互いに悲しみ互いに励ます言葉が連なる数年前に分類整理してバインダーにファイルした、約200通の手紙の一部を読み返す。この頃は携帯メールやパソコンメールで済ますことが多く、郵便切手を貼って手紙をや [続きを読む]
  • 詩心
  •                北鎌倉 東慶寺 紫陽花詩は言葉の寺と言う人がいるお寺に行っても言葉が浮かばない詩は心の言葉とも言われる心が病んでいるとき詩が書ける心が荒んでいるとき詩が書ける小学校4年のとき初めて詩を書いたねぎという題だったねぎを切っていたら涙がでてきた切っても切っても涙がとまらないそんな詩だったが全部は覚えていないその頃おふくろが家を出ていたさびしかった少年はおふくろを追って家出し [続きを読む]
  • 花の寺 常泉寺
  •                      花の寺として有名な大和市の常泉寺に行く。私のお気に入りはヒガンバナの季節だが、今日のように小雨降る中の山アジサイもいい。面白かったのは蓮の中央に溜まった水たまりで、葉も実にフォトジェニックだ。その水の塊が、蓮の葉の上ではクリスタルのように変化(へんげ)する。ここで陽が差せば巨大なダイヤモンドのように輝くことであろう。常泉寺の境内はよく手入れされていて、やや [続きを読む]
  • 家族2
  • 昨日投稿した「家族」、人それぞれの家族があると書いた。4年前まで6年間、家庭裁判所の家事調停委員として、離婚や遺産分割などの調整をしてきた経験から、「家族」とは何かをもう一度考察してみる。実際の家族問題は守秘義務があってもちろん書けないが、実に人それぞれ三者三様の家族と接して来た。その殆どは憎悪に満ちたもので聞くに堪えない内容であった。調停委員という立場上当事者の怒りや慟哭を鎮めて、いかに冷静に落と [続きを読む]
  • 家族
  •                 山口県 龍蔵寺 愛染明王孫娘が小学4年生のときに書いた「家族」という文字。気に入って毎日眼に触れる階段に何年も掲示している。家族とは何かと考えてみる。家族とは親子、夫婦、兄弟姉妹という婚姻・血縁関係だが、精神的結びつきがある人を指すとも言われる。同じ家に同居している人や生計が同じ人に限らず、別居している人や生計が別の人も含まれる。法律で家族の範囲が定められているが、 [続きを読む]
  • 日日是好日
  •              鎌倉 光明寺 道元禅師久しぶりに大法輪閣編『仏教名句・名言集』を捲る。日日是好日(にちにちこれこうにち)とは誰しも知っているあまりにも有名な言葉で禅語のひとつ。唐末期の禅僧雲門分偃(うんもんぶんえん)の言葉とされ、『雲門広録』巻中を出典とするが、一般的には『碧巖録』にあるものが知られる。辞典などを読むと、「日日是好日」とは、毎日が良い日となるよう努めるべきだと述べているとする [続きを読む]
  • 鎌倉日記38・・・海蔵寺
  •       鎌倉 海蔵寺       薬師三尊像  梅雨入り直後の梅雨の晴れ間、ふと思い立ってカメラ片手に午後2時過ぎに鎌倉へ。鎌倉駅まで地下鉄とJRに乗っている時間は20分足らずと近い。紫陽花には雨がよく似合うが、少ない晴れの日もまたいいとニコンD800をリュックに入れて行く。好きなことをするのに肩にかかる重さは気にならないものだ。江ノ電側に降りて寿福寺から海蔵寺方面に向かう。途中の英勝寺の紫陽花をカメ [続きを読む]
  • 東京へ行く
  •                JR新橋駅前 SL広場SUICAに5000円チャージしてJR東海道線に乗る。品川駅を過ぎると田町間にできる車両基地あとの新駅の建設が大分進んでいた。この新駅名公募の記事が昨日の新聞に出ていた。東京に9年前まで10年間勤務していたが、近頃の東京は様変わりで地下鉄の乗り換えもひと苦労である。新橋駅で下車徒歩3分の中国料理新橋亭新館で元職場の仲間との会食に参加。年2回開催している浜松支店時代の [続きを読む]
  • 老いを感じる時
  • 静岡県袋井市可睡斎 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)数年前に両目が白内障にかかっていると言われているが、最近特に右目が見づらくなってきた。かかりつけの眼科医はまだ手術の必要はないと言う。白内障の目薬を処方してもらっても、一日4回の点眼はなかなか出来ていない。ハチが亡くなってから3年半、ハチの白内障進行抑制に抜群の効果があった通販ブルーベリーを、私が引き [続きを読む]
  • 仏の俳句・川柳26
  •                    大分県 蓮城寺薬師堂 千体薬師み仏の慈し悲し身に沁みて忿怒の相不動の心そのままにオンコロコロ薬師に願うご真言オンカカカ地蔵菩薩のおまじない観音の耳に聞こえし衆生の声四苦八苦お釈迦様でも四苦八苦仏の眼拝む顔を覗き込み千の手と千の眼(まなこ)に救われて観音は男か女か気にかかる [続きを読む]
  • クレペリン検査
  • 就活で関心が高いのか、昨日までの3日間、8年前のクレペリン検査の投稿文に、172人もの方がアクセスしていた。正確には内田クレペリン精神検査というもので、臨床心理学者内田勇三郎氏がドイツの精神医学者E・クレペリンが行った「連続加算法」による作業心理の研究を追実験している段階で、心的偏りや障害のある人とそうでない人との間に検査結果が著しい違いのあることを発見して、人間の持って生まれた気質を推し量ろうとする [続きを読む]
