パールライス さん プロフィール

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パールライスさん: パールライスのつれづれなるままに
ハンドル名パールライス さん
ブログタイトルパールライスのつれづれなるままに
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jis5261
サイト紹介文日常のちょっと気になった事を気ままに書くブログ。 最近は、美術鑑賞・オーディオが中心です。
自由文しがないサラリーマンです。
いろんな事に興味を示しますが、全てが中途半端。ハンパなレポーをご期待下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/12/19 23:52

パールライス さんのブログ記事

  • Watercolor at Sansiao Gallery
  • 4人の現代アート作家による水彩画の展示です。キム・マッカーティー、ロバート・ベクトル、バーナビー・ファーナス、ジョン・ルーリー。現代アートなので、深く考えずに見ました。「あー、"たらしこみ"があるなー。英語で"ウェット・オン・ウェット"と言うのかー(棒」とか。(笑)この日本橋にある「Sansiao Gallery」は現代アートを中心に30年以上の歴史がある画廊だそうですが、自分、よく分かりません。無料なので、気楽に鑑賞 [続きを読む]
  • 【少女マンガ】 一条ゆかり展 at 弥生美術館
  • 自分、男なので少女マンガは、ほとんど読んだことがありません。その点を考慮しての感想です。この展示会では、作者のコメントが掲示してあります。それを読むと、「上昇志向の強い女子だなァ」と思いました。結構、戦略的(どうウケるか)に制作していたようです。少女マンガとしてはタブーな事を題材にした作品、少年マンガばりの精緻なメカ・建築物描写等。当時としては珍しく、積極的に自身の素顔をマスコミに披露したそうです [続きを読む]
  • 横山華山 at 東京ステーションギャラリー
  • 横山華山は、江戸時代後期の京都で活躍した絵師です。江戸の絵師までも影響を及ぼし、生前から人気の絵師でした。海外のコレクターがいるほどです。しかし、大正時代以降、忘れられた画家となってしまいました。これは楽しい絵です。得意の群衆シーン、輪郭線が親睦感をわかせます。昭和のギャグ漫画家を思わせるような丸みのある曲線、そして線幅の強弱が。狩野派は角ばった武骨な武士好みの輪郭線。それと反対の描線が自分には、 [続きを読む]
  • イグ・ノーベル賞の世界展 at Gallery AaMo
  • 祝・12年連続日本人受賞!イグノーベル賞:1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーほぼ、パネル展示ですが、その内容が濃いです。一読すれば、誰もが笑ってしまう内容ばかり。しかし、学者は真面目に研究しているのです。なかには、人類の役に立つ研究もあります。素科学を人の目で見て判断してはいけませんね。(笑) [続きを読む]
  • 松尾敏男展 at そごう美術館
  • すみません、現代の画家について詳しくないので、どれほど偉大な方であったのか(日本美術院の前理事長、文化勲章受章)、存じ上げていませんでした。ただ、そごう美術館の広告に使われている絵が静謐な感じがしたので、それだけで観に行きました。結論としては、「久しぶりに見ごたえのある絵であった」です。花鳥画や人物画他に海外までも対象とした風景画、そのジャンルの広さ。そして、一点一点の作品の大きさに。また、「牡丹 [続きを読む]
  • わたなべまさこ原画展 at スパンアートギャラリー
  • お嬢様、お待たせいたしました。御大、わたなべまさこ先生でございます。女性マンガ家として初の旭日小綬章を受勲。齢90歳にて未だ現役でございます。御幼少の頃は、さぞや読みふけっておられました事でございましょう。もうすぐ展示は終わってしまいますが、11月3日よりマンガ原稿の展示が始まります。銀座にある小さな画廊です。10分もかからず観終わってしまいます。銀座にお越しの際は、時間調整として利用してもよろしいかと [続きを読む]
  • 入江明日香展 -細密のファンタジー- at 横浜?島屋
  • 広告を見た時は「最近よくある、アニメ絵をアートと評して売り出しているお姉ちゃんか」程度にしか思っていませんでした。しかし、それは間違いで、しっかりとアートしていました。この絵はミクストメディアなのです。元々銅版画家なので、手漉き和紙に銅版画をコラージュし、水彩画、墨、箔等を組み合わせています。画材だけでなく、絵そのものにも草木・動物をコラージュして描いています。若手アーティストでも群を抜いています [続きを読む]
