Max さん プロフィール

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Maxさん: ~World flyer~外資系航空会社で働く日本人
ハンドル名Max さん
ブログタイトル~World flyer~外資系航空会社で働く日本人
ブログURLhttp://fanblogs.jp/worldfly/
サイト紹介文中東の航空会社で働くMaxによる日記。日常生活や噂話などなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/12/19 16:47

Max さんのブログ記事

  • 旅客をモノのように扱う会社
  • インド西ベンガル州コルカタからバッグドグラに向かうマレーシアの航空会社エアアジア機が6月20日、乗客が混乱するなどの不手際で、離陸が4時間以上遅れた。 豪雨のため1時間以上も滑走路で待機した末に、「技術的障害」が発生したため同機はターミナルに戻るので、乗客は全員降りるよう機内アナウンスがあった。このアナウンスに一部乗客が抗議、降機を拒否した。 乗客全員を機外に退去させる目的で、空調の風力を最大にして冷 [続きを読む]
  • 応募する人達にはプライドなるものは皆無
  • 日本航空(JAL/JL、9201)は、6月19日に開催した株主総会で、2010年の経営破綻時に退職したパイロットを、中長距離を運航するLCCの新会社での再雇用を検討していると明らかにした。該当者数は非公表。 対象となるのは、整理解雇者165人を含む希望退職者など1万6000人で、パイロットのみが対象となる。入社には採用試験を通過する必要がある。 JALによると、再雇用の対象となるパイロットは当時50代男性が中心で、ボーイング747型 [続きを読む]
  • 不祥事オンパレード企業
  • 貨物専門の航空会社、日本貨物航空は、航空機の整備記録に事実と異なる記載が見つかったことから、16日以降のすべての便の運航を一時的に停止すると発表しました。日本貨物航空は、機体が大きく損傷する事故を起こしながら報告を怠ったとして、先月から国土交通省の立ち入り検査を受けていました。 この検査の中でジャンボ機の潤滑油の補給に関する整備記録に事実と異なる記載が見つかり、他の機体にも同様の問題がある可能性が [続きを読む]
  • サービス残業
  • 6月1日午後9時ごろ、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)の女性社員が、帰宅途中に業務用ノートパソコンなどの盗難被害に遭った。ノートパソコンには顧客情報が含まれていた。ピーチは事件発生後、警察署に通報し、現在も捜査が進んでいる。6日現在、ノートパソコンは見つかっていない。女性社員は、大阪・泉佐野市内で被害に遭った。自転車で帰宅途中、前かごにいれていたカバンを盗まれた。カバンにはノートパソコンが入っており、 [続きを読む]
  • JAL化
  • 連日、倒産間近の会社の話題ばかりですいません。春秋航空日本(SJO/IJ)は6月7日、日本航空(JAL/JL、9201)と整備子会社JALエンジニアリング(JALEC)への航空機の管理を含む包括的な整備業務委託を、6日から始めたと発表した。J春秋航空日本は2017年12月に、JALから安全品質向上に向けた支援を受けると発表。従来は自社で機材を整備していたが、拠点の成田を含む国内空港では、JALECの整備士が整備する。国際線が就航する中国の [続きを読む]
  • 飲酒運転
  • 日本航空は6日、20代の男性客室乗務員が乗務中、機内のトイレでビールを飲んだと発表した。国土交通省は、「安全性に影響を及ぼしかねない」として日航を厳重注意した。  乗務員は5月22日、ホノルル発関西空港行き8791便(乗客乗員97人)に乗務した際、約1時間の休憩時間に缶ビール1本をトイレに持ち込んで飲んだ。ビールは客への提供用だった。31日に乗客からメールで、「乗務員がトイレにビールを持って入った [続きを読む]
  • うっかりハチベイ君臨
  • AIRDO(エア・ドゥ)の50代男性機長が乗務中に携帯が必要な技能証明書などを持たずに、2便で飛行していたことが21日、同社への取材で分かった。同社によると、同日、男性機長は、航空法で携帯が義務づけられている技能証明書と航空身体検査証明書を、羽田空港内の同社事務所に置き忘れたまま羽田―新千歳間の2便で飛行していた。午後8時20分ごろ、羽田発新千歳行き37便で、羽田空港の滑走路へ移動中、証明書を忘れていることを別の [続きを読む]
  • 気付きませんでしたで終了
  • 貨物専門の「日本貨物航空」で、去年と今年、2度にわたって、機体が大きく損傷する事故があったにもかかわらず、修理をしないまま運航が続けられていたことがわかった。国土交通省などによると、去年1月、日本貨物航空機が、アメリカ・シカゴ空港を離陸した直後に、コックピットの窓の近くに鳥が衝突した。その時できたへこみについて、大規模な修理が必要な損傷だったにもかかわらず、日本貨物航空は、小さな損傷にとどまったと [続きを読む]
