「サッカー文化フォーラム」夢追い人 さん プロフィール

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「サッカー文化フォーラム」夢追い人さん: 「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ
ハンドル名「サッカー文化フォーラム」夢追い人 さん
ブログタイトル「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jsicfoot
サイト紹介文選手、代表、世界を語るコラムです。Jリーグ誕生以降の日本サッカー文化を100年先まで伝える語り部です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/19 11:06

「サッカー文化フォーラム」夢追い人 さんのブログ記事

  • 森保ジャパン初招集メンバーからアジアカップ初戦までの変化
  • 2019年を迎えて10日もたたないうちに、いきなりビッグタイトルイベントです。歳月は留まることなく、監督、選手たちも次々と入れ替わり、時代が移ろいます。ロシアW杯の感動と興奮も、すでに過去形で語らなければいけないようです。昨年8月30日に発表された、森保ジャパン初招集メンバーから9月、10月のテストマッチを経て、がっちりとメンバーが固まっていく様子を見てきました。前線なら大迫選手をワントップに、二列目に中島 [続きを読む]
  • Jリーグ長期在任監督の優等生、湘南、仙台、松本
  • 今回の書き込みの動機になったのは、取り上げた3チームとも、今シーズン、目を見張る成果をあげたからです。湘南はチョウ・ギジェ監督の7年半におよぶ指揮の成果としてルヴァンカップを制し、仙台は渡辺晋監督の5年以上にわたる指揮の成果として天皇杯決勝に駒を進め、松本は反町康治監督の7年半におよぶ指揮の成果として、J2優勝を手土産に2度目のJ1昇格を決めました。松本の反町監督は、クラブのJ2参入後、交代なしで在任してお [続きを読む]
  • 天皇杯決勝は、浦和vs仙台。これで札幌のACLが消滅
  • いまネットの速報で、天皇杯準決勝の結果がわかりました。浦和vs鹿島は、1-0で浦和、仙台vs山形は3-2で仙台の勝利だそうです。これで決勝は、浦和vs仙台。鹿島の優勝があればリーグ戦4位の札幌にACL予選プレーオフ出場権が回ったところでしたが、これで、消滅しました。今回は元日決戦でないのが特徴ですが、24日の予定が9日(日)に繰り上がったようです。これも予想外のことです。 [続きを読む]
  • 2018年バロンドール、モドリッチ。メッシ、Cロナ復活なるか?
  • 2018年バロンドールがモドリッチの手に渡ることに、あまり異論はないと思いますが、Cロナの関係者が怒り心頭だとかネットに載っていました。関係者だから身びいきなのは当たり前ですが、レアル・マドリーそしてロシアW杯ともに輝いたモドリッチに、Cロナと言えども及ばないでしょう。むしろ、来年こそが見ものです。なにしろ、この10年間、メッシ、Cロナだけが分け合ってきたバロンドール。普通に考えたら「これで2人の時代が終 [続きを読む]
  • 今シーズンのJリーグMVPは?
  • 残り1試合となったJリーグ。【というところで占いたかったのですが、Jリーグの全日程も、J2チームとの入れ替え戦も終わってしまいました。あらためて12月10日書き込みの「今シーズンのMVPは?」ということにさせていただきます。】今シーズンのMVPは、18日の「Jリーグアウォーズ」で発表されるそうで、その対象となる「優秀選手30名が、リーグから発表されました。JリーグMVPは、通常であれば優勝チームから出ることが多いですが [続きを読む]
  • 西野監督がJリーグ監督に復帰するみたい。
  • 2018年シーズンのJリーグもあと1試合となり、多くのチームが来シーズンに目を向け始めています。監督の入れ替わりも何チームかあるでしょう。そんな中、にわかに注目され始めたのが前代表監督の西野朗さんです。今後は日本サッカー界の重鎮としての道を進むのかと思いきや、ご本人はいたって現場志向。Jリーグ監督が第一希望とのこと。果たしてどのクラブが獲得するのか、楽しみです。いまのところ、これで終わりです。 [続きを読む]
  • Jリーグ終了、広島、鹿島、G大阪、柏、そうなっ「たられば」完結!!
