グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん プロフィール

  •  
グッジョブ!「インドネシア単身生活」さん: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
ハンドル名グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん
ブログタイトルグッジョブ!「インドネシア単身生活」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/naokamijkt
サイト紹介文アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!! 還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/19 18:40

グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さんのブログ記事

  • 一番SUSHI (2018/11/20)
  • ジャカルタ在住時によく行ったBlok M Plaza。その最上階に当時はなかった一番SUSHIというレストランが開店していた。その名から想像してもなんちゃっての寿司屋であるが、試しに入ってみた。店頭の看板には巻き寿司、ラーメン、丼のおすすめが載っている。寿司は想像通りサーモンが主体のようで、日本のような青魚の握りなどはない。コンボといってスープと飲み物がセットになったメニューがあった。中でもビーフ照り焼き丼は写真 [続きを読む]
  • ジャカルタ行き (2018/11/19)
  • 早朝のスラバヤ空港。ジャカルタ行きの搭乗を待つ。搭乗待合所に熱帯魚の水槽がある。熱帯魚といっても熱帯にいるのは全て熱帯魚である。同じような水槽が国際線出発口にもあるのをご存じだろうか。時間があるときは必ずこの水槽を覗く。この日のフライトは満席。前日にインターネットでチェックインを済ませたが、座席は予め指定された場所以外に選択できず、仕方なく三列席の真ん中に座った。機内のエンターテイメントの映画のジ [続きを読む]
  • オートバイ (2018/11/18)
  • インドネシアのオートバイに関する記事は過去にも何度かアップしてきたが、オートバイの数が半端なく多いことから、日本では信じられない光景に出くわす。冒頭の写真はインドネシアでは珍しくも何ともないが、日本だったら一発で検挙される。オートバイ1台に一家全員が乗って、買い物や日帰り旅行などを楽しむ。1年に1度のイスラム教の正月のレバランのときは、帰省のためにこのような格好で数百キロを移動することもある。両親は [続きを読む]
  • アパート名称 (2018/11/17)
  • スラバヤのアパートの玄関口。冒頭の写真は入居時に撮影したものなので2016年5月。雰囲気は今も変わっていない。このアパートはGraha Residence Services Apartmentという名前で、一泊する人から筆者のように長期に滞在する人がいる。筆者が入居する前にはかなりの日本人が入居していたらしく、それも家族帯同者が多かったという。ところが施設の改装工事をするということから入居できなくなり、一時は閑散とした雰囲気になった。 [続きを読む]
  • 造成工事 (2018/11/16)
  • 造成工事が始まって3週間。最初の1週間は雨も降らず、準備工事がメインということもあって、順調なスタートだった。ところが2週目に入り雨が降り出すと、トラックに付着した泥で工場前の道路が滑るなどのトラブルがあって、トラックの入場が阻止されたり、、、、、、。土の搬入予定は1日にトラック100台だったが、平均18台と低迷。冒頭の写真とこの上の写真は食堂、エンジニアリング棟とシャトルキルン棟の造成工事。2層目の土を搬 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 214 (2018/11/15)
  • 養殖池の堰というか、水門の修理をしていた人に出会った。タバコを吹かしながら休憩中だった。厳密にいうと水門の修理ではなく、その周りの修復工事である。畦道に穴ができて水門の役目を果たさないという。穴が開く原因はほとんどがカニの仕業だという。養殖池から畦道に穴を掘らないように竹で護岸する。これでまた数年は大丈夫だろう。街中でよく見るカノコバト。街にいるカノコバトはあまり人を恐れないが、Wonorejoにいるもの [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 213 (2018/11/14)
  • 先日会ったウナギ釣りの二人。今日も同じ顔ぶれで、自転車で移動中だった。すれ違いざまに会釈したので、先方も覚えていたのだろう。そんな姿を誰かに見られている気配がした。振り向くと、、、、、、。ヤギがそばに来ていた。子ヤギを連れた群れ。どのヤギも薄汚れている。ヤギは放し飼いにしていたら水浴びとかしないのだろう。さて、探鳥の方は、ウナギを咥えたダイサギがいた。。ウナギ釣りの人よりもダイサギの方が捕まえるの [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 212 (2018/11/13)
