そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • アメリカ銃社会の抑止力の幻想、国家も同じである
  • 今年になってアメリカでは銃乱射事件が18件も発生している。二日に一回の割合といえる。異常な事態といえる。これに対して、トランプは力の論理しか持たない、為政者としては基本的な教養も思想ない男であるから仕方ないともいえるが、事態を解決する提案ができない。今回の孝行での乱射事件を受けて、トランプは何を言ったかというと、「教師を訓練をさせて、いい銃を持たせれば、解決が早い」といったのである。短期的なその場 [続きを読む]
  • 戦闘機F16の事故は日本の責任か
  • 一昨日(20日)午前アメリカ空軍三沢基地のF16戦闘機が離陸直後にエンジンが出火し、基地の北があにある小川原湖に、燃料タンク2本を投棄した。F16はそのまま直ちに基地に戻っている。上の絵はF16であるが、燃料タンクは主翼の胴体に最も近い、大きな紡錘形のものである。タンクは湖でシジミ漁をしていた漁船から、200メートルの地点に落下している。直撃の危険性があるし、満タンの燃料が環境汚染を引き起こすこと [続きを読む]
  • お馬鹿な安倍昭惠の乱行は止まらない
  • 国会で安倍晋三が、昭惠夫人の行動を「厳に慎まなければならない」と発言をしてみたが、どこ吹く風である。呼べば何処にでも飛んでくる、日本のファーストレディーは持ち上げて広告塔にするのにはもってこいである。お馬鹿なこの女はおだてに弱い。名誉職をもらえば大喜びである。安倍晋三の自粛発言にも拘らず、11日は長崎・壱岐に滞在し、価値観が変わっていくことを感じる壱岐でしたと、ノーテンキ発信している。12日にはケ [続きを読む]
  • 安倍晋三が奇妙なことに何故謝罪した?
  • 裁量労働制ありきで突っ走る安倍晋三のため、厚労省の官僚は虚偽データを作成した。データーの基本が異なるものを並べて、時間外労働を請求しない立場の方が、労働時間が少ないとする内容である。官僚がそんないい加減な資料出してくるわけがない。当然のこととして、事前から判っていたはずである。ばれなければよかったと思っての提出か、それとも本気で資料作りの失態か、いずれにしても官僚のバカさ加減がここまで来たという事 [続きを読む]
  • オリンピックこそは平和の祭典である
  • 平昌冬季オリンピック女子スピードスケート500メートルを制した小平奈緒と、3連覇を逃した銀メダルの韓国の李相花の互いを検討しあう氷上の二人である。二人は長い間のライバルであったが、互いをたたえ合う友人でもある。韓国をヘイトスピーチしたり、北朝鮮の危機を煽るばかりの日本会議などである。その手中にある日本政府は、朝鮮半島が国難でなければならない。しかし、民間での交流はいつでも平和の中にある。政治の魔手 [続きを読む]
  • 21世紀は平和の世紀にどうしてならないのか
  • 単純に、極めて単純に、幼いころから、21世紀は平和の世紀になると信じていた。20世紀が戦争の世紀であったことを教訓にし、21世紀は科学が人々の幸福に貢献し、互いを慈しみあう、そんな社会を人間は築くと信じていた。それを私の頭に叩き込んだのは、手塚治虫と湯川秀樹である。鉄腕アトムの”アトム”とは、アトミック即ち原子力に由来している。手塚治虫も、原子力の平和利用を信じていた。吉本隆明すら原子力に妄想を抱 [続きを読む]
  • 微罪で長期拘留の籠池夫妻、今度は私財没収、何かおかしくないか
  • 破棄したとした300枚もの森友文書が突如、平昌オリンピック開催の日に出てきたが、安倍昭惠が名誉学長になった途端に風向きが変わっていることが読み取れる。籠池氏の拓んな作戦に乗ったともいえようが、学園の方針を夫婦で支援していた事実は否めない。その段取りを担った政府職員の谷査恵子は、栄転してイタリア大使館付けになっている。給与ほぼ倍になるそうである。国会で懸命に安倍昭惠をかばって文書は破棄したしたと断言 [続きを読む]
