「サッカー文化フォーラム」夢追い人 さん プロフィール

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「サッカー文化フォーラム」夢追い人さん: 「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ
ハンドル名「サッカー文化フォーラム」夢追い人 さん
ブログタイトル「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jsicfoot
サイト紹介文選手、代表、世界を語るコラムです。Jリーグ誕生以降の日本サッカー文化を100年先まで伝える語り部です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/19 11:06

「サッカー文化フォーラム」夢追い人 さんのブログ記事

  • 鹿島ACL初制覇、日本クラブ2回目の連覇も達成
  • 鹿島がアウエー10万人の観客の前で、声をかけ合い続けて、皆んなで身体を張って、相手の猛攻を跳ね返し続け、見事、90分+アディショナルタイムの戦いを凌ぎ切りました。見事な零封でした。ここ一番では守備の破綻を見せない。王者鹿島の面目躍如と言えます。昨年の浦和に続いてのJリーグ勢連覇、10年前の浦和、G大阪に続く2度目の連覇、これで鹿島も遅ればせながら、アジアの強豪チームの仲間入りです。大会MVPは、鈴木優磨選手 [続きを読む]
  • 川崎連覇、「ファースト10」以外で複数回制覇は磐田以来とか
  • 川崎フロンターレ連覇達成、Jリーグ発足時のチーム「ファースト10」(当ブログでは「オリジナル10」と呼ぶことに抵抗しています)以外では、2001年~2002年シーズンの磐田以来だそうです。と書いてから調べ直したら、磐田は連覇経験がなく、2001年は鹿島、磐田は2002年のみでした。危うく間違うところでした。磐田以来なのは連覇経験ではなく、どうやら複数回制覇チームということのようです。25年になるJリーグですが、じわじわと [続きを読む]
  • 鈴木優磨選手の代表選出、ACL決勝2Lg直前にどちらに転ぶかです
  • さる10月27日の書き込みで、鈴木優磨選手のことを取り上げました。彼が鹿島のピッチ上の王様になった日のことを。そして昨日、11月の日本代表戦のメンバー入りが発表されました。もはやサプライズでも何でもなく当然の評価といった選出です。私は、今回のこのタイミングに関心を持ちました。いよいよ3日後、ACL決勝2Lgの大一番がアウエーの地で行われる、まさに直前のタイミングでの選出となったからです。ペルセポリスとの大一番 [続きを読む]
  • 川口能活選手「引退」誰もの心に残る彼、自身にある心残り
  • 今朝の日刊スポーツ紙、1面にデカデカと「川口能活 引退」。同紙が彼に贈る最大限のはなむけです。紙面一杯に、彼の活躍を報じる紙面の数々。そして、続々と届く称賛とリスペクトのコメントや論評。一つひとつ丹念に読みたいので、数日かけたいと思っています。そんな中、当の本人には完全燃焼感はなく、なんと言っても4度のワールドカップで、自身が守った試合で勝利出来なかった心残りのままの引退となったようです。でも川口選 [続きを読む]
  • 語り継がれるでしょう。鈴木優磨選手が鹿島の「ピッチ上の王様」になった日
  • さる24日(水)に行なわれたACL準決勝2Lg 三星水原vs鹿島戦は、後半15分までに3-1とリードをゆるしながら、鹿島が2点を返して引き分けに持ち込み、見事決勝進出を果たしました。この試合、分水嶺となった出来事が、3点目を入れられた後半15分にありました。鹿島イレブンが円陣を組んだのです。その出来事のいきさつを、10月26日の隔日刊「エル・ゴラッソ」紙がレポートしてくれています。田中滋記者の記事から、その時の様子を描写 [続きを読む]
  • 日テレvs INAC神戸戦、まるで、なでしこ代表東西対抗戦のようでした。
  • 先週20日、東京・西が丘の味の素フィールドで、なでしこリーグ16節 日テレベレーザvs INAC神戸戦が行われました。日テレは勝てば、追いすがる神戸を振り切ってリーグ4連覇を達成する試合でしたが、意地の神戸も得点を許さずスコアレスドロー。日テレの優勝は次節に持ち越しとなりました。この試合、なでしこ代表メンバーが、日テレに12人、神戸に6人、そのほか元代表経験者を含めて、ピッチ上は、さながら、なでしこ代表の東西対抗 [続きを読む]
  • Jリーグ残り4試合、広島、鹿島、G大阪、柏、そうなっ「たられば」Ⅱ
