小黒とら さん プロフィール

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小黒とらさん: 小黒とら
ハンドル名小黒とら さん
ブログタイトル小黒とら
ブログURLhttps://investoronline.blog.fc2.com/
サイト紹介文パーソナルファイナンスと悠々自適な生き方。資産運用や経済の話を中心に 悠々自適な息抜きも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/12/19 11:23

小黒とら さんのブログ記事

  • 老後資金に自宅のリースバック? リースバックで考慮すべき点について
  • 老後の資金作りのためのハウスリースバックが伸びているようです。日経に「老後資金に自宅活用 『リースバック』登場 契約は有期、更新ないことも」という記事がありました。[外部記事]今回は、自宅のリースバックの留意点についてリースバックとは元記事から引用。持ち家を不動産会社に売り、同時にその不動産会社と賃貸借契約を結んで住み続ける方法だ。生活環境を変えずにまとまったお金を手にできる代わりに、毎月の家賃を支 [続きを読む]
  • IRR関数を使わない 個人年金保険の利回り計算
  • 以前の記事「個人年金保険の利回り計算について」に関して、個人年金保険の利回り計算の方法についてお問い合わせを受けました。簡単なのはエクセルのIRR関数を使う方法です。しかし、キャッシュフローが長期にわたるとIRR関数では計算できないようです。今回は、IRR関数を使わない個人年金保険の利回り計算について個人年金保険の利回り利回り計算には「内部収益率」(IRR)を用います。そもそも内部収益率とは・・・との説明は割愛 [続きを読む]
  • 長靴をはいたネコ 息抜きのお話し
  • タイトルだけ知っている物語ってありますね。私にとって「長靴をはいたネコ」はそのうちの一つでした。昔に読んでもらったり、読んだりしたのを忘れているだけかもしれませんが。今回は、息抜きのお話しです。長靴とネコ長靴で真っ先に思い浮かぶのは、雨用の黒い長靴です。小さい子なら黄色ですね。職業では魚屋さん、給食を作る人たち、漁師さんなど、水に関係する人たちをイメージします。私にとっての「長靴」は、雨とか水に結 [続きを読む]
  • 上司の説教中に「わかりました」の相槌は厳禁?
  • 4月だから新入社員向け、若手社員向けの記事が多いですね。「上司の説教中に『はい。わかりました。やります』の相づちが厳禁な理由」という記事を読みました。[外部記事]若手社員のころに読んだらどう感じるかな・・・と思いつつ、そんな時期はすっかり忘れた今となっては別の視点で読みました。説教される側ではなく、説教する側の視点で。説教は苦手説教を、仕事上の堅苦しい話をすること、べき論や正論をぶつことととらえます。先 [続きを読む]
  • 愛媛県の受刑者が逃走して9日 サバイバルに思うこと
  • 愛媛県今治市の松山刑務所から受刑者が逃走して9日目です。広島県尾道市の向島内に潜伏しているらしいです。近隣の方は気が休まらないかもしれません。早く解決するといいなと思います。さて、地元の方からすると不謹慎かもしれませんが、今回はちょっと別の角度から考えました。究極のサバイバル?意外と見つからないんだ・・・というのが率直な感想です。刑務所からの逃走なので着の身着のままで、所持金もないでしょう。報道による [続きを読む]
  • 個人年金保険の利回り計算について
  • 保険は必要な人が必要なだけ加入するのがいいと思ってます。世の中にはいろんな保険があります。中には入らない方がいい保険もあるでしょうし、入った方がいい保険もあるでしょう。入る必要がない保険もあります。ケースバイケースで判断すべきですね。FPと保険東洋経済オンラインの「47歳『貯金ゼロ女医シングルマザー』の苦悩」という記事を読みました。[外部記事]筆者はファイナンシャルプランナーの岩城みずほ氏です。多くのFP [続きを読む]
  • 白米は「少量でも体に悪い」の記事に思うこと
  • 最先端の医学では「白米は体に悪いが常識」だそうです。今日読んだ記事に、白米は少量でも体に悪いという説がありました。[外部記事]本当かな?科学的なエビデンスがあるように書いていますが、読んだところ私には腑に落ちないことばかりです。まず結論私なりの結論は、こういう記事に惑わされることなく、好きなものを好きなだけ食べるのがいいよねってことです。もちろん暴飲暴食は控えた方がいいですけどね。白米でもうどんでも [続きを読む]
  • 優しさはいつでも 近すぎて見えない
  • このごろ日差しが強さを増してますね。今の季節のおひさまは大好きです。小比類巻かほるさんの歌に「陽のあたる場所」があります。20年も前の歌です。最近のアーティストより20年も前の方が私には聞きやすいです。小比類巻かほるさんTDKのCMの「TOGETHER」とか「DREAMER」が印象に残ってます。ノリのいい歌です。リズミカルな歌もいいですし、「オリオンのように」や「アスファルトの帰り道」のようなゆっくりした歌も好きです。上 [続きを読む]
  • インベスターリターンはKPIとして適切か?
