オーマ さん プロフィール

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オーマさん: 汚れなき子どもたち
ハンドル名オーマ さん
ブログタイトル汚れなき子どもたち
ブログURLhttps://ameblo.jp/inakagurashi2008/
サイト紹介文自慢の孫は自閉症です。だけどこんなに可愛い孫を神様が下さった。この子の名前は叶(カナウ)
自由文自閉症って障害者なの? 今は子どもだから、お砂遊びに夢中だけど、上手なんです。さらさら落とす砂はまるで砂時計、カナウの目に見えるもの、耳に聞こえるものは、何だろう。知りたいと思います。

 今日は公園から4キロも歩いて帰りました。おばあちゃんのお土産に、きれいな銀杏を1枚持って....金よりも美しい綺麗な綺麗な銀杏の葉っぱ。ありがとう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/12/09 18:41

オーマ さんのブログ記事

  • 危ないよ!!
  • カナウの家の近くに盲学校がある。道路の片側は点字ブロックになっていてブロックは黄色で目立つ。盲学校から500メートル位の所に、子供たちの寄宿舎がある。通学は先生たちが徒歩で送迎している。社会生活の練習にもなるから、白い長い杖を持っている子供もいるが、まだ先生に手を引かれている子もいる。二人に一人ぐらいの先生が、安全を確認しながら、子供たちに声をかけながら、道路上の歩行を手助けしているのを毎日見る [続きを読む]
  • 先生も教室も足りない
  • カナウは4年生になりました。 算数も国語もまだできないけれど、身長は伸び体重も増え大きくなりました。 今度のクラスは担任は持ち上がり、若いぴちぴちの女性の先生。まだ3年目ですから25歳ぐらいかな。 持ち上がりといっても、3名のクラスメートの中に、2人の子供が加わりました。 これでは先生が大変、教室も仮設の校舎で小さいこと、入学してくる1年生は毎年増え続けている。 2人の入ってきた子は、カナウとは違い、言葉もペ [続きを読む]
  • そうだったのか、原始の子
  • カナウは9歳、健常児ならサッカーだ、野球だと運動に夢中になっただろう。しかしカナウは原始の子、おむつもまだ取れていない。今学校の先生が、そろそろ取る練習をしてみようかと言いながら、時間をみてトイレに連れて行ってくださっている。学校ではおむつを外し普通のパンツにしている。最近ではパンツを濡らすこともなく、連絡帳にはトイレに行った時間 (成功) が書いてある。大体3回ぐらい行っている。先生はこう言っ [続きを読む]
  • 送受信がうまくいかない
  • カナウは金曜日に療育を受けています。同年齢の女の子と二人です。一昨日は言語の先生に発達検査をしていただきました。言語も送信(伝える)受診(受け取る)となる神経のことなのだそうです。カナウは伝えることは良くできているのだそうです。言葉はとても少ないけれど、喉が渇けば 「お茶」 と言います。まだ3年生なのに、本当にお茶が飲みたい時は500ミリのペットボトルを一気に飲みきってしまうほどです。夕食時家に入る [続きを読む]
  • 診療拒否
  • 悲しい出来事です。カナウと同じ学校のA君3年生。咳が酷くいつも通院している耳鼻科に行きました。A君の番が来て、診察椅子にお母さんが抱いて座りました。A君はいつものことで診察されるのが嫌です。運の悪いことに診察の時、A君の足をしっかり押さえてくれる看護師さんが不在でした。A君は暴れて医師を蹴ってしまいました。その医者は蹴られたことに腹を立て、「もう診ないから帰って!!」 と診察を拒否されました。自 [続きを読む]
  • インフルエンザになりました
  •  昨日の日曜日、カナウは相変わらず公園で遊んでいたら、なんとなく熱があるようなので、早めに帰宅して来ました。 ばあちゃんは自家製の大根を入れたおでんを作っていました。カナウはおでんを食べないので、焼豚たっぷりのニンニク炒飯を作ってあげました。これにも白ゴマたっぷり掛けます。野菜は食べませんが、ネギは入っていても食べるので、結構入れました。帰宅した体温は37.6度。少し高めです。日曜日なので休診の医院 [続きを読む]
  • 会話できたのかな
  • 一昨日ポニースクールから帰ったカナウは、相変わらず玄関から走って来た。後ろから娘の「靴、靴、靴」が聞こえます。ばあチャンはカナウの大好きな鶏の唐揚げを作っているところでした。鶏肉はモモを使います。なるべく薩摩鶏とか、陸奥鶏とかの地鶏銘柄を買います。さすが名古屋コーチンは、東京のスーパーでは販売していません。笑ってしまうのはブラジル産名古屋コーチンとか、ベトナム産名古屋コーチンを売っているのを見か [続きを読む]
