そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • 安倍政権を支える野党体たらくの象徴、希望と民進の合流
  • 希望の党と民進党が合流して、「国民民主党」通称国民党を立ち上げた。台湾の人たちもびっくりである。前原が衆議院選挙直前に唐突に、周辺の誰にも相談することなく民主党を解体した。小池百合子が立ち上げた希望の党に合流するというのである。ところがどっこい、参議院の民主党は手つかずだった。いわば遺物のような存在である。一方東京都議選の大勝利の先に国政を夢見た小池百合子は、この勢いを国会に持ち込もうとした。都民 [続きを読む]
  • イラクやスーダンの日報を隠したのは不都合な真実が知られないためである
  • 「存在しない」「見つからない」と言い続けてきた防衛省の「PKO日報」である。このところの、公文書隠ぺいや改ざんが問題になっていることがきっかけで、南スーダン、イラクと立て続けに見つかった。小野寺防衛大臣が、オドオドと見つかったと発表した。問題は隠蔽もさる子tながら、その内容である。イラクでは、当時の首相の小泉純一郎が、「どこが戦闘地か私に聞かれても、わかるわけないでしょ」「自衛隊が行っているところ [続きを読む]
  • アベノミクスは国費を投入して貧者を大量生産するシステムである。
  • 安倍晋三を何があっても支える30%の人たちがいる。安倍晋三が、憲法違反の法律を作っても、官僚の作った原稿の漢字が読めなくても、公文書が廃棄されたり改ざんされたりしても、配偶者が乱行の限りを尽くしても、腹心友の事業を知らなかったと誰にでも判るような嘘をついても、副総理が無責任発言を繰り返しても、メディアを支配し国民を監視下に置くような法律を作っても、支持を崩さない人たちの主張がある。アベノミクスが上 [続きを読む]
  • 常識的な話しをしようや、麻生太郎さんよ
  • 福田淳一事務次官のセクハラ疑惑の調査で、麻生太郎が音大解決どころか傷口をさかんに広げる役割を担っている。良く解っていないからであるが、調査は財務省の意思疎通の弁護士にやってもらう、これを第三者機関というつもりだろうが、記者に突っ込まれて、「無関係なところでやらせるのか?常識的な話しをしようや」と切り返した。「女性が俺の前にやって来て「私が被害者です」と名乗り出ないとセクハラ認定できねぇだろ?」とも [続きを読む]
  • 政権に忖度の限りを尽くす風潮が官僚の劣化を招く
  • 福田淳一債務事務次官が、セクハラ報道を受けて辞任した。週刊誌報道だけの資料なのであるが、何んともいい難いところはあるが、本院は政治の現場を混乱させたから身を引くという事である。反省も何もない。財務大臣の麻生太郎が懸命に擁護してみたが、「被害者名乗り出ろ」発言が与野党や記者クラブから集中砲火を浴び、セクハラ事件に対する無知の発言が傷を大きくした。財務大臣が部下を擁護し続けて本人が辞任するのは、国税庁 [続きを読む]
  • イラク戦争の虚偽と自衛隊派兵の違法性を露わにする日報隠しがバレた
  • 2004年1月から2年半戦後初めて日本の実力部隊が海外に派兵された。アメリカの虚偽の根拠に基づくイラク侵攻を真っ先に支援した小泉内閣が、イラク特措法を通し行われた、「非戦闘地」への自衛隊の派兵である。現地で自衛隊がどのように活動していてかは、集団的自衛権行使容認に基づく、安保関連法(戦争法)の論議に不可欠であったが、日報は隠ぺいされたままであった。国会には黒塗りの文書が提出されていた。昨年2月には [続きを読む]
  • シリア内戦が暴力的に解決されることはありえない
  • トランプ米大統領は、ホワイトハウスでテレビ演説でシリアのアサド政権の「化学兵器施設」に対する局所攻撃を命じたと発表した。首都ダマスカスの郊外とホムス近郊の化学兵器工場を、イギリス、フランスとの共同作戦で空爆した。化学工場に限定された精密な攻撃であり、今回一回で終わると述べている。シリア側の発表は、100発のロケットのほとんどを打ち落とし、三名が負傷したと発表している。損害軽微というわけである。上の [続きを読む]
