グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん プロフィール

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グッジョブ!「インドネシア単身生活」さん: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
ハンドル名グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん
ブログタイトルグッジョブ!「インドネシア単身生活」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naokamijkt
サイト紹介文アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!! 還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/19 18:40

グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さんのブログ記事

  • 鳥たち 2 (2017/10/22)
  • 事務所の事務員たちに人気の鳥たち。羨望の眼差しはやはり何と言ってもカンムリシロムク。初めて見る人は大抵「♂か♀か」と聞いて来る。その次に聞くのが「いくらで買った?」である。因みにペットショップで買えば600〜700万ルピア(邦貨で約5〜6万円)というところだと思う。実際はペットショップでもほとんど販売されていない。飼うのも許可証がいる。この個体は♂なので、できれば♀を手に入れたいと思っている。こちらはつがい [続きを読む]
  • 雨漏り (2017/10/21)
  • スラバヤもどうやら雨季に入ったようでスコールが来るようになった。雨が降ると気温も下がって凌ぎやすいのであるが、交通渋滞を招くのであまり嬉しくない。それよりも大変なのが工場の雨漏り。そもそも熱帯地方のスコールは日本の数年に一度起きる記録的短時間豪雨と言われる並みか、もしくはそれ以上の降雨である。いわゆるバケツをひっくり返したような状態である。工場内にあるユーテリティーゾーン。第1工場と第2工場にあるゾ [続きを読む]
  • SAN LIU JIU CUISINE (2017/10/20)
  • Jl. Darmo Park 2のレストラン神戸のすぐそばにあるSAN LIU JIU CUISINEという中華料理屋。お店の名前の下に369という数字が書いてあるので、レストラン「369」のチェーン店であろう。この日は会社を終え、夕食に来たので夕方の6時半頃。店内には夫婦と子供三人の一組の家族が食事をしていた。店内の家具が濃い色のチーク材なので、お店自体が暗く感じる。メニューも「369」とは全く異なる。きれいな写真が1ページに1品ずつ掲載さ [続きを読む]
  • 茶店 (2017/10/19)
  • Wonorejoの養殖池の入り口にあるWarung(ワルン=屋台)。バードウォッチャーたちの休息の場所にもなっている、いわば茶店のようなものである。中ではおばちゃんが一人でお店を切りまわしている。平日はやはり訪れる人も少ないのでそれで十分やっていけるが、休日ともなるとオートバイに乗って若者たちがやって来る。そうなるとてんやわんやである。この茶店の中に貼り紙がしてあった。ステッカーがたくさんあり、1枚のA4の用紙も [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 104 (2017/1018)
  • 養殖池を干しているのか、数百羽のサギが集まっていた。ほとんどがコサギ。養殖池の一番外側を?の字型に低くして、最後はそこを水が流れる。その溝にもコサギが集まっていた。そのすぐ横で養殖池を見ている作業員たち。恐らく水がなくなるのを待っているのだろう。ジャワ語で世間話をしながら待っている。作業者たちは周囲に散らばっていて、ざっと20人くらいいた。そんなこととはお構いなしにコサギたちは餌取りに余念がない。コ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 103 (2017/10/17)
  • Wonorejoの探鳥で困ることがある。それはトイレがないことである。小の方であれば立小便もはばからないが、問題は大の方である。そのため、アパートを出るときは必ず用を済ませて出発するようにしているが、体調が悪い時などどうしても我慢できないときは、、、、、。幸いなことにほとんど人に会うことはない。養殖池の管理小屋にもトイレはない。住んでいる人たちのトイレは養殖池そのものである。さて、気を取り直して探鳥の方は [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 102 (2017/1016)
  • この日も朝から強烈な日差しが照り付けている。2週間ぶりのWonorejoであるが、前回は東に行き北へ行ったので、いつものコースではなかったので、実質3週間ぶりとなる。養殖池に入ってすぐのところで、マングローブの苗を育てている人がいた。見たところメヒルギのようである。メヒルギの落ちた果実を植え付け、倒れないように束ねている。話を聞くとここで1か月ほど育てて、その後川の護岸に沿って植えるという。果実は新しく差し [続きを読む]