  • 養殖池の入り口にある屋台。バードウォッチャーたちが探鳥を終えると、ここで休憩をする。この屋台の名物はTahu Goreng(タフ ゴレン=揚げ豆腐)。カメラのストラップにぶら下げて、小腹が空いたときに食べようと3個ほど買った。カメラを肩に背負って歩くと、揚げたての豆腐が胸の辺りに当たり、温かさと香りが何とも美味しそうに感じる。我慢できずに小腹が空く前に食べることにした。3個買って3,000ルピア(邦貨で約20円)。青 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 211 (2018/11/12)
  • 雨季に入ったスラバヤ。2週間ぶりに先週の土曜日にWonorejoの探鳥に出掛けた。2日前にまとまった雨が降ったので、長靴を履いて探鳥することにした。恐らく前日まではぐちゃぐちゃで歩けない状態だったと思うが、オートバイの轍の後を歩けば長靴は要らなかった。長靴を履いて歩くと「ポコ」「ポコ」という音がするので、鳥に感付かれやすい。さて、探鳥の記事。越冬でWonorejoにはこれから春までいるアジサシ。渡ってきた当初は夏羽 [続きを読む]
  • Bunga Kamboja (2018/11/11)
  • 今日は11月11日、1が4つ並びましたね。この日は中国では独身の日と言って、自分に褒美を買う習慣があるらしく、ネット通販は1年で一番売り上げが高く、1週間で5兆円超えるという。中国では相手がいなくて結婚できない男性が数千万人もいるという。男性が多くて結婚できないことにも驚くが、何もかもが想像以上の数字にびっくりする。さて、今日の話題はBunga Kamboja(ブンガ カンボジャ)という花。以前このブログでも紹介したの [続きを読む]
  • 造成工事ストップ (2018/11/10)
  • 11月6日の昼過ぎ。風が吹いたかと思うと雷鳴と共に猛烈なスコールがあった。5か月余りぶりの雨で、スラバヤもやっと雨季に入った。仮設のトタン壁も強風で倒れた。造成工事を始めたばかりなのに、待ってましたとばかりに雨が降り、工事の遅れが心配される。雨は約3時間降り、退社時刻には工場の前の通りは、トラックに付着した泥が落下したことでぐちゃぐちゃになり、非常に滑り易くなっていた。従業員や周辺の工場からオートバイ [続きを読む]
  • Gunung Anyer探鳥記 3 (2018/11/09)
  • 養殖池の狭い畦道を通っていたら、魚が木に引っ掛かっていた。木に引っ掛かっていたというより、引っ掛けられていたというべきだろう。何のためかは不明。魚の種類はIkan Bandeng(イカン バンデン=サバヒー)。ニシン科の魚で小骨が多い。オーストラリアセイタカシギの若鳥。まだ首の後ろのたてがみのような羽毛はない。昨年生まれたものと推測する。こちらは体全体がやや茶色っぽいので、今年生まれたのだろう。20mほど離れたと [続きを読む]
  • Gunung Anyer探鳥記 2 (2018/11/08)
  • 初めて訪れる探鳥地というのは、どこにどのような鳥がいるか分からないため、無駄な動きが多く、最終的には鳥に逃げられるということも多い。今回はGunung Anyerとはどんなところかを知るのが主目的なので、野鳥は二の次と言えばそれまでであるが、撮れるものなら一種でも多く撮りたいところ。Wonorejoと比べると周囲に木が多く、鳥を見つけてもほとんど撮影できない。さらに奥へ行くと、養殖魚を捕らえる網が干してあった。こんな [続きを読む]
  • Gunung Anyer探鳥記 (2018/11/07)
  • 先週の土曜日はWonorejoから南へ約3?ほど行ったところにあるGunung Anyer(グヌン アニュール)というところに行った。スラバヤ空港から北へ約5?行った感じ。運転手の情報でWonorejoでよく合うバードウォッチャーから情報を仕入れたとのこと。Gunung Anyerもマングローブと養殖池があるので、基本的には環境はWonorejoとほぼ同じ。だが、案内板に沿っていったものの、どこから入っていいのか分からない。何もないところから急に [続きを読む]
  • 隣接工場火災 (2018/11/06)
  • またまた火災。今度は弊社工場の敷地ではなく、東側に離接する毛布工場。一報が入って来たのは金曜日の夜9:00頃だった。その後、逐次エンジニアリング部の当直から状況について連絡が入って来たが、コンクリートの壁越しの火災のため、実質的な被害はないようだった。最初は隣接工場の一部でボヤがあった程度と思っていたが、意外にもその工場全体に火は広まっていた。隣接の工場とはいえ、社名も、従業員数などの規模も、何を作 [続きを読む]
  • 仮設工事 (2018/11/05)
  • 造成工事が始まり工事の安全確保のために、仮設工事も始まった。操業している工場に工事関係者などが立ち入らないため、また逆の工場の従業員が工事現場に行かないようにトタンで仕切る。本来ならば全長500mの仕切り壁になるが、費用削減のために建築工事に影響ない部分は赤外線センサーに代替したので、全部で300mになった。今回の工事は造成工事と杭打ち工事は前回と同じ業者だが、建築工事は違う業者を選定中。前回の建築業者は [続きを読む]
  • ホウズキ (2018/11/04)
