そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: そらまめ〜楽しみのかけら探し
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトルそらまめ〜楽しみのかけら探し
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/351960
サイト紹介文生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/12/20 07:15

そらまめ さんのブログ記事

  • 大社の手銭記念館とBSKK GOHAN
  • 「日曜美術館」を何気なく見ていると、「外国人を魅了する日本の美術館」という特集で、4つくらい紹介された中の2つが、なんと島根県内にあり、1つは、言わずもがな足立美術館。もうひとつが、出雲大社近くの手銭記念館でした。出雲大社の前を過ぎて、細い路地道を曲がって行くと、手銭記念館がひっそりと建っていました。大社で300年あまりも続く手錢家から寄贈された美術工芸品を展示した「手銭記念館」が開館したのは、平成 [続きを読む]
  • 雨に倒れたダリア摘む
  • 長い激しい雨が降り続き、開花したダリアがいくつも倒れこんだ。昨年の秋、庭でてんでに咲くダリアの球根を庭の後方に弓型に並んで咲くように植え替えたのだが、自然の力にあらがえず、倒れ込んだ。雨とアリの攻撃を食らう前に摘み取り、花がまとまる様に花瓶に挿した。「もう、夏が来ているのだな」 [続きを読む]
  • 豪雨の後〜空心菜の収穫
  • 全国的な豪雨となりました。北九州に住む長男一家や職場には、被害が無かったのですが、大雨特別警報が出たり、九州の地図が紫色に染まったりすると、「今回は、甚大な被害が出そう」と怖くなりました。私が小学生の時、松江は豪雨にあって、実家は、床上浸水60?、1週間ほど休校。宍道湖が溢れて、ひたひたと水位が上がり、母の職場の人が、襖を外して畳を上げたりと、手伝いに来てくれました。その時は、水位がゆっくり上がっ [続きを読む]
  • ゆっくり気長に咲くチランジア
  • ゆっくりと育つチランジア。長男から譲り受けて、10年。初めて、葉先がが赤く染まり、花芽が出た。それから待つこと2ヶ月、花がポツポツ咲きました。10年待った花は、筒状の紫色。大きな球形のチランジアから押し出された子株にも、花が出てきました。葉や形状は違っても、花の色は、同じ色なんですね。***昨日、小雨降る中、きまち湯治村「大森の湯」に家族で行ってみました。露天風呂が源泉掛け流し(32度前後)の営業が始 [続きを読む]
  • 7月〜赤ちゃんカマキリ
  • 7月になりました。梅雨の晴れ間に、庭の花の手入れ。枯れそうな花や、はみ出したグレコマをチョキチョキ。「今日は、これでお終い」と玄関のドアに手をかけると、右手の甲に、小さな赤ちゃんカマキリが乗っています。そっと歩いてカメラを取りに家の中に移動すると、カマキリは、私の服をヒョイヒョイ登って見えなくなりました。ソファーの上に、上着をゆっくり脱いでみると、ファイティングポーズ。そして「貴方は、誰?」とまじ [続きを読む]
  • 塩釜の冷泉とジャージーランド
  • 梅雨の気分転換、蒜山へドライブ。今回の目的は、塩釜の冷泉の水を汲むこと。松江から車で2時間、曇り空でしたが、蒜山は下界より、気温が3度くらい低い。7月半ばまで改修工事中の塩釜ロッジに車を止めて、徒歩5分、キラキラと澄んだ水が湧き出る源泉に、たどり着きました。水汲み場は、ロッジのそばにあります。キャンプ場が隣接、登山の出発地点となっている。ジャジーランドに移動して、ひまわりの様子を観察したが、まだ青 [続きを読む]
  • 花咲くダリア
  • ダリアが、次々咲くようになってきた。白い花のダリアは、昨年より大きな花を咲かせ、ピンク色の花しか咲かないと思っていたダリアに、今年は赤い花が咲いている。東側のグリーンカーテンのキュウリが、毎日一本収穫出来るようになりました。高温で晴れの日が続くと、「あら、大変」新しく植えた苗たちが、クシャっと枯れそうになる。根が張るまで、気を配りながら水やりの日々。 [続きを読む]
  • フェンネルの花とアゲハの幼虫
