工房アパート時々倉庫 さん プロフィール

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工房アパート時々倉庫さん: 工房アパート時々倉庫
ハンドル名工房アパート時々倉庫 さん
ブログタイトル工房アパート時々倉庫
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/xb9dv5
サイト紹介文仕事半分、趣味半分。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/12/20 16:02

工房アパート時々倉庫 さんのブログ記事

  • エッフェル塔とムーランルージュ
  • ご近所のアート仲間と言いますか大先輩のKさん。親戚の家にあったY新聞のオマケの絵画シリーズをどっさり持参。だいぶ古くなり、どうせ捨てるならその前にアイツのところへ・・・。あれッ、毎度おなじみ建築会社のK社長と同じ発想じゃないか。そういえば、偶然どちらもイニシャルがKだし。それにしても約100枚、良くとっておいたもんだと感心しつつ、いざ仕分け開始。印象派に源氏物語に棟方志功などなど。おっ、山下清もあるじゃ [続きを読む]
  • 普通「序」金
  • 本日も自虐ネタ。つい最近の某G銀行での出来事。ちょつと複雑な手続きがあったので銀行窓口から別室で女子行員が応対してくれまして・・・。書類を数種類書いていた中で「フツーヨキン」と書く欄がありまして・・・。ここ最近、一対一で若い女性とお話なぞしたことがないソウコオヤジ。何を血迷ったか「普通預金」を「普通序金」と書いてしまいまして・・・。更に間違いに暫く気が付かず次々に出される書類にサインと印鑑押しまく [続きを読む]
  • 一切衆生悉皆仏性
  • 涅槃経には何の知識も無いのではありますが何故か自宅にはこの言葉の掛け軸が昔からありまして。「一切衆生悉皆仏性」子供心に何となくわかったような、わからないような。有難いお言葉という感覚だけはありましたねぇ。この掛け軸以外にも〇に~〜~と縦に温泉マークの水墨画。何やらこちらも仏性を表現しているような、いないような。こんな家で育ったせいかマイ陶芸ジャンルにも仏様。久しぶりに工房に残っている仏様にもご集合頂 [続きを読む]
  • レタス三昧
  • 例のアブラムシだらけの結球するフツーのレタス。そして、リーフレタス。今年の初チャレンジのコスレタス。レタス三種類のレタス三昧の日々。この日は更にアスパラガスが2本。シャキシャキ・パリパリでもう二週間。?ーこの写真だって結構レタスは育ちすぎている。そりゃあ贅沢といえば贅沢ですよ。でも、程度ってぇモンがあるじゃないですか。冬場の野菜の値段を考えりゃ夢のよう。でも、夢だって毎日おんなじじゃあ飽きっちまう [続きを読む]
  • れんげ草・イン・ザ・ボトル
  • 昨年の秋にまいたれんげの種。但し、蒔いたのは瓶の中。瓶に貼ってあるラベルを見ると2017/9/26の文字。面白半分と好奇心半分で半年後はこうなりまして。なるほど、こんなに小さいままで育つんですね。かわいいけれど窮屈そう。やはり、かわいい…というよりは、かわいそう。外で育っていれば今頃は大きく育っているはず。         ??もう、やりません。ゴメン  [続きを読む]
  • 草門彌王コレクション
  • 下島百波コレクションでは顰蹙を買ったソウコオヤジ。今度は性懲りもなく草門彌王コレクションを月曜からアップ。清水ミチコのユーミンのパロディ「ユーミソ」じゃあるまいし。どうも真面目に生きられないニンゲンなもんで草間彌生さんご容赦を。なんとなくベニヤ板に無目的に描いた油絵。今から6年前にはこんな絵をチョコチョコ描いていたとは。あの頃は青森にできたばかりの美術館を見学に行ったり上田の美術館へ行ったりしてい [続きを読む]
  • 丸花瓶にワイルドフラワー
  • 毎度おなじみ昨年の秋蒔きワイルドフラワーの種。そろそろポチポチと咲き始めました。穏やかな日はいいのですが春の嵐の日は大変なことに。そこで、背の高い花は切り花で工房へ。そこで活躍するのが二種類の釉薬をかけ分けた丸花瓶。上半分が艶あり黒天目、下半分はえ〜っと・・・思い出せない。もうかれこれ十年以上の前に作ったものだし。確か、子供のゴムボールに陶土を張り付けて半乾きのところで半分に切って作ったのは覚えて [続きを読む]
  • 「水」と「虫」
