自由に花をいける秘訣 さん プロフィール

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自由に花をいける秘訣さん: 自由に花をいける秘訣
ハンドル名自由に花をいける秘訣 さん
ブログタイトル自由に花をいける秘訣
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsaitou/
サイト紹介文いけばなに触れて、花を身近に感じられる方が増えていくといいな、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/13 16:07

自由に花をいける秘訣 さんのブログ記事

  • 第14回ブログ連花〜3番手は喜草さんです
  • ・第14回ブログ連花〜3番手は喜草さんです 斎藤です。前の方の作品から次の方の作品へとリレーしていく連花。今回(第14回)のブログ連花のテーマは、ピンク色の花を使って活ける。3番手の喜草さんが活けてくださいました。 吸い込まれるようなピンク色のバラに、上品な花器を合わせました。 2番手おかっつさんの足付きの花器に惹かれて 喜草も足付きの花器に活けられたのだとか。 足付きの花器っていいですよね〜 そういえば、 [続きを読む]
  • 活けるのが上手な人ってどこが違うんだろう?
  • ・活けるのが上手な人ってどこが違うんだろう? 斎藤です。 活けるのが上手な人っていますよね。 作品が1つにまとまり、表情が生き生きしている。 なんかいいなぁ・・・という作品。 こういった作品に共通していることは、 花材と花器の取り合わせがぴったり、だということ。 取り合わせを合わせるにはいちばんカンタンなのが、 ・花器の形と花材構成を似せる。 花器が丸いときは、花材の構成も丸くふっくらと活けます。(2004/03/ [続きを読む]
  • 花器から発想するときのハードルは?
  • ・花器から発想するときのハードルは? 斎藤です。 花材からアイデアをもらう、についてはひと段落し、 あとは季節ごとの花材についてときどき触れることにして、 つぎのテーマについて書いていきます。 自由花で活けるときには、花材からアイデアをもらって活けることが多いですが、 花材からアイデアが浮かばないこともまた多いです。 自由花をはじめて2、3年たつと、花材だけではネタ切れになってくるんです(笑) そんなと [続きを読む]
  • わたしのお花屋さん対策〜お花屋さんの選びかた
  • ・わたしのお花屋さん対策〜お花屋さんの選びかた 斎藤です。 お花屋さんで買うには、以下のことに戸惑います。。1.花の値段を考えてしまう。2.花の選びかたがわからない。3.お花屋さんがたくさんある。 今日は「3.お花屋さんがたくさんある。」です。 お花屋さんってなぜかあちこちにあるんですよね。 でも、どのお花屋さんでもいいわけではなく、 お花屋さんを営むのは人なのでやはり私との相性があります。 ある人はよ [続きを読む]
  • わたしのお花屋さん対策〜脇役の花の選びかた
  • ・ わたしのお花屋さん対策〜脇役の花の選びかた 斎藤です。 お花屋さんで買うには、以下のことに戸惑います。。1.花の値段を考えてしまう。2.花の選びかたがわからない。3.お花屋さんがたくさんある。今日はひきつづき、「2.花の選びかたがわからない」です。 主役がきまったところで、つぎに脇役をえらんでいきます。 主役にあう花をえらんでいくわけですが、ここでも迷います。 ・色の組み合わせでえらぶ こうしたい! [続きを読む]
  • わたしのお花屋さん対策〜主役の花の選びかた
  • ・ わたしのお花屋さん対策〜主役の花の選びかた 斎藤です。 お花屋さんで買うには、以下のことに戸惑います。。1.花の値段を考えてしまう。2.花の選びかたがわからない。3.お花屋さんがたくさんある。今日は「2.花の選びかたがわからない」です。 まず、最初に主役になる花をえらびますが、、、 このときからもう迷ってしまいますよね〜 ・一目ぼれした花をえらぶ とびっきり新鮮な花材やわたしが好きな花だったり、 「 [続きを読む]
  • わたしのお花屋さん対策〜お花の値段