  • ほとんど報道されない国会前の安倍退陣の3万人デモ
  • 田舎にいるとこうしたことが良く解らない。巨大なデモが国会周辺で開かれていても報道がなければ、知る機会がない。土曜という事もあるが、少なくともNHKは全く報道していない。ネットに新聞やSNSなどで知るだけである。森友学園を巡る財務省の公文書改ざんや隠ぺい、加計学園の獣医学部新設について首相秘書官が「首相案件」と愛媛県職員などに伝えた文書が見つかった問題などで、安倍晋三に退陣を迫る集会が今日(14日) [続きを読む]
  • 加計孝太郎を収賄罪で検挙せよ
  • 「加計学園が首相案件で何が悪い。元々が加計ありきだった。」と、元愛媛県知事で文部官僚出自の加戸守行が愛媛新聞に得意気に語っている。居直りのように加戸はさらに続け、特区なら当然首相案件である。「騒いでいる連中は改憲させさせないために、重箱の隅を突っついている。」というのである。元文部官僚の政権擁護の居直り発言である。現愛媛県知事も肯定する首相案件とする愛媛文書が、更に農水省出にも存在することが解った [続きを読む]
  • グルになっている人間の証言を当てにする加計学園疑獄
  • 愛媛県職員の内閣府との話し合いメモの中に、『柳瀬氏との面会より前に、首相と加計氏が会食した際、下村博文文科相(当時)が「加計学園は課題への回答もなくけしからん」と述べたことが話題になった。』という件があった。これに対して、下村氏はそんなことはないと否定した。そりゃそだろ。下村博文の奥さん、下村今日子は加計学園の理事など要職を歴任している。安倍昭惠とは懇意にの仲である。お二人で、事業を拡張し経営不振 [続きを読む]
  • 保護と経済行政の中の日本の農業、規模拡大で環境悪化などの負の遺産を未来に残す
  • 勤めを定年退職してから開業して、個人的に酪農家の診療をするようになって、驚いたことが少なからずある。今年で乳牛の診療をするようになって、50年になるがこの10年は驚くことが起きている。私のお願いなどを聞いてくれた農家だけを今診療に回っている。段々病気がなくなり、ほとんど診療することもなくなってきたのである。もっとも顕著な農家は、かつて年間120万円ほどの診療費であってが、この数年は35万円前後であ [続きを読む]
  • もう行き場のなくなった安倍昭惠である
  • 良く行くレストランで昼食を食べた。食事もさることながら週刊誌に目を通すのも楽しみとしている。今週はどの週刊誌も、安倍晋三と昭惠を良いだけ叩いている。「安倍総理、もうあなたは終わった」(週刊ポスト)、「安倍政権『暗黒支配』と昭惠夫人の嘘を暴く」(週刊文春)、「ついに別れの時が来た 安倍総理と昭惠夫人の31年目の決断」と「政治記者50人緊急アンケート『結局、安倍総理や辞めるのか』」(週刊現代)、「何度で [続きを読む]
  • 米中貿易戦争は必ず中国が勝利する
  • 中国の崔天凱駐米大使が、米国が発動する方針の知的財産侵害を理由にした高関税などの対中制裁措置について、「同じ規模、金額、強さで報復する」と宣言した。米国は6日までに制裁リスト案を公表する予定であるとしているが、中国の慎重な対応を求めるまずは軽くジャブを放った。後先を見ないトランプが高関税をかけようとしている中国からの輸入品の規模は、600億ドル(約6・3兆円)で全体の1割になる。中国が同規模の報復 [続きを読む]
  • もうどこの省庁の隠ぺいだったか判らなくなるほどの
  • またまた発覚した文書管理問題。防衛省が「存在しない」としていた陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報が見つかった。小野寺防衛相は4日、陸自研究本部(現教育訓練研究本部)が昨年3月に日報の存在を確認しながら、当時の稲田防衛相に報告していなかったと明らかにした。今年1月の陸自からの報告を基に、防衛省が日報の存在を公表したのは今月2日。公表まで1年以上かかっていた。南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報問題 [続きを読む]
