katze☆ さん プロフィール

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katze☆さん: CINEMA☆ダイアリー
ハンドル名katze☆ さん
ブログタイトルCINEMA☆ダイアリー
ブログURLhttp://kaze110.blog.fc2.com/
サイト紹介文良い映画を沢山観て心に栄養と潤いを!!
自由文最近は映画館より自宅のCS放送やレンタル
DVDを観ることが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 282日(平均1.2回/週) - 参加 2014/12/10 19:35

katze☆ さんのブログ記事

  • ヒューゴの不思議な発明
  • 映画「ワンダーストラック」の原作者ブライアン・セルズニック繋がりでDVDレンタルして観ました。アカデミー賞5部門に輝いているのに全く知りませんでした〜。「機械には無駄な部品は無い。世界も機械と同じだと思う。ならば、自分も何かの役割があるはず」こういう映画を観たらば、何かコツコツと続けている子供たち、いや大人たちでさえ、意味がないように思えることも、「ああ、このために自分は……」と実感出来る日が来るか [続きを読む]
  • 人生はビギナーズ
  • 雨のGWですね。実家へ行こうと思ったけれど、「こんな荒天に来なくてもイイ」と母が言うので、撮りためていた映画を観ながら、まったり過ごしています。カウチポテト族って言葉、今でもある?ポテトは食べてませんけど。ユアン・マクレガーがとても素敵に歳を重ねていて驚きました。2010年マイク・ミルズ監督の父親を描いた映画だそうです。母親の死後、5年たって自分はゲイだとカミングアウトした父親は、若い恋人アンディと [続きを読む]
  • ワンダーストラック
  • 雰囲気や映像、ストーリーがそして子役3人が皆、とても可愛らしい映画でした。シアターキノで観られて良かった。シネコンじゃなく、キノにピッタリ。1927年はサイレント映画からトーキーへと移行する過渡期のようです。音声、音響、俳優のセリフが全くない字幕付きのサイレント映画を少女ローズが観ています。ローズは「ろう者」です。映画がトーキーになると知り、落胆の気持ちを隠せません。切ないです……。聞こえない人た [続きを読む]
  • ラビング 愛という名前の2人
  • 風邪でダウンして、まだ完全に治っていないので、家でDVDを観て大人しくしています。良い映画でした。1958年のアメリカ合衆国バージニア州では異人種間の結婚は違法。そうと知りつつ結婚した2人は有罪判決を受け、1年の刑務所暮らし又は25年間、同州に二人同時に滞在しないか、どちらかを選ばねばならなかった。二人の長い闘いを描いた作品。「なんで今さら結婚するかな。」「同棲でいいじゃん」「お前は黒人に比べればマ [続きを読む]
  • 日常生活に戻る
  • 父がまた転ぶんじゃないかと心配で、夜間だけ交代で見守り付き添いをしていたけれど、母と兄のストレスがマックスのようで、お役御免となりました。私と妹が居間で寝ていると非日常。やはり落ち着かないらしく、「もう泊まらなくていいから」と。母と兄が交代でトイレ付き添いが2人の生活パターンから一番しっくりくるようです。交代で夜勤は体力的にも厳しく、寝不足とストレスで肌ボロボロ。解放されてホッとしております。父は [続きを読む]
  • あん
  • 以前「光」という、映画に音声ガイドを付けることを仕事にしている女性と視力を失いつつある写真家の恋愛を描いた映画(河?直美監督)を観て気に入ったので、同じく永瀬正敏さんが出演している今作をレンタルしました。難しい重いテーマだけれど、樹木希林さんのお蔭で、力が抜けた感じがとても良いと思います。樹木希林さん、名女優です。「光」の声だけの出演も素晴らしかった!!「こちらに非はないつもりで生きていても、世間 [続きを読む]
  • 腰痛