  • ・わたしのお花屋さん対策〜お花の値段 斎藤です。 いけばなのお稽古をとおしてふつうの人以上に花になじみがあるはずなのに、 お花屋さんに行くとお花をなかなか選べない。。。 そんなことはありませんか? わたしもそうでした。 お稽古では経験しないことが目に前に立ちはだかるのです。 お花屋さんで買うには、大きなところで、以下の3つの戸惑いがあります。 1.花の値段を考えてしまう。2.花の選びかたがわからない。3. [続きを読む]
  • おけいこの花を自分で選ぶ
  • ・おけいこの花を自分で選ぶ 斎藤です。 高島先生のもとでは、2001年から2011年まで学びましたが、 高島先生のお稽古では、花は準備していませんでした。 自分で花屋さんに足をはこび、自分で花をえらぶのです。 高島先生のわかいころ、本部の倉持百合子先生のもとで学んでいましたが、 お稽古場の1階がお花屋さんでしたので、 高島先生も、そうしていらっしゃったそうです。 (2002年 高島先生が玄関に活けたお花) お花屋さ [続きを読む]
  • もみの木を活ける
  • ・もみの木を活ける 斎藤です。 冬の寒さを感じるころになると、「そろそろクリスマスだなぁ。。。」と実感します。 クリスマスといえば 赤、緑、白のテーマカラー、そして、モミの木などのコニファーの季節です。 コニファーはリースに使いますが、いけばなとしても使えますよ。 ただし、そのまま使うとボサボサになりやすいです。 こんなふうに・・・(↓)(2004/12/01) いけばなでは、枝を整理して、線を魅せることが多いです。 [続きを読む]
  • むすめとポリスミュージアムへ
  • ・むすめとポリスミュージアムへ 斎藤です。 むすめのなりたい職業の1つにお巡りさんがあります。 「交番のお巡りさんになって この街の人たちを たすけてあげたい。」 そんなむすめの希望で 東京京橋にあるポリスミュージアムに行ってきました。 わたしは子どものころ親の言うことをきかないと、、、 「110番するよ!」と親におどかされてきたので、 お巡りさんには悪いことをしたら怒られるというイメージがあります(笑) [続きを読む]
  • 草花の一種活け
  • ・草花の一種活け 斎藤です。 枝もの一種活けがあるということは、、、 草花の一種活けだってあるんです。 たとえば、お正月の万年青。(2014/12/27) たとえば、端午の節句の菖蒲。(2013/04/26) 一種活けに向く花材は、 あざみ、トルコキキョウ、コスモスなんだそうです。 これらの共通点はなんでしょう? 花の色、茎の線、葉の形すべてに趣のかんじられる花です。 色、線、形のすべてを活かすにはどう活けたらよいでしょう? 画面 [続きを読む]
  • 第14回ブログ連花〜2番手はおかっつさん
  • ・第14回ブログ連花〜2番手はおかっつさん 斎藤です。前の方の作品から次の方の作品へとリレーしていく連花。今回(第14回)のブログ連花のテーマは、ピンク色の花を使って活ける。2番手のおかっつさんが活けてくださいました。 1番手の貴代美さんの作品も色あざやかな作品でしたが、今回も色鮮やかな作品です。 貴代美さんは秋の紅葉らしく 緑と赤のとりあわせにわびを感じさせるピンク色をそえました。 おかっつさんは、クリ [続きを読む]
  • 枝ものだけで活ける
  • ・枝ものだけで活ける 斎藤です。 枝ものの一種活けってむずかしくて敬遠したくなります、、、 そうであっても、 「活けたい!!」と思うときがあります。 わたしのばあいは、春の花木、初夏の若木、冬の椿。 枝ものだけを活ける、特に一種活けをするときは、いつにもまして気合いが入ります。 しかし、気合いをいれたわりに、いつもと似た作品になってしまう。 あれれ??? そこがむずかしくて敬遠したくなるんですよねぇ。。。 [続きを読む]
  • 花材をもとにユニークな作品を発想する
  • ・花材をもとにユニークな作品を発想する 斎藤です。 「花を見て、感じとって活ける」 ということが、自由花のアイデアの基本になります。 とはいえ、 なかなか画期的な作品ってできないものです。 わたしも活けたときには、 むかし活けたことあるような?だれかの作品に似ているような? そんなことの連続です。 画期的な作品を活けるにはどうすればよいでしょう? 「いけばな以外の分野ではどうするのかな?」と、 特に、身近な [続きを読む]
  • ガーベラの葉って見たことありますか?