  • 昨年度中はいろんな雑事に追われておりまして今年度からはそれらからほとんど開放されて時間がたっぷり。さて、これからの季節は本格的に猫額畑で農作業三昧だ。まずは、ホームセンターでペットボトル用「噴霧器のアタマ」を購入。一つは陶芸用粘土の水分調整用の「水」。もう一つは殺虫剤用の「虫」。さて、まずはバラの若葉用の殺菌剤を入れてそれからは殺虫剤を準備して開花に備えます。冬場の葉物野菜は無農薬で育てていたけれ [続きを読む]
  • 最強の美少女(センター)に・・・
  • タイトルで今日のブログ内容がアートファンには分かるかも。先月、東京へ行く用事があったので六本木の国立新美術館へ。ミーハーで混雑、とは思いつつ「至上の印象派展」は見逃せない。モネ・マネ・セザンヌ・ドガ・ゴーギャンそしてルノアール。勿論お目当てはビュールレ・コレクションのイレーヌ。チラシのコピーが「絵画史上、最強の美少女(センター)」。なんとも凄いコピーに誘惑されたようにご対面。ふぅ〜、ほぉ〜、へぇ〜 [続きを読む]
  • ダルマになりました
  • 昨年度はとにかく公私にわたりイロイロな事がありまして。良いことも悪いことも糾える縄のごとしor塞翁が??。まあどんな事が起ころうと、そこはいい年こいたオヤジorシジイ。じたばたせずになす??がままのケセラセラ。なぁ〜んて心境にはこれっぽっちもならず相変わらずのグダグタのダラダラのヘロヘロでして。唯一の救いのコトバ「にんげんだもの」相田みつおさんアリガトウ。新年度も二週目に入り心機一転。ブログの背景も上 [続きを読む]
  • 380円〜1540円の弁当
  • 普段は99%、朝昼晩3食自宅のご飯を食べるソウコオヤジ。先月は年度末で色々な行事等が重なり「自宅ご飯率」が低下。外食以外にもお弁当も数回食べまして・・・。まずは地元の某店のお弁当380円(未確認)を会合ごとに数回。「安くておいしいハイ・コストパフォーマンス」」弁当。でも、さすがに立て続けに食べるとやはりちょっと飽きますが。某店にはいろんな種類のお弁当があるのになぁと思いつつ会合の主催者側にとっては毎度おな [続きを読む]
  • フキノトウを…た・べ・る
  • 今年の桜、アッというまに散りましたねぇ。ご町内の古墳と桜を趣味で調査していたら・・・。古墳の裏側(?)にフキノトウを発見。見上げる桜と足元のフキノトウ。ウン十年も毎年桜を見に来ているのに全く気が付かなかった,ということに気が付いて愕然。早速家に帰ってツレアイにご報告。ソウコオヤジ、この年までフキノトウを食した経験がなく。よくテレビなんかでやっている蕗味噌やてんぷらをリクエスト。ツレアイ曰く「#・%・&・? [続きを読む]
  • 針と糸
  • 18歳から27歳までの約10年の一人暮らし。料理は好きだけれど裁縫は苦手。でも、やるときはヤルのだ。・・・というわけでジーパンの繕い開始。ソウコオヤジにとってジーパンは正真正銘の作業着。誰にも会わず工房に引きこもっていればどんな格好だってOKなのダ。あて布だって山ほどあるしそれこそ選び放題なのダ。こんな事ブログに書いて何が面白いんだかと思いつつ、ハイ完成。エッ,履き心地はどうかって。左足の膝の部分だけゴワ [続きを読む]
  • 松と梅の消しゴムはんこ
  • 久しぶりの消しゴムはんこ作り。作ったのは「松」と「梅」の二種類。雑誌か何かに載っていた図案を拝借。さて、なんでこんなハンコを作ったかと言いますと・・・。例のウナギイヌの絵の金箔部分が寂しいのでここに松と梅をいくつか描くために使いました。もちろん水肥絵具がそのまま消しゴムで使える訳はなく下書きの代わりに輪郭さえ分かればよかったんです。一応これでウナギイヌの出番は終了。さて、次に登場するのは何でしょう [続きを読む]
  • 市松模様の色選びは・・・
  • 以前に描いた某日本画の背景を市松模様に。さて、アノ絵にはどんな色の市松模様が似合うのか・・・。こんな時に頼りになるのが配色辞典。この色選びがなんとも楽しい時間でして。辞典と水肥絵具の瓶をこうやって対比させてあれやこれやで一時間。日本画用の水肥絵具なのでちゃんとした「和名」がありますがまぁ、早い話がオレンジ色とグリーンということで。あれっ、どこかで最近見たような。そうだッ、JRの「湘南電車」又はカボチ [続きを読む]
  • 3月25日の猫額畑
  • スブリング ハズ カム。急に温かく、いや暑くなりまして。工房にひっそりと世に棲む日々のソウコオヤジもゴソゴソと。まずは、お隣りのFさんちの立派な畑を意識しつつ猫額畑の現状把握から。ひとりでは心もとないので久々のカンバンロボと一緒に写真撮影開始。まずは日当たり良好のレタスから。おぉ、みんなレタスっぽくなってるじゃないか。でも、近づいてよ〜く見ると・・・ややっ、もしかしてこの黒い点のようなものは。むっ [続きを読む]
