福島県労働保険指導協会 さん プロフィール

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福島県労働保険指導協会さん: 福島県労働保険指導協会ブログ
ハンドル名福島県労働保険指導協会 さん
ブログタイトル福島県労働保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/hukusimakyouka/
サイト紹介文福島県労働保険指導協会のブログです。
自由文福島県労働保険指導協会のホームページもございます。宜しくお願いします。http://www.fukushima-rouho.com/400.html

事業所案内
・福島市事務所
住所:福島県福島市宮町2-41 
TEL:024-572-3296
FAX:024-572-3297
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/12/11 20:10

福島県労働保険指導協会 さんのブログ記事

  • 技能修得手当
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、雇用保険の技能習得手当についてご説明します。技能習得手当とは、受給資格者が積極的に公共職業訓練等を受ける条件を整え、その再就職を促進するため、受給資格者が公共職業安定所長又は地方運輸局長の指示により公共職業訓練等を受講する場合に基本手当とは別に受けられるものです。技能習得手当には以下のとおり、受講手当と通所手当の二種類があります。・受講手当受講手当は [続きを読む]
  • 休憩に関する三原則
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、休憩の3原則についてご案内したいと思います。休憩は①労働時間の途中に、②一斉に与え、③自由に利用させなければなりません。これを休憩の3原則といいます。 まず休憩は、労働時間の途中に与えなければなりません。勤務時間の始めまたは終わりに与えることはできません。これを【途中付与の原則】といいます。 次に、休憩は、一斉に与えなければなりません。これを【一斉付与 [続きを読む]
  • 自発的健康診断について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、自発的健康診断についてご案内したいと思います。 「深夜業に従事する労働者であって、常時使用され、自ら受けた健康診断を受けた日前6月間を平均して1月あたり4回以上深夜業に従事したものは、自ら受けた健康診断の結果を証明する書面を事業者に提出することができる」とされています。 ただし、この証明書の提出は、当該健康診断を受けた日から3月を経過する前に行わなけれ [続きを読む]
  • 継続事業のメリット制について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、継続事業のメリット制についてご案内したいと思います。労災保険率は、事業主間の負担の公平を期するため、事業の種類ごとに災害率などに応じて定められておりますが、事業の種類が同じであっても、災害防止の努力の違いによって、個々の事業ごとの災害の発生率にはかなりの高低差が生じてきます。そこで、事業主の災害防止の意欲を向上させるとともに、事業主の負担の具体的公平 [続きを読む]
  • 介護休業給付の受給資格について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、介護休業給付の受給資格についてご案内したいと思います。介護休業給付とは労働者が介護休業を取得しやすくし、その後の円滑な職場復帰を援助、促進することにより 職業生活の継続を支援する制度です。 ●受給資格 ・家族を介護するための休業を取得した雇用保険の一般被保険者または、高年齢被保険者であること。 ・介護休業を開始した日前2年間に、賃金支払い基礎日数が11日以 [続きを読む]
  • 国民年金の給付の種類について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、国民年金の給付の種類についてご案内したいと思います。国民年金の給付は、老齢、障害、死亡に対して支給される基礎年金とその他の給付に大別できます。●基礎年金・・・<全国民共通の年金給付>「老齢」「障害」「死亡」の3つの保険事故に対して行う給付の中心に位置するのが老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金です。一定の要件を満たす者が65歳に達したとき「老齢基礎 [続きを読む]
  • 年次有給休暇について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、年次有給休暇ついてご案内したいと思います。労働基準法39条1項において、「使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。」と規定されております。年次有給休暇の権利は、要件を満たすことによって法律上当然に労働者に発生する権利です。雇入れの日 [続きを読む]
