福島県社会保険指導協会 さん プロフィール

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福島県社会保険指導協会さん: 福島県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名福島県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル福島県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/hukusimakyouka/
サイト紹介文福島県社会保険指導協会のブログです。
自由文福島県社会保険指導協会のホームページもございます。宜しくお願いします。http://www.fukushima-rouho.com/400.html

事業所案内
・福島市事務所
住所:福島県福島市宮町2-41 
TEL:024-572-3296
FAX:024-572-3297
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/12/11 20:10

福島県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 労働保険事務組合への委託範囲
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。労働保険事務組合への委託範囲について説明いたします。事業主が労働保険事務組合に処理を委託できる労働保険事務の範囲は、原則として事業主が行うべき労働保険に関する事項の一切ですが、徴収法の規定により、印紙保険料納付状況報告書の提出など「印紙保険料に関する事項」が除かれているほか、保険給付に関する請求書等の記載事項に関する証明等の事務等、その性質上労働保険事務組合 [続きを読む]
  • 労働保険事務組合
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。労働保険事務組合について説明いたします。「中小企業等協同組合法第3条の事業協同組合又は協同組合連合会その他の事業主の団体又はその連合団体(法人でない団体又は連合団体であって代表者の定めがないものを除く。)は、団体の構成員又は連合団体を構成する団体の構成員である次表に示す規模の事業を行う事業主の委託を受けて、これらの者が行うべき労働保険料の納付その他の労働保険 [続きを読む]
  • 確定保険料の認定決定
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。確定保険料の認定決定について説明いたします。政府は、事業主が確定保険料申告書を提出しないとき、または確定保険料申告書の記載に誤りがあると認めるときは、確定保険料の額を決定し、これを事業主に通知します。この通知を受けた事業主は、納付した概算保険料の額が政府の決定した確定保険料の額に足りないときはその不足額を、納付した概算保険料がないときは政府が決定した額を、そ [続きを読む]
  • 労働保険料の確定精算
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。労働保険料の確定精算について説明いたします。事業主は、納付した概算保険料の額が、確定保険料の額に足りないときには、その不足額を確定保険料申告書に添えて、当該申告書の提出期限までに納付しなければなりません。事業主は、納付した概算保険料の額が、確定保険料の額を超えるときには、その超える額の還付を請求することができます。この還付請求は、確定保険料申告書を提出する際 [続きを読む]
  • 確定保険料の申告
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。確定保険料の申告について説明いたします。継続事業の事業主は、保険年度毎に次の保険年度の6月1日から40日以内に、確定保険料を申告しなければなりません。ただし、保険年度の途中で保険関係が消滅した場合は、当該保険関係が消滅した日から50日以内に確定保険料を申告しなければなりません。確定保険料申告書は、納付した概算保険料の額が確定保険料の額以上で、納付すべき労働保険料が [続きを読む]
  • 概算保険料の認定決定
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。概算保険料の認定決定について説明いたします。継続事業の事業主は、保険年度毎に、前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付と新年度の概算保険料を納付するための申告・納付の手続きを行わなければなりません。この手続きを「年度更新」といいます。この年度更新の手続きは、毎年6月1日から7月10日までに行わなければなりません。政府は、事業主が概算保険料申告書を [続きを読む]
  • 増加概算保険料
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。増加概算保険料について説明いたします。保険料算定基礎額(賃金総額または特別加入保険料算定基礎額の総額をいいます)の見込額が増加した場合であって、次のいずれの要件にも該当するときは、事業主は、増加概算保険料を納付しなければなりません。1.増加後の保険料算定基礎額の見込額が増加前の保険料算定基礎額の見込額の100分の200を超えること2.増加後の保険料算定基礎額 [続きを読む]