  • 合併、新規の繰り返し
  • ピーチ・アビエーション(APJ/MM)の井上慎一CEO(最高経営責任者)は5月9日、日本航空(JAL/JL、9201)が設立を検討している新LCCについて、「一緒に盛り上げていきたい」と語った。 日本経済新聞によると、JALはLCCを新設し、成田を拠点に、欧州や米国本土への中長距離路線を計画しているという。就航は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年を視野に入れている。 JALは、週明けにも正式発表する方向で調整を進め [続きを読む]
  • 拠点拠点と騒いでいたLCC
  • 県内で麻疹(はしか)の流行が広がる中、沖縄経済の成長をけん引する観光業界では風評被害を防止する取り組みが広がっている。県内の感染者数は3日時点で計88人となり、はしかが理由とみられる旅行のキャンセルは同3558人に上る。昨年5月には月間74万人の観光客が沖縄を訪れており、観光関係者の間では冷静な受け止めが多い。だが、感染拡大が長引けば夏場のピーク期にも影響を与えかねず、早期の終息を望む声が強まって [続きを読む]
  • 100パーセント人災です
  •  3月24日午前8時11分ごろ、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)の関西発福岡行きMM151便(エアバスA320型機、登録番号JA805P)が福岡空港に着陸した際、タイヤがパンクして自走できなくなり、滑走路が約2時間にわたり閉鎖された。乗客159人と乗員6人にけがはなかった。MM151便が福岡へ着陸した際、前脚(ノーズギア)に2つあるタイヤが両方ともパンク。タイヤホイールも破損したため、自走できなくなった。 国土交通省は24日、重大 [続きを読む]
  • 騒ぐ理由が分からない
  •  那覇空港から上海に向かう中国の旅客機が管制の許可を得ないまま滑走路を滑走して離陸し、航空事故につながるおそれがあったとして、国土交通省は2018年3月19日、この中国機の行動を「重大インシデント」に認定すると発表した。国の運輸安全委員会が調査官を派遣して原因などを調べているが、中国紙の報道によると、航空会社側は「管制の許可を得ていなかった」というのは「日本側の一方的な見解」などと主張している模様だ。  [続きを読む]
  • JAL化
  •  春秋航空日本(SJO/IJ)は3月16日、新社長に樫原利幸氏(65)が30日付で就任すると発表した。鵜飼博社長は同日付で退任する。樫原氏は、日本航空(JAL/JL、9201)のパイロット出身。航空大学校を1974年7月に卒業後、JALへ翌8月に入社した。運航部長や運航安全推進室長を歴任し、2010年2月からグループ会社のジェイエア(JAR/XM)の副社長を務めた。その後は2011年12月からジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の訓練審査部長代理 [続きを読む]
  • 訓練費用はビットコインで
  •  格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)は1日、パイロットの自社養成を始めると発表した。世界の航空需要が急拡大してパイロット不足が深刻な問題となるなか、人手確保に向けて独自策を打つ。LCCとしては国内で初めての取り組みになるという。 募集は夏ごろに始め、1期生は2019年度に入社する。国籍は問わないが、来年春に大学を卒業する人らを対象とする方針。森健明副社長は「航空会社でパ [続きを読む]
  • 未だに変わらないスカイネットアジア
  •  国土交通省は14日、ソラシドエアの男性機長(63)が一時体調不良になりながら適切な対応をせず旅客機を操縦したなどとして、同社を厳重注意とした。 国交省航空局やソラシド社によると、男性機長は2月24日午後6時20分ごろ、羽田空港で立ちくらみによって倒れ込んだが、その後体調が回復したため一過性のものと判断。パイロットの乗務管理をする部署に報告しないまま羽田発長崎行きの便を操縦した。この便には乗客乗員計177人が [続きを読む]
  • 99%中国人
  • 今回発生した事件は成田発上海浦東行き格安航空会社ジェットスター航空35便で発生しました。24日夜、この旅客機は到着地点である上海の天候が悪化したことから欠航となったことが原因です。(一部メディアでは成田空港の大雪が原因としている)この便は日本人5人、中国人175人の合計180人が搭乗する予定だったといいます。欠航が決まった後、日本人はその場を離れ70人あまりの中国人はジェットスター航空の紹介を受け手配した宿泊施 [続きを読む]