  • 元気寿司 (2017/10/15)
  • Pakuwon Mallにある元気寿司。モールの方から行くと1階のSOGO(そごう)デパートの中にあるので分りにくいが、車で行くと駐車券を取ってSOGOの横で降り、入り口から入ると、ぐ右手にある。案内されて席に着くと、タブレットを渡される。注文は全てこのタブレットから。注文品を選んでConfirm(確認)ボタンを押すと、1分くらいで注文品が来る。先ず注文したのは温かいお茶。粉茶と湯のみをウエイトレスが持って来た。湯呑に粉茶を [続きを読む]
  • オートバイ 2 (2017/10/14)
  • インドネシアのオートバイの販売台数は2010年頃は年間に700万台を突破したが、最近はほとんど行き渡ったせいかやや低迷しており600万台前後で推移している。インドネシアの人たちは修理しながら長く乗るので、仮に事故や寿命で半数が廃車になったとしても、年間に増加する数は300万台以上になる。オートバイが庶民の足に代わったのは、中間層の所得が上がったことの他に、ローンが拡大したことが大きい。それまでは貯金をして買お [続きを読む]
  • ネズミ (2017/10/13)
  • 冒頭の写真は陶器を成形する機械。成形する圧力が高いために頑丈な構造になっていて、なおかつ複雑な動きをするために電気系統や油圧系統、空気系統が入り組んだ設備となっている。これはその中の空気で作動する部分の制御盤である。空気なのでホースで制御機器と機械が接続されている。その接続されているホースを切断されているのが発見された。切断されているのはこの機械だけで14本のホース。鋭利な刃物で切られているものでは [続きを読む]
  • 建築工事 12 (2017/10/12)
  • 久し振りに建築工事の続報。現在の進捗は97%。仕上げ工事の段階では進捗はほとんど見込めない。周囲の道路は95%コンクリート打ちが完了したものの、まだ奥の方の道路は配筋中である。道路の縁石はこれから工事にかかるところである。建屋内部の工事は生産準備のために急がせたが、壁の塗装や建具の取り付けがまだ終わっていないところがある。おまけに2階のコンクリートの床が凹凸が激しく、建設会社にクレームをつけたら、研磨 [続きを読む]
  • アポカドジュース (2017/10/11)
  • 会社の事務員が工場の近くでジュースを買って来るというので注文した。スイカ、パイナップル、オレンジ、マンゴー、アポカドなどがあって、どれがいいかというので迷わずアポカドを注文。通常砂糖が入っているが、事務員たちは筆者が甘いものをあまり食べないと知っていて、「砂糖抜きにしますね」と。他にも注文する人がいたが、男性はほとんどアポガド派。洋々と引き上げてきた女性陣。注文したアポカドジュースをどんと机の上に [続きを読む]
  • Hokky (2017/10/10)
  • アパートの入り口。車は入るときにチケットを取って出るときに駐車料を支払う。出口の支払い口には必ず人がいる。無人料金支払いでお金を入れるとバーが上がるシステムもあるが、ほとんどが有人である。その理由はインドネシアでは人がいないと料金を踏み倒す輩が多いからである。もう一つ理由があって、出てくる車の番号を入力している。領収書に車の4桁の番号を印字するためで、インドネシアでは車の番号と一致した領収書でない [続きを読む]
  • めまい (2017/10/09)
  • 前日の木曜日の昼頃からややめまいがした。どうかした拍子に短い時間起きる。金曜日の朝、目が醒めると天井がぐるぐる回る。ひどいめまいで立っているのもままならい。こりゃ、会社に行っても仕事にならないかもと思いながら、医療保険会社に電話した。「内科の先生は朝早くは居ませんので、救急外来にしますか?」というので、「救急外来をお願いします。で、何時に行けばいいですか?」と尋ねたら「6時45分に病院のロビーにしま [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 101 (2017/10/08)
  • 冒頭の写真は養殖池の奥から西に向かう道。これをどんどん行っていたら、何のことはない。船着場のそばにある釣り堀の裏に出た。ここから朝出発した地点まで約300m。釣り堀の中を覗いていたら、5〜6人が魚を釣っていて、ちょうどかかった。いい具合に竿がしなっている。時折水面で大きく跳ねる。釣り上げた魚は25〜6?のBandeng(バンデン=サバヒー)。小骨の多い魚である。養殖池の干潟にいたジャワクロエリシロチドリ。素早く5 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 100 (2017/10/07)
  • 野鳥にカメラを向けて写真撮影に夢中になっていると、「バリバリ」と枯れ草が焼ける音が迫ってくる。特に風下にいると音も一層大きく聞こえる。こうして乾季に枯れた草を焼くことによって、雨季になると雑草の新たな芽が出て来る。以外にも手入れされたところに棲む野鳥は多い。一旦南に出てそれから西側に行く道。初めて通る道である。見慣れない鳥がいた。最初はトウネンかと思ったが、若干小さくどことなく違う。調べてみるとオ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 99 (2017/10/06)