  • らっきょう甘酢漬け
  • 鳥取産の泥付きらっきょう1?入りを3パック、らっきょう酢も3バック買ってカミサンと保存用のらっきょうづくり。毎年カミサンが梅酒づくりに続いて作っている。今年は私もお手伝い。ちなみに1?1パックでらっきょうの数を数えたら168個あった。3パック分でおよそ500個のらっきょうを、一つ一つ両側を包丁で切り取って水洗いし、薄皮を剥いて真っ白な状態にする。根気のいる作業であるが年間通して国産の美味しいらっきょうが食べ [続きを読む]
  • 無線LAN
  • ここ1週間無線LANについてメーカー等に照会しながら、インターネットの不具合を解決しようとしてきたが年寄りにはきつい。無線LANは、1階に親機があって2階に子機の中継器を設置していたが、不具合はどうやら中継器の不具合のようであると諦める。親機からのシグナルの強さは半減して不安定な時もあるが、何とかメールやネットに繋がっている。ITに弱い高齢者としては、少し時間をおいて対処することとしたい。ブログ「ハチの家文 [続きを読む]
  • 北陸辰口温泉まつさき旅館おんな3人旅
  • わが家のカミサン、親しくさせていただいているご婦人と女3人で、北陸辰口温泉まつさき旅館2泊3日の旅に出かけていて今日帰って来る。高齢男子の独居生活は気儘なようで不便である。加賀平野を見渡す辰口丘陵公園に近い北陸の名湯辰口温泉のまつさき旅館は、明治の文豪・泉鏡花が幾度となく訪れた老舗旅館。温泉宿の「まつや」を舞台にお絹という女性を描いた短編『海の鳴るとき』にも登場している。辰口温泉は泉鏡花誕生の地でも [続きを読む]
  • ラジオ深夜便62・・・ANAK(息子)
  • ラジオ深夜便3時台「にっぽんの歌こころの歌」は、ジャパニーズポップス杉田二郎作品集。最後に流れた曲は「ANAK(息子)」。なぜかこの曲を聴くと涙が出てくる。作詞作曲:FLEDDIE AGUILAR 訳詞:なかにし礼  歌:杉田二郎お前が生まれた時父さん母さんたちは                                                       どんなによろこんだ事だろう             [続きを読む]
  • ラジオ深夜便61・・・昭和歌年鑑 昭和46年の流行歌
  •                   横浜マリンタワー深夜3時半にトイレで目覚め、かけっぱなしのNHKラジオ深夜便3時台にっぽんの歌こころの歌を聴く。今回は昭和歌年鑑 昭和46年の流行歌。アンカーは須磨佳津江さん。ラジオ深夜便のブログ投稿は5ケ月ぶりである。最後に流れた曲は、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」。作詞:山口洋子 作曲:平尾昌晃 よこはま たそがれ ホテルの小部屋くちづけ 残り香 煙草のけむり ブルー [続きを読む]
  • 有名人の訃報
  • 「ヤングマン」のヒットで知られる西城秀樹さんが、16日深夜急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことを、17日の新幹線車内で知った。享年63歳。まだまだ若い。今年2月にも俳優大杉漣さんが、66歳急性心不全で亡くなっている。そして映画「若大将」シリーズのヒロイン役などで親しまれた女優の星由里子さんが、同じく16日深夜、心房細動と肺がんのため京都市の病院で死去したことを新聞で知った。美人で好きな女優の一 [続きを読む]
  • 仏縁
  •                静岡県浜松市 天龍山洞雲寺本堂タイトルの仏縁とは、仏との間に結ばれる縁とか引き合わせといった仏のゆかりのこと。仏様が引きあわせてくださったように思える良縁とか、墓参りに行ったらそこで良い人にであえただとか、観音様を信仰していたら良いことに巡り会えたとかいうようなことと言われている。昨日、まさに仏縁ではないかと思うことがあった。というのは郷里浜松で兄の車を借りて、2度ば [続きを読む]
  • 銀行の役割
  • このところ新聞等でよく報道されるシェアハウス投資の融資で、スルガ銀行が資料改ざんなどの不正認めると朝日新聞1面。同紙社説、社会面でも大きく取り上げていた。スルガ銀行は静岡県地銀2位の中堅銀行。浜松出身で地元支店に銀行員として20年勤めた者として、スルガ銀行は堅実な経営をしていたイメージが強い。しかし、このような事件が起きるまでになったのは、銀行の経営が厳しくなっている表れかもしれない。以前、このブログ [続きを読む]
  • ブログ更新
  •               愛知県吉良町 金蓮寺 観音菩薩毎日何かしらの出来事や思うことがあるのだから、それらを題材に投稿すればいいのだが、ブログ開設して12年経過、投稿回数も1460回を超え、息切れ(=ネタ切れ)状態になっているのは否めない。私は今年74歳になるが、高齢でも毎日ブログを更新しておられる方には敬意を表する。「ハチの家文学館」は文章修行にと始めたものであるが、いつの間にかわが人生の履歴を語るも [続きを読む]