プラチナ世代のマラソン旅行 さん プロフィール

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プラチナ世代のマラソン旅行さん: プラチナ世代のマラソン旅行
ハンドル名プラチナ世代のマラソン旅行 さん
ブログタイトルプラチナ世代のマラソン旅行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chosan1943
サイト紹介文時悠人chosan流処世術
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/12/10 08:47

プラチナ世代のマラソン旅行 さんのブログ記事

  • ★あれから一年
  •  一年前のブログ記事が送られてくるたびに、忘れていた出来事を思い出すので、ありがたい機能だと感謝している。 最近、とみに物忘れが顕著になって来たので、ある刺激で、脳の回路がつながると、眠ってきた記憶が覚醒する。 さて、妻が転倒し、私が左足親指の爪をはがした事故から一年経つが、二人とも、万全の状態には戻らず、年輪を重ねている。 来年、後期高齢者の仲間入りするが、「老々介護」に対する妙案も浮かばないま [続きを読む]
  • ★選挙の運営形態
  •  昨日、ようやく選挙公報と最高裁裁判官の審査公報が届いたが、腹立たしい思いで、ごみ箱直行となった。 投票通知はがきは、10日の公示日当日に送られてきており、手回しが良いと感心したが、なぜ、一緒に選挙公報を配布しないのかを疑問に思う。 選挙公報や審査公報は、候補者や政見・プロフィール等を網羅した投票の判断基礎となるもので、期日前投票を利用したあとに届いても、無意味で、単なる公費の無駄遣いになる。 自治 [続きを読む]
  • ★病は気から
  •  整形クリニックで、腰痛の原因を診断してもらったところ、骨や椎間板に異常がなく、炎症だった。注射と消炎パップ剤で様子をみていが、一向に完治せず不自由をかこっている。 主治医から渡された「腰痛体操とストレッチ」読本の内容は、日頃、心掛けている内容と大差ないので、今まで以上に時間をかけて、こわばった筋肉を柔らかくするしかない。 さて、8月に北海道大学の免疫学チームが、マウスを使った実験で、ストレスが胃 [続きを読む]
  • ★たかが一票、されど、、。
  •  今回の衆議院選挙の大勢は、既に決した感があるが、選挙後、政界再編必至の予感がする。 「希望という名の あなたを訪ねて 遠い街へと〜」は、岸洋子の名曲だが、「果てしのない旅」で終わるように、この国は、混沌とした時代へと突き進み、その先には、破滅が待っている。 臨時国会冒頭解散の暴挙に出た後の、政局の混乱ぶりを目の当たりにして、今ほど、政治不信に陥ったことは無く、国政選挙で、初めて積極的な棄権をした [続きを読む]
  • ★老いて感じる家族の有難み
  •  子供の虐待や、家庭内のトラブルが報じられると、誰でも憂鬱な気分を味わうが、子供が巣立った身には、とりわけ、その思いが強い。 ましてや、遠く離れて暮らしていると、会いたいと思っても、会えないだけに、なんと罰当たりな人たちだと蔑みたくなる。 「ないものねだり」ではないが、子供や孫、さらには、ひ孫などに囲まれて生活している人をみると、羨ましく思う年代になってきた。 健康状態が芳しくないと、なおさらで、 [続きを読む]
  • ★孤老の悲哀
  •  昨日から、三日間、妻が不在なので、部屋を片づけて、のんびりしようと思い立った。 スーツケースを持ちあげようとした瞬間、腰に激痛が走り、しゃがみこんだ。うつむいていると楽だが、腰を延ばしたり、動くたびに痛むので、パソコンに向かう気力もなかった。 一晩、寝て少し楽になったが、整形外科で診察してもらおうとしたが、車の運転すら不安なので、湿布薬を貼って、もう一日、様子をみることにした。 日頃、口論が絶え [続きを読む]
  • ★子供のしつけ
