旅のつばくろ さん プロフィール

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旅のつばくろさん: つばくろの車中泊ひとり旅
ハンドル名旅のつばくろ さん
ブログタイトルつばくろの車中泊ひとり旅
ブログURLhttp://tabinotsubakuro.blog.fc2.com/
サイト紹介文相棒のアトレーとともに日本中を旅するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/12/20 10:09

旅のつばくろ さんのブログ記事

  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑮(熊本)
  • 水田天満宮・恋木神社を後にして、熊本県玉名市にある「玉名市立歴史博物館」へ向かいます。現在、この博物館で展示中の「ミニ金栗四三展」を見に行きます。『NHK2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリンピック噺〜」の主人公のひとりに玉名市出身の「日本マラソンの父」と言われる金栗 四三(かなくり しそう)が選ばれ、中村勘九郎が演じます。』50分程で玉名市立歴史博物館に到着こちらからのようです坂を上がって左の [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑭(福岡5)
  • 「大宰府天満宮」を早々に引き上げ筑後市にある九州二大天満宮のひとつ「水田天満宮」へ向かいます。ここの天満宮には、縁結びの神を祀っている恋木(こいのき)神社があり、他県からも若い女性達やカップルが多く参拝に来ています。『水田天満宮は、菅原道真公をお祀りしており1226年に建立された。また、恋木神社は、水田天満宮の末社として建立当初より鎮座し、御祭神は「恋命(こいのみこと)」を祀り、全国でも珍しく恋木 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑬(福岡4)
  • 道の駅おおとう桜街道で車中泊しております。午前6時起床。  今日は、いい天気のようです。朝の道の駅お腹が空いたので、食パンをコンロで焼いて朝食をいただきます散歩したり、荷物の整理など出発の準備をして8時30分、道の駅おおとう桜街道を出発。これから、今年まだ参拝していなかった「太宰府天満宮」へ向かいます。1時間15分程で太宰府駐車センターに到着すでに観光バスが並んでいます並んでいるバスは中国と韓国か [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑫(福岡3)
  • 傘をさしながら櫻井神社で参拝した後は、櫻井・二見ヶ浦へ向かいます。『二見ヶ浦は、櫻井神社の宇良宮(うらのみや)として伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冉命(いざなみのみこと)をお祀りしています。』5分程で二見ヶ浦の駐車場に到着一段と雨が強くなりました。海岸端なので風も強いです。とりあえず、傘をさして夫婦岩へ向かいます。夫婦岩が見えて来ました鳥居と夫婦岩鳥居の中に夫婦岩が入るように写真をパチリ鳥居を [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑪(福岡2)
  • ロンドンバスカフェから、雨の中を10分程走ったところにある糸島の櫻井神社の駐車場に到着。櫻井神社『櫻井神社は、福岡藩二代目藩主「黒田忠之」公により1632年に創建された。櫻井神社の主祭神は、神直日神(かむなおひのかみ)大直日神(おおなおひのかみ)八十枉日神(やそまがつひのかみ)であり、また境内には多くの摂社・末社がある。』雨が降っているので、傘をさしてこの階段を登ります階段を登ると鳥居があります鳥 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑩(福岡)
  • 7:00起床。   今日、起きたら朝から雨が降っています。今日は、糸島の海沿いを走るので、雨・風が強くならないか心配です。とりあえず、朝食をとります8時30分、雨の中を糸島方面へ向け出発。50分程で姉子の浜(二丈パーキング)に到着雨の姉子の浜この浜は鳴き砂の浜として有名な浜ですが、残念ながら今日は無理のようです。数名の観光客やカップルが来ましたが、海岸に降りることなく、去って行きました。一応、海岸 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑨(佐賀7)
  • 波戸岬を散策し汗を掻いてしまったので、「呼子台場の湯」へ向かいます。15分程で到着こちらが入口で浴室は2階です脱衣所には誰も居ません洗面台の様子誰もいない浴室前にも来たことがあるのですが、温泉そのものは普通の温泉です。30分程で出て来ました。入浴料:510円(17時以降は410円)さっぱりしたところで、今日の車中泊予定地の道の駅へ向かいたいと思います。10分程で到着。「道の駅桃山天下市」ですここの [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑧(佐賀6)
  • 名護屋城博物館から、さらに北上し波戸岬まで行きます。波戸岬はキャンプ場や海水浴場もあり、中でも海中にある玄海海中展望塔は有名です。『玄海海中展望塔は、1974年12月にオープンしました。波戸岬の陸地から86mの桟橋で繋がれ、高さ20m、直径10mあります。水深7mの海中展望室には、24個の海中窓があり、約30種類の魚が遊泳する様子や日本海流と対馬海流が合流するため、美しい熱帯魚も見られます。』10 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑦(佐賀5)