  • ウナギイヌのココロ
  • 「おそ松くん」ど真ん中世代のソウコオヤジ。イヤミにチビ太にデカパン、そしてレレレのおじさん。そして、我々にとっての神様がウルトラマンならば我々の仏様はバカボンのパパなのであります。なので、その仏様をお守りするのがウナギイヌ。そのウナギイヌを描いて自作古裂風(?)の額に入れてみました。でも、偉大なる赤塚不二夫先生はウナギイヌにどんなメッセージを託して登場させたのでしょうか。ウナギなのにイヌ?ウナギとイヌ [続きを読む]
  • お彼岸にはコレ
  • 暑さ寒さも彼岸まで。うっ、ざぶいっぞッ。責任者出てこい。そんな寒さの中でこれからお墓参り。そして、工房でもお線香に火をつけて・・・。あれあれっ。これは何だ。実はこのお線香は貰い物。四角くて燃えてから灰になるとこうなります。「南無大師遍照金剛」の文字が出てきた。以前にもこれに似たお線香は貰ったことがありますが。いったい誰が考えたんでしょうね。おもしろ在り難いお線香です。 [続きを読む]
  • またエアープランツ
  • 安いものから、結構高いものまで。もちろんソウコオヤジの小遣いで買えるのは・・・。これって新規開拓したHS(ホームセンターです)でウン百円。園芸専門店では千円以上のものがあるんですよね。そんなヤツは大きさも豪華さも、それなりですがエアープランツ初心者には高嶺の花子さん。こうなりゃ数で勝負。まずは先週紹介したのとツーショット。う〜ん、出来合いの飾り台がイマイチ。それにピントも合ってないしきちんとしたモノを [続きを読む]
  • エアープランツ
  • 前々から気になっていたエアープランツ。一個買ったら次々と・・・。いろんなところに置いて楽しめるんですけど。まずはこんな感じで針金にクリップつけて。僅か数センチの小さなものをホームセンターで購入したのが去年の秋。一つ手に入れると次々に欲しくなるのはコレクターのサガでしょうか。あまり深入りする前に・・・。 [続きを読む]
  • 減価償却用ミニ線引き
  • さてさて、この時期は一心不乱にお仕事お仕事。確定申告は便利なe-taxをどうぞ・・・なんて。アナログ・オヤジには無理 無理 無理 ∞ ∞ ……  そんなオヤジの強い味方がコレ。昔懐かしい竹製のミニ線引き。コレですよ、コレ。特に細かい数字を書く減価償却にはもってこい。小さくて滑りが良くて、何よりも触り心地が抜群。道具の良しあしは陶芸と共通。煩わしい単純作業も少しは楽しくなる。          :そんな作業を [続きを読む]
  • 小島百波の日本画
  • 小島百波って誰?実は、ソウコオヤジのペンネーム。ペンネームじゃなくって絵ネームですかね。日本画好きならどっかで聞いたような・・・って。そう、あの桜の絵で有名な中島千波サン。中を小に、千を百に、スンマセン、絵も名前もお借りしました。?-罪悪感があったので葉っぱの位置を少しズラして描きました。更に、正々堂々と自宅に立派な額に入れて飾りました。        (V)o¥o(V)        [続きを読む]
  • 気分は若冲ですが・・・
  • 金毘羅宮の奥書院にある襖絵。伊藤若冲の障壁画「花丸図」がヒント。例の「金箔ウルトラマン」と同時並行で描いてました。元々が自宅の和室の小障子枠を使ったイタズラ作品。枠を外して六分割の画面にさて、何を描こうかと思案していたら・・・。片方にはウルトラマン、もう片方には若冲の花丸図が想起。さて、六種類の花を某書物からパクッてトレーシングペーパーへ。全部を花にしてしまうとチト面白くないので当家の家紋を入れま [続きを読む]
  • ソーラー風車の修理
  • こんなことほとんどないんですが・・・と、言うよりは初めての経験。実は、以前に工房の出窓に飾っておいた「ソーラー風車」。ご近所の子供にあげたのですが、壊れてしまったとのことで。元々模型用の小さなソーラーパネルとバルサ材を使った自作おもちゃ。そりゃすぐに壊れてもしょうがないようなモノでして。それが先日、その子のお母ちゃんからまさかの修理依頼。羽(?)が折れて配線が一本切れてしまったとのこと。どうか直して [続きを読む]
  • 琳派風ウルトラ衝立
  • イイ歳こいてインスタ映え・・・じゃなくって「ブログ受け」でも狙っているとお考えでしようが・・・。ズバリ、その通りです。もう、ほとんどビョーキです。どうですか?受けましたかネ。さて、肝心の反応は如何に?今のところ反応してくれた人は一人だけ。金箔に水肥絵具で描いたウルトラマンと怪獣。バカなマネは今後も続くのダ。おっと、もう時間だっ。「主・輪っ・知」(o|o) [続きを読む]