  • ・ガーベラの葉って見たことありますか? 斎藤です。 ガーベラの葉って見たことありますか? こんなかんじなんです(↓)Wikipedia ガーベラ たんぽぽの葉っぱみたいですね〜 そういえば、ガーベラの葉っていけばなでは見かけないですね。 ・・・長持ちしにくいのかな? でも、それだけではなくて、 花のもつ幻想的な雰囲気を活かすには、葉がないほうがいいのです。 ガーベラの葉は、幻想的な花から想像できないごく普通の葉っぱ [続きを読む]
  • カーネーションを主役にする
  • ・カーネーションを主役にする 斎藤です。 どれもおなじ姿の花といえば、 カーネーション、トルコキキョウ、カンパニュラ、ガーベラ・・・ まだまだいっぱいありますね。 これらの花材は、たいてい作品の脇役としてつかいます。 では、これらの花材を主役にして使おうとしたらどうでしょう? 1つ1つの花に個性はすくなく、また存在感がうすいです。 そう、主役にして活けるのがむずかしいのです。 主役にして活けるなんてできる [続きを読む]
  • モンステラを複数枚つかってみる
  • ・モンステラを複数枚つかってみる 斎藤です。 モンステラは1枚でも活けるのにやっとこさ。 2、3枚組み合わせるともっと大変になりそう? いえ、かえって活けやすくなるのです。 2、3枚組み合わせて・・・ ・大きな平面をつくりだす・大きなかたまりをつくりだす・偶然できるすがたをねらう いろんなことができるんです。 おもいもしなかった作品をうみだすことができますよ〜 ・大きな平面をつくりだす モンステラを重ねて1 [続きを読む]
  • クリスマスソングから思いうかんだことを活ける
  • ・クリスマスソングから思いうかんだことを活ける 斎藤です。 せんじつ、久しぶりに華道部のお稽古に顔を出しました。 久々の再開に、なつかしくも、お変わりない皆さんでした。 変わったのは、いけばなが一層上手になったことでしょう(よいしょ) 坂本先生もお変わりなく、活けるテーマもいつもの調子で・・・ 「クリスマスの歌を口ずさみ、 そのときに心に思ったことを 花で表現する。」 がテーマになりました。 「心に思ったこ [続きを読む]
  • 水仙の良さを見いだす〜葉を加工する
  • ・水仙の良さを見いだす〜葉を加工する 斎藤です。 水仙の良さを引き出すのは、水仙の葉だとわかりましたね。 では、水仙の葉の良さをもっと引き出すために、葉の姿をかえてみましょう。 それには2つ方法があります。 1)葉をしごく 葉っぱがしゃんと伸びていないときどうしますか? 葉っぱを矯めようとしても柔らかくうまくいかないです。 こんなときは、水仙の葉っぱをしごいてみましょう。 しごくとは、、、 ひらたい葉を、両 [続きを読む]
  • 水仙の良さを引き出す〜花と葉を組みなおす
  • ・水仙の良さを引き出す〜花と葉を組みなおす 斎藤です。 冬の季節になると、椿とともに水仙に惹かれます。 花のかわいらしさ。厚みのある葉の力強さ。丸みをおびた葉先のやさしさ。 そして、活けるときにただよう水仙のかおり。 でも、そのままの姿では水仙の良さが引き立たないのです。 生き生きとした葉があってこそ、控えめな花の姿がひきたちます。 そのためには、、、 しぜんのままでは、花の丈が葉より丈が高すぎるので、 [続きを読む]
  • 水仙の一種活け
  • ・水仙の一種活け 先週のお稽古、2作品目は水仙の一種活けをしました。 1作品目は自然に活けたので、今度は造形的に活けてみました。 なかなか構成がまとまらなくて、、、 先生からは「じっくり研究するんだよ」との励ましのおことば。 できました!(2015/11/25) 水仙の葉ぜんたいを動きをもつ1つのマッスととらえ、 水仙の花をアクセントして、マッス内部へおさめたら、すっとまとまりました。 決め手は水仙の手前に流れる2本 [続きを読む]
  • つばきの枝を迷わず整理するには?
  • ・つばきの枝を迷わず整理するには? 斎藤です。 先週、数年ぶりに椿を活けたのですが、 いちばん難しかったのは、やっぱり枝の整理のしかたですね。 椿は、枝分れも多いし、葉も多い。 それだけに、どこをどう整理したらよいかいつも以上に迷います。 迷わずに整理するにはどうすればよいでしょうか? ・花やつぼみのついていない枝は 枝の根もとから切り落とします。 見どころになる枝は花がついている枝です。 なので、それ以 [続きを読む]
  • 椿だけを活ける
  • ・椿だけを活ける 斎藤です。 おとといはお花のお稽古でした。で、花材に椿がありました! きっと先生は、生徒さんたちの一種活けを期待なさっているな、、、と思ったので(笑) 椿一種を後ろ活けしてみました。 (2018/11/24) 正面に回って作品を見たら、堂々とした作品になってました。 「そう、枝を整理しすぎないほうが力強い作品になるんだよ。」との先生のおことば。 後ろ活けしていなかったら、きっと枝を整理していたなぁ。 [続きを読む]
  • 花展2018〜私たちのかわさきパラムーブメント〜(その3)
  • ・花展2018〜私たちのかわさきパラムーブメント〜(その3) 斎藤です。 いま、川崎アゼリア(地下街)のサンライト広場で、 花展2018〜私たちのかわさきパラムーブメント〜 を開催しています。 会期は、今日25(日) 10〜17時までです。 石川先生が出品なさったので、見に行ってきました。 この後、お稽古で急いでいたので、あまり写真を撮りませんでしたが、、、 草月流 石川龍下の方にちらりとみえる白い椿がアクセントになっていま [続きを読む]
  • 個性のありすぎるモンステラを活けるには?
  • ・個性のありすぎるモンステラを活けるには? 斎藤です。 昨日の細長い葉っぱのように 個性の見いだしにくい花材をつかうときにも悩みますが、 個性のありすぎる葉っぱをいけるときに悩みます〜 個性のある葉といえば、モンステラ、タニワタリ・・・ 個性的な葉を使っているのに、ありきたりな作品になりやすいのです。 こんなふうに(↓)(2006/07/29) こんなふうに(↓)(2007/08/01) 忘れらている可能性、隠されている可能性を [続きを読む]