  • 今月4日、つまり20日前、同じタイトルの書き込みをしました。その時は「残り6試合」の段階でした。そこから、わずか2試合の消化ですが、相当見えてきました。まず広島、ここに来て3連敗です。希代のモチベーターと評価している城福監督をもってしても、立て直しがかないませんでした。完全に広島を抜き去った川崎はといえば、先週の神戸戦で、今シーズン最も美しいゴールの一つと呼ばれるであろう、完璧なまでのパスワークを、あう [続きを読む]
  • 森保ジャパン初招集メンバー、そのまま定着濃厚ですねぇ。
  • 森保ジャパンの10月テストマッチ、パナマ戦、ウルグアイ戦が終わり、あらためて森保監督の、核心を突いた選考能力に脱帽です。昨夜のウルグアイ戦、ロシアW杯組を交えた初めてのスタメン構成で、ワントップの大迫選手はわかるとして、2列目に、中島翔哉、南野拓実、堂安律の各選手を並べた布陣。その選手たちが、当たり前のように躍動して勝ち切る試合を見せてもらい、これは森保監督、かなりの能力と感じました。【ここから先は18 [続きを読む]
  • Jリーグ残り6試合、広島、鹿島、G大阪、柏、そうなっ「たられば」
  • Jリーグは、いよいよ残り6試合。いくつかのチームについて、どうしても書いておきたいことがあります。題して「そうなっ『たられば』」まずは、優勝争いの広島、今年、序盤から首位を快走してきましたが、とうとう川崎に追い抜かれてしまいました。普通に考えれば、追ってきたチームの勢いに負けて沈んでしまうのですが、そうなったら城福監督の評価はガタ落ちになってしまいます。こういう長丁場の戦いの難しさもありますが、なま [続きを読む]
  • 今更ながら知る中田英寿選手の偉大さ
  • 一昨日26日の書き込みで、最新のN umber誌が、中田英寿選手の欧州挑戦20周年という節目をとらえて「越境フットボーラー欧州戦記」という特集を組んだことをお伝えしました。そして、日本サッカー界不滅の偉業ともいえる欧州挑戦の成功者である中田英寿選手の偉大さを感じたと書きました。実は、1年前の書き込み「日本選手の欧州サッカー挑戦、これまでと、この先」では、中田選手について、こう書きました。「かつて、中田英寿選手 [続きを読む]
  • 日本選手の欧州サッカー挑戦、これまでと、この先(2)
  • 今回のタイトル、実は、ちょうど1年前、2017年9月14日付けの書き込みの続編ということになります。なぜかといいますと、最新のN umber誌の特集が「越境フットボーラー欧州戦記」だからです。この時期にこの企画を打ったのは、中田英寿選手のイタリアセリエAでの衝撃デビューから20年の節目だからだそうです。N umber誌では、この通常版とは別に「中田英寿20年目のイタリア」という別冊を出しています。日本サッカー界不滅の偉業と [続きを読む]
  • 巨大マネーに支配されていくのか、全世界のサッカーは(2)
  • 前回の書き込みで、欧州主要リーグの各チームが、アラブや中国などの巨大マネーに次々と買収されている状況をお知らせしました。そして、それらは必ずや、自分たちの野望を実現するために、陰謀を巡らせ不正を犯してでも、という状況を作り出していくことになります。さる7月に、日本語翻訳版が出版された、アメリカ人ジャーナリスト ケン ベンシンガー著の「レッドカード 汚職のワールドカップ」は、FIFAとその傘下の各大陸サ [続きを読む]
  • 巨大マネーに支配されていくのか、全世界のサッカーは(1)
  • 9月4日の書き込みで「イニエスタのフィロソフィー」について語りました。イニエスタが神戸に脈々と受け継がれるフィロソフィーをもたらし、楽天・三木谷社長の資金力で神戸の戦力が強化されれば、20年後ぐらいには、常勝軍団と呼ばれるクラブとなり、鹿島と覇を競い合う「Jリーグにおける宿命のライバル」と言われるようになるかもしれないと。その書き込み動機を与えてくれた、スポーツN umber誌960号の、もう一つテーマは「全世 [続きを読む]
  • G大阪の布陣に1人戻ってきただけで、強いガンバに変身
  • 9月1日に行われたJリーグ第25節、降格圏に沈むG大阪は、優勝争いに絡んでいる川崎と対戦しました。最近の両チームの出来からして、ガンバに勝ち目なしと思っていましたが2-0で勝ちました。3日発売のエルゴラッソ紙が、今野泰幸選手の写真を大きく掲載、彼の活躍を報じていましたが、まさに1人戻ってきただけで、強いガンバに変身したことを、まざまざと見せてくれました。この日のガンバのメンバーをあらためて見ると、とても降格 [続きを読む]
  • 申し訳ないぐらい耐えてくれた「なでしこ」金メダル
  • アジア大会女子サッカー、なでしこジャパンは準々決勝北朝鮮、準決勝韓国、決勝中国を、耐えて、我慢して、粘り強く戦って破り、見事に金メダルに輝きました。海外組や阪口夢穂選手などを欠いて臨んだ大会ではありましたが、高倉麻子監督の手腕を改めて実感した優勝です。それにしても、我が日本を取り巻く東アジア情勢をそのまま持ち込んだみたいな3連戦になってしまい、大和なでしこに、本当に申し訳ないぐらい苦しい思いをさせ [続きを読む]