  • 診察の結果、父の骨折は順調に回復しているようです。ほとんどギプスを外して生活しているのにね。代わりに、父のベッドの側でお昼寝マットを敷いて寝ている私に腰痛の症状が……(汗)。いや、コルセットを着ける時に痛めたのかもしれません。情けない状況です。介護って言えるほどのことは全くしていないのにね。本当の介護になったらすぐにダウンするかも○| ̄|_とりあえず、父の骨が治るまでと思っているけれど、どうなるかな [続きを読む]
  • 難問
  • 父はスローペースながらも順調に回復しているのかな?ほとんどコルセットを外して生活しているので、ちゃんと骨折が治るのか微妙に心配。退院後すぐにリハビリに力を入れている施設へ入れたいと思っていたらしい妹ですが…。そこは1か月待ちの状態で、もし入所してもまたせん妄が起きたら、家族が付き添う必要があるかもしれないとケアマネさん。結局今まで通り、週に2回デイケアへ通うことに。以前よりデイケアのありがたみが分 [続きを読む]
  • 父退院
  • 最低2週間は入院するはずが妹が「もう付き添いは限界だ」とギブアップ。急遽退院となりました。朝6時過ぎに「反対されても退院させる」とメールが来て、昼過ぎには自宅に戻りました。コルセット(ギプス?)が出来上がり、医師からも退院してもいいと言われていたので、私も反対せず。ただ、本人がコルセットを着けるのを嫌がるので、自宅に戻ったらどうかなと。思った通り、なだめすかしてやっと渋々短時間装着。自宅に戻っても [続きを読む]
  • 父の状態
  • 昨夜は夜中に大声出したり、勝手に歩こうとすることなくぐっすり眠ってくれました。実は眠剤を飲み忘れた!!それが良かったのかもと思っています。このまま、眠剤を止める方向に持って行き、せん妄が治るといいんだけど。歩行器でトイレに行くことは出来るので、退院後は自宅に戻れそうです。でもそれには乗り越えるべきハードルが……。母と妹がまた介護施設捜しを再開して、それがまた車が無いと不便な場所で。怒り心頭ですよ(` [続きを読む]
  • 父が入院
  • 家の中で転び、かかりつけの病院で打撲と診断された父。数日後、痛みで動けなくなり救急で整形外科へ運ばれた結果、腰椎骨折と判明。そのまま入院となりました。入院期間は大体2〜3週間。レントゲンでは分からない骨折で、MRIで分かりました。父は「せん妄」症状なのか、夜中に家にいると勘違いし「おーい」と呼んでみたり、寝ぼけているのか寝言なのか分からないことを大きな声で言ったり、帰りたいと言ったり。入院した直後は [続きを読む]
  • シェイプ・オブ・ウォーター
  • 「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督作品なので、かなり期待して観に行ったのに・・・。うーーーん(ノ_<)。ヒロインの女性が幼少期のトラウマで話せず、手話を使い、言葉を用いずに彼と心を通わすという設定はとても魅力的なのに〜。ぶち壊すのが、彼女の私生活の様子。40歳で独り暮らしだと、こんなものか?という監督の思い込みがある?ゲイの人やアフリカン・アメリカンなどのマイノリティが総出演。差別主義 [続きを読む]
  • 私を離さないで
  • 原題「Never Let Me Go」先日、知人からこのDVDを貰いました。「あんまり暗い映画で嫌い」「もう観たくない」「なぜイギリスの映画はこんなに暗いんだろう」と彼女。以前CSで観て、原作も読み終わり、また観たいと思っていたので私は喜んで頂戴しました。臓器を提供するために生まれてきた特別な存在。彼らを育てるための施設で一緒に育った3人の絆と心の変遷。この映画の原作者カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した時、 [続きを読む]
  • アリスのままで
