そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: そらまめ〜楽しみのかけら探し
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトルそらまめ〜楽しみのかけら探し
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/351960
サイト紹介文生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/12/20 07:15

そらまめ さんのブログ記事

  • 秋のハオルチアの手入れ
  • ハオルチアの成長期は、春と秋。つまり、春と秋は肥料と水を与える時期。そして株分けをするには最適な時期なのだ。しかしながら、私は水やりと株分けを控えている。「そうする事で、枯れないか」と心配だから。新しく仲間入りした4鉢も暑い夏を乗り越えた。が、なんとなく元気がなさそう。10月の終わりに帰省した(観葉植物を育てている)長男に、「なぜ?」と、問うてみると、「栄養不足かな?」との答え。「株が増えたハオルチ [続きを読む]
  • イソギクの花とビオラ
  • 「イソギク(磯菊)は、どんな花が咲くのかな?」「菊」のような花びらが出るのかと、待っていたのですが、筒状の黄色い花でした。よく考えると、花の形状は様々。名前だけで判断してはいけないようです。今咲いているヒメツルソバの花の形は、球状。庭に植えたビオラも、鉢に植えたビオラも株を大きくして、花を咲かせています。 [続きを読む]
  • 秋の由志園とチェレステへ
  • 紅葉が、だんだんと里に降りてきています。先週は、母を連れて、大根島の由志園。今週は、近いせいかなかなか行けない「チェレステ」に、ひとりで心の洗濯。思いのほか、外のテラスが暖かく、ハーブの花やバラの花を見ながら、珈琲タイム。大根島の高台にあって、眺めが良い。図書館で借りた本を持参で、小一時間。 [続きを読む]
  • 初めてのキノコ狩り
  • 「キノコ狩り」の言葉は、何だか楽しそうな響き。夫に言わせると「かなり山を登る必要があり、キノコ狩りは大変」。「一生に一度くらいは」と、初めて連れて行って貰えた。大山中腹は、紅葉が進み、木々の葉が落ちていました。この日は気温が高く、汗が噴き出して、登るのが辛かった。落ち葉とこぶし大の石が転がる山道を1時間くらい登ると、枯れ木が目立ってきます。大きな倒木をよく眺めていると、なめこ小さなムキタケなど食べ [続きを読む]
  • 赤ちゃんのロングベスト
  • 「オーガニックコットンで編む 可愛いベビーニット」(川島ゆみこ)から、次男の来年誕生する娘のために、棒針あみのロングベスト。サイズは、50〜70cm。生まれたては、ロングベスト。大きくなったらワンピースとして使用。ハマナカポーム≪無垢綿≫を4玉と半分くらい。(ひと玉25g)綿糸の棒針あみは、メリヤスの目が揃わなくて、辛かった。で、裾のハートマークの上に、チョッと模様を付け加えた。こんなに小さいのに [続きを読む]
  • 村上水軍博物館・大山祇神社へ行く
  • 伯方島で泊まり、翌日は車でしまなみ海道観光。まず、大島に渡り「今治市村上水軍博物館」。南北朝から戦国時代、瀬戸内海を支配し、戦国武将の影の力となった村上水軍の資料が展示されている。3階の舟形の建物のデッキから、本屋大賞「村上海賊の娘」の舞台となった能島が見える。本を読んだせいか「潮の流れに守られていた」島の様子が、納得出来た気持ちがした。特に予定を立てない旅でしたが、有名な「大山祇(おおやまづみ) [続きを読む]
  • 生口島周遊サイクリング
  • 夫が友人としまなみ海道自転車旅に出かけるのを見送るばかりじゃつまらない。「いつか自転車で、しまなみ海道を全部走ってみたい」と言うのが、夢。孫も生まれて、身も心もお婆ちゃんになって来ているので、「後どれくらい体を鍛える事が出来るのか?」が、大いなる疑問。松江から車で3時間の生口島で、電動自転車を借りて(夫は自前のマウンテンバイク)出発。まず、レモンやミカンが沢山栽培されている道を走り、多々羅大橋を渡 [続きを読む]
