グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん プロフィール

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グッジョブ!「インドネシア単身生活」さん: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
ハンドル名グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん
ブログタイトルグッジョブ!「インドネシア単身生活」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/naokamijkt
サイト紹介文アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!! 還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/19 18:40

グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さんのブログ記事

  • スラバヤ東海岸探鳥記 167 (2018/07/17)
  • この2か月、スラバヤでは雨が全くない。どこかで降っているかもしれないが、少なくとも筆者の行動範囲内では降っていない。そのため雨季と比べると気温は2〜3℃高いが、幸いにも湿度は低いので木陰に入れば心地よい。一方、日本列島は記録的な猛暑が続いているようで、おまけに湿度が高いので日本の夏の暑さは独特で凌ぎにくい。さて、探鳥の方はコサギの大群に出会った。写真のフレームに収めるのが難しい。全部を入れようとする [続きを読む]
  • SEDERHANA (2018/07/16)
  • パダン料理のレストランのSEDERHANA(スドゥルハナ)。土曜日の探鳥を終えて昼食がてら行ったのはJl. Raya Kertajaya Indah No. 100にある店舗。インドネシア全土に支店を展開している。いずれの店舗も冒頭の写真のように屋根の形が帆船のようになっている。これは西スマトラのパダン高原を発祥とするミナンカバウ族の伝統的な家のRumah Gadang(ルマ ガダン)を模している。土曜日の昼過ぎとあって店内はごった返していた。左側が [続きを読む]
  • 大戸屋 3 (2018/07/15)
  • 大戸屋の前回の記事ではTunjungan Plaza6にオープンしたことをお伝えした。このほど大戸屋のスラバヤ2号店となるお店がPakuwon Super Mallにオープンした。場所はモールの2M(日本でいう5階)のリトル東京にある招き猫のそば。最近のPakuwon Super Mallはなんちゃっても含めて日本食店の進出が目覚ましい。オープンしたのは去る11月9日。お店は明るくて何もかも奇麗で心地よい。席に着くと温かいおしぼりが出てきた。インドネシア [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 166 (2018/07/14)
  • 養殖池の入り口に戻っていく途中で会った二人の少年。1台のオートバイに二人乗りして、二つの何やらプラスチックの箱を運んで来た。中から取り出したのはハト。ハトはインドネシア語でBurung Dara(ブルン ダラ)。筆者も小学高学年から中学生のころにハトを飼っていた。いわゆる伝書鳩で、屋根の上の景色のよいところでしばらく飼っていると、放っても小屋に自分で戻って来るようになる。放つ距離を徐々に遠くして数十キロ、数百 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 165 (2018/07/13)
  • 養殖池には養殖されている魚以外の魚もいる。最初に水を入れる時や水の入れ替えの時に混入するのだろう。写真では見えにくいかもしれないが、Jelawat(ジェラワット)という魚が見える。ハエに似ていて体長10?位。一方、こちらは養殖池を干して養殖魚を捕らえる作業をする前。水が少なくなった養殖池にはサギ類が集まってくる。作業者たちは水がなくなるまで、日陰で待つ。水はなくなるまで待たなければならないので、待ち長い。 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 164 (2018/07/12)
  • 養殖池の中で何やら作業をしている人がいた。通常、作業をするときは水があって首から下まで浸かっていることが多いが、今回は水がない。遠くから見ると有明海の潟スキーのように見えなくもない。腰にロープを巻き付け、灰色のボックスを引っ張っている。岸にいた人に尋ねると、「あれはBelut(ブルット=ウナギ)を獲っているんだ」という。ウナギって干潟の泥の中に潜るんだと初めて知った。体長は日本のウナギよりやや短い感じ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 163 (2018/07/11)
  • 先週の土曜日のWonorejoでの探鳥。スラバヤはすでにひと月近く雨が降っていない。この日も雲がほとんどない晴れの天気。昼間というのに月が出ていた。恐らくこの月を見ている人は少ないだろうと思った。昼前に東の空にあったので上弦の月と思う。養殖池の所々にある木。棘があるので近づきにくいが、茶色というか黒っぽいえんどう豆のような実を付ける。黄色いビー玉くらいの花をつける。葉はネムノキかオジギソウに似ている。オジ [続きを読む]
