ローズペン さん プロフィール

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ローズペンさん: シンプルライフと日和やの本棚
ハンドル名ローズペン さん
ブログタイトルシンプルライフと日和やの本棚
ブログURLhttps://ihoyiray.exblog.jp/
サイト紹介文手作りするシンプルな暮らしと、読んだ本など日常の話題とともに紹介。好きなジャンルは絵本と理系本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/12/11 17:24

ローズペン さんのブログ記事

  • 枯れ往く花と『今様花伝書』
  • 先月買ってきた枝ものが、いい具合に枯れています。小枝を切って小瓶にさしかえました。自然にあるもの(この場合枝ものの花)は、元の場を離れてもそこにあったように見事です。以前ゴルフ場で芝刈りのパートをしていたことがありますが、目に入る木々や花々が咲き誇り枯れていく姿に、妙に感動していました。たくさんの量を目にしていたからだと思います。どの時期もなんと美しい。... [続きを読む]
  • 『母脳 母と子のための脳科学』と子育て
  • 黒川伊保子さんは十数年前、著書を通じてその子育ての様子をブログで拝見していました。わが家の息子と6歳ほど違いますが、同じ男の子。子育てについてうなずいたり、感心したり。1冊にまとまって読めます。以前、黒川さんの子育てのブログを読んで最も共感したのが、「送り出す」こと。彼女のエピソードで高校生の息子さんが、自転車で一人旅にでる、それを送り出しワンワン泣いた... [続きを読む]
  • 石牟礼道子さんと『苦海浄土』
  • 2月10日、石牟礼道さんが亡くなりました。『苦海浄土』。ずっと関心がありながら近づけないものでした。2016年にEテレ【100分で名著】で取り上げられ4回の番組をみました。その番組で朗読していてた文(以下引用)を聞いて、なぜか涙がでてきたものです。「きよ子は手も足もよじれてきて、手足が縄のようによじれて、わが身縛っておりましたが、見るのも辛うて。  ... [続きを読む]
  • 雪国と『かさじぞう』
  • この雪国に暮らして20年、今年の冬はいつもとちょっと違うように感じます。・例年より青空を見ることが多い・雪が例年より少ない(他の地域は逆に多い)・凍る日が多い、気温が低い同じ県でも、雪がたくさんふる地域であっても場所によって特長がありますね。ここは積雪量がもっとも多い地域。それを基準に冬の生活ができるように整備されているので、多少、雪が降ってもびくともしません。... [続きを読む]
  • 甘酒とその使い方
  • ヨーグルト同様甘酒も同じ時期から作るようになりました。地元の麹やさんから入手した麹と水を混ぜるだけの甘酒。もち米やお米を炊いて加えるやり方もありますが、水だけでも十分甘くおいしいので、もっぱら「麹だけの甘酒」。麹と水を1:2で60℃で7時間、で完成です。まずは豆乳甘酒。お好みの豆乳と甘酒を、これもお好みであわせるだけです。私は1:1くらいでいただいてます。... [続きを読む]
  • 牛カツサンドと一番パンを食べる地域
  • ふとつけたTV。NHK BSの京都の番組で、京都がパンの消費量、日本一、なのだとか。京都は学生も多いですし、喫茶店も多いとききます。パンの消費量が多いのも納得できます。その番組で京都在住の大原千鶴さん(だったかな)が、ビーフカツサンドとたまごサンドを作っていました。1センチほどの厚さの牛肉に同じくらいの厚さのパンを使っていました。網で焼いて揚げたてのミディアムのか... [続きを読む]
  • 冬と雪と皆既月食
  • 引き続き、寒いです。妹のところへ行っており朝には車の上に60センチほどの雪が積もりました。10時くらいにはおひさまが出て、青空も見えました。戻って、自室の温度計は2℃。今夜は皆既月食とニュースで伝えていました。残念ながらここでは月を見ることができませんでした。3年ぶりとか。その時は見たと記憶しています。自然の現象は見あきません。冬、雪が... [続きを読む]
  • 紅茶を飲む習慣、ひしわの紅茶
  • ずっとコーヒー党でした。もちろん今もコーヒーは好きで飲みますが、朝いちばんに飲むお茶は紅茶になりました。ひしわの紅茶に出会ったからです。たまたまいつも行くスーパーで見つけました。(それはティーパックでした)ティーパックで飲んでいましたが、茶葉があるお店を市内にみつけ、今はこちらを飲んでいます。すっきりとしていて渋みが少なくさらりとしています。朝はもっ... [続きを読む]