  • 南北朝鮮が会談したいのであればそれを拒んではならない
  • 北朝鮮の金正恩の特使として訪韓した妹で党宣伝扇動部副部長の金与正と文在寅大統領の席は、毎日少しずつ近づいた。北朝鮮との対話を掲げている文在寅が、金日成一家の初の訪問に対する国民の抵抗感を和らげるための配慮と思われる。文氏と金与正氏が初めて会った9日の平昌冬季五輪の開会式には、金永南最高人民会議常任委員長と金与正が座った。翌日は、大統領府の昼食会後、夕方の南北アイスホッケー女子合同チームの応援では、 [続きを読む]
  • 汚いやり方だが、これがまかり通る日本の政治
  • オリンピック開催の日に、これまでひたすらないと言って隠蔽してきた、森友関連の20件で319枚にも及ぶ文書を提出した安倍晋三である。汚いやり方と10日に書いては見たが、これが彼らの思惑通りいくのが日本である。きょう午前中に立憲民主党の長妻昭副代表が、かなり鋭く突っ込んだが、木で鼻を括ったような回答しか麻生太郎も安倍晋三もしていない。出てきた文書何処にあったのかも、もうないのかという事についても、麻生 [続きを読む]
  • 石牟礼道子氏の死を悼む
  • 水俣病を最底辺から見つめ告発し続けた、石牟礼道子さんが亡くなられた。晩年はパーキンソン病を患いながらも、筆を休めることはなかった。90歳になられていた聞いた。心悼む訃報である。彼女は歌人であったことと女性であったことが筆力を高め、患者の怒りの深さや不条理の深刻さと慟哭が、多くの人の共感を得た。女性としての言葉と歌人としての和風な表現は、深い水俣の患者たちの存在をこの世に問い続けていた。その代表作『 [続きを読む]
  • 汚い、それにしても汚い、狡猾な森友文書の提出
  • 昨日(9日)、通常の半数以下の委員の出席しかない予算委員会に、廃棄したとしていた森友関係文書が提出された。20件319枚もの資料が、冬季オリンピック開催の当日、三連休の始まる前の日に、政府側が僅かが3人程度の委員会に提出された。官僚は、「廃棄はしたけど、ないとは言っていない」として検討資料を5件提出していたが、この一連の文書提出を、「隠蔽した訳ではない」と麻生財務大臣は平然と、誰が見ても解るような [続きを読む]
  • 事実誤認が問題ではない、産経新聞の焦りが沖縄2紙を見下す
  • 読売の後塵を拝する右翼紙の産経新聞は、沖縄で発生した多重事故について報じた「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元軍属判決の陰で勇敢な行動スルー」が、不十分な取材に基づいたものであったと、2018年2月昨日(8日)の朝刊で発表し、ネット配信記事を削除した。産経新聞は昨年12月9日配信ニュースで、沖縄で同月1日に自動車6台の多重事故が発生したが、在沖縄海兵隊員が日本人を救助した後に後続の自動 [続きを読む]
  • 東シナ海のタンカー衝突原油流出の大事故に、日本の事故対応と報道がない奇妙さ
  • 上海から300キロの東シナ海で、1月6日にイランのタンカーが香港籍の貨物船に衝突した。タンカーは爆発炎上し、奄美大島の315キロ沖の日本の排他的水域まで漂流し、1月14日に沈没した。沈没したイランのタンカー「サンチ」は、約13万6000トンの軽質原油(コンデンセート)を積載していた。今回の事故による原油流出は、この35年間で最悪のものと、国際タンカー船主汚染連盟は忠告している。汚染海水が日本には2 [続きを読む]
  • 貧困に追い詰め餌を撒く、名護で見事に成功した