  • 炎上 (2018/07/10)
  • Tahu Campur(タフ チャンプール)を出て、車に乗ろうとしたらエンジントラブル。ディーラーのサービス員が来るまで道路脇に立っていた。すると、Tahu Campur(タフ チャンプール)のお店から150mくらい離れたところで火の手が上がった。最初は火の大きさからして可燃物であることは想像できた。見物人から見物人に状況が伝わって、オートバイが燃えているとのこと。やはりガソリンが燃えているのだと思った。炎は一時5〜6mくらい [続きを読む]
  • 車のトラブル (2018/07/09)
  • H.ABD.MAHFUDのTahu Telor(タフ テロール)のお店を出て、車に乗ろうとしたらエンジンがかからない。スタートキーを回しても「ウー」「ウー」とセルモーターが回っていない音がする。運転手、すかさずボンネットのレバーを引いて、降りて行った。ボンネットを開けて慣れた手つきで、何やら触っている。筆者も降りてその様子を見ていたが、慣れた手つきの割に原因を特定でいないようだ。筆者が変わってエンジンのスターターを回し [続きを読む]
  • Tahu Campur (2018/07/08)
  • スラバヤで一番美味しいと有名なTahu Campur(タフ チャンプール=厚揚げと野菜を混ぜたもの)のお店。お店の名前はH.ABD.MAHFUDといい、場所はJl. Kalasan No.24にある。この名前でググってもらうとヒットする。昨日の土曜日のWonorejoの探鳥を終え、昼食に寄ってみた。お昼時とあってお客さんは七部通りの入り。日本のうどん屋さんという感じで、お客さんの回転は早い。5〜6人連れのお客さんが出て行ったあと。メニューはTahu Ca [続きを読む]
  • Pasar Malam Kodam 2 (2018/07/07)
  • Pasar Malam Kodam(コダム夜市)にはもちろん食べ物屋もたくさんある。軽食、デザート、飲み物、フルーツなどの伝統的なものからトレンディなものまである。それぞれの屋台には店の名前というよりも、一押しの料理の名前を大きく書いた看板が目に付く。夕食がてらにその中のお店に入ってみた。大きくNasigoreng(ナシゴレン=炒飯)とかかれ、下にやや小さな文字でメニューが書かれている。こんな小さな店でもメニューは40種類以 [続きを読む]
  • Pasar Malam Kodam (2018/07/06)
  • WATERPLACEの住人さんのコメントにあったPasar Malam Kodam(コダム夜市)に行ってみた。場所はJl. Hayam Wurukのゴルフの打ちっ放しの裏にある。広大な広場があり夜になるとKaki Lima(カキリマ=屋台)や露店、出店が出て賑わう。広場の東側の中央付近に大きな看板が出ているのは、8月18日〜9月2日に行われるアジア大会の広告。(冒頭の写真)今年のアジア大会は45か国からの参加で、ジャカルタとスマトラのパレンバンで開催され [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 162 (2018/07/05)
  • 養殖池には手入れがあまりされていないものもある。水面に藻がたくさん繁殖している。もっとも以前はこの藻を干して、青海苔のようにして食べることもあるようだが、最近はあまり見なくなった。労力の割に実入りが少ないのかもしれない。適当に取って適当にネットの上で天日に干して、適当に収穫するだけだから品質のばらつきや衛生上の問題などで、敬遠されることもあるだろう。遠くからアカペラの歌声が聞こえてきた。近づいてみ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 161 (2018/07/04)
  • 養殖池を回っているときに出くわした魚を釣っている二人。釣っているところにDilarang Mancing(ディララン マンチン=釣り禁止)という看板があるが、お構いなしのよう。木にバケツのような缶が下がっていた。中に釣った魚が入っているようなので見せてもらった。魚の種類を尋ねると、Jelawat(ジェラワット)というう魚らしい。大きさは10?あまりであまり大きくない。淡水から汽水にかけて生息する。日本のハエのような感じの魚 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 160 (2018/07/03)
  • ワールドカップ日本、惜しくも初のベスト8進出を逃しましましたね。後半立て続けに失点し逆転負け。でも大会前の下馬評を覆す活躍でした。希望を与えてくれ夢を見させてくれたサムライジャパンに、いつの日か栄光あれ。さて、探鳥の方は、養殖池はJagir(ガギール)川の河口流域にあるため、海の潮の干満によって水位が変わる。また海に近いということで汽水域になる。水位を調整する水門が各所にある。水門には時々ササゴイが潜ん [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 159 (2018/07/02)