  • 没後50年 藤田嗣治展 at 東京都美術館
  • 遅ればせながら、やっと行ってきました。観に行った9月15日は雨だと言うのに大盛況。日をずらしたつもりだったのですが・・・それでも素人衆が観ているわけでもなさそうだったので、会場の雰囲気に不満もなく、スムーズに観れました。藤田嗣治の展示会は今もコンスタントに行われています。ある分野に的を絞って。今回、彼の画業人生を総括する展示会を初めて観ました。代表作でもある裸婦像がてんこ盛り。もう一つの代表作、猫の絵が [続きを読む]
  • 春日権現験記絵−甦った鎌倉絵巻の名品− at 三の丸尚蔵館
  • 宮内庁が管理する美術品は一級品です。しかも、ここ三の丸尚蔵館でのみ鑑賞できる一般公開されにくい、貴重な作品です。この「春日権現験記絵」もその一つ。延慶2年(1309)藤原氏一門の左大臣西園寺公衡(さいおんじきんひら)が春日社へ奉納し、その後紆余曲折あって明治初期に皇室に献納されたものです。平成16年度から13年をかけて保存修理を行った本作品は、鮮やかに甦りました。写実性、鹿の毛まで描き込む繊細さ、色彩の艶 [続きを読む]
  • 加賀美健レトロスペクティブ at パルコミュージアム
  • 現代アートと言うのは、自分にとって、よくわからい存在なので、「観て楽しければ、それで良い。」と言う事に」しています。この作品群は、面白いけど、お下劣ですね。嫌いじゃないですけどね。全作品撮影可能です。しかし、公にお見せするのは憚れますので、自主規制しました。以下、パルコミュージアムのURLより引用。2000年代のはじめより東京を拠点に現代美術のアーティストとして活動をはじめ、今現在も常に進化を続けていま [続きを読む]
  • 横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974〜1975
  • 東京新聞に連載された瀬戸内寂聴による時代小説『幻花』のために描いた挿絵を一挙公開。ウオーターゲート事件、ベトナム戦争撤退、オイルショック等激動な時代でもありました。その時期に勢いのある作家がコラボした、と言うのも今となっては意味ありげですね。この当時はまだイラストレーターだったかな?横尾忠則の小宇宙(約8cm×14cm)371点。ごちそうさまでした。 [続きを読む]
  • RIMPA TO NIHONGA -現代日本画に見る琳派の様相- at 郷さくら美術館
  • 一目見れば、誰でも楽しめる日本画―「琳派」琳派は私淑して継承していく珍しい作画方法です。それが現代ではどのように継承されているのか?と言うよりも、その作画方法がどの様に現代作家によって採用されているのか?を楽しめます。なかには、「その解釈は、あまりにもこじつけだろう。」と思われるものもありますが、絵そのものは美しいので、問題ありません。現代の日本画を鑑賞できるレアな美術館です。館名通り、桜の絵のコ [続きを読む]
  • イサム・ノグチ ー彫刻から身体・庭へー at 東京オペラシティ
  • 色々な創作活動をしていた人ですが、最終的に庭師であったと(違うか)。常に身体を気にしながら創作活動を行っていた、と言う事ですが、そこがイマイチ分かりませんでした。現代アートと言うものがよく分からない自分にとって、この手のものは、見て楽しければ良い、と言う程度に留めています。自分、この人の事を柳宗理の様な工業デザイナーだと勘違いしていました。元は彫刻家なのですね。 [続きを読む]
  • LIKII アイマッサージャー
  • 右目が痛いんですよ。周期的に。アイスピックで突かれたように。鋭い痛みが眼球を突き刺す様に。おかげで片頭痛にもなる。アイスピックが眼底を突き抜けて脳の内部を刺している様に。のたうち回って何も手に付かない。1か月に1回よりは少ない頻度で起きます。眼科には定期的に通いますが、「歳だ」で終わり。そこで、目の疲れを取ろうと、「蒸気でホットアイマスク」を使用していましたが、コストパフォーマンスに合わない。で、電 [続きを読む]
  • 第31回日本の自然を描く展 at 上野の森美術館
  • 歴史に名を残す有名な作家ではなくても、絵を描く人たちの公募展は、それはそれで楽しい展示会です。「日本の自然を描く」からは遠く離れた絵もあります。その中でも楽しそうな絵を集めてスライドショーにしてみました。最後の方、子供部門をお見せしますが、子供の作品はどれも素晴らしい。選択不可能なので、一気に撮影しました。何事にも束縛されず、自由に創作できる事。ピカソや岡本太郎の究極の形ですね。 [続きを読む]
