ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • 秋の雲
  • 季節の中で秋が一番好きコバルト色の空いっぱい雲の模様が描かれる秋の雲は空に浮かぶ芸術作品空一面に小石を並べたような巻積雲うろこ雲とかいわし雲と呼ばれる雲すじ雲とかはね雲とか呼ばれる雲もある夕陽に染まる秋の雲はもっと素晴らしい時間よ止まれと叫びたくなる秋の雲は美しい秋の雲は空に浮かぶ芸術作品だ [続きを読む]
  • ハチ供養
  • 自宅近くの普光寺で、恒例のペットの彼岸供養が行われた。合同墓地であるが、ハチの名前がプレートになって墓誌に掲げられている。少し早めに墓地へ行って、自宅庭に咲いている赤とクリーム色の彼岸花とシュウメイギクの花を供える。ご住職の読経が流れる中ハチの塔婆を立てて焼香し、カミサンと神妙にハチの安息を祈願する。ハチが亡くなって3年になるが、共に生きた16年間はとても充実していたし、夫婦、親子などの家族間、ワン [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 秋の彼岸の頃に一斉に真っ赤な花が咲くことから、彼岸花という名前になったとされる。別名曼珠沙華。大和市の花の寺常泉寺に彼岸花を撮りに行く。羅漢さんやお地蔵さんの点在する中で、赤、クリーム、オレンジ色の彼岸花が見ごろを迎えていた。常泉寺の彼岸花は私のお気に入りの一つで、このブログにも何度か投稿している。一本の茎から葉をつけないで、すっと伸びて幾つもの細い花弁をくるりとつける。花言葉は、「悲しい思い出」 [続きを読む]
  • マイカー車検
  • 今日は愛車マジェスタを車検に持って行った。初年度登録からは20年になる。前の四駆パジェロがディーゼル規制で車検が通らなくなり、ちょうど兄貴がマジェスタを買い替える時で、下取り価格を割り引いて売ってもらった。昭和45年からずっとマイカーに乗り続けているが、トヨタの車はマジェスタが初めてだった。一番気に入ったのは、フロントの先にデジタルで速度表示されることだった。他にもハンドル内でラジオやオーデイオの操作 [続きを読む]
  • ラジオ深夜便67・・・ちあきなおみ作品集
  • ちょっと早く寝ると深夜3時ごろトイレに起きてしまって、枕もとのラジオをスイッチオン。今夜のラジオ深夜便にっぽんの歌こころの歌は、昭和歌謡 スター・セレクション、ちあきなおみ作品集。アンカーは初めて聴く大沼ひろみさん。昭和44年のデビュー曲から順を追って歌が放送され、昭和47年の「喝采」を聴いたときはちょっと涙ぐんだ。「喝采」は第14回日本レコード大賞受賞曲で、私にとって忘れられない曲のひとつとなった。作 [続きを読む]
  • 障がいのある子とその家族の幸せオーラ写真展
  • 先日新聞に出ていた障がいのある子を持つ女性が撮った感動の写真展に行って来た。元写真スタジオのカメラマンで、横浜市都筑区の後藤京子さん(44歳)は、自分も4歳の精神運動発達遅滞の子どもがいる。2年半ほど前、肢体不自由児の集まりで、母親たちの表情が柔らかで楽しそうだったことから、「きれいだな、撮りたいな」という気持ちが、元カメラマンだったこともあり芽生えたそうだ。障がいのある子どもを育てる母親と知り合う機会 [続きを読む]
  • 絵本工房
  • 来月12日からの戸塚ふれあい文化祭に出品する、お地蔵さんイラスト本を製作中。イラストに添える言葉を書き綴るが、なかなかうまく出来ない。雨上がりの日 心も晴れるはずかしいことないよ もっと前へいっぱい泣いたら いっぱい笑ってくやしい思いをするほど強くなるよ大切なのは 思いやりありがとうの心を大切に良き心 良き友ひとりじゃないよよしよし 悲しいか 思い切り泣くがいい辛いこともあるさ でもがんばって涙の向 [続きを読む]
  • 都立国立高校文化祭
  • お父さんお母さんは朝早く家を出て、孫のカホちゃんの高校文化祭に初めて出かけました。小田急登戸で南武線に乗り換え、谷保駅で下車して徒歩15分のところに都立国立高校があります。カホちゃんがバンドのボーカルをやったり、弦楽部でバイオリンを弾き始めるなんてビックリです。お父さんが高校で吹奏楽をやって、卒業後ビッグバンドを結成したりしていたから、お父さんに似たのかな?国立高校の文化祭は、なんと71年の歴史があ [続きを読む]
  • セラピードッグ
