小黒とら さん プロフィール

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小黒とらさん: 小黒とら
ハンドル名小黒とら さん
ブログタイトル小黒とら
ブログURLhttps://investoronline.blog.fc2.com/
サイト紹介文パーソナルファイナンスと悠々自適な生き方。資産運用や経済の話を中心に 悠々自適な息抜きも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/12/19 11:23

小黒とら さんのブログ記事

  • 投資とは必ず増やすものと考える という記事に思うこと
  • 投資をしたらお金を減らしてしまうのではないか。そういう心配に対して「投資とは必ずお金を増やすことを指すのです。お金を減らすことを心配しなくていいのです」と説く記事を読みました。[外部記事]んーどうなんでしょう。投資は増やすことを「指す」と言い切っていいのかな。投資でお金が増えるとは限りません。そこらへんを分かっているから「心配」するわけですね。今回は、投資の考え方について含み損で売らなければいい引用 [続きを読む]
  • 山手線の新駅 カタカナネームに思うこと
  • 山手線の新駅が「高輪ゲートウェイ駅」に決まりました。んー正直なところ違和感ありです。人気の高かった「高輪駅」か「芝浦駅」の方がしっくり来ます。尖った名前応募総数は64,052件あったそうです。1位の「高輪駅」は8,398件を集めたとのこと。シェアで13%。130位「高輪ゲートウェイ駅」は36件です。シェアは0.06%多数決で決めるのがいいとは限りませんが、高輪なら多くの人に受け入れられますよね。駅名にそんなに凝った名前 [続きを読む]
  • 東京入国管理局の炎上ツイートに思うこと
  • 外国人労働者の受け入れ拡大を意図した出入国管理法改正案が衆院を通過しました。移民や難民について調べていたところ、興味深いニュースを見つけました。ハフポストの「難民めぐる落書き、東京入国管理局が写真付きで『止めましょう』とツイート ⇒ 逆に収容者らの人権問題で批判相次ぐ」という記事です。[外部記事]関連して東京入国管理局のツイッターも見ました。なかなか盛り上がっています。[参照]今回は、この件について落書 [続きを読む]
  • NISAは「期限を区切って行うべき制度」だそうです
  • 政府・自民党によると、NISAは「期限を区切って行うべき制度」だそうです。銀行や証券業界はNISAの恒久化を要望していました。しかし政府・自民党は恒久化を見送る方針を固めました。[外部記事]NISAって、結局は一過性のものなんだなーというのが率直な感想です。政府・自民党の見解NISA恒久化を見送る理由を元記事から引用します。NISAは、個人の金融資産を貯蓄から投資に振り向ける政策目的のために期限を区切って行うべきもので [続きを読む]
  • 25歳になったら家を買い、いい年になったら居酒屋に行く
  • 東洋経済に面白い記事が2つありました。まずは「25歳になったら賃貸に住むのをやめるべきだ」です。賃貸は損で持ち家は得。だから買うべき、というお話です。[外部記事]続いては「いい年になったら『行きつけ』の居酒屋を持て」というものです。居酒屋で一人で飲むことの幸せを説いています。[外部記事]今回は、この2つの記事の雑感です。昭和ノスタルジーどちらも昭和の匂いがします。平成も終わろうとしているのに・・・「25歳にな [続きを読む]
  • 1千万円が激減! 荻原博子氏のひどい記事に思うこと
  • 経済や投資の記事をよく読みます。ためになる記事も多いのですが、なかには問題のある記事もあります。最近思うのはネットで見るなら、なるべく生情報に近いものがいいなーという点です。味気ない報道、事実のみを伝える報道がいい情報だったりします。評論はちょっと注意した方がいいですね。ジャーナリスト?今回読んだのは「1千万円が激減! 銀行が勧める投資の「手数料」という落とし穴」という記事です。[外部記事]経済ジャ [続きを読む]
  • 老後資金 「定率」での取り崩しは妥当か 現実味を検証