  • 適応障害とマンガと個性
  • パートで接客の仕事しています。この年齢で短期間に適応できなくて、そのことを考えるとき動悸がしてきます。もちろん体力的にも厳しい上に記憶力も低下、20〜30代の人々と同じように働けない自分が見えました。その症状を確認すると、まさに適応障害。部署の変更を希望しました。なにかと集中できず、なぐさめにマンガを開きます。「よつばと!」「僕のヒーローアカデミア」... [続きを読む]
  • 部屋に枝もののミドリとチャパタ
  • 寒いです。この雪国に暮らしてかなり気候には慣れてはいます。ですが、連日の零下、玄関の三和土の雪はずっと消えず、ガラス窓は日中もあきません。靴下2枚も指先は凍えています。外出は避けていましたが、所要で外出。車のタイヤまわりの雪はガチガチで叩いてもおちません。ホームセンターでみかけた枝ものを買いました。小さな白い花をつけています。チューリップや... [続きを読む]
  • ベーグルと『天のしずく』
  • いつもパンの試食をお願いしているMさん。自宅の一角で天然の調味料と生活雑貨のお店をやっています。借りた本を返却に、おからのグラノーラとパンの試食、買い物をかねて午後お店に伺いました。ちょうどたくさんのベーグルを焼いている途中。ベリーやごま、チーズ、プレーンと4種類ものベーグルが2次発酵中。この日は32個ほど焼く予定とのこと。きび砂糖を加えた湯に発酵の終え... [続きを読む]
  • 桃の蒸し菓子と『ももたろう』
  • お歳暮にいただいた中華料理セット。小籠包やシュウマイとともに桃のデザートがありました。愛らしいカタチ。カスタードも柔らかい甘さで美味しかったです。息子が子どもの頃、長崎の祝い菓子で桃のカステラを注文したことがありました。こうしたお菓子はやはり蒸篭で蒸さないおいしくいただけません。蒸気の力は偉大です。電子レンジのマイクロ波は水に反応して原子を震わせて温める... [続きを読む]
  • お正月に食べたお気に入り
  • 2014年からはじめたブログ。本棚にある本、図書館で借りた本、なんども読んだ本、これから読みたい本、積んだままになっている本、ながめる本、手放せない本、いつか手元に置きたい本、思い出のある本、自分の名前がのっている本、息子が好きな本、みんな 好きな本。そんな本を日々の出来事と綴ってきました。2018年は、本はちょっと時々、日々のあれこれを書... [続きを読む]
  • 『奇跡のリンゴ』とリンゴ
  • 2013年にでた本です。不可能といわれた完全無農薬栽培でリンゴをつくったノンフィクション。NHKをはじめ多くのメディアで注目を集めました。やはり、スゴイです。友人のMさんがそのゆかりのリンゴをプレゼントしてくれました。青森津軽の夏堀農園のもの。Mさんはこだわりの調味料や雑貨を扱うお店をやっています。喜界島の砂糖やひしわの紅茶をこち... [続きを読む]
  • 本棚整理と萩尾望都『百億の昼と千億の夜』
  • 最低でも年に1度は本棚整理。放っておくと、やはり増え続けています。段ボールに3箱分。本を送るとそれが寄付になる団体にここ数年本を送っています。本それ自体を捨てることはできません!本を整理しだすと久しぶりに目にとまったのが、萩尾望都さんの『百億の昼と千億の夜』。光瀬龍原作のSFを漫画にしたもの。はじめて読んだのは10代の頃。当時もそうでしたが、今でも圧倒さ... [続きを読む]
  • 革のペンケースと文庫カバーと『時計つくりのジョニー』
  • 牛革のバッグを作ったことがあります。参考にしたのは以前紹介したこちらの本『バッグLessonプロが教えるテクニック』。江面旨美さんのバッグが好きでよく他の本もながめていました。素材の組み合わせが妙。ホースやアミを使ったりユニークです。革を麻糸で手縫い、ちゃんとバッグになります。作って、材料費高いなー…作ったのはこのバッグと栞だけになりました。■そん... [続きを読む]
  • 『フードを包む』とパン・お菓子のラッピング
  • 同じ ものでも包み方ひとつで印象は変わります。過剰包装は必要ないのはもちろんですが、包む、ことが必要なら、美味しそうに包みたいもの。上田の天然酵母パンやさんルヴァンのパン高加水パンをおすそ分けする時の包み■福田里香さんのラッピングとお菓子の本『フードを包む 基本からわかる150のラッピングアイディア+40のおいしいレシピ』。「おいしい包みはシンプル... [続きを読む]