  • 気温の上昇と共にフェンネルの茎がグングン伸びて、私の背の高さを超した辺りに、花が咲いています。葉を切り取ろうと近寄ると、そこには葉をムシャムシャ食べる先客がいました。数えてみると、計3匹のアゲハの幼虫。幼虫のために葉は残し、緑色の花を切り取って家に飾りました。フェンネルは、多年草のハーブ。葉は、料理に使えますが、水にさして置くと、柔らかな香りがします。花は黄色く色付くと、きつく香るので、私は家に持 [続きを読む]
  • 子株を生み出すハオルチア
  • 梅雨は、ハオルチアやチランジアが過ごしやすい季節です。春先に花芽を出したハオルチアに、子株が出て来ました。株分けをしたハオルチアにも、初めての子株。風に揺れるチランジアの沢山の子株。そして、子株を付けて冬を越したクリプタンサスは、ゆっくりと子株を生長させています。5月に元々これらを育てていた、いたと言うより今も沢山の観葉植物を育てている長男に、「チランジアは、時々水浴びさせるより、スプレーに一滴栄 [続きを読む]
  • バラとアジサイの花束
  • 今回のレッスンは、ワイヤーを使った舟形のようなアシストの上に花を挿して作るスパイラルブーケ。ワイヤーに麻を巻き包みアシストを組むのに、1時間半。花を差し込むのに、2時間半も掛かってしまったのですが、アシストを使う事により大きな花束を作る事が出来、嬉しかった。バラ、アジサイ、カラー、スモークツリー、レースフラワーなど、爽やかな花の組み合わせ。 [続きを読む]
  • アレンジメント花材を育てる〜グニユーカリ
  • 4月からフラワーアレンジメントのレベルアップのために、再び、まきの先生の教室に時々通い始めた。「庭があれば、アレンジメントに使う植物を育てたらいいよ。 グニユーカリとかハーブとか」との言葉を受けて、庭にグニユーカリを4月から育てています。スクスクと当初より2倍の背丈、1m20?程に伸びました。大きな木になったら、枝を切り取って使えるそうです。ポポラユーカリは、鉢植えから昨日地面に植え替え、風にゆれ [続きを読む]
  • 梅雨〜ペチュニアの切り戻し
  • ペチュニアの花が満々と咲き、鉢から溢れてきました。梅雨に草丈の半分くらいで切り戻すと、もう一度花が咲くので、バッサリ、チョキチョキ。アレンジメントを始めてから6年過ぎて、花に鋏を入れるのが、怖くなくなり、丸く切りそろえるのが、楽しくなりました。人間は、慣れると躊躇なく平気になるようです。ペチュニアは、夏が過ぎた頃に、再び切り戻すと、三度目の花が楽しめる強い花。 [続きを読む]
  • 6月の花回廊と小さな野菜屋さん ほたる
  • ゆりの季節6月のとっとり花回廊。まず、お目当ての北館裏手のささ百合。次は、ゆりの館の後ろの秘密の花園の百合を見に移動したが、ゆりまつり6月16日〜7月1日の期間限定のため、入る事が出来ずがっかり。けれど、薔薇がまだ綺麗に咲いてたのが、嬉しかった。クレマチスは、今が一番花開く時なのでしょう。花びらの先端がくるりと巻いたクレマチスが可愛かった。松江から米子南インターから、降りて直進、コンビニを右折、坂 [続きを読む]
  • アジサイのグラスアレンジ
  • アジサイの花が咲く頃となりました。庭の花を摘んで、グラスに飾りました。アレンジメントのカリキュラムで、一度使っただけのカクテルグラスに、アジサイの葉をグラスの底に、その上にスポンジ。庭で一番咲いている真っ赤なポンザマーガレット、黄色いスマイリープー、咲き始めたダリア、植えたばかりの初雪草と色々な葉を切って挿し込みました。高さのあるグラスだと、食卓の花として使えるのですね。 [続きを読む]
  • 姫逃池のカキツバタ
  • 先週の土曜、三瓶自然館のカキツバタを見に、松江から2時間車を走らせました。三瓶自然館が開館したのは、1991年10月19日、長男が小学3年生の時でした。その頃、昆虫と古代生物図鑑にはまっていた息子を連れて、何度も訪れたものです。開館当時の姫逃池は、周囲が自転車で回れそうな原っぱで、池のふちからのぞき込んで、観察できそうな感じだったのですが、今は、池の周り草が生い茂り、池の中が見えないくらい水草に覆われていた [続きを読む]
  • ダリア咲く&空心菜の発芽
  • 植えっぱなしのダリアの球根から、7株発芽。順調に葉や茎が伸びて、ダリアの花が咲いた。初めて咲いたダイアに、感謝、感激。ビオラがまだ頑張って咲いているので、夏の花に植え替えは出来ませんが、ダリアの花だけで夏が来た気分。毎年庭で育てる空心菜(種の商品名パリパリ夏菜)は、場所がないために、プランターで生育中。1週間前に、芽が出てきた。枯れた花、弱ってきた花を引き抜き、雑草を取り払い、少しづつ夏の庭に移行 [続きを読む]
