そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • 日大アメフト部と全く同じ構図の安倍政権の終末
  • 若いころ、モノを届けるように上司から言われたことがあった。50キロほど先であるが、30分以内に届けろと言うのであった。100キロで走らなければ時間内に届けられない。相当なスピードで出かけたが、案の定スピード違反で捕捉された。上司も届け先も誰も責任とってくれない。若造の私個人が切符を切られて違反金を払った。スピード違反しなければ命令は守れなかったのであるが、上司はスピード違反までしろとは言わなかった [続きを読む]
  • トランプは後には引けない、北朝鮮の仕掛けにたじろがざるを得ない
  • 北朝鮮の金桂冠第一外務次官は今日(16日)、アメリカが非核化のハードルを高め過ぎれば「われわれはそのような対話にこれ以上興味を持たず、近づく朝米首脳会談に応じるかを再考慮するしかない」とする談話を、朝鮮中央通信が伝えた。さらに、「朝米首脳会談を控えている今、米国で対話の相手を甚だしく刺激する妄言がやたらに吐かれているのはきわめて不穏当な行為として失望せざるを得ない」「国家安保補佐官のボルトンをはじ [続きを読む]
  • パレスチナそして中東全体をカオスに落とし込むトランプ
  • トランプのイスラエルだけを見る外交が新たな混乱の火種になっている。トランプがイスラエルのアメリカ大使館を、70年目の建国記念の日にエルサレムに移転した。同時のこの日は、パレスチナ人が祖国を追われた日でもある。トランプは大使館の移転を無神経に、一方的な自国の国内事情というにはあまりにも浅薄な福音派へのパフォーマンスである。すじて日本の報道は中東について、表面的な現象優先が多い。イスラエルとアラブ諸国 [続きを読む]
  • 日報開示はアメリカのイラク戦争協力隠しの猫だましである
  • 共産党の穀田恵二衆院議員が4月2日に暴露した、防衛省統合幕僚監部防衛計画部が2012年7月に作成した「日米の『動的防衛協力』について」という内部文書の改ざんについて、防衛省は4月27日に同じ題名の3件の文書が新たに発見されたと発表した。これは防衛省が良いだけ叩かれると予想した、いわゆる日報と合わせての発表であった。日報の隠ぺいも大きな問題ではあるが、それ以上に交戦まで予測している「日米の動的防衛協 [続きを読む]
  • このロゴはパクリでないのか、国民党結党の失態と立憲への思慕か
  • 参議院の民進党の残党と衆議院の希望の党が合流した。政治資金が1円でも多くなるようにと、民進党に希望の党をいったん消滅させて、党名変更で国民民主党ができた次第である。とても汚い醜いそして一般人たちには解り難い、国民不在の政治行動である。全ては、安全保障しか説かない右寄りの政治学者高坂正堯の門下生の前原誠司が、民主党に在籍してることへの違和感からの脱却指向を、独断で行ったことにある。前原は、思想的にに [続きを読む]
  • 民主主義は数ではなく、平等よりも公平をが優先されるべきである
  • 報道各社の憲法記念日の集会扱いは、改憲と護憲の集会を並列したものばかりである。まるで賛否両論が同数存在するかの如くである。上の写真は、有明防災公園での集会である。憲法改悪に反対する集会である。主催者側の発表で6万人とされている。写真を見る限り水増しがあるようには見えない。方や同じ日、安倍晋三が改憲の期は熟しているとか、いい加減なビデオメッセージを流した改憲集会が、防災会館で行われていた。報道は20 [続きを読む]
  • こいつらノーベル賞欲しくて外交やってるのか
  • トランプが米朝会談の前の支持者の集会で、「ノーベル賞、ノーベル賞」とコールされ、上機嫌で見たことのない笑顔で照れていた。トランプは本気でノーベル賞が欲しいのだ。アメリカ共和党が推薦状をノーベル賞委員会に提出した。中間選挙に向けったパフォーマンスであるが、ブラックジョークも良いところだ。第一米朝会談すらまだ開かれていないし、どうなるかもわかっていない。今起きていることは、北朝鮮の金正恩が中朝首脳会談 [続きを読む]
  • 戦闘は「戦闘行為」ではないと閣議決定、アホか!!