  • 投信のリターンを測るものに、モーニングスターが公表している「インベスターリターン」があります。計測期間中の資金の出入りを考慮した「金額加重収益率」のことで、内部収益率(IRR)と同じものです。今回、「運用会社である以上、経営理念にインベスターリターンを大きくすることを掲げるのは当然」との記事を目にしました。ん・・・ちょっと違うんじゃないかなーと思います。森本紀行氏の記事森本紀行氏の「投資信託の質の「見え [続きを読む]
  • 投資の勉強は「絶対にやってはいけない」に思うこと
  • さわかみ投信の澤上篤人氏が、長期投資への向き合い方について解説しています。澤上氏は投資の勉強について「むしろ、絶対にやってはいけない」と述べています。なかなか興味深い内容です。[外部記事]今回は、投資の勉強について澤上氏の言葉澤上氏は長期投資を前提にして、投資や経済の勉強不要論を説きます。応援したい企業に投資すれば、経済が回っていく中で自然と上手くいく。だから「難しい勉強など、全く必要ない」という説 [続きを読む]
  • 土俵の女人禁制と非常時の対応に思うこと
  • 大相撲の春巡業で、挨拶をしていた舞鶴市長が土俵の上で倒れました。くも膜下出血です。観客の女性が土俵に上がって心臓マッサージをしたのですが、その時に流れた「女性は土俵から降りてください」とのアナウンスが問題になってます。土俵は女人禁制というしきたりです。心臓マッサージ女性が2人、土俵に上がって心臓マッサージをやってました。心臓マッサージは重労働なので一人では大変です。複数人いれば交代で続けることがで [続きを読む]
  • 1、2時間の学習で、一生使えるものが身に付くとは思えない
  • 山崎元氏は、ラップ口座に関する基準を二重に持っているのかな。今回は、ラップ口座と投資教育について思うことです。山崎氏のダブルスタンダード山崎氏のロボットアドバイザーに関する記事を読みました。「投資のプロが『ロボアド投資は有害である』と断言する理由」というものです。[外部記事]山崎氏は、ロボアドについて「トータルで年間0.5%を超える手数料は率直に言って払い過ぎだ。」と斬ってます。え?楽ラップに対する評 [続きを読む]
  • 今年の新入社員のタイプは 〇○型
  • 毎年、年末には流行語大賞があって、今年1年の世相を反映する漢字があります。それと同じように、今ごろの時期は「今年の新人社員は〇○型」というのがあったはず・・・と思ったら今年から取り止めになったんですね。日本生産性本部「今年の新人社員は〇○型」を公表していたのは、公益財団法人日本生産性本部です。毎年毎年、今年は「カーリング型」、今年は「ロボット掃除機型」、今年は「ドローン型」とかいろいろありました。今年 [続きを読む]
  • AIとBI 人工知能とベーシックインカムについて
  • 人工知能(AI)とベーシックインカム(BI)を結び付ける記事を見かけます。CIとかEIとかもありそうですね。人工知能が浸透することで職を奪われる人が増えるから、ベーシックインカムの導入で・・・となるのですが、なんとなく腑に落ちない話が多いです。今回は、人工知能(AI)とベーシックインカム(BI)について人工知能(AI)について人工知能のイメージはバビル2世のコンピューターです。主人公と会話できるのはもちろん、状況を [続きを読む]
  • DNAR 患者の医療拒否権に思うこと
  • DNARという言葉を知りました。Do Not Attempt Resuscitation の頭文字です。Resuscitation は「蘇生」の意味なので、蘇生を試みないでくださいということです。究極の、私の望むようにさせてくれ、です。高齢者の思いは「救急搬送:蘇生処置『希望しない』経験6割 消防本部など」という記事を読みました。[外部記事]心肺停止の高齢者を救急搬送する際、現場で蘇生処置を希望しないとの意思が示されることがあるそうです。高齢の方 [続きを読む]
  • 定年後の生き方の「予備校」に思うこと
  • 神奈川県の取り組みです。県内企業の社員を対象に、「定年予備校(仮称)」を開催するとのこと。[外部記事]老後のセカンドライフに生きがいを見いだしてもらうのが狙いだそうです。ん・・・今回は、息抜きのお話しです。かながわ人生100歳時代ネットワーク定年予備校の開催は、神奈川県が設置した有識者会議「かながわ人生100歳時代ネットワーク」の提言によるものです。定年退職後の就労や起業、地域社会への参加など様々な過 [続きを読む]
  • 老後破綻なんて甘い、いまの煽りは「老前破綻」
