そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • 北海道150年はそのまま、アイヌ民族への抑圧の歴史でもある
  • 今年北海道は開拓150年である。明治と同時に北海道は開設され、明治と同じ年限となる。北海道と名付けられた蝦夷地は先住民族がいた。アイヌ人である。狩猟民族のアイヌ人はしばしばジャモ(日本人)と諍いを起こしていたが、武力で劣るアイヌ人はしばしば日本人の奸計などで制圧させられている。もっとも有名なのが、「シャクシャインの戦い」である。多くの民族を束ねてシャモと戦ったシャクシャインは、和睦の酒宴の席で殺害 [続きを読む]
  • 冷夏・長雨で、このところ午前中はストーブ焚いてます
  • 本州方面では西日本の豪雨災害の後、35度越えの猛暑日と伝えられる。豪雨御以上ならこの熱波も異常である。ところが私の住む北海道の東の果ての根室地方では、一向に気温が上がらない。このところ午前中はストーブを焚いている。おまけに長雨である。当地は日本最大の酪農地帯である。この地の農産物は草しかない。牧草は勝手に生えていると持っている方も多いようであるが、れっきとした農案物である。寒くても草は伸びるが、雨 [続きを読む]
  • 世界で嫌われるトランプを唯一追う安倍
  • イギリス訪問中のトランプであるが、帰れの大コールである。粗野で下品な言動で嫌われているだけではない。アメリカの目先だけの損得勘定だけで、しかもその多くの理由は30年前の自らが経営者として産業界にいた頃のものである。その後世界は大きく変わった。企業の多くが国境を越え、雇用による還元を行っている。何よりも中国が、安い人件費を背景に世界第二の経済大国になった。中東諸国はブッシュの介入で激変している。トラ [続きを読む]
  • 「赤坂自民亭」という三選に向けた自己目的人物の安倍晋三
  • どうしてマスコミは事の本質を書こうとしないのであるか。Facebookでは即日非難の嵐だったし、11日に西村官房副長官のツイッターで、「赤坂自民亭」と称したこの宴会の画像を流した。本人は無神経問よりその逆で、自慢げに流したのであろう。与党の公明党からも非難の声が出ている。漱石の小野寺防衛大臣は、SNSに流したのは不適切だったと述べている。黙った置けばバレなかったのに、という話ではない。宴会は7月5日の夜で [続きを読む]
  • 市場原理など嘘であり、大企業擁護の方便でしかない
  • 安倍晋三は市場原理を最優先させて種子法(主要作物法)を撤廃した。これには与党の中でも知らされていなかった節がある。安保法制(戦争法)や共謀罪などと言う、憲法違反の狂乱法案を連発している最中に、種子法が廃案にされてしまった。その趣旨は民間が市場に参入出来ないという事である。民間とは海外資本のことであり、具体的には多国籍メジャー企業である。食料を海外に委ねるという事である。日本は戦後食うや食わずの時でも [続きを読む]
  • 巨悪は残り微悪は摘まれる
  • 森友学園・加計学園問題はすでに決着がついている。誰の目にも明らかな、森友学園への国有財産のほぼ無料の譲渡。安倍晋三夫婦が持ち上げられて、官僚を使って地方の木っ端役人を蹴散らし国有地を払い下げさせたのである。口封じを学園長に指示したり、日本会議の影に怯える官僚は思いのまま動いた。事実が明らかになると、微罪で10カ月も前学園長夫妻を収監し、公文書の隠蔽や廃棄を繰り返し首相と関係者を守り通した。この筋書 [続きを読む]
  • 朝鮮半島の和平の動きを認めたくない安倍晋三
  • いつまでも相手が悪いという国家観を大事に育てている安倍晋三である。そのためにうちに向けては愛国心を鼓舞し国難をでっちゃげ、外に向けては武力によるの威嚇をする。朝鮮半島ではそれこそ、異次元の和解ムードが流れている。バスケットや卓球の交流が、両国民の熱い支援で行われている。しかしながら、日本ではこうした南北の友好ムードはほとんど報道されることがない。報道の政権への忖度である。お寿司もいっぱい呼ばれてい [続きを読む]
  • 死刑が解決する事件などない
  • オウム真理教の教祖の麻原彰晃と、彼に最も近かった6名に今日死刑が執行された。オウム真理教事件の13人の死刑者中のほぼ半分が、今日死刑にされたことになる。平成と同時に始まった事件を平成の終了に合わせての死刑執行である。残りも来年5月までには処刑されるであろう。事件の被害者は29人とされているが、信者で自死したものや内部で行われた異常なリンチなどの死者などは明確ではない。近代社会が抱える人々の心の隙に潜 [続きを読む]
  • 南北朝鮮の和解・交流をほとんど報道しない日本
  • 北朝鮮・平壌で開催されている南北統一バスケットボール大会が南北朝鮮の人々に受け入れられている。特に国際的にも閉塞されていた北朝鮮は、喚起をもってこのバスケット大会を受け入れている。韓国選手団を率いている統一部の趙明均長官は5日、「全ての試合が胸が熱くなる感動を与え、どんなドラマよりも劇的だった」と振り返り、「南と北が選手たちのようにすれば和解も平和も統一もさらに確固たるものになり近寄ってくる」と語 [続きを読む]
  • 安倍晋三は武器を買いたいだけである
