Yumina さん プロフィール

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Yuminaさん: 古城と湖の町、イタリア ブラッチャーノ通信
ハンドル名Yumina さん
ブログタイトル古城と湖の町、イタリア ブラッチャーノ通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumitomo-roma/
サイト紹介文ローマ近郊ブラッチャーノから、日々の暮らしや、旅に役立つイタリア情報をお届け!
自由文ローマ近郊の町で料理教室をしています。ツアーでローマにいらした方が対象ですので、旅も途中で市場に行ってみたい!地元食材で料理をしてみたい!イタリア家庭料理を食べてみたい!という方は、ぜひご連絡ください。
http://acquacitta.com/bracciano/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供801回 / 365日(平均15.4回/週) - 参加 2014/12/11 01:09

Yumina さんのブログ記事

  • 深夜のピッツァとヴェローナの宿
  • ヴぇろヴェローナの野外オペラ第2夜は浴衣を着て行ったので、一刻もはやく帯を解きたくて、夕ごはんはピッツァのテイクアウトにしました。 トッピングがいろいろで楽しいカプリチョーザ。前夜にパスタを食べたお店でテイクアウトしました。 お昼のワインを全部飲んじゃったので、ピッツァと一緒にワインも購入。やはりヴェローナ近郊のバルドリーノ。アマローネよりリーズナブルな軽いので、ピッツァにぴったり? ブドウ品種はコル [続きを読む]
  • 野外オペラ第ニ夜は壮大なアイーダ!キャンドル点灯!
  • 今夜の野外オペラは『アイーダ』です。第一夜の『カルメン』よりは短いけれど、それでも終演は24時近くになります。お昼寝して、体力を温存しておきました。 少し早めの20時過ぎの到着。『アイーダ』はエジプトが舞台のひとつなので、ピラミッドが今夜のモチーフです。 実はこの夜は私たち、浴衣を着て行ったんです ローマで暮らすなら。。。@yumittina 今夜もヴェローナの野外オペラ。私たちは浴衣でーす! めっちゃ目立って逆に [続きを読む]
  • お肉屋さんのお惣菜でランチ
  • コルソ・サンタ・アナスタシアにあるステキなお肉屋さんで、お総菜を買ってきて、レジデンスのダイニングでランチです。実は私たち、ヴェローナで外食したのは、初日の深夜2時のパスタのみ。こにあとずっと食事はレジデンスで済ませました。 お肉屋さんで買ってきたヴィテッロ・トンナートがメインです。子牛肉を茹でて薄切りにし、ツナやアンチョビ、マヨネーズ、ケーパーのソースをかけて食べるピエモンテの伝統料理。でも、ヴェ [続きを読む]
  • ロミオの家とシニョーレ広場
  • ヴェローナ街歩きは続きます。 ホントは私たち、エルベ広場のすぐ近くにあるシニョーレ広場に行きたかったんですね。でも、コルソ・サンタ・アナスタシアから脇道に入らず、場所が分からないまま直進して、アディジェ川に出てしまったのでした。 でも、こうして迷ったおかげでアディジェ川の景色や、建物のステキな裏通りを見られてよかったです。途中、スーパーでランチの買い物を済ませ、ロミオの家のすぐ近くにいるみたいだった [続きを読む]
  • ローマ時代から続く市場のエルベ広場
  • 今回、私たちがヴェローナにとった宿は、Piazza Erbe ピアッツァ・エルベを見下ろす絶好のロケーションにありました。 なので、お部屋の窓からの眺めがコレです。 素晴らしいでしょう?ランベルティの塔がそびえ立つすてきなステキな広場です。 ヴェローナ滞在は夜の野外オペラ鑑賞が目的だったので、アレーナから歩ける距離にあることが宿の条件でした。そして、できれば眺めが良いこと。 寝室のバルコニーの正面にある建物はカ [続きを読む]
  • オペラが終わって午前2時のパスタ
  • オペラの『カルメン』はもともと長い演目で、全4幕3時間ぐらい。幕間に3回15分ぐらいずつの休憩が入り、さらにショーペロで1時間押し終わったのは午前1時15分という、何だかもう日本だったら事件な勢いの終演時間ですね 余韻にひたりつつ、アレーナを出て、お腹が空いたので何か食べて行こうということに。ヴェローナのアレーナ周辺では、オペラ終わりの人を目当てに、終演後もやっているお店がけっこう多くありました。 私たちは [続きを読む]
  • ヴェローナの野外オペラ☆最前列でカルメンを観た!