  • 保険料の延納回数と納期限
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。前回に引き続き、保険料の延納回数と納期限について説明いたします。保険年度の中途に保険関係が成立した場合、各期については2月を超える場合に1期として成立させます。第1期の中途に保険関係が成立した場合、成立日が4月1日〜5月31日であれば3回にわけて、成立日が6月1日以降であれば第1期と第2期をまとめて最初の期として2回にわけて納付することができます。また、第2 [続きを読む]
  • 概算保険料の延納
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。概算保険料の延納について説明いたします。継続事業の場合は、次の要件を満たしていれば、概算保険料を延納(分割納付)することができます。1.次のいずれかに該当していること 1)納付すべき概算保険料の額が40万円以上の事業であること(労災保険に係る保険関係または雇用保険に係る保険関係のみが成立している事業については20万円以上の事業であること) 2)事業に係る労働保険 [続きを読む]
  • 概算保険料
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。概算保険料について説明いたします。労働保険の保険料は、年度当初に概算で申告・納付し翌年度の当初に確定申告の上精算することになっています。原則として毎年6月1日から7月10日までの間に、前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を併せて申告・納付します。概算保険料として納付すべき一般保険料の額は、継続事業の場合、その保険年度に使用するすべての労働者に係る賃金総額(1000 [続きを読む]
  • 労災保険の不服申し立て
  • 労災保険の不服申し立てについて説明いたします。「保険給付に関する決定に不服のある者は、労働者災害補償保険審査官に対して審査請求をし、その決定に不服のある者は、労働保険審査会に対して再審査請求をすることができる。」と定められています。「保険給付に関する決定」とは、直接、受給権者の権利に法律的効果を及ぼす処分をいい、業務上外、給付基礎日額、傷病の治癒日または障害等級等の認定はこれに含まれません。また、 [続きを読む]
  • 保険給付の時効について
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。保険給付の時効について説明いたします。労災保険における各保険給付を受ける権利の時効期間と起算日は、以下の通りです。期間が2年の保険給付及び起算日療養給付の療養の費用の支給…療養に要する費用を支払った日の翌日休業給付…労働不能の日ごとにその翌日葬祭料…死亡した日の翌日介護給付…介護を受けた月の翌月の初日障害年金前払一時金…傷病が治った日の翌日遺族年金前払一時金 [続きを読む]
  • 雇用保険の適用拡大
  • 今回は65歳以上の高年齢者を対象とした雇用保険の適用拡大についてお話します。平成29年1月1日より、生涯現役社会の実現の観点から雇用者数・求職者数が増加傾向にある65歳以上の高年齢者を対象にして雇用保険の適用が拡大されます。 主な改正点は2点です。①65歳以降新たに雇用された者について、雇用保険を適用する。 現行では、65歳以降新たに雇用された者は雇用保険が適用されませんでした。ただし、同一の事業主の適用事業に [続きを読む]
  • 特別加入保険料
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。特別加入保険料の額についてご説明いたします。第1種特別加入保険料、第2種特別加入保険料又は第3種特別加入保険料の額は、特別加入保険料算定基礎額の総額に、第1種特別加入保険料率、第2種特別加入保険料率又は第3種特別加入保険料率を乗じて得た額になります。特別加入保険料算定基礎額は、その特別加入者の給付基礎日額を365倍した額になります。給付基礎日額が3500円の場合、 [続きを読む]
  • 特別加入(続き)
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。前回に引き続き、特別加入について説明いたします。・支給制限政府は、次の事故に係る保険給付及び特別支給金の全部又は一部を行わないことができます。1.中小企業主の故意又は重大な過失によって生じた業務災害の原因である事故2.中小企業主、一人親方等の団体、又は海外派遣者の派遣元の団体若しくは事業主が、特別加入保険料を滞納している期間(督促状の指定期間後の期間に限る) [続きを読む]
  • 特別加入
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。特別加入の効果について説明致します。特別加入者の業務災害及び通勤災害の認定については、労働者の場合と異なり、業務等の範囲を確定することが通常困難である為、施行規則に基づき厚生労働省労働基準局長が定める基準によって行うこととされています。適用労働者の給付基礎日額は賃金を基に算定しますが、特別加入者の場合は異なります。特別加入者の給付基礎日額は、3500円、4000円、 [続きを読む]