  • 労働契約について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、労働契約の締結についてご案内していきたいと思います。労働者を雇い入れるとき、使用者は労働者と労働契約を締結することになります。労働契約を締結することによって使用者と労働者の雇用関係が始まるのです。労働契約を結ぶに当たっては、使用者は労働者に対して、賃金、労働時間などの労働条件を必ず明示しなければなりません。更に、特に重要とされる以下の6項目に関しては [続きを読む]
  • 一般教育訓練給付金
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、雇用保険の一般教育訓練給付金についてご案内したいと思います。教育訓練給付金とは、働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給するとともに、専門実践教育訓練を受講する45歳未満の離職の方に対しては、基本手当が支給されない期間について、受講に伴う諸経費の負担についても支援を行うことにより、 [続きを読む]
  • 賃金支払いの五原則
  • 今回は、賃金支払いの5原則についてご案内していきたいと思います。労働基準法24条において、使用者が労働者に賃金を支払うとき守らなければならない5つの原則について定められております。(1) 通貨払いの原則原則:賃金は通貨(日本円)で支払わなければなりません。例外:労働協約で定めれば、通勤定期券等を現物で支給することができます。 (2) 直接払いの原則原則:賃金は直接労働者本人に支払わなければなりません。例外: [続きを読む]
  • 一般拠出金について
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、労働保険の一般拠出金についてご案内していきたいと思います。一般拠出金とは、「石綿による健康被害の救済に関する法律」により、労災補償の対象とならない石綿(アスベスト)健康被害者の救済費用に充てるため、平成19年度から徴収が開始されました。石綿(アスベスト)は、全ての産業において、その基盤となる施設、設備、機材等に幅広く使用されていたため、健康被害者の救済に当 [続きを読む]
  • 出産手当金について
  • 今回は、出産手当金についてご案内したいと思います。健康保険の被保険者が出産のため会社を休み、その間に給与の支払いを受けなかった場合は、出産の日(実際の出産が予定日後のときは出産予定日)以前42日(多胎妊娠の場合98日)から出産の翌日以後56日目までの範囲内で、会社を休んだ期間を対象として出産手当金が支給されます。出産日は出産の日以前の期間に含まれます。また、出産が予定日より遅れた場合、その遅れた期間につ [続きを読む]
  • 賃金払いの5原則
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回は、賃金支払いの5原則についてご案内していきたいと思います。労働基準法24条において、使用者が労働者に賃金を支払うとき守らなければならない5つの原則について定められております。(1) 通貨払いの原則原則:賃金は通貨(日本円)で支払わなければなりません。例外:労働協約で定めれば、通勤定期券等を現物で支給することができます。 (2) 直接払いの原則原則:賃金は直接労働 [続きを読む]
  • 合算対象期間 3
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。回にわたって国民年金の合算対象期間についてご案内しています。今回は第三回目です。昭和36年4月1日から昭和61年3月31日までの期間についてみていきたいと思います。この期間は、旧法期間に当たります。1、 厚生年金保険、船員保険及び共済組合の加入社の配偶者で国民年金に任意加入しなかった期間2、 被用者年金制度等から支給される老齢(退職)年金受給者とその配偶者、老齢(退職)年 [続きを読む]
  • 合算対象期間 2
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。5回にわたって国民年金の合算対象期間についてご案内しています。今回は、第二回目です。具体的に、どのような期間が合算対象期間に含まれるのかについてみていきたいと思います。まずは、昭和61年4月1以降の期間です。国民年金は昭和61年4月前までを旧法と呼び、4月以降を新法と呼びますが、この期間は新法になってからのものになります。1、 日本人であって海外に居住していた期間のう [続きを読む]
  • 合算対象期間 1
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回から5回にわたって国民年金の合算対象期間についてご案内していきます。国民年金の給付である老齢基礎年金を受けるためには、原則保険料を納付した期間と免除された期間を合算して10年間の年金加入期間が必要です。しかし、法改正などこれまでの国民年金制度の変遷の中で、国民年金に任意加入しなかったり、国民年金の被保険者の対象となっていなかったりしたことにより10年を満 [続きを読む]
  • 遺族(補償)給付 5