  • いつ民家を直撃するか
  •  千葉県成田市西大須賀の山林で航空機のものとみられる部品が見つかり、現地調査を行った国土交通省成田空港事務所と成田国際空港会社(NAA)が5日、航空機の部品と確認したことを明らかにした。 部品は重さ約920グラム、横約50センチ、縦最大約25センチの台形状。 航空無線アンテナとみられるという。現場は成田空港B滑走路の北端から約7・6キロの山林で、民家から約50メートル。けが人などの報告はないという [続きを読む]
  • どんぶり勘定
  • 2015年8月に沖縄県の粟国空港で着陸失敗事故を起こし、今年1月に約2年5カ月ぶりに那覇―粟国間の運航を再開した第一航空(大阪府、木田準一社長)は1日までに、4月1日以降の予約を受け付けないことを決めた。路線は再び運休する見通しだ。18年度は行政の補助対象と認められておらず、補助なしでの運航ができないため。同社の澤田隆夫沖縄事業本部長は「このままでは4月以降は運航できないが、路線継続に向けて最大限 [続きを読む]
  • エアアジア文化
  •  26日未明に右エンジンのトラブルで那覇空港に緊急着陸したエアアジアX旅客機。窓側の座席だった女性(40)によると、「オーバーヒート」「エマージェンシー(緊急)」などの機長アナウンスが聞こえ、座席の下に身をかがめるよう客室乗務員に指示されるなど、機内は緊迫したという。 窓から外を見ると「ピカピカと光が見えた」。着陸すると乗客から拍手が湧き起こったとし「無事で本当によかった。もう二度と経験したくない」と [続きを読む]
  • 客室乗務員の就職人気が下がった理由
  • 「昔なら女性の職業の花形はアナウンサーかCA。うちとしても特に採用広報しなくても応募はふんだんに来てくれました。でも最近はそこまで競争力がなくなりました」(日本経済新聞電子版2015年5月28日付「ハードル下がった?  客室乗務員、仁義なき争奪戦」より) それを示す一端として、採用活動に変化が見られる。JALは2014年から、関西外国語大、名古屋外国語大や同志社女子大など合計6大学・法人と包括的産学連携協定を結び、出 [続きを読む]
  • どこも低レベルで一緒
  • 格安航空会社「ピーチ・アビエーション」が、関西空港に到着した国際線の乗客を誤って国内線の到着口に誘導していたことがわかりました。現在、入国審査を受けていない日本人が1人います。ピーチによりますと、5日午後10時20分ごろ、関西空港に到着した「台北発MM28便」の乗客165人を誤って国内線到着口に誘導し、13人が審査を受けずに入国しました。空港の警備員が、国内線の手荷物受取所に外国人が多くいることに気付き、発覚。 [続きを読む]
  • 地方切り捨て
  •  奄美群島に拠点を置き、2019年の就航を目指ししていたエア奄美(鹿児島県大島郡天城町)が、2月末に解散することが1月26日、Aviation Wireの取材でわかった。資金調達が計画通り進まなかったことによるもの。 エア奄美は、2016年5月20日設立。関西と鹿児島、那覇と奄美群島を結ぶ「地域創生型LCC」を目指していた。同社によると、出資者の資産売却による資金調達が、計画通り進まなかったことから、今月中旬に解散を決めたとい [続きを読む]
  • 厳重注意
  •  昨年7月、日本航空の旅客機が、管制の許可を受けないまま関西空港に着陸していたことがわかった。同社は、機長らに厳重注意するとともに、管制との連絡や確認などの体制について改めて指導したという。 同社や国土交通省によると、トラブルを起こしたのは台北発関西空港行きの旅客機(ボーイング737―800型)で、昨年7月8日昼過ぎ、同空港に着陸する際に、管制の着陸許可を受けずに着陸した。滑走路にほかの航空機など [続きを読む]
  • 中国人様様
  •  ピーチ(Peach Aviation)は、8月1日に開設する関西国際空港〜釧路空港線の航空券販売を1月18日から開始した。 ピーチの関空〜釧路線は毎日1往復2便を運航。片道運賃は機内持ち込み手荷物10kgまでが無料のシンプルピーチで5290円から。使用機材はエアバス A320-200型機で、座席数は180席。 また、1月26日から29日までの4日間限定での記念セールを実施する。詳細はピーチのWebサイトで案内するとしている。(impress watch)以前 [続きを読む]
  • 無料ビール振る舞い
  •  AIRDO(エア・ドゥ)は18日、夏ダイヤ期間の3月25日〜10月27日の運航計画を発表した。1日1往復運航していた新千歳―岡山線から撤退し、新千歳―仙台線を1日4往復から2往復に、新千歳―中部線を1日2往復から1往復に減便する。撤退や減便によって運航ダイヤに余裕を持たせることで、運航安定化やパイロットの育成体制の強化につなげる。 岡山線は2013年3月に就航。撤退後は全日本空輸が引き継いで就航 [続きを読む]