  • お父さん、今朝の朝日新聞読んだかい?捨てられた犬をセラピードッグに育ててるすごい人がいるよ。写真は福島で出会った盲目の被災犬光希くんと、国際セラピードッグ協会代表でブルースシンガーの大木トオルさんだよ。この光希くんを初の全盲セラピードッグに育てようとしているんだって、すごいと思わないお父さん。大木さんは育成したセラピードッグたちと月2回、特別養護老人ホームをお年寄りの機能回復や心のケアを目的に訪問し [続きを読む]
  • 二人の写真家
  • 読書の秋だからという訳でもないが、書棚から二人の写真家の文庫本を取り出してまた読む。1冊は大西みつぐさんの「下町純情カメラ」、もう1冊は原康さんの「小さな旅の写真ノート」。以前から興味のあった内容の本で、単に美しい風景とかきれいな花とかをテーマにせず、日常のありふれた情景を撮り続けていることに興味を持っているからだ。初めてカメラを手にしてから50数年になるが、最初のうちは家族を撮ったり、旅行したりした [続きを読む]
  • おにいちゃんのハナビ
  • 9月1日BSフジ放送の「おにいちゃんのハナビ」の録画を観た。久しぶりに感動で涙が目に滲む。高良健吾と谷村美月が兄妹を演じる実話に基づいた物語で、父親役に大杉漣、母親役に宮崎美子が演じる。花火に思いを託す雪国の小さな町で、そこに生きた少女と彼女のために花火を打ち上げた兄との絆を描く物語。新潟県小千谷市片貝町で毎年行われる「浅原神社秋季例大祭」の花火大会は、江戸時代からおよそ400年の歴史があり、成人や還 [続きを読む]
  • 老いの生き方
  •                 箱根 長安寺 五百羅漢高齢化社会と言われてずいぶん経つ。テレビや新聞・雑誌なども、高齢化問題をたくさん取り上げ、書店でも高齢者対象の書籍が数多く出回っている。昭和22年から25年に生まれた「団塊の世代」が、70歳前後となり高齢化率を押し上げているわけだが、私もいま74歳でとっくに高齢者の一人となっている。しかし、身体も精神も衰えているにもかかわらず、頭の中ではあまり老人と [続きを読む]
  • 詩人になれない自分
  •             静岡県掛川市 花鳥園 スイレン詩とは何だろうと時々思う幾つになってもわからないで書いている詩人の本を読めば読むほど自分の感性のなさがわかる十代、二十代のころは純粋無垢な感性が迸っていたような気がする真っ青な空と白い雲に眼を輝かせていた時代は過ぎ去って人間は人生経験を重ねるたびに泥臭くなっていくそれはそれで仕方ないのだけれど思うように言葉が出て来ない少年の [続きを読む]
  • 白隠禅師の延命十句観音経
  •            福岡県太宰府市 観世音寺 聖観音菩薩立像白隠禅師が残したとされる延命十句観音経霊験記。いくつもの現代語訳と経文の詳細な解説があるが、そのうちすべての存在は、因縁によって成り立っているという考え方に賛同して、延命十句観音経を読誦する。全部で十句、四十二文字と短いが、その功徳は計り知れないものがあるとされている。観世音(かんぜーおん)    観世音菩薩さまに帰依します。      [続きを読む]
  • 小さな旅
  •              愛媛県 石鎚山 標高1982mNHKテレビ日曜朝8時からの「小さな旅」が好きで、昨日になって録画を見る。四国山地の西部にそびえ立つ、西日本最高峰の石鎚山の話題が紹介される。石鎚山は昔から、山全体がご神体として崇められてきた霊峰で、多くの登山客でにぎわう。法螺貝の音色を神にささげながら、毎日山へ荷物を届ける郵便配達員の話題などが紹介されていた。中でも感動したのは、年に一度亡き妻への [続きを読む]
  • ブログと私
  • 8月もあと5日、残暑厳しい日が続く。このところ4日間ブログ投稿をしていないが、決して暑さのせいではない。ズル休みしていただけだ。いくつになっても根気のない性格は治らない。ハチの家文学館を始めてもうすぐ12年になる。投稿回数は休み休みしながらも1500回を超える。飽きっぽい割にはよく続いてるなと自分で自分に感心する。カテゴリーとしてはハチパパのひとり言が45%強の712回と圧倒的に多い。自分の生い立ちから現在に至 [続きを読む]
  • 戦中戦後の食生活
  • 戦争が招く悲劇のひとつに食糧難がある。今でもシリアでは内紛で670万人もの人が食糧危機に曝されているという。同じような現実が戦中戦後の日本にもあった。いま日本は贅沢なまでの飽食時代だが、自給自足で賄いきれない国情を忘れて、のほほんとしているととんでもないことになるかもしれない。日本の食料自給率は、農林水産省によると、2017年度カロリーベースで38%。自給率が40%を下回るのは8年連続で、過去2番目の低い水準 [続きを読む]
  • 金足農業旋風 !