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。5回にわたって遺族(補償)給付についてご案内しています。今回は第5回目、最終回です。遺族(補償)前払い一時金についてと、遺族(補償)給付のまとめをご案内していきたいと思います。まず、遺族(補償)年金前払一時金についてです。労働災害で身近な方をなくされた場合、すぐにお金が必要になる可能性も多く考えられます。前払一時金とはそのような状況に対応するため、年金を待たずにまと [続きを読む]
  • 遺族(補償)給付 4
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。5回にわたって遺族(補償)給付についてご案内しています。今回は、第4回目です。遺族(補償)一時金が、どのような場合、どのような方を対象に支給されるのかについてみていきたいと思います。まず遺族(補償)一時金は、次のいずれかの場合に支給されます。1、 被保険者が死亡した当時、遺族(補償)年金を受ける遺族がいない場合2、 遺族(補償)年金の受給権者が最後順位者まですべて失権し [続きを読む]
  • 遺族(補償)給付 3
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。5回に当たって遺族(補償)給付についてご案内しています。今回は第3回目です。遺族(補償)年金の受給権者がどのような順位になるのか確認していきたいと思います。≪受給権者の順位≫1、 妻または60歳以上か一定障害の夫2、 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるか一定障害の子3、 60歳以上か一定障害の父母4、 18歳以上に達する日以後の最初の3月31日まで [続きを読む]
  • 遺族(補償)給付 2
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。5回にわたって遺族(補償)給付についてご案内しています。今回は第2回目です。遺族(補償)年金がどのような方を対象に支給されるのか確認していきたいと思います。●遺族(補償)年金 受給資格者被災労働者の死亡当時その収入によって生計を維持していた(主として被保険者の収入によって生計を維持していた場合のみならず、収入の一部によって生計を維持していた共稼ぎの家庭も含みます)配 [続きを読む]
  • 遺族(補償)給付 1
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。今回から5回にわたって、遺族(補償)給付についてご案内していきます。遺族(補償)給付とは、労働者災害補償保険法に基づく給付のうちの一つです。労災保険というと被保険者である労働者の方が業務中や通勤中に負傷したり、何らかの疾病に罹患したりした場合に本人に向けて支給されるものという印象が強いですが、遺族(補償)給付は被保険者の遺族の方に向けた制度です。業務災害によって労 [続きを読む]
  • 高年齢再就職給付金
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。高年齢再就職給付金について説明いたします。高年齢再就職給付金とは、基本手当を受給し再就職した方を対象とする給付金で、基本手当を受給した後、60歳以後に再就職して、再就職後の各月に支払われる賃金が基本手当の基準となった賃金日額を30倍した額の75%未満となった方で、以下の要件を満たした方が対象となります。1.60歳以上65歳未満の一般被保険者であること2.基本手当につい [続きを読む]
  • 高年齢雇用継続基本給付金の受給手続き
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。高年齢雇用継続基本給付金の受給手続きについて説明いたします。被保険者が、初めて高年齢雇用継続基本給付金の支給を受けようとするときは、在職中の事業所を管轄するハローワークに申請が必要です。支給対象月の初日から起算して4箇月以内に、以下の必要書類を、原則として事業主を経由して提出しなければなりません。1. 雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書2. 高年齢雇用継 [続きを読む]
  • 高年齢雇用継続基本給付金の支給額
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。高年齢雇用継続基本給付金の支給額について説明いたします。高年齢雇用継続基本給付金の支給額は、60歳到達時の賃金月額と比較した支給対象月に支払われた賃金額(みなし賃金を含む)の低下率に応じた支給率を、支給対象月に支払われた賃金額に乗ずることにより計算されます。その支給対象月の賃金額が、みなし賃金額の61%未満であるときは、支給対象月の賃金額の15パーセント相当額が支 [続きを読む]
  • 高年齢雇用継続基本給付金の支給要件
  • こんにちは。福島県労働保険指導協会です。高年齢雇用継続基本給付金の支給要件について説明いたします。支給対象期間において、支給対象月において、次の要件を満たしている場合に支給の対象となります。1.支給対象月の初日から末日まで被保険者であること2.支給対象月中に支払われた賃金が、60 歳到達時等の賃金月額の75%未満に低下していること。(この場合の支給対象月の賃金額とは、非行、疾病等により支払を受ける事が [続きを読む]