  • 若年性アルツハイマー病と診断された50歳のアリスは言語学者で大学教授。講義中に言葉が出無くなったり、大学構内で道に迷ったり、家の中でトイレが分からなくなったり。徐々に進行していく様子、それに怯える本人と支える家族。けれども、下の娘とはあまり相性が良くないのか? ギクシャクしてる。病気が進行し、彼女のことも娘だと分からなくなってしまいます。これは私の母が最近、似たような感じで、週に3回以上会っているの [続きを読む]
  • コメダ珈琲店の後は
  • 今日は午前中、友達とコメダ珈琲でモーニングを食べてお喋りなどを楽しんだ。午後は父が病院へ行くというので、実家へ。昨日の夜、ドライバーの妹と「じゃあ、明日は3時ね」と待ち合わせ。病院が3時なのか実家で3時なのか不安になり、確認のメールや電話をしても返事がない。なので2時頃に実家へ行ったところ、既に出かけてしまっていた。実家から病院までは車で30分もかからない。帰宅した妹に何故返事もなく、先に行ってし [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • 「ムーンライト」とアカデミー作品賞を争い、最初間違って作品賞獲得と発表された映画「ラ・ラ・ランド」。私も「ムーンライト」の方が好きだ〜。女優志望のミア(エマ・ストーン)と売れないジャズマンのセブ(ライアン・ゴズリング)のラブストーリーとアメリカンドリーム。昔のミュージカル映画から沢山引用しているらしいのですが、よく分かりませんでした。私は以前、ミュージカル映画を観まくって自分のHPに感想書いていたけ [続きを読む]
  • ムーンライト
  • アカデミー作品賞を受賞した作品なのに、レンタルショップでは棚の一番下に置いてありました。何故だ?確かに、万人受けする映画とは思えません。が、静かで美しい音楽と映像が素晴らしい!!「月明りの下では、黒人は青く見える」この台詞が重要な意味を持つのですが、私が大好きな映画「イン・アメリカ 三つの小さな願い事」の中でも、「アイルランドでは、黒人は青い人と呼ぶの」というセリフがあります。黒人青年がとても重要 [続きを読む]
  • 愛のむきだし(下)
  • 上中下と全て観終わりました。この映画は長いけど、最後まできちんと観ないとだめですね。下巻が一番良かったです。ユウ君がただの変態ではなく、愛する女性ヨーコのために奮闘します。どんどんカッコ良くなります。新興宗教に洗脳され、あっちの世界へ行ってしまったヨーコを元の世界、こちら側へと戻そうと頑張る姿がカッコイイ!!父親も、かおりさんと共に洗脳されてしまい、孤独なユウですが、協力してくれる仲間もいます。本 [続きを読む]
  • 愛のむきだし(中)
  • 「愛のむきだし」続きの感想。大掃除、年末の買い物もほぼ終わったので観ちゃいました。安藤さくらの演技がとにかく凄い!ゼロ教会という、一家失踪事件でニュースになっている怪しげな新興宗教の幹部という役を見事に演じています。得体のしれない不気味さを表情だけで表現しています。満島ひかりも30代で女子高生役がぴったりなので凄いけど。ユウの悪仲間たちが可愛く見えますよ。でも、安藤さくらが演じる小池の何を考えてい [続きを読む]
  • 夜の大走査線
  • シドニー・ポアチエ主演の1967年公開映画ですが、古さを感じない面白さでした。第40回アカデミー賞作品賞。署長役のロッド・スタイガーは主演男優賞を獲得しています。シドニー・ポアチエは黒人俳優の先駆者的存在だそう。現在90歳。社会的かつ人種差別問題を扱った重い内容です。ミシシッピ州の田舎町で起きた殺人事件の容疑者とされ連行されたバージル。彼は実はフィラデルフィアで高給を貰っている頭の切れる優秀な警察 [続きを読む]
  • きっと、うまくいく
  • 原題:3idiots (3ばか)昨年は、荻野目洋子さんと登美丘高校ダンス部のバブリーダンスが話題になりましたね。15年くらい前だと思うけど、「ムトゥ踊るマハラジャ」というダンス満載のインド映画が大ヒット、私もハマり、DVDも買いました。映画館で踊りながら観ていた人もいたらしいですね。ボリウッドスタイル? の上映会。バブリーダンスに感動した人は是非インド映画も。インド映画はダンスが楽しいです。で、こ [続きを読む]