  • 土曜日、約1か月ぶりの探鳥。すっかり乾季の天気で、朝から日差しが強い。マングローブの一種のメヒルギ。生育が遅いのでこの大きさになるまで4〜50年、いやそれ以上かもしれない。実った種から芽が自然に2〜30センチ伸びる。先端が尖っているので湿地の上に落ちた芽は、やがて地中の根を張る。Wonorejoにはメヒルギの他にオヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが生育している。さて、探鳥の方は、アジサシ類が群れを成していた。アジサシ [続きを読む]
  • Depot Anda Fit (2018/07/01)
  • レバランから2週間経ち、今日から7月。インドネシアではレバラン休暇後も引き続き学校はお休みのため、道路は比較的空いている。インドネシアの6月は学期末で、7月から入学や進級後の新学期があと10日ほどで始まる。今日のブログの話題は先日コメントを頂いた「WATERPLACEの住人」さんが紹介してくれたDepot Anda Fit(デポット アンダ フィット)というお店。所在地はJl. Simpang Darmo Permai Selatan 3 No.70で、パパイヤフレッ [続きを読む]
  • 在庫 (2018/06/30)
  • 生産は数量も歩留も予定に対してほぼ順調に推移している。これから10月に向けさらにギアアップする予定。ところが販売が芳しくない。できた製品は親会社の出資元である販売会社に一旦販売するようになっている。販売会社からインドネシア全土にある代理店に収められる。筆者の工場でできた製品は主にインドネシア東部の市場を賄うようになっている。販売が芳しくないというよりも、どうやら連絡のミスがあるようで、タンゲランの親 [続きを読む]
  • 鳥たち 5 (2018/06/29)
  • レバラン休暇明けの鳥たち。カンムリシロムクはいつもは冒頭の写真の左側のケージに入れて事務所内に置いているが、レバラン休暇中は事務所の出入りはできないので、誰かに世話してもらう外はない。そこで右側の金属製のケージに入れ、それをボタンインコの小屋に吊るしておく方法を取った。金属製にするのはボタンインコは木をかじる習性があるから。世話をしてくれるのは運転手がよく知っている従業員で、自宅が工場のそばなので [続きを読む]
  • Halal bihalal (2018/06/28)
  • 7月25日から通常業務に戻った。その日はHalal bihalal(ハラル ビハラル)と言って、断食明けの挨拶で互いに前年の失礼や非礼を詫び許し合うという趣旨の行事があった。スーパーバイザー以上が並び従業員一人ひとりと握手をする。その際にMaaf lahir dan batinという。その後、昼食の弁当を受け取る。弁当を配布するのは総務課のメンバー。これが弁当。一食12,000ルピア(邦貨で約100円)。全従業員、契約社員、運転手など合わせて [続きを読む]
  • スラバヤ戻り 2 (2018/06/27)
  • 今日はインドネシアではPILKADA(Pemilihan Kepala Daerah=地方首長選挙)の投票日で、KPU(選挙管理委員会)の通達により国民の休日となった。Provinsi(州)、Kabupaten(県)、Kota(市)のそれぞれの正副の選挙である。もっとも正式なアナウンスは直近になってあるので、会社の就業カレンダーには反映されていないので、もろに減産となる。こんなところにもインドネシアの生産性の低さがある。 さて、昨日の続き。福岡からシ [続きを読む]
  • スラバヤ戻り 1 (2018/06/26)
  • 6月24日(日)のスラバヤへの戻り便。いつものように西鉄高速バスを利用。その数日前。インターネットでバス時刻表を検索すると、小倉から福岡空港の国内線行きはあるが、国際線行きが見当たらない。いつもは三萩野から乗車するが、自宅近くを通り中谷インターから高速道に入る便があれば便利なので、この路線の時刻も検索してみた。当日は土日祝日の時刻表だが、平日は1時間に1本、一日10本くらいあるが、土日祝日の便が見当たらな [続きを読む]
  • 紫川中流域の野鳥 4 (2018/06/25)
  • 昨夕、無事にスラバヤに到着。長かったレバラン休暇が終わり、今日から出社である。日本を発つ前に久し振りに行った紫川中流域の探鳥。例年6月の野鳥たちは抱卵や育雛で鳥影が薄い。冒頭の写真は晴嵐橋から上流方向を撮影したもので。河川敷の葦や雑草が繁茂している。上の写真は紫橋から下流方向を撮影したもの。正面に見えるのは虹山。ここも河川敷は草が覆っていた。一時は紫川が氾濫しやすいということで河川敷の木や草を一掃 [続きを読む]
  • 小文字 (2018/06/24)
  • 二週間余りだった一時帰国も終り、今日のフライトでスラバヤに戻る。明日からまた工場での生産活動に専念することになる。後輩のK氏と必ず一時帰国中に食事をする「割烹 小文字」。小倉駅から歩いて4〜5分の小倉北区京町3丁目にある。一時帰国して食べたい料理は中華や洋食ではなく、やはり和食である。おしぼりと付け出しが出て来るのは、やはり日本である。特に新鮮な魚の刺身は北九州ならではのもの。これで一人前。お酒も知ら [続きを読む]
  • カスタマーサービス (2018/06/23)
  • 自宅で宅配便を受け取ってびっくり。送られてきた内容物の話ではなしではなく、外装箱の話。以前にはなかった外装箱のデザイン。「配達員の方へ」というメッセージ。ある宅配会社の配達員が宅配物を乱暴に扱う動画がSNSにアップされ、ひんしゅくをかったことがあるからだろうか。そこには配達員への感謝と届け先のお客様への気遣いが見て取れる。また箱の側面にも初めて見る絵と文字。潮干狩りの絵に添えられている文字。やさしい [続きを読む]