  • 憲法学者の早稲田大学の水島朝穂氏はブログで、米朝会談でこれまで安倍晋三が述べてきた安全保障環境の劇的な変化がとりあえず方向転換をしていると指摘している。その上で、『集団的自衛権行使の違憲解釈を強引に変更した「7.1閣議決定」のなかに、「パワーバランスの変化や技術革新の急速な進展、大量破壊兵器などの脅威等により我が国を取り巻く安全保障環境が根本的に変容し、変化し続けている状況」という下りがある。この閣 [続きを読む]
  • 財政再建を放棄し自己保身政策しかやらない安倍晋三
  • 財政再建を政府が言わなくなって久しい。小泉純一郎は曲がりなりにも、財政再建に取り組み赤字を増やすことはなかった。それも並大抵のことではないし、小泉内閣は発足時(2001年)から特例公債をゼロにし、一般会計も抑えていた。その後は上の表をご覧いただければお分かりになるだろうが、公債の乱発である。更にはご短期的な視点だけの機嫌取り政策をやり続けることで、赤字額は増加の一途をたどっている。建前上、安倍晋三 [続きを読む]
  • 表現の自由は民主主義の基本であるが次第に心細くなっている
  • 私たち全国の九条の会は、多くの場合自治体の公共施設を学習の部屋や集会の場として使用してきた。ところが、安倍晋三が首相になってからは様々な規制が強くなり、これまで通り使えなくなっていることが少なくない。日本の法律の根幹である憲法の学習会であるが、偏向だの特定の思想を押し付けるだのと言われる。特定の政治団体や宗教団体には貸し出さないと突如言い出したが、根拠にしていた自治法は国民の幅広い政治討論を奨励し [続きを読む]
  • 平和憲法にとって安倍晋三は不要である
  • 昭和の妖怪岸伸介の孫の安倍晋三が首相になってロクなことが起きていない。手始めに内閣法務局長官を歴代法律の大家、権威の経験者を持ちあがりでを就任させた慣例を破棄し、法律のド素人を就任させた。目的は、「集団的自衛権は有するが、憲法上行使できない」とする、歴代の長官の解釈を否定させるためである。現在は核武装を容認の、横畠裕介が長官を務めている。党内論議もないまま、突如として安倍晋三は、「集団的自衛権を有 [続きを読む]
  • やがて大きく育ち変貌する働き方改革
  • 経団連が強く推す、働き方改革の高度プロフェッショナル制度である。どう見ても雇用者側の願望が見え見えの法案である。政府は働き方改革と呼ぶが実態は、働かせ方改革である。労働者の意思や生活や人権など何も関係ない。記号にとっての生産性に特化した法案である。法案内容も問題であるが、審議の仕方がいかにも姑息である。加藤大臣が答弁した翌日から、12人にヒヤリングしただけである。実体調査には程遠い。立憲民主党と共 [続きを読む]
  • 民主主義と無縁の安倍政治
  • 3日前の19日の本ブログにアクセスが多く、コメントも怒りと嘆きが多く考えさせられる内容であった。加計孝太郎が多額の国税を腹心の友を通じて入手したことは覆い難い事実であるが、許認可などのルールを悪用したのである。そこには国民が認めた制度があって、誰もが確認できるシステムになっている、それこそが「民主主義」を掲げて作成されたものである。ところがこの民主主義こそが曲者である。それぞれが、民主主義の名の元 [続きを読む]
  • 米韓軍事演習の中止から始まる南北融和、文大統領の本気度を信じたい
  • 韓国国防部は昨日(19日)韓米軍当局が定例の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)の中止を発表したことに対して、北朝鮮の「相応の措置を期待する」と述べている。UFGの中止により米韓連合防衛態勢に問題が生じるのではないかとの質問に対し、「米韓の連合防衛にはわずかの支障もなく韓米が着実に準備を進めており、今後もそうだ」とした上で、「合同演習の中止に応じた北朝鮮の何らかの措置があると期待 [続きを読む]
  • 汚い、それにしても汚い国会会期末の地震のさ中の加計孝太郎の記者会見
  • 加計学園の加計孝太郎理事長は今日(19日)唐突に岡山市の学園本部で記者会見した。今治市の獣医学部新設を巡り愛媛県文書に記載された2015年2月25日の安倍晋三との面会について「記憶にも記録にもない」と述べた。政治家や最近の死との低下した官僚が口にする。記憶にないを繰り返した。「記憶にない」とは事実関係を否定したのではない。事実関係が判明した時に、記憶が戻ったと弁明するための言葉である。これを真似て [続きを読む]
  • 拉致問題を三選の道具にする
  • 安倍晋三は今日(18日)参議院予算委員会で与党の慰め合い質問を受けて拉致問題で、「日朝においても新たなスタートを切り、拉致問題について、相互不信という殻を破って一歩踏み出したい、そして解決したいと決意している」と述べさらに、「最後は私自身が金正恩委員長と向き合い、日朝首脳会談を行わなければなりませんが、行う以上は、北朝鮮の核、ミサイルそして何よりも重要な拉致問題の解決に資する会談としなければならな [続きを読む]
  • 「カジノ」と「戦争」、同質の成長戦略
  • 安倍晋三が政権を執ってから、何度も何度も強行採決が行われてきた。カジノ法も同様である。カジノ法がが出てきた時に、真っ先に反対の意見を本ブログに書いた。政府は統合型リゾート法(IR)として、カジノはほんの一部であると強調するが、ならば何もカジノなど容認する必要などない。カジノは賭博である。賭博は絶対悪であると、最高裁判所がまだ健全であったころ判断を下している。賭博は刑法で禁じられている。勤労の美徳を [続きを読む]