  • 買い物失敗した
  •  カナウは公園に行っていた。ユニクロのダウンを着せていた。朝の気温は0度、カナウガ出た9時ごろでも3〜4度ぐらいだった。カナウの上履きを買いたいと娘が言うので、ばあちゃんが越谷のレイクタウンで探してあげると車に乗った。三郷辺りまで行くと電話が入った。ダウンが破れて羽が飛んでしまうとか。これまでも何度も破れたところを繕いながら着せていた。「もうダメだね、捨てよう」途中で三郷のヨーカドウに入り、カナウ [続きを読む]
  • 2018年、今年もよろしく
  • 明けましておめでとうございます。太平洋側は、良い天気が続いています。日向にいたらポカポカしますが、日陰になると冷たい北風が吹き、年々冬が厳しく感じるのはきっと重ねた歳のせいだと思います。そんな中、自慢の孫カナウは、毎日6時間あっちの公園、こっちの公園と比較的大きな公園に行っています。相変わらず落ち葉を集めて振り撒いています。ひらひら舞う木の葉を、愛おしそうに眺めています。あれは何に見えるのか、自 [続きを読む]
  • 2017年ありがとう 皆様良いお年を
  • 今年も後2時間チョットで終りです。ご覧くださってありがとうございました。カナウも年越し蕎麦を食べました。ついでに刺身のつまの大根を手に取りクンクン匂いをかいでいました。それは食べなくていいよ、お蕎麦じゃないよ細長いから、お蕎麦と思ったのでしょうか毎日歩いて歩いて、今日も6Kも歩いてきた家の中でも歩くより走るほうが多いそんなに広い家でもないのに来る年が良い年でありますように [続きを読む]
  • メリークリスマス
  •  今日ダビデの街で、あなた方の為に救い主がお生まれになります。(聖書)ばあちゃんにはカナウの他にもう1人の孫がいます。遠くドイツのオルデンブルグから、クリスマス休暇を利用して東京に来ました。ナギ(nagi)という名前です。カナウの従兄で12歳です。1年に1回は娘と帰国しますが、今年はとうとう身長も抜かれて、びっくりするほど大きくなりました。22日羽田に迎えに行った時のこと、国際線の到着ロビーで待つこと [続きを読む]
  • 枯葉舞う
  • 昨日昭和記念公園に行った。久しぶりに首都高を運転すると、車幅が狭いと感じた。車はビルの谷間を走っているようで、両脇には高く聳えた企業のビルが覆いかぶさる。日本の発展に、大きく貢献したであろうそれらの企業は、今なりふり構わぬ儲け主義にと走っている。全部とは言わない。あちこちで製品不正を隠し通したりしているが、氷山の一角ではないのかと疑う。見つからなければいいと思っているのだろうが、正義を貫く少数の [続きを読む]
  • お父さんまで
  • 勤労感謝の日だった。カナウが週一回だけ行く児童デイの運動会があった。雨の日だったが、体育館を借りたので問題なく出来た。カナウの出場する競技リレーでは、バトンを受けたカナウが、いつものようにものすごいスピードで走りだすと、父母席から、ウオーと驚きの声が出ました。その声援を受けたカナウは、持っていたバトンをエイツとばかり投げてしまったのです。何でこんな棒なんか持って走らなきゃならないの、そんな感じ!! [続きを読む]
  • 今日は給食エプロンいらない
  • 最近カナウは、好きなものをたくさん食べるようになった、今9歳だけど、もっと小さい頃は食べられるものも少なかった。 学校給食のお陰で、食べられるものも増えてきた。初めてのものにも挑戦できるようになった。生きるうえで食生活の大切さは一番のことだ。衣食住と言うが、ばあちゃんは一番大切なことは、着ることより住む家より、食べることが生きていくのに一番大事だと思っている。あばら家に住み、汚れた服を着ていても [続きを読む]
  • おかえりなさい
  •  昨日久しぶりに、カナウを連れて昭和の森公園に行きました。すっかり落ち葉の積もった芝生広場では、落ち葉を両手に一杯持ちパラパラと撒き散らしながら、大きな公園を散策しました柿の木がありました。大きな木には、たわわに実った柿の実が、青空の中に鮮やか木はまるで美しい花のようにたたずんでいました。高枝切りがあったなら、その実が取れるのにと、助平根性丸出しのばあチャン。ゆすってみたら、やわらかい実がポタリ [続きを読む]
  • 厩の掃除が出来た
  • 一年生から行っているポニースクール最初にやる厩の掃除が嫌で、どうしても1人で出来ませんでした。ところが今日職員の人に、カナウ君1人でやってみようかと言われると網の道具に馬の糞を入れ、藁をふるい落とし糞だけにした馬だからたくさんの糞が厩の隅にある。何度もスコップで糞を取り出すと、次に藁を均等に敷く。固まっているのを広げて馬が気持ちよく過ごせるようにするのだ。その作業をものすごいスピードで片付け、あ [続きを読む]