  • FINAL FANTASYと天野喜孝の世界展 in 池袋サンシャインシティ
  • 我々が知っている氏の作品と言えば、タツノコプロ時代のキャラクターデザインですが、今や「ファイナルファンタジー」が代表作ですね。タツノコ時代の作品は最初の6品のみ。それでも楽しいですよ。 ・・・と言いたいところだが、作品の素晴らしさ、氏の独特な世界観に感心しながらも、生理的に受け付けない部分があります。それは、1)「生」と「性」を感じない。2)「黒」の使い方が気分的に嫌、の二つ。1)は、人物が「生き生き [続きを読む]
  • JBL LINK10
  • スマートスピーカー、Google Home派生商品の一つ。Googleの音声認識システム、Googleアシスタントを組み込んだ製品です。「OK, Google」と言うヤツ。元々Google Home Miniを持っていましたが、購入しました。私は、音楽を聴くスピーカーとして利用しています。Spotify、Amazon Prime Music、Radiko等。主にRadikoを聞いています。この、Radikoの操作(使い勝手)でAmazon EchoとGoogle Homeの間で大きな差があります。Amazon Echoの [続きを読む]
  • 中華製Bluetooth ヘッドセット
  • 1,000円。プロトコルはA2DPに対応しているのにこのお値段。Yahooショッピングにて購入。A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)とは、高品質なオーディオデータを伝送するための仕様のことです。Bluetoothヘッドホン、スピーカーを買う時は、このA2DPに対応していることを確認しましょう。特に電話の通話に使う、このようなヘッドセット(イヤホンとマイクがセットになっているもの)は確認が重要です。安いヘッドセットは、 [続きを読む]
  • 河井?次郎展 at パナソニック汐留ミュージアム
  • 近代陶芸や民藝運動の巨匠、河井?次郎の没後50年を記念した回顧展です。この展示会は気合が入っていますねぇ。パナソニックミュージアムは、パナソニック東京汐留ビルの4階ですが、1階のショールームには、河井?次郎のろくろ場を再現したものを展示しています。 また、松下幸之助翁が文化勲章を推薦した際に?次郎に贈った当時の最新トランジスタラジオ「パナペット(R−8)」の同型品も展示しています。よくあるパターンだと [続きを読む]
  • 1980年代展 at 日本橋三越
  • このブログをご覧のお姉さま方へ。この格好したでしょ、間違いない!(笑)黒服・・・・憧れたこともない。これ、パンツが恥ずかしい。(笑)今、我々が利用しているデジタル機器、PC、インターネット、携帯電話、ビデオカメラ、ゲーム機器のほか、サブカル等は80年代に始まったのですね。このディスココーナー以外、撮影不可なのが残念です。「キン消し」なんか、全種類展示しているのではなかったかな? [続きを読む]
  • 生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。 at 東京ステーションギャラリー
  • 私は、彼女の事を「正当な日本画の後継者」とみなしています。水墨画のような筆使い。朦朧体のような輪郭線の無い絵。時には、琳派の「たらしこみ」のような彩色。美術学校への進学を諦めて、書の世界に没頭したとはいえ、この作画方法はまさに日本画そのもの。このスライドショーの後半に海の絵が3枚登場しますが、この海の描写が素晴らしい。これほど多彩に表現できるのかと。しかし、作画の基本は、フランスのマリー・ローラン [続きを読む]
  • 島村光展 at LIXILギャラリー
  • 京橋にあるLIXILギャラリーは3つのギャラリーがあり、その内のギャラリー3は、焼き物専門となっています。島村光氏は岡山県にて40年にわたり備前焼の作品を制作しています。備前焼には、「備前焼細工」という獅子や動植物の置物のジャンルがあるそうです。釉薬を使わない、素朴な土の表現は、ユーモラスと可愛さがジワジワとやって来ます。 [続きを読む]
  • ブラジル先住民の椅子 at 東京都庭園美術館
  • 工業デザインの基礎、椅子。著名なデザイナー、建築家がこぞってデザインしています。我々にとって椅子はそう言うものですが、我々の従来の椅子のイメージから離れたデザインはヴィヴィッドで鮮烈な刺激を受けます。先住民にとっての椅子とは、宗教、習慣、コミュニティにとって、大事な要素だそうです。柳宗悦の唱えた民藝に近く感じます。それだけに、親近感を持って鑑賞できました。 [続きを読む]