ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • もしも独りでいたならば
  •               京都 三千院 わらべ地蔵もしも独りでいたならば                                                               寂しいさびしい人生を                                                              苦しみもがいていただろう耐えて耐えてその果てに      [続きを読む]
  • 年賀状について
  •                 10歳頃のハチ 江ノ島にて今朝の朝日新聞に、「年賀状のススメ」と題して3氏の意見が掲載されていた。意見は三者三様それぞれに興味深い内容。95歳にもなる作家の佐藤愛さんは、年をとるにつれて、大切さがわかったという。だんだん友達が生きているか、死んでいるか分からなくなるでしょ。だから年賀状が届くと「ああ、生きててよかった」とおっしゃる。74歳の私もまったく同感で、高齢者の年賀 [続きを読む]
  • 師走俳句
  •                 鎌倉 光明寺 山門鎌倉の寺門をくぐる師走かな師走早や暮の挨拶宅配便子や孫の里帰り待つ年の暮れ平成の締めくくりなる師走かなごったがえる師走の市場に押し出され新たなる手帳家計簿買う師走一年の塵埃拭い年忘れ一年をふり返りみて慌ただし************************今年もあと3週間、年金暮らしの身には、時間はあれど生活のメリハリが乏しい。サラリーマン時代だったらボーナス月でもあり [続きを読む]
  • 今年はどんな年だったか
  •       横浜 聖母の園 マリア像前にて今年の手帳に年頭の目標が書いてある。計画倒れが多い私としては、まずまずの1年であった。〇山手234番館仏像写真展・・・4月12日〜17日まで実施、カウント来場者数541人。好評をいただき感謝。〇整理整頓(断捨離)・・・10月〜11月をピークに7割がた実行、あと少し残っているが来春までに完了させたい。昨年暮れに買った小雑誌PHPスペシャルに、 [続きを読む]
  • 文章を書く
  • 今朝の朝日新聞に、文章を書くのが好きですか?のアンケート結果が出ていた。「はい」と答えた人が60%、「いいえ」が40%の結果に、逆ではないかと一瞬思ったが、パソコンやスマホでメールをやりとりする時代、好き嫌いに関係なく文章を書くのが当たり前になっているからかもしれない。アンケート回答者は1551人で、「はい」と答えた人の理由を見ると、「論理的になれる」542人、「自己表現の手段」492人、「記録・証拠として」363人 [続きを読む]
  • 手帳の話
  • 昨日、ヨドバシカメラ上大岡店に買い物ついでに、来年の手帳を2冊買った。1冊は行動予定・記録用、もう1冊は健康手帳と称して、天候、食事、運動、体調、便通など健康に関する記録用。「高橋」の手帳に切り替えたのは2003年(平成15年)、それまでは勤務先の銀行が配布している手帳を使っていた。保存している最も古いのは1965年(昭和40年)のものである。タテ10.5?、ヨコ7.5?の小さなもので、1日分高さ1.2?、幅11.5?とわずかなス [続きを読む]
  • うな重
  •       すぐ上の兄貴とその長男と3人で、浜松市西塚町にある「川ます」に行って来た。関西風直焼きの店で、蒸して焼く関東風とは一味違い、外はカリッと中はふんわりのうなぎである。注文があってから鰻を捌き、何度も火の上で返しながらじっくり焼きあげるため、時間は掛かるが待つだけの甲斐があると評判の店だ。目の前でうなぎを捌くのを見たのは久しぶりだった。焼の前のうなぎはまだ頭が元気よく動いていて、うなぎの精 [続きを読む]
  • 鎌倉日記41・・・円覚寺紅葉
  •                 鎌倉 円覚寺 山門と紅葉鎌倉の紅葉がやっぱり好きで、カメラ片手に出かけたものの、見ごろを過ぎてしまった。北鎌倉で下りて円覚寺境内を散策する。相変わらず鎌倉は観光客で混みあっているが、静かな佇まいがよく似合う。水彩画を描いていた紳士に声をかける。山門と紅葉をスケッチしながら見事な出来栄えに感服。写真は誰でも撮れるが、絵はそうそう簡単には描けない。絵筆を持って鎌倉の風景 [続きを読む]