  • 名護市長選挙で20,389票を獲得し、現職に予想を上回る大差で勝利した渡具知武豊氏は、今朝は喜色満面である。現職の稲嶺進氏が辺野古基地反対を掲げていたのに対し、「辺野古の”へ”の字も口にはてはならない」と公明党を抱き込んだ選挙戦術が成功した。名護市の世論調査では78%の住民が辺野古基地建設に反対である。オスプレイやヘリコプター何度も墜落しても、死者が出たわけでないと副大臣がヤジを飛ばしても、逆風に [続きを読む]
  • 核使用のハードルをうんと下げたトランプ
  • トランプは、核兵器の近代化や強化を目指すとして新たな戦略を発表した。北朝鮮の核の脅威よりも、ロシアの核の量による脅威こそ差し迫ったものと指摘した。ロシアや中国の脅威に対抗するため、「低出力核」と呼ばれる威力を抑えた核兵器の開発増強など、抑止力の強化を訴えたのである。核軍縮の流れを全く逆行させるものである。低出力核の開発は、あたかも核兵器の脅威の減少などを印象付けるものであるが、核兵器に変わりはない [続きを読む]
  • 自民党は公明党騙しのお試し改憲を狙っている
  • 自民党は今年中の改憲発議を目指している。高村正彦自民党副総裁は、安倍晋三の無責任提案を受けて憲法に自衛隊の存在を明記を、9条の二項を残しながら加憲の視点からの説明をした。高村は、「二項を残すのは、削除すれば公明党の支持を得られないからだ。二項はないほうがいいとは誰もが思っている」と述べたのである。先ずは改憲を目指し公明党の支持のためにやむなく、交戦権の放棄を残す理由としたのである。お試し改憲で、次 [続きを読む]
  • 「プロジェクト・フラ」アメリカがソ連に北方領土を売った極秘作戦
  • 安倍晋三は一昨年の、山口の日露首脳会談で完全に北方領土問題を放棄した。”ウラジーミル”くんと、ファーストネームで呼ぼうが、プーチンは動じない。ウラジーミル君は日米安保条約の存在を理由に挙げた。ソビエトが北方領土(クリル諸島)を領土にしたのは、スターリンが巧みにアメリカを取り込み、ポツダム宣言受諾日を終戦とした日本につけ込んだ結果ともいえる。終戦は9月3日から20日も前の泌月15日にした日本の軍と官 [続きを読む]
  • プーチンは皇帝になりたいのか
  • 今年3月にロシアでは大統領選挙が行われる。現職のプーチンの圧勝が予測されている。前回の大統領選挙でも圧勝を予測されていたプーチンであるが、反プーチンの波の大きさで思わぬ苦戦を強いられた。プーチンの圧政の横暴を訴える勢力が、選挙が近づくにつれてその波が大きくなったのである。それを主導したのが、アレクセイ・ナワリヌイ氏である。今回は大統領選のボイコットを呼びかける集会を、ナワリヌイ氏とその支持者が全国 [続きを読む]
  • 社会正義や人権などなく、国家への奉仕を求めているのである
  • 共産党の志位氏がこれだけ事故が続くなら、沖縄から基地の撤去以外にはないという趣旨の質問をしている時に、「それでいったい何人死んだんだ」とヤジを飛ばした議員がいる。松本文明内閣府副大臣である。名護市長選を控え、当人の居直り希望は受け入れられず更迭された。自民党にはこうした人物が溢れるほどいる。高市早苗などは福島原発事故で、「一人も死んだ者はいない」と言ったが撤回押しないし総務大臣を辞職もしなかった。 [続きを読む]
  • 野中広務の死を悼む
  • 自民党元幹事長の野中広務氏が亡くなった。強面の歯に衣着せぬ厳しい発言から敵も少なくない。野中氏の敵は政界にしかいない。彼に私的な敵はほとんどいない。私は高校出るまで京都で育った。野中氏は京都府の園部町という小さな町の町議会議員を(3期)務め、その後園部町長を(2期)務め、京都府議会議員を(3期)務め、社会共産与党の蜷川府政の下で野党として対峙したが、その後の林田知事の元で府知事として6年務めたのち [続きを読む]