  • 今回、私たちはヴェローナに3泊して、オペラを2回観に行くことにしました。アレーナのチケットは事前にインターネットで買うことができます。好みの座席を選んでクレジットカードで購入。添付メールで送られてきたデータを出力して持って行けばOKです。 お友だち曰く、アレーナでは前の席ほど良いというわけでもなく、舞台装飾や音響によっても良しあしが分かれるらしい。2回観るなら、ぜんぜん違う席で試してみたいねぇということ [続きを読む]
  • オペラもショーペロ!ヴェローナの野外オペラ
  • 北イタリアの旅、前半はトレンティーノ−アルトアディジェ州でワインと食とアルプスの少女ハイジの世界を満喫しましたが、後半はガラリと変わって、ヴェネト州ヴェローナです。 お友だちがヴェローナのアレーナで野外オペラを鑑賞したいと、そうですねぇ、2年ぐらい前から言ってたのかな。私は実は1度もオペラを観たことがなくて良い機会だし、今年はヴェローナで野外オペラを鑑賞しようと、もう1年ぐらい前から計画していたのでし [続きを読む]
  • 人生で初めて焼いた!リンゴのタルト
  • イタリアに住むようになって、明らかに人生に甘いものの登場率が高まったと思います。とくに、お菓子づくり。そんなに食べないのに、年に数回、作りたくなるんですよねーで、前から作ってみたかったタルトに挑戦してみました! アップルタルトね イタリアではいま、今年収穫のリンゴがスーパーに並び始めてます。アルトアディジェでもリンゴ畑に実ったリンゴがいっぱいでした。それで、生のリンゴをたっぷりトッピングしたタルトを [続きを読む]
  • 窓辺の花と最近の朝ごはん
  • 涼しくなってきたので、バスルームの窓辺の花を復活させました。 今年は何となくランタナにしてみました。去年はシクラメンだったんですよねー。 カラフルにいろんな色の花が咲くのがいいなぁと思ったのですが、ランタナの花期は秋までですね 今はきれいでいいけど、冬になったら緑の葉っぱだけかそしたら、シクラメンを買ってきましょう。 この窓からブラッチャーノ湖を見ることができるんですけどね。首を出して右のほうが湖で [続きを読む]
  • 修道院の中庭でジャズとワインの夕べ
  • 毎年、夏に開催されるブラッチャーノのジャズとワインの夕べ。去年の様子はこちらから。ジャズとアワモノの夜 今年は9月になってから、いつものように1700年代の修道院の中庭で。 真ん中にある鳥居みたいのは、井戸です。今でも下の方に水が湧いているのを見ることができます。 修道院は1438年に、当時のブラッチャーノ領主オルシーニ家出身の枢機卿、ジョルダーノ・オルシーニによって設立されたそうです。その後、建物が作られ、 [続きを読む]
  • イタリア語でもエダマメ!
  • ブラッチャーノではスーパーも昼休みがあって、13時から16時半ぐらいまでお買いものできないのっこれが、地味に不便でねぇ でも、町の中心広場の近くにあるスーパーマーケットのカルフールは、昼休みもなく、夜22時まで営業してるので便利なんですよねー。 便利だからなのか、他のスーパーと比べると若干お高め。とくに冷凍食品は全体的に高いので、いつもは他のスーパーで買うのだけど、この日はどうしても冷凍グリーンピースがす [続きを読む]
  • 古代製法で作られたロゼスプマンテ
  • 持ち寄りワイン会のつづき。 持ってくる料理は肉を使っていないこと。そして、ワインに合う料理を持ってくること。これが一応のルールです。 ふだんからワインと料理の相性を考える訓練になるので、単に好きなものを持ち寄って集まるより勉強になります。 ドイツ人の友だちは、この夏ハマっていたという、ムール貝とチェルヴェーテリのヴェルメンティーノ100%の組み合わせ。 ブラッチャーノから海へ向かっていったところにあるチ [続きを読む]
  • オオムギのサラダ
  • 友だちの家で持ち寄りワイン会。いつものベジタリアンメニューの集まりね。夏はそれぞれの国に帰省、私はイタリアを旅していたしで、2か月ぶりぐらいだったんじゃないかなー。 完全なベジタリアンの友だちが作ってきたOrzoオルツォ、オオムギのサラダが美味しかったのでレシピを教えてもらいました。1.オオムギはパスタのように10分ぐらい茹でる。2.ニンジンとナスは蒸す。3.パプリカ、玉ねぎは炒める。4.冷凍グリーンピースは [続きを読む]
  • アルプスを降りてボルツァーノからヴェローナへ
  • ランチを終えて、一路、コッラルボ駅へ。ビアガーデンの人にコッラルボ駅へ行くのなら、この先を県道から脇道に入ったほうが近いと教えられたのですが、遠くに見えるのはかなりの急坂大人しく元来た道をテクテク歩いて戻りました。 コッラルボ村に着きました。駅は上の方にあるので、行きはラクラク下り階段だったところを今度は上る そして、レノン鉄道に乗りこみました。 コッラルボからソープラボルツァーノです。牛ぎゅう詰 [続きを読む]
  • アルプスで飲むビールはウマーい!