  • 平戸港付近を散策し、昼食も海鮮丼を食べ満喫した後は唐津市の鎮西町にある「名護屋城博物館」へ向かいます。三年前の車中泊の旅で「名護屋城址」には行きましたが、時間の関係から名護屋城博物館には行けなかったので今回、是非行ってみたいと思います。途中、GSで給油したので、少し遅れましたが、1時間30分程で到着。名護屋城址の駐車場「佐賀県立名護屋城博物館」です入口付近からここから入ります入館料は無料です。展示 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑥(長崎2)
  • 日本本土最西端の地を後にして、次の予定地の平戸へ向かいます。2年半前に平戸城へ行ったことがあるので、今回は平戸港からザビエル記念教会付近を散策しようと思います。1時間程で平戸港駐車場に到着平戸港の様子平戸城も見えますアップでマップが欲しいので、観光案内所へ行ってみます無事マップを入手出来ました。さっそく、平戸港から平戸市役所方面へ散策開始。平戸港の端に「じゃがたら娘象」があります『幕府の鎖国政策と [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅⑤(長崎)
  • 午前6時起床。おはようございます。「道の駅させぼっくす99」での朝です車中泊と思われる車がたくさん停まっていますコーンポタージュスープを飲みたくなったのでお湯を沸かします紙コップにお湯を注ぎ出来上がりそのまま美味しくいただき、落ち着いたところで朝食の準備をします。まず、食パンをコンロで焼きますチューブバターを塗っていただきます朝食の後は、荷物の整理など出発の準備をします。8時15分日本本土最西端の [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅④(佐賀4)
  • 秘窯の里・伊万里大川内山をみて歩き、かなり汗を搔いてしまったので、すぐ近くの伊万里温泉へ行きます。5分程で「伊万里温泉 白磁乃湯」に着きましたこちらが白磁乃湯の建物券売機で入浴券(700円)を購入浴室へ向かいます脱衣所に入ると、けっこう人がいます。故障しているロッカーがたくさんあります。幾つもの種類の温泉があり、露天風呂もあります。ヌルヌル感のある良い温泉だったので、1時間程ゆっくり入ってしましま [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅③(佐賀3)
  • 伊万里大川内山の鍋島藩窯坂で一番上の陶芸館伊万里より藩窯公園方面に行き、川沿いを下って帰ります。トンバイ橋を渡った付近の川の様子更に進むと天神橋があります天神橋は渡らないで、そのまま進むと「登り窯」があります鍋島藩が献上品を焼かせていた「のぼり窯」を再現したものです。現在では、秋祭りの一つとして献上窯を窯元全員で焚き、献上儀式を行っています。更に進むと鍋島藩窯橋と杏土窯が見えて来ました橋の上から陶 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅②(佐賀2)
  • 伊万里大川内山のマップを入手したので、早速散策をします。『伊万里大川内山は、1675年〜1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていて、朝廷や将軍家などへ献上されていた。現在も30数件の窯元が、その伝統と技法を伊万里焼に受け継いでいます。』先ずは、伊万里大川内山の入口にある関所からスタートします。その横には「陶工橋」があります橋の上からパチリ橋を渡ると「めおとしの塔」があります近づくとセンサーが反 [続きを読む]
  • 北西部九州の海沿いを巡る旅(佐賀)
  • 今回の旅は、日本本土最西端の地を目指し、ここから平戸・呼子・糸島と玄界灘沿いに車中泊しながら、いろんなところを観光する北西部九州の海沿いを巡るひとり旅です。9:00自宅を出発。まず、向かったのは現在、佐賀市内で開催されている「肥前さが幕末維新博覧会」のひとつの会場で幕末維新記念館(市村記念体育館)を目指します。50分程で会場の隣の駐車場に到着会場の正面入口に来ました入場料800円を支払って、入場受 [続きを読む]
  • ばり旨の久留米ラーメンを食べに行くぅ!
  • 今回は、家族で福岡県の久留米市へばり旨のラーメンを食べに行きます。久留米ICのすぐ近くにあるラーメン屋さんです。熊本県南関ICより九州自動車道へ入り久留米ICで下ります。久留米ICから早々にラーメン屋さんに到着こちらが久留米で有名店の「とんこつらーめん八」ですすでに駐車場は満車です。(駐車場が少し狭い)ここから入ります店内に入ると、やっぱり満員なので、椅子に座ってしばらく待ちます。後ろの壁には有名 [続きを読む]
  • 福岡で北海道味噌ラーメンを食べに行くぅ!
  • 旧長崎街道・飯塚宿を後にして、機械の故障で開店してなかったラーメン屋さんへ行き、少し遅い昼食をとります。「1985年創業の「サッポロラーメン時計台」が 2016年7月に新たに「北海道味噌ラーメン二代目とも屋」 としてリニューアルオープンしました。」20分程で「北海道味噌ラーメン二代目とも屋」に到着暖簾が出でいるので、今度は大丈夫のようです早速、入ってみます中に入るとお客さんが2人いらしゃいます。お [続きを読む]
  • 大衆演劇の聖地「嘉穂劇場」へ行くぅ!