  • 今日は夏の全国高校野球選手権100回記念大会決勝戦。試合開始は午後2時。秋田代表金足農業と北大阪代表大阪桐蔭の対戦もうすぐ。秋田県勢としては第1回大会以来103年ぶりの決勝進出で、金足農業は初優勝と東北初の深紅の優勝旗がかかる。しかも第100回記念として新たに作られた最初の優勝校となるか見ものである。また、公立高校でしかも農業高校の決勝進出であることも話題沸騰! 秋田県民も全国の農業高校或いは農家の人たちも、 [続きを読む]
  • 逆転満塁ホームランと3者連続ホームラン
  • プロ野球も終盤戦、セリーグは広島が独走、マジック32が点灯していた。期待していた横浜DNAベイスターズは5位と低迷、昨夜の試合も広島に負けると思って諦めかけていた。ところがどっこい8回裏、横浜の主砲4番筒香が逆転満塁ホームランを放ち、続いて宮崎、ソロと3者連続ホームランを打った。確か去年も広島戦で3者連続ホームランを成し遂げた横浜、この奇跡を切っ掛けに去年同様クライマックス・シリーズに参戦して、日本シ [続きを読む]
  • 盆の送り火
  •              静岡県浜松市 長楽寺 馬頭観音菩薩昨日は盆の送り火の日。我が家は亡き妻の初盆から46回目。昔は精霊流しとして川に流していた茄子と胡瓜の牛馬、今朝お塩で清めてごみに出した。お盆については、亡き家族の御霊が彼岸から此岸の家族のもとに帰って来るわけであるが、毎朝の読経と感謝の気持ちでいつも身近にいてくれてると思うから、特別この時期にだけ家にやって来るという感じがあまりしない。しか [続きを読む]
  • 仏像ドロボー
  • 今朝の朝日新聞1〜2面に仏像盗難の記事が載る。和歌山県のお寺から盗まれた仏像が、ネット競売に出ていたのを同県立博物館の学芸員が偶然見つけて警察に通報、仏像は無事にお寺に戻った。現在行政機関に届けられている国宝・国指定重文・都道府県指定文化財の盗難被害件数は115件で、その半分は行方不明という。このうち仏像が何件かは分からないが、未指定の仏像を含めるとかなりの数になるという。窃盗の仏像はおそらく海外への [続きを読む]
  • 仏の道に救いはあるか
  • 尊敬する仏師西村公朝さんの遺稿集「仏の道に救いはあるか」を再読。公朝さんの晩年の気持ちが感じられていい。公朝さんは仏像彫刻家として、京都三十三間堂の十一面千手観音像千体のうち、600体の修復を手掛けるなど、昭和の名仏師として生涯に千数百体の仏像修理に携わった方である。得度後は京都の愛宕念仏寺住職を務めた。私が仏像写真を本格的に撮り始めたとき、公朝さんの本を何冊も読み漁った。いずれも読みやすく仏像とは [続きを読む]
  • 今日はハチパパの誕生日
  • ハチです。天国からのメッセージを届けます。お父さん74歳の誕生日おめでとう。いつまでもお母さんと元気でいてください。久しぶりにお兄ちゃんたち家族も揃って大賑わいだね。すき焼きにエビフライにカキフライなどなど、お父さんとお母さんが下ごしらえして待っていたんだよね。いつも8月は、25日生まれの孫のカホちゃんの誕生日祝いも兼ねてる。バースデイケーキも食べたいよぉー。とにかく、ハチの家はいつもワイワイ、ガヤガ [続きを読む]
  • ラジオ深夜便66・・・坂本九さん
  • 関東最接近の低速台風13号が気になり起床、聴こえてくるのはラジオ深夜便3時台「にっぽんの歌こころの歌」で、坂本九さんの特集。1985年(昭和60年)8月12日に起きた日本航空123便墜落事故で帰らぬ人となった坂本九さん。享年43歳。数々のヒット曲で知られる日本の代表的歌手として、今でも数々の名曲が歌い継がれる。今夜は「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など、昔懐かしい坂本九さん独特の歌声が聴けた。特に「 [続きを読む]
  • 盲導犬
  • さっき戸塚駅から乗る時に、盲導犬を連れた女性が乗ってきた。30〜40代と思われる。咄嗟に二つ隣の女性が、盲人女性の腕を引っ張って「どうぞ座って」と、親切に全盲女性に声掛けして私の右側に座った。盲導犬はゴールデンレドリバーで、ご主人である女性の「ダウン」の言葉にすぐ対応、女性の足元にお座りした。男の私が全盲の女性に触れるのはどうかと思ったが、それはいい訳ですぐに行動できなかった自分が恥ずかしい。テレビで [続きを読む]