  • 特別加入の対象者(続き)
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。 前回に引き続き、特別加入の対象者について説明いたします。「第2種特別加入者」1. 自動車を使用して行う旅客又は貨物の運送の事業2. 土木、建築その他の工作物の建設、改造、保存、原状回復、修理、変更、破壊若しくは解体又はその準備の事業3. 漁船による水産動植物の採捕の事業(7の事業を除く)4. 林業の事業5. 医薬品の配置販売の事業6. 再生利用の目的となる廃棄物等 [続きを読む]
  • 特別加入の対象者
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。特別加入の対象者について説明いたします。特別加入の主な対象者は、中小事業主と家族従事者(第1種特別加入者)自営業者と家族従事者(第2種特別加入者)海外派遣者(第3種特別加入者)です。「第1種特別加入者」金融業、保険業、不動産業、小売業…使用労働者数常時50人以下卸売業、サービス業…使用労働者数常時100人以下上記以外の事業…使用労働者数常時300人以下上記の規模の事業を [続きを読む]
  • 社会復帰促進等事業
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。社会復帰促進等事業について説明いたします。「政府は、労働者災害補償保険の適用事業に係る労働者及びその遺族について、社会復帰促進等事業として、次の事業を行うことができる。」とされています。1. 社会復帰促進事業2. 被災労働者等援護事業3. 安全衛生確保等事業社会復帰促進事業(療養に関する施設及びリハビリテーションに関する施設の設置及び運営その他業務災害及び通勤 [続きを読む]
  • 介護補償給付
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。介護補償給付について説明いたします。「介護補償給付」は、「障害補償年金又は傷病補償年金を受ける権利を有する労働者が、その受ける権利を有する障害補償年金又は傷病補償年金の支給事由となる障害であって、一定程度のものにより、常時又は随時介護を要する状態にあり、かつ、常時又は随時介護を受けているときに、当該介護を受けている間(次に掲げる間を除く。)、当該労働者に対し [続きを読む]
  • 障害補償年金前払一時金
  • 福島県社会保険指導協会です。障害補償年金前払一時金について説明いたします。障害の残った労働者が社会復帰するには、一時的にまとまった資金が必要となる場合があります。そこで、「政府は、当分の間、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり、治ったときに身体に障害が存する場合における当該障害に関しては、障害補償年金を受ける権利を有する者に対し、その請求に基づき、保険給付として、障害補償年金前払一時金を支給する [続きを読む]
  • 障害補償給付(加重・変更・再発)
  • 福島県社会保険指導協会です。前回に引き続き、障害補償給付について説明いたします。すでに身体障害(業務上であるか否かは問わない)のあった者が、業務上(又は通勤による)負傷又は疾病により、同一の部位について障害の程度を加重した場合は、差額支給が行われます。・加重の前後とも年金相当の場合「加重後の障害等級に応ずる障害補償年金の額」−「加重前の障害等級に応ずる障害補償年金の額」・加重の前後とも一時金相当の [続きを読む]
  • 障害補償年金
  • 福島県社会保険指導協会です。障害補償給付について説明いたします。「障害補償給付」は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり、治ったときに身体に障害等級に該当する障害が存する場合に、その障害等級に応じ、次表の額の障害補償年金又は障害補償一時金として支給されます。障害補償年金第1級…1年につき給付基礎日額の313日分第2級…1年につき給付基礎日額の277日分第3級…1年につき給付基礎日額の245日分第 [続きを読む]
  • 傷病補償年金
  • 福島県社会保険指導協会です。傷病補償年金について説明いたします。1.支給要件「傷病補償年金は、業務上負傷し、又は疾病にかかった労働者が、当該負傷又は疾病に係る療養の開始後1年6箇月を経過した日において次の①②のいずれにも該当するとき、又は同日後次の①②のいずれにも該当することとなったときに、その状態が継続している間、当該労働者に対して支給する。」とされています。① 当該負傷又は疾病が治っていないこ [続きを読む]
  • 休業補償給付
  • 福島県社会保険指導協会です。休業補償給付について説明致します。「休業補償給付」は、「労働者が業務上の負傷又は疾病による療養のため労働することができないために賃金を受けない日の第4日目から支給するものとし、その額は1日につき給付基礎日額の100分の60に相当する額とする。」と定められています。支給要件は以下の通りです。・療養のためであること (治癒後の処置により休業している場合には支給されません)・ [続きを読む]