絵入り随筆 エッセィ・つぶやき さん プロフィール

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 絵入り随筆 エッセィ・つぶやきさん:  絵入り随筆 エッセィ・つぶやき
ハンドル名 絵入り随筆 エッセィ・つぶやき さん
ブログタイトル 絵入り随筆 エッセィ・つぶやき
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yuuyuutakemura
サイト紹介文自作の油絵・水彩画、デジタル写真等を入れて、季節の移ろい、雑感などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/12/19 23:15

絵入り随筆 エッセィ・つぶやき さんのブログ記事

  • 書楽 2
  • 参加者は20名ほど、皆さん楽しんでやっています。ゴム印も作りました。最後は好きな文字を色紙に書いてゴム印を押すという事になりました。書く文字は講師がお題を出してそれを書くというものでした。講師が作った設問の紙をくじ引き、お題の設問を決めました。私が引いたお題は、神さまに祈りしたいことは、でした。この年になっても悟りを開けるなんてことは出来ないので神も仏も願い事をするには同じだと思い、悟の一文字を書き [続きを読む]
  • アート講座 書楽
  • 市の教養講座で楽しいひとときを過ごしました。書楽家と自称する先生のお話しも面白かったし講座の内容も楽しめました。いわゆる書道というのではなく書を楽しむ講座でした。最初に目をつぶったまま、自分の名前をひらがなで書きました。頭に半紙と筆をイメージして書いて見ましたがなかなか難しいものです。次は漢字で姓名を書きトイメンの人と交換して相手の書いたのを真似して書くという面白い体験をさせて貰いました。私が書い [続きを読む]
  • 柚子の砂糖煮
  • 我が家の柚子は一才柚子で小振りですが果汁がたっぷりあって種は殆どありません。この砂糖煮は今年初めて作ってみました。柚子を輪切りにして同量の砂糖と煮込むだけなので手間は掛からないし味も見た目もなかなかです。 [続きを読む]
  • 蜂蜜を採取
  • 蜂蜜の収穫は楽しいですが、今回の蜂蜜採取は悲しいです。飼っている日本ミツバチの群が何故か消滅してしまったのでやむなく残っていた蜜を集めたのからです。蜜蜂は新しい女王が誕生すると前の女王バチは群を半分引き連れて新しい巣を求めて飛び立ってしまいます。新女王に産卵能力がなかったりすると働き蜂の補充が出来ないので働き蜂の寿命は3月ほどですから群は消滅してしまうのです。 [続きを読む]
  • レモンの収穫
  • ご近所の方のお庭にあるレモンを毎年頂いています。今年もお伺いしてお願いし、快くOKを頂きました。枝が混んでいるから枝ごと切って良いとのことでした。レモンにも鋭い棘があるから下枝などを切ってからでないと棘に刺されてしまうのです。遠慮なくこれだけ頂いてきました。無農薬ですから皮も利用できます。レモンチェッロを先ず作ります。 [続きを読む]
  • 春の兆し
  • 野生種のチューリップが小さな芽を出しているのを見つけました。このチューリップ、成長しても丈は10CMほどで、花は小指の先程もないかわいい奴です。昨年一芽買ったのですが、もう小さな芽が4っ出ています。花は小さいけど、香りは素晴らしいです。イタリア人の友人ZENさんの山小屋に泊まったとき、ZENさんが谷間から採取して来てくれた野生のシクラメンも小振りな花でしたがとても良い匂いを放っていました。花たちは人間が見 [続きを読む]
  • 勾玉作りの後は川越へ
  • 琥珀の勾玉を仕上げていると1時を回ってしまいました。川越に出て昼にしました。日光過敏称なので日焼け止めを塗り、大きい鍔の帽子を被りました。川越の名産品は薩摩芋です。芋ミニ懐石を頼みました。香の物以外は全部何らかの形で薩摩芋が杯っています。 [続きを読む]
  • 吉見百穴 ヒカリゴケ
  • 光る苔です。房総半島でも見たことがありますから条件が合えば生育できるのでしょうが珍しいので観光資源になっているのでしょうね。私の衰えた目ではなかなか暗さに順応できませんが、スマホのカメラはしっかり捉えてくれました。洞窟の奥の方まで光っています。 [続きを読む]
  • 吉見の百穴
  • 県北にある東松山市に用事があったので帰り道、吉見の百穴に立ち寄りました。百穴はヒャッケツではなくヒャクアナと読むのを施設内の案内放送で知りました。百穴は投書、コロボックル人の住居跡だと言われていましたが今は墳墓の遺跡という説が確定しているそうです。戦時中は中島飛行機の地下工場がこの地下に掘られて、一部稼働しただけで週船になったそうです。地下工場を彫る作業は朝鮮人労働者が動員されたと書いてありました [続きを読む]
  • ブラックベリーシロップを
  • ヨーグルトに入れました。ブラックベリーは去年夏に収穫してベリーと同量の砂糖に漬けておいたのです。30kgのベリーに30kgの砂糖で、出来たシロップは約50Lです。ヨーグルトは低温殺菌牛乳にカスピ海ヨーグルトの菌を入れて作ります。そっとかき混ぜると赤紫のマーブル模様になりました。 [続きを読む]
  • 金子トマト園のトマト