  • さる10月4日、Jリーグ残り6試合というところで、このチームがこうなったら、こうなれば、という意味で目が離せない4チームを追い続けてみました。10月23日には残り4試合時点でもレポートしました。そして、完結しました。明暗がくっきり分かれました。【ここまで26日に書き始めたのですが、つまり、まだ1試合を残していた時点で書き始めたのですが、実は広島と鹿島がACL出場圏争いの中にいて、結局、最終節を終えないと書けない [続きを読む]
  • Jリーグ監督新時代の先頭争い、鬼木、大岩両監督
  • 50歳の日本代表・森保監督が、年明けのアジアカップに向けて新しいメンバーを定着させつつある中、Jリーグの今年の中心チームの監督さんが、次世代の代表監督に名乗りを上げた感があります。リーグ連覇を達成した川崎・鬼木監督とACL制覇を果たした鹿島・大岩監督です。この監督たちについては、昨年7月9日と、12月4日の2度にわたり他の同世代監督とともに「Jリーグ監督新時代到来」という視点で取り上げました。あれから1年。この [続きを読む]
  • 鹿島ACL初制覇、日本クラブ2回目の連覇も達成
  • 鹿島がアウエー10万人の観客の前で、声をかけ合い続けて、皆んなで身体を張って、相手の猛攻を跳ね返し続け、見事、90分+アディショナルタイムの戦いを凌ぎ切りました。見事な零封でした。ここ一番では守備の破綻を見せない。王者鹿島の面目躍如と言えます。昨年の浦和に続いてのJリーグ勢連覇、10年前の浦和、G大阪に続く2度目の連覇、これで鹿島も遅ればせながら、アジアの強豪チームの仲間入りです。大会MVPは、鈴木優磨選手 [続きを読む]
  • 川崎連覇、「ファースト10」以外で複数回制覇は磐田以来とか
  • 川崎フロンターレ連覇達成、Jリーグ発足時のチーム「ファースト10」(当ブログでは「オリジナル10」と呼ぶことに抵抗しています)以外では、2001年~2002年シーズンの磐田以来だそうです。と書いてから調べ直したら、磐田は連覇経験がなく、2001年は鹿島、磐田は2002年のみでした。危うく間違うところでした。磐田以来なのは連覇経験ではなく、どうやら複数回制覇チームということのようです。25年になるJリーグですが、じわじわと [続きを読む]
  • 鈴木優磨選手の代表選出、ACL決勝2Lg直前にどちらに転ぶかです
  • さる10月27日の書き込みで、鈴木優磨選手のことを取り上げました。彼が鹿島のピッチ上の王様になった日のことを。そして昨日、11月の日本代表戦のメンバー入りが発表されました。もはやサプライズでも何でもなく当然の評価といった選出です。私は、今回のこのタイミングに関心を持ちました。いよいよ3日後、ACL決勝2Lgの大一番がアウエーの地で行われる、まさに直前のタイミングでの選出となったからです。ペルセポリスとの大一番 [続きを読む]
  • 川口能活選手「引退」誰もの心に残る彼、自身にある心残り
  • 今朝の日刊スポーツ紙、1面にデカデカと「川口能活 引退」。同紙が彼に贈る最大限のはなむけです。紙面一杯に、彼の活躍を報じる紙面の数々。そして、続々と届く称賛とリスペクトのコメントや論評。一つひとつ丹念に読みたいので、数日かけたいと思っています。そんな中、当の本人には完全燃焼感はなく、なんと言っても4度のワールドカップで、自身が守った試合で勝利出来なかった心残りのままの引退となったようです。でも川口選 [続きを読む]
  • 語り継がれるでしょう。鈴木優磨選手が鹿島の「ピッチ上の王様」になった日
  • さる24日(水)に行なわれたACL準決勝2Lg 三星水原vs鹿島戦は、後半15分までに3-1とリードをゆるしながら、鹿島が2点を返して引き分けに持ち込み、見事決勝進出を果たしました。この試合、分水嶺となった出来事が、3点目を入れられた後半15分にありました。鹿島イレブンが円陣を組んだのです。その出来事のいきさつを、10月26日の隔日刊「エル・ゴラッソ」紙がレポートしてくれています。田中滋記者の記事から、その時の様子を描写 [続きを読む]
  • 日テレvs INAC神戸戦、まるで、なでしこ代表東西対抗戦のようでした。