  • 浜松百撰
  • 1957年(昭和32年)創刊の浜松市の月刊誌。通巻733号の12月号が届く。2009年(平成21年)12月号のグラビアに、仏像写真家として紹介してもらったのがきっかけで、以来9年間定期購読している。当時、郷里浜松で初めての大規模な仏像写真展を開催するので、巻末のGALLERY GUIDEに小さく載せてもらうつもりで掲載依頼をしたが、編集長から電話があって直接取材したいという。その取材のためだけに新幹線に乗って、浜松駅に隣接するアクト [続きを読む]
  • ハチの家文学館を読んでいただいてありがとうございます。
  • 近頃ボクのお父さんは、年のせいかブログをサボることが目立ってきてゴメンナサイ。「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と、チコちゃんに叱られるよと言ってはいるのですが・・・。それでも継続的に、ハチの家文学館にアクセスしていただいている、読者の皆さんに感謝です。本当にありがとうございます。天国のボクとしてもすごく嬉しいです。そういえば一昨日、お父さん行きつけのお店で以前、ハチの家文学館を紹介した方に「ずっと読ん [続きを読む]
  • 秋の詩(うた)
  •                 福島県 五色沼にて秋の空というのは青々として どこまでも透き通って澱みがない木々の葉は落ちて詩的風景が広がるそして秋の陽が優しく降りそそぐその優しさに枯葉たちは次の世代にと凍える大地に身を屈めて耐え忍び土に還り木々の養分となって春に蘇る大自然の四季の営みは未来永劫続けられる秋になると詩人になりたくなる私は空を眺め 陽の光を浴びて 言葉を探す [続きを読む]
  • 元浜会
  •               南アルプス 二軒小屋ロッジ銀行に勤務していた37年のうち、家庭の事情で20年浜松支店に勤務していたことから、浜松支店で知り合った職場仲間の会は5つ以上になる。そのうち一つは今月6・7日と大阪、奈良に旅行して来た。そして今日は元浜会という名目で、新橋の中華料理店「新橋亭」に集まり、当時の支店長以下9名で飲み放題の会食をしてきた。この会のメンバーは、昭和50年代に浜松支店に在籍した人 [続きを読む]
  • いまを生きる ともに生きる
  •                静岡 建穂寺 仁王像人間いつかは死がやって来る                                                            いつかなんて誰にもわからない                                                          明日かもしれないなのに毎日のほほんとしてると         [続きを読む]
  • 心の持ち方
  •             静岡県浜松市 かんのんの里 松山観音堂比較満足という考え方を私は時々するあの人に比べれば私はまだいい方だ自分よりもっと不幸な人がいっぱいいる大病や大けがをして体が不自由な人もいる少年事件審判の付添人をしていて自分の子どもが非行に走らなくてよかった等々いまの自分たちをありのまま見つめて置かれた立場で物事を考えるときに他者と比較して自分は幸せな方だと捉えるそうすることで気持ちが [続きを読む]
  • 小菊
  • 小菊は毎年秋の楽しみ赤白黄色と色鮮やか一つ一つは小さいけれどいまが一番 花盛り花盛り長持ちするのもありがたや仏花としてもありがたやこじんまりと花束にして知人友人おすそ分け小菊は今年も花盛りみんなに愛され花盛り  [続きを読む]
  • 大阪
  • 今月18日に放送していたテレビ朝日「千鳥の路地裏探訪」録画を再度見る。お笑い芸人千鳥の二人が18年前、芸人としての成功を目指してやってきた「大阪」。そんな思い出の地の路地裏を二人が歩いて、偶然にも「上方演芸発祥の地」の石碑を発見したり、96歳の元芸者さんに出会って、その壮絶体験に感動したりしていた。先日、私が元職場仲間と大阪に一泊したとき、難波から道頓堀、千日あたりをぶらりとした。あべのハルカスにも行っ [続きを読む]
  • 仏の俳句・川柳27