  • Wonorejoを探鳥していると時々出くわすのがイタチ。今回現れたイタチの毛色が何となく茶色が鮮やか。もしかしたら繁殖期かも知れない。不意に現れるとびっくりさせられるが、相手はもっとびっくりしたようで素早く逃げる。人間に対しては臆病である。昨日のオーストラリアセイタカシギのビデオの場所と同じ場所。干潟に無数の鳥が群れている。アジサシ類である。一番多いのがアジサシ。全長35?。頭から首の後ろまで黒くなるが、冬 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 98 (2017/10/05)
  • 先週の土曜日の探鳥。雨季に入りつつあると言っても、まだまだ強烈な日差しが照り付ける。通常の探鳥コースは一旦北に出て東の海側に行くのであるが、今回は反対の西側に行ってみた。結果として成果はあまりなく鳥影は薄かった。今回のブログは趣向を変えて、この日の撮影した写真の中からオーストラリアセイタカシギの特集にしてみた。この日観測したオーストラリアセイタカシギの個体数は約80羽。一つの群れが5羽〜15羽くらい。 [続きを読む]
  • 血液検査 (2017/10/04)
  • 血糖値、中性脂肪などのための血液検査をし、薬を処方してもらい、薬がなくなれば再び血液検査をし、薬の効果や体質改善具合を診る。いつもかかっている医者はNational Hospitalの内科医。日曜日の朝、前日の夜から絶食し、採血をする。この病院は土曜日でも日曜日でも、ほとんど24時間開いている。採血する場所は2階。近代的できれいな病院である。冒頭の写真は救急搬送口側から病院の建物を見たもので、いつも車で通る方の眺めと [続きを読む]
  • インターネットモデム (2017/10/03)
  • 会社のインターネット回線もアパートの回線もこの1週間全く繋がらない。会社の不通の原因はプロバイダーからの線が途中で断線しているとのこと、再三に渡って催促するも埒が明かない。会社の担当者もただ催促するだけで、相手の上司を通したり、改修の約束を取り付けるなどの確実な手段を講じないので口約束だけである。アパートはプロバイダーの大元の装置とアパートを繋ぐ回線がこれまたトラブったとのことで、アパート全体が全 [続きを読む]
  • 結婚披露宴の引き出物 (2017/10/02)
  • 先日受け取った結婚式招待状。結局、結婚休暇が明けたときにお祝いの言葉と祝儀を渡した。そのためか、翌日出勤した時に机の上に紙袋が置いてあった。(冒頭の写真)ところが、翌々日の朝も同じ紙袋が置いてあったので、本人に確認すると、「上げてましたっけ?」というニュアンスで、机の上に置いたことを忘れていたらしい。もしかしたら他の人の机と間違ったのかもしれない。で、返そうとすると、「もういいです、差し上げます」 [続きを読む]
  • Sekoteng (2017/10/01)
  • 日付を記入して今日から10月だと気付いた。日本では朝夕の気温が下がり、本格的な秋の到来というところだろう。インドネシアでは乾季が終わりつつあるようで、時折雨が降るようになってきた。インドネシア語のSekoteng(セコテン)という意味を知っているだろうか。体を温める食べ物の総称で、風邪をひいた時や気温が低い時などに食べられる。体を温めるという食物で一番先に思い浮かぶのはショウガだろう。インドネシアでは砂糖も [続きを読む]
  • インド料理 (2017/09/30)
  • スラバヤでゴルフをする人ならだれで知っていると思われるBrawijaya Golfの打ちっ放し練習場にあるインド料理店。お店の名前はSitara Indian Cuisineで、所在地はJl. Hayam Wuruk 54A。 2〜3か月に一度くらいのペースで4〜5人の駐在員が集まって飲み会をやっているが、その際に訪れたレストラン。今回は4名集まって、そのうちの筆者だけがこのレスランは初めて。何はともあれ、先ずはビール。大きなコップに注いでくれる。持つとず [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 97 (2017/09/29)
  • Wonorejoの養殖池の入り口に野鳥たちを紹介する小屋と茶店がある。その周りでいつも見るガチョウがいて、この日は雛を連れていた。雛は3羽。体毛は黄色でまだ産毛。そばに寄ってもあまり逃げない。どんな動物も子供は可愛い。やや離れたところでヒジリショウビンが飛んでいるのが見えた。後を追いかけて気付かれないように近づいた。このくらいの距離であれば問題ない。ズームアップすれば大きく撮れるが、やや逆光なのが残念。時 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 96 (2017/09/28)
  • 養殖池の所々はマングローブが茂り、人も入れないような場所もあるが、生き物にとってはそういう場所の方が快適かもしれない。どこにいても嫌われ者のミナミヒメクロウ。養殖池の中の何かに止まっていたところ、頭上をハシブトアジサシに飛ばれ、追い払われそうになるも、図々しいので逃げようともしない。こちらは杭に止まって濡れた羽根を乾かしているよう。この2枚の写真とも距離的に100mくらいあり、これが50mくらいになると必 [続きを読む]