志間中 さん プロフィール

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志間中さん: 生きる瞬間、書く瞬間
ハンドル名志間中 さん
ブログタイトル生きる瞬間、書く瞬間
ブログURLhttps://ikirukaku.hateblo.jp
サイト紹介文文章を書くプロを目指すブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 15日(平均4.2回/週) - 参加 2014/12/16 22:38

志間中 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 10月の作品投稿状況
  • プロを目指すと言ったからには何かしら応募しなくちゃあ始まらない、というわけで、今月は次のふたつに作品を応募してみました。・現代詩手帖・grape エッセイコンテスト…どちらも手探り感は否めませんが。継続して書き続けることも大切だと思うので、11月も引き続き投稿してみようと思います。今年の秋は環境も変わり、色々と心が揺れ動きそう。そんな心の移ろいも言葉で表せたらいいなあ。 [続きを読む]
  • 緩流
  • 水面に跳ねる、無数のしずくうっすら広がる霧のなか、小舟には私ひとり遠くから聞こえる、船頭さんの歌秋の夕暮れに ゆっくりとこだまする [続きを読む]
  • はじめからそこにあったように
  • はじめからそこにあったように、木の棚は部屋に馴染んでいるはじめからそこにあったように、オレンジ色のランプが室内を照らしているこの部屋は窓をぴっちり閉めると なんにも音が聞こえなくなるの 風がごうごうと鳴り響く夜も まるで風なんて吹いていないかのよう私だけの時間私だけの空間6万5000円の私だけの部屋 [続きを読む]
  • 【感想】現代詩手帖10月号を読んで
  • 「現代詩手帖」10月号を読んでいます。普段専ら小説しか読まない(読めない)私が珍しく手にとった詩の専門誌。わからない作家名・作品名だらけなのですが、読み進めるうちに、思った以上に詩の世界は奥深くて惹かれるものがあるなと感じた。詩とは自己表現の一種に過ぎず、「自分の内面から湧いてくる感情を言葉に表したもの」という認識だったのですが、ときとしてそれは第三者目線で第三者の行動や思考を表現するものであったり [続きを読む]
  • 芝生に寝転がりながら
  • 今を楽しもうよって君は言うけれど僕にはその生き方は向いていないと思った五月のとある日時間をかけてゆっくりコーヒーを淹れるだとか革のカバンを買って色の変化を楽しむだとか晴れた日はサンドイッチを作って公園で食べるだとか毎日食べるのもお風呂に入るのも寝るのもやっとの僕には、そんな暮らしをしている君がきらきらまぶしくて、ときどき鬱陶しくてだから僕は君が欲しくなったんだ君の日常と僕の日常どこまでも違う [続きを読む]
  • 眠れる夜
  • もっと文章を書きたい、読みたい、言葉と戯れていたいと思うのですが、平日は夜11時を過ぎると猛烈な睡魔が襲ってきて創作どころではありませんね…。現代詩手帖も読み進めたいのですが、いつも寝落ちというオチ。今週末は、ゆっくり自宅で言葉と向き合う時間を作ろう。 [続きを読む]
  • 感じること
  • 文章を書くことを意識し始めると、いつも以上に生活のなかで「感じること」が増えた。たとえば道を歩いているとき。電車に乗っているとき。自然と言葉が降ってくる瞬間がある。この言葉は捕まえようとしても、すぐに消えてしまう。すべてを捕まえる必要もないのかもしれないけれど、なんだかちょっと惜しい。言葉のプロはどうやって言葉を生み出しているんだろう。やはりまずは、感じることが起点なのかな。 [続きを読む]
  • 『AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展』で芸術の秋、はじめました
  • 六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催されている『AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展』に行ってきた。www.2121designsight.jpその展示会の名前から、てっきり建築物と音楽を融合したような空間作品をイメージしていたのだが、良い意味で予想を裏切られた。 ミュージシャンの小山田圭吾氏が書き下ろした楽曲に対して、9組のクリエイターたちが映像をあてたという、言ってしまえば映像作品の集合体のような展示会。では、ミュー [続きを読む]
  • はじめに
  • 小さい頃から日記を書くことが好きだった。嬉しかったこと、悲しかったこと、怒ったこと、恥ずかしかったこと、よくわからないこと、とにかく筆を走らせていると心が落ち着いた。ノートでもパソコンでもスマホでも何でもいい。思いついたことをただつらつらと、気が済むまで、あるいは眠くなるまで書き綴るのが好きだった。「書く」ということは、自分と向き合うことだと気付いたのは、ごく最近のことだ。社会人になったのが10年 [続きを読む]
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