  • インドネシアでもホウズキはあるようだ。工場の従業員がホウズキを見せながら、「これはたくさんの効能があるんですよ」という。インドネシア語の辞書でホウズキを探すが見当たらない。何とか見つけ出したのは、どうやらCiplukan(チプルカン)というようだ。東ジャワではCipluan(チプルアン)というみたいである。それで画像を探してみたらヒットした。https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=Cipluan&ei=UTF-8&fr=top_ga1_s [続きを読む]
  • 鳥の死骸 (2018/11/03)
  • アパートの敷地内でのこと。小さな鳥が1羽落ちているのに気が付いた。(冒頭の写真)どんな鳥かと思い近づいてみた。キクイタダキと同じくらいの小さな鳥。ムシクイ科のとりのようだが、名前は分からない。よく見ると頭がない。頭は胴体の30?くらい離れたところに落ちていたが、すでに白骨化している。頭の毛はなくなくなっているのに、胴体の毛は残っている。さらにその先30?くらいのところに主翼の一部が落ちていた。チョウゲ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 210 (2018/11/02)
  • 養殖池で釣りをしていた二人の男性。盛んに竿を動かしている。3mくらいの長さの竿の先端に、直径5?ほどの透明な糸が40?くらいの長さで付いていて、その先端に針が付いていた。よく見ると、養殖池の底にある穴に、端の針につけた餌を入れて、小刻みに震わせている。「何を釣っているのか?」という筆者の質問に、「ウナギだ」と答え、さらに「餌は何か?」とたて続きの筆者の質問に、丁寧に「エビだ」と答えてくれた。魚籠の中を [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 209 (2018/11/01)
  • 早いもので今日から11月。日本であれば晩秋なので朝夕寒くなり、めっきり秋が深まる頃だろう。インドネシアでは例年ならとっくに雨期に入っているのであるが、今年のスラバヤはまだ雨が降らない。養殖池の畦道を1台のオートバイが通る。何やら袋に詰めた大きなものを荷台に積んでいる。オートバイ同士の離合はもちろんできないし、筆者も畦道の端によって、お腹をへこませてやり過ごした。どうやら海岸に流れ着くペットボトルを回 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 208 (2018/10/31)
  • 養殖池の漁師たちは魚を獲るだけではなく、養殖池自体の保守も行う。魚はどちらかというと3〜4か月放っておいても自然に大きくなるので、どちらかというと保守作業の方が大変かもしれない。これは養殖池の底の泥を浚渫する作業。簡単な筏に浚渫した泥を乗せて運ぶ。首まで浸かって、すべて手作業なので見ているだけで大変さが分かる。水門の近くを掘っている。四角い刃のスコップでいとも簡単に穴を掘る。何をしているのかと尋ねる [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 207 (2018/10/30)
  • Lion Air(ライオン航空)がまた墜落。日ごろから尻もちやオーバーランなどの事故が多く、いつか大事故になると思われていただけに、人災の可能性が大である。昨日、ジャカルタ空港から午前6時ころ飛び立ったライオン航空JT610便、バンカ島のPangkal Pinang(パンカル ピナン)に行く予定だったが、飛び立ったあとすぐに機体に不調があり引き返すとの連絡の後、消息を絶った。その後の報道で、ジャワ島から約20Km沖の海に墜落した [続きを読む]
  • 造成工事 (2018/10/29)
  • 昨夜、ジャカルタのゲロラブンカルノスタジアムであったAFC U-19選手権。TVのFox sportsで観戦した。前半40分に東が目の覚めるようなミドルシュートでゴールネットを揺らした。後半は土砂降りのためにTVの放送がうまくいかないのか、画面が縞模様やらモザイク状態になり、終いには放送が一時中断してしまった。2分後くらいに放送が再開された時には2点目が入っていた。結局、宮代のシュートは観れれなかった。アウェーの敵地でさら [続きを読む]
  • 水圧低下 (2018/10/28)
  • ガスの圧力低下に続いて、今度は水圧が低下した。工場で使用する水は、当初は井戸水を予定していた。だが、井戸を120mの深さまで掘ったものの蒸発残留物が多く、通常水道水では200mg/L以下であるが、工場の井戸水はその10倍余りの2100mg/Lもあった。井戸水をいくら汲み上げてもその値は改善せず、むしろ悪くなるばかりだった。蒸発残留物が2100mg/Lもあると、設備に使っているRO(逆浸透膜ろ過装置)のフィルターが目詰まりしてし [続きを読む]
  • ガス圧力低下 (2018/1027)
  • 会社のガスはPGN(PT Perusahaan Gas Negara)の天然ガスを使っている。PGNは国営石油会社のプルタミナの傘下に入っている。政府の肝入りのインフラの一つである。冒頭の写真は衛生陶器を焼くトンネル窯のバーナー部分を入り口から撮影したもの。トンネル窯の長さは約110m、最高温度は約1200℃を約20時間かけて焼き上げる。バーナーから出る炎は通常は炎はやや青い。このバーナーがトンネル窯のほぼ中央まで98本あり、大型連休しか [続きを読む]