  •  近所を散歩していたら、公園で遊ぶ園児たちの元気な声が聞こえてきたので、足を向けた。 芝生の上に落ちたドングリを拾って、大きさ比べをしたり、保母さんに自慢する光景がまぶしく輝いて見え、歩を緩めたら、男の子が、「こんにちわ!」と、声をかけてきた。  屈託のない笑顔が可愛く、「こんにちわ」と応じると、「これ、何か分かる?」と、手にした小さなシールを見せた。何か文字が書いてあったが、泥で汚れて読めなかっ [続きを読む]
  • ★妻の関心度=孫>子>夫
  •  娘が、孫を連れて帰郷すると、相当の出費を伴うので、我々が、一年おきに訪ねていたが、今年の4月、これで最後にしようと思って出立した。 小松→成田→シドニー→パースの飛行時間は、ヨーロッパへ行くよりも長く、以前よりも、体に負担を感じるようになり、帰国後も、なかなか疲れが抜けず、膝・腰の故障が増えたりで、より一層、その思いを強くした。 しかし、妻は、まだ未練があるようで、「機会があれば」というが、私は [続きを読む]
  • ★ハンディ制駅伝
  •  マラソンは、年齢や性別によるハンディがない競技だが、世界唯一のタイム・ハンディキャップ制を採用した駅伝大会がある。 4月に、伊豆大島で開催される「伊豆大島サンセットパームライン駅伝」では、男女別に5歳刻みでタイム・ハンディが付与されるので、どのチームにも、優勝のチャンスがある。 1チーム5人編成で、総距離は、30km。1&2区は5?、3区3km、4区10?、5区7?の構成なので、走力とハンディを有効に利用することが [続きを読む]
  • ★ランニング必携グッズ
  •  マラソン大会で、ランナーの必携グッズと言えば、まず時計。最近では、スマホやデジカメも定番になった。 私も、レース中に写真を撮りまくった時期があったが、今では、余裕がないので、時計とサプリ以外、持たないが、9日のレースでは、気分転換のつもりで、時計を外した。 過去、2回、時計を外す競技条件のレースに参加したが、それは、事前に申告したタイムと、実際のゴール・タイムの誤差で、表彰順位を決めるルールだった [続きを読む]
  • ★こまつ勧進帳マラソン2017
  •  今年の「体育の日」の10月9日、小松市で開催された「こまつ勧進帳マラソン」大会は、約1,700人が参加して、真夏日の暑さの中で、健脚を競った。 2カ所あるエイド・ステーションは、大繁盛し、私が到着した頃には、水が無くなり、トマトで水分補給する羽目に。 コースは、全体的に平坦で走りやすいが、通算19回目を重ねる大会にしては、暑さ対策が不十分で、救急搬送車が活躍するありがたくない消耗戦を強いられた。 さて、参 [続きを読む]
  • ★こまつ勧進帳マラソン
  •  3連休の最終日の明日9日、小松市で開催される「こまつ勧進帳マラソン」大会の10?の部は、午前10時20分にスタートする。 時間制限がないので、足きりの心配もなく、マイ・ペースで、楽しく走ることができ、しかも、日帰りで参加できるせいか、レースを明日に控えても、気合が乗ってこない。 目標タイム達成の欲も余り湧かないので、一計を案じ、時計を付けずに走ることにした。 距離表示とラップ・タイムを計測しながら走るス [続きを読む]
  • ★日本政府の恥
  •  国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が、ノーベル平和賞を受賞したニュースにショックを受けている。 ICANの受賞は歓迎するが、反面 唯一の被爆国の日本政府が、受賞に相応しい活動をして来なかった証左でもある。 政府は、1994年以降、毎年、国連総会に「核兵器廃絶決議案」を提出し,日本が掲げる「現実的かつ実践的アプローチ」を主導してきたと強調するが、「核兵器禁止条約」には反対した矛盾。 北朝 [続きを読む]
  • ★一筋の光明
  •  昨夜、長崎市生まれのカズオ・イシグロ(和名石黒一雄)さんが、ノーベル文学賞を受賞決定!のニュースが飛び込んできた。 自己顕示欲と権力欲が渦巻く選挙劇場のニュースばかりで、辟易していたので、一筋の光明が差し込んだような朗報だった。 イシグロさんが、「私の世界観には、日本が影響している。」とし、「誰もがそうであるように、親の目を通して世界を見ていた」とのコメントに、社会の原点を見たようで、救われた。 [続きを読む]
  • ★当選ファースト⇒国民セカンド?