  • 区内一番と言われても
  • 昨日スクールバス乗り場まで、お母さんと一緒に歩いている時相変わらずカナウが 「いやだ、いやにゃ〜」と言っていました。通りががりに八百屋さんがあります。八百屋のおばさんが言いました。「またいやだ〜と言っている、区内一番の可愛い顔してるんだから、いやだ〜って言わないで元気に行く!!そう言って声掛けしてくれます。でも区内一番と言われても、カナウには何のことだか解らない。お菓子でももらえたほうが嬉しいな [続きを読む]
  • ビビアンありがとう
  •  ポニースクールのビビアン(26歳)が25日に亡くなった。パートナー(障害児のクラス)さんを乗せて馬場を回り、路上に出て一緒に歩いてくれていた。 26歳はすごくおばあちゃんの馬です。障がい児を療育するがごとく優しい馬でした。カナウも1年生からお世話になり、たくさん乗せてもらいました。 カナウは馬の上でもよく動くので、落馬してしまわないかと、ビビアンの方が気を使いカナウの方を振り返りながら、歩いてくれ [続きを読む]
  • 壁倒立をやってます
  •  今日学校からの連絡帳で、カナウが壁倒立をやっていたそうです。先日来床からの片足起立をやってたのが、いつの間にかやらなくなり、やっとブームが終ったと思っていたら、また新しい技を始めました。 誰に教わるでもなく、突然始める運動にびっくりします。これから当分は壁倒立に夢中になると思います。学校では、校舎が仮設で3年間は体育館もありません。 運動したくてたまらないカナウにはとても酷な環境です。学校から [続きを読む]
  • 相撲の決まり手
  • 区内にある高田川部屋から、カナウの学校に、今年もお相撲さんが来てくれました。先日先生との稽古中、いやにゃ〜といい逃げてしまったカナウ。さて、カナウ丸はどんな相撲を見せてくれるのでしょうか。ハッケヨ〜イ 残った 残った 行司の掛け声で立ち上がりました。おやおや、お相撲さんの大きなお腹に頭をつけて押し出すのかと思いきやなんと、なんんと、顔をつけて押し出してしまったのです。あの決まり手はなんぞや  顔 [続きを読む]
  • 秋晴れの畑
  •  久しく良い天気ではなかった。昨日カナウは両親と富津の公園に行った。どんな公園かわからないけど、広い公園で、心一杯秋を楽しんでいるだろう。 ばあちゃんは猫に睡眠を邪魔されて、眠れないのを明るくなるまで待ち、朝6時に車に乗った。外房の海の近くで作っている野菜畑の手入れである。 今日はカナウは内房、ばあちゃんは外房、カナウは、東京湾の方で、ばあちゃんは、九十九里浜の真ん中より少しだけ銚子寄りのところ [続きを読む]
  • 痛いって言えた
  •  カナウ(9歳)の言葉は少ない。でもそれはそれは元気です。たくさん運動もするので、ひょろひょろした少年ではない。体感もしっかりしている。 立ち姿や、椅子に座っても姿勢がいい。黙っていたら障害があるとは解らない。だから困ることも多い。大きい声で騒ぐこともあるし、9歳なのに、負んぶ、といい続ける。 負んぶはしません、ばあちゃんは言う。もう出来なくなったのだ。あの小さかったカナウはもういない。赤ちゃん [続きを読む]
  • 対戦者がいなくなった
  •  カナウの学校では、もうすぐ大相撲部屋の力士がやってきて、子供たちと相撲をとったりしてくれる。カナウ丸はその練習をしています。東〜カナウ丸〜と呼び出しもあります。 頑張らないと大きなお相撲さんを倒せません。先生と稽古しています。ヨイショヨイショと押したりしていると、先生が今度はカナウ君が先生を押し出して!!と後ろを向きました。 先生を後ろから頑張って押すのよ!!、はい押して!!、ドンと押していい [続きを読む]
  • 超 超青田刈り
  •  今日ある就労施設の開所があって、ばあチャン見学に行ってきました。京葉道路すっ飛ばして行ってきたのは内房の富津(フッツ)ここはまだ独身だった50年ぐらい前、夜中に出て車の中で朝を待ったところです。ナガラミと言う巻貝をたくさん採った海の近くだけど、今日の場所は山をくねくね、ナビがなかったら絶対いけなかった場所。カナウの将来を心配している娘が、行って見てきてと言うのでやってきました。B型就労施設で障が [続きを読む]
  • サヨちゃん、さようなら
  • カナウと療育園で一緒だったサヨちゃんが亡くなった。おとなしく言葉は少ないが元気な女の子だった。その訃報にエツと驚いた。カナウとはお水遊びの友達だった。サヨちゃんが水を汲み、カナウがその水をペットボトルに注ぐ、それを飽きもせず二人でいつまでもやるのだった。流れ作業のように美しく、せっせと働く人のようだった。サヨちゃんの汲んだ水を1滴もこぼさずに上手にペットボトルに入れる。そんなことを1時間でもやってい [続きを読む]