  • レノン大地のピラミッド群を見に行くとき、もうすでにお腹も空き、ノドも乾いていたので、ランチをどこでするか半ば物色しながら歩いてました。そんな中から、外の席が気持ちよさそうだったお店に目をつけた私たち。 ローマで暮らすなら。。。@yumittina 歩き疲れてビールでランチ。 https://t.co/CQOzNYDvTG2018年08月28日 14:06 空気が美味しいと口に入るもの、すべてをより美味しく感じる不思議。 ドイツではスープがメニューに [続きを読む]
  • アルプスと謎のピラミッド群を臨む絶景ポイントへ
  • 朝からバスとケーブルカーと山岳電車を乗り継ぎ、ついにこの先は徒歩!バスもあったけど、いつ来るかわからないし、急遽、目的地に定めた絶景ポイントまで30分かからず歩けるようなことがコッラルボ駅を出たところにある案内ボードに書いてあったのでね。 これが遠かったー コッラルボ駅から住宅地を抜けて県道73号線に出ました。ここからはしばらく車道に沿って歩いていきます。そして、隣村ロンゴモゾに入りました。 目的地はPir [続きを読む]
  • 開業100年以上の歴史を誇る山岳電車に乗ってみた!
  • ボルツァーノからケーブルカーでソープラボルツァーノに着きまして、そうしたら、目の前に山岳鉄道の駅舎と車庫がありました。 この小さな電車に乗って、さらにアルプスの山に近づこうという作戦です右は復刻列車らしいです。この日は掃除中で運行されていませんでした。 周りを見ているとこの経路を取る人が多いよう。ソープラボルツァーノに見どころは何かあったのかなー。 カフェかと思うほどかわいいソープラボルツァーノの駅 [続きを読む]
  • ケーブルカーでアルプスの少女ハイジの世界へ
  • ボルツァーノからケーブルカーに乗って、ググっとアルプス山脈に近づきます。アルプスの少女ハイジの世界に行ってみたいと思って。。。 こちらがレノンケーブルカーね。とても新しいと思ったら、2009年の開業だそうです。4分ごとに発車し、ボルツァーノ駅とソープラボルツァーノ駅を約12分で結んでいます。ソープラはイタリア語で「上」という意味なので、上ボルツァーノ、的な 切符の自販機にはドイツ語、イタリア語、英語のほか [続きを読む]
  • 路線バスでカルダーロからボルツァーノへ
  • 北イタリアの旅5日目は、カルダーロからボルツァーノを経由してヴェローナまで移動の日です。途中、ボルツァーノで観光してからヴェローナに向かいます。 カルダーロ村の広場では青空市場が開かれていました。 チーズとか。 リンゴとか。周辺の産物大集合です 広場を通り抜けて、観光案内所の脇を通り、坂道を上がっていった先にボルツァーノ行きの路線バスのバス停がありました。 またまたブドウ畑空いている土地にはとりあえず [続きを読む]
  • 茹で卵は冷やしちゃダメー!
  • カルダーロ村で泊まったレジデンスホテルのキッチンでお友だちが見つけたナゾなキッチングッズ。 お皿はエッグホルダーだろうなと分かりますが、ビンに入ったカラフルな毛糸の何かは 出してみた。小さな毛糸の帽子みたいです。 どうでしょう、分かりましたか どうやら、このように使うらしい。 卵がすっぽり収まります アツアツの茹でたて卵が冷めてしまわないように、この毛糸の帽子をかぶせて保温しておくんですねー 朝ごはんの [続きを読む]
  • ドイツの朝ごはんに欠かせないモノ
  • ドイツの朝ごはんに欠かせないモノ、それは焼き立てのパン。注:アルト・アディジェです。が、もはやドイツ旅をしてる気分になってます カルダーロ村で泊まった宿のオーナーが、ウチは朝のパンも買いに行きやすい場所で便利でしょって言ってまして。ここでは朝起きてから、朝ごはん用にパンを買いに行くんです。前日に買っておくのではなくて。朝に焼いたパンであることが、とっても重要らしいです。 カルダーロ村でもどこでもパン [続きを読む]
  • 生ハムいちじく
  • うっかりしてました!夏が終わる前にこれを食べておかなきゃ! 生ハムいちじく 生ハムいちじくにする場合、合わせるハムの種類は何がいいんですかねぇ?と、ググってみたら、どうやら生じゃなく、プロシュートコット、火の通ったハムでもいいらしい。 ハムといちじくとモッツァレラチーズのサラダ、美味しそうじゃないですか?https://winedharma.com/it/dharmag/luglio-2016/prosciutto-e-fichi-come-preparare-e-presentare-lan [続きを読む]
  • トラミン/テルメーノ村の午後のお散歩
  • ゲヴュルツトラミネールでランチのあと、トラミン/テルメーノ村を歩いてみました。腹ごなしを兼ねての午後のお散歩。山のふもとにある村なので坂が多くて疲れましたけど、空気は美味しいし、人も少なく静かだし、何より実ったブドウ畑の美しさと言ったら 写真をいっぱい撮ったので良かったらご覧ください チロル風の家ってなんでこんなにかわいいんでしょう。 道端で見つけた水槽。藻がまったくついていないのは掃除してるから [続きを読む]