  • 朝日新聞が一昨日次のように報じた。『政府は27日、自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)に記載があった「戦闘」の言葉について、自衛隊法で定義される「戦闘行為」の意味で用いられた表現ではないとする答弁書を閣議決定した。立憲民主党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えた。 日報の記述については、昨年7月の衆院予算委員会でも、安倍晋三首相が「(憲法の要請との関係で)定義を決めている戦闘行為とは違う意味で [続きを読む]
  • 北朝鮮の決断を歓迎する余裕が安倍晋三にはない
  • トランプが側近に、「朝鮮戦争はまだ続いているのだぞ。お前知ってるか」と聞いたそうである。昨日のテレビで元政務次官の藪中氏は、「トランプは多分前日初めて知ったのだろう。それを自慢げに周辺に話したのでないか。」といった。世界最強国家の指導者に失礼なはなしでないかと思われるが、リアリティーのある解説と聞いていた。こんな程度の男である。こんな程度の男であるが、触れてはならないイスラエルの首都問題を、いとも [続きを読む]
  • 非核化よりも自主統一を
  • 板門店で南北朝鮮の首脳会談が行われた。国外でも南北のどこでもないところで行われたことが意義深く、和やかな雰囲気で行われ多歴史的会談といえる。北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の悪態ばかりが日本では報道ばかりされるが、休戦協定に調印していないのは韓国である。板門店宣言が出された。半島の非核核化、休戦協定を平和協定にする、文在寅大統領と秋に平壌で会談する。とされているが、文言として南北の統一を打ち出して [続きを読む]
  • 政権ばかりかアベノミクスも末期症状
  • アベノミクスと冠した安倍晋三の経済政策は、3本の矢という形で説明されている。その第一の矢は、異次元の金融緩和政策と自認し円高と株高を演出し、そのために日銀は底知れぬ国債購入というジレンマを演じてきた。その功労を称えられ、黒田東彦は総裁職を続投するお褒めにあずかっている。皮肉ではなく、アベノミクスの第一の矢は成功したと言える。円高株高は起きているからである。その甘い汁は、海外投資家と金満家が享受して [続きを読む]
  • 安倍政権を支える野党体たらくの象徴、希望と民進の合流
  • 希望の党と民進党が合流して、「国民民主党」通称国民党を立ち上げた。台湾の人たちもびっくりである。前原が衆議院選挙直前に唐突に、周辺の誰にも相談することなく民主党を解体した。小池百合子が立ち上げた希望の党に合流するというのである。ところがどっこい、参議院の民主党は手つかずだった。いわば遺物のような存在である。一方東京都議選の大勝利の先に国政を夢見た小池百合子は、この勢いを国会に持ち込もうとした。都民 [続きを読む]
  • アベノミクスは国費を投入して貧者を大量生産するシステムである。
  • 安倍晋三を何があっても支える30%の人たちがいる。安倍晋三が、憲法違反の法律を作っても、官僚の作った原稿の漢字が読めなくても、公文書が廃棄されたり改ざんされたりしても、配偶者が乱行の限りを尽くしても、腹心友の事業を知らなかったと誰にでも判るような嘘をついても、副総理が無責任発言を繰り返しても、メディアを支配し国民を監視下に置くような法律を作っても、支持を崩さない人たちの主張がある。アベノミクスが上 [続きを読む]
  • 常識的な話しをしようや、麻生太郎さんよ
  • 福田淳一事務次官のセクハラ疑惑の調査で、麻生太郎が音大解決どころか傷口をさかんに広げる役割を担っている。良く解っていないからであるが、調査は財務省の意思疎通の弁護士にやってもらう、これを第三者機関というつもりだろうが、記者に突っ込まれて、「無関係なところでやらせるのか?常識的な話しをしようや」と切り返した。「女性が俺の前にやって来て「私が被害者です」と名乗り出ないとセクハラ認定できねぇだろ?」とも [続きを読む]
  • 政権に忖度の限りを尽くす風潮が官僚の劣化を招く
  • 福田淳一債務事務次官が、セクハラ報道を受けて辞任した。週刊誌報道だけの資料なのであるが、何んともいい難いところはあるが、本院は政治の現場を混乱させたから身を引くという事である。反省も何もない。財務大臣の麻生太郎が懸命に擁護してみたが、「被害者名乗り出ろ」発言が与野党や記者クラブから集中砲火を浴び、セクハラ事件に対する無知の発言が傷を大きくした。財務大臣が部下を擁護し続けて本人が辞任するのは、国税庁 [続きを読む]
  • イラク戦争の虚偽と自衛隊派兵の違法性を露わにする日報隠しがバレた
  • 2004年1月から2年半戦後初めて日本の実力部隊が海外に派兵された。アメリカの虚偽の根拠に基づくイラク侵攻を真っ先に支援した小泉内閣が、イラク特措法を通し行われた、「非戦闘地」への自衛隊の派兵である。現地で自衛隊がどのように活動していてかは、集団的自衛権行使容認に基づく、安保関連法(戦争法)の論議に不可欠であったが、日報は隠ぺいされたままであった。国会には黒塗りの文書が提出されていた。昨年2月には [続きを読む]
  • シリア内戦が暴力的に解決されることはありえない
  • トランプ米大統領は、ホワイトハウスでテレビ演説でシリアのアサド政権の「化学兵器施設」に対する局所攻撃を命じたと発表した。首都ダマスカスの郊外とホムス近郊の化学兵器工場を、イギリス、フランスとの共同作戦で空爆した。化学工場に限定された精密な攻撃であり、今回一回で終わると述べている。シリア側の発表は、100発のロケットのほとんどを打ち落とし、三名が負傷したと発表している。損害軽微というわけである。上の [続きを読む]