  • 老後の資金を「定率」で取り崩すという話があります。私には合わないな、というのが率直な感想です。老後資金を定率で取り崩す方法は私は実践しないでしょう。人にも勧めません。分かりにくいですから。定額での取り崩しに比べて、定率での取り崩しの方が資産の寿命は長くなります。ただし、それはあくまで計算の上でそうなるに過ぎません。今回は定率での取り崩しの現実味について簡単な試算定率での取り崩しは、資産額が減ってい [続きを読む]
  • 利回り3%で96歳まで資産延命 現実味を検証
  • 高齢者向けに「運用しながら資産を取り崩す」記事が増えた気がします。これまでは若者や現役世代に向けて積立NISAやiDeCoの記事が多かったのに、積立投資の話題は一巡しちゃったのかもしれません。積立投資は同じような記事をよく見ます。積立投資は金融庁も推奨の方法で、下がったところでは安く買えるのだから途中で止めてはいけない。長く投資していれば報われる。という内容です。書き手は違っても内容はほぼ同じ。目新しさが [続きを読む]
  • 悲しい話とうれしい話 ミケちゃんとモフちゃん
  • 最近はネコちゃんの写真をアップしてません。たまに行く公園の近くに地域ネコのミケちゃんとモフちゃんがいるはずなのに、このところまったく姿を見かけません。もしかして・・・と思うこと数回。ようやく理由が分かりました。ミケちゃんとモフちゃんミケちゃんは色白の美人さんです。過去記事:秋の散歩 落ち葉とネコを楽しむだけの一日モフちゃんはフレンドリーな子です。過去記事:今日は良い事がありました モフモフです (=^・^ [続きを読む]
  • 一流が名刺にメアドを印刷しない理由に思うこと
  • ビジネス誌の記事に書かれていることは実践的なのかな・・・と思うときがあります。プレジデントオンラインの「一流が名刺にメルアドを"印刷しない"理由」という記事を読みました。いろんなことが書いてある長めの記事です。[外部記事]今回は、一流についての雑感です。一流の人がメアドを名刺に載せない理由プレジデントオンラインの記事は3人にインタビューした内容をまとめたものです。メアドを印刷しないのはそのうちの1人、ヘッ [続きを読む]
  • 人口たった1人の村
  • 米国のネブラスカ州にあるモノウィ村は、「人口がたった一人の村」です。The tiny town with a population of oneという動画がBBCにあります。[外部記事]おすすめの動画です。音声は英語です。英語字幕もあるのでヒアリングは苦手だけど、読むのはOKという人もぜひ動画を見てください。ゆっくりした時間を感じられます。日本語で内容を知りたい方はこちら。[外部記事]今回は、ひとりについての雑感です。ネブラスカ州ネブラスカは [続きを読む]
  • 原理主義的な人は、間違った情報を察知できない傾向
  • 本質を理解せず、ひとりよがりの判断を真理として主張する人や、基本的な理念や原理原則を厳格に守ろうとする人がいます。前者は独断的な人、後者は原理主義的な人です。このような人たちは、間違った情報を察知できない傾向が高いみたいです。今回は、情報を読み取ることについて独断的な人、原理主義の人「独断的な人、原理主義者の方がフェイクニュースを信じやすいという研究結果(米研究)」という記事を読みました。[外部記 [続きを読む]
  • 積立王子の記事に納得がいかない
  • 積立王子こと中野晴啓氏の「長期投資に相場観は不要」という記事を読みました。中野晴啓氏はセゾン投信の社長です。セゾン投信はフィデューシャリー宣言を行っています。セゾン投信のサイトには「『お客さまのために』のみ業務を行う者として必要な専門性と倫理観を持った人材を育成し、そうした観点からの適切な人事評価を行います」とあります。今回は、専門性と倫理観について積立王子の主張中野晴啓氏は「長期投資に相場観は不 [続きを読む]
  • 高齢層向け元本取り崩しは定着するか 記事に思うこと
  • 高齢者向けの運用しながら取り崩すファンドについて、日経に興味深い記事がありました。「高齢層向け元本取り崩しは定着するか」です。[外部記事]いい記事でした。今回は、高齢者向けの金融サービスについての雑感です。運用しながら取り崩す運用しながら資産を取り崩すことを明確に打ち出したファンドが登場しています。これまでの毎月分配型や隔月分配型は、取り崩しの説明が明確ではなかったです。それに対して、新しいタイプの [続きを読む]
  • 最近は老後に1億円必要という記事を見なくなった 投資から労働へ