  • 先週20日、東京・西が丘の味の素フィールドで、なでしこリーグ16節 日テレベレーザvs INAC神戸戦が行われました。日テレは勝てば、追いすがる神戸を振り切ってリーグ4連覇を達成する試合でしたが、意地の神戸も得点を許さずスコアレスドロー。日テレの優勝は次節に持ち越しとなりました。この試合、なでしこ代表メンバーが、日テレに12人、神戸に6人、そのほか元代表経験者を含めて、ピッチ上は、さながら、なでしこ代表の東西対抗 [続きを読む]
  • Jリーグ残り4試合、広島、鹿島、G大阪、柏、そうなっ「たられば」Ⅱ
  • 今月4日、つまり20日前、同じタイトルの書き込みをしました。その時は「残り6試合」の段階でした。そこから、わずか2試合の消化ですが、相当見えてきました。まず広島、ここに来て3連敗です。希代のモチベーターと評価している城福監督をもってしても、立て直しがかないませんでした。完全に広島を抜き去った川崎はといえば、先週の神戸戦で、今シーズン最も美しいゴールの一つと呼ばれるであろう、完璧なまでのパスワークを、あう [続きを読む]
  • 森保ジャパン初招集メンバー、そのまま定着濃厚ですねぇ。
  • 森保ジャパンの10月テストマッチ、パナマ戦、ウルグアイ戦が終わり、あらためて森保監督の、核心を突いた選考能力に脱帽です。昨夜のウルグアイ戦、ロシアW杯組を交えた初めてのスタメン構成で、ワントップの大迫選手はわかるとして、2列目に、中島翔哉、南野拓実、堂安律の各選手を並べた布陣。その選手たちが、当たり前のように躍動して勝ち切る試合を見せてもらい、これは森保監督、かなりの能力と感じました。【ここから先は18 [続きを読む]
  • Jリーグ残り6試合、広島、鹿島、G大阪、柏、そうなっ「たられば」
  • Jリーグは、いよいよ残り6試合。いくつかのチームについて、どうしても書いておきたいことがあります。題して「そうなっ『たられば』」まずは、優勝争いの広島、今年、序盤から首位を快走してきましたが、とうとう川崎に追い抜かれてしまいました。普通に考えれば、追ってきたチームの勢いに負けて沈んでしまうのですが、そうなったら城福監督の評価はガタ落ちになってしまいます。こういう長丁場の戦いの難しさもありますが、なま [続きを読む]
  • 今更ながら知る中田英寿選手の偉大さ
  • 一昨日26日の書き込みで、最新のN umber誌が、中田英寿選手の欧州挑戦20周年という節目をとらえて「越境フットボーラー欧州戦記」という特集を組んだことをお伝えしました。そして、日本サッカー界不滅の偉業ともいえる欧州挑戦の成功者である中田英寿選手の偉大さを感じたと書きました。実は、1年前の書き込み「日本選手の欧州サッカー挑戦、これまでと、この先」では、中田選手について、こう書きました。「かつて、中田英寿選手 [続きを読む]
  • 日本選手の欧州サッカー挑戦、これまでと、この先(2)
  • 今回のタイトル、実は、ちょうど1年前、2017年9月14日付けの書き込みの続編ということになります。なぜかといいますと、最新のN umber誌の特集が「越境フットボーラー欧州戦記」だからです。この時期にこの企画を打ったのは、中田英寿選手のイタリアセリエAでの衝撃デビューから20年の節目だからだそうです。N umber誌では、この通常版とは別に「中田英寿20年目のイタリア」という別冊を出しています。日本サッカー界不滅の偉業と [続きを読む]
  • 巨大マネーに支配されていくのか、全世界のサッカーは(2)
  • 前回の書き込みで、欧州主要リーグの各チームが、アラブや中国などの巨大マネーに次々と買収されている状況をお知らせしました。そして、それらは必ずや、自分たちの野望を実現するために、陰謀を巡らせ不正を犯してでも、という状況を作り出していくことになります。さる7月に、日本語翻訳版が出版された、アメリカ人ジャーナリスト ケン ベンシンガー著の「レッドカード 汚職のワールドカップ」は、FIFAとその傘下の各大陸サ [続きを読む]
  • 巨大マネーに支配されていくのか、全世界のサッカーは(1)
  • 9月4日の書き込みで「イニエスタのフィロソフィー」について語りました。イニエスタが神戸に脈々と受け継がれるフィロソフィーをもたらし、楽天・三木谷社長の資金力で神戸の戦力が強化されれば、20年後ぐらいには、常勝軍団と呼ばれるクラブとなり、鹿島と覇を競い合う「Jリーグにおける宿命のライバル」と言われるようになるかもしれないと。その書き込み動機を与えてくれた、スポーツN umber誌960号の、もう一つテーマは「全世 [続きを読む]