  • 6月のハオルチア〜外だし
  • 5月中旬元気がよさそうなハオルチアを 2階のベランダに移動。ハオルチアは、風と半日陰程の光が大好きな植物です。一番元気なのは、モリモリ子株を増やした白っぽいハオルチア。株分けして3鉢にしたのは、花芽を沢山出しています。そしてベランダの物干しざおには、娘が庭で採取したビワの葉(虫さされ薬)、ドクダミ(お茶)、ミント(芳香剤)が干してあります。本のように上手く完成すれば良いけれど。昨年は外に出してダメー [続きを読む]
  • カンパニュラ〜鈴なりに咲く花
  • ジギタリスと共に秋に植えたカンパニュラの花が咲きました。「雪の多い山陰は、背が高くなる花は無理かな」と言う思いに反して、葉のまま春を迎え、徐々に茎をのばして、大きな花を鈴なりに付けています。カンパニュラは、ラテン語で「釣り鐘」の意味。キキョウ科ホタルブクロ属。雪で溶けたようになった宿根パンダスミレが、無事に復活。葉の間から出る雑草を抜いて、スミレ畑になるよう日々手助け。グランドカバーに植えているセ [続きを読む]
  • モンベル大山参道市場へ行ってみる
  • モンベルが手がける山の駅「大山参道市場」に行ってみた。2018年は、大山開山1300年を迎え、色々な行事が催される中、オンラインショップ「モンベル・フレンドマーケット」の実店舗版として、ベーカリーカフェSANDOを併設して、5月18日にオープン。場所は、大山寺の大きな無料駐車場から、大山寺に向かう参道の中間地点。近年出来た温泉施設「豪円湯院」の少し先。カフェは、市場のカウンターで料金を払って、カフェで番号を呼ばれ [続きを読む]
  • たわわに咲くエゴノキの白い花
  • 我が家に植えて10年ほど経つエゴノキ。近年低く抑えるよう、主人が剪定しています。去年は、あまり咲かなかったのですが、今年はたわわに花が咲いています。山を散策すると、よく見られる花です。町中に植えられているのを時々目にします。***めったにかからない風邪を引いて1週間。微熱が出て、咳が止まらなかったり、少し苦しかったが、市販薬を飲み、回復。気温の変化についていけない今日この頃。 [続きを読む]
  • アリウム・ギガンチウムのアレンジ
  • 近くのJAで1本100円で販売されていたアリウム・ギガンチウム。大きな紫色のネギ坊主のような形状。生け花としての価値を高めるため、茎が曲がるように栽培されている。トルコ桔梗、庭のフジバカマの葉を合わせてグリーンアレンジの上に、大きな花をバランスを考えて「ここかな」と差し込んでみた。 [続きを読む]
  • 大きくなるペチュニアたち
  • 「趣味の園芸」を見ていたら、「ペチュニアを育てるのが、少し飽きてきた人」・・・そうそう。「ペチュニアは、寄せ植えも楽しい」・・・・なるほど。で、マリーゴールドなど満載の寄せ植えを製作。しかし、日々、ペチュニアの勢力が強まり、共に植えたマリーゴールドは、庭に移動させた。広がる植物の寄せ植えには、大きな鉢が必要でした。天候もよく、メキメキ育って花が沢山咲いている。立ち上がるタイプと這うタイプの赤いペチ [続きを読む]
  • 可憐な花咲くスマイリープーたち
  • 「宿根草や多年草を植えて、植え替えの少ない庭しよう」と近年頑張っていますが、値段の高い苗ほど、なぜか枯れて朽ち果てていくようです。葉と花の形状が「野に咲くハハコグサに似て可愛い」と植えてみたスマイリープー。秋に少し枯れた茎を切り戻しても、枯れ枝状態。冬を越して春に葉を出した時は「やった」。花が咲いた時は「万歳」と言う気持ち。秋に共に植えたブルーデイジーは、雪の重みでパキパキ折れたが復活。こぼれ種か [続きを読む]
  • 母に贈るナチュラルブーケ
  • 5月のレッスンは、花束。アジサイ、バラ、トルコ桔梗をやや低めに配置、葉や茎の細いスカビオサ、矢車草などを上の方に伸びやかにまとめるナチュラルブーケ。アジサイの花の中に挿す事が新鮮でした。実家の母が外出中だったので、実家の2階で写真撮影をして、一階の一番涼しい部屋に飾った。帰宅した母は、「造花?」かと疑い、葉を触り、「本物」と分かり「凄い」と思ったらしい。今、偽物と本物の区別がつかない時代に突入して [続きを読む]