  • アジア大会U-21日本代表、胸を張れる銀メダルです。
  • 昨夜、アジア大会サッカー男子決勝が行われました。宿命の日韓戦、韓国はアジア大会仕様のU-23代表に、プレミアリーグでプレーしているソン・フンミンをオーバーエージで呼びキャプテンマークを託す、金メダル絶対の布陣です。韓国選手にとって金メダルは、兵役免除につながる道でもあるだけにモチベーションが半端ないわけです。それに「日本だけには絶対負けたくない」という「だけには」要因も重なり、U-21日本代表にとっては [続きを読む]
  • 森保ジャパンの初選考メンバーから生き残れるのは・・・
  • いよいよ、森保監督になってから最初の国際試合、コスタリカ戦、チリ戦が近づいてきて、その代表メンバー発表がありました。監督がアジア大会の指揮をとっている最中ということで、インドネシアで発表するという形になりましたが、なにせ、アジア大会も決勝進出を決めていますので、なんの問題もない、いかにも兼任監督らしい発表会です。当ブログでは、8月21日の書き込みで「2019アジアカップ日本代表メンバーを占う」というテー [続きを読む]
  • なでしこも森保U-21も、進撃、進撃。
  • 先日25日の書き込み「U-20なでしこ世界一、女子全カテゴリー制覇の偉業」で、U-20なでしこ代表のことを「リトルなでしこ」と表現してしまいました。「リトルなでしこ」というのはU-17代表の愛称で、U-20代表は「ヤングなでしこ」と呼んであげるべきだったようです。これから、キチンと呼び分けたいと思います。「ヤングなでしこ」は、さらに縮めて「ヤンなで」みたいですが、そこまではどうも・・・。 そして続いて始まったアジア [続きを読む]
  • 確かにF・トーレス選手、心配ないみたいです。
  • 当ブログでは、8月21日に「明暗くっきり、トーレスとイニエスタ」と書き込み、23日には「オレは心配ないと、言わんばかりのトーレス初ゴール」と書き込みました。初ゴールを決めたといっても片目が開いただけであり、降格争いに巻き込まれているリーグ戦で、間をおかずに決めないことには「心配ない」と言い切れませんと、付け加えました。そして先日のリーグ戦24節、まさに、一発回答するかのようにゴールを決め、両目か開き「心 [続きを読む]
  • 確かに当ブログでも「久保クン」とクン付けしてました。
  • 前節のJリーグ24節、マリノスに期限付きながら電撃移籍して、2試合目にしてスタメン出場を果たした久保建英選手、いきなり初ゴールを決めてチームの勝利に貢献しました。翌朝のスポーツ紙のうち、スポニチと報知2紙が1面トップにそのニュースを持ってきました。新たなスターを待っている気持ちの表れという気がします。新聞、テレビ、ネットそれぞれが、いろいろな切り口で久保選手の快挙を紹介しています。ゴールに至った久保選 [続きを読む]
  • U-20なでしこ世界一、女子全カテゴリー制覇の偉業
  • 24日から25日にかけて、日本代表が、男女とも勝利、勝利、勝利の連続です。とりわけ、フランスで開催されていたU-20女子世界選手権、決勝に駒を進めていた「リトルなでしこ」が、スペインを3-1で下し、見事優勝しました。簡単に「優勝しました」と言ってしまいましたが、世界チャンピオンです。「なでしこジャパン」は2011年にW杯、14年にU−17W杯を制しており、これですべてのカテゴリーで優勝を果たしたことになります。これま [続きを読む]
  • 今年の海外リーグは突出したところがない感じですね。
  • いよいよ18-19シーズンの海外リーグが始まってきました。毎年のことですが、WOWOWのリーガ・エスパニョーラ放送もシーズンが始まってから決まり、この週末から見られるようです。C・ロナ、メッシという世界最高のプレーヤーそして、乾、柴崎の日本人選手が見られた昨シーズンは、絶対外せないチャンネルでしたが、C・ロナがセリエAに移り、メッシもキャリアのピークを超えたかと思うと、何がなんでもという気持ちが湧かなくなって [続きを読む]
  • もう1ケ月以上まえの記事ですが、どうしてもご紹介しておきます。
  • 私たち日本人の、良いところでもあり、良くないところなのが「もう終わったことだし、いいんじゃない?」「結果もよかったんだから・・・」と言って、根本的なことを議論し続けることを面倒がるところです。良く解釈すれば、いわゆる「水に流す」寛容さを持つ国民性ですが、逆に根本的な解決を図らず何度も同じことを繰り返すことになります。ところがマスコミの中には、権力を持っている人たちなら、何がなんでも批判し続ける、決 [続きを読む]