  •                   東寺 五重塔今月8日、京都仁和寺と東寺を訪ねた時を思い出して投句してみました。仁和寺は、秋の特別拝観として、金堂裏堂の五大明王(金剛夜叉(こんごうやしゃ)明王、降三世(ごうざんぜ)明王、不動明王、軍荼利(ぐんだり)明王、大威徳(だいいとく)明王)壁画を、372年の時を超え初公開していた。仁和寺の秋お披露目の五大明王秘められし時を超えて五躰の明王この牙で苦しみ呑みこむ金剛夜叉降 [続きを読む]
  • 神奈川医療少年院
  • 加入している神奈川少年友の会の人たちと一緒に、相模原市の神奈川医療少年院の見学をさせてもらった。同少年院は来年3月末をもって、昭島市に移転するとのことで、現在地では最後の施設見学になる。近頃、NHK総合テレビ゛あさいち゛で度々取り上げている「発達障害」について関心が高かったこともあり参加させてもらった。神奈川医療少年院は、北海道、東北、関東甲信越、静岡地域で、家庭裁判所の審判で少年院送致の決定を受けた [続きを読む]
  • 奈良興福寺と東大寺
  •                奈良 興福寺 中金堂5日前に放映されたNHK-BSプレミアム、ニッポンぶらり鉄道旅 近鉄奈良線「゛古都に胸キュン゛を探して」録画をあらためて見る。旅人はタレントの八田亜矢子さん。終点奈良駅下車、興福寺国宝館で中学1年生の仏像大好き少女飯島可琳さんとの対話シーンが印象的だった。飯島さんは興福寺に50回以上来ているという仏像ガールで、手作りの仏像新聞を発行している。彼女は国宝館の龍 [続きを読む]
  • 懐かしき想い出の歌
  • 手持ちのCDから、童謡・唱歌集を取り出し、BGM代わりにPCにセットして、昔懐かしい歌を聴く。単にPCの操作だけしているときよりも気持ちがいい。倍賞千恵子さんや鮫島有美子さん、眞理ヨシコさんなど、透き通るような声に体中が共鳴するような感覚である。今日の曲目は、「早春賦」「ふるさと」「あおげば尊し」「赤とんぼ」「さくら貝の歌」「この道」「富士山」「ちいさい秋みつけた」「ペチカ」「からたちの花」「青い山脈」。 [続きを読む]
  • 断捨離3
  •                 京都 仁和寺断捨離3といっても、断捨離実行第3弾という訳でもない。過去に数回小規模の片付けはしたことがあるものの。大胆且つ大量に実行したのは今年10月が初めてである。断捨離という言葉に触れるたびに、過去2回感じたことを書いてきただけで、一度に終わらせてしまえばいいものを、思い切りの悪さもあってなかなか実行出来なかった。しかし、今回はカミサンと俄然「使わないモノは捨てる」 [続きを読む]
  • 紅葉の季節が楽しみ
  •               滋賀県 西教寺 紅葉猛暑の夏を過ぎて秋冷の季節となったが、今年の紅葉は早いか遅いかわからない。また、相次ぐ台風の塩害で色づきも心配である。今月6日大阪一泊で、サラリーマン時代浜松支店在職当時の、同世代の親睦旅行がある。せっかく関西へ行くので、京都にも一泊して寺社の紅葉写真を撮ってこようと思う。京都は20代の頃から大好きで、カメラ片手によく写真を撮りに行った。高尾の神護寺に [続きを読む]
  • いじめと不登校
  • 今朝の朝日新聞1・2面にいじめと不登校の記事が大々的に掲載されていた。全国の小中高などでの昨年度のいじめは、文科省の調査で41万件超と過去最多となった。いじめの統計数字は、小さなトラブルでもいじめとして把握し、早期対応を学校に求めていることから急増したこともあるが、「冷やかしやからかい、悪口を言われる」が257千件、「軽くぶつけられたり、遊ぶふりしてたたかれる」が87千件となっており、合計で全体の84%を占め [続きを読む]
  • PHPプレミアム
  • 月に数回、近所の本屋を覗くことが好きである。昨日は久しぶりにPHPプレミアム(PHP11月増刊号特別保存版)を買ってきた。定価440円、141頁のお手軽雑誌で、著名人の生き方などがとても参考になる。新聞、テレビ、ラジオ、ネットで世の中の動きを知ることが多いが、本や雑誌を読むことによって、長い歴史や今を生きる時代の息吹を感ずることも出来る。しかし、本屋では昔のように衝動的に買ったりしないように心掛けている。いわゆる [続きを読む]