  • 安倍晋三の北朝鮮への異次元の経済制裁は行き場を失った
  • 本ブログで、北朝鮮の積極外交に干された安倍外交を批判した。北朝鮮は、金正恩体制の保証を引き出しながら、核の放棄を中国や韓国に示している。核を外交手段の前面に持ってきたのであるが、実現のほどはともかくとして、条件として示してきたことは大きい。北朝鮮の外交は、頑なに核開発とミサイル発射する姿勢を変えてきたことは、率直に認めなければならない。北朝鮮が「国難」でい続けてくれなければ、安倍外交は成り立たない [続きを読む]
  • この国の指導者は無知で愚かである
  • かつてヒトラーは、『大衆の多くは無知で愚かであり、女のように感情で動く』と言った。しかし、現在の日本では、『指導者の多くは無知で愚かであり、女のように感情で動く』と言い換えなけらならない。このところの日本政権中枢の人物の仕事ぶりや所作それに発言などの教養の欠如もさることながら、ことの異常な様ささえ気が付かないのは哀れである。その典型が先だっての麻生太郎の発言である。新聞など読まずに、つまり事実関係 [続きを読む]
  • 世界一のヘラクレスは自らを持ちげることができない
  • 佐川宣寿の証人喚問が集散の国家家行われた。国民の90%以上が、真相が究明されたとは思っていない。ところが、森友文書の改ざんは今後財務省が主体となって真相究明に動くとのことである。政治家の下僕と化した財務官僚が、真相究明などできるわけがない。世界一の力持ちのヘラクレスは、どれほど頑張っても自らを持ち上げることなどできない。麻生太郎をトップに擁く財務省が、ヘラクレスほどの高潔さがあるとは思えないが、自 [続きを読む]
  • トランプの偏り外交がパレスチナを一層混迷にする
  • パレスチナ暫定自治区のガザ地区で昨日(30日)、パレスチナ難民の抗議デモにイスラエル軍が実弾を発砲して死傷者が出た。これ受けて、国連の安全保障理事会で緊急会合が開かれ、イスラエルの発砲に対して非難する声明はを検討したが、イスラエル政府を支持するトランプのアメリカは、デモ隊が不法だなどとする反対し決議されなかった。デモは1948年のイスラエル建国年の後の政策で、故郷を追われたパレスチナ人の帰還を訴え [続きを読む]
  • 麻生太郎の軽佻浮薄が続くよいつまでも
  • 麻生太郎の軽薄発言が収まらない。麻生太郎は昨日、「森友問題は、TPP11より軽い問題か。森友問題は一面で扱っているのに、日本の新聞にはTPP11は一行も書いていない。」と発言したのである。各報道機関は一斉に反発している。TPP11を全く記事にしていなかった新聞は見当たっていない。今日の予算委員会で問われると、「東京新聞のことを言ったのだ」と発言した。東京新聞は6段抜きに記事として書かれていた。それ [続きを読む]
  • 干された安倍外交は破たんした
  • 置いてきぼりの安倍外交である。世界を俯瞰すると自称した安倍外交の実態は、金をばら撒きアメリカに追従するものである。単純といえば単純である。複雑な力関係や腹の探り合いになると、さっぱり役に立たない。何もできない。どの国からも信用されない。哀れなものである。北朝鮮の金正恩は核開発とミサイル開発が一段落がついたら、平昌オリンピックをテコに活発な外交を展開している。韓国とのパイプを太くした途端に、米朝首脳 [続きを読む]
  • 森友問題はより一層疑惑が深まった佐川の証言
  • 思った通りの佐川宣寿の証言である。もしかすると、前川氏の忠告を受けて、何にもかもぶちまけて身も心も楽になる道の選択をするかという期待もなくはなかったが、佐川は政権への忠実を選択した。理財局ですべてを決め誰の指図も受けていないと、泥を被る姿勢を内外に示したと言える。佐川は国民のための公務員ではなく、何があっても政権への側に立つという姿勢を貫いた。佐川ん証言で奇異に見えるのは、「一切ありませんでした」 [続きを読む]