  • 秋の庭作りとビオラの寄せ植え
  • 今年の秋に新たに植えたのは、宿根草のセリ「フラミンゴ」。斑入りの葉に桃色が加わっています。宿根草「パンダすみれ」が猛暑で枯れてしまった所に数株、点々と植えてみた。フラミンゴの後ろのほうに、カルフォルニア ホワイトセージ。赤い葉は、アルテルナンテラ「レッドフラッシュ」暑さには強く、寒さには弱い植物です。もう少しで咲きそうなのが、イソギク。葉のふちの白いラインが、小粋な感じ。「趣味の園芸」のビオラの寄 [続きを読む]
  • 秋の比婆山池の段
  • 標高1279.2mの比婆山池の段は、紅葉で有名な大山の環状道路より高い位置にあり、いち早く秋が訪れる。車で山頂近くまで行けるため、ハイキング気分を楽しめる場所である。葉が落ち、思ったより紅葉は進んでいたが、82歳の母は、緩い坂道をスタスタ歩き、晴れ渡る空の下、山頂で昼食を取り、山々の眺めを楽しんだ。山を下って行くと、沢山の広島の小学生が、遠足に訪れていた。「来年は、もう少し早い時期に来ようかな?」と思い [続きを読む]
  • 母と美保神社へ
  • 晴天に恵まれた日曜、母と二人で美保神社へドライブ。曲がりくねった道のせいか、松江から随分遠く感じる。先ずは、参道にある喫茶「クリフネ」9時〜17時。水曜(休)内装も落ち着いて「何度でも行ってみたい」と思う喫茶店。母と美保神社参拝。今日は、沢山の参拝客で賑わっていた。「へーここが青石畳通り」と話す母と散策。風も無く、いわゆる凪状態の明るい海。対岸にうっすら見える大山。ぽかぽかしてる秋の一日。「一度入 [続きを読む]
  • ダリアと薔薇のリースアレンジ
  • 秋になり、まきの先生の教室に参加。今回は、平皿に載せるリースアレンジ。ダリア、薔薇、トルコ桔梗と大きな花が満載。四角い器に丸いリースを作りました。紅葉色の雪柳、不思議な植物カンガルーポーなどを加え秋色のリース。四角から丸い器に移動させ、赤い実を足すと、雰囲気が変わります。 [続きを読む]
  • 切り戻しで咲くダリア
  • ダリアを育てて数年。基本的に、植えっぱなしにしているので、手間いらず。暑さで息絶えようとするダリアを 8月下旬、切り戻してみた。ほとんどが息を吹き返し、少しずつ花が咲いている。秋の長雨の恩恵を受けて、トレニアが10月になっても満開。白い花のダリアは、切り戻さなかったけれど、夏を超え、沢山の花を付けている。マリーゴールドがこんなに大きく育ったのは初めて。暑い夏が大好きな植物と実感した。夏の花が頑張って [続きを読む]
  • 猛暑に耐えた秋の花たち
  • 今年の夏は、暑かった。家の南側のフジバカマは、8月半ばから枯れそうに。風呂の残り湯をバケツで運んで、「えいや!」と掛けて、8月終わりには、腰がミシミシ痛んでしまった。「植物より、自分の体を大切にすべきかも」と悩んだり。そして、秋を迎え、例年より細い茎ながら、小さな花が少しばかり咲いた。ホトトギスは、暑さで葉が枯れ「もうダメか」と思ったら、、枯れた葉の先に延びた茎から、葉が出て花が開いた。なんて植物は [続きを読む]
  • 叔母と歩く水燈路
  • 松江水燈路は初めての叔母とほぼ初めての母と仕事終わりの娘と松江城で待ち合わせて、夜の松江を楽しみました。城の階段を上がると、二の丸に灯籠が結集している。「わ〜。凄いじゃん。こんな事になってるなんて」と叔母。私は久しぶりに見たのですが、前より灯籠の図案がデザイン化され、すっきりとスマートな作品が増えたようです。階段を降りて、歩行者天国になっている堀の周りを歩くと、松江歴史館の前に、猫の灯籠。立体的な [続きを読む]
  • 叔母と平田・花回廊散策
  • 埼玉の叔母が帰ってきた。「姉である私の母とゆっくり過ごす」のが目的らしい。平田の書家吾郷佳昭氏の書作展が平田本陣で開催されており(〜14日まで・火曜休館)皆で出かけた。(叔母の親戚)母の書を見て育っているのですが、「母と全然違って、優しさのある逞しさ、凄さ」を感じる。平田本陣の庭園は「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で2017年日本庭園ランキング2年連続32位翌週10月3日は「今の時期はやっぱり [続きを読む]