  • 今週は世界的に株式市場が大きく動きました。大きく下げて、大きく戻して、また大きく下げる不安定な動きです。このまま投資していても大丈夫かなーという気になってきますね。今回は、投資を変な角度から考えてみました。トレンドの変化投資関連のウェブ記事で以前は老後不安を煽るものが多かったです。「老後に1億円」が必要だという脅し文句で、今すぐ投資しないと間に合いませんよーとけしかけるものです。そうやって投資に仕 [続きを読む]
  • 理想的な老後
  • 今日は日経平均が800円安ですね。下落率では3.7%。わりと大きな下落です。このごろは相場が少し不安定です。この先の動向は気になりますね。大きな流れは今日のように大きく下げた後は大きく反発しやすいです。だから1日の値動きはあまり気にせず、大きな流れとしてどうなのかを気にするのが良いと思います。気がかりな点は米国の利上げ、貿易戦争(米国と中国の関係悪化)、トルコやサウジの問題などですね。国内に目を転じると [続きを読む]
  • 小さな子にモテた話
  • 今日はちょっと出かけました。帰りの電車で小さな子を抱いた女性が座っていて、右の席が空いていたのでそこに座りました。混んでいない時間帯だったので7人掛けを6人で使うくらいの余裕度です。で、その小さな子を抱いた女性ですが、女性がちょこんと座っていて、向き合うように小さな子を抱いている格好です。女性と私は横並びなので、小さな子は私と斜めで向き合う感じです。電車の中で目が合ったよっこらしょっと座って、チラッ [続きを読む]
  • インデックス型ファンドと思考停止 投資と投機
  • インデックス型ファンドと思考停止を関連付けた記事が話題になっています。「『思考停止』のインデックス型ファンドが危険な理由」という記事です。[外部記事]タイトルと中身に若干の乖離がありますね。その点にちょっと引っ掛かりますが、内容は妥当と思えました。今回は、思考停止と投機について思考停止元記事で同感する点を引用します。インデックス型の投資で感じた違和感の一つとして以下を挙げています。最初に投資対象とす [続きを読む]
  • 分配型投信 シニア向け投信の記事に思うこと
  • シニア層を意識した定期分配型投信の記事が日経にありました。年金支給のない奇数月に分配を行う「隔月分配型」の投信が相次いで登場しています。[外部記事]なかなか興味深い内容です。今回は、シニア層の投資について記事の内容鍵付きの記事なので引用は極力避けます。バランスの取れた記事です。毎月分配型投信の「デメリット」と「顧客ニーズ」の両方を上手くまとめています。デメリットは運用の複利効果が得られないこと。これ [続きを読む]
  • スルガ銀行問題 朝日新聞と同じ意見です
  • スルガ銀行の問題について、朝日新聞と同じ意見です。「(社説)スルガ銀処分 『育成』の限界、直視を」という社説です。[外部記事]社説には「ようやく処分を下したとはいえ、不正の蔓延(まんえん)を見抜けなかった金融庁の責任も重い」とあります。この点、同感です。今回は金融行政について金融庁の責任は重い金融庁は2013年、2014年、2017年にスルガ銀行に立ち入り検査を行っています。[参照]シェアハウスの問題が顕在化した [続きを読む]
  • プロパガンダのコツ 投資との関係で思うこと
  • プロパガンダのコツは4点あるそうです。ヒトラーの「我が闘争」のプロパガンダ手法を、近現代史研究者の辻田真佐憲氏は次の4点にまとめています。[参照](1) 白と黒、敵と味方をはっきりさせ、グレーゾーンを許さないこと。(2) 同じことをボットのように何度も繰り返すこと。(3) 論理ではなく感情に訴えること。(4) ごちゃごちゃいうインテリは無視すること。今回は、プロパガンダについて 敵と味方をはっきりさせるグレー [続きを読む]
  • 山崎元氏の銀行批判に思うこと
  • 山崎元氏の「銀行がダメなのは『金融緩和』のせいではない」という記事を読みました。[外部記事]ダメと主張するのはいいのですが、ちょっと無理筋な言い分だなーと感じました。銀行や公務員は批判の対象になりやすいですね。悪く言った方が読者受けがいいのでしょうが、場合によっては悪い感情だけが残ってしまいます。それって良くないですよね。90年代バブル崩壊で金融機関に公的資金が投入されました。しかしそこに至るまでには [続きを読む]