  • 老後ではなくて、老いる前の老前破綻が問題だそうです。確かに自己破産件数はジワリと増えてます。2017年の個人の自己破産件数は6万8791件(前年比6.4%増)です。今回は、老後の煽りについて煽りますねー老前破綻を煽っているのは経済評論家の荻原博子氏です。世代をひとくくりにしてステレオタイプの見方で世相を斬ってます。引用します。団塊の世代の男性たちは、口を揃えて「俺たちは、一生懸命働いたから給料も役職も上がった [続きを読む]
  • 30代で人生を変えようと行動しなければ・・・ の記事に思うこと
  • 意識高い記事を読みました。「30代で人生を変えようと行動しなければ、もう一生変えられない」という記事です。[外部記事]筆者は、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科の野田稔教授です。ビジネススクールの先生だからでしょうか、ビジネスの世界で頑張る人たちに向けた自己啓発的な内容です。30代が大事?元記事では変化を重視しています。卒業、就職、結婚、出産など、20代はさまざまなイベントがあり、環境の変化を [続きを読む]
  • 久しぶりに読書を楽しんだ一日
  • ポカポカ陽気のいい一日でした。桜が咲いて散歩日和です。今回は、ちょとした読書感想文倒れるときは前のめり有川浩さんの「倒れるときは前のめり」を読みました。有川さんの作品は「旅猫リポート」を読んだことがあります。私は猫を飼っていたことがあるので、ついつい感情移入してしまう話でした。で、今回はエッセイ集です。小説は間接的に、作家の人柄を感じることができます。エッセイ集はストレートに作家に近づけます。どち [続きを読む]
  • 前提にある勘違い vs 結論ありきの前提 ホンネの投資教室に思うこと
  • 山崎元氏の経済理論は一見すると理路整然としています。しかしよく読むと、ちょっとどうかなと思うものが多いです。山崎氏は文章が上手いんでしょうね。断定的な言い方です。専門家の肩書を持った人が自信たっぷりに言い切ると、無意識のうちに正しいものとして受け入れてしまいます。ただ、それって危険なんです。前提にある勘違いホンネの投資教室で「『経済成長』に賭けるより『マーケット』を信じよう」を読みました。[外部記 [続きを読む]
  • 積立投資のその後 取り崩しのシミュレーション
  • 前回の「月3万円の積み立てが、20年後には1200万円 リスクは?」の記事に興味深いコメントをいただきました。積立投資は積立期間が終わった後、運用しながら少しずつ解約していくはず、というコメントです。確かにそうですね。今回は、取り崩しのシミュレーションです。積立投資の前提積立投資は前回と同じです。期待収益率年5%、想定リスク年20%の資産に、毎月3万円、20年間ドルコスト平均法で投資します。投資元本は720万円、 [続きを読む]
  • 月3万円の積み立てが、20年後には1200万円 リスクは?
  • 積立NISAの副作用かもしれません。安易な積立投資の記事が増えた気がします。素人でも、何も考えなくても、放っておいても、毎月の積み立てで大きな果実を得るみたいな記事です。いまは相場が高値なので、過去を振り返った試算ならいい感じでプラスになります。それもあってか、こんなに儲かりますよと喧伝する記事があります。過去はいいんですけどね。これからの投資を考えるなら、リスクも考えなきゃいけません。今回は、リスク [続きを読む]
  • 知識と思考力は反比例するとは思えない
  • 知識と思考力は反比例するという意見があります。たくさんのことを知っている人は、知識を頼ってしまい、自分で考えることをしないという話しです。確かにそういう面はあるのかもしれません。ただ、知識と思考ってそういう関係かなと疑問も感じます。今回は、学ぶことと考えることについて今日読んだ記事今日読んだのは「94歳が断言"読書が役立つのは30代まで"」という記事です。[外部記事] お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古 [続きを読む]
  • 定年後、最高の人生を送るために 4つもKはいらない気がします
  • 老後不安を煽る記事かなと思いました。「定年後、最高の人生を送るための4Kとは何か」という記事を読みました。[外部記事]4Kとは何か。テレビじゃないです。おカネ、からだ(健康)、こころ(生きがい)、家族だそうです。なんだかなぁ・・・老後は年金でなんとか食いつなげる、は甘い考えだそうです。引用します。「老後は年金があればなんとか食いつなげるだろう」という考えでは早々に貯蓄が底を尽き、「老後難民」まっしぐらになり [続きを読む]