  • キノコ散策〜大山滝
  • 先週の水曜日、家族で大山滝に、行ってみた。途中の吊り橋手前の斜面の長い階段が、とても苦しいのですが、後は緩い登りと緩い下りで、1時間くらい。「あ!これは珍しい!ツチアケビ」と夫が赤い不思議な植物を連写。紅葉までは、まだ時があるらしく、目立つのは毒キノコばかり。にょきにょき伸びてるベニナギナタタケ。ドクツルタケ??。     ハナホウキタケ。遊歩道の整備の作業が行われていて、吊り橋を渡った後の道が、 [続きを読む]
  • 島根県立美術館の松平不昧展
  • 県立美術館へ秋のサイクリング。(今の所、私が自転車で行ける一番遠い場所)雲の写真を撮って帰るはずでしたが、「不昧展を見ていくか」と夫が言うので、入ってみました。大名茶人と呼ばれるだけあって、書も巧み。集められた掛け軸とか、茶道具など、一流品揃い。美術品に興味がない私でも、国宝の茶碗は「凄いな」と。母も後日行って、「書が良かった。表装が立派。 書道をやってて(40年以上)、書いてある字が読めて感動。 [続きを読む]
  • サルビア咲く花回廊へ
  • 次男が帰省したので、「サルビアまつり」(〜11月4日迄)開催中のとっとり花回廊へ。サルビアは、一部だけ満開状態でした。秋の雨の晴れ間。雲をたなびかせた大山が、くっきり。母も連れて、家族みんなで花の丘を歩きました。「見てみて」と次男のズボンに、オンブバッタが2組。秘密の花園のコスモスは、青々として、花回廊の秋の花の咲く季節は、もう少し後。花回廊に行く途中、「小さな八百屋さんほたる」で、グリーンスムージー [続きを読む]
  • ツノナスとのジンジャーのアレンジ
  • 気温が下がってきたせいか、秋を告げる草花が見られるようになりました。茎が太く実が大きいためか店頭にあまり並ばないツノナス(フォックスフェイス)。白い花は、ジンジャー。(生姜の花ではありません)原産地は、インド。あまり流通されないこの花は、クチナシの香りよりもっと濃厚な匂いを持っています。匂いが強いので、部屋から玄関に移動したら、戸の隙間から、小さな蟻が花に登って来ました。甘い蜜を持っているのでしょ [続きを読む]
  • タマスダレが咲き始めた
  • 秋の彼岸を前にして、ヒガンバナ科のタマスダレが、咲き始めました。雨が降ると、柔らかな花びらが溶けるのですが、翌日には次の花を咲かせています。こぼれた種から生まれたブルーサルビアが、雨のお陰で大きくなり、8月7日花の日の特売(花ワールド)で買って植えたセンニチコウは、やっと大きくなる決心を始めた模様。「この秋は、どんな庭にしようか」と構想中です。 [続きを読む]
  • ルッコラが庭に根付く
  • ルッコラを初めて食べたのは、父が定年退職し畑を始めて、ルッコラを届けてくれた、数十年前の事。噛んでみると辛味の中に油のような味がして、サラダに載せたり、パンに挟んで食べたり大好物となりました。毎年春になると、ルッコラの種を蒔いて育てていた。昨年、車庫の屋根の下で育てたところ、なんと越冬。春に開花。種ができた辺りから、ほっておいたら、芽が出て、いま収穫の時を迎えた。これで、庭にルッコラが根付いた事に [続きを読む]
  • 秋の野草の宝庫〜吾妻山
  • 主人と二人で吾妻山登山。吾妻山ロッジから、1時間ほどで登れる手軽な山。人の手で整備されているので、沢山の野草が息づいている。登り始めの野原には、吾亦紅。そしてマツムシソウが、辺り一面花を開かせています。登山道にフウロソウが、道しるべのように山の上まで咲いています。白いしっぽの形をしたサラシナショウマ。頂上で雨がぱらついてきたので、そそくさ下山。広島との県境にあるので、山並みに囲まれて気持ちが良い。 [続きを読む]
  • 小ぶりのクリプタンサスに花が咲く
  • 冬に親株から切り離したクリプタンサス(子株)に花が咲きました。濃い紫色と銀色のストライプの葉に、白い可憐な花がよく映えます。株分けを暖かい時期にしなかったせいか、小ぶりのまま親株になってしまいました。大きな株になってから(写真左)、開花すると、子株が沢山生み出されます。秋になったら、子株を切り落として、大きな株に育てていこうと思います。 [続きを読む]