  • 金子トマト園のトマトがやっと食べられる季節になりました。このトマトは水をトマトが生きられるぎりぎりの量しか与えずに育てて中身の濃いトマトにしているのです。収穫期は12月の末頃から6月初旬位までです。このトマトを食べてしまうとスーパーで売っているトマトは食べる気がしなくなります。お値段もそれなりなので、我が家では規格外の跳ね出しトマトを分けて貰っています。形が悪かったり、ちょっと傷が付いたりするのですが [続きを読む]
  • 七草粥
  • ウイクペディアによると「元々の「七草」は秋の七草を指し、小正月1月15日のものは「七種」と書く。この七種も「ななくさ」と読み、一般には7日正月のものを七草と書くなど、現在では元々の意味がわからなくなり、風習だけが形式として残った。これらの事から、人日の風習と小正月の風習が混ざり、1月7日に「七草粥」が食べられるようになったと考えられる。」だそうですが、我が家も今朝は自己流の七草粥を食しました。スーパー [続きを読む]
  • 庭のレモンを収穫しました。
  • レモンの木はまだ幼木で収穫したのは5個だけですが完全無農薬ですから皮も使えます。お店で売っているのは農薬も使って居るし、皮は特にワックス加工しているものもあるので皮は使いたくないのです。収穫できたのは5個ですから皮はレモンチェッロを作りました。レモンチェッロは南イタリアのお酒です。強い酒(ウオッカ)で皮の成分を抽出し、後日シロップで薄めて飲用にします。実の方は輪切りにして蜂蜜漬けにしました。蜂蜜も自家 [続きを読む]
  • 巨大なめ茸
  • 一昨年菌を植え付けた「ほだぎ」からこんな巨大ななめ茸が生えていました。椎茸は去年やはり一個だけ大きな椎茸が生えてくれたのですが、なめ茸はこんな寒い時期に出てくれたのでびっくりです。なめことも言いますが一般的なサイズは1cm前後で収穫します。こんなサイズになるとナメコ特有のヌルヌルした質感は少なくなりますが、早速今朝のお雑煮の具にしました。 [続きを読む]
  • 初詣へ久伊豆神社様へ
  • 元旦は混み合うから神様もいちいち参拝者全員の祈りを聞き届けて貰えないかも知れないから一日おいて今朝早く初詣に出掛けました。日光に晒されるのは日光過敏症の私には厳しいので明るくなってもまだ日の射さない6時半に家を出ました。久伊豆神社様までは徒歩20分ほどですから帰宅まで直射日光には当たらずに済む時間帯です。厳かな本殿に巫女さんの赤い袴が彩りと動きを添えてくれる絶好のシャッターチャンスに恵まれました。「 [続きを読む]
  • 100万年前の樹液の塊
  • 琥珀というとわかりやすいのですが、これは厳密に言うと琥珀ではなく「コパール」です。琥珀というのは100万年のさらに10倍位古い樹液の塊のことです。これはヤングアンバーとも言うコパールなのですが日本では厳密には区別していないようです。琥珀もコパールもアクセサリーに加工されたり置物として楽しんだりしますが、ニスとして木材の塗料にもなります。コパールや琥珀には内部に虫や木葉などを閉じ込めている物もあります。こ [続きを読む]
  • チョロギ入りの黒豆
  • 昔はなんて言うと古い人間みたいですが、少し前までは黒豆の中にはおかしな形のチョロギが必ず入って居たものです。縁起物だから、ネットで探して買い求めました。身体にも良い成分が入って居るそうで昔の人の知恵が偲ばれます。 [続きを読む]
  • 4Kテレビとタマ
  • 4kテレビの放映が始まり、画面が綺麗だと能の仲間に聞いたので我が家にも入れました。50インチの画面でも細部まではっきり写ります。上の写真はタマにピントが合っているからTV画面はぼけていますが、実際はもっと綺麗です。メーカー品の50インチ4KのTVは10万円前後しますが、このテレビは何処かのメーカーのOMIらしくスペックはかなりのものですが配達料込みで4万とちょっとという値段でした。4kを見た後でハイビジョンを見ると [続きを読む]
  • お餅を搗きました。
  • 子供の頃に庭で蒸籠を使って餅米を蒸し上げ、杵と臼で餅を搗いていましたが、今では電気餅搗器で簡略にやっています。それでも売っているものよりは引きの強い歯ごたえの良い餅が出来ます。餅は12月29日には搗いてはいけないので昨日28日につきました。九と苦をかけた迷信でしょうが、暮れは何かとやることが多いから、餅つきのように浸し等の準備と餅搗きと二日も掛かる大仕事は計画的にやるようにと言う先人の知恵なのだと思いま [続きを読む]
  • 慈姑を煮ました。
  • 慈姑(ウワイ)は越谷の名産品と言うことになっていますが、市内で買えるのはJAのグリーンマルシェに時たま出る程度です。私は直接農家に出向いて分けて貰っています。それも渋々売ってくれるのです。品薄で特定のお得意さん向けで手一杯らしいのです。と言うわけで貴重な一品なのです。慈姑の身は本来は白いのですが、茹でるときに梔子(クチナシ)の実をいれて黄色くしています。 [続きを読む]
  • アフタヌーンティー
  • アフタヌーンティーを頂きながら能のお話を聞く集いです。11月、12月は「融」(ゆずる)でした。昨日が今年の講義納めでした。イギリスのアフタヌーンティーも美味しいですが、かなりのボリュームがあります。こちらの方はかなり凝った内容で上品なお菓子が出されます。毎回違うものが提供されるのも素晴らしいです。それにも増して奧川恆治先生のお話しが楽しいのです。メンバーは殆どが女性で昨日も男性は先生と私だけ、能の話を [続きを読む]
  • 蝋梅
  • 友人宅の庭に咲いている蝋梅を今年も頂きました。今年は開花が早いそうで、正月用に出荷する花がかなり早く咲いてしまったそうです。蝋梅さんも正月に晴れ姿を見せられなくて狼狽しているかも??? [続きを読む]