  • 旧長崎街道・飯塚宿周辺を散策しています。千鳥屋本家飯塚本店を後にして、嘉穂劇場へ向かいます。「嘉穂劇場は、1931年(昭和6年)に伊藤隆により設置される。 2003年(平成15年)の大雨により飯塚市の中心部一帯が 浸水し、嘉穂劇場も客席や舞台・花道等が浮き上がり一階内部が 使用不可になる災害を受ける。 津川雅彦らが呼びかけ中村玉緒、明石家さんま、中村勘九郎などと いった名立たる芸能人が駆け付け、復 [続きを読む]
  • 長崎街道・飯塚宿を行くぅ!
  • 旧伊藤伝右衛門邸を後にして、飯塚市の中心部である旧長崎街道・飯?宿周辺を散策したいと思います。15分程で飯塚橋の下にある河川敷駐車場に到着。この駐車場は午後7時で閉鎖されますが、それまでは無料です。ここから、旧長崎街道・飯?宿周辺の散策をスタートします。河川沿いを歩きイイヅカコスモスコモン(飯塚市文化会館)の前まで来ました。イイヅカコスモスコモン(飯塚市文化会館)ここを通り過ぎてすぐに東町商店街の [続きを読む]
  • 炭鉱王の館「旧伊藤伝右衛門邸」へ行くぅ!
  • 機械の故障でラーメン屋さんが、まだ開いてなかったので、直ぐ近くにある「旧伊藤伝右衛門邸」へ向くことにしました。数分で無料駐車場に到着。この駐車場から少し歩きます。「旧伊藤伝右衛門邸は、福岡筑豊の炭鉱王である伊藤伝右衛門の 本邸として建造されました。本建物は旧長崎街道に面しています。 四つの居住棟と三つの土蔵を持ち、池を配した広大な回遊式庭園を 見ることが出来ます。 伊藤伝右衛門の二番目の妻・燁子( [続きを読む]
  • 福岡県筑豊の町を行くぅ!
  • 今回の旅は、福岡県の筑豊地区の飯塚市を中心に観光しながら、飯塚市に住む孫(2号・3号)へクリスマスプレゼントを届ける旅です。午前8時25分自宅を出発。九州自動車道を利用して筑後小郡ICまで行き、冷水トンネルを抜けて飯塚・直方市方面へ向います。出発して2時間程で到着。着いたところは、筑豊では大きい神社のひとつ直方市の「多賀神社」です。「多賀神社は創建年代等不詳ですが、日本を誕生させたと伝えられる 伊 [続きを読む]
  • 佐賀嬉野温泉へ家族旅行②
  • 佐賀の嬉野温泉へ家族旅行をしています。「森の遊園地メルヘン村」で孫達と遊んだ後は、嬉野温泉のホテルへ向かいます。10分程で到着到着したホテルは「湯快リゾート嬉野館」正面玄関の横に足湯がありますホテルの横は大池です大池の向こうには別のホテルがホテルの玄関を入ります。ロビーの様子MERRY CHRISTMASのゲートがありますゲートを潜ったところに受付カウンターがあります。受付カウンターでチェックインを済ませ7階の [続きを読む]
  • 佐賀嬉野温泉へ家族旅行
  • こんにちは。今回の車旅は、12月9日〜10日の二日間で佐賀県の嬉野温泉へ行った家族旅行のブログです。午前10時に娘夫婦・孫1号と共に自宅を出発。柳川〜大川を過ぎて佐賀市内に入り、しばらく走ったところでお腹が空き佐賀ラーメンの「いちげん」で昼食。お腹いっぱいになったところで、嬉野へ向けて再出発。午後12時30分到着。着いたところは、佐賀県武雄市にある「森の遊園地メルヘン村」ですここで、息子夫婦・孫2 [続きを読む]
  • 国宝犬山城〜九州へ(最終回)
  • 犬山城の天守を観光した後は、犬山城で購入した周遊券で入場できる犬山城下町にある「からくり展示館」へ行きます。「からくり展示館」が見えて来ましたここから入ります主にからくり人形が展示してあります。館内の様子浄瑠璃の人形このフロアーのみで、特に珍しいものもなく直ぐに退館。次は道路を挟んで向かい側にある「城とまちのミュージアム」に入って見ます。(こちらも周遊券の利用でOK)建物の前です入館したら、すぐに当 [続きを読む]
  • 国宝犬山城へ行くぅ!
  • 「道の駅半布里の郷とみか」で車中泊しています。今日は、いい天気のようですいつものように窓ガラスを拭き、荷物を整理し犬山城へ向け出発します。午前9時道の駅を出発。30分程で犬山城第1駐車場に到着。この時間帯だと駐車場は余裕で駐車出来ます駐車場から犬山城の天守が見えます「犬山城は織田信長の叔父である織田信康が1537年に木之下城を移して築城したと伝えられています。犬山城も現存12天守のひとつです。」駐 [続きを読む]