  •  選挙前の政党の離合集散は、政界の常だが、今回の衆院選は、議員の業むき出しで、「当選ファースト・国民セカンド」の様相を呈してきた。 自民党と決別して、首都決戦を制し、「都民ファーストの会」を立ち上げたと思ったら、国民政党「希望の党」代表に就き、民進党まで呑み込んだ都民不在の小池都知事の変節は、許せない。 昨年8月3日のブログ(「小池新都知事の処世術」)で書いたように、私が「最も知事にしたくなかった人 [続きを読む]
  • ★こまつ勧進帳マラソン
  •  10月9日に開催される「こまつ勧進帳マラソン」が、1週間後に迫り、緊張感が増してきた。 参加種目は、10?の部で、制限時間のない好条件なのだが、最近になく落ち着かない。長く実戦から離れ、しかも十分な走り込みが出来ておらず、距離への不安が付きまとっている。 しかし、参加するからには、納得がいくレースにしたいので、目標タイムを70〜75分に設定した。欲をいえば、70分以内だが、当日の天候と体調次第ということで、 [続きを読む]
  • ★終末の備え(2/2):要介護の原因
  •  来年、後期高齢者の仲間入りをするので、今まで関心が薄かった公的介護保険や介護の実態を調べてみた。 厚労省のデータ(H26)では、要介護認定者の男女別割合は、男性31%・女性69%で、女性の方が、多いのは意外だった。 不健康期間(=平均寿命−健康寿命)は、男性で約9年、女性で約12年。女性の方が、男性よりも平均寿命が長いので、介護のお世話になる期間が長くなる可能性が大きい。 一方、医療機関での診療件数が多い [続きを読む]
  • ★終末の備え(1/2):2025年問題
  •  「団塊の世代」が、すべて75歳以上になる2025年には、介護認定者数が809万人になり、それを支える15〜64歳の人口が減少するので、高齢者が試練を迎えるとの記事が目についた。  現政府は、消費税アップは、社会保障の充実から、教育財源に振りかえる方針なので、この「介護の2025年問題」は、個人責任で備えるしかない。 ついては、どれ位の期間、介護状態かが気になるところ。ある資料によると、平均で約5年。3年以上の人が [続きを読む]
  • ★敵の敵は味方
  •  今回の衆院選挙は、構図上は、「自公VS希望」だが、私には、最悪の政権選択選挙になりそうだ。 共産党の志位委員長が指摘する「所詮、自民党の補完勢力」で、どちらが勝とうと、憲法改正にまい進する。 有権者の投票行動は、社会保障や景気対策等を重要視しても、政党の思惑と必ずしも合致しないのが、政治の常道。これは、過去の選挙で何度も経験済みだ。 予感は、一年前、パクリ女王が東京都知事選に出馬した際、自民党を離 [続きを読む]
  • ★大相撲:金沢期待の星
  •  大相撲秋場所は、4横綱のうち3人、3大関のうち2人休場し、盛り上がりを欠いたが、日馬富士が、けがを押して横綱の意地を見せて、賜杯を手にした。 一方、大関豪栄道が、終盤、ひく悪い癖が出て、自滅したのは、メンタル的要素が強い気がする。 さて、地元金沢出身の「炎鵬」(えんほう)は、まだ、三段目だが、今年デビューして、負けなしの三場所連続優勝を果たし、来場所の幕下昇進が確実だ。 しこ名は、横綱白鵬が、自 [続きを読む]
  • ★ペテンVSパクリ
  •  振り込め詐欺等の特殊詐欺の被害額は、2014年(559億円)をピークに減少しているが、今年上半期の被害額が約189億円と、依然として後を絶たない。 行政や警察、銀行等が協力して対策を講じても、だます方は、知恵を絞り、手口を巧妙化させるので、最終的には本人の判断に委ねるしかない。 さて、衆議院を解散・選挙すると、600億円を超す支出を伴うのに、任期満了前に解散する奇怪さ!よもや、選挙特需をアベノミクスのメニュー [続きを読む]
  • ★失敗の繰り返し
  •  体力を維持しようと頑張りすぎると、逆に、故障に苦しむ。「過ぎたるは及ばざるがごとし」と承知で、同じミスを繰り返す未熟さを「若い証拠」と、意に介さないように努めている。 しかし、昨年も同じ時期に、同じ個所を痛め、夏場の走り込みが出来ず、マラソン・シーズンを棒に振った。 さて、今朝、3か月ぶりに、大乗寺まで、往復7?を1時間の超スロー・ペースで走ってみたら、ひざに痛みが出なかった。 10月9日の10?ロード [続きを読む]
  • ★かすがいとちょうつがい
  •  「子はかすがい・孫はちょうつがい」の例えは、鎹と蝶番の役割と自由度を考えると、言いえて妙だ。 子供は、両親を繋ぎとめて固定するので、鎹。孫は、開け閉め出来る自由度があるので、蝶番にあたる。 祖父母が、孫を甘やかせるのは、土台が強固なら、責任が軽いからだが、反面、こき使われて疲れる。孫が多い人は、「相手が大変」というが、幸せそうで、笑い顔だ。 私には、孫が一人。しかも、遠く離れて暮らしているので、 [続きを読む]
  • ★虚しい一票
  •  某メディアが、10月予定の「選挙の是非」について、アンケート調査を行ったら、「納得できない」人が、65%を占めた。 サンプル調査だが、全数調査でも、同様の結果が出ると容易に推定できる。山積している諸課題を考えれば、当然で、それでも選挙に走るのは、「今なら勝てる」以外に理由はない。 評論家は、「意思表示のチャンス」で片付けるが、それはきれいごと。現選挙制度では、批判が棄権者をうみ、投票率が低下するので [続きを読む]
  • ★内憂外患⇒内憂傍観?
  •  トランプ大統領の演説に対し、北朝鮮の金正恩は、「史上最高の超強硬対応措置を断行する」と警告した。お互いに、かつてない厳しい言葉の応酬で、一触即発の状態に入った。 安倍総理が、日米は一心同体とする強硬姿勢を鮮明にしている以上、北朝鮮が、日本を標的にすることは、想像に難くない。 さて、国際社会の連携の重要性や、応分の責任を果たす必要性は、理解する。しかし、トランプ大統の主張を持ち出すまでもなく、「自 [続きを読む]