ローズペン さん プロフィール

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ローズペンさん: シンプルライフと日和やの本棚
ハンドル名ローズペン さん
ブログタイトルシンプルライフと日和やの本棚
ブログURLhttp://ihoyiray.exblog.jp/
サイト紹介文手作りするシンプルな暮らしと、読んだ本など日常の話題とともに紹介。好きなジャンルは絵本と理系本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/12/11 17:24

ローズペン さんのブログ記事

  • 服作りと【Nコン〜NHK全国学校音楽コンクール】
  • 思い立ってノースリーブの服を3枚作りました。タンクトップ?というか…なんていうのか、シャツ?インナーとして着るつもりで作りました。見返しが多めで襟の形が空きすぎないところが気に入ってます。見返しの柄を変えると見た目もちょっと楽しい。バリバリの綿なので生地が伸びない…のでやや大きめに。作ってみたら、アレ1枚で着ても様になるかも。久しぶりのミシン。... [続きを読む]
  • かぼちゃ料理と『3月のライオン13巻』
  • 長いかぼちゃ、丸いかぼちゃ、白っぽい皮のかぼちゃ をーいただきました。大のかぼちゃ好きです。ひとつは皮ごと煮て、塩麹と味噌、豆乳でのばしてポタージュに。最初は食べるようなぽったりとしたポタージュ、次は少しのばして濃厚なスープで。生クリームをのせていただきます。病みつき。もうひとつ最近よく作るのが、揚げ煮。揚げ、といっても少し多めのオイルでじっくりとか... [続きを読む]
  • 茗荷ごはんと『ゼラルダと人食い鬼』
  • Twitterをやっています。発信するより情報収集。土井善治さんのツイートでおいしそうな茗荷ごはんの写真を見つけました。茗荷で、ごはん!これはいい!!と冷蔵庫にあった茗荷の使い道に決定です。(いただきもので野菜室にしばらく前から入っていた)茗荷、大人になって好きになった食材。シャリシャリといい音、色もまだらな臙脂がチャーミング、形もね。... [続きを読む]
  • 『福岡伸一、西田哲学を読む』と『いき』の構造
  • 図書館の新刊本の書架に見つけたタイトル。福岡伸一さんと西田幾多郎の名があったら手に取らずにはいられません。といっても、まだ読み始めたところ。福岡さんは生物学者というより哲学者のように感じられる最近の活動です。そして日本の哲学、といえば私にはまず、西田幾多郎。20代の頃、『「いき」の構造』に唖然としたのを思い出します。生命をめぐる思索に、科学も哲学も... [続きを読む]
  • 発酵に関する本あれこれ
  • 発酵食のことを調べています。とりあえずまとめて図書館で探した本についての忘備録。理由がわかると面白くなるのが料理です■料理科学のなぜ?■塩麹と甘酒のおいしいレシピ■発酵はマジックだ(以前も借りた)■発酵レストラン■甘酒で作る麹のおいしいおかず麹でおいしいスイーツを作りたい、かな■塩麹&甘酒で作る、麹のおいしいスイーツレシピ... [続きを読む]
  • ガラスペンと『なんにもない部屋のもの選び』
  • 夏休みでお盆の頃帰省していたハチと長岡の文具店へ行きました。文具好きで文具を開発する人になりたいようです。高校生の頃はシャーペンをあれこれ試していましたが、最近は万年筆やガラスペンに夢中なようです。文具店でもそれらを見て、うっとり。しています。インクの色も今は色々あるんですね〜試し書きしたり、見てまわり1時間以上もペンのあたりウロウロしていました。... [続きを読む]
  • フットネイルと『育爪のススメ』
  • はじめてネイルサロンに行きました。知人がネイルサロンをオープン。手の爪を美しくネイルしている人を見ると、家事炊事で私にはムリだな、といつも思っていました。でも、ふと足の爪ならできる!とやってもらうことにしました。これまでまるで縁のなかったネイルサロン。真っ白な内装に、ゆったりとした空間が気持ちよいつくりです。ネイルにも種類があるとはじめて知り... [続きを読む]
  • 薬としての『ひとさじのはちみつ』
  • 『ひとさじのはちみつ』は手作り石けんをはじめたきっかけとなった『お風呂の愉しみ』の前田京子さんの著書です。はちみつ、だから料理に関する本かと思いきや、はちみつにこんなに多くの効用があるとは、と驚きました。もちろん身体によいのだろう、とは思っていましたけれど、どちらかというと甘味でいうなら、メイプルシロップの方が好みです。ですから、はちみつの本を書いたのは知っていたので... [続きを読む]
  • 花火見物と【長岡大花火】
  • 今年も見に行きました長岡大花火。いつもながら圧倒されます。見に行くようになって7年目。1年に1回、今年はどんなかしら、と見るようになります。今年はなんといっても三尺玉がなんと美しく見えたことでしょう。長岡大花火の特徴でもある幅65mになるという大花火。これまで見た中でもっとも見事でした。見る場所も関係しているのだと思います。月と一緒に。この日ばか... [続きを読む]
  • 藤井聡太四段の新聞の読み方と『先崎学の子ども将棋』
  • 将棋の公式戦連戦記録を更新した藤井聡太さん。食べるお昼のメニューから子供の頃遊んでいたおもちゃまでなにかと話題になりました。そんな中、新聞でまつわる記事を読みました。小学生の頃、最初は子ども新聞を読んでいたそうですが、すぎに普通の新聞を読むようになったといいます。その読み方です。まず、1面を読みます。次に一番後ろに戻って社会面からめくるのだそうです。もち... [続きを読む]
  • 『空の絵本』と詩
  • この絵本は文に惹かれて読みました。開いてみると。絵もすてきです。草木と空、自然物だけが描かれています。雨が降り始め、空が変化していく1日の空。あっ 雨だんだだんだんだん雨はつよくなりだんだん青いろが 灰いろになりだんだんみどりいろが 灰いろになりふきぶりよこなぐり だんだんつよくなってきてだんだんだんだんだんだだだ... [続きを読む]
  • 塗り絵曼荼羅と【音楽の森 2連】
  • 7月の海の日の連休に長岡市小国で「音楽の森」のイベントが開催されていました。今年で3回目。小国や長岡、新潟など各地で音楽活動をしている人たちの発表の場となっています。1日目は和紙の博物館が会場です。(小国は和紙の産地)友人が塗り絵のワークショップ「ハグ・オグニ」を出店していてたずねました。曼荼羅塗り絵を高齢者施設などで塗り絵ボランティアをしています。20数種類の... [続きを読む]
  • 【アトム・ザ・ビギニング】と『pluto』
  • 【アトム・ザ・ビギニング】はこの春、Eテレではじまったアニメーションです。8日に最終回となりました。A106(エーテンシックス/アトム)と呼ばれるロボットと生みの親である天馬博士、友となるお茶の水博士が学生であり、手塚治虫のアトムへと続くことを予感させるストーリーとキャラクターは、ほぼリアルタイムで手塚治虫に親しんだ者には、新鮮であり驚きであり。妹は珍しくこのアニメーションに夢中にな... [続きを読む]
  • アボガドのスープと『アボガドレシピBOOK』
  • アボガド1つでたっぷりのスープができるものです。絹豆腐1/3ほど塩少々、粗くフォークでアボガドをレモン汁をかけてつぶし、豆乳と白みそ大さじ1を加えて、ハンドミキサーにかけると出来上がり。当日は冷たいまま、翌日は温めて、どちらでもおいしい。色もキレイで、生クリームを加えてもよし。毎食いただきたいくらい。冷たいスープ■「アボガドレシピBOOK」をながめて、い... [続きを読む]
  • 加水パン低温発酵覚書
  • 型に合わせて粉(リスドール)を100g前回より増やす。6月22日 晴れ 気温25度粉 500g水 400gイースト 小さじ 1/2(3gくらい)砂糖 大さじ 2(25g)塩 小さじ2弱(10g)こね 3分1次発酵 冷蔵庫野菜室 8.5時間 (前日21日)2次発酵 室温 3.5時間カチカチのパリパリです出来立ては外側のクラストが固すぎて大丈... [続きを読む]
  • 加水パンの覚書と『高加水パン、ドイツパン』
  • 加水パンにはまってます。私は志賀さんの本で読んで、自分なりにアレンジして焼いています。パリッとしたクラスト(外の部分)、もっちりとしたクラム(中の部分)の味わいは一度味わうと病みつきです。粉と水と塩と砂糖、イースト少々。これでこの味わい。粉の量、水分量、発酵環境を変えて、試してみようと思います。そこでしばらく色々と試してみようと思いその覚書。〇6月17日... [続きを読む]
  • 味噌の仕込みと『醗酵ライフ』
  • いつも麹を購入している麹屋さんが、冷蔵庫が壊れ売り物にならない麹が5升ほど。普通なら乳白色の麹が、やや薄い緑色。普通に使えるとのことなので、いただいてまとめて味噌を仕込みました。1kgの大豆を前の晩に500gづつ、圧力鍋で煮るのはこれがMAXなのです。最初の500gが茹で上がったら、次の500g。麹と塩をあわせて、そこへつぶした大豆を混ぜる。今回4回続けて作ったことも... [続きを読む]
  • 『花に染む』と和弓
  • 第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したくらもちふさこ『花に染む』。読みました。いいもの読みました。こちらは最終巻の8巻。くらもちふさこさん、いったい何年ぶりでしょう。昨年、画業45年、時が流れました。和弓を引く花乃、陽大、陽向(火事で死亡)、雛は小学生から大学生へ。さらに陽大を好く水野も加わり、展開の読めない不